JP4133420B2 - バックライト及び液晶表示装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、液晶パネル等の表示素子に対峙する光源により照明を行う直下型のバックライト及びそれを用いた液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
液晶表示装置は液晶パネルの背面に配されたバックライトにより液晶パネルを照明して画像を形成する。カーナビゲーションシステムやノート型パーソナルコンピュータ等に使用される小型の液晶表示装置には導光板を用いたサイドライト型のバックライトが用いられる。このバックライトは液晶パネルに対面した導光板を設け、導光板の側方に配された蛍光管等から成る光源の出射光を導光板により液晶パネルに導いて照明する。
【0003】
しかし、約20インチ以上のディスプレイに使用される大型の液晶表示装置は照明面積が増加するため、蛍光管の数量を増加させて高輝度化する必要がある。導光板の端面に近接して多くの蛍光管を配置すると、導光板端面の温度が著しく上昇して照明効率が低下する。このため、大型の液晶表示装置には液晶パネルに対峙して複数の蛍光管を平行に配した直下型のバックライトが用いられる。
【0004】
図21は従来の直下型のバックライトを有する液晶表示装置を示す概略側面図である。液晶表示装置1は液晶パネル2の背面側にバックライト3を配して構成されている。バックライト3は光源4、反射板5、拡散板6及び拡散シート7を有している。光源4は所定周期で配された複数の柱状の蛍光管4aから成っている。反射板5は光源4の背面側に配され、光源4の出射光を反射して液晶パネル2に導く。
【0005】
拡散板6は不透明な樹脂等から成る拡散物体により形成され、光源4の出射光を拡散して透過する。拡散板6の内部には均一に硫酸バリウムや酸化チタン等の透過率の低い遮光物質6aが練り込まれ、光源4に対向する部分にドット状の遮光印刷(不図示)を施して透過光量を低減して出射光の輝度分布を均一化するようになっている。拡散シート7は拡散材を有する透光性の樹脂製シートから成り、拡散板6の透過光を更に拡散する。
【0006】
図22、図23、図24はそれぞれ拡散シート7を省いた状態と、2種の拡散シート7をそれぞれ設置した状態のバックライト3の出射光の輝度分布を示している。縦軸は輝度比(単位:%)を示し、横軸は蛍光管4aの周期方向の位置(単位:mm)を示している。
【0007】
尚、液晶パネル2のサイズは20インチであり、これに対応したサイズのバックライト3を使用して8本の蛍光管4a(スタンレー(株)製、外径26mm)を周期a=38mmで配置している。また、反射シート5は東レ(株)製ルミラー(R)E60Lを用いて拡散板6との距離bを16mmにしている。
【0008】
図23における拡散シート7は、(株)きもと製ライトアップ(R)100PBSを用いている。図24における拡散シート7は、更にその上方に恵和商工(株)製オパルス(R)#100−KBSIIを配置している。
【0009】
これらの図によると、拡散シート7を配していない状態(図22)では蛍光管4aの周期で大きな輝度ムラが発生しているが、拡散シート7を配することによって輝度ムラが低減されている(図23、図24)。これにより、液晶パネル2の表示画像を鮮明に視認できるようになっている。
【0010】
しかしながら上記の液晶表示装置1によると、拡散板6が不透明であるため透過光が拡散板6内の粒子により反射屈折を繰り返して光強度が減衰する。また、遮光印刷により光の一部が遮光されるため全体の輝度が低下する。これらによりバックライト3の照明効率が低下する。更に、遮光印刷が所定周期で形成されるため、斜め方向から観察すると遮光印刷と蛍光管4aとの位置がずれて輝度ムラが発生する問題があった。
【0011】
特許文献1〜3には、拡散板6に替えて所定の頂角のプリズムが所定周期で形成されるプリズム板を備えたバックライトが開示されている。これにより、プリズムの屈折によって出射光を拡散するとともに透過光量の減少を防止して出射光の輝度を向上できるようになっている。
【0012】
また、特許文献4には光源を挟んで一方にフレネルレンズを設けるとともに、他方に設けられた反射板を放物面に形成したバックライトが開示されている。このバックライトは反射板の焦点に光源を配置して、光源の直接光及び反射板の平行光から成る反射光を所定の角度範囲に集光する。これにより、出射光を拡散するとともに透過光量の減少を防止して出射光の輝度を向上できるようになっている。
【0013】
