JP4093293B2 - 閉鎖形スイッチギヤ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、扉によって内部を閉鎖する筐体内に、母線及び負荷側導体並びに母線と負荷側導体との通電を遮断する遮断器が設けてある閉鎖形スイッチギヤに関する。
【0002】
【従来の技術】
図4は従来の閉鎖形スイッチギヤの要部構成を示す模式的正面断面図であり、図5は図4に示した閉鎖形スイッチギヤの模式的側断面図である。四角柱殻状の筐体61の正面には長方形状の開口が設けてあり、該開口は開閉自在に設けた閉鎖扉62によって閉鎖してある。筐体61内には、閉鎖扉62側へ引出し可能になした引出し式の上段遮断器65a 及び下段遮断器65b が、上下に適宜の距離を隔てて配置してある。
【0003】
上段遮断器65a 及び下段遮断器65b の一側側であって、筐体61の背部側には、第1変流器70a 及び第2変流器70b がそれぞれ配設してあり、筐体61の上段遮断器65a 及び下段遮断器65b の一側部には、第1変流器70a 及び第2変流器70b に接続した主回路ケーブル68が格納してある。上段遮断器65a 及び下段遮断器65b の上側部分には、母線側端子がそれぞれ突設してあり、各母線側端子は母線66に接続してある。また、上段遮断器65a 及び下段遮断器65b の下側部分には負荷側端子がそれぞれ突設してあり、上段遮断器65a に設けた負荷側端子は第1変流器70a に、下段遮断器65b に設けた負荷側端子は第2変流器70b に接続してある。
【0004】
このような閉鎖形スイッチギヤは、上段遮断器65a と下段遮断器65b との間、第1変流器70a と第2変流器70b との間、上段遮断器65a 及び下段遮断器65b と、第1変流器70a 及び第2変流器70b との間、主回路ケーブル68の格納領域と他の領域との間等に隔壁が設けていないため、筐体61の正面に設けた閉鎖扉62を開放することによって、背面を開放することなく内部を保守点検することができると共に、内部構造が簡素であり、筐体61の奥行き寸法が小さい。そのため、設置に要するスペースを可及的に小さくすることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の閉鎖形スイッチギヤにあっては、内蔵する複数の機器を分離する隔壁が設けていないので、主回路ケーブル68が充電された状態で内部を保守・点検することができず、従って停電を実施しなければならないという問題があった。
【0006】
そのため、筐体61の内部に、内蔵する複数の機器を分離する隔壁を設けることが考えられるが、その場合、正面から内部全体を保守・点検することが困難になると共に、保守・点検の作業性が低下する。正面から内部全体を保守・点検することができない場合、筐体61の背面に他の閉鎖扉を設けなければならず、また、筐体61の背面で作業するためのスペースを確保する必要がある。
【0007】
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、その目的とするところは、筐体の内部を複数の部屋に仕切った場合であっても、一面から内部全体を比較的容易に保守・点検することができる閉鎖形スイッチギヤを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る閉鎖形スイッチギヤは、扉によって閉鎖する筐体内に、前記扉側への引出し可能に設けてあり、一対又は複数対の端子を備える複数の遮断器と、該遮断器の一方の端子に電気的に接続する母線と、前記遮断器の他方の端子に電気的に接続する負荷側導体とが収納してあり、前記遮断器は上下に適宜距離を隔てて配置してあり、前記母線は遮断器の前記扉とは反対側で各遮断器の前記一方の端子間の略中央部に配置してあり、前記負荷側導体は遮断器の一側部側に配置してあり、各遮断器、前記母線及び前記負荷側導体の間を互いに板状部材によって仕切ることによって、上側遮断器室、下側遮断器室、母線室及び負荷側導体室が設けてあり、上側遮断器室及び下側遮断器室は、正面が開口し、天板が着脱自在に構成された箱体状をなし、上側遮断器室と下側遮断器室との間隙の扉側、及び母線室の前記間隙に対向する部分に設けた開口は、着脱自在に設けた中間仕切り板によって閉じてあり、また、上側遮断器室と筐体の上面との間に第1間隙が設けてあり、該第1間隙の扉側は着脱自在に設けた第1正面仕切り板によって仕切ってあり、上側遮断器と対応する負荷側導体との間に介装させた第1変流器が前記第1間隙に配設してあり、そして、下側遮断器室と筐体の下面との間に第2間隙が設けてあり、該第2間隙の扉側は着脱自在に設けた第2正面仕切り板によって仕切ってあり、第2遮断器と対応する負荷側導体との間に介装させた第2変流器が前記第2間隙に配設してあり、下側遮断器室の下面であって、前記第2変流器と前記第2正面仕切り板との間に開口が開設してあり、該開口は着脱自在に設けた蓋部材によって閉じてあることを特徴とする。
