JP3977585B2 - 基板収容ケース - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は基板収容ケースに関し、より詳しくはケースを成型するための金型に磨耗が生じた場合でも、基板をガタツキなく所定の位置に精度良く位置決めすることが可能な基板収容ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】
基板収容ケースとしては、例えば、特開平10−190256号公報記載のものなどが知られている。
【0003】
従来技術に係る基板収容ケースの基板の位置決め構造を図9から図11を参照して説明する。この種の基板収容ケースとしては、ガイドリブを設け、基板を基板収容部に位置決めして固定している。
【0004】
そのような基板収容ケースは、金属などをダイキャスト成型して製造するか、または樹脂モールド成型などにより製造される。
【0005】
従来技術に係る基板収容ケースの構成について説明する。尚、以下の説明において、「上方」「下方」は鉛直軸(重力軸)に対する上下方向を表すものとする。
【0006】
図9は、従来技術に係る基板収容ケース100を横方向から見るように切断した断面図である。基板収容ケース100は、開口端102を有し、挿入された基板104が載置されて固定される基板収容部106が設けられる。基板収容部106と開口端102の間には、基板104を挿入するとき、それを案内して位置決めするための複数個のガイドリブ108が突設される。
【0007】
図10はガイドリブ108付近の形状を示す斜視図である。
【0008】
前記したように構成された基板収容ケース100の開口端102から基板104が挿入されたとき、基板104はガイドリブ108によって案内されて基板収容部106に当接されるまで押し込まれ、その側面がガイドリブ108の位置決め部108aに当接し、位置決めされる。
【0009】
次いで、基板104はネジ(図示せず)で固定されるか、あるいは基板収容部106に予め塗布された接着剤などで固定される。
【0010】
前記したように、基板収容ケース100は、金属などをダイキャスト成型し製造するか、または樹脂モールド成型などにより製造される。
【0011】
しかしながら、ケースを形成するための金型が連続的に使用されると、金型が摩耗してくる。その結果、成形品(ケース)が金型に倣い、図9の領域Aの部分拡大図である図11に示すように、基板収容部106などの角部が丸みを帯びてしまう。その丸みを帯びた部分(図10および図11の110)に基板104が接触すると、部分的な浮きなどが発生してガタツキが生じ、所定の位置に固定することができない。
【0012】
また、金型の磨耗を予め考慮し、金型の角部に事前に丸みをつけておいて成形する手法もあるが、前記したものと同様に、成形品(ケース)が金型に倣い、図11に示すように、基板収容部106などの角部が丸みを帯びてしまう。その丸みを帯びた部分(図10および図11の110)に基板104が接触すると、部分的な浮きなどが発生してガタツキが生じ、所定の位置に固定することができない。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
従って、この発明は、ケースを成型するための金型に磨耗が生じたとき、または金型の磨耗を考慮して金型の角部に丸みをつけたときでも、基板を基板収容部の所定の位置に精度良く位置決め固定できるようにした基板収容ケースを提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、請求項1項に記載の発明においては、少なくとも一方に開口端を有し、その内部に基板を収容すべく前記基板の底面と接触する基板収容部を備えると共に、前記基板を前記基板収容部の所定の位置に位置決めすべく前記基板の側面と接触するガイドリブを備えた基板収容ケースにおいて、前記基板収容部と前記ガイドリブは連続するように形成される一方、前記基板の底面と接触する前記基板収容部の上面部と前記基板の側面と接触する前記ガイドリブの位置決め部は連続しないように形成される如く構成した。
【0015】
前記ガイドリブの前記基板が接触する面と前記基板収容部の前記基板が接触する面とが接しないように形成される、即ち、ガイドリブの基板接触面と基板収容部の基板接触面とが交差する位置に角部が形成されないようにしたので、金型に磨耗が生じて、その角部などが欠損しても、即ち金型の角部が丸みを帯びても、基板収容部は、金型の丸みの影響を受けることがなく、よって基板を基板収容部の所定の位置に精度良く位置決め固定することができる。
【0016】
請求項2項においては、前記基板収容部と前記ガイドリブとが一体的に形成されるように構成した。
【0017】
基板収容部とガイドリブとが一体的に形成されるので、金型を複雑化する必要がないと共に、金型の角部が丸みを帯びても、ガイドリブの基板接触面と基板収容部は、金型の丸みの影響を受けることがなく、よって基板を基板収容部上に精度良く位置決め固定することができる。
【0018】
また、請求項3項においては、前記基板収容部と前記ガイドリブとが独立して形成されるように構成した。
【0019】
基板収容部とガイドリブとが独立して形成される、即ち、ガイドリブと基板収容部とが離間するように構成したので、金型の角部に磨耗を考慮した丸みをつける必要がないと共に、ガイドリブの基板接触面と基板収容部は、金型の摩耗の影響を受けることがなく、よって基板を基板収容部上に精度良く位置決め固定することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面を参照してこの発明の一つの実施の形態に係る基板収容ケースを説明する。
