JP4120926B2 - オーバーヘッド搬送設備の保安装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、オーバーヘッド搬送設備の保守点検用歩行路を兼用する保安装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
オーバーヘッド搬送設備では、搬送用走行体が吊り下げ状態で搬送する被搬送物やその部品等の不測の落下事故が発生した場合、その落下物が当該搬送用走行体の走行経路下方の床面上にまで落下するのを防止するために、搬送用走行体の走行経路下には、一般に金属製ネットから構成されて安全網と呼称される保安用帯状水平材が架設される。而して、この保安用帯状水平材は、オーバーヘッド搬送設備の保守点検用歩行路としても利用されるものであって、一般的には左右両側辺に手摺り用柵が立設されている。
【0003】
上記のような保安装置を備えたオーバーヘッド搬送設備に於いて、特許文献1に示されるように、搬送用走行体の走行経路中に、搬送される被搬送物を昇降させるために当該搬送用走行体の昇降手段が配設される場合、搬送用走行体の走行経路下に架設される保安用帯状水平材が前記昇降手段による被搬送物(搬送用走行体)の昇降経路で分断されることになる。又、搬送用走行体自体を昇降させないで、当該搬送用走行体に開閉自在なハンガー等で吊り下げられた被搬送物のみを昇降手段で昇降させるオーバーヘッド搬送設備や、搬送用走行体(手段として自走電車形式のもの)に昇降自在に吊り下げられた被搬送物支持手段(開閉自在なハンガー等)を定位置に停止させた搬送用走行体に対して昇降させることが出来るタイプのオーバーヘッド搬送設備に於いても、搬送用走行体の走行経路の下側に前記のような保安装置が配設される場合、その保安用帯状水平材が被搬送物等の昇降経路に於いて分断される。
【0004】
上記のような状況に於いて、前記保安用帯状水平材が保守点検用歩行路に利用されている場合、前記保安用帯状水平材は、落下物の安全な受け止めが行えるように、搬送用走行体の走行経路との間の空間の高さが出来る限り小さくなるように架設されるものであって、被搬送物等の昇降経路で途切れている保安用帯状水平材の端に柵等の落下防止策を講じることが出来ないため、上方の搬送用走行体のガイドレール等を見上げて保守点検作業する作業者が、前記被搬送物等の昇降経路で途切れている保安用帯状水平材の端から落下する恐れがあり、安全性の面で問題があった。
【0005】
【特許文献1】
特開昭57−107308号公報(図1参照)
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記のような従来の問題点を解消し得るオーバーヘッド搬送設備の保安装置を提供することを目的とするものであって、その手段を後述する実施形態の参照符号を付して示すと、搬送用走行体3,30の走行経路途中で当該走行経路の下側に、当該搬送用走行体3で搬送される被搬送物Wの昇降経路22が設けられたオーバーヘッド搬送設備であって、前記搬送用走行体3,30の走行経路の下側に、保守点検用歩行路を兼用する保安用帯状水平材20が、前記昇降経路22で分断されるように架設されたオーバーヘッド搬送設備の保安装置19に於いて、前記保安用帯状水平材20の、前記昇降経路22に隣接する端20aとそれより適当距離手前位置20bとの間の部分が、前記昇降経路22側が下がるように傾けられ、この傾斜領域20cの下端に落下防止用柵24が設けられた構成となっている。
【0007】
