JP4035271B2 - 情報発信装置及び情報受信装置及びそれらの制御方法及び記憶媒体及びシステム - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はコンピュータ等の情報発信装置に接続されるプリンタ等の情報受信装置に、ユーザが作成もしくは編集した情報を発信する際、確実にユーザ本人の目前でこの情報を再生するための技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、コンピュータからプリンタにプリントデータを転送し、プリンタ側で正規のユーザのみの指示で印刷情報の出力開始を行う技術が知られている(特開平7−152520号公報)。
【0003】
又、指紋情報等の生体情報を利用して本人であることを判別し、その人に装置の利用権を与えるか否かを判定する情報処理装置が知られている(特開平5−341945号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
コンピュータからプリンタにプリントデータを転送し、プリンタ側でパスワードを入力して、正規のユーザのみの指示で印刷情報の出力開始をするという従来の方法では、パスワードが第三者に漏洩すると正規のユーザのみの指示で印刷情報の出力開始を行うという事ができなくなるという問題があった。
【0005】
又、指紋情報等の生体情報を利用して本人であることを判別する技術を用いて上記問題に対応しようとする場合、指紋情報等の個人の機密に関する情報を、ネットワーク電送路上に流し、機器(プリンタ)に保持しなければならず、個人の機密情報の保全という観点で問題が生じる。
【0006】
本発明は上記問題点を解消するためになされたもので、プリンタ等の情報受信装置側で、より確実にユーザ本人であることをユーザ本人の生体情報を用いることで特定することを可能ならしめる情報発信装置及び情報受信装置及びそれらの制御方法及び記憶媒体及びシステムを提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明の目的を達成するために、例えば、本発明の情報送信装置は以下の構成を備える。
即ち、情報受信装置が再生可能な再生情報を、当該情報受信装置に対して送信する情報送信装置であって、
ユーザを識別するための情報として用いることができる、複数種類の識別情報を保持する保持手段と、
前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類を示す特定情報を、前記情報受信装置から受信する受信手段と、
前記受信手段が受信した特定情報が示す識別情報の種類と同じ種類の識別情報を前記保持手段から取得し、取得した識別情報と、前記再生情報と、を前記情報受信装置に対して送信する送信手段とを備え、
前記識別情報は、前記情報受信装置が前記再生情報の再生を許可するか禁止するかを判断するために用いる為のものであり、
前記特定情報は、
前記受信手段による受信処理の前に前記情報送信装置が前記情報受信装置に対して送信した識別情報の種類と、前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類と、が異なる場合に、前記情報受信装置から送信されたものであることを特徴とする。
【0008】
その結果、外部の情報受信装置にユーザの識別情報を安全に送ることができる。
【0009】
本発明の目的を達成するために、例えば、本発明の情報受信装置は以下の特徴を備える。
即ち、情報送信装置から送信された再生情報を受信して再生する情報受信装置であって、
前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類を示す特定情報を、前記情報送信装置に対して送信する送信手段と、
前記特定情報の送信に応じて前記情報送信装置から送信された識別情報と、前記再生情報と、を受信する受信手段と、
前記受信手段が受信した再生情報を再生するためにユーザから入力される識別情報を入力する入力手段と、
前記入力手段が入力した識別情報と、前記受信手段が受信した識別情報と、が一致するか否かを判断する判断手段と、
前記判断手段が一致すると判断した場合には、前記受信手段が受信した再生情報を再生する再生手段と
を備え、
前記送信手段は、
前記受信手段による受信処理の前に前記情報送信装置が前記情報受信装置に対して送信した識別情報の種類と、前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類と、が異なる場合に、前記特定情報を前記情報送信装置に対して送信することを特徴とする。
【0010】