【0009】
扉を開放し、負荷側導体室内、上側遮断器室内及び下側遮断器室内を保守・点検する。また、上側遮断器室内及び下側遮断器室内からそれぞれ遮断器を引き出して、各遮断器の背部側を保守・点検する。更に、下側遮断器室内から遮断器を引き出した状態で、下側遮断器室の上面開口を閉塞する天板、及び母線室の上側遮断器室と下側遮断器室との間隙に対向する部分に設けた開口を閉じた中間仕切り板を取り外し、上側遮断器室と下側遮断器室との間隙及び天板を取り外した開口から下側遮断器室内へ作業員が入り込み、中間仕切り板を取り外した開口から母線室内を保守・点検する。このように、筐体の内部を上側遮断器室、下側遮断器室、母線室及び負荷側導体室に仕切った場合であっても、一面から内部全体を比較的容易に保守・点検することができる。また、上側遮断器室、下側遮断器室、母線室及び負荷側導体室は板状部材によって仕切ってあるため、保守・点検を安全に実施することができる。
扉を開放し、上側遮断器室から遮断器を引き出し、上側遮断器室と筐体の上面との間の第1間隙を仕切っている第1正面仕切り板、及び上側遮断器室の上面開口を閉じた天板を取り外す。そして、天板を取り外した開口から上側遮断器室へ作業員が入り込み、前記第1間隙に設けた第1変流器を保守・点検する。これによって、第1遮断器と対応する負荷側導体との間に変流器を介装させた場合であっても、一面から第1変流器を比較的容易に保守・点検することができる。また、第1変流器を前記第1間隙に配置するため、筐体の底部面積を拡大させることがなく、第1変流器を筐体内に収納することができる。
扉を開放し、下側遮断器室から遮断器を引き出し、下側遮断器室と筐体の上面との間の第2間隙を仕切っている第2正面仕切り板、及び下側遮断器室の下面開口を閉じた蓋部材を取り外す。そして、第2間隙及び蓋部材を取り外した開口から下側遮断器室へ作業員が入り込み、前記第2間隙に設けた第2変流器を保守・点検する。これによって、第2遮断器と対応する負荷側導体との間に変流器を介装させた場合であっても、一面から第2変流器を比較的容易に保守・点検することができる。また、第2変流器を前記第2間隙に配置するため、筐体の底部面積を拡大させることがなく、第2変流器を筐体内に収納することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて具体的に説明する。
図1は本発明に係る閉鎖形スイッチギヤの構成を示す模式的正面断面図であり、図2は図1に示した閉鎖形スイッチギヤの模式的側断面図である。金属製であり四角柱殻状の筐体1の正面には長方形状の開口が設けてあり、該開口は開閉自在に設けた閉鎖扉2によって閉鎖してある。筐体1内の一側面側には、引出し式の上段遮断器5a及び下段遮断器5bを各別に収納する箱状の上クレードル3a及び下クレードル3bが、上下に適宜の距離を隔てて配置してあり、上クレードル3aと下クレードル3bとの間の空間は、正面側及び背面側に配置した中間仕切り板13,13によって仕切ってある。
【0015】
図3は図1及び図2に示した上下クレードルの一部破断分解斜視図であり、図中、30は直方体殻状の箱体である。箱体30の正面は開口になしてあり、箱体30の床板30c は正面開口から適宜長だけ突出させてある。床板30c の正面と直交する両縁部には、遮断器を案内する正面視がコ字状の一対のレール35,35が両縁部の略全長に渡って設けてあり、箱体30内に収納する遮断器を両レール35,35によって案内するようになしてある。
【0016】
箱体30の背板30b には、導体31,31,…を挿通させてなる複数のブッシング33,33,…が、上下に2列、箱体30を貫通する様態で設けてあり、各導体31,31,…は各ブッシング33,33,…によって箱体30から絶縁してある。上列の導体31,31,…の箱体30外へ突出した部分は、上方へ屈曲させてあり、下列の導体31,31,…の箱体30から突出した部分は、下方へ屈曲させてある。箱体30内には、上列のブッシング33,33,…及び下列のブッシング33,33,…を閉塞する帯板状のシャッタ34,34が配してあり、両シャッタ34,34は箱体30内の側板30a ,30a に設けた支持部材38(38)によって、上下に摺動自在に支持されている。
