JP4196246B2 - 膜形成材料、膜形成方法、及び素子 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、特に半導体素子の酸化膜として好適な膜を形成する為の材料、膜形成方法、並びにこのような膜が形成された半導体素子に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
ULSI等の半導体素子は、微細化に伴って、より電気抵抗が低い配線材料が必要とされている。このような観点から、タングステン配線からアルミニウム配線に移り、次世代は銅配線が有力な低抵抗金属として注目を浴びている。
【0003】
しかし、銅のような電気抵抗が低い材料が用いられて配線膜が形成されても、銅配線膜を囲む絶縁部分が従来のSiO2である限り、銅の高性能が発揮できないことが判って来た。特に、配線幅が0.15μm以下のようになって来ると、電子が高速で流れる時に、周囲の絶縁体部分に電磁誘導が引き起こされる。この悪影響は、配線膜を囲む絶縁部分が従来のSiO2のような誘電率が4以上の高い絶縁材の場合に顕著である。そして、この結果、信号の遅延が起きたり、近傍の配線とクロストーク現象を起こすと言った半導体としては致命的な欠陥を招くことになる。
【0004】
そこで、絶縁膜として誘電率が従来のSiO2より低いものを選択することが提案され始めている。
【0005】
例えば、膜を構成するSiO2の骨格にCを導入、すなわちSiO2の骨格にシリコン−アルキルチェーン−シリコン結合を導入したならば、誘電率を下げることが出来るのでは無いかとの提案がなされた。
【0006】
しかし、これまで、SiO2の骨格にシリコン−アルキルチェーン−シリコン結合を導入する手法は提案されておらず、上記提案は実行できていなかった。
【0007】
従って、本発明が解決しようとする課題は、SiO2の骨格にシリコン−アルキルチェーン−シリコン結合を導入できる技術を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前記の課題は、下記の一般式[I]で表されるシリコン系化合物からなることを特徴とするシリコン系膜形成材料によって解決される。
【0009】
一般式[I]
{R(R)N}Si−{C(R)R}n−Si{N(R)R
[但し、R,Rは、H、炭化水素基、X(ハロゲン原子)で置換された炭化水素基の群の中から選ばれるいずれかであり、RとRとは同じでも異なるものでも良い。nは1〜5の整数である。R,R,R,Rは、H、炭化水素基、X(ハロゲン原子)で置換された炭化水素基の群の中から選ばれるいずれかであり、RとRとRとRとは同じでも異なるものでも良い。]
特に、下記の一般式[I]で表されるシリコン系化合物からなることを特徴とするシリコン系膜形成材料によって解決される。
【0010】
一般式[I]
{R(R)N}Si−{C(R)R}n−Si{N(R)R
[但し、R,Rは、H、炭素数が1〜3の炭化水素基、炭素数が1〜3のフッ素置換された炭化水素基の群の中から選ばれるいずれかであり、RとRとは同じでも異なるものでも良い。nは1〜5の整数である。R,R,R,Rは、H、炭素数が1〜3の炭化水素基の群の中から選ばれるいずれかであり、RとRとRとRとは同じでも異なるものでも良い。]
更には、上記一般式[I]におけるR,RがH、メチル基、又はエチル基であり、R,R,R,Rがメチル基、エチル基、又はプロピル基であるシリコン系膜形成材料によって解決される。
【0011】
中でも、[(CH3)2N]3Si-CH2-Si[N(CH3)2]3,[(CH3)2N]3Si-C2H4-Si[N(CH3)2]3,[(C2H5)2N]3Si-CH2-Si[N(C2H5)2]3,[(C2H5)2N]3Si-C2H4-Si[N(C2H5)2]3の群の中から選ばれるシリコン系膜形成材料によって解決される。
【0012】
上記化合物はそれ単体で用いることも出来る。
【0013】
しかし、上記シリコン系化合物を溶媒(特に、アミン系溶媒(アミン系溶媒を含む溶媒))中に溶解した溶液タイプのものを用いるのが好ましい。
【0014】
上記シリコン系膜形成材料は、基本的に、シリコン系酸化膜を形成する為のものである。特に、C−Si結合(例えば、シリコン−アルキルチェーン−シリコン結合)を持つシリコン系酸化膜を形成する為のものである。又、化学気相成長方法によりシリコン系酸化膜を形成する為のものである。
【0015】
又、前記の課題は、上記のシリコン系膜形成材料を用いて化学気相成長方法により基板上にシリコン系膜を形成することを特徴とするシリコン系膜形成方法によって解決される。
【0016】
或いは、上記のシリコン系膜形成材料を基板上に供給し、分解させることにより基板上にシリコン系膜を形成することを特徴とするシリコン系膜形成方法によって解決される。
【0017】
上記シリコン系膜形成材料を用いてシリコン系膜を形成するに際して、酸化剤を更に用いることが好ましい。