上記構成の本発明を実施する場合、前記保安用帯状水平材20の傾斜領域20cは、作業者が安全に歩行出来る程度の傾斜角度のスロープで構成したり、階段で構成することが出来る。又、前記保安用帯状水平材20の傾斜領域下端20aの落下防止用柵24は、その上端24aが前記傾斜領域20cを除く保安用帯状水平材20と略同一レベルとなるように構成するのが適当である。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の好適実施形態を添付図に基づいて説明すると、図1及び図2に於いて、1は従来周知のオーバーヘッド搬送設備であって、図示のオーバーヘッド搬送設備1は、図示省略しているが推進用プッシャーを備えた駆動チエンをトロリーを介して支持案内するパワーレール2と、前記駆動チエンの推進用プッシャーによって牽引駆動される搬送用走行体3を支持案内するフリーレール4とを備え、搬送用走行体3は、前後一対のロードトロリー5,6によって前記フリーレール4に走行可能に吊り下げられ、前側ロードトロリー5には、前記駆動チエンの推進用プッシャーと係脱自在な先頭トロリー7がロードバー8を介して連結され、後ろ側ロードトロリー6には、後続の搬送用走行体3の先頭トロリー7とが接近してきたときに当該先頭トロリー7と駆動チエンの推進用プッシャーとの係合を外す機能を備えた後端トロリー9がロードバー10を介して連結されている。又、搬送用走行体3には、被搬送物Wを吊り下げる開閉自在なハンガー11が設けられている。
【0009】
12は搬送用走行体3の走行経路中に配設された従来周知の昇降手段であって、前記パワーレール2とフリーレール4とは、この昇降手段12の位置で分断されている。而して、前記昇降手段12は、分断された前記フリーレール4を接続させる昇降フリーレール13と、上手側のフリーレール4上から昇降フリーレール13上に乗り移る搬送用走行体3を所定位置まで推進させると共に昇降フリーレール13上の所定位置から下手側のフリーレール4上へ搬送用走行体3を送り出す駆動手段14(詳細は図示省略している)とを、昇降ガイド支柱15に昇降自在に支持された昇降体16に設けたものであり、この昇降体16が上昇限位置にあるとき、昇降フリーレール13がオーバーヘッド搬送設備1のフリーレール4と接続する。17は昇降体16を吊り下げる昇降駆動用索(ワイヤーロープやチエン等)である。
【0010】
尚、昇降フリーレール13は、先頭トロリー7から後端トロリー9までの搬送用走行体3の全長を支持し得る長さを有する。又、オーバーヘッド搬送設備1に於けるパワーレール2は、昇降手段12の位置で分断させないで、そのまま連続させ、昇降フリーレール13上の所定位置までの搬送用走行体3の送り込みと、昇降フリーレール13上の所定位置からの搬送用走行体3の送り出しを、連続するパワーレール2に沿って移動する駆動チエンの推進用プッシャーで行わせる構成の昇降手段であっても良い。要するに昇降手段12は、オーバーヘッド搬送設備1の搬送用走行体3を当該オーバーヘッド搬送設備1の搬送レベルとそれよりも下方の所定レベル、例えば図2に示すように、被搬送物Wを地上のスラット搬送設備18等に移載する移載レベルとの間で昇降させるものであれば、その具体的な構成は問わないものである。
【0011】
19は本発明に基づいて架設された保安装置であって、オーバーヘッド搬送設備1の搬送用走行体3の走行経路の下側に当該走行経路に沿って配置された帯状水平材20と、この帯状水平材20の左右両側辺から立設された手摺り用柵21とから成り、天井側の梁材から吊り下げられたり、床面側から立設された支柱等により支持され、一般的には、帯状水平材20は、鉄骨製枠組みにエキスパンドメタルやパンチングメタル等の金属製ネット状材を張設して構成されるものである。
【0012】
上記の保安装置19の帯状水平材20の架設レベルは、当該帯状水平材20とこの上側を走行する搬送用走行体3の下端(この図示例ではハンガー11の下端)との間の空間の高さが出来る限り小さくなるように設定されている。勿論、被搬送物Wの支持方法によっては、搬送用走行体3の下端よりも被搬送物Wの下端が下になる場合があり、この場合は、搬送される被搬送物Wの下端と帯状水平材20との間の空間の高さが出来る限り小さくなるように設定される。
【0013】
