JP4086274B2 - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4086274B2 JP4086274B2 JP2001257786A JP2001257786A JP4086274B2 JP 4086274 B2 JP4086274 B2 JP 4086274B2 JP 2001257786 A JP2001257786 A JP 2001257786A JP 2001257786 A JP2001257786 A JP 2001257786A JP 4086274 B2 JP4086274 B2 JP 4086274B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- decorative body
- elastic body
- decorative
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、装飾体を駆動する駆動装置に関し、例えば時計の装飾に利用されるものである。
【0002】
【従来の技術】
近年では、からくり時計や人形型の目覚し時計等、玩具としての様相に富んだ時計が好まれる傾向にある。
【0003】
この種の時計は、例えば、スピーカや装飾体を駆動する駆動装置等を備え、予定時刻になると報知音を発生するとともに、装飾体が駆動する構成となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、前述した駆動装置については、装飾体の動きを観察する他に、装飾体を実際に手でいじるという楽しみ方も考えられる。
【0005】
但し、装飾体はその駆動機構と連繋しているため、装飾体を無理やり動かしたり、駆動中の装飾体に触れたりすると、これが装置の破損や故障等を招く原因となる。故に、このような駆動装置としては、装飾体を満足に駆動するとともに、装飾体に負荷がかけられた際のトラブルを未然に回避するものが望まれている。
【0006】
本発明は、こうした事情に鑑みてなされたものであり、装飾体を効率よく駆動することができる駆動装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本願第1請求項に記載した発明は、駆動手段と、前記駆動手段と連動する第1リンクと、前記第1リンクに対して相対移動可能に支持された第1装飾体と、前記第1リンクに連動する第2リンクと、前記第2リンクに対して相対移動可能に支持された第2装飾体と、前記第1装飾体と前記第1リンクとの間に装着された第1弾性体と、前記第2装飾体と前記第2リンクとの間に装着された第2弾性体とを備え、前記第1装飾体が前記第1リンクの動きに応じて駆動するとともに、前記第1装飾体に負荷がかかると、前記第1弾性体が弾性変形し、前記第1装飾体が前記第1リンクに対して相対移動し、且つ、前記第2装飾体が前記第2リンクの動きに応じて駆動するとともに、前記第2装飾体に負荷がかかると、前記第2弾性体が弾性変形し、前記第2装飾体が前記第2リンクに対して相対移動するものであり、前記駆動手段、前記第1リンク、前記第2リンク、前記第1弾性体、及び前記第2弾性体は、筐体の内部に配置するとともに、前記第1装飾体及び前記第2装飾体は、前記筐体の外部に突出し、更に、前記第1リンク及び前記第2リンクの一方には、溝状のガイド部を設けるとともに、それらの他方には、前記ガイド部に係止する突部を設け、前記第1リンクは、前記筐体の内部に設けられた第1支軸を保持する第1円筒ボスを有し、前記第1支軸を中心に揺動し、前記第2リンクは、前記筐体の内部に設けられた第2支軸を保持する第2円筒ボスを有し、前記第2支軸を中心に揺動し、前記第1装飾体は、その基端部を前記第1円筒ボスに回転可能に装着し、前記第2装飾体は、その基端部を前記第2円筒ボスに回転可能に装着し、前記第1弾性体は、その両端を前記第1装飾体及び前記第1リンクにそれぞれ固定し、前記第2弾性体は、その両端を前記第2装飾体及び前記第2リンクにそれぞれ固定し、前記第1リンクに対する前記第1弾性体の固定位置は、前記第1装飾体に対する前記第1弾性体の固定位置よりも、前記第1支軸に対する回転半径が大きいものとして、前記第1装飾体は、前記第1弾性体に牽引されて前記第1円筒ボスを中心に回転するものとし、前記第2リンクに対する前記第2弾性体の固定位置は、前記第2装飾体に対する前記第2弾性体の固定位置よりも、前記第2支軸に対する回転半径が大きいものとして、前記第2装飾体は、前記第2弾性体に牽引されて前記第2円筒ボスを中心に回転するものとした構成の駆動装置であり、このような構成によると、装飾体が効率よく駆動される。
【0008】
すなわち、従来では、装飾体を無理やり動かしたり停止したりすると、これが装置の破損や故障等を招く原因となが、本発明では、弾性体が弾性変形しつつ装飾体がリンクに対して相対移動するので、そのようなトラブルが未然に回避される。また、装飾体は、負荷が解消されると弾性体の復元力にて本来の位置に復帰する。