【0018】
又、前記の課題は、上記のシリコン系膜形成方法により形成された膜が設けられてなることを特徴とする半導体素子によって解決される。
【0019】
【発明の実施の形態】
本発明になるシリコン系膜形成材料、特にシリコン系酸化膜を形成する為のシリコン系膜形成材料、中でもC−Si結合(例えば、シリコン−アルキルチェーン−シリコン結合)を持つシリコン系酸化膜を形成する為のシリコン系膜形成材料、又、化学気相成長方法により前記のようなシリコン系酸化膜を形成する為のシリコン系膜形成材料は、下記の一般式[I]で表されるシリコン系化合物からなる。
【0020】
一般式[I]
{R(R)N}Si−{C(R)R}n−Si{N(R)R
[但し、R,Rは、H、炭化水素基、X(ハロゲン原子)で置換された炭化水素基の群の中から選ばれるいずれかであり、RとRとは同じでも異なるものでも良い。nは1〜5の整数である。R,R,R,Rは、H、炭化水素基、X(ハロゲン原子)で置換された炭化水素基の群の中から選ばれるいずれかであり、RとRとRとRとは同じでも異なるものでも良い。]
或いは、下記の一般式[II]で表されるシリコン系化合物からなる。
【0021】
一般式[II]
{R(R)N}Si−{C(R)R}n−Si{N(R)R
[但し、R,Rは、H、炭素数が1〜3の炭化水素基、炭素数が1〜3のフッ素置換された炭化水素基の群の中から選ばれるいずれかであり、RとRとは同じでも異なるものでも良い。nは1〜5の整数である。R,R,R,Rは、H、炭素数が1〜3の炭化水素基の群の中から選ばれるいずれかであり、RとRとRとRとは同じでも異なるものでも良い。]
特に、上記一般式[I],[II]におけるR,RがH、メチル基、又はエチル基であり、R,R,R,Rがメチル基、エチル基、又はプロピル基であるシリコン系化合物からなる。nは1〜3の整数である。
【0022】
中でも、[(CH3)2N]3Si-CH2-Si[N(CH3)2]3,[(CH3)2N]3Si-C2H4-Si[N(CH3)2]3,[(C2H5)2N]3Si-CH2-Si[N(C2H5)2]3及び/又は[(C2H5)2N]3Si-C2H4-Si[N(C2H5)2]3である。
【0023】
上記化合物はそれ単体で用いることもあるが、一般的には、上記シリコン系化合物を溶媒(特に、アミン系溶媒(アミン系溶媒を含む溶媒))中に溶解して用いる。尚、溶媒としては、炭化水素系の溶媒やアミン系の溶媒が用いられる。好ましくは、アミン系溶媒である。特に、炭素数2〜40のアミン系溶媒を用いる。
【0024】
本発明になるシリコン系膜形成方法は、上記のシリコン系膜形成材料を用いて化学気相成長方法により基板上にシリコン系膜を形成する方法である。或いは、上記のシリコン系膜形成材料を、例えば浸漬手段やスプレー手段などの手段によって基板上に供給し、分解させることにより基板上にシリコン系膜を形成する方法である。上記シリコン系膜形成材料を用いてシリコン系膜を形成するに際して、酸化剤を更に用いる。上記シリコン系膜を形成するに際して、上記シリコン系化合物の分解が行われる。この分解は、例えば加熱により行われる。或いは、光照射により行われる。若しくは、プラズマ照射により行われる。又、酸化性雰囲気下で行われる。
【0025】
本発明になるULSI等の半導体素子は、上記のシリコン系膜形成方法により形成された膜が設けられてなるものである。
【0026】
以下、更に具体的な実施例を挙げて説明する。
【0027】
【実施例1】
図1は、本発明になるシリコン系膜を形成する為のCVD装置の概略図である。
【0028】
すなわち、図1の装置を用いてシリコン系膜の形成が行われた。図1中、1は容器、2は配管、3は加熱器、4は分解反応炉、5はシリコン基板、6は反応ガス(例えば、酸素、亜酸化窒素などの酸化性物質)、7はガス流量制御器である。
【0029】
先ず、[(CH3)2N]3Si-C2H4-Si[N(CH3)2]3 をジエチルアミンに溶かした溶液を容器1に入れ、70℃に加熱し、キャリアーガスとして窒素を30ml/分の割合で流した。これによって気化された[(CH3)2N]3Si-C2H4-Si[N(CH3)2]3は、キャリアガスと共に、配管を経て、分解反応炉4に導入された。この時、系内は真空に排気されていた。
【0030】
分解反応炉4に入れられているSi基板は300〜350℃に加熱されている。
【0031】
そして、反応ガスとして窒素で希釈した酸素を流した。
【0032】
上記のような操作が行われて、成膜がなされた。
【0033】
この後、基板を取り出し、元素分析を行った処、Siを主成分とする絶縁性の薄膜が形成されていることが判った。
【0034】
この薄膜をX線回折によって調べた処、SiO2 を主成分とするものであることが判った。
【0035】
更に、FT−IRによって薄膜を調べた処、膜中に−C−の存在が確認された。
【0036】
【実施例2〜4】
