JP3720175B2 - 荷箱のゲートロック装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、荷箱に開閉自在に設けられたゲートもしくは荷受台を閉塞状態で固縛する荷箱のゲートロック装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば、荷箱の後端部に設けた荷受台昇降装置の荷受台を当該荷箱の後端開口を閉塞する起立状態でロックするゲートロック装置としては、実開平2−121385号公報記載のものが提供されている。
【0003】
以下、このゲートロック装置ついて、図4乃至図6を参照して説明する。
図4において、aは図示しない車体上に搭載された荷箱であって、この荷箱aの後部には荷受台昇降装置bが設けられている。
荷受台昇降装置bは、荷受台cと適宜なリフト装置dとから構成されている。
この荷受台cは、起立状態と水平状態との間を回動することで荷箱aの後部開口a1を開閉するとともに、リフト装置dにより水平状態で荷箱aの底部a2と地上との間を昇降することで荷物を積卸しするように構成されている。
【0004】
リフト装置dは、例えば平行リンクの作動により荷受台cを昇降させるように構成されている。
【0005】
一方、荷受台cの両側部にはゲートロック装置eが設けられている。また、荷受台cが荷箱aの後部開口a1を閉塞した起立状態(格納状態)で前記ゲートロック装置eのロックレバーe1と対応する荷箱aの後端部には係止片fが設けられている。
【0006】
前記ロックレバーe1は、図5及び図6に示すように、幅方向に水平に配設された水平軸部e2と、荷受台cの側方に張り出した把持部e3とでL字状に形成されたものである。
【0007】
水平軸部e2は、荷受台cの側部に固設された支持部材e4によりカラーe5(図6参照)を介して回動自在に支持されており、荷受台cの側部を貫通した内端部分e6が荷受台cの裏面に配設された縦桁c1(図4及び図5参照)内に内蔵されている。
【0008】
また、水平軸部e2の内端部分e6には、ロックレバーe1を内方(矢符P方向)に付勢するコイルスプリングgが介装されており、支持部材e4に設けられたカラーe5の外端と当接することによってロックレバーe1を図5及び図6において一点鎖線で示す固縛解除位置で保持するようになされている。
【0009】
前記荷受台cの縦桁c1の背面中間部には、ロックレバーe1の内端部分e5を点検や調整するための点検口hが形成されている。この点検口hは、通常、ネジ部材等により着脱自在になされた蓋体iによって閉塞されている。
【0010】
また、前記係止片fには、図4に示すように前記ロックレバーe1の把持部e3の基端部が係脱自在になされる係合凹部f1が形成されている。
【0011】
以上のように構成されたゲートロック装置eは、荷受台cを起立させて荷箱aの後部開口a1を閉塞した後、ロックレバーe1の把持部e3をコイルスプリングgの付勢力に抗して外方に引っ張り、この把持部e3の基端部を係止片fの係合凹部f1に係合させることによって荷受台cを起立させた格納状態で固縛する。
【0012】
また、上記コイルスプリングgの付勢力は調整ボルトjのねじ込み量によって調整可能になされており、この調整ボルトjによりコイルスプリングgの付勢力、つまり、荷受台cを固縛した際に反発力として作用する固縛力とロックレバーe1の固縛を解除する力とを調整することができる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のものでは、ゲートロック装置eの組付けは、ゲートロック装置eを構成する前述したコイルスプリングg及び調整ボルトjなどを点検口hを介して組付けており、このため組付作業に手間がかかるという問題があった。
【0014】
また、ゲートロック装置eよって荷受台cを格納状態で固縛した際には、コイルスプリングgの反発力は、荷受台cを当該格納状態で固縛するための固縛力として作用するとともに、ロックレバーe1の固縛を解除する方向に付勢する力としても作用するため、長期使用によりコイルスプリングgにへたりが生じ易く、このようにコイルスプリングgにへたりが生じることで、荷受台cの固縛が不安定になるという問題があった。