その結果、この情報受信装置は受信した再生すべき情報を正規のユーザであることを識別した上で再生する構成をとることになり、ユーザの指示のみで受信した再生すべき情報を再生することができる情報受信装置となる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面に従って、本発明に係わる実施形態を詳細に説明する。
【0014】
なお、以下の実施形態では情報受信もしくは情報再生を行う装置の例としてプリンタ(像形成装置)を用いているが、この装置はプリンタに限らず、画像、音声、文字情報等、再生すべき情報の種類に対応し、この情報を再生できる装置であればよい。つまりプリンタと同様、再生すべき情報が文字情報の場合にはFAXであってもよい。
【0015】
また上述に対応して、ユーザが用いる自身の生体情報も以下の実施形態に限定されるものではなく、音声、網膜等、指紋以外であってもよい。
【0016】
[第1の実施形態]
本実施形態ではコンピュータ(画像処理装置)からプリンタへプリントデータを送り、プリンタにプリントアウトさせる際のユーザの認証情報として指紋を用いた場合の実施形態であって、以下詳細に説明する。
【0017】
図1は、本実施形態を説明した図面であり、コンピュータ及びプリンタを用いたシステムのブロック図である。
【0018】
同図において、101は情報発信装置としてのコンピュータである。102、105は指紋リーダであり、ユーザの指紋パターンを画像データとして読みとり、指紋リーダ102はコンピュータ101へこの画像データを送り、指紋リーダ105はプリンタ104へこの画像データを送る。103はキーボード、マウスなどを含むポインティングデバイスで、コンピュータ101からプリンタ104へ送るプリントデータを作成、編集する際に用いる。106はデータ電送路であり、コンピュータ101からプリンタ104に、プリントデータ及び暗号化された指紋パターンが送られる。104は前術のプリンタであり、コンピュータ101から送られた暗号化された指紋パターンを解読し、指紋リーダ105で読み取った指紋パターンとマッチングしてマッチング結果が認証された場合には、プリントデータをプリントする。
【0019】
更に、情報発信装置としてのコンピュータ101について図12に示すブロック図を用いて説明する。
【0020】
1201はマイクロプロセッサ等のCPUで、RAM1202に格納された後述の各種のプログラムコードを実行する。又プログラムコードを実行中に一時的に処理中のデータを格納するエリアも備えている。またROM1203に格納されている、コンピュータ101を起動したり、その後必要となる設定を行うためのプログラムコードを実行したりする。
【0021】
1202は前述のRAMで、指紋パターンの御号化を行ったり、プリントデータの作成、編集の制御等を行ったりする各種のプログラムコードを外部記憶装置1204から読み込み、格納する。また、指紋パターンを暗号化する際の過渡データ等を必要に応じてRAM1202に格納する。
【0022】
1203は前述のROMで、コンピュータ101の起動プログラムコードや、コンピュータ101の起動後に必要となる設定などが格納されている。また、このコンピュータ101上において使用される文字コードなども格納されている。
【0023】
1204は前述の外部記憶装置で、CD−ROM,フロッピーディスク等の記憶媒体よりインストールされた各種のプログラムコード(前述のとうり、指紋パターンの御号化を行ったり、プリントデータの作成、編集の制御等を行ったりする)やデータを記憶する。
【0024】
1205はNCUで、暗号化された指紋パターンやプリントデータ等を必要とするアプリケーションソフトウェア同士の通信に使う。
【0025】
1206は表示装置で、前記暗号化の際の制御メッセージを文字情報もしくは画像情報として表示したりする。そのほかにも送出制御コマンドやシステムからのエラーメッセージ等も表示する。又これらの表示情報はNCU1205を介して外部の装置に出力することもできる。
【0026】
1207はインターフェイス部(以下、I/F)で、通信回線などを使って外部と情報の送受信することができる。プリンタ104との情報の送受信を行っており、暗号化された指紋パターンとプリントデータをプリンタ104に送信したりするのに使用されている。
【0027】
1208は前述した各部を接続するバスである。
【0028】
このコンピュータ101は汎用のパーソナルコンピュータであっても構わない。
【0029】
一方、情報受信装置としてのプリンタ104のブロック図を図13に示し、詳細に説明する。
【0030】
1301はユーザインターフェイス(以下、I/F)で、通信回線などを使って外部と情報の送受信することができる。又前述のコンピュータ101との情報の送受信を行っており、暗号化された指紋パターンとプリントデータをコンピュータ101から受信したりするのに使用されている。
【0031】
