JP3777482B2 - 自動車電装品の故障箇所診断方法及び故障箇所診断機能付きメータセット - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、自動車等に使用する自動車電装品の故障箇所診断方法及び故障箇所診断機能付きメータセットに関する。
【0002】
【従来の技術】
メータに有る機能として、スピード表示(SPメータ)、エンジン回転表示(TAメータ)、残燃料表示(FUメータ)、エンジン水温表示(TEメータ)、走行距離表示(ODO/TRIPメータ)、ワーニング表示(フューエル残量警報)の6つが基本機能となっている。この他に、ユーザーに伝える情報や機能として、ブザー回路(リバース、半ドア、キー抜き忘れ、ライト消し忘れ、シートベルト)、調光回路(パネルライトコントロール)、タイマー回路(キーイルミタイマー、リアデフタイマー)がある。従来のメータの構成が基本機能を専用回路で構成するため、その他の情報や機能の追加も専用回路で構成せざるを得なかった(図5参照)。
【0003】
計器をはじめとする自動車の電装品は、マイコンとセンサと出力機器が関わっており、計器や電装品に不具合や不調が発生すると故障が何処にあるのかを確定するまでに時間と手間暇が掛かっていた。
車両の修理等を行うディーラーにて故障箇所がセンサ側なのか、メータセット側なのか容易に判断できないので、両方を交換してしまうというサービスの無駄が発生している。故障箇所診断機能の付加が望まれるゆえんである。
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
メータセットに所定の操作を加えることで、メータセットに元から有る表示器をテスター代わりに使えるようにして、故障箇所を診断できるように構成することを課題とする。図5の構成において故障箇所診断機能を付加しようとすると、各々のIC回路に故障箇所診断機能を付け加えなければならないという重複の無駄が生じるし、故障箇所診断機能を一箇所でまかなおうとすれば、専用の故障箇所診断ICが別に必要になるという無駄が生じてくる。従来のメータセットでは、故障箇所診断だけに機能する表示器はなく、ディーラーが故障場所を特定するためには、専用のテスター(表示器付き)が必要であった。更に、先で故障箇所を診断する方式に変更がおこれば、これまで使用してきた専用のテスターが使用できなくなるという無駄も生じることになる。本発明は、これらの無駄を克服することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
そこで、本発明は、メータセットの中枢部を一つのICとし、この一つのICで入出力装置を司り、故障箇所診断機能を実行する一時だけ、ODO/TRIPメータの表示部をテスターの表示部として活用し、ここに故障の有無を表示させることで、既述したような物の無駄と故障箇所発見に掛かる手間暇の解消という一挙両得を成し得ようとするものであり、その手段として、
各種計器用のセンサ及び各種電装品用スイッチに係る入力装置と各種計器及び各種電装品用スイッチで動作する出力装置とを一つのICで制御する構成を設け、イグニッション・スイッチONと一定操作の二つの条件の組合せにて、前記ICに組み込んだプログラムを起動させ、このプログラムによって、パリティ検査手法に基づく故障箇所診断処理を実行させて、そのパリティ検査中に符号の誤りが有るか又は無いかによって、故障がメータセット側に有るか又は無いかの判断を前記ICにさせて、その結果を判定コードとしてセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させ、及び、前記符号の誤りが有る場合には符号の誤りの属する機能を故障箇所とみなして、当該故障箇所固有の部品コードをセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させることを特徴とする自動車電装品の故障箇所診断方法と、
