JP3710162B2 - 画像形成装置及びその制御方法 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、ステイプル機能を有する画像形成装置及びその制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ステイプル機能を有する画像形成装置においては、ステイプル可能位置が1ヶ所しかないため、イメージの印字方向と用紙方向を考慮せずにステイプルを行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そのため、上記従来例では、イメージに対して選択した用紙方向、用紙の表裏を考慮しておらず、希望するステイプル位置にステイプルされない場合があるという問題点があった。
【0004】
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、イメージの方向或いは印刷形式に基づいてステイプル位置が最適となる向きの用紙を選択し、ステイプルを行う画像形成装置及びその制御方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、入力データに基づいたイメージの画像形成処理を複数種類のシートのうちの何れかの種類のシートに対して行う画像形成手段を有し、前記画像形成手段からのシートをステイプル手段を有するシート処理装置に排出可能な画像形成装置の制御方法であって、前記複数種類のシートの中から前記ステイプル手段を有する前記シート処理装置へ排出させる前記画像形成手段により画像形成させるべき種類のシートの選択制御を行うシート選択制御工程を有し、前記シート選択制御工程では、前記画像形成手段により像形成すべきイメージが縦長イメージか横長イメージかを特定するための情報、及び、前記イメージをシートの片面に画像形成処理を行う片面画像形成処理にて処理すべきかシートの両面に画像形成を行う両面画像形成処理にて処理すべきかを特定するための情報、に基づいた種類のシートを、前記ステイプル手段を有する前記シート処理装置へ排出させる前記画像形成手段により画像形成させるべきシートとして前記複数種類のシートの中から選択するよう制御することを特徴とする。
【0007】
また、上記目的を達成するために、本発明は、入力データに基づいたイメージの画像形成処理を複数種類のシートのうちの何れかの種類のシートに対して行う画像形成手段を有し、前記画像形成手段からのシートをステイプル手段を有するシート処理装置に排出可能な画像形成装置であって、前記複数種類のシートの中から前記ステイプル手段を有する前記シート処理装置へ排出させる前記画像形成手段により画像形成させるべき種類のシートの選択制御を行うシート選択制御手段を有し、前記シート選択制御手段は、前記画像形成手段により像形成すべきイメージが縦長イメージか横長イメージかを特定するための情報、及び、前記イメージをシートの片面に画像形成処理を行う片面画像形成処理にて処理すべきかシートの両面に画像形成を行う両面画像形成処理にて処理すべきかを特定するための情報、に基づいた種類のシートを、前記ステイプル手段を有する前記シート処理装置へ排出させる前記画像形成手段により画像形成させるべきシートとして前記複数種類のシートの中から選択するよう制御することを特徴とする。
【0010】
【実施例】
以下、図面を参照しながら本発明に係る好適な一実施例を詳細に説明する。
【0011】
図1は、本実施例による画像形成システムの構成を表わすブロック図である。図において、1は原稿を光学的に読み取り、画像データに変換して出力する画像入力装置(以下、リーダ部と称する)、2は複数種類の記録紙カセットを有し、プリント命令により画像データを記録紙上に可視像として出力する画像出力装置(以下、プリンタ部と称する)である。尚、リーダ部1及びプリンタ部2の構成及び動作は図2を参照しながら更に詳述する。
【0012】
3はリーダ部1に接続された拡張機能ボックスであり、拡張機能ボックス3を総合的に制御するコア部4と、不図示の外部コンピュータとの間でデータを送受信するコンピュータインタフェース部5と、外部コンピュータから送られてきたページ記述データをイメージデータに変換するフォーマット部6とで構成されている。
【0013】
図2は、上述のリーダ部1及びプリンタ部2の構成を示す断面図である。以下、図2を参照しながらその構成及び動作を説明する。
【0014】
原稿給送装置101上に積載された原稿が1枚ずつ順次原稿台ガラス面102上の所定位置へ搬送されると、スキャナ部のランプ103が点灯、かつスキャナユニット104が移動して原稿が照射される。原稿の反射光は、ミラー105,106,107,レンズ108を介してCCDイメージ・センサー部109(以下、CDDと称する)に入力される。CDD109に照射された原稿の反射光は、ここで光電変換され、変換された電気信号が画像処理部110に送られ、各種の画像処理が施されてプリンタ部2へ転送される。
【0015】
プリンタ部2へ転送された電気信号は、露光制御部201にて光信号に変調されて感光体202を照射する。照射光によって感光体202上に作られた潜像は現像器203によって現像される。この現像像の先端とタイミングを併せて転写紙積載部204、若しくは205より転写紙が搬送され、転写部206において、上述の現像された像が転写される。そして、転写された像は定着部207にて転写紙に定着された後、排紙部208より装置外部に排出される。
【0016】
