JP3827284B2 - 荷役車両 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、車体の進行方向を表示する手段を持つ荷役車両に関する。
【0002】
【従来の技術】
車体の進行方向を運転者に知らせる手段として、図14に示す進行方向表示手段13がある。この進行方向表示手段13は、例えばオーダーピッキングタイプの車の操作パネル120に取り付けられ、この操作パネル120に向かって運転者が立ったとき、これから車が進行する方向を運転者に知らせるものである。
【0003】
上記進行方向表示手段13は、図14に示す如く略図化した車の中に3個のLED13a,13b,13cが並べられ、車が直進する場合はLED13bを、車が左折する場合はLED13aを、車が右折する場合はLED13cを点灯または点滅させていた。
【0004】
即ち、車が直進するのか、右折するのか、左折するのかをそれぞれ示す3個のLEDで運転者は車の進行方向を認識する必要があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記進行方向表示手段13によると、略図化された車の中にLEDが配置された構造と成されていたため、LEDが車の進行方向を示しているのか、それともタイヤの向きを示しているのかが判別しにくかった。そのため、車を動かさないと進行方向がわからないという不具合があり、運転者は戸惑うことがあった。
【0006】
また、車の直進、左折、右折を示すLEDが前後進それぞれで共有しているため、車の進行方向が前進における直進、左折、右折なのか、後進における直進、左折、右折なのかを進行方向表示手段を見てもわからなかった。
【0007】
近年の荷役車両はより安全性が求めれらるようになってきており、また、初心運転者から熟練運転者まで誰もが同じ効率で運転できることが求められるようになってきた。このような背景の中、進行方向表示手段は車の向く方向がわかれば良いというものから、誰が見ても認識し易く、以って安全性も向上できるものが必要になってきており、従来の進行方向表示手段ではこれらの要望に十分に答えられるものではなかった。
【0008】
従って、本発明の目的は認識性に優れ、以って安全性も得られる進行方向表示手段を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明の上記目的は、車体の運転席に設けられたステアリングホイールと該ホイールの回転操作に従い操舵される操舵輪とを有し、かつ車体前後方向に走行可能な荷役車両において、上記ホイール又は操舵輪の回転角を検出する操舵角検出装置と、該検出装置の出力に基づいて車体の前進時及び後進時の進行方向を車体の停止時に求める制御装置と、上記運転席に設けられ上記制御装置により求められた車体の進行方向を表示する表示装置とを備え、該表示装置は上記制御装置により求められた車体の前進時及び後進時の進行方向を同時に車体の停止時に表示することを特徴とする荷役車両、によって達成できる。
【0010】
本発明の荷役車両によれば、表示装置は制御装置により求められた車体の前進時及び後進時の進行方向を同時に車体の停止時に表示することにより、いま前後進レバーを前進側に切り替えるとこちらに進み、後進側に切り替えるとこちらに進むということを、運転者に明確に知らせることができ、操作ミスを防止できる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る荷役車両の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明に係る荷役車輌を適用した第1実施形態のフォークリフトを示す図、図2は本発明に係る荷役車輌を適用した第1実施形態のフォークリフトの斜視図、図3は本発明に係る第1実施形態の進行方向表示手段を示す図、図4は本発明に係る第1実施形態の操作パネルを示す斜視図、図5は本発明に係る第1実施形態の進行方向表示手段を点灯させた状態を示す図、図6は本発明に係る第2実施形態のフォークリフトを示す斜視図、図7は本発明に係る第2実施形態の操作パネルを示す図、図8は本発明に係る第2実施形態の進行方向表示手段を示す図、図9は本発明に係る進行方向表示手段の別の実施形態を示す図、図10は本発明に係る進行方向表示手段の別の実施形態を示す図、図11は本発明に係る進行方向表示手段の別の実施形態を示す図、図12は本発明に係る進行方向表示手段の別の実施形態を示す図、図13は本発明に係る進行方向表示手段の別の実施形態を示す図である。
【0012】
(第1実施形態)