【0009】
更に、本発明の場合は、弾性体の弾力に応じて、装飾体の動きがある程度滑らかになるという利点もある。つまり、装飾体の慣性によって弾性体が多少弾性変形すれば、装飾体の初動時や反転移動時において、その動きに一瞬の遅れが生じ、これが装飾体の動きを円滑に見せる訳である。
【0010】
本発明の構成によると、筐体の外部に突出した装飾体が駆動するという面白い動作が得られる。
【0011】
特に、筐体から突出した装飾体は、実際に手でいじることも可能であり、玩具としての趣向も向上される。
【0012】
本願第2請求項に記載した発明は、請求項1記載の駆動装置を備えた構成の時計である。つまり、かかる駆動装置は、装飾体が効率よく駆動されるものであり、時計を装飾するものとして、好適に利用することが可能である
【0013】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の具体例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0014】
図1乃至図3に示す時計1は、第1装飾体210及び第2装飾体220を駆動する駆動装置100を備えたアナログ式の目覚し時計であり、予定時刻になると、図示を省略したスピーカから報知音たるメロディーを発生するとともに、第1装飾体210及び第2装飾体220を駆動する構成となっている。
【0015】
また、本例の時計1は、その正面側に時刻表示部11を構成する筐体10を有し、第1装飾体210及び第2装飾体220は、筐体10の側面要所に形成された開口部12から筐体10の外部にそれぞれ突出しており、正面側から見て左右対称に揺動する構成となっている。尚、開口部12の近傍には、各装飾体210,220の移動範囲を規制するストッパー13を設けている。
【0016】
駆動装置100は、駆動手段たるモータ300と、ウォームギア400を介してモータ300と連動する第1リンク510及び第2リンク520と、第1リンク510に対して相対移動可能に支持された第1装飾体210と、第2リンク520に対して相対移動可能に支持された第2装飾体220と、第1装飾体210と第1リンク510との間に装着された第1弾性体610と、第2装飾体220と第2リンク520との間に装着された第2弾性体620とを備えている。
【0017】
第1弾性体610及び第2弾性体620は、所要の弾力を有するコイルばねであり、第1弾性体610は、両端を第1装飾体210及び第1リンク510にそれぞれ固定され、第2弾性体620は、両端を第2装飾体220及び第2リンク520にそれぞれ固定されている。そして、第1装飾体210は、第1リンク510の動きに応じて駆動し、第2装飾体220は、第2リンク520の動きに応じて駆動する。
【0018】
また、これらのモータ300、ウォームギア400、第1リンク510、第2リンク520、第1弾性体610、及び第2弾性体620は、筐体10の内部に配置されている。
【0019】
ウォームギア400は、モータ300の出力軸に設けられたウォーム410と、ウォーム410と噛合して上下方向に回転するウォームホイール420とを備えている。このウォームホイール420には、第1リンク510を係止する突部421が設けられている。
【0020】
第1リンク510は、筐体10の内部に架設された第1支軸710に回転可能に装着されるとともに、ウォームホイール410の突部421が係止される溝状のガイド部511を備え、ウォームホイール410が回転するとともに、第1支軸710を中心に上下方向に揺動する。
【0021】
また、第1リンク510は、第1支軸710を保持する円筒ボス510aを有し、第1装飾体210の基端部は、この円筒ボス510aに回転可能に装着されている。第1リンク510が揺動すると、第1装飾体210は、第1弾性体610に牽引されて円筒ボス510aを中心に回転する。
【0022】
尚、図4乃至図7は、ウォームホイール420、第1リンク510、及び第1装飾体210の動作関係を示す説明図である。これらの図において、矢印Aはウォームホイール420の回転方向、矢印Bは第1リンク510の移動方向、矢印Cは第1装飾体210の移動方向を示している。
【0023】
一方、第2リンク520は、筐体10の内部に架設された第2支軸720に回転可能に装着され、第1リンク510の揺動に伴い、第2支軸720を中心に上下方向に揺動する。第1リンク510及び第2リンク520の一方には、溝状のガイド部512を設けるとともに、それらの他方には、ガイド部512に係止する突部521を設けている。
【0024】
また、第2リンク520は、第2支軸720を保持する円筒ボス520aを有し、第2装飾体220の基端部は、この円筒ボス520aに回転可能に装着されている。第2リンク520が揺動すると、第2装飾体220は、第2弾性体620に牽引されて円筒ボス520aを中心に回転する。
【0025】
