JP4133949B2 - スイッチ装置および調理器 - Google Patents

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この発明は、スイッチ装置、および、スイッチ装置を備えた炊飯器や電気湯沸し器などの調理器に関する。
従来から、胴部材の前端部外面に開口部を設け、胴部材内には、スイッチと基板を内蔵すると共に、前記開口部に臨むように胴部材内にスイッチスペーサを配し、前記胴部材の前端部外面には、ヒンジ受け部を形成すると共に、前記開口部を水密に覆う防水シートを接着し、前記防水シートの外方には、この防水シートを介して前記スイッチスペーサを操作するスイッチボタンをそのヒンジ部を前記ヒンジ受け部に嵌めて設置し、このスイッチボタンをボタン穴から露出させる操作パネルを前記ケースの外面に装着したスイッチ装置を備えた炊飯器がある(特許文献1)。
特開2004−33405号公報(図3、図6、段落番号[0019]、[0025]を参照)
しかしながら、近年、調理器の高機能化に伴い、調理器に設ける機能設定用のスイッチボタンの数が増加している。通常、これらのスイッチボタン類は、製品デザインおよび操作性の観点から、一箇所にまとめて設置される。これに応じて、胴部材の前端部外面には、多数の前記開口部と前記ヒンジ受け部とが、狭い範囲にまとめて配置される。
ところが、特許文献1のものは、前記ヒンジ受け部を胴部材の前端部外面に集中させた場合、これらのヒンジ受け部が邪魔になるので、前記防水シートを貼り付け難くいという問題があった。さらに、特許文献1のものは、前記ヒンジ受け部に掛からないように防水シートを裁断する必要があるので、前記防水シートの接着面積を確保し難いという問題もあった。
そこで、この発明の課題は、スイッチを内蔵したケースの外面に開口部を設け、この開口部を水密に覆う防水シートを前記ケースの外面に接着し、前記開口部を通して前記スイッチを操作するスイッチボタンを前記防水シートの外方に配し、このスイッチボタンをボタン穴から露出させる操作パネルを前記ケースの外面に装着したスイッチ装置において、多数のスイッチボタンを集中配置した場合でも、前記防水シートを貼り付け易く、また、前記防水シートの接着面積を確保し易いスイッチ装置を提供することにある。
また、この発明の別の課題は、スイッチを内蔵した外装部材の外面に開口部を設け、この開口部を水密に覆う防水シートを前記外装部材の外面に接着し、前記開口部を通して前記スイッチを操作するスイッチボタンを前記防水シートの外方に配し、このスイッチボタンをボタン穴から露出させる操作パネルを前記外装部材の外面に装着した調理器において、多数のスイッチボタンを集中配置した場合でも、前記防水シートを貼り付け易く、また、前記防水シートの接着面積を確保し易い調理器を提供することにある。
上記の課題を解決するため、この発明は、スイッチを内蔵したケースの外面に開口部を設け、この開口部を水密に覆う防水シートを前記ケースの外面に接着し、前記開口部を通して前記スイッチを操作するスイッチボタンを前記防水シートの外方に配し、このスイッチボタンをボタン穴から露出させる操作パネルを前記ケースの外面に装着したスイッチ装置において、前記防水シートと前記操作パネルとの間に、前記スイッチボタンを前記ボタン穴に保持する枠部材を設置した構成とした。
上記構成によれば、前記防水シートと前記操作パネルとの間に、前記スイッチボタンを前記ボタン穴に保持する枠部材を設置したので、前記ケースの外面には、ヒンジ受け部などの前記スイッチボタンを保持するための構造を設ける必要がない。これにより、多数の前記スイッチボタンを集中配置した場合でも、邪魔な突起などが前記ケースの外面に存在しないため、前記防水シートの貼り付けが容易になり、前記防水シートの接着面積を確保することも容易になる。
この発明の具体的構成としては、前記スイッチボタンにヒンジ部を設け、前記枠部材と前記操作パネルのうち、少なくとも一方にヒンジ受け部を設け、前記操作パネルを前記ケースに装着した状態で、前記枠部材と前記操作パネルとにより前記ヒンジ部を前記ヒンジ受け部に保持した構成を採用することができる。
この発明の別の具体的構成としては、前記枠部材に弾性を有するアーム部を設け、このアーム部により前記スイッチボタンを保持した構成を採用すれば、前記スイッチボタンが、前記ボタン穴から抜け落ちることがより確実に防止される。
