JP4132974B2 - 隅棟役物及び隅棟役物仕様の隅棟部構造 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、隅棟役物及び隅棟役物仕様の隅棟部構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4に示すような屋根の隅棟部Xに対し、その納まり処理として採用される隅棟部構造には、隅棟役物仕様とされたもの(板金製の「隅棟役物」を用いて施工したもの)がある。またこの他の隅棟部構造には、板金製の「棟包」を用いた棟包仕様や、板金製の「棟コーナー」を用いた棟コーナー仕様等がある。
図5は隅棟役物仕様の隅棟部構造を示している。この構造では、野地板等によって形成された屋根下地材100のうち、屋根隅棟部Xの下地となる部分(隣接二面)に対し、まずアスファルトルーフィン等の防水シート102を張り付けたうえでこの屋根隅棟部Xに対応させて隅棟役物103を取り付ける。
【0003】
この隅棟役物103は、隣接状態で二面ある屋根下地材100に対しそれぞれに面接触状態で取り付ける一対の基板材104と、これら各基板材104の上部を屋根隅棟部Xに沿って覆う状態で設けられるキャップ材105とが互いに一体形成されたものである。
そしてこの隅棟役物103では、各基板材104とキャップ材105との上下間に屋根流れ方向に沿った横溝106が形成されている。この横溝106は、屋根材107の側縁部を差し込むためのものである。
【0004】
このような隅棟役物103を屋根下地材100上へ取り付けた後は、この隅棟役物103における両側の横溝106に対してそれぞれ屋根材107の側縁部を差し込むようにしつつ、屋根材107を屋根流れ方向の下位側から上位側へと葺き上げてゆく。
なお、隅棟役物103は長尺物であり、屋根隅棟部Xに沿って面一状に通った外観が得られる。
一方、図6は棟包仕様の隅棟部構造を示している。この構造では、屋根下地材100に対して防水シート102を張り付けた後、続けて屋根材107の葺き上げを先に行ってしまう。
【0005】
このとき、屋根隅棟部Xにおいて隣接する屋根材107相互間には隙間108が開いた、ある程度ラフな仕上げとしてもよいとされる。そして、屋根材107による屋根隅棟部X上へ笠木110を取り付け、次にこれら笠木110上に防水シート111を張り付け、そのうえで棟包112を被せるという施工を行う。
なお、この棟包112も長尺物であり、屋根隅棟部Xに沿って面一状に通った外観が得られる。
更に、図7は棟コーナー仕様の隅棟部構造を示している。この構造でもまず屋根下地材100に対して防水シート102を張り付けた後、続けて屋根材107の葺き上げを行ってしまう。
【0006】
但し、このとき屋根隅棟部Xでは隣接する屋根材107(隅棟板と呼ばれる隅棟専用の屋根材を用いることもある)相互間に隙間が生じることなく、綺麗に突き合わせ状態が得られるように、各屋根材107(=隅棟板)を慎重に、所定角度で切断する作業を並行させる。そして、このようにして突き合わせ状にした屋根材107による屋根隅棟部X上へ棟コーナー114を取り付けるといった施工を行う。
この棟コーナー114は隅棟役物103や棟包112とは異なって短尺物であり、屋根隅棟部Xに沿いつつ各屋根材107の働き長さに合わせて個々に段差が生じた外観(即ち、各屋根材107の下端辺によってできる横方向の段差ライン(図4中の符号Y参照)が屋根隅棟部Xにも繋がった状態で現れる外観)が得られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
従来の隅棟部構造のうち、棟包仕様(図6参照)では、笠木110が必要であることから施工がやや面倒となり、また必然的にコスト面にも反映したものとなっている。そのうえ、棟包112による膨出が大きく屋根全体の中で顕著な存在となるために外観的に敬遠されるということがあった。
また、棟コーナー仕様(図7参照)では、数多くの棟コーナー114を必要とすることから施工が面倒且つ複雑なものとなり、また個々の棟コーナー114が複雑な曲げ構造を有していることからコスト的にも相当に高騰化するものであったので、汎用型の一般住宅等では敬遠される傾向があった。