尚、図8乃至図10は、第1リンク510、第2リンク520、第1装飾体210、及び第2装飾体220の動作関係を示す説明図である。これらの図において、矢印Bは第1リンク510の移動方向、矢印Cは第1装飾体210の移動方向、矢印Dは第2リンク520の移動方向、矢印Eは第2装飾体220の移動方向を示している。
【0026】
このような駆動装置100によれば、例えば図11に示すように、第1装飾体210に外部から過大な負荷がかかると(同図中の白矢印方向)、第1弾性体610が弾性変形し、第1装飾体210が第1リンク510に対して相対移動する。また同様に、第2装飾体220に外部から過大な負荷がかかると、第2弾性体620が弾性変形し、第2装飾体220が第2リンク520に対して相対移動する。
【0027】
つまり、各装飾体210,220は、手で押える等して自在に移動させることができる。また、駆動中の各装飾体210,220に触れても、各弾性体610,620がそれぞれ弾性変形するので、モータ300、ウォームギア400、第1リンク510、及び第2リンク520が停止する心配はない。また、各装飾体210,220は、負荷が解消されると各弾性体610,620の復元力にて本来の位置に復帰する。
【0028】
更に本例の場合、第1弾性体610及び第2弾性体620は、第1装飾体210及び第2装飾体220の慣性でも多少弾性変形する。従って、第1装飾体210及び第2装飾体220の動きは、それらの初動時や反転移動時において、第1リンク510及び第2リンク520の動きよりも一瞬遅れることとなり、ある程度滑らになる。その滑らかさは、第1弾性体610及び第2弾性体620の弾力によって調整することが可能である。
【0029】
尚、各部材の形状は、例えば図12に示すように、適宜に設定することが可能である。また、同図の場合、第1装飾体210及び第2装飾体220の基端部と先端部とは、弾性を有する連結部材800によって連結されており、それらの先端部が、時計1の前後方向にもある程度曲がるように構成している。
【0030】
更に、図13に示すように、第1弾性体610や第2弾性体620については、板バネを採用することも可能である。同図の場合、第1弾性体610及び第2弾性体620は、一方の端部をそれぞれ第1装飾体210及び第2装飾体220に固定するとともに、他方の端部をそれぞれ第1リンク510及び第2リンク520に保持して装着している。
【0031】
以上説明したように、本例の駆動装置は、装飾体を効率よく駆動することができるものであり、玩具としての趣向に富んだ目覚し時計を得ることができる。
【0032】
【発明の効果】
本願第1請求項に記載した発明は、駆動手段と、前記駆動手段と連動する第1リンクと、前記第1リンクに対して相対移動可能に支持された第1装飾体と、前記第1リンクに連動する第2リンクと、前記第2リンクに対して相対移動可能に支持された第2装飾体と、前記第1装飾体と前記第1リンクとの間に装着された第1弾性体と、前記第2装飾体と前記第2リンクとの間に装着された第2弾性体とを備え、前記第1装飾体が前記第1リンクの動きに応じて駆動するとともに、前記第1装飾体に負荷がかかると、前記第1弾性体が弾性変形し、前記第1装飾体が前記第1リンクに対して相対移動し、且つ、前記第2装飾体が前記第2リンクの動きに応じて駆動するとともに、前記第2装飾体に負荷がかかると、前記第2弾性体が弾性変形し、前記第2装飾体が前記第2リンクに対して相対移動するものであり、前記駆動手段、前記第1リンク、前記第2リンク、前記第1弾性体、及び前記第2弾性体は、筐体の内部に配置するとともに、前記第1装飾体及び前記第2装飾体は、前記筐体の外部に突出し、更に、前記第1リンク及び前記第2リンクの一方には、溝状のガイド部を設けるとともに、それらの他方には、前記ガイド部に係止する突部を設け、前記第1リンクは、前記筐体の内部に設けられた第1支軸を保持する第1円筒ボスを有し、前記第1支軸を中心に揺動し、前記第2リンクは、前記筐体の内部に設けられた第2支軸を保持する第2円筒ボスを有し、前記第2支軸を中心に揺動し、前記第1装飾体は、その基端部を前記第1円筒ボスに回転可能に装着し、前記第2装飾体は、その基端部を前記第2円筒ボスに回転可能に装着し、前記第1弾性体は、その両端を前記第1装飾体及び前記第1リンクにそれぞれ固定し、前記第2弾性体は、その両端を前記第2装飾体及び前記第2リンクにそれぞれ固定し、前記第1リンクに対する前記第1弾性体の固定位置は、前記第1装飾体に対する前記第1弾性体の固定位置よりも、前記第1支軸に対する回転半径が大きいものとして、前記第1装飾体は、前記第1弾性体に牽引されて前記第1円筒ボスを中心に回転するものとし、前記第2リンクに対する前記第2弾性体の固定位置は、前記第2装飾体に対する前記第2弾性体の固定位置よりも、前記第2支軸に対する回転半径が大きいものとして、前記第2装飾体は、前記第2弾性体に牽引されて前記第2円筒ボスを中心に回転するものとした構成の駆動装置であり、このような構成によると、装飾体を効率よく駆動することができる。
【0034】