各種計器用のセンサ及び各種電装品用スイッチに係る入力装置と各種計器及び各種電装品用スイッチで動作する出力装置とを一つのICで制御する構成を設け、当該ICによって、フローチャート(開始、トリップ・カウンタ・リセット・スイッチON、次にイグニッション・スイッチON、次にパリティ検査手法に基づく故障箇所診断処理、次にTAメータ駆動信号の入力無し、最後にイグニッション・スイッチOFFという一連の処理の流れの中に、トリップ・カウンタ・リセット・スイッチOFF又はTAメータ駆動信号の入力によってメータの通常モードに復帰する分岐処理と、イグニッション・スイッチONのままである限り故障箇所診断処理を繰り返すループ処理と、イグニッション・スイッチOFFでスタートに戻る処理をそれぞれ取り入れて成るもの)に基づくプログラムを実行させ、そのパリティ検査中に符号の誤りが有るか又は無いかによって、故障がメータセット側に有るか又は無いかの判断を前記ICにさせて、その結果を判定コードとしてセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させ、及び、前記符号の誤りが有る場合には符号の誤りの属する機能を故障箇所とみなして、当該故障箇所固有の部品コードをセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させることを特徴とする自動車電装品の故障箇所診断方法と、
各種計器用のセンサ及び各種電装品用スイッチに係る入力装置と各種計器及び各種電装品用スイッチで動作する出力装置とを一つのICで制御する構成を設け、当該ICによって、フローチャート(開始、次に一回目のイグニッション・スイッチON、次にt秒経過しない、次にトリップ・カウンタ・リセット・スイッチ三回ON、次にパリティ検査手法に基づく故障箇所診断処理という一連の処理の流れの中に、t秒経過又は二回目のイグニッション・スイッチONによってメータの通常モードに復帰する分岐処理と、トリップ・カウンタ・リセット・スイッチ三回ONしない限りt秒経過の判定処理の前に戻るループ処理及び二回目のイグニッション・スイッチOFFのままである限り故障箇所診断処理を繰り返すループ処理をそれぞれ取り入れて成るもの)に基づくプログラムを実行させ、そのパリティ検査中に符号の誤りが有るか又は無いかによって、故障がメータセット側に有るか又は無いかの判断を前記ICにさせて、その結果を判定コードとしてセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させ、及び、前記符号の誤りが有る場合には符号の誤りの属する機能を故障箇所とみなして、当該故障箇所固有の部品コードをセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させることを特徴とする自動車電装品の故障箇所診断方法と、
各種計器用のセンサ及び各種電装品用スイッチに係る入力装置と各種計器及び各種電装品用スイッチで動作する出力装置とを制御できる一つのICと、各種出力装置やリセットスイッチ付きでセグメント表示のODO/TRIPメータ及びその他の計器を備えたメータセットにおいて、請求項2又は請求項3に記載のフローチャートに基づくプログラムを前記ICに組み込み、当該プログラムの実行によって、故障がメータセット側に有るか又は無いかの判断を前記ICにさせて、その結果を判定コードとしてセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させ、及び、故障がある場合には、その故障箇所固有の部品コードをセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させる構成を特徴とする故障箇所診断機能付きメータセットをそれぞれ提供しようとするものである。
【0006】
【実施例】
本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、図4に示すように、SPメータ、TAメータ、FUメータ、TEメータ、FUワーニング、ブザー、照明、キーイルミネーション及びリアデフロスター全ての機能をマイクロコンピュータ(以下、IC(1)と称する。)で一括制御する。
【0007】
ODO/TRIPメータ(2)を従来の文字車方式の構成から、LCD(液晶を使用した表示装置)やVFD(蛍光表示装置)等の表示パネルと不揮発性記憶装置(3)を組合せた構成に変更する。
【0008】
スピード表示、エンジン回転表示には、予め、スピードやエンジン回転数に係る信号入力周波数fに対するアナログメータの振れ角の傾きを不揮発性メモリに保存しておき、当該保存データを基にエラーの判定を行う。IGがON中にエラーの判定をIC(1)がした場合、IC(1)はスピード表示やエンジン回転表示に信頼性が無いと判断して、関係するメータ表示を「0」にて指示固定する。この状態に陥った場合、ディーラーは本発明に係る故障箇所診断機能を実行してメータが作動しない原因がセンサ側なのか、メータセット側なのかを判定コードで判断する。判定コードの例としては、センサ側が原因であれば「00」を表示し、SPでは60Km/h相当の指示、TAでは3000rpm相当の指示を行う。又、メータセット側が原因であれば「99」表示し異常が発生しているメータ側の指示のみ「0」に固定すれば良い。部品コードと判定コードの種類の例を示したのが図6である。