【0015】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1記載の荷箱のゲートロック装置は、荷箱の一側部に開閉自在に設けられたゲート、もしくは荷箱の一側部に開閉自在に設けられた昇降自在な荷受台を、閉塞状態で固縛する荷箱のゲートロック装置において、前記ゲートもしくは荷受台に設けられたロックレバーと、荷箱側に設けられこのロックレバーと係脱自在な係止片とを備え、上記ロックレバーには、皿バネとコイルスプリングとがそれぞれ設けられ、皿バネは、当該ロックレバーを係止片に係止させた際に圧縮されてゲートもしくは荷受台を格納状態で固縛する固縛力として作用し、一方、コイルスプリングは、係止片からロックレバーを固縛解除させる際にこの固縛を解除させる方向に作用するように構成されたものである。
【0016】
本発明の請求項2記載の荷箱のゲートロック装置は、前記ロックレバー、皿バネ及びコイルスプリングがユニット化されたものである。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0018】
図1及び図2は、本発明の荷箱のゲートロック装置を示している。なお、本実施の形態では、荷箱のゲートロック装置を荷受台昇降装置を備えた荷箱に設けたものについて説明する。つまり、このゲートロック装置は、荷箱の後端に昇降自在に設けられた荷受台を当該荷箱の後端開口を閉塞した格納状態で固縛する。また、荷受台昇降装置の構成は前述した従来の技術欄において説明したものと同様であり、詳細は省略する。
【0019】
図1及び図2において、1は荷受台、2は荷受台1を荷箱の後端において昇降させる昇降装置、3は荷箱の側板である。
【0020】
上記荷受台1の側面にはゲートロック装置10が設けられるとともに、荷箱の側板3の後端にはゲートロック装置10と係脱自在な係止片20が設けられている。
【0021】
ゲートロック装置10は、荷受台1の側面に設けられたロックレバー11を主要部とする。
【0022】
ロックレバー11は、水平軸部11aと把持部11bとでL字状に形成されている。
【0023】
水平軸部11aは、取付部材12を介して荷受台1の側面にその軸芯を中心にして回動自在に貫通配置されている。
【0024】
取付部材12は、上記水平軸部11aが挿通するカラー12aと、このカラー12aと一体に設けられた取付板12bとから構成されており、このカラー12aは取付板12bに貫通されている。
【0025】
水平軸部11aの内端部は、前記カラー12aから荷受台1の内方に所定長さ突出した状態で配置されており、この内端部に複数枚の皿バネ13(図示例では4枚)が嵌入されている。
【0026】
皿バネ13は、後述するロックレバー11により荷受台1を格納状態で固縛する際の固縛力として作用するものである。
【0027】
また、水平軸部11aの内端には2個のナット14、14が螺入されており、これらナット14、14間にリング部材15が固定されている。
【0028】
リング部材15と取付板12bとの間にはコイルスプリング16が介装されており、水平軸部11aを図1において矢符P方向に付勢している。
【0029】
また、前記取付板12bの外側面には、正面視U字状の支持部材17がカラー12a外周を覆うようにその開口を上向きにして一体に固設されている。
【0030】
支持部材17の外端は、前記カラー12aよりも外方に突出されており、ロックレバー11の把持部11bが下方に位置する際にはその外端に前記把持部11bの基端部が当接してロックレバー11全体の矢符P方向への移動を阻止するとともに、把持部11bが開口と一致する上方に配置された際には、図1に二点鎖線で示すように把持部11bの基端部が前記カラー12aの外端と当接する位置まで当該支持部材17内に侵入可能に構成されている。
【0031】
このように構成されたゲートロック装置10は、このゲートロック装置10を構成する上述した各部材が予め組付けられてユニット化されており、荷受台1への取付けは、荷受台1の側面に取付孔1aを形成し、この取付孔1aに皿バネ13及びコイルスプリング16が組付けられた水平軸部11aの基端部を挿入した状態で取付板12bを荷受台1の側面にボルト・ナット等の固定部材18で固定することによって簡単に行われる。
【0032】
前記係止片20には、前記ロックレバー11の把持部11bの基端部と係脱自在な係止凹部21が形成されている。
【0033】
次に、上述のようにして構成されたゲートロック装置10により荷受台1を格納状態で固縛する場合について説明する。
【0034】
まず、荷受台1を格納する際の所定高さの昇降位置に配置した後、当該荷受台1を起立させて荷箱の後端開口を閉塞する。
【0035】