【0008】
これらに対し、隅棟役物仕様(図5参照)では施工性に優れ、また外観的にも他仕様のものに比して良好であるという一面を有している。ところが、この隅棟役物仕様で用いる隅棟役物103は、図5からも明らかなようにその断面構造において、基板材104とキャップ材105とを有した複雑な曲げになっている。
そのため、この隅棟役物103自体によるコスト高の問題があった。
なお、この隅棟役物103は屋根材107によって隠される部分(基板材104や横溝106の形成部分など)を多く含むため、屋根材107とは外観が異質となることを承知のうえで低廉な材料(例えば同系色であるとしても違和感のある材料)を用い、コスト高を可及的に抑制していたが、このことが屋根全体としての外観性に悪影響を及ぼしていることは否めなかった。
【0009】
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであって、隅棟役物仕様の隅棟部構造としての施工性に優れた利点を活かしつつ、更に低コスト化が図れ、また外観性においても良好となる隅棟役物及び隅棟役物仕様の隅棟部構造を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために、本発明は次の手段を講じた。
すなわち、本発明に係る隅棟役物は、屋根隅棟部の下地となる隣接二面の屋根下地材に対してそれぞれ取り付けられる一対の基板材と、これら各基板材の上部を屋根隅棟部に沿って覆う状態で設けられるキャップ材とを有している。
また、基板材とキャップ材との上下間には屋根流れ方向に沿った横溝が形成されており、この横溝には、隣接二面の各屋根下地材上に対して施工される屋根材の側縁部を差し込むことができる。
【0011】
そして、基板材は、屋根下地材に対して面接触状態で取り付ける取付板と、取付板における上端側の端部で立ち上がる水返し板と、この水返し板の上端部から取付板側へ平行させるように折り返された係合片とを有し、キャップ材は、基板材の水返し板及び係合片を上側から覆い取付板との間に所定奥行きの横溝を形成する一対の庇板と、この庇板の先端側でUターン状に折り返されて形成され係合片の全体を下側から覆う接合片とを有し、両側の基板材とキャップ材とが予め別体で形成され、係合片と接合片とが互いに重合し、且つ接合片の先端が係合片の基部に達するように係合片と接合片とを係合させた状態で、施工前に両側の基板材とキャップ材とが、接着、溶接、カシメ又はネジ止めにより互いに結合されている。
【0012】
このような構成であると、各基板材及びキャップ材の三者は、互いに別々に形成されるものとなって、それぞれの断面構造が簡潔なものとなり、従って製造の容易なものとなる。このため、全体を一体で形成させるのに比べて格段に低廉に形成させることができる。
また、このように各基板材とキャップ材とを各別に形成できるため、それぞれに使用する材料を別々に選択することができる。すなわち、基板材には強度が十分であり且つ低廉であることを重視した材料を採用し、キャップ材には屋根材に対して外観的に適合することを重視した材料(同系色や同質材等とすることに限らない)を採用するといったことができる。
【0013】
そのため、この隅棟役物と屋根材との外観的なバランスを適合させて、屋根全体としての外観を高めることができる。
なお、基板材とキャップ材とは互いの組み合わせを適宜選択して結合させる構造となっているから、使用される屋根材の種類等に応じて、それぞれ外観的に適合する複数種のキャップ材を予め形成させておけば、これによって簡単に複数種の隅棟役物を製作準備させることができることになる。
一方、本発明に係る隅棟役物仕様の隅棟部構造では、屋根隅棟部の下地となる隣接二面の屋根下地材に対して、本発明に係る隅棟役物がその両基板材を両側の屋根下地材に跨らせた状態で取り付けられ、これら各基板材とその上部のキャップ材との上下間に設けられた屋根流れ方向に沿った横溝に対して各屋根下地材上に施工される屋根材の側縁部が差し込まれている。
【0014】