1303はプリンタエンジンで、プリントデータをプリントアウトする際にRAM1306に含まれているイメージバッファ1302からプリントデータを転送して出力する。
【0032】
1304はCPUで、ROM1305に格納されたプログラムコードを実行する。その格納されているプログラムコードはプリンタ104の各種の制御プログラムコードや、ユーザの認証のための各種の処理プログラムコード等がある。
【0033】
1305は前述のROMで、プログラムコード以外にもプリンタ104で出力する文字コードなどを格納している。
【0034】
1306は前述のRAMで、後述のイメージバッファ1307を含み、CPU1304の処理に必要な領域としても使用される。
【0035】
1307はイメージバッファで、コンピュータ101からI/F1301を介して受信したプリントデータを一時的に保存することができる。
【0036】
1308は操作パネルで、プリンタ104の各種の設定やその変更、制御を行うことができる。
【0037】
1309は前述した各部を接続するバスである。
【0038】
図2は本実施形態においてのコンピュータ101とプリンタ104の処理を説明するブロック図である。
【0039】
まず、コンピュータ101では指紋リーダ102で読み取った指紋パターンの画像データを図5で示す後述の方法(FFT)でデータ変換して、指紋画像周波数スペクトラムを生成する。そして指紋画像周波数スペクトラムを図8で示す後述の公開鍵暗号方式で暗号化し、プリントデータに暗号化された指紋画像周波数スペクトラム付加してプリンタ104に送出する。
【0040】
指紋パターンの画像データの前記データ変換に関してはこの画像データを自身の周波数データに変換するのであればFFT以外の方法であっても別段構わない。例としてはウェーブレット変換やDCTといった周波数データへの変換方法が挙げられる。また指紋パターンの画像データの暗号化に関する他の考え方として、指紋パターンの画像データをプリントデータに公知の電子透かしを用いて埋め込む方法が挙げられる。
【0041】
一方、プリンタ104ではまず、指紋リーダ105で読み取った指紋パターンの画像データをコンピュータ101からの受信データに含まれる画像データとデータ形式を同じにするためにコンピュータ101と同じFFTを用いてデータ変換する。もちろん、コンピュータ101でFFT以外の方法、例えばウェーブレット変換を用いてデータ変換を行った場合は、プリンタ104でも同様にウェーブレット変換を用いて指紋パターンの画像データのデータ変換を行う。また、コンピュータ101側で電子透かしを用いてプリントデータに指紋パターンの画像データを埋め込んだ場合も、同様である。
【0042】
さらにコンピュータ101から送られてきた、暗号化された指紋パターンを図8で示す後述の秘密鍵Bで復号化して、指紋リーダ105で読み取り、データ変換した指紋パターンとマッチングする。マッチング方法については公知の方法でよい。
【0043】
図3はコンピュータ101の動作を説明するフローチャートである。
【0044】
ステップS301において、指紋リーダ102を用いて指紋パターンを読み取る。
【0045】
ステップS302において、指紋リーダ102から読み取った指紋パターンの画像データを図5で示す後述の方法でFFTを用いてデータ変換し、指紋画像周波数スペクトラムを作成する。
【0046】
ステップS303において、ステップS302で得られた指紋画像周波数スペクトラムを図8で示す後述の公開鍵暗号方式で暗号化する。
【0047】
ステップS304において、図6に示す書式でプリントデータに暗号化された指紋画像周波数スペクトラムを付加する。
【0048】
ステップS305において、電送路106を通して、コンピュータ101から、プリンタ104にプリントデータを送出する。
【0049】
図4はプリンタ104の動作を説明するフローチャートである。
【0050】
ステップS401において、指紋リーダ105を用いて指紋パターンを読み取る。
【0051】
ステップS402において、指紋リーダ105から読み取った指紋パターンの画像データを図5で示す後述の方法でFFTを用いてデータ変換し、指紋画像周波数スペクトラムを作成する。
【0052】
ステップS403において、コンピュータ101から送られてきた、公開鍵Aで暗号化された指紋画像周波数スペクトラムを図8で示す後述の秘密鍵Bで復号化する。
【0053】
ステップS404において、ステップS402で得られた指紋画像周波数スペクトラムと、ステップS403で得られたコンピュータ101から送られてきた指紋画像周波数スペクトラムをマッチングする。マッチングの結果一致している場合はステップS405のプリント実行処理を行う。
【0054】
