JP3698740B2 - 用紙搬送装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は用紙を搬送する用紙搬送装置に関し、特に印字装置等の記録装置に用紙を搬送供給する用紙搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の用紙搬送装置として図3に示すものがあった。この図3は従来の用紙搬送装置の概略斜視図である。同図において従来の用紙搬送装置は、モータ103により中心支持軸102が所定回転方向に駆動される駆動ローラ101と、この駆動ローラ101に対して押圧状態で対向配設され、自由回転状態で軸支される加圧ローラ105と、この駆動ローラ101及び加圧ローラ105の間へ用紙106を供給する感材カセット104とを備える構成である。
【0003】
前記構成に基づく従来の用紙搬送装置は、前記駆動ローラ101及び加圧ローラ105との間に生じる加圧力により用紙106の横全領域が挟持され、駆動ローラ101の回転により図示矢印方向へ用紙106を搬送する。
【0004】
また、図4は従来の印字装置と一体化した用紙搬送装置の概略構成斜視図を示し、同図における用紙搬送装置は、モータ113により中心支持軸112がベルト119を介して回転駆動する駆動ローラ111と、この駆動ローラ111に対して押圧状態で対向配設され、中心支持軸117に複数の分割ローラ115、116を各々支持してなる加圧ローラ120と、前記駆動ローラ111及び分割ロラ115,116の間へ用紙122を供給する感材カセット114と、この供給される用紙122に対して印字内容に対応する光を走査して投射し、用紙122の感光材に反応させて印字する光学系118と、前記駆動ローラ111及び分割ローラ115,116の間が排出される用紙122を巻回回収する巻取部123とを備える構成である。
【0005】
前記構成に基づく用紙搬送装置の印字装置は、駆動ローラ111及び分割ローラ125,126により挟持された用紙122を感材カセット114から引き出し、この引き出された用紙122の印字部121に対して光学系118が光走査する。この光走査により印字位置121における用紙122の感光材が変色して印字を行う。
【0006】
前記用紙122は表面側の横方向全領域が駆動ローラ111に接触し、背面側の両側一部領域が分割ローラ115,116に押圧状態で挟持されて搬送されることとなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
従来の用紙搬送装置は以上のように構成されていたことから、図3記載の装置においては用紙106の横方向全面を駆動ローラ101及び加圧ローラ106とにより搬送していることから、駆動ローラ101と加圧ローラ105との間の圧力分布に偏りが生じることがあり、この圧力分布の偏りにより用紙106の搬送方向の乱れ(搬送スキュー)が発生するという課題を有していた。
【0008】
また、図4記載の印字装置内における用紙搬送装置は、中心支持軸117により各々軸支された2つの分割ローラ115,116により用紙122を押圧挟持していることから、2つの分割ローラ115,116の押圧バランスが崩れて、用紙122の両サイドを対称に搬送することができず搬送スキューが発生する課題を有していた。
【0009】
本発明は前記課題を解消するためになされたもので、用紙の搬送スキューがなく、且つ用紙両側の浮き等の反りを防止することができる用紙搬送装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る用紙搬送装置は、用紙に対し書込み光を主走査方向に走査可能な光学手段と、回転軸を回動自在に軸支され駆動手段により紙搬送方向に回転力を与えられ金属部材で形成された紙送りローラと、前記紙送りローラと対向して設けられ前記紙送りローラ方向に付勢力を与えられ弾性部材で形成された第一の加圧ローラと、前記第一の加圧ローラの両側同軸上に弾性部材で形成された第一の押えローラとを設け、前記紙送りローラに対して用紙搬送方向上流側に設けられ回転軸を回動自在に軸支され駆動手段により用紙搬送方向とは逆方向に回転力を与えられ金属部材で形成されたバックテンションローラと、前記バックテンションローラと対向して設けられ前記バックテンションローラ方向に付勢力を与えられ弾性部材で形成された第二の加圧ローラと、前記第二の加圧ローラの両側同軸上に弾性部材で形成された第二の押えローラとを設け、前記紙送りローラの用紙搬送方向上流側であって前記バックテンションローラの用紙搬送方向下流側の前記用紙上に、前記光学手段により書込み光を主走査方向に走査することを特徴とするものである。
【0011】
また、本発明に係る用紙搬送装置は必要に応じて、加圧ローラを断面円形状の弾性部材で形成し、バックテンションローラを断面円形状の非弾性部材で形成することもできる。
【0012】
【作用】