一方、特許文献5には被照明体に対峙する導光板の側面に臨む光源を有するサイドライト型のバックライトが開示されている。このバックライトは導光板と被照明体との間にレンティキュラーレンズ等のレンズを配列したレンズシートが設けられている。これにより、レンズシートによって出射光を拡散するとともに透過光量の減少を防止して出射光の輝度を向上できるようになっている。
【0014】
【特許文献1】
特開2001−202814号公報(第3頁〜第4頁、第1図)
【特許文献2】
特開平5−333333号公報(第2頁〜第4頁、第1図)
【特許文献3】
特開平6-250178号公報(第2頁〜第4頁、第2図)
【特許文献4】
特開平5−61043号公報(第2頁〜第3頁、第1図)
【特許文献5】
特開2001−35223号公報(第2頁〜第3頁、第1図)
【0015】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、特許文献1〜3に開示されたバックライトによると、斜め方向から観察した場合に光源から出射された光はプリズムで屈折せずに観察者に捉えられる。このため、斜め方向からの観察時の輝度ムラを尚、改善することができない問題があった。
【0016】
また、特許文献4に開示されたバックライトによると、大型の液晶表示装置を照明するために複数の光源を用いると、各光源に対応した反射板及びフレネルレンズが必要となる。このため、反射板及びフレネルレンズの形状が複雑になる問題がある。
【0017】
特許文献5に開示されたバックライトによると、光源の出射光を導光板により導波するために、空気層を介してレンズシートと導光板とが配置される。このため、導光板を透過する光は導光板と空気層との界面や空気層とレンズシートとの界面で屈折や反射され、光強度が減衰して照明効率が悪くなる問題があった。
【0018】
本発明は、照明効率を向上させるとともに、斜め方向からの観察時の輝度ムラを低減することのできるバックライト及び液晶表示装置を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明は、被照明体に対峙して配置される光源と、前記光源と前記被照明体との間に配されるとともにレンズアレイを有する透光性の基板と、前記基板と前記被照明体との間に配されて光を拡散する拡散シートと、を備え、前記レンズアレイは、ボールレンズを該ボールレンズと略等しい屈折率を有する接着剤により前記基板に固着することで形成されたことを特徴としている。
【0020】
この構成によると、蛍光管等を並設した光源から照明光が出射される。照明光は透光性の基板を透過して、レンズアレイによってレンズアレイの周期毎に集光した後、拡散される。その後、拡散シートによって更に照明光が拡散して被照明体に照射される。レンズアレイは、ボールレンズの曲面から成るレンズを配列して形成され、配列周期は規則的であっても不規則であってもよい。
【0021】
また本発明は、上記構成のバックライトにおいて、前記拡散シートのヘイズ値を70%以上にしたことを特徴としている。
【0022】
また本発明は、上記構成のバックライトにおいて、前記光源は、線状の蛍光管をコ字型またはU字型に屈曲して構成されたことを特徴としている。
【0023】
また本発明は、上記構成のバックライトにおいて、前記基板の被照明体側の面に前記レンズアレイを形成するとともに、前記光源側の面を非光沢面にしたことを特徴としている。この構成によると、透光性の基板に入射する光が入射時に非光沢面で拡散される。
【0024】
また本発明は、上記構成のバックライトにおいて、前記基板の両面に前記レンズアレイを設けたことを特徴としている。この構成によると、透光性の基板に入射する光が入射時にレンズアレイで拡散される。
【0025】
また本発明は、上記構成のバックライトにおいて、前記基板の厚みを1mm以上にしたことを特徴としている。
【0026】
また本発明の液晶表示装置は、上記各構成のバックライトを液晶パネルから成る被照明体の受光面に前記光源が対峙するように配置したことを特徴としている。
【0027】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の実施形態を図面を参照して説明する。説明の便宜上、従来例の図21と同一の部分については同一の符号を付している。図1は第1実施形態の液晶表示装置を示す概略側面図である。液晶表示装置1は液晶パネル2の背面側にバックライト3を配して構成されている。液晶パネル2はマトリクス状に配列された画素電極と、画素電極に対向する対向電極との間に液晶が充填されている。所定の画素電極と対向電極間に電圧を印加することによって液晶が光を透過して画像が表示される。