この発明において前記スイッチボタンを点灯式とする場合には、前記スイッチボタンの側面と対向する遮光壁を前記枠部材に設けることができる。
また、この発明においては、前記枠部材と前記操作パネルとを嵌合部により結合一体化した構成を採用すれば、スイッチ装置の組立てが容易になる。
また、この発明においては、前記操作パネルの裏面にリブ部を設け、前記スイッチボタンに前記リブ部との当り部を設け、前記スイッチボタンの前記操作パネル外面からの出代を、前記リブ部と前記当り部との当接により決めた構成を採用すれば、前記スイッチボタンが、前記ボタン穴から抜け出すことがより確実に防止される。
この発明の別の形態としては、前記ケースを外装部材から構成した上記いずれかのスイッチ装置を備えた調理器とすることもできる。この調理器によれば、前記外装部材の外面に多数の前記スイッチボタンを集中配置した場合でも、上記スイッチ装置と同様の作用を得られる。
上述のように、この発明によれば、スイッチを内蔵したケースの外面に開口部を設け、この開口部を水密に覆う防水シートを前記ケースの外面に接着し、前記開口部を通して前記スイッチを操作するスイッチボタンを前記防水シートの外方に配し、このスイッチボタンをボタン穴から露出させる操作パネルを前記ケースの外面に装着したスイッチ装置において、多数のスイッチボタンを集中配置した場合でも、前記防水シートを貼り付け易く、また、前記防水シートの接着面積を確保し易いスイッチ装置を提供することができる。
また、この発明によれば、スイッチを内蔵した外装部材の外面に開口部を設け、この開口部を水密に覆う防水シートを前記外装部材の外面に接着し、前記開口部を通して前記スイッチを操作するスイッチボタンを前記防水シートの外方に配し、このスイッチボタンをボタン穴から露出させる操作パネルを前記外装部材の外面に装着した調理器において、多数のスイッチボタンを集中配置した場合でも、前記防水シートを貼り付け易く、また、前記防水シートの接着面積を確保し易い調理器を提供することができる。
以下、この発明の最良の実施形態に係るスイッチ装置を備えた調理器の一例を、図1〜図5に基づいて説明する。図1に全体斜視を示した調理器は、筒状の胴部材1と、胴部材1の下端開放口を閉じる底板部材2と、胴部材1の上端開放口の内面に嵌合された肩部材3と、上蓋部材4とを、外装部材として備えた炊飯器である。
図2、図3(a)〜(c)に示すように、肩部材3の前端部には、スイッチ5a〜5kと、液晶表示部6と、発光部7を設置した基板8が内蔵されている。スイッチ5a〜5kは、タクトスイッチからなり、基板上に設置された液晶表示部6を取り囲むようにして、図中右側にスイッチ5a、前方側にスイッチ5b〜5i、図中左側にスイッチ5j、5kが設置されている。
肩部材3の前端部外面には、平滑面とされた凹入部9が形成されている。この凹入部9には、液晶表示部6を露出させる開口部10と、スイッチ5a、5bを露出させる開口部11と、スイッチ5c、5dを露出させる開口部12と、スイッチ5e、5fを露出させる開口部13と、スイッチ5g、5hを露出させる開口部14と、スイッチ5iを露出させる開口部15と、スイッチ5j、5kを露出させる開口部16とが設けられている。
開口部10〜16は、凹入部9のほぼ全面を覆う一枚の防水シート17で水密に覆われている。防水シート17は、透明な樹脂シートからなり、裏面が凹入部9の外面に接着されている。
防水シート17の外方には、スイッチボタン18、19が開口部11、スイッチボタン20が開口部12、スイッチボタン21が開口部13、スイッチボタン22が開口部14、スイッチボタン23が開口部15、スイッチボタン24、25が開口部16に臨むように配されている。
スイッチボタン18〜25は、透明樹脂からなり、その押し面には、不透明な印刷フィルムがインサート成形されている。防水シート17の開口部11と16に臨む部分には、遮光シール26が貼り付けられており、発光部7からの照射光によりスイッチボタン18、19、23、24および25を部分的に光らせるようになっている。
図4、図5に示すように、スイッチボタン18〜25は、凹入部9に嵌まる操作パネル27のボタン穴28〜35より露出されている。スイッチボタン18〜25は、各々にヒンジ部36〜43が形成されている。スイッチボタン20〜23は、ヒンジ部38〜41を介して、各々のスイッチボタンが独立して動く程度に柔軟な接続部44により連結されている。また、スイッチボタン24と25は、同軸に形成されたヒンジ部41と42とを介して、同様の接続部45により連結されている。