エラーの判定を行ったIC(1)が、当該エラーが属する機能を判定コードの中から選択してこれを判定コードに置き換えて表示させるプロセスは、IC(1)の中に組んだプログラム上で処理するものとする。
【0009】
不揮発性メモリの保存方式の例については、メモリの構成が1アドレス16bitの不揮発性メモリを利用した場合、例えば、アドレス20(H)をスピード表示用、21(H)をエンジン回転表示用としてメモリ空間を確保する。1アドレスの中を、(振れ角傾き4bit+パリティ検査用1bit)×3組の合計15bitを利用する。
振れ角傾きは2の4乗で16通りの設定が可能である。
指度設定のbitは、予めメータ出荷時に設定するが、車載品として長期間使用した場合、あるbitが壊れる可能性があるため、パリティbitを付加し、かつ、3組持つ事で初期設定値の保持に対する信頼性を向上させる。エラー検出の方式は図7がその一例である。図7において丸付き数字は、振れ角傾き4bit+パリティ検査用1bitを割り当てた領域の一つを指す。当該領域は前述したように3組有るので、丸付き数字も▲1▼▲2▼▲3▼と三つ記載している。
故障箇所診断中のSPが60Km/h相当やTAが3000rpm相当の指示値も振れ角データで不揮発メモリに保存する。診断中のソフト処理の負担を軽減できる。
【0010】
図3の(5)は、トリップ・カウンタ・リセット・スイッチであり、当該トリップ・カウンタ・リセット・スイッチ(5)を押さえたままで、イグニッション・スイッチをONにすると、図1のフローチャートに基づいて故障箇所診断機能が働くことになる。故障箇所診断機能が作動すると、IC(1)自身がサンプル信号を回路に流して、既述したエラーの判定を行う。ここでエラーの判定がなければ、メータセット側に故障はなく、センサ側が故障しているものとIC(1)が判定し、その結果を判定コードに置き換えてた上でODO/TRIPメータ(2)に表示することになる。尚、故障箇所診断機能の作動と解除の関係は図2に示す通りである。
尚、図1のフローチャートを図8のような実施例としても良い。図9はこの場合における故障箇所診断機能の作動と解除の関係を示したものである。図8の実施例においては、図1の実施例と比較して、ユーザーが診断モードに入りにくくなり、又、通常モードから診断モードにも戻りにくくしている。それは、タイマー時間tの設定、トリップ・カウンタ・リセット・スイッチ(5)を三回押す、解除をIG(1)のON回数で規定という要件の追加等によるものである。
【0011】
スピード表示、エンジン回転表示以外の各種電装品用スイッチやセンサに係るエラー検出は、設定した部品コードの表示に該当する外部スイッチを操作し、SWがONの時判定コードに「11」を表示し、SWがOFFの時判定コードに「22」を表示させることとし、スイッチ操作により、判定コードの表示が「11」から「22」へ、又は、「22」から「11」へ切り換わらなければSW側の故障であると判定する。
【0012】
【発明の効果】
故障箇所診断機能の付与が、これまでのメータセットの部品で全て対応できるため、製品のコストアップ無しで対応できる。ディーラーに於けるテスターが不要になり、検査のための投資が不要となる。マイクロコンピュータのソフトウェアーを予め故障箇所診断機能までも含めて作ることで、従来機能からのコストアップを全く発生せずに対応できる。ODO/TRIPメータ(2)が、数字表現が任意にできる表示パネルを使用しているため、故障箇所診断用の専用テスター無しでもメータの表示から判断でき、テスター用の投資が不要になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を示すフローチャートである。
【図2】機能のON・OFFの関係を示すタイミングチャートである。
【図3】メータセットの正面図である。
【図4】本発明のブロック図である。
【図5】従来品のブロック図である。
【図6】表示コードをまとめた表である。
【図7】エラーの判定の仕方を示す図である。
【図8】本発明を示すフローチャートの他の実施例である。
【図9】機能のON・OFFの関係を示すタイミングチャートの他の実施例である。
【符号の説明】
1 IC
2 ODO/TRIPメータ
3 不揮発性記憶装置
4 計器板
5 トリップ・カウンタ・リセット・スイッチ

Claims (4)