本願第2請求項に記載した発明は、請求項1記載の駆動装置を備えた構成の時計である。つまり、かかる駆動装置は、装飾体が効率よく駆動されるものであり、時計を装飾するものとして、好適に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の具体例に係り、時計を示す正面図である。
【図2】 本発明の具体例に係り、時計を示す上面断面図である。
【図3】 本発明の具体例に係り、駆動装置を示す説明図である。
【図4】 本発明の具体例に係り、駆動装置の説明図である。
【図5】 本発明の具体例に係り、駆動装置の説明図である。
【図6】 本発明の具体例に係り、駆動装置の説明図である。
【図7】 本発明の具体例に係り、駆動装置の説明図である。
【図8】 本発明の具体例に係り、駆動装置の説明図である。
【図9】 本発明の具体例に係り、駆動装置の説明図である。
【図10】 本発明の具体例に係り、駆動装置の説明図である。
【図11】 本発明の具体例に係り、駆動装置の説明図である。
【図12】 本発明の具体例に係り、駆動装置の説明図である。
【図13】 本発明の具体例に係り、駆動装置の説明図である。
【符号の説明】
1 時計
10 筐体
11 時刻表示部
100 駆動装置
210 第1装飾体
220 第2装飾体
300 モータ
400 ウォームギア
410 ウォーム
420 ウォームホイール
421 突部
510 第1リンク
510a 円筒ボス
511 ガイド部
512 ガイド部
520 第2リンク
520a 円筒ボス
521 突部
610 第1弾性体
620 第2弾性体
710 第1支軸
720 第2支軸
800 連結部材
Claims (2)
- 駆動手段と、前記駆動手段と連動する第1リンクと、前記第1リンクに対して相対移動可能に支持された第1装飾体と、前記第1リンクに連動する第2リンクと、前記第2リンクに対して相対移動可能に支持された第2装飾体と、前記第1装飾体と前記第1リンクとの間に装着された第1弾性体と、前記第2装飾体と前記第2リンクとの間に装着された第2弾性体とを備え、
前記第1装飾体が前記第1リンクの動きに応じて駆動するとともに、前記第1装飾体に負荷がかかると、前記第1弾性体が弾性変形し、前記第1装飾体が前記第1リンクに対して相対移動し、且つ、前記第2装飾体が前記第2リンクの動きに応じて駆動するとともに、前記第2装飾体に負荷がかかると、前記第2弾性体が弾性変形し、前記第2装飾体が前記第2リンクに対して相対移動するものであり、
前記駆動手段、前記第1リンク、前記第2リンク、前記第1弾性体、及び前記第2弾性体は、筐体の内部に配置するとともに、前記第1装飾体及び前記第2装飾体は、前記筐体の外部に突出し、
更に、前記第1リンク及び前記第2リンクの一方には、溝状のガイド部を設けるとともに、それらの他方には、前記ガイド部に係止する突部を設け、
前記第1リンクは、前記筐体の内部に設けられた第1支軸を保持する第1円筒ボスを有し、前記第1支軸を中心に揺動し、前記第2リンクは、前記筐体の内部に設けられた第2支軸を保持する第2円筒ボスを有し、前記第2支軸を中心に揺動し、
前記第1装飾体は、その基端部を前記第1円筒ボスに回転可能に装着し、前記第2装飾体は、その基端部を前記第2円筒ボスに回転可能に装着し、
前記第1弾性体は、その両端を前記第1装飾体及び前記第1リンクにそれぞれ固定し、前記第2弾性体は、その両端を前記第2装飾体及び前記第2リンクにそれぞれ固定し、
前記第1リンクに対する前記第1弾性体の固定位置は、前記第1装飾体に対する前記第1弾性体の固定位置よりも、前記第1支軸に対する回転半径が大きいものとして、前記第1装飾体は、前記第1弾性体に牽引されて前記第1円筒ボスを中心に回転するものとし、
前記第2リンクに対する前記第2弾性体の固定位置は、前記第2装飾体に対する前記第2弾性体の固定位置よりも、前記第2支軸に対する回転半径が大きいものとして、前記第2装飾体は、前記第2弾性体に牽引されて前記第2円筒ボスを中心に回転するものとしたことを特徴とする駆動装置。 - 請求項1記載の駆動装置を備えたことを特徴とする時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001257786A JP4086274B2 (ja) | 2001-08-28 | 2001-08-28 | 駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001257786A JP4086274B2 (ja) | 2001-08-28 | 2001-08-28 | 駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003066165A JP2003066165A (ja) | 2003-03-05 |
| JP4086274B2 true JP4086274B2 (ja) | 2008-05-14 |
Family