実施例1における[(CH3)2N]3Si-C2H4-Si[N(CH3)2]3の代わりに、[(CH3)2N]3Si-CH2-Si[N(CH3)2]3,[(C2H5)2N]3Si-CH2-Si[N(C2H5)2]3、[(C2H5)2N]3Si-C2H4-Si[N(C2H5)2]3を用いて同様に行った。
【0037】
これらの場合にあっても、SiO2 を主成分とする絶縁性の薄膜が形成されていることが判った。そして、膜中には、各々、−CH−,−CH−,−C−の存在が確認された。
【0038】
【実施例5〜8】
実施例1における窒素希釈酸素の代わりに、H2O,H2O2,N2O、オゾンを用いて同様に行った。
【0039】
これらの場合にあっても、SiO2 を主成分とする絶縁性の薄膜が形成されていることが判った。そして、膜中には、−C−の存在が確認された。
【0040】
【実施例9】
[(CH3)2N]3Si-C2H4-Si[N(CH3)2]3をノルマルデカンに溶解し、高速に回転させたシリコン基板上に滴下し、溶液の均一な薄層を形成した。
【0041】
このシリコン基板を空気中で段階的に加熱し、最終的に300〜350℃で処理をした。
【0042】
このものを元素分析した処、SiO2 を主成分とする絶縁性の薄膜が形成されていることが判った。そして、膜中には、−C−の存在が確認された。
【0043】
【発明の効果】
Si−C結合を有し、SiO2の骨格構造を有する半導体素子の酸化膜として好適な膜が形成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】CVD装置の概略図

Claims (13)

  1. 下記の一般式[I]で表されるシリコン系化合物からなることを特徴とするシリコン系膜形成材料。
    一般式[I]
    {R(R)N}Si−{C(R)R}n−Si{N(R)R
    [但し、R,Rは、H、炭化水素基、X(ハロゲン原子)で置換された炭化水素基の群の中から選ばれるいずれかであり、RとRとは同じでも異なるものでも良い。nは1〜5の整数である。R,R,R,Rは、H、炭化水素基、X(ハロゲン原子)で置換された炭化水素基の群の中から選ばれるいずれかであり、RとRとRとRとは同じでも異なるものでも良い。]
  2. 下記の一般式[I]で表されるシリコン系化合物からなることを特徴とするシリコン系膜形成材料。
    一般式[I]
    {R(R)N}Si−{C(R)R}n−Si{N(R)R
    [但し、R,Rは、H、炭素数が1〜3の炭化水素基、炭素数が1〜3のフッ素置換された炭化水素基の群の中から選ばれるいずれかであり、RとRとは同じでも異なるものでも良い。nは1〜5の整数である。R,R,R,Rは、H、炭素数が1〜3の炭化水素基の群の中から選ばれるいずれかであり、RとRとRとRとは同じでも異なるものでも良い。]
  3. R,RがH、メチル基、又はエチル基であり、R,R,R,Rがメチル基、エチル基、又はプロピル基であることを特徴とする請求項1又は請求項2のシリコン系膜形成材料。
  4. 一般式[I]で表されるシリコン系化合物が[(CH3)2N]3Si-CH2-Si[N(CH3)2]3,[(CH3)2N]3Si-C2H4-Si[N(CH3)2]3,[(C2H5)2N]3Si-CH2-Si[N(C2H5)2]3,[(C2H5)2N]3Si-C2H4-Si[N(C2H5)2]3の群の中から選ばれるものであることを特徴とする請求項1〜請求項3いずれかのシリコン系膜形成材料。
  5. シリコン系化合物が溶媒中に溶解してなることを特徴とする請求項1〜請求項4いずれかのシリコン系膜形成材料。
  6. シリコン系化合物がアミン系の溶媒中に溶解してなることを特徴とする請求項1〜請求項5いずれかのシリコン系膜形成材料。
  7. シリコン系酸化膜を形成する為のものであることを特徴とする請求項1〜請求項6いずれかのシリコン系膜形成材料。
  8. C−Si結合を持つシリコン系酸化膜を形成する為のものであることを特徴とする請求項1〜請求項7いずれかのシリコン系膜形成材料。
  9. 化学気相成長方法によりシリコン系酸化膜を形成する為のものであることを特徴とする請求項1〜請求項8いずれかのシリコン系膜形成材料。
  10. 請求項1〜請求項9いずれかのシリコン系膜形成材料を用いて化学気相成長方法により基板上にシリコン系膜を形成することを特徴とするシリコン系膜形成方法。
  11. 請求項1〜請求項8いずれかのシリコン系膜形成材料を基板上に供給し、分解させることにより基板上にシリコン系膜を形成することを特徴とするシリコン系膜形成方法。
  12. 酸化剤を更に用いて基板上にシリコン系膜を形成することを特徴とする請求項10又は請求項11のシリコン系膜形成方法。
  13. 請求項10〜請求項12いずれかのシリコン系膜形成方法により形成された膜が設けられてなることを特徴とする半導体素子。
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