このようなことから、施工性に優れ、低コスト化が図れ、外観性において良好となるといった各目的を達成することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図面に基づき説明する。
図1乃至図3は、本発明に係る隅棟役物1の一実施形態を示している。
この隅棟役物1は、隅棟役物仕様の屋根隅棟部(図5に対応するもの)を施工するうえで使用するものであって、屋根隅棟部(図4中の符号X参照)の長手方向に沿って所定長さを有して形成されている。
この隅棟役物1は、一対の基板材2とキャップ材3とを有している。
【0016】
各基板材2は、屋根隅棟部Xの下地となる隣接二面の屋根下地材(図5中の符号100参照)に対してそれぞれ対応させて取り付けられるものであり、またキャップ材3は、上記の両基板材2に対して、それらの上部を屋根隅棟部Xに沿って覆う状態で設けられるものである。
そして、両側の基板材2とキャップ材3との上下間には、屋根流れ方向に沿った横溝5が形成されており、この横溝5に対して屋根材(図5中の符号107参照)の側縁部を差し込むことができるようになっている。
【0017】
本発明に係る隅棟役物1では、両側の基板材2とキャップ材3とが予め別体で形成されており、これらが結合されたものとなっている。
基板材2は、強度面を重視し、また好ましくは低廉である材料によって形成されている。具体的には、例えばアルミやステンレス等の耐蝕性金属板や耐食処理を施した薄鋼板、或いは硬質樹脂板等を採用することができる。
この基板材2は、屋根下地材100に対して面接触状態で取り付ける取付板6と、この取付板6における上端側の端部で立ち上がる水返し板7と、この水返し板7の上端部から取付板6側へ平行させるように折り返された係合片8とを有している。
【0018】
取付板6には、屋根材107用の支持突起10や折り返し端11等が設けられている。これら支持突起10や折り返し端11は、取付板6としての剛性アップにも繋がっている。
このような簡潔な断面構造を有した基板材2は、製造が容易であり、それだけ低コスト化が可能である。
これに対し、キャップ材3は、耐候性、耐蝕性、強度等についてそれぞれ必要とされる特性を有していることはさることながら、外観性を重視した材料によって形成されている。
【0019】
例えば、アルミ、ステンレス、薄鋼板を素材として各色に着色したものやコーティングしたものをはじめ、直線や曲線、波形等を基調とした着色模様、筋付け(凹凸)模様、その他の凹凸模様、カラーサンド塗装等を施したもの、或いはFRPをはじめとするその他の樹脂材、屋根材107と同質又は異質の無機質材(セラミックや陶器、磁気等を含む)等によって形成されたものとすることができる。
このキャップ材3は、互いに所定間隔で背合わせ向きに配置される両側の基板材2に対して、それらの水返し板7を覆い、且つ取付板6との間に所定奥行きの横溝5を形成させることのできる一対の庇板14を有している。
【0020】
またこれら各庇板14には、その先端側でUターン状に折り返されることによって、基板材2の係合片8と係合される接合片15が設けられている。
このようにして互いに別体で形成された一対の基板材2とキャップ材3との三者は、施工現場へと搬入される前において、基板材2の係合片8とキャップ材3の接合片15とを係合させた状態で互いに結合される。
この結合は、接着によるものでもよいし、溶接やカシメ、ネジ止めなど、何によるものでもよい。なお、基板材2とキャップ材3との結合方法によっては、基板材2の係合片8やキャップ材3の接合片15は、その形状を変更させたり省略させたりすることも可能である。
【0021】
ここにおいて、キャップ材3は、屋根材107と外観的に釣り合うことを観点として選出され、各基板材2と組み合わせるようにしている。
このような構成の隅棟役物1を用いて隅棟役物仕様の隅棟部構造を施工するには、屋根下地材100のうち、屋根隅棟部Xの下地となる部分(隣接二面)に対して防水シート102を張り付け、そのうえでこの屋根隅棟部Xに対応させて隅棟役物1を取り付ける。