【0017】
この箱体30の天板36は着脱自在になしてある。箱体30の両側板30a ,30a 及び背板30b の上端は直角に屈曲させてフランジ部が形成してあり、天板36はそれらフランジ部にネジ止めしてある。また、背板30b から床板30c にわたる適宜領域には保守・管理用の開口39が設けてあり、該開口39は側面視がL字状の蓋部材37で着脱自在に閉塞してある。
【0018】
上クレードル3a及び下クレードル3bに収納した上段遮断器5a及び下段遮断器5bには複数の回転輪53,53,…がそれぞれ設けてあり、上段遮断器5a及び下段遮断器5bは回転輪53,53,…を上クレードル3a及び下クレードル3bのレール35,35,35,35に嵌合させて、レールによって進退自在に支持されている。上段遮断器5a及び下段遮断器5bの背面から複数の端子51,51,…が、前述した各ブッシング33,33,…に対向して上下2列で突出しており、各端子51,51,…は対応するブッシング33,33,…内に挿入して導体31,31,…と電気的に接続してある。
【0019】
上クレードル3aに設けた上下2列のブッシング33,33,…間の略中央高さ位置、及び下クレードル3bに設けた上下2列のブッシング33,33,…間の略中央高さ位置には、筐体1内を上下に仕切る横仕切り板14,14がそれぞれ設けてあり、また、横仕切り板14,14で仕切られた中央部分は、縦仕切り板15によって左右に分割してある。筐体1の一側面、横仕切り板14,14及び縦仕切り板15によって囲まれる主母線室7内には、主母線6,6,6が筐体1と絶縁した様態で配設してあり、各主母線6,6,6は上クレードル3aから突出した下段の導体31,31,…及び下クレードル3bから突出させた上段の導体31,31,…に接続させてある。
【0020】
上クレードル3aと筐体1の天井との間の第1間隙17は、着脱自在に設けた第1正面仕切り板11によって仕切ってあり、第1間隙17内であって上クレードル3aの背板側の位置に第1変流器10a が配置してある。第1変流器10a は、上クレードル3aから突出した上段の導体31,31,…から給電された電流を変流して主回路ケーブル(負荷側導体)8,8,…に通流する。また、下クレードル3bと筐体1の底部との第2間隙18は、着脱自在に設けた第2正面仕切り板12によって仕切ってあり、第2間隙18内であって下クレードル3bの背板側の位置に第2変流器10b が配置してある。第2変流器10b は、下クレードル3bから突出した下段の導体31,31,…から給電された電流を変流して主回路ケーブル8,8,…に通流する。これら主回路ケーブル8,8,…は、筐体1の他側面及び背面並びに上クレードル3a及び下クレードル3bの他側板で囲まれる主回路ケーブル室9内に格納してある。
【0021】
このような閉鎖形スイッチギヤにおいて主母線6,6,6の保守・点検を行うには、閉鎖扉2を開け、下クレードル3bに格納してある下段遮断器5bを下段遮断器室4bから正面側へ引き出した後、中間仕切り板13,13及び下クレードル3bの天板36を取り外す。作業員は、上クレードル3aと下クレードル3bとの間から下クレードル3bの天板36を取り外した開口を経て下クレードル3b内に入り込み、上クレードル3aと下クレードル3bとの間から主母線室7内へ手を挿入して、主母線6,6,6等を保守・点検する。
【0022】
また、第1変流器10a の保守・点検を行うには、閉鎖扉2を開け、上クレードル3aに格納してある上段遮断器5aを上段遮断器室4aから正面側へ引き出した後、第1正面仕切り板11及び上クレードル3aの天板36を取り外す。作業員は、第1間隙17から上クレードル3aの天板36を取り外した開口を経て上クレードル3a内に入り込み、第1変流器10a 等の保守・点検を行う。
【0023】
更に、第2変流器10b の保守・点検を行うには、閉鎖扉2を開け、下クレードル3bに格納してある下段遮断器5bを下段遮断器室4bから正面側へ引き出した後、第2正面仕切り板12及び下クレードル3bの蓋部材37を取り外す。作業員は、第2間隙18から下クレードル3bの蓋部材37を取り外した開口を経て下クレードル3b内に入り込み、第2変流器10b の保守・点検を行う。