図5は指紋リーダ102、指紋リーダ105で読み取った指紋パターンの画像データから指紋画像周波数スペクトラムを生成する流れを説明した図である。本技術は公知の技術であり、例えば特開平10−275203号公報に詳述されている。同図の説明は、前述において説明しているので、ここでの説明は省く。
【0055】
図8は公開鍵暗号(非対象暗号)を説明した図である。対になった異なる公開鍵Aと秘密鍵Bとを用いて暗号化もしくは復号化を行う。この方式を用いる事により、暗号化された生体情報を復号化できるのは秘密鍵Bを知っているもののみとなり、機密保全機能をより高める事ができる。
【0056】
以上、上記の第1の実施形態により、プリントデータのプリント時にプリンタ104側で、指紋情報等の生体情報に基づいて確実に本人であることを認証するため、より確実にプリントデータが本人以外に漏洩する事を防ぐ事ができる。
【0057】
又、指紋パターン等の生体情報を暗号化して電送路上に流すため、ユーザの機密に関する情報を保全することができる。
【0058】
[第2の実施形態]
本実施形態は基本的には第1の実施形態とほぼ同じである。しかし、第1の実施形態ではユーザが自身の指紋パターンを直に指紋リーダを介してコンピュータ101に入力させていたのに対し、本実施形態ではユーザの指紋画像周波数スペクトラムを格納したカード型記憶媒体を用意する。そして、このカードを読み込む装置を介してコンピュータ101に入力する。
【0059】
図7は本実施形態を説明した図面であり、前述のとうり指紋パターンの画像周波数スペクトラムがあらかじめ記憶媒体であるカードに記憶されており、コンピュータ及びプリンタに接続されたカードリーダで読み取ったデータで認証処理を行うものである。
【0060】
図7に示した本実施形態の処理の流れとして、まずコンピュータ101に接続されたカードリーダ701はカード型記憶媒体703に格納されている指紋画像周波数スペクトラム704を読み取る。コンピュータ101はカードリーダ701から前記指紋画像周波数スペクトラム704を受け取り、第1の実施形態と同様の処理を行ってプリンタ104に送信するための暗号化された前記指紋画像周波数スペクトラムを作成する。そしてプリンタ104にポインティングデバイス103を用いて作成もしくは編集したプリントデータをデータ伝送路106を通して送信する。
【0061】
プリンタ104では、受信した暗号化された指紋画像周波数スペクトラムを第1の実施形態と同様の処理を行って復号化する。プリンタ104に接続されたカードリーダ702はカード型記憶媒体703に格納されている指紋画像周波数スペクトラム704を読み取る。そしてこれ以降の処理は第1の実施形態と同様で、復号化された指紋画像周波数スペクトラム704とカードリーダ702を介してカード型記憶媒体703から読みとった指紋画像周波数スペクトラム704とのマッチングを行う。
【0062】
この場合はカードリーダ701とカードリーダ702に同じカード型記憶媒体を用いてユーザの認証を行ったのでマッチングの結果、合致することになる。しかし、カードリーダ701とカードリーダ702に異なる指紋画像周波数スペクトラムを格納したカード型記憶媒体を用いた場合のマッチングの結果は、不一致となりユーザの認証は失敗する。
【0063】
図9は前述の図7の説明をブロック図として示したものであり、コンピュータ101とプリンタ104の処理を説明するブロック図である。図9の説明に関しては前述の図7の説明と同様であるために省く。
【0064】
図10はコンピュータ101の動作を説明するフローチャートである。
【0065】
ステップS1001において、コンピュータ101に接続されているカードリーダ701によってカード型記憶媒体703に格納されている指紋画像周波数スペクトラム704を読み取る。
【0066】
ステップS1002以降は図3のステップS302以降と同様なので説明は省く。
【0067】
図11はプリンタ104の動作を説明するフローチャートである。
【0068】
ステップS1101において、力一ドリーダ702によってカード型記憶媒体703に格納されている指紋画像周波数スペクトラム704を読み取る。
【0069】
ステップS1102以降は図4のステップS403と同様なので説明は省く。
【0070】
本実施形態では、カード型記憶媒体703にユーザ固有の情報である指紋画像周波数スペクトラム704を書き込み、カードリーダ701,702で読み取っているため、カードリーダ701,702での図不示の情報読み取り部上での指紋に関する情報の残存といった問題が発生せず、より確実にユーザの情報の機密を保持する事が出来る。
【0071】
[第3の実施形態]