【0028】
バックライト3は光源4、反射板5、基板8及び拡散シート7を有している。光源4は所定周期で配された複数の柱状の蛍光管4aから成っている。反射板5は光源4の背面側に配され、光源4の出射光を反射して液晶パネル2に導くようになっている。
【0029】
基板8は透明なガラスや樹脂等により板状に形成されて透光性を有しており、変形しないためバックライト3に容易に組み込むことができるようになっている。基板8の液晶パネル2側の面にはレンズアレイ8aが形成されている。図2に基板8の斜視図を示すと、レンズアレイ8aは、蛍光管4aの長手方向に延びたシリンドリカル面を有するレンティキュラーレンズ(かまぼこ状レンズ)8dを所定の周期dで配列して構成されている。レンティキュラーレンズ8dを有する基板8は成形加工によって容易に形成することができる。
【0030】
また、図3に示すように、基板8の裏面はすりガラス状の非光沢面8bから成り、入射光が拡散透過するようになっている。非光沢面8bはシボ加工やサンドブラスト加工等により形成することができる。拡散シート7は、拡散材を保持した透光性の樹脂製シートから成り、基板8の透過光を拡散する。
【0031】
上記構成の液晶表示装置1において、図4に示すように、光源4(蛍光管4a)から出射される光は、反射板5(図1参照)で反射した光とともに基板8に入射する。基板8の非光沢面8b(図3参照)で拡散した光はレンズアレイ8aから出射され、図5に示すように周期d毎に集光される。集光した光はその後広がって進行し、拡散シート7で更に拡散されて液晶パネル2を照明する。
【0032】
従って、従来の拡散板6(図21参照)を用いないので拡散板6内の粒子で反射屈折を繰り返すことによる光強度の減衰を防止することができるとともに、遮光印刷による輝度の低下を防止することができる。これによりバックライト3の照明効率を向上させることができる。また、レンズアレイ8aが基板8に一体に形成されるため屈折率の異なる界面での屈折や反射が生じず、光強度の減衰を抑制することができる。
【0033】
また、基板8に対して斜め方向に入射する光は、図6に示すように、レンズアレイ8aによって周期d毎に集光され、その後広がって斜め方向に進行する。このため、液晶表示装置1を斜め方向から観察した場合であっても、レンズアレイ8a及び拡散シート7で拡散された光により照明された液晶パネル2の画像を観察できるので、輝度ムラの発生を防止することができる。
【0034】
尚、基板8は透明であるため光を拡散する粒子を有した不透明な拡散板6(図21参照)よりも透過後の光の輝度ムラが大きくなる。しかし、拡散シート7を設けると、基板8の出射光の一部は拡散シート7の裏面や拡散シート7に設けられる拡散材等で反射して基板8に再入射する。この光は基板8での屈折や反射板5での反射によって元の出射位置と異なる位置から再度出射される。
【0035】
従来の拡散板6(図21参照)に再入射した光は拡散板内の粒子により反射屈折を繰り返すため光強度が減衰して再出射される光が減少する。従って、基板8と拡散シート7とを設けることによって拡散シート7による拡散と基板8からの再出射による拡散とが生じ、従来よりも輝度ムラを低減することができる。この時、拡散シート7による拡散が少ないと再出射があっても従来よりも輝度ムラが大きくなるが、ヘイズ値が70%以上であれば従来よりも輝度ムラを低減することができる。
【0036】
また、板状に形成される基板8の厚みを1mm以上にするとより望ましい。このようにすると、光源4の出射光を充分に放射状に広げてから拡散シート7に到達させることができる。更に、拡散シート7で反射して基板8に再入射する光が元の出射位置の近傍から離れた位置まで導波させることができる。このため、元の出射位置と再出射される位置との距離を離してバックライト1の出射光をより拡散させることができる。
【0037】
次に、図7は第2実施形態の液晶表示装置の基板を示す斜視図である。説明の便宜上、前述の図1〜図3に示す第1実施形態と同様の部分には同一の符号を付している。第1実施形態と異なる点は、基板8のレンズアレイ8aが半球レンズ8eを互いに直交する方向に所定の周期e1、e2で正方格子状に配列して構成され、成形加工等により形成されている。その他の部分は第1実施形態と同一である。
【0038】
本実施形態によると、基板8の出射光は半球レンズ8eによって周期e1、e2毎に集光され、その後広がって進行する。従って、第1実施形態と同様の効果を得ることができる。また、半球レンズ8eを三角格子状に配列してもよく、不規則な周期で配列してもよい。