ID=19085396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001257786A Expired - Lifetime JP4086274B2 (ja) | 2001-08-28 | 2001-08-28 | 駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4086274B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5398029B2 (ja) * | 2011-04-12 | 2014-01-29 | リズム時計工業株式会社 | 鳩時計の鳴動装置 |
-
2001
- 2001-08-28 JP JP2001257786A patent/JP4086274B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003066165A (ja) | 2003-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5399115A (en) | Blinking doll with power storage mechanism | |
| JPH03131794A (ja) | 文字板開閉式時計 | |
| JP2007504436A (ja) | 動体付き携帯時計のムーブメント | |
| JP4086274B2 (ja) | 駆動装置 | |
| JP2000126471A (ja) | からくり時計 | |
| JP2010044338A (ja) | 電動オルゴール | |
| JP3737735B2 (ja) | 駆動装置及びこれを備えた時計 | |
| JP3813904B2 (ja) | 駆動装置及びこれを備えた時計 | |
| JP2904478B2 (ja) | 装飾体時計の人形駆動機構 | |
| JP5843363B2 (ja) | 遊星歯車機構 | |
| JP2528000Y2 (ja) | からくり時計の装飾装置 | |
| JP2500506B2 (ja) | 可動飾りの駆動装置 | |
| JP2628973B2 (ja) | からくり時計 | |
| JP2506132Y2 (ja) | からくり時計用人形 | |
| JPH0643754Y2 (ja) | からくり時計 | |
| JPH0577998B2 (ja) | ||
| JPH0615662Y2 (ja) | オルゴール玩具 | |
| JP3519077B2 (ja) | アナログ時計 | |
| JP3499237B2 (ja) | からくり時計の扉開閉装置 | |
| JP2999400B2 (ja) | 時計の飾りガンギ装置 | |
| JPH03184583A (ja) | 可動形象物 | |
| JPH089671Y2 (ja) | からくり時計の扉開閉装置 | |
| CN2272775Y (zh) | 音乐盒的玩偶传动机构 | |
| JPH0712953Y2 (ja) | からくり時計の人形駆動装置 | |
| JPH09262371A (ja) | オルゴール付アクション玩具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050331 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070301 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070316 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070425 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070711 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070907 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071204 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071218 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080215 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080218 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110228 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110228 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130228 Year of fee payment: 5 |