図1および図2に示すように、本発明を適用したフォークリフト5は、前後方向に直進走行および右左折走行(旋回)が可能な車体50と、この車体50に設けられた進行方向操作手段であるステアリングホイール51と、ステアリングホイール51によって操作される操舵輪57と、この操舵輪57の操舵角を検出する操舵角検出手段53とを備えている。なお、操舵角検出手段53は、ステアリングホイール51の操舵角を検出するようにしてもよい。
【0013】
また、このフォークリフト5は、操舵角検出手段53の出力に基づいて車体50の前後両方向における進行方向を求める進行方向判断手段54と、この進行方向判断手段54で求められた車体50の前後両方向における進行方向を表示する進行方向表示手段55とを備えている。なお、図1および図2中の符号56はフォーク、52は従動輪、120は操作パネル、121は前後進を切り替える切り替えレバーである。
【0014】
ステアリングホイール51は、回転軸59を中心として回転するようになっている。また、操舵角検出手段53としては、例えばポテンショメータ等を使用することができ、進行方向判断手段54としては例えばマイコン等を使用できる。
【0015】
進行方向表示手段55は、図3に示すように、車体50を示す車体表示記号60がほぼ中央に設けられ、この車体表示記号60の前,後,右斜め前,右斜め後,左斜め前および左斜め後に、それぞれ前進用LED61a,前進右折用LED61b,後進右折用LED61c,後進用LED61d,後進左折用LED61e,前進左折用LED61fが設けられている。
【0016】
これらの進行方向表示用の各LED61a〜61fの近傍には、車体50の走行態様を示す矢印62a〜62fが設けられている。すなわち、前後進を示す矢印61a,61dは直線で示され、右左折を示す矢印62b.62c,62e,62fは、それぞれ車体表示記号60から曲がる方向に湾曲した曲線で示されている。
【0017】
この進行方向表示手段55には、さらに走行の可否を示す走行オン・オフ用LED67、すなわち右旋回および左旋回が可能な状態であることを示す旋回可能表示用LED68、非常停止を示す非常停止用LED69、バッテリーの残量を示す残量表示用LED70等が設けられている。
【0018】
そして進行方向を表示するLED61a〜61fは、図5に示すように、2個同時に点 灯する。いま、フォークリフト5を例えば前進走行で右折しようとする場合には、ステアリングホイール51をこれから進行しようとする方向と同一方向、ここでは右折しようとする場合であるから、ステアリングホイール51を右回転させる。これによって、進行方向を表示するLED61a〜61fは、図5に示すように、2個同時に点灯する。この場合には、前進右折用のLED61bと後進右折用のLED61cの両方を点灯する。
【0019】
これにより、前後両方向の右折用LED61b,61cが点灯した状態で、今、操作パネル120に設けられた前後進切り替えレバー121を前進側に切り替えたら前進右折用のLED61b側に進み、後進側に切り替えたら後進右折用のLED61c側に進むということを、運転者に明確に知らせることができる。従って、運転者の操作ミスを防止することができる。
【0020】
この後、運転者がアクセルを操作することによって、フォークリフト5がステアリングホイール51の操舵角に応じた角度で前進しながら右折する。
【0021】
なお、操作パネル120には、キースイッチ122、非常停止ボタン123、ロック解除ボタン124、蛍光灯スイッチ125、前照灯スイッチ126、ホーンボタン127、方向指示灯スイッチ128等が設けられている。
【0022】
このように,本発明のフォークリフト5は、進行方向表示手段55に、前進,後進,前進右左折,後進右左折を表示するためのLED61a〜61fが設けられているので、フォークリフト5が前進および前進右左折する場合はもちろん、後進および後進右左折する場合にも、運転者がこれらのLED61a〜61fを見ることによってフォークリフト5の進行方向を即座に認識できる。
【0023】
また、各LED61a〜61fの近傍に進行方向の軌道を示す矢印62a〜62fが設けられ、これらの矢印62a〜62fが直進の場合には直線で表示され、右左折の場合には曲線で表示されているので、車体50の走行態様を直感的に認識できる。さらに、全ての進行方向を表示するためのLED61a〜61fが、同一の進行方向表示手段55に設けられているので運転者が確認しやすくなる。
【0024】
(第2実施形態)
上述の実施形態では、フォーク側に前進するフォークリフト5に本発明を適用した場合について説明したが、本発明は、図6に示すように、ドライブ側に前進するフォークリフト130に適用することができる。このフォークリフト130は、フォーク131の反対側に操作パネル132が設けられている。
【0025】