【0024】
このように、主母線6,6,6を格納した主母線室7、上側遮断器5a及び下側遮断器5bを各別に格納した上クレードル3a及び下クレードル3b、並びに主回路ケーブル8,8,…を格納した主回路ケーブル室9が互いに仕切られているため、内部の保守・点検作業を安全に行うことができる。一方、上段遮断器5a及び下段遮断器5bを引出し式とし、中間仕切り板13,13、第1正面仕切り板11、第2正面仕切り板12並びに上クレードル3aの天板及び下クレードル3bの蓋部材37が着脱可能になしてあるため、作業員は正面から上クレードル3a又は下クレードル3b内に入って作業を行うことができる。従って、内部を複数の部屋に仕切った場合であっても、正面から内部全体を比較的容易に保守・点検することができる。また、背面側から作業をせずともよいため、閉鎖形スイッチギヤの配置スペースを可及的に小さくすることができる。
【0025】
【発明の効果】
以上詳述した如く、本発明に係る閉鎖形スイッチギヤにあっては、筐体の内部を上側遮断器室、下側遮断器室、母線室及び負荷側導体室に仕切った場合であっても、筐体の一面から内部全体を比較的容易に保守・点検することができる。また、上側遮断器室、下側遮断器室、母線室及び負荷側導体室は板状部材によって仕切ってあるため、保守・点検を安全に実施することができる。
そして、本発明に係る閉鎖形スイッチギヤにあっては、遮断器と対応する負荷側導体との間に変流器を介装させた場合であっても、筐体の一面から変流器を比較的容易に保守・点検することができる。また、変流器を上側遮断器室の上方又は下側遮断器室の下方に配置するため、筐体の底部面積を拡大させることがなく、変流器を筐体内に収納することができる等、本発明は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る閉鎖形スイッチギヤの構成を示す模式的正面断面図である。
【図2】 図1に示した閉鎖形スイッチギヤの模式的側断面図である。
【図3】 図1及び図2に示した上下クレードルの一部破断分解斜視図である。
【図4】 従来の閉鎖形スイッチギヤの要部構成を示す模式的正面断面図である。
【図5】 図4に示した閉鎖形スイッチギヤの模式的側断面図である。
【符号の説明】
1 筐体、2 閉鎖扉、3a 上クレードル、3b 下クレードル、
4a 上段遮断器室、4b 下段遮断器室、5a 上段遮断器、5b 下段遮断器、6 主母線、7 主母線室、8 主回路ケーブル、9 主回路ケーブル室、10a 第1変流器、10b 第2変流器、11 第1正面仕切り板、
12 第2正面仕切り板、13 中間仕切り板、17 第1間隙、18 第2間隙、31 導体、36 天板、37 蓋部材、51 端子。
Claims (1)
- 扉によって閉鎖する筐体内に、前記扉側への引出し可能に設けてあり、一対又は複数対の端子を備える複数の遮断器と、該遮断器の一方の端子に電気的に接続する母線と、前記遮断器の他方の端子に電気的に接続する負荷側導体とが収納してあり、
前記遮断器は上下に適宜距離を隔てて配置してあり、前記母線は遮断器の前記扉とは反対側で各遮断器の前記一方の端子間の略中央部に配置してあり、前記負荷側導体は遮断器の一側部側に配置してあり、各遮断器、前記母線及び前記負荷側導体の間を互いに板状部材によって仕切ることによって、上側遮断器室、下側遮断器室、母線室及び負荷側導体室が設けてあり、
上側遮断器室及び下側遮断器室は、正面が開口し、天板が着脱自在に構成された箱体状をなし、
上側遮断器室と下側遮断器室との間隙の扉側、及び母線室の前記間隙に対向する部分に設けた開口は、着脱自在に設けた中間仕切り板によって閉じてあり、
また、上側遮断器室と筐体の上面との間に第1間隙が設けてあり、該第1間隙の扉側は着脱自在に設けた第1正面仕切り板によって仕切ってあり、上側遮断器と対応する負荷側導体との間に介装させた第1変流器が前記第1間隙に配設してあり、
そして、下側遮断器室と筐体の下面との間に第2間隙が設けてあり、該第2間隙の扉側は着脱自在に設けた第2正面仕切り板によって仕切ってあり、第2遮断器と対応する負荷側導体との間に介装させた第2変流器が前記第2間隙に配設してあり、下側遮断器室の下面であって、前記第2変流器と前記第2正面仕切り板との間に開口が開設してあり、該開口は着脱自在に設けた蓋部材によって閉じてあることを特徴とする閉鎖形スイッチギヤ。
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