スイッチボタン18〜25は、防水シート17と操作パネル27との間に設置された枠部材46により、ヒンジ部36〜43を軸として揺動可能なようにボタン穴28〜35に保持されている。
操作パネル27は、透明樹脂からなり、凹入部9の外面と嵌合し、かつ装着状態で上蓋部材4の外面と同一面を形成するパネル状に成形されている。操作パネル27の外面には、開口部10に臨む液晶表示部6の覗き窓47を設けた印刷フィルムがインサート成形されている。一方、操作パネル27の裏面には、ボタン穴28〜35に近接する位置に、ヒンジ部36〜43を嵌めるヒンジ受け部48a〜55aが形成され、中空円柱状の嵌合ボス孔56a〜56eが5箇所に設置されている。ヒンジ受け部48a〜55aには、軸方向において半円状の軸受け部が形成されている。
枠部材46は、不透明な合成樹脂からなり、ヒンジ受け部50a〜51aに臨む前側フレーム部57と、覗き窓47の両側縁に臨むように前側フレーム部57の両端より直角に延設された右側フレーム部58と、左側フレーム部59と、ボタン穴28、29の穴縁に臨むように右側フレーム部58より右方に延設された右枠部60と、ボタン穴34、35の穴縁に臨むように左側フレーム部59より左方に延設された左枠部61とが設けられた枠体からなる。
右枠部60の外面には、操作パネル27側のヒンジ受け部48a、49aと対向する位置に、同様のヒンジ受け部48b、49bが形成され、嵌合ボス孔56a、56bと対向する位置に嵌合突起部62a、62bが形成されている。前側フレーム部57の外面には、操作パネル27側のヒンジ受け部50a、51a、52aと対向する位置に、同様のヒンジ受け部50b、51b、52bが形成され、嵌合ボス孔56c、56dと対向する位置に嵌合突起部62c、62dが形成されている。左側フレーム部59の外面には、操作パネル27側のヒンジ受け部54a、55aと対向する位置に、同様のヒンジ受け部54b、55bが形成され、嵌合ボス孔56eと対向する位置に、嵌合突起部62eが形成されている。左枠部61の外面には、操作パネル27側のヒンジ受け部53aと対向する位置に、同様のヒンジ受け部53bが形成されている。
操作パネル27と枠部材46は、スイッチボタン18〜25をボタン穴28〜35に嵌めると共に、ヒンジ部36〜43をヒンジ受け部48a〜55aに嵌めた状態で、嵌合ボス孔56a〜56eに嵌合突起部62a〜62eを強制嵌合することにより操作パネル27の裏面において結合一体化される。この状態において、操作パネル27側のヒンジ受け部48a〜55aと、これに対応する枠部材46側のヒンジ受け部48b〜55bとが上下に合さり、各々のヒンジ部36〜43は、操作パネル27と枠部材46とにより保持される。
また、右枠部60には、弾性を有するようにスイッチボタン18の内方までアーム部63が延設されている。さらに、前側フレーム部57の前端両側にも、同様のアーム部64、65が、それぞれスイッチボタン19、スイッチボタン23の内方まで延設されている。上記の一体化状態で、スイッチボタン18、スイッチボタン19およびスイッチボタン23は、それぞれのヒンジ部と反対側においてアーム部63〜65によって保持されている。これにより、スイッチボタン18、スイッチボタン19およびスイッチボタン23の内方への落ち込みが確実に防止される。
操作パネル27は、上記の一体化後に、その裏面に突設された螺子孔66を肩部材3の挿通孔67に通し、基板8の裏側から螺子止めすることに肩部材3に装着される。この装着状態では、スイッチボタン18〜25の裏面に形成された突部68が、防水シート17を介してスイッチスペーサ69と対向する。スイッチボタン18〜25が使用者により押圧されると、突部68がスイッチスペーサ69を内方へ押し、スイッチ5をONする。一方、使用者による押圧がなくなると、スイッチボタン18等は、接続部44やアーム部63等の弾性回復とスイッチ5a等のリターンにより規定の出代hまで復帰される。
ここで、出代hとは、スイッチボタン18〜25の押し面と操作パネル27の外面との間に設けられる外方への突出量のことである(図3(a)参照)。この出代hは、ボタン穴28〜35の周囲に設けられたリブ部70〜75と、スイッチボタン18〜25の内端縁に鍔状に設けられた当り部76〜82との当接により決められる。