【0021】
図1は、この発明の一つの実施の形態に係る基板収容ケース10の構成を説明するための上面図、図2はそのII−II線断面図である。但し、図2においては基板12を収容した状態を示す。
【0022】
この実施の形態に係る基板収容ケース10は、従来技術に係る基板収容ケース100と同様に開口端14を有する。
【0023】
基板収容ケース10は上面視略矩形状を呈すると共に、基板収容ケース10の側壁16には内周にわたり、基板12が挿入されて固定される、ステップ状の基板収容部18が設けられる。
【0024】
また、基板収容ケース10の側壁16の内周には、基板12を案内すると共に、基板収容部18の所定の位置において位置決めをするためのガイドリブ20が、側壁16の一辺当たり2個、計8個程、所定間隔をおいてケース内側に向けて突設される。
【0025】
図3は、図2に示す領域Bの拡大断面図である。図3に示すように、ガイドリブ20は、基板12を案内するためのテーパ部20aと、基板12を位置決めするための位置決め部20bから構成される。
【0026】
図4はガイドリブ20付近の形状を示す斜視図である。
【0027】
図4に示すように、ガイドリブ20が基板12と接触する面(位置決め部20b)と、基板収容部18が基板12と接触する面(基板収容部18の上面)とが接しないように形成される。即ち、ガイドリブ20の基板12が接触する面と基板収容部18の基板が接触する面との間に角部ができないように形成される。
【0028】
ここで、基板収容部18とガイドリブ20は一体的に形成される。
【0029】
図5は、長期間使用して角部が磨耗し、または、磨耗を考慮し角部に丸みをつけた金型により形成された基板収容ケース10における、図3と同じ部分を図示した拡大断面図である。図5から明らかなように、磨耗により、または磨耗を考慮して各部に丸みをつけた金型を使用して成形した場合でも、基板収容部18の上面と位置決め部20bが断面視で常に垂直に保たれるので、基板12を精度良く位置決め固定することができる。
【0030】
図6は、この発明の第2の実施の形態に係る基板収容ケース30における、ガイドリブ32付近の形状を示す斜視図である。
【0031】
尚、第2の実施の形態に係る基板収容ケース30の構成は、ガイドリブ32の付近を除き、第1の実施の形態に係る基板収容ケース10と同様の構成であるため、ケース全体の図示および詳細な説明を省略する。
【0032】
第2の実施の形態では、基板12のケース30への位置決めを、より精度良く行うため、基板12に位置決め用の切り欠き12aを設けた。
【0033】
図6に示す如く、ガイドリブ32が基板12と接触する面と、基板収容部34が基板12と接触する面とが接しないように形成される。即ち、ガイドリブ32が基板12と接触する面と基板収容部34が基板12と接触する面との間に角部が形成されないようにする。
【0034】
ここで、ガイドリブ32と基板収容部34は一体的に形成される。
【0035】
第2の実施の形態にあっては、ガイドリブ32が基板12と接触する面と、基板収容部34が基板と接触する面との間に角部が形成されないようにしたので、ガイドリブ32が基板12と接触する面と、基板収容部34が基板12と接触する面が平坦に保たれる。従って、位置決め用の切り欠き12aを備えた基板12を用いた場合であっても、基板12を所定の位置に、より精度良く位置決め固定することができる。
【0036】
図7は、この発明の第3の実施の形態に係る基板収容ケース40における、ガイドリブ42付近の形状を示す斜視図である。
【0037】
尚、第3の実施の形態に係る基板収容ケース40の構成は、ガイドリブ42の付近を除き、第1および第2の実施の形態に係る基板収容ケース10,30と同様の構成であるため、ケース全体の図示および詳細な説明を省略する。
【0038】
第3の実施の形態では、第1の実施の形態と同様の切り欠きのない基板12を用いた場合にあって、ガイドリブ42および基板収容部44が基板12と接触する面が離間するように構成した。
【0039】
第3の実施の形態にあっては、ガイドリブ42および基板収容部44が基板12と接触する面が独立して形成される。即ち、ガイドリブ42の位置決め部42aと基板収容部44とが離間するように構成したので、金型の角部に磨耗を考慮した丸みをつける必要がないと共に、ガイドリブ42が基板12と接触する面および基板収容部44は、金型の丸みの影響を受けることがなく、よって基板12を基板収容部44上に精度良く位置決め固定することができる。
【0040】
図8は、この発明の第4の実施の形態に係る基板収容ケース50における、ガイドリブ52付近の形状を示す斜視図である。
【0041】
尚、第4の実施の形態に係る基板収容ケース50の構成は、ガイドリブ52の付近を除き、第1から第3の実施の形態に係る基板収容ケース10,30,40と同様の構成であるため、ケース全体の図示および詳細な説明を省略する。
【0042】
第4の実施の形態では、第2の実施の形態と同様の位置決め用の切り欠き12aを備えた基板12を用いた場合にあって、ガイドリブ52と基板収容部54が離間するように構成した。
【0043】