排紙部208から出力された転写紙は、複数の仕分けビンを有する仕分け装置220で仕分け機能が働いている場合には、各ビンに、又は仕分け機能が働いていない場合には、仕分け装置の最上位のビンに排出される。この仕分け装置では最大20部の出力を仕分けることが可能である。この仕分け装置にはステイプル機能があり、ソート終了後に各ビンに出力された出力紙をステイプルすることができる。
【0017】
図3は、本実施例による仕分け装置を示す上面図である。図において、230は出力紙であり、プリンタ部2から搬送され、出力紙230のイメージ「A」が図示するような向きで仕分け装置220に出力されると、ステイプル装置によりイメージに対して右上がステイプル止めされる。
【0018】
図4は、リーダ部1に設けられた操作パネル部の構成図である。図において、300はステイプル動作の選択キーであり、このキーを押下することにより表示部301上にAuto、ビン指定等の選択肢319が表示される。また、表示部301には、装置の状態302、オート303、拡大/縮小率312、選択用紙サイズ304、複写部数305等が表示される。306はOKキーであり、設定がこれで良い場合に押す。307はガイドキーであり、各機能を知りたい時に使用するキーである。308は矢印キーであり、表示で選択肢から選択するとき等に使用する。309はテンキーであり、複写部数,出力ソータビン番号等の入力に使用する。310は用紙選択キーであり、複写する用紙のサイズを選択する。311は定型縮小キー、等倍コピー、定型拡大キーであり、縮小、等倍、拡大するときに使用する。313はAEキーであり、原稿の濃度に対してコピー濃度を自動的に調整する。314はリセットキーであり、各種設定のリセットに使用する。315はスタートキーであり、現在設定されているモードで複写動作を開始する。316はストップキーであり、複写動作を中断したり、中止したりする時に用いるキーである。317は割り込みキーであり、コピー中に割り込みコピーをしたいときに押下する。318は予熱キーであり、予熱モードのON/OFFに使用する。
【0019】
次に、本実施例でのステイプル動作を図面を参照しながら以下に説明する。
【0020】
図5は、本実施例による処理手順を示すフローチャートである。図6は、片面印刷時の縦長イメージをステイプルする例を示す図であり、図7は横長イメージをステイプルする例を示す図である。
【0021】
また、図8は両面印刷時の縦長イメージをステイプルする例を示す図であり、図9は横長イメージをステイプルする例を示す図である。
【0022】
まず、ステップS101において、片面印刷か両面印刷かを調べ、片面印刷であればステップS102に進み、フォーマッタ部6で変換したイメージが図6に示す(A)のような縦長イメージか判断する。ここで、縦長のイメージであればステップS103に進み、図6に示す(B)のように、搬送方向に対して短手となる用紙を選択する。また、ステップS102での判断結果が図7に示す(A)のような横長のイメージであればステップS104に進み、図7に示す(B)のように、搬送方向に対して長手となる用紙を選択する。次に、ステップS105において、プリンタ部2を起動して印刷を行い、出力された用紙をステイプルする。
【0023】
一方、上述のステップS101において、両面印刷であればステップS106に進み、印刷するイメージが縦長イメージか判断する。ここで、縦長のイメージであればステップS107に進み、1ページ目から順に印刷するか最終ページから順に印刷するかを調べる。ここで、1ページ目から印刷する場合、図8に示す(B)のように最終ページが最上部になるため、ステップS104に進み、搬送方向に対して長手となる用紙を選択する。また、最終ページから印刷する場合、図8に示す(A)のように1ページ目がソータ上で最上部になるため、ステップS103に進み、搬送方向に対して短手となる用紙を選択する。
【0024】
また、ステップS106において、横長のイメージであればステップS108に進み、図9に示すように、上述の縦長イメージの場合と逆の処理を行う。
【0025】
このように、本実施例によれば、片面印刷時に縦長方向のイメージを出力してステイプルする場合、図6に示すように搬送方向に対して短手方向の用紙を選択し、かつイメージをステイプル位置を上にするように印字することにより、ステイプル位置をイメージの左上にすることができる。また、横長方向のイメージを出力してステイプルする時には、図7に示すように搬送方向に対して長手となる用紙を選択し、ステイプル位置が上になるようにイメージを印字することにより、イメージに対して左上に印字することができる。
【0026】
一方、両面印刷時に最終ページから順に印字する場合、1ページ目がソータ上で最上部になり、また1ページ目から順に印字する場合には、1ページ目が最下部になるため、図8,図9に示すように出力することによってイメージの左上にステイプルすることが可能となる。
【0027】
本実施例では、ステイプル位置が最適となる用紙の向きを、イメージに対して左上として説明したが、これに限らず、例えば操作パネル部のキーにより右上に設定しておいても良い。その場合、図5に示したステップS103、S104の処理を入れ替えれば良い。
【0028】
尚、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良い。
【0029】
また、本発明はシステム或いは装置にプログラムを供給することによって達成される場合にも適用できることは言うまでもない。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、イメージの方向或いは印刷形式に基づいてステイプル位置が最適となる向きの用紙を選択し、最適な位置にステイプルを行え、ユーザの利便性を向上させることが可能となる。
