JP4012811B2 - インキ装置におけるインキ量調整装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、印刷機におけるインキ装置のインキ量調整装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に、印刷機のインキ装置においては、ファウンテンローラの外周下部に傾斜状に配置されたファウンテンブレードの先端を微小間隙において対向し、そのファウンテンブレード上に形成されたインキファウンテンのインキを一方向に回転する前記ファウンテンローラの外周に付着させると共に、ファウンテンブレードにより余分なインキを掻き取って膜厚の均一化を図るようにしている。
【0003】
また、ファウンテンローラのインキを写しローラによってローラ列の最初のローラに受け渡し、その最初のローラから最終のローラにインキが順次受け渡されることによりインキを練り込み、最終のローラに転移したインキをインキ着けローラから版胴の版面上に転移させるようにしている。
【0004】
ここで、版胴の版面に対するインキの必要量は版面の幅方向で異なるため、版面の画像に応じて版面に対するインキの供給量を調整する必要がある。
【0005】
そこで、従来では、ファウンテンブレードの先端部下方に複数の調整ねじを設け、その調整ねじの押し込みによりファウンテンブレードの先端をたわませてファウンテンローラの外周とファウンテンブレードの先端間の間隙を調整するようにしているが、このようなインキ供給量の調整方法においては、ファウンテンブレードの先端のたわみが隣りの調整ねじのところに及んだり、局部的な押圧によりファウンテンブレードが塑性変形して、押圧解除時に形状復元しない場合が生じる。
【0006】
そこで、最近では、ファウンテンブレードを側面を互に密着させた複数のキーブレードで形成し、そのキーブレードを独立に動かしてインキ量を調整するようにしている。
【0007】
また、調整ねじの設定に際し、印刷物を見ながら行なうと、適正点に達するまでに多くの損紙がでるため、版を版胴にセットする前に、版面を前記キーブレードの数に対応する複数のゾーンに分け、そのゾーン毎の平均直線密度を光電的に計測して記録装置に記録し、その記録装置に記録されたデータに基づいてキーブレードを個々に動かせる押圧装置を制御するようにしている(特許文献1参照)。
【0008】
【特許文献1】
特開2000−52536号公報(第3頁、図1乃至5)
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、特許文献1に記載されたインキ量調整装置においては、図4(I)に示すように、後端部にピン30が圧入されたキーブレード31の両側面32および先端面33を研削し、その研削された複数のキーブレード31の各ピン30を上下方向に割り構造の軸受34により回転自在に支持してファウンテンブレード35を形成する構成であるため、組立てに非常に手間がかかり、しかも、各キーブレード31の側面32および先端面33をきわめて高精度に仕上げたとしても、キーブレード31の先端面33に数μm程度の傾きが生じて、ファウンテンブレード35の先端が不揃いになる場合が多い。
【0010】
この場合、先端面33に傾きがあるキーブレード31は、その先端面をラップ仕上げして図4(III )に示すように他のキーブレード31の先端面33と平行となるように仕上げる必要があるため、非常に手間がかかるという不都合があった。
【0011】
また、ピン30を中心にキーブレード31を揺動させて図示省略されたファウンテンローラ間の間隙を調整する構成であるため、各キーブレード31にスプリング(図示省略)の弾性力を付与して、先端部の下方に設けられた押圧装置の押圧子に接触させる必要があり、部品点数が多くなってコストも高いという不都合があった。
【0012】
この発明の課題は、ファウンテンブレードが複数のキーブレードから成るインキ装置のインキ量調整装置において、そのインキ量調整装置の組立ての容易化を図ること、および先端面の精度がきわめて良好なファウンテンブレードが簡単に得られるようにすることである。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、この発明においては、ファウンテンローラと、そのファウンテンローラの外周部に先端が対向する傾斜状のファウンテンブレードと、そのファウンテンブレードの両側に配置されて先端がファウンテンローラと接触し、前記ファウンテンブレード上にインキファウンテンを形成する堰とを有し、前記ファウンテンブレードが側面を互に接触させた複数のキーブレードから成り、各キーブレードの先端部下方に、その先端部を押圧してキーブレード先端とファウンテンローラ間の間隙を調整するブレード押圧手段を設けたインキ装置において、前記複数のキーブレードの後端部を取付け部とし、その取付け部の前側に弾性変形可能な薄肉厚部を設け、各キーブレードの側面を互に密着させて後端の取付け部を支持台に取付けられるベースの上面にねじ止めして組立品とし、その組立品を前記支持台に取付ける前段階で並列する複数のキーブレードの先端面を同時にラップ仕上げし、前記ブレード押圧手段が、外周のカム面をキーブレードの先端部下面の幅方向の中央部に接触させたカムと、そのカムと同軸上に設けられたウォームホイールにモータで回転駆動されるウォームを噛合して、モータの駆動でカムを回転させる回転駆動装置とからなる構成を採用したのである。