このように荷箱の後端開口を閉塞した起立状態(格納状態)で、ロックレバー11をコイルスプリング16の付勢力に抗して外方に引き出し、その把持部11bの基端部を係止片20の係止凹部21に合致させた後、把持部11bを下方に回動させることで、把持部11bの基端部が係止片20の外側面に摺接しながら下方に配置され、これによってロックレバー11が係止片20に係止して荷受台1が格納状態で固縛される。
【0036】
この際、皿バネ13には外側のナット14が当接し、当該皿バネ13が圧縮された状態でロックレバー11が係止片20に係止されており、この圧縮された皿バネ13の反発力がロックレバー11をロック位置で固縛する固縛力として作用することになる。つまり、皿バネ13は、ロックレバー11の把持部11bが係合片20の係止凹部21に係止した時にのみ、ナット14と当接して圧縮されて固縛力を生じ、図3に示すように、ロックレバー11が係合片20に係止していない状態では、ナット14は、コイルスプリング16により矢符P方向に付勢されて皿バネ13から離間している。
【0037】
また、荷受台1の固縛を解除する場合には、ロックレバー11の把持部11bを上方に回動させ、係合凹部21及び支持部材17の上部開口に合致させることで、ロックレバー11はコイルスプリング16の作用で荷受台1側(矢符P方向)に移動し、これによって係止凹部21からロックレバー11が離脱して荷受台の固縛が解除され、荷受台1が水平位置まで回動可能になる。
【0038】
このように、荷受台1を格納状態で固縛するためにロックレバー11に作用する固縛力は皿バネ13のみの反発力で行い、コイルスプリング16は固縛解除にのみ作用するように構成することで、従来のように1つのコイルスプリングにより固縛力と固縛解除力を持たせるものに比べて、長期使用による皿バネ13及びコイルスプリング16のへたりを抑制することができ、長期的に固縛力を維持できる。
【0039】
また、皿バネ13の枚数を調整することで簡単に固縛力を調整できるため、多少の寸法誤差が生じても、固縛しないことやガタつくことがない。
【0040】
なお、本実施の形態では、ゲートロック装置により荷受台昇降装置の荷受台を固縛するものについて説明したが、このゲートロック装置は、後部煽戸や側部煽戸が開閉自在に構成された荷箱、つまり後部煽戸や側部煽戸を閉塞状態で固縛するものにも提供することができる。
【0041】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明によれば、ロックレバーに、係止片に係止した際に固縛力として作用する皿バネを設けるとともに、係止片から固縛を解除する方向に作用するコイルスプリングを設けたことで、従来のように1つのコイルスプリングにより固縛力と固縛解除力を持たせるものに比べて、長期使用による皿バネ及びコイルスプリングのへたりを抑制することができ、長期的に固縛力を維持できる。
【0042】
また、ゲートロック装置をユニット化することで、このゲートロック装置の組付作業を簡単にかつ迅速に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の荷箱のゲートロック装置の構成を示す正面図である。
【図2】本発明の荷箱のゲートロック装置の構成を示す側面図である。
【図3】係止片に係止していないゲートロック装置の状態を示す正面図である。
【図4】従来の荷箱のゲートロック装置の構成を示す斜視図である。
【図5】従来の荷箱のゲートロック装置の構成を示す正面図である。
【図6】従来の荷箱のゲートロック装置の構成を示す拡大の正面図である。
【符号の説明】
1 荷受台
3 荷箱の側板
10 ゲートロック装置
11 ロックレバー
13 皿バネ
16 コイルスプリング
20 係止片
Claims (2)
- 荷箱の一側部に開閉自在に設けられたゲート、もしくは荷箱の一側部に開閉自在に設けられた昇降自在な荷受台を、閉塞状態で固縛する荷箱のゲートロック装置において、
前記ゲートもしくは荷受台に設けられたロックレバーと、荷箱側に設けられこのロックレバーと係脱自在な係止片とを備え、
上記ロックレバーには、皿バネとコイルスプリングとがそれぞれ設けられ、皿バネは、当該ロックレバーを係止片に係止させた際に圧縮されてゲートもしくは荷受台を格納状態で固縛する固縛力として作用し、一方、コイルスプリングは、係止片からロックレバーを固縛解除させる際にこの固縛を解除させる方向に作用するように構成されたことを特徴とする荷箱のゲートロック装置。 - 前記ロックレバー、皿バネ及びコイルスプリングがユニット化された請求項1記載のゲートロック装置。
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