【0031】
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例による画像形成システムの構成を表わすブロック図である。
【図2】図1のリーダ部1及びプリンタ部2の構成を示す断面図である。
【図3】本実施例による仕分け装置を示す上面図である。
【図4】リーダ部1に設けられた操作パネル部の構成図である。
【図5】本実施例による処理手順を示すフローチャートである。
【図6】片面印刷時の縦長イメージをステイプルする例を示す図である。
【図7】片面印刷時の横長イメージをステイプルする例を示す図である。
【図8】両面印刷時の縦長イメージをステイプルする例を示す図である。
【図9】両面印刷時の横長イメージをステイプルする例を示す図である。
【符号の説明】
1 リーダ部
2 プリンタ部
3 拡張機能ボックス
4 コア部
5 コンピュータインタフェース部
6 フォーマッタ部
Claims (4)
- 入力データに基づいたイメージの画像形成処理を複数種類のシートのうちの何れかの種類のシートに対して行う画像形成手段を有し、前記画像形成手段からのシートをステイプル手段を有するシート処理装置に排出可能な画像形成装置であって、
前記複数種類のシートの中から前記ステイプル手段を有する前記シート処理装置へ排出させる前記画像形成手段により画像形成させるべき種類のシートの選択制御を行うシート選択制御手段を有し、
前記シート選択制御手段は、前記画像形成手段により像形成すべきイメージが縦長イメージか横長イメージかを特定するための情報、及び、前記イメージをシートの片面に画像形成処理を行う片面画像形成処理にて処理すべきかシートの両面に画像形成を行う両面画像形成処理にて処理すべきかを特定するための情報、に基づいた種類のシートを、前記ステイプル手段を有する前記シート処理装置へ排出させる前記画像形成手段により画像形成させるべきシートとして前記複数種類のシートの中から選択するよう制御することを特徴とする画像形成装置。 - 前記シート選択制御手段は、前記画像形成手段により像形成すべきイメージが縦長イメージか横長イメージかを特定するための情報、及び、前記イメージをシートの片面に画像形成処理を行う片面画像形成処理にて処理すべきかシートの両面に画像形成を行う両面画像形成処理にて処理すべきかを特定するための情報、及び、1ページ目から順に画像形成するか最終ページから順に画像形成するかを特定するための情報、に基づいた種類のシートを、前記ステイプル手段を有す前記シート処理装置へ排出させる前記画像形成手段により画像形成させるべきシートとして前記複数種類のシートの中から選択するよう制御することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
- 前記画像形成手段は、原稿読取装置または外部装置からの入力データに基づいた画像形成処理を行うことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
- 入力データに基づいたイメージの画像形成処理を複数種類のシートのうちの何れかの種類のシートに対して行う画像形成手段を有し、前記画像形成手段からのシートをステイプル手段を有するシート処理装置に排出可能な画像形成装置の制御方法であって、
前記複数種類のシートの中から前記ステイプル手段を有する前記シート処理装置へ排出させる前記画像形成手段により画像形成させるべき種類のシートの選択制御を行うシート選択制御工程を有し、
前記シート選択制御工程では、前記画像形成手段により像形成すべきイメージが縦長イメージか横長イメージかを特定するための情報、及び、前記イメージをシートの片面に画像形成処理を行う片面画像形成処理にて処理すべきかシートの両面に画像形成を行う両面画像形成処理にて処理すべきかを特定するための情報、に基づいた種類のシートを、前記ステイプル手段を有する前記シート処理装置へ排出させる前記画像形成手段により画像形成させるべきシートとして前記複数種類のシートの中から選択するよう制御することを特徴とする画像形成装置の制御方法。
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| JP10397695A JP3710162B2 (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | 画像形成装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP10397695A JP3710162B2 (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | 画像形成装置及びその制御方法 |
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| JP10397695A Expired - Fee Related JP3710162B2 (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | 画像形成装置及びその制御方法 |
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1995
- 1995-04-27 JP JP10397695A patent/JP3710162B2/ja not_active Expired - Fee Related
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