操作パネル132には、図7に示すように、操作ステアリングホイール133や進行方向表示手段134などが設けられている。進行方向表示手段134には、図8に示すように、そのほぼ中央部分に車体表示記号135が設けられ、その周囲に前進、後進、前進右左折、後進右左折を示すLED136a〜136fと、矢印137a〜137fが設けられている。車体表示記号135は、第1実施形態の車体表示記号60の反対向きになっている。この他、操作パネル132には、バッテリー残量表示部138などが設けられている。
【0026】
(第3実施形態)
進行方向表示手段は、次に説明するように各種の形態にできる。すなわち、図9の進行方向表示手段7は、円形のLEDを設けずに点灯する矢印71a〜71fのみで進行方向を示す。
【0027】
図10の進行方向表示手段130は、図9の車体表示記号60を変形した車体表示記号131を設けたものである。図11の進行方向表示手段8は、進行方向をより細かく表示するために、点灯する多数の矢印81a〜81nを設けたものである。
【0028】
また、図12の進行方向表示手段9は、車体表示記号60の周囲に点灯する多数の方向表示部分91a〜91nを円形に連続して設けたものである。図13の進行方向表示手段100は、車体表示記号60の周囲に多数の丸型LED101a〜101nを適宜な間隔を空けて円形に配置し、これらの丸型LED101a〜101nを点灯させることによって進行方向を示すものである。
【0029】
なお、上述の実施の形態では、進行方向を示すLEDや矢印等を点灯させる場合について説明したが、点滅させることもできる。点滅させる場合には、車体50の走行速度が早くなるほど点滅速度が速くなるようにできる。
【0030】
さらに、上述の実施の形態では、本発明を運転者が走行時と荷役作業時とで同一方向を向くタイプのフォークリフト5に適用した場合について説明したが、本発明は運転者が走行時と荷役作業時とで反対方向を向くタイプ、すなわち、走行時には運転者がドライブ側を向き、荷役作業時にはフォーク側を向くタイプのフォークリフトや、フォークリフト以外の各種の荷役車輌に適用できる。
【0031】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の荷役車両によれば、表示装置は制御装置により求められた車体の前進時及び後進時の進行方向を同時に車体の停止時に表示することにより、いま前後進レバーを前進側に切り替えるとこちらに進み、後進側に切り替えるとこちらに進むということを、運転者に明確に認識させることができ、操作ミスを防止して安全性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る荷役車輌を適用した第1実施形態のフォークリフトを示す図である。
【図2】本発明に係る荷役車輌を適用した第1実施形態のフォークリフトの斜視図である。
【図3】本発明に係る第1実施形態の進行方向表示手段を示す図である。
【図4】本発明に係る第1実施形態の操作パネルを示す斜視図である。
【図5】本発明に係る第1実施形態の進行方向表示手段の変形例を示す図である。
【図6】本発明に係る第2実施形態のフォークリフトを示す斜視図である。
【図7】本発明に係る第2実施形態の操作パネルを示す図である。
【図8】本発明に係る第2実施形態の進行方向表示手段を示す図である。
【図9】本発明に係る進行方向表示手段の別の実施形態を示す図である。
【図10】本発明に係る進行方向表示手段の別の実施形態を示す図である。
【図11】本発明に係る進行方向表示手段の別の実施形態を示す図である。
【図12】本発明に係る進行方向表示手段の別の実施形態を示す図である。
【図13】本発明に係る進行方向表示手段の別の実施形態を示す図である。
【図14】従来例に係るフォークリフトを示す図である。
【符号の説明】
5,130 フォークリフト
7,8,9,55,100,134 進行方向表示手段
50 車体
51,133 ステアリングホイール(進行方向操作手段)
52 操舵輪
53 操舵角検出手段
54 進行方向判断手段

Claims (1)

  1. 車体の運転席に設けられたステアリングホイールと該ホイールの回転操作に従い操舵される操舵輪とを有し、かつ車体前後方向に走行可能な荷役車両において、
    上記ホイール又は操舵輪の回転角を検出する操舵角検出装置と、該検出装置の出力に基づいて車体の前進時及び後進時の進行方向を車体の停止時に求める制御装置と、上記運転席に設けられ上記制御装置により求められた車体の進行方向を表示する表示装置とを備え、該表示装置は上記制御装置により求められた車体の前進時及び後進時の進行方向を同時に車体の停止時に表示することを特徴とする荷役車両。
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