JP4134530B2 - パラメータが設定される機器 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、デジタルパネルメータ、カウンタ、タイマあるいは温度調節器等の各種の機器に関し、さらに詳しくは、そのパラメータの設定に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の機器、例えば、デジタルパネルメータは、センサ等の入力機器からの入力に基づく温度や回転数などの計測データをリアルタイムで表示するものであるが、かかるデジタルパネルメータでは、用途に応じて、入力レンジ、計測単位、小数点の位置あるいは数値の設定等の多数のパラメータの設定が必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
同じ用途に使用されるデジタルパネルメータが複数台ある場合には、前記多数のパラメータは、いずれのデジタルパネルメータも同一の設定となる。また、同様の用途に使用されるデジタルパネルメータが複数台ある場合には、前記多数のパラメータの大部分は、同一の設定となる。
【0004】
従来では、同一の設定であっても、各デジタルパネルメータ毎に、一台一台設定しており、面倒であるとともに、非効率的であった。
【0005】
本発明は、上述の点に鑑みて為されたものであって、同一のパラメータの設定を行う場合に、効率的に設定を行えるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明では、上述の目的を達成するために、次のように構成している。
【0011】
本発明の機器は、機器本体と該機器本体に着脱可能で入力機器からの入力が与えられて機器の一部を構成する入力ユニットとを備え、パラメータが設定される機器であって、前記機器本体および前記入力ユニットは、パラメータデータを格納するメモリと前記メモリへのパラメータデータの格納および読み出しを制御するCPUとをそれぞれ備え、前記機器本体のメモリに格納されているパラメータデータを読み出して、当該機器本体に装着されている前記入力ユニットのメモリにコピーする動作および前記機器本体に装着されている入力ユニットのメモリに格納されているパラメータデータを読み出して当該機器本体のメモリにコピーして設定する動作の少なくとも一方の動作を行う。
【0012】
本発明によると、機器本体のメモリに格納されているパラメータデータを読み出して、当該機器本体に装着されている入力ユニットのメモリにコピーする動作を行うことにより、操作によって機器本体に設定されたパラメータデータを、入力ユニットにコピーすることができ、また、機器本体に装着されている入力ユニットのメモリに格納されているパラメータデータを読み出して当該機器本体のメモリにコピーして設定する動作を行うことにより、入力ユニットにコピーされたパラメータデータを、その入力ユニットを装着した機器本体のメモリにコピーして設定することが可能となり、或る機器に対して操作によって設定したパラメータデータを、入力ユニットを介して他の機器にコピーして設定できるので、多くの機器に同一のパラメータを設定する場合に、各機器毎に、操作によってパラメータを設定する必要がない。
【0013】
本発明の他の実施態様において、前記機器本体に格納されているパラメータデータは、操作によって設定されたものである。
【0014】
本発明によると、操作によって設定されたパラメータデータを、機器本体のメモリから読み出して入力ユニットのメモリにコピーし、この入力ユニットを他の機器に装着して当該他の機器のメモリに、パラメータデータをコピーして設定することができ、多くの機器に同一のパラメータを設定する場合に、各機器毎に、操作によってパラメータを設定する必要がない。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、図面によって、本発明の実施の形態について、詳細に説明する。
【0016】
(実施の形態1)
図1は、本発明の一つの実施の形態に係る計測機器としてのデジタルパネルメータの正面図であり、図2は、その背面側から見た外観斜視図である。
【0017】
デジタルパネルメータ1は、その前面に計測データなどを表示する液晶表示部2と、各種の機能設定のための複数の操作キー3と、計測値と比較値との比較結果に応じた比較出力を表示する比較出力表示部4とを備えている。