  1. 各種計器用のセンサ及び各種電装品用スイッチに係る入力装置と各種計器及び各種電装品用スイッチで動作する出力装置とを一つのICで制御する構成を設け、イグニッション・スイッチONと一定操作の二つの条件の組合せにて、前記ICに組み込んだプログラムを起動させ、このプログラムによって、パリティ検査手法に基づく故障箇所診断処理を実行させて、そのパリティ検査中に符号の誤りが有るか又は無いかによって、故障がメータセット側に有るか又は無いかの判断を前記ICにさせて、その結果を判定コードとしてセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させ、及び、前記符号の誤りが有る場合には符号の誤りの属する機能を故障箇所とみなして、当該故障箇所固有の部品コードをセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させることを特徴とする自動車電装品の故障箇所診断方法。
  2. 各種計器用のセンサ及び各種電装品用スイッチに係る入力装置と各種計器及び各種電装品用スイッチで動作する出力装置とを一つのICで制御する構成を設け、当該ICによって、開始、トリップ・カウンタ・リセット・スイッチON、次にイグニッション・スイッチON、次にパリティ検査手法に基づく故障箇所診断処理、次にTAメータ駆動信号の入力無し、最後にイグニッション・スイッチOFFという一連の処理の流れの中に、トリップ・カウンタ・リセット・スイッチOFF又はTAメータ駆動信号の入力によってメータの通常モードに復帰する分岐処理と、イグニッション・スイッチONのままである限り故障箇所診断処理を繰り返すループ処理と、イグニッション・スイッチOFFでスタートに戻る処理をそれぞれ取り入れて成るフローチャートに基づくプログラムを実行させ、そのパリティ検査中に符号の誤りが有るか又は無いかによって、故障がメータセット側に有るか又は無いかの判断を前記ICにさせて、その結果を判定コードとしてセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させ、及び、前記符号の誤りが有る場合には符号の誤りの属する機能を故障箇所とみなして、当該故障箇所固有の部品コードをセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させることを特徴とする自動車電装品の故障箇所診断方法。
  3. 各種計器用のセンサ及び各種電装品用スイッチに係る入力装置と各種計器及び各種電装品用スイッチで動作する出力装置とを一つのICで制御する構成を設け、当該ICによって、開始、次に一回目のイグニッション・スイッチON、次にt秒経過しない、次にトリップ・カウンタ・リセット・スイッチ三回ON、次にパリティ検査手法に基づく故障箇所診断処理という一連の処理の流れの中に、t秒経過又は二回目のイグニッション・スイッチONによってメータの通常モードに復帰する分岐処理と、トリップ・カウンタ・リセット・スイッチ三回ONしない限りt秒経過の判定処理の前に戻るループ処理及び二回目のイグニッション・スイッチOFFのままである限り故障箇所診断処理を繰り返すループ処理をそれぞれ取り入れて成るフローチャートに基づくプログラムを実行させ、そのパリティ検査中に符号の誤りが有るか又は無いかによって、故障がメータセット側に有るか又は無いかの判断を前記ICにさせて、その結果を判定コードとしてセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させ、及び、前記符号の誤りが有る場合には符号の誤りの属する機能を故障箇所とみなして、当該故障箇所固有の部品コードをセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させることを特徴とする自動車電装品の故障箇所診断方法。
  4. 各種計器用のセンサ及び各種電装品用スイッチに係る入力装置と各種計器及び各種電装品用スイッチで動作する出力装置とを制御できる一つのICと、各種出力装置やリセットスイッチ付きでセグメント表示のODO/TRIPメータ及びその他の計器を備えたメータセットにおいて、請求項2又は請求項3に記載のフローチャートに基づくプログラムを前記ICに組み込み、当該プログラムの実行によって、故障がメータセット側に有るか又は無いかの判断を前記ICにさせて、その結果を判定コードとしてセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させ、及び、故障がある場合には、その故障箇所固有の部品コードをセグメント表示のODO/TRIPメータに表示させる構成を特徴とする故障箇所診断機能付きメータセット。
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