第4の実施の形態にあっては、ガイドリブ52と基板収容部54とが独立して形成される。即ち、ガイドリブ52と基板収容部54とが離間するように構成したので、金型の角部に磨耗を考慮した丸みをつけることがない。従って、ガイドリブ52が基板12と接触する面および基板収容部54は、金型の丸みの影響を受けることがなく、よって基板12を基板収容部54上に、より精度良く位置決め固定することができる。
【0044】
この発明の実施の形態にあっては、上記のように構成したので、基板収容ケースを形成するための金型に磨耗が生じた場合、あるいは磨耗を考慮し、その角部に丸みを付けた場合であっても、基板をガタツキなく基板収容部の所定の位置に位置決め固定することができる。
【0045】
上記した如く、この発明の実施の形態においては、少なくとも一方に開口端14を有し、その内部に基板12を収容すべく前記基板の底面と接触する基板収容部(18,34,44,54)を備えると共に、前記基板を前記基板収容部の所定の位置に位置決めすべく前記基板の側面と接触するガイドリブ(20,32,42,52)を備えた基板収容ケース(10,30,40,50)において、前記基板収容部と前記ガイドリブは連続するように形成される一方、前記基板の底面と接触する前記基板収容部の上面部と前記基板の側面と接触する前記ガイドリブの位置決め部は連続しないように形成される如く構成した。
【0046】
また、前記基板収容部と前記ガイドリブとが一体的に形成される(図4、図6)ように構成した。
【0047】
また、前記基板収容部と前記ガイドリブとが独立して形成される(図7、図8)ように構成した。
【0048】
上述の実施の形態において、ガイドリブ(20,32,42,52)の個数を8個としたが、この数に限られるものではなく、他の適宜な個数にしてもよい。
【0049】
また、基板収容ケース(10,30,40,50)の開口端14の形状を略矩形としたが、それに限られるものではなく、多角形状などの様々な形状であってもよい。
【0050】
【発明の効果】
請求項1項に記載の発明においては、ガイドリブの基板が接触する面と、基板収容部の基板が接触する面とが接しないように形成される、即ち、ガイドリブの基板接触面および基板収容部の基板接触面が交差する位置に角部が形成されないようにしたので、金型に磨耗が生じて、その角部などが欠損しても、即ち金型の角部が丸みを帯びても、基板収容部は金型の丸みの影響を受けることがなく、よって基板を基板収容部の所定の位置に精度良く位置決め固定することができる。
【0051】
また、請求項2項に記載の発明においては、基板収容部とガイドリブとが一体的に形成されるので、金型を複雑化する必要がないと共に、金型の角部が丸みを帯びても、ガイドリブの基板接触面と基板収容部は、金型の丸みの影響を受けることがなく、よって基板を基板収容部上に精度良く位置決め固定することができる。
【0052】
また、請求項3項に記載の発明においては、基板収容部とガイドリブとが独立して形成される、即ち、ガイドリブと基板収容部とが離間するように構成したので、金型の角部に磨耗を考慮した丸みをつける必要がないと共に、ガイドリブの基板接触面と基板収容部は、金型の丸みの影響を受けることがなく、よって基板を基板収容部上に精度良く位置決め固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一つの実施の形態に係る基板収容ケースの構成を説明するための上面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図2に示す領域Bを拡大した拡大断面図である。
【図4】図1に示す基板収容ケースに設けられたガイドリブ付近の形状を示す斜視図である。
【図5】図1に示す基板収容ケースが、長期間使用されて磨耗を生じた金型により成型されたときの、図3と同様の箇所を図示した拡大断面図である。
【図6】この発明の第2の実施の形態に係る基板収容ケースにおけるガイドリブ付近の形状を示す斜視図である。
【図7】この発明の第3の実施の形態に係る基板収容ケースにおけるガイドリブ付近の形状を示す斜視図である。
【図8】この発明の第4の実施の形態に係る基板収容ケースにおけるガイドリブ付近の形状を示す斜視図である。
【図9】従来技術に係る基板収容ケースを適宜な位置で切断した断面図である。
【図10】図9に示す基板収容ケースにおけるガイドリブ付近の形状を示す斜視図である。
【図11】図9に示す基板収容ケースが、長期間使用されて磨耗を生じた金型により成型されたときの領域Aを拡大した拡大断面図である。
【符号の説明】
10,30,40,50 基板収容ケース
12 基板
14 開口端
18,34,44,54 基板収容部
20,32,42,52 ガイドリブ
Claims (3)
- 少なくとも一方に開口端を有し、その内部に基板を収容すべく前記基板の底面と接触する基板収容部を備えると共に、前記基板を前記基板収容部の所定の位置に位置決めすべく前記基板の側面と接触するガイドリブを備えた基板収容ケースにおいて、前記基板収容部と前記ガイドリブは連続するように形成される一方、前記基板の底面と接触する前記基板収容部の上面部と前記基板の側面と接触する前記ガイドリブの位置決め部は連続しないように形成されることを特徴とする基板収容ケース。
- 前記基板収容部と前記ガイドリブとが一体的に形成されることを特徴とする請求項1項記載の基板収容ケース。
- 前記基板収容部と前記ガイドリブとが独立して形成されることを特徴とする請求項1項記載の基板収容ケース。
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