【0039】
次に、図8は第3実施形態の液晶表示装置の基板のレンズアレイを示す要部詳細図である。説明の便宜上、前述の図1〜図3に示す第1実施形態と同様の部分には同一の符号を付している。第1実施形態と異なる点は、基板8のレンズアレイ8aが蛍光管4a(図1参照)の長手方向に延びたシリンドリカル面を有する凹レンズ8fを所定周期dで配列して成形加工等により形成されている。その他の部分は第1実施形態と同一である。
【0040】
本実施形態によると、基板8の出射光は周期d毎に凹レンズ8fによって発散する。また、図9に示すように、基板8に斜め方向から入射する光も同様に凹レンズ8fによって発散する。従って、第1実施形態と同様の効果を得ることができる。尚、本実施形態は、凹レンズ8fの境界の凸部E(図8参照)が尖鋭になるため、熱や傷により変形し易い。このため、凸となる部分が滑らかな曲面から成るレンズアレイを有した第1、第2実施形態の方が変形を回避できるのでより望ましい。
【0041】
次に、図10は第4実施形態の液晶表示装置の基板のレンズアレイを示す要部詳細図である。説明の便宜上、前述の図1〜図3に示す第1実施形態と同様の部分には同一の符号を付している。本実施形態の基板8は、透明なガラスや樹脂等から成る平板状の基板8h上に透明なビーズから成るボールレンズ8gが配列される。ボールレンズ8gを接着剤9により基板8hに固着してレンズアレイ8aが形成されている。接着剤9は透明の紫外線硬化型樹脂等から成り、ボールレンズ8gと略等しい屈折率を有している。その他の部分は第1実施形態と同一である。
【0042】
本実施形態によると、基板8の出射光はボールレンズ8gによって周期d毎に集光した後、広がって進行する。また、基板8に斜め方向から入射する光も同様にボールレンズ8gによって集光後広がって進行する。従って、第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
【0043】
ボールレンズ8gは不規則に配列してもよく、散布して重なってもよい。尚、本実施形態はボールレンズ8gの接着工程を要する。このため、成形加工により容易に基板8を形成できる第1、第2実施形態の方が工数を削減できるのでより望ましい。
【0044】
次に、図11は第5実施形態の液晶表示装置の基板を示す背面斜視図である。説明の便宜上、前述の図1〜図3に示す第1実施形態と同様の部分には同一の符号を付している。第1実施形態と異なる点は、基板8の裏面にガラスや樹脂等から成る球状の透明なビーズから成るボールレンズ8cが散布される。ボールレンズ8cを接着剤(不図示)により固着してレンズアレイが形成されている。その他の部分は第1実施形態と同一である。
【0045】
本実施形態によると、基板8の入射光はボールレンズ8cから成るレンズアレイにより屈折して集光した後、拡散シート7(図1参照)側のレンズアレイ8aにより集光後広がって進行する。従って、第1実施形態と同様の効果を得ることができる。尚、第2〜第4実施形態の基板8の裏面に同様にボールレンズ8cを散布してレンズアレイを構成してもよい。また、基板1の裏面にレンティキュラーレンズや半球レンズを配してもよい。
【0046】
第1〜第5実施形態において、レンズアレイ8aを基板8の液晶パネル側2に設けているが、光源4側に設けてもよく、第4実施形態と同様に基板8の両面に設けてもよい。また、光源4は一文字状の蛍光管4aを複数並設して構成されているが、図18、図19、図20に示すように、線状の蛍光管4aをコ字型やU字型に屈曲して光源4を構成してもよい。
【0047】
また、バックライト3により液晶パネル2を照明する液晶表示装置について説明しているが、屋外の照明看板やレントゲン等の写真を照明する表示装置に同様のバックライト3を用いても同様の効果を得ることができる。
【0048】
【実施例】
以下に本発明の実施例を説明する。図12〜図17は前述の図1に示す第1実施形態に係る液晶表示装置1の照明光の輝度分布について説明する図である。図12は反射シート5を配した状態の光源4の出射光の輝度分布を示している。図13は更に基板8を配した状態の出射光の輝度分布を示している。
【0049】
図14、図15は更に2種の拡散シート7をそれぞれ設置した状態のバックライト3の出射光の輝度分布を示している。図16、図17は図14と同じ状態で斜め方向から見た出射光の輝度分布を示している。これらの図において縦軸は輝度比(単位:%)を示し、横軸は蛍光管4aの周期方向の位置(単位:mm)を示している。
【0050】