また、上記の装着状態では、スイッチボタン18、19、24および25には、発光部7の点灯光が照射される。そこで、隣接するスイッチボタン間の点灯状態が誤認されることを防止するため、右枠部60の外面には、遮光壁83がボタン穴28の穴縁に沿って形成され、左枠部61の外面には、遮光壁84がボタン穴34の前後両方の穴縁に沿って形成されている。遮光壁83、84は、スイッチボタン18、24が規定の出代hにある状態で、スイッチボタン18、24の側面と対向する高さに形成されている。
なお、この実施形態では、スイッチボタン18〜25を肩部材3の凹入部9にまとめて配置した例を示したが、この発明は、スイッチボタン18〜25を胴部材1の外面や上蓋部材4の外面にまとめて配置した場合にも、同様に適用することができる。
実施形態に係る炊飯器の全体斜視図。 同上の肩部材の前端部分の拡大分解斜視図。 (a)同上のスイッチ装置部分の拡大縦断側面図、(b)同上のスイッチボタン部分の拡大縦断側面図、 (c)同上の別のスイッチボタン部分の拡大縦断側面図。 同上のスイッチ装置部分の拡大分解斜視図。 同上のスイッチ装置の操作パネルと枠部材の結合状態を示す平面図。
符号の説明
1 胴部材
2 底板部材
3 肩部材
4 上蓋部材
5a、5b、5c、5d、5e、5f、5g、5i、5j、5k スイッチ
6 液晶表示部
7 発光部
8 基板
9 凹入部
10、11、12、13、14、15、16 開口部
17 防水シート
18、19、20、21、22、23、24、25 スイッチボタン
26 遮光シール
27 操作パネル
28、29、30、31、32、33、34、35 ボタン穴
36、37、38、39、40、41、42、43 ヒンジ部
44、45 接続部
46 枠部材
47 覗き窓
48a、48b、49a、49b、50a、50b、51a、51b、52a、52b、53a、53b、54a、54b、55a、55b ヒンジ受け部
56a、56b、56c、56d、56e 嵌合ボス孔
57 前端フレーム部
58 右側フレーム部
59 左側フレーム部
60 右枠部
61 左枠部
62a、62b、62c、62d、62e 嵌合突起部
63、64、65 アーム部
66 螺子孔
67 挿通孔
68 突部
69 スイッチスペーサ
70、71、72、73、74、75 リブ部
76、77、78、79、80、81、82 当り部
83、84 遮光壁
h 出代

Claims (3)

  1. スイッチを内蔵したケースの外面に開口部を設け、この開口部を水密に覆う防水シートを前記ケースの外面に接着し、前記開口部を通して前記スイッチを操作するスイッチボタンを前記防水シートの外方に配し、このスイッチボタンをボタン穴から露出させる操作パネルを前記ケースの外面に装着したスイッチ装置において、前記防水シートと前記操作パネルとの間に、前記スイッチボタンを前記ボタン穴に保持する枠部材を設置し、前記スイッチボタンにヒンジ部を設け、前記枠部材と前記操作パネルのうち、少なくとも一方にヒンジ受け部を設け、前記操作パネルを前記ケースに装着した状態で、前記枠部材と前記操作パネルとにより前記ヒンジ部を前記ヒンジ受け部に保持したことを特徴とするスイッチ装置。
  2. スイッチを内蔵したケースの外面に開口部を設け、この開口部を水密に覆う防水シートを前記ケースの外面に接着し、前記開口部を通して前記スイッチを操作するスイッチボタンを前記防水シートの外方に配し、このスイッチボタンをボタン穴から露出させる操作パネルを前記ケースの外面に装着したスイッチ装置において、前記防水シートと前記操作パネルとの間に、前記スイッチボタンを前記ボタン穴に保持する枠部材を設置し、前記スイッチボタンの側面と対向する遮光壁を前記枠部材に設けたことを特徴とするスイッチ装置。
  3. スイッチを内蔵したケースの外面に開口部を設け、この開口部を水密に覆う防水シートを前記ケースの外面に接着し、前記開口部を通して前記スイッチを操作するスイッチボタンを前記防水シートの外方に配し、このスイッチボタンをボタン穴から露出させる操作パネルを前記ケースの外面に装着したスイッチ装置において、前記防水シートと前記操作パネルとの間に、前記スイッチボタンを前記ボタン穴に保持する枠部材を設置し、前記枠部材と前記操作パネルとを嵌合部により結合一体化したことを特徴とするスイッチ装置。
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