而して前記保安装置19は、図1に示すように、昇降手段12に於ける昇降フリーレール13の昇降経路22の位置で前後に分断されている。即ち、昇降手段12の昇降フリーレール13に乗り移った搬送用走行体3やこの搬送用走行体3に支持された被搬送物Wは、昇降体16の昇降駆動により、オーバーヘッド搬送設備1の搬送レベルとこれより下方の所定レベルとの間で昇降させることが出来るが、このときの昇降する部分、即ち、昇降フリーレール13やこれに支持された搬送用走行体3、当該搬送用走行体3に支持された被搬送物W等と前記保安装置19とが干渉しないように、当該保安装置19が前後に分断されている。
【0014】
昇降手段12の位置で前後に分断された保安装置19は、昇降手段12に於ける昇降フリーレール13等の昇降経路22に隣接する帯状水平材20の端20aと、これより適当距離手前の位置20bとの間の部分が、前記昇降経路22側が下がるように傾けられ、この傾斜領域20cの下端20aに落下防止策23が講じられている。この落下防止策23は、上端24aが前記傾斜領域20cを除く帯状水平材20と略同一レベルの柵24で構成されている。又、帯状水平材20の左右両側辺から立設された手摺り用柵21は、前記傾斜領域20cにも連続して設けられるが、図示例では、その上端21aを傾斜領域20cの端20aまで同一レベルで延長させて、傾斜領域20cの手摺り用柵21の高さが端20a側ほど高くなるように構成している。しかし、当該手摺り用柵21は、傾斜領域20cに沿って端20a側ほど下がるように傾斜させ、手摺り用柵21の高さが略一定になるように構成しても良い。
【0015】
図1や図3Aに示すように、保安装置19の帯状水平材20の傾斜領域20cは、平らなスロープとして構成することが出来るが、図3Bに示すように、階段状に構成することも出来る。何れの場合も、オーバーヘッド搬送設備1のレール2,4の保守点検作業等のために帯状水平材20の上を歩行する作業者は、昇降手段12の位置で分断されている場所に到着したとき、自然にその帯状水平材20の傾斜領域20c内に入り込み、その傾斜領域20cのスロープや階段によって端20aが近いことを認識することが出来るし、誤ってその傾斜領域20cで転んでも、落下防止用柵24で受け止められるので、昇降手段12に於ける昇降経路22内に落下する恐れは無い。このように帯状水平材20の傾斜領域20cは機能するものであるから、その傾斜領域20cの上端20bと下端20aとの間を作業者が安全に歩行出来るように、傾斜領域20cの上端20bと下端20aとの間の距離を、当該傾斜領域20cの傾斜角度が安全範囲内に納まるように設定するのが望ましい。
【0016】
尚、上記実施形態に示した昇降手段12は、搬送用走行体3をこれが支持する被搬送物Wと共に昇降させるものであるが、図4Aに示すように、走行経路中の定位置に停止した搬送用走行体3と、下方の定位置との間で被搬送物Wのみを昇降させる昇降手段25を設けることも出来る。この場合、昇降手段25の昇降体26には被搬送物支持台27が設けられ、搬送用走行体3に設けられた開閉自在なハンガー11は、当該搬送用走行体3が走行経路中の定位置に停止した状態で、上昇限位置にある前記被搬送物支持台27との間での被搬送物Wの受け渡しのために開閉操作されることになる。又、保安装置19は、被搬送物Wとこれを支持する昇降体26の昇降経路によって前後に分断されることになる。
【0017】
又、オーバーヘッド搬送設備1として、オーバーヘッドトロリーコンベア形式のものを例示したが、天井側に架設されたガイドレールに支持案内されて移動する搬送用走行体を備えるものであれば、どのような形式のものでも良い。例えば、図4Bに示すオーバーヘッド搬送設備28は、ガイドレール29に支持された自走可能な電車形式の搬送用走行体30を使用するものであり、当該搬送用走行体30には、例えば開閉自在なハンガー31を備えた被搬送物支持手段32が複数本の吊下ベルト33等で昇降自在に吊り下げる昇降吊下装置34が設けられているが、本発明はこのようなオーバーヘッド搬送設備28にも適用出来る。この場合には、走行経路中の定位置に停止した搬送用走行体30に対し被搬送物支持手段32を昇降吊下装置34で昇降させることになるので、前記保安装置19は、被搬送物支持手段32とこれに支持された被搬送物Wとの昇降経路22によって前後に分断される。