【0018】
このデジタルパネルメータ1は、デジタルパネルメータ本体5と、該本体5に背面側から着脱自在に構成された、入力ユニット、制御ユニット、出力ユニットおよび電源ユニットなどの複数のユニット6とを備えている。
【0019】
各ユニット6は、図3に示されるように、デジタルパネルメータ本体5のケースの背面に形成された開口部7からコネクタを介してそれぞれ着脱できるように構成されている。
【0020】
この実施の形態のデジタルパネルメータ1も、従来例のデジタルパネルメータと同様に、入力レンジ、計測単位、小数点の位置あるいは数値の設定等の多数のパラメータの設定が必要であり、操作キー3の操作によって、それらパラメータの設定が行えるように構成されている。
【0021】
この実施の形態では、例えば、同じ用途に使用されるデジタルパネルメータが複数台ある場合に、従来のように、一台一台に、同一のパラメータの設定操作を行う必要をなくして効率的なパラメータの設定を行えるようにするために、次のようにしている。
【0022】
すなわち、この実施の形態では、デジタルパネルメータ本体5に着脱自在な入力ユニット6を用いて、デジタルパネルメータ本体5に設定されたパラメータデータを、他のデジタルパネルメータにコピーして設定できるようにしている。
【0023】
図4は、この入力ユニット6とデジタルパネルメータ本体5との要部のブロック図である。この図4に示されるように、デジタルパネルメータ本体5は、上述の操作キー3、液晶表示部2を備えるとともに、設定されたパラメータデータが格納されるメモリ8および各部を制御するCPU9を備えている。また、入力ユニット6は、センサ等の入力機器からの入力が与えられる入力回路10を備えるとともに、パラメータデータを格納するメモリ11および各部を制御するCPU12を備えており、この入力ユニット6は、コネクタ13を介してデジタルパネルメータ本体5に接続されている。
【0024】
デジタルパネルメータ本体5のCPU9は、操作キー3の操作によって設定されたパラメータデータをメモリ8に格納することができる。
【0025】
この実施の形態では、デジタルパネルメータ本体5のCPU9は、操作キー3の所定の操作によって、メモリ8に格納されているパラメータデータを、装着されている入力ユニット6のCPU12を介して該入力ユニット6のメモリ11にコピーする機能を有する一方、逆に、操作キー3の所定の操作によって、装着されている入力ユニット6のメモリ11に格納されているパラメータデータを、デジタルパネルメータ本体5のメモリ8にコピーして設定する機能を有している。
【0026】
次に以上の構成を有するデジタルパネルメータ1の複数台に同一のパラメータの設定を行う場合の設定方法について、図5に基づいて説明する。なお、この図5においては、或るデジタルパネルメータと他のデジタルパネルメータとを区別するために、下付の参照符号を付している。
【0027】
先ず、図5(a)に示されるように、複数台のデジタルパネルメータの内の或るデジタルパネルメータ11に対して、操作キー3の操作によって従来と同様にパラメータの設定を行う。これによって、デジタルパネルメータ本体51のメモリに、パラメータデータが格納されることになる。
【0028】
次に、同図(b)に示されるように、そのデジタルパネルメータ11から入力ユニット61を取り外して、パラメータを設定しようとする他のデジタルパネルメータ12の入力ユニット62を、前記或るデジタルパネルメータ本体51に装着し、操作キー3の所定の操作、例えば、複数の操作キー3を同時に押圧操作することにより、同図(c)に示されるように、デジタルパネルメータ本体11は、そのメモリに格納されているパラメータデータを、装着されている他のデジタルパネルメータ12の入力ユニット62のメモリにコピーする。
【0029】
次に、パラメータデータがコピーされた他のデジタルパネルメータ12の入力ユニット62を、或るデジタルパネルメータ本体51から外して、同図(d)に示されるように、当該他のデジタルパネルメータ本体52に装着し、この他のデジタルパネルメータ12の操作キー3の所定の操作、例えば、特定の操作キー3を、一定期間押圧操作することにより、同図(e)に示されるように、入力ユニット62のメモリに格納されているパラメータデータを、当該他のデジタルパネルメータ本体52のメモリにコピーして当該デジタルパネルメータ12にパラメータデータを設定するのである。