【0014】
上記のように、ベースと複数のキーブレードから成る組立品を支持台に取付ける前段階で複数のキーブレードの先端面をラップ仕上げすることによって、先端面の精度がきわめて高いファウンテンブレードを簡単に得ることができる。
【0015】
また、ベースと複数のキーブレードを組立品とすることによって、複数のキーブレードはファウンテンブレードを形成する状態に保持され、支持台にベースを取付けることによってファウンテンブレードは組立て状態とされるため、インキ量調整装置の組立ての容易化を図ることができる。
【0016】
さらに、各キーブレードに弾性変形可能な薄肉厚部を設けることによって、キーブレードの先端部の押圧を解除すると、キーブレードは自己の弾性によって先端が原点位置に復帰することになる。このため、スプリングの組込みを不要とすることができるので、インキ量調整装置の部品点数が少なくなり、組立ての容易化とコストの低減を図ることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を図1乃至図3に基づいて説明する。図1に示すように、同図の矢印方向に回転されるファウンテンローラ1の外周下部にはファウンテンブレード2の先端が臨み、その先端とファウンテンローラ1の外周面間に間隙δが設けられている。
【0019】
ファウンテンブレード2は、先端に向けて下り勾配をもって傾斜する傾斜状の配置とされ、そのファウンテンブレード2の両側に一対の堰3が設けられている。一対の堰3は、その下方に設けられた支持台4に取付けられ、その堰3の取付けによってファウンテンブレード2上にインキファウンテン5が設けられている。
【0020】
図2および図3に示すように、ファウンテンブレード2は複数のキーブレード2aから成る。各キーブレード2aの後端部は取付け部6とされ、その取付け部6の前側下面に両側面間に渡る溝7を形成して、取付け部6の前側に弾性変形可能な薄肉厚部8を設けている。
【0021】
複数のキーブレード2aは高精度に仕上げられた側面が互に密着するようにして並列の配置とされ、後端の取付け部6がキーブレード2aの配列方向に長く延びるベース9の上面で支持されている。
【0022】
各キーブレード2aの取付け部6には複数のねじ孔10が形成され、一方、ベース9には各ねじ孔10と対向する位置に挿入孔11が設けられ、その挿入孔11からねじ孔10にねじ込まれるビス12の締付けによりベース9にキーブレード2aが固定されて組立品Aとされている。
【0023】
図1に示すように、組立品Aは前記支持台4によって支持される。支持台4には上下に貫通する複数の段付き孔から成る挿入孔13が形成され、一方、ベース9には各挿入孔13と対応する位置にねじ孔14が形成され、前記挿入孔13からねじ孔14にねじ込まれるボルト15の締付けによって組立品Aが支持台4に固定されている。
【0024】
各キーブレード2aの先端面aは、組立品Aの段階でラップ仕上げされ、その仕上げによってファウンテンブレード2の先端面は高精度な仕上げ面とされている。組立品Aは、ファウンテンブレード2の先端面の仕上げ後に支持台4に固定される。
【0025】
図2および図3に示すように、並列に配置された複数のキーブレード2aのうち、両側に配置されたキーブレード2aは他の残りのキーブレード2aより幅が狭く、その幅狭のキーブレード2aは支持台4の両側部にねじ込まれた調整ねじ(図示省略)により先端部の下面が押圧されてファウンテンローラ1の外周面に対する間隙δが調整される。
【0026】
一方、両側のキーブレード2aを除く他の残りのキーブレード2aは図1に示す押圧機構20により先端部下面が押されてファウンテンローラ1の外周面に対する間隙δが調整される。
【0027】
押圧機構20は複数のキーブレード2aのそれぞれに対応して設けられている。押圧機構20はキーブレード2aの先端部下方に設けられたカム21と、そのカム21を回転させる回転駆動装置22とから成る。
【0028】
カム21は支持台4の前面に取付けられたギヤ支持枠23により回転自在に支持されて外周のカム面21aがキーブレード2aの下面先端部に接触している。このため、カム21を回転させることにより、カム面21aでキーブレード2aの先端部が押し上げられ、そのキーブレード2aの先端とファウンテンローラ1の外周面間の間隙δが調整される。このとき、キーブレード2aは薄肉厚部8において弾性変形し、その変形による復元弾性によってキーブレード2aの先端は基準位置(原点位置)に戻される。
【0029】
回転駆動装置22は、支持台4の下面に支持された減速機付きモータ24の回転を互に噛合する複数の平歯車25を介して前記ギヤ支持枠23に支持されたウォーム26のウォーム軸26aに伝達し、そのウォーム26からカム21と同軸上に設けられたウォームホイール27に伝達してカム21を回転させるようにしている。