【0018】
【発明の効果】
本発明は以上のように実施し且つ使用することが出来るものであって、係る本発明のオーバーヘッド搬送設備の保安装置によれば、搬送用走行体の走行経路下に架設される保守点検用歩行路を兼用する保安用帯状水平材を前記搬送用走行体の走行経路に十分接近させて架設し、以て、本来の搬送用走行体や被搬送物その他の物品の落下事故を効果的に防止出来るように構成しながら、当該保安用帯状水平材を保守点検用歩行路として使用している状況では、前記搬送用走行体の走行経路中に形成される被搬送物の昇降経路によって前記保安用帯状水平材が分断された箇所の手前に形成されている傾斜領域によって、当該保安用帯状水平材上を保守点検作業等のために歩行する作業者に注意を促し、仮に当該傾斜領域に入った作業者がその傾斜下方へ転んでも、当該傾斜領域の下端に設けられている落下防止用柵によって、前記昇降経路内に作業者が落下する人身事故の発生を未然に防止することが出来る。
【0019】
尚、請求項2に記載の構成によれば、前記保安用帯状水平材の傾斜領域がスロープで構成されるので、安価に実施出来る。又、請求項3に記載の構成によれば、前記保安用帯状水平材の傾斜領域が階段で構成されるので、安全性を向上させることが出来る。又、請求項4に記載の構成によれば、前記保安用帯状水平材の傾斜領域下端に於ける落下防止用柵の効果を十分に高めることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る保安装置を使用したオーバーヘッド搬送設備の要部を示す側面図である。
【図2】 同縦断正面図である。
【図3】 同保安装置の要部を示す斜視図である。
【図4】 A図及びB図は、それぞれ別の実施形態を示す縦断正面図である。
【符号の説明】
1,28 オーバーヘッド搬送設備
2 パワーレール
3,30 搬送用走行体
4 フリーレール
11,31 開閉自在なハンガー
12,25 昇降手段
13 昇降フリーレール
15 昇降ガイド支柱
16,26 昇降体
19 保安装置
20 帯状水平材
20a 帯状水平材の端
20c 帯状水平材の傾斜領域
21 手摺り用柵
22 昇降経路
23 落下防止策
24 柵
24a 柵上端
27 被搬送物支持台
29 ガイドレール
32 被搬送物支持手段
34 昇降吊下装置
Claims (4)
- 搬送用走行体の走行経路途中で当該走行経路の下側に、当該搬送用走行体で搬送される被搬送物の昇降経路が設けられたオーバーヘッド搬送設備であって、前記搬送用走行体の走行経路の下側に、保守点検用歩行路を兼用する保安用帯状水平材が、前記昇降経路で分断されるように架設されたオーバーヘッド搬送設備の保安装置に於いて、前記保安用帯状水平材の、前記昇降経路に隣接する端とそれより適当距離手前位置との間の部分が、前記昇降経路側が下がるように傾けられ、この傾斜領域の下端に落下防止用柵が設けられている、オーバーヘッド搬送設備の保安装置。
- 前記保安用帯状水平材の傾斜領域がスロープで構成されている、請求項1に記載のオーバーヘッド搬送設備の保安装置。
- 前記保安用帯状水平材の傾斜領域が階段で構成されている、請求項1に記載のオーバーヘッド搬送設備の保安装置。
- 前記保安用帯状水平材の傾斜領域下端の落下防止用柵は、その上端が前記傾斜領域を除く保安用帯状水平材と略同一レベルとなるように構成されている、請求項1〜3の何れか1項に記載のオーバーヘッド搬送設備の保安装置。
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