第1,2の実施形態において、コンピュータ101側とプリンタ104側でユーザの生体情報の入力インターフェイスの数、つまり、入力する生体情報の種類を複数設けてもよい。つまりコンピュータ101側、もしくはプリンタ104側で入力すべき生体情報が一つに限定されていた場合や、ユーザの入力すべき生体情報に障害が生じた場合に、コンピュータ101からのプリントデータをプリンタ104がプリントアウトすることができなくなってしなう。しかしコンピュータ101側、もしくはプリンタ104側に複数の生体情報を入力する入力インターフェイスがあれば、ユーザは障害のない生体情報を選択し、この生体情報を入力するインターフェイスを選択することができる。その際、コンピュータ101に入力する生体情報と、プリンタ104に入力する生体情報とその種類が異なる場合を考慮する必要がある。つまり、コンピュータ101側では音声を入力し、プリンタ104側では指紋を入力した場合、互いに異なる生体情報間でマッチングを行う必要がある。
【0072】
図15に本実施形態の構成を示す。
【0073】
1501は音声リーダAで、プリンタ104側に接続された音声を入力するインターフェイスである。
【0074】
1502は網膜リーダで、網膜を入力するインターフェイスである。
【0075】
1503は音声リーダBで、コンピュータ101側に接続された音声を入力するインターフェイスである。
【0076】
同図において、コンピュータ101側には指紋リーダ102、網膜リーダ1502、音声リーダA1503が接続されており、プリンタ104には音声リーダB1501が接続されている。本実施形態では、同図の構成において、コンピュータ101側でユーザの生体情報として指紋を入力し、プリンタ104側では同じユーザの音声を入力した際に、双方で入力された種類の違う生体情報が両方ともユーザ本人の生体情報であるか否かの判定について説明する。
【0077】
まずコンピュータ101の内部のメモリに少なくともプリンタ104側で使用可能な生体情報の種類よりも多くの生体情報を各ユーザごとに予め登録しておく。図14に、コンピュータ101のRAM1202に登録される複数のユーザの複数の生体情報を示す。
【0078】
同図では、ユーザA、ユーザB、ユーザCの3人がそれぞれ指紋、網膜、音声の3つの生体情報を登録している。
【0079】
例えばユーザAの生体情報は、指紋A、網膜A、音声Aである。
【0080】
コンピュータ101側でユーザBが指紋リーダ102に指紋を入力したとする。その指紋に対して第1,2の実施形態と同様の処理を行って、ユーザBの指紋画像周波数スペクトラムが生成され、プリンタ104に送られる。それと同時にコンピュータ101は入力された指紋から、この指紋を入力したユーザを図14に示すデータを用いて特定する。そして特定したユーザ名をRAM1202に一時的に保存しておく。
【0081】
一方、プリンタ104側でのユーザの生体情報の入力は音声であって指紋ではないので、コンピュータ101から送信されてきたユーザBの指紋の暗号情報はプリンタ104内で消去される。そしてプリンタ104はコンピュータ101に対して音声データの送信命令を送信することで、この送信命令を受けたコンピュータ101はまず、RAM1202に保存しておいたユーザ名(ユーザB)を参照する。このユーザ名はユーザBであるので、このユーザBの音声のデータである音声Bを、上記と同様の処理を施して暗号情報としてプリンタ104側に送られる。その後の処理については前記第1,2の実施形態と同様である。
【0082】
[他の実施形態]
なお上述の第1から3の実施形態は、複数の機器(例えばホストコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プリンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置など)に適用してもよい。
【0083】
また上述の第1から3の実施形態の目的は、前述した第1から3の実施形態の各々の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出し実行することによっても、達成されることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した第1から3の実施形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は第1から3の実施形態を構成することになる。また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、前述した第1から3の実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した第1から3の実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0084】
さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した第1から3の実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0085】
上記第1から3の実施形態を上記記憶媒体に適用する場合、その記憶媒体には、先に説明した(図3及び4、または図10及び11に示す)フローチャートに対応するプログラムコードが格納されることになる。
【0086】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、ユーザを特定する識別情報を入力するとともに、入力された識別情報から暗号情報を生成して情報受信装置に送信することで、プリンタ等の情報受信装置側で、より確実にユーザ本人であることを特定することを可能にする情報発信装置等を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態のシステムのブロック図である。
【図2】第1の実施形態の処理内容を説明する図面である。
【図3】第1の実施形態で用いるコンピュータの動作を説明するフローチャートである。
【図4】第1の実施形態で用いるプリンタの動作を説明するフローチャートである。
【図5】指紋画像周波数スペクトラムの生成を説明した図である。
【図6】コンピュータからプリンタに送出されるデータの書式を示す図である。
【図7】第2の実施形態のコンピュータ及びプリンタ及びカード型記録媒体のブロック図である。
【図8】公開鍵暗号(非対象暗号)を説明した図である。
【図9】第2の実施形態の処理内容を説明する図面である。
【図10】第2の実施形態で用いるコンピュータの動作を説明するフローチャートである。
【図11】第2の実施形態で用いるプリンタの動作を説明するフローチャートである。
【図12】コンピュータのブロック図である。
【図13】プリンタのブロック図である。
【図14】複数のユーザの複数の生体情報を示す図である。
【図15】第3の実施形態の構成を示す図である。
Claims (11)
- 情報受信装置が再生可能な再生情報を、当該情報受信装置に対して送信する情報送信装置であって、
ユーザを識別するための情報として用いることができる、複数種類の識別情報を保持する保持手段と、
前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類を示す特定情報を、前記情報受信装置から受信する受信手段と、
前記受信手段が受信した特定情報が示す識別情報の種類と同じ種類の識別情報を前記保持手段から取得し、取得した識別情報と、前記再生情報と、を前記情報受信装置に対して送信する送信手段とを備え、
前記識別情報は、前記情報受信装置が前記再生情報の再生を許可するか禁止するかを判断するために用いる為のものであり、
前記特定情報は、
前記受信手段による受信処理の前に前記情報送信装置が前記情報受信装置に対して送信した識別情報の種類と、前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類と、が異なる場合に、前記情報受信装置から送信されたものであることを特徴とする情報送信装置。 - 前記識別情報は、ユーザの生体情報に基づく情報であることを特徴とする請求項1に記載の情報送信装置。
- 情報送信装置から送信された再生情報を受信して再生する情報受信装置であって、
前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類を示す特定情報を、前記情報送信装置に対して送信する送信手段と、
前記特定情報の送信に応じて前記情報送信装置から送信された識別情報と、前記再生情報と、を受信する受信手段と、
前記受信手段が受信した再生情報を再生するためにユーザから入力される識別情報を入力する入力手段と、
前記入力手段が入力した識別情報と、前記受信手段が受信した識別情報と、が一致するか否かを判断する判断手段と、
前記判断手段が一致すると判断した場合には、前記受信手段が受信した再生情報を再生する再生手段と
を備え、
前記送信手段は、
前記受信手段による受信処理の前に前記情報送信装置が前記情報受信装置に対して送信した識別情報の種類と、前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類と、が異なる場合に、前記特定情報を前記情報送信装置に対して送信することを特徴とする情報受信装置。 - 前記識別情報はユーザの生体情報に基づく情報であることを特徴とする請求項3に記載の情報受信装置。
- 前記再生手段は、プリント処理を実行することにより前記再生情報を再生することを特徴とする請求項3又は4に記載の情報受信装置。
- 情報受信装置が再生可能な再生情報を当該情報受信装置に対して送信する情報送信装置と、当該情報送信装置から送信された再生情報を受信して再生する情報受信装置と、で構成されているシステムであって、