尚、液晶パネル2のサイズは20インチであり、これに対応したサイズのバックライト3を使用して8本の蛍光管4a(スタンレー(株)製、外径26mm)を周期a=38mmで配置している。基板8の厚みを5mmとし、レンティキュラーレンズ8dの直径及び周期dを0.075mmにした。また、反射シート5は東レ(株)製ルミラー(R)E60Lを用いて基板8との距離b(図1参照)を16mmにしている。
【0051】
図14における拡散シート7は、(株)きもと製ライトアップ(R)100PBSを用いている。図15における拡散シート7は、更にその上方に恵和商工(株)製オパルス(R)#100−KBSIIを配置している。従って、前述の図2
2〜図24の測定結果を有する従来例と、図13〜図15の測定結果を有する本実施例とは拡散板6(図21参照)に替えて基板8を設けている点が異なるだけである。
【0052】
図12によると、光源4によって蛍光管4aの配列周期aと同じ周期で明るい部分を有する光が出射される。基板8を透過した光はレンズアレイ8aによって広がって進行する。これにより、図13に示すように、光源4の輝度ムラが改善される。そして、図14、図15に示すように、基板8及び拡散シート7を通過後の光は実用可能な程度まで輝度ムラが小さくなっている。
【0053】
この時、本実施例の図13と従来例の図22とを比較すると本実施例の方が輝度ムラが大きいが、本実施例の図15と従来例の図24とを比較すると本実施例の方が輝度ムラが小さくなっている。従って、前述したように拡散シート7で反射して基板8から再度出射される光による拡散の効果が大きいと考えられる。
【0054】
また、図16、図17はそれぞれ図14と同じ構成のバックライト3の法線方向に対して30゜及び60゜の方向から見たときのバックライト3の出射光の輝度分布を示している。これらの図によると、斜め方向から観察した場合にも輝度ムラが小さく液晶表示装置1の画質を向上させることができる。
【0055】
【発明の効果】
本発明によると、バックライトがレンズアレイを有する透光性の基板と拡散シートとを備えるので、従来の拡散板内の粒子により反射屈折を繰り返して光強度が減衰することがなく、拡散板に設けられる遮光印刷による輝度の低下を防止することができる。従って、バックライトの照明効率を向上させることができる。
【0056】
また、バックライトを斜め方向から観察した場合であっても、レンズアレイにより光が広がるので輝度ムラの発生を防止することができる。更に、拡散シートで反射する光が基板から再度出射されるため従来よりも輝度ムラを低減することができる。加えて、拡散板の遮蔽印刷を省略できるとともに、基板が透明なガラスや樹脂等により板状に形成されるので変形しないためバックライトに容易に組み込むことができる。
【0057】
また本発明によると、拡散シートのヘイズ値を70%以上にしているので輝度ムラの少ないバックライトを容易に実現することができる。
【0059】
また本発明によると、基板の被照明体側の面にレンズアレイを形成するとともに、光源側の面を非光沢面にしているので、バックライトの輝度ムラをより低減することができる。
【0060】
また本発明によると、基板の両面にレンズアレイを設けるので、バックライトの輝度ムラをより低減することができる。
【0061】
また本発明によると、基板を厚みが1mm以上の板状に形成しているので、光源の出射光を充分に放射状に広げてから拡散シートに到達させることができる。更に、拡散シートで反射し、基板に再入射して導波される光の元の出射位置と再出射される位置との距離を離すことができる。従って、バックライトの出射光をより拡散させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置を示す概略側面図である。
【図2】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置のバックライトの基板を示す斜視図である。
【図3】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置のバックライトの基板を示す背面斜視図である。
【図4】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置のバックライトを通る光を示す斜視図である。
【図5】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置のバックライトの基板の要部詳細図である。
【図6】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置のバックライトの基板の要部詳細図である。