【0030】
ここで、モータ24の回転は、支持台4の下面に支持されたポテンショメータ28にも伝達され、そのポテンショメータ28によってカム21の基準位置からの回転角、すなわち、キーブレード2aの先端面aにおける上側エッジの基準位置からの変位量が検出されるようになっている。
【0031】
実施の形態で示すインキ量調整装置は、上記の構成から成り、インキ量の調整に際しては、モータ24を駆動してカム21を回転させ、そのカム21のカム面21aによりキーブレード2aの先端部を押し上げて、キーブレード2aの先端とファウンテンローラ1の外周面間の隙間δを調整する。
【0032】
実施の形態で示すインキ量調整装置においては、複数のキーブレード2aを側面を密着させて並列し、その並列配置の各キーブレード2aの取付け部6をベース9にねじ止めして組立品Aとし、その組立品Aを支持台4に取付ける前に複数のキーブレード2aの先端面aをラップ仕上げするものであるため、キーブレード2aの先端面aの相互間で段差や傾きが生じる等の不都合の発生はなく、先端面の面精度がきわめて良好なファウンテンブレード2を得ることができる。
【0033】
このため、ファウンテンブレード2の先端面がファウンテンローラ1と平行するようにして支持台4に組立品Aを取付けることによって、各キーブレード2aの先端面のエッジとファウンテンローラ1の外周面間に、キーブレード2aの幅全体にわたって均一な大きさの間隙δが形成され、各キーブレード2aにきわめて精度の高い取付け状態を得ることができる。その結果、キーブレード2aの先端部をカム21で押し上げることによってインキ量をきわめて精度よく制御することができる。
【0034】
また、ベース9上に複数のキーブレード2aを取付けることにより、複数のキーブレード2aはファウンテンブレード2を形成する状態を保持する。このため、ベース9を支持台4に取付けることによってファウンテンブレード2の組立てが行なわれ、インキ量調整装置の組立ての容易化を図ることができる。
【0035】
さらに、各キーブレード2aに弾性変形可能な薄肉厚部8を設けることによって、キーブレード2aの先端を基準位置に戻すためのスプリングを不要とすることができるため、部品点数が少なくなり、調整装置の組立てがより簡単になり、コストの低減を図ることができる。
【0036】
【発明の効果】
以上のように、この発明においては、側面を密着して並列に配置した複数のキーブレードの取付け部をベースに取付けて組立品としたことによって、各キーブレードの先端面を同時にラップ仕上げすることができ、先端面の精度がきわめて優れたファウンテンブレードを簡単に得ることができる。
【0037】
また、組立品を支持台に取付けるようにしたので、インキ量調整装置をきわめて簡単に組立てることができる。
【0038】
さらに、各キーブレードに弾性変形可能な薄肉厚部を設けたことによってスプリングの組込みを不要とすることができ、部品点数が少なくなることによって調整装置をより簡単に組立てることができると共に、コストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るインキ装置におけるインキ供給量調整装置の縦断正面図
【図2】図1の一部切欠平面図
【図3】キーブレードとベースから成る組立品の分解斜視図
【図4】(I)乃至(III )は従来のファウンテンブレードの組立てを段階的に示す平面図
【符号の説明】
1 ファウンテンローラ
2 ファウンテンブレード
2a キーブレード
3 堰
4 支持台
5 インキファウンテン
6 取付け部
8 薄肉厚部
9 ベース
20 押圧機構(押圧手段)
21 カム
21a カム面
22 回転駆動装置

Claims (1)

  1. ファウンテンローラと、そのファウンテンローラの外周部に先端が対向する傾斜状のファウンテンブレードと、そのファウンテンブレードの両側に配置されて先端がファウンテンローラと接触し、前記ファウンテンブレード上にインキファウンテンを形成する堰とを有し、前記ファウンテンブレードが側面を互に接触させた複数のキーブレードから成り、各キーブレードの先端部下方に、その先端部を押圧してキーブレード先端とファウンテンローラ間の間隙を調整するブレード押圧手段を設けたインキ装置において、前記複数のキーブレードの後端部を取付け部とし、その取付け部の前側に弾性変形可能な薄肉厚部を設け、各キーブレードの側面を互に密着させて後端の取付け部を支持台に取付けられるベースの上面にねじ止めして組立品とし、その組立品を前記支持台に取付ける前段階で並列する複数のキーブレードの先端面を同時にラップ仕上げし、前記ブレード押圧手段が、外周のカム面をキーブレードの先端部下面の幅方向の中央部に接触させたカムと、そのカムと同軸上に設けられたウォームホイールにモータで回転駆動されるウォームを噛合して、モータの駆動でカムを回転させる回転駆動装置とからなることを特徴とするインキ装置におけるインキ量調整装置。
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