【0030】
以下、同様して複数台のデジタルパネルメータに対して同一のパラメータデータの設定が行えることになる。
【0031】
次に、以上のコピー動作を、図6および図7のフローチャートに基づいて説明する。
【0032】
図6は、デジタルパネルメータ1の本体5のメモリに格納されているパラメータデータを、入力ユニット6のメモリにコピーする場合の処理を示している。
【0033】
先ず、計測モードにおいて、操作キー3を操作して、本体5のパラメータを、入力ユニット6にコピーするモードを設定し(ステップn1)、このモードにおいて、操作キー3の所定の操作がなされたか否か、すなわち、本体5のパラメータを、入力ユニット6にコピーするか否かが判断され(ステップn2)、所定の操作がなされたときには、本体5のパラメータを、入力ユニット6にコピーして計測モードに戻る(ステップn3)。
【0034】
図7は、入力ユニット6のメモリに格納されているパラメータデータを、デジタルパネルメータ1の本体5のメモリにコピーしてパラメータデータを設定する場合の処理を示している。
【0035】
先ず、計測モードにおいて、操作キー3を操作して、入力ユニット6のパラメータを、本体5にコピーするモードを設定し(ステップn1)、このモードにおいて、操作キー3の所定の操作がなされたか否か、すなわち、入力ユニット6のパラメータを、本体5にコピーするか否かが判断され(ステップn2)、所定の操作がなされたときには、入力ユニット6のパラメータを、本体5にコピーして計測モードに戻る(ステップn3)。
【0036】
(その他の実施の形態)
上述の実施の形態では、デジタルパネルメータは、本体のパラメータデータを、入力ユニットにコピーする機能および入力ユニットのパラメータデータを、本体にコピーする機能のいずれの機能も備えたけれども、本発明の他の実施の形態として、いずれか一方の機能を備えるようにしてもよい。
【0037】
上述の実施の形態では、デジタルパネルメータに適用して説明したけれども、本発明は、デジタルパネルメータに限らず、パラメータの設定が必要なカウンタ、タイマあるいは温度調節器などの他の機器にも適用できるものである。
【0038】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、或る機器に対して操作によって設定したパラメータデータを、機器本体に着脱自在な入力ユニットを介して他の機器にコピーして設定するので、複数の機器に同一のパラメータを設定する場合に、各機器毎に、操作によってパラメータを設定する必要がなく、効率的にパラメータの設定が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一つの実施の形態に係るデジタルパネルメータの正面図である。
【図2】図1のデジタルパネルメータの背面側から見た外観斜視図である。
【図3】ユニットを本体から外した状態を示す外観斜視図である。
【図4】本体および入力ユニットの要部のブロック図である。
【図5】パラメータデータの設定の手順を説明する図である。
【図6】動作説明に供するフローチャートである。
【図7】動作説明に供するフローチャートである。
【符号の説明】
1 デジタルパネルメータ
3 操作キー
5 機器本体
6 ユニット
8,11 メモリ
9,12 CPU

Claims (2)

  1. 機器本体と該機器本体に着脱可能で入力機器からの入力が与えられて機器の一部を構成する入力ユニットとを備え、パラメータが設定される機器であって、
    前記機器本体および前記入力ユニットは、パラメータデータを格納するメモリと前記メモリへのパラメータデータの格納および読み出しを制御するCPUとをそれぞれ備え、
    前記機器本体のメモリに格納されているパラメータデータを読み出して、当該機器本体に装着されている前記入力ユニットのメモリにコピーする動作および前記機器本体に装着されている入力ユニットのメモリに格納されているパラメータデータを読み出して当該機器本体のメモリにコピーして設定する動作の少なくとも一方の動作を行うことを特徴とするパラメータが設定される機器。
  2. 前記機器本体に格納されているパラメータデータは、操作によって設定されたものである請求項記載のパラメータが設定される機器。
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