前記情報送信装置は、
ユーザを識別するための情報として用いることができる、複数種類の識別情報を保持する保持手段と、
前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類を示す特定情報を、前記情報受信装置から受信する第1の受信手段と、
前記第1の受信手段が受信した特定情報が示す識別情報の種類と同じ種類の識別情報を前記保持手段から取得し、取得した識別情報と、前記再生情報と、を前記情報受信装置に対して送信する第1の送信手段とを備え、
前記識別情報は、前記情報受信装置が前記再生情報の再生を許可するか禁止するかを判断するために用いる為のものであり、
前記情報受信装置は、
前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類を示す特定情報を、前記情報送信装置に対して送信する第2の送信手段と、
前記特定情報の送信に応じて前記情報送信装置から送信された識別情報と、前記再生情報と、を受信する第2の受信手段と、
前記第2の受信手段が受信した再生情報を再生するためにユーザから入力される識別情報を入力する入力手段と、
前記入力手段が入力した識別情報と、前記第2の受信手段が受信した識別情報と、が一致するか否かを判断する判断手段と、
前記判断手段が一致すると判断した場合には、前記第2の受信手段が受信した再生情報を再生する再生手段と
を備え、
前記第2の送信手段は、
前記第2の受信手段による受信処理の前に前記情報送信装置が前記情報受信装置に対して送信した識別情報の種類と、前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類と、が異なる場合に、前記特定情報を前記情報送信装置に対して送信することを特徴とするシステム。 - 前記識別情報はユーザの生体情報に基づく情報であることを特徴とする請求項6に記載のシステム。
- 前記再生手段は、プリント処理を実行することにより前記再生情報を再生することを特徴とする請求項6又は7に記載のシステム。
- 情報受信装置が再生可能な再生情報を、当該情報受信装置に対して送信する情報送信装置の制御方法であって、
メモリが、ユーザを識別するための情報として用いることができる、複数種類の識別情報を保持する保持工程と、
受信手段が、前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類を示す特定情報を、前記情報受信装置から受信する受信工程と、
送信手段が、前記受信工程で受信した特定情報が示す識別情報の種類と同じ種類の識別情報を前記メモリから取得し、取得した識別情報と、前記再生情報と、を前記情報受信装置に対して送信する送信工程とを備え、
前記識別情報は、前記情報受信装置が前記再生情報の再生を許可するか禁止するかを判断するために用いる為のものであり、
前記特定情報は、
前記受信工程による受信処理の前に前記情報送信装置が前記情報受信装置に対して送信した識別情報の種類と、前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類と、が異なる場合に、前記情報受信装置から送信されたものであることを特徴とする情報送信装置の制御方法。 - 情報送信装置から送信された再生情報を受信して再生する情報受信装置の制御方法であって、
送信手段が、前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類を示す特定情報を、前記情報送信装置に対して送信する送信工程と、
受信手段が、前記特定情報の送信に応じて前記情報送信装置から送信された識別情報と、前記再生情報と、を受信する受信工程と、
入力手段が、前記受信工程で受信した再生情報を再生するためにユーザから入力される識別情報を入力する入力工程と、
判断手段が、前記入力工程で入力した識別情報と、前記受信工程で受信した識別情報と、が一致するか否かを判断する判断工程と、
再生手段が、前記判断工程で一致すると判断した場合には、前記受信工程で受信した再生情報を再生する再生工程と
を備え、
前記送信工程は、
前記受信工程による受信処理の前に前記情報送信装置が前記情報受信装置に対して送信した識別情報の種類と、前記情報受信装置が処理可能な識別情報の種類と、が異なる場合に、前記特定情報を前記情報送信装置に対して送信することを特徴とする情報受信装置の制御方法。 - コンピュータに請求項9又は10に記載の制御方法を実行させる為のコンピュータプログラムを格納したことを特徴とする、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
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