【図7】 本発明の第2実施形態の液晶表示装置のバックライトの基板を示す斜視図である。
【図8】 本発明の第3実施形態の液晶表示装置のバックライトの基板を示す要部詳細図である。
【図9】 本発明の第3実施形態の液晶表示装置のバックライトの基板を示す要部詳細図である。
【図10】 本発明の第4実施形態の液晶表示装置のバックライトの基板を示す要部詳細図である。
【図11】 本発明の第5実施形態の液晶表示装置のバックライトの基板を示す背面斜視図である。
【図12】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置のバックライトの光源の出射光の輝度分布を示す図である。
【図13】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置のバックライトの基板の出射光の輝度分布を示す図である。
【図14】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置のバックライトの拡散シートの出射光の輝度分布を示す図である。
【図15】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置のバックライトの拡散シートの出射光の輝度分布を示す図である。
【図16】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置のバックライトの拡散シートの斜め方向の出射光の輝度分布を示す図である。
【図17】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置のバックライトの拡散シートの斜め方向の出射光の輝度分布を示す図である。
【図18】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置の他の光源を示す平面図である。
【図19】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置の他の光源を示す平面図である。
【図20】 本発明の第1実施形態の液晶表示装置の他の光源を示す平面図である。
【図21】 従来の液晶表示装置を示す概略側面図である。
【図22】 従来の液晶表示装置のバックライトの基板の出射光の輝度分布を示す図である。
【図23】 従来の液晶表示装置のバックライトの拡散シートの出射光の輝度分布を示す図である。
【図24】 従来の液晶表示装置のバックライトの拡散シートの出射光の輝度分布を示す図である。
【符号の説明】
1 液晶表示装置
2 液晶パネル
3 バックライト
4 光源
5 反射シート
6 拡散板
7 拡散シート
8 基板
8a レンズアレイ
8d レンティキュラーレンズ
8e 半球レンズ
8f 凹レンズ
8g ボールレンズ
9 接着剤
Claims (7)
- 被照明体に対峙して配置される光源と、
前記光源と前記被照明体との間に配されるとともにレンズアレイを有する透光性の基板と、
前記基板と前記被照明体との間に配されて光を拡散する拡散シートと、
を備え、前記レンズアレイは、ボールレンズを該ボールレンズと略等しい屈折率を有する接着剤により前記基板に固着することで形成されたことを特徴とするバックライト。 - 前記拡散シートのヘイズ値を70%以上にしたことを特徴とする請求項1に記載のバックライト。
- 前記光源は、線状の蛍光管をコ字型またはU字型に屈曲して構成されたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のバックライト。
- 前記基板の被照明体側の面に前記レンズアレイを形成するとともに、前記光源側の面を非光沢面にしたことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載のバックライト。
- 前記基板の両面に前記レンズアレイを設けたことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載のバックライト。
- 前記基板の厚みを1mm以上にしたことを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれかに記載のバックライト。
- 請求項1〜請求項6のいずれかに記載のバックライトを液晶パネルから成る被照明体の受光面に前記光源が対峙するように配置したことを特徴とする液晶表示装置。
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