そしてこの隅棟役物1における両側の横溝5に対してそれぞれ屋根材107の側縁部を差し込むようにしつつ、屋根材107を屋根流れ方向の下位側から上位側へと葺き上げてゆく。
【0022】
このようにして施工された屋根では、この隅棟役物1と屋根材107との外観的なバランスが違和感なく適合することによって、屋根全体としての外観が高められたものとなっている。
なお、キャップ材3はその材質や色彩、模様、凹凸形状等に関し、屋根材107の種類に応じてこれらと外観的に適合する複数種のものを製作したうえで、それぞれ基板材2と結合したものとして予め準備しておけばよいものである。
ところで、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、実施の形態に応じて適宜変更可能である。
【0023】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明に係る隅棟役物及び隅棟役物仕様の隅棟部構造では、隅棟役物仕様の隅棟部構造としての施工性に優れた利点を活かしつつ、更に低コスト化が図れ、また外観性においても良好となるといった利点があり、殊に、棟包仕様や棟コーナー仕様の隅棟部構造等を含め、従来におけるいずれの各隅棟部構造でも具備し得なかった総合評価的な面での効果をも具備するものとなっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図3のA−A線断面図である。
【図2】 図1に対する分解状態を示した正面断面図である。
【図3】 本発明に係る隅棟役物の一実施形態を示した斜視図である。
【図4】 屋根隅棟部を有する屋根を示した斜視図である。
【図5】 従来の隅棟役物仕様とされた隅棟部構造を示した正面断面図である。
【図6】 従来の棟包仕様とされた隅棟部構造を示した正面断面図である。
【図7】 従来の棟コーナー仕様とされた隅棟部構造を示した正面断面図である。
【符号の説明】
1 隅棟役物
2 基板材
3 キャップ材
5 横溝
100 屋根下地材
107 屋根材
X 屋根隅棟部

Claims (2)

  1. 屋根隅棟部(X)の下地となる隣接二面の屋根下地材(100)に対してそれぞれ取り付けられる一対の基板材(2)と、これら各基板材(2)の上部を屋根隅棟部(X)に沿って覆う状態で設けられるキャップ材(3)とを有し、基板材(2)とキャップ材(3)との上下間に上記各屋根下地材(100)上に施工される屋根材(107)の側縁部を差し込み可能とする屋根流れ方向に沿った横溝(5)が形成されている隅棟役物において、
    基板材(2)は、屋根下地材(100)に対して面接触状態で取り付ける取付板(6)と、取付板(6)における上端側の端部で立ち上がる水返し板(7)と、この水返し板(7)の上端部から取付板(6)側へ平行させるように折り返された係合片(8)とを有し、
    キャップ材(3)は、基板材(2)の水返し板(7)及び係合片(8)を上側から覆い取付板(6)との間に所定奥行きの横溝(5)を形成する一対の庇板(14)と、この庇板(14)の先端側でUターン状に折り返されて形成され係合片(8)の全体を下側から覆う接合片(15)とを有し、
    両側の基板材(2)とキャップ材(3)とが予め別体で形成され、
    係合片(8)と接合片(15)とが互いに重合し、且つ接合片(15)の先端が係合片(8)の基部に達するように係合片(8)と接合片(15)とを係合させた状態で、施工前に両側の基板材(2)とキャップ材(3)とが、接着、溶接、カシメ又はネジ止めにより互いに結合されていることを特徴とする隅棟役物。
  2. 屋根隅棟部(X)の下地となる隣接二面の屋根下地材(100)に対して、請求項1記載の隅棟役物(1)がその両基板材(2)を両側の屋根下地材(100)に跨らせた状態で取り付けられ、これら各基板材(2)とその上部のキャップ材(3)との上下間に設けられた屋根流れ方向に沿った横溝(5)に対して各屋根下地材(100)上に施工される屋根材(107)の側縁部が差し込まれていることを特徴とする隅棟役物仕様の隅棟部構造。
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