本発明においては、所定の駆動力により回転するバックテンションローラの主走査方向中央部に対して押圧状態で且つ回動可能にバックテンションローラよりも短い加圧ローラを配設すると共に、加圧ローラの同軸上両側部分に加圧ローラより柔軟な部材で形成された押えローラを配設することにより、加圧ローラが用紙の中央を挟持搬送することとなり搬送スキューを極力抑制すると共に、押えローラが用紙の両側をほとんど搬送力を与えることなく押圧状態を維持することとなり用紙両側に生じる浮き等の反りを防止する。
【0013】
また、バックテンションローラを非弾性部材で形成し、これに押圧配設される加圧ローラを弾性部材で形成したことから、加圧ローラの弾性部材による用紙への押圧密着力が向上することとなり、搬送速度を高精度化できると共に搬送スキューの発生をより防止する。
【0014】
【実施例】
以下、本発明の一実施例における用紙搬送装置について図面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施例における用紙搬送装置を用いた印字装置の斜視図である。
【0015】
同図において本実施例に係る用紙搬送装置は、モータ12の駆動力によりカップリング11を介して回動する紙送りローラ1と、この紙送りローラ1に対向して押圧自由回動状態で配設され、支持軸24の長手方向の中央部に主要加圧ローラ21及びこの主要加圧ローラ21の両側部に二つの押えローラ22、23を配して形成される補助ローラ2と、ロール状に回巻された用紙40が収納され前記紙送りローラ1及び補助ローラ2の間へ用紙40を供給する感材カセット4と、前記紙送りローラ1から排出される用紙40を回巻収納する巻取部7とを基本構成として備える。
【0016】
前記紙送りローラ1は金属円筒体で形成され、歪のない外形形状により、その回転の周速度を用紙40の搬送速度として高精度に伝達している。前記加圧ローラ21は合成樹脂、ゴム等の弾性円筒部材で形成され、この押圧力により紙送りローラ1との間で確実に用紙40を挟持して移送する。
【0017】
また、前記押えローラ22,23は、加圧ローラ21より柔軟な部材、例えばスポンジ、放射状植毛ブラシ等の反発力が弱い円筒部材で形成され、前記紙送りローラ1側へ用紙40を摺接状態を維持して用紙40の浮き等の反りを防止する。
【0018】
前記構成に加え、紙送りローラ1及び補助ローラ2と、感材カセット4との間にはバックテンション機構3が配設される。このバックテンション機構3は、モータ33の駆動力によりベルト34を介して回動するバックテンションローラ31と、このバックテンションローラ31に対向して押圧自由回動状態で配設され、支持軸324の主走査方向の中央部に加圧ローラ321及びこの加圧ローラ321の両側部に二つの押えローラ322,323を配して形成される補助ローラ32とを備える構成である。
【0019】
このバックテンションローラ31は前記紙送りローラ1と同様に金属円筒体で形成され、補助ローラ32は前記補助ローラ2と同様の粗材で形成される。
【0020】
また、前記紙送りローラ1及び補助ローラ2と、バックテンション機構部3の間には印字装置の光学系5が配設される。この光学系5は用紙40の主走査方向に書込み光を順次スキャニングするポリゴンミラー51と、このポリゴンミラー51から反射射出される書込み光を用紙40上の印字位置6に結像させるFθレンズ52とを備える構成である。
【0021】
前記紙送りローラ1及び補助ローラ2と、巻取部7との間にはカッタ8が配設される。このカッタ8はガイド81上を横方向に円形ナイフ82が移動することにより、用紙40を主走査方向に切断するように構成される。
【0022】
次に、前記構成に基づく本実施例の用紙搬送装置の用紙送り動作について説明する。
【0023】
まず、感材カセット4から用紙40はバックテンション機構3と、紙送りローラ1及び補助ローラ2とを介して巻取部7へ渡される。このような状態において紙送りローラ1がモータ12により回転すると、この回転力と加圧ローラ21の押圧力により用紙40が巻取部7側(図示矢印A方向)へ搬送される。
【0024】
この用紙40の搬送においてバックテンション機構3は用紙40の搬送方向(矢印A方向)とは逆に図示矢印B方向へ移送するような力を用紙40に加える。即ち、このバックテンション機構3はモータ33を矢印C方向に回転させてバックテンションローラ31を矢印D方向に回転させる。この矢印D方向への回転力と加圧ローラ321の押圧力により用紙40を矢印B方法への力を加える。この矢印B方向への力は前記矢印A方向への用紙40を搬送する力より極めて小さいものとする。このように紙送りローラ1及び補助ローラ2とバックテンション機構3との間で互いに逆方向の力が用紙40に加えられることから、光学系5によって印字が行われる印字位置6部分で撓みのない均平状態に用紙40を移送できることとなる。
【0025】
さらに、用紙40の両側を2つの押えローラ22,23により紙送りローラ1に摺接させると共に、2つの補助ローラ322,323によりバックテンションローラ3に摺接させて用紙40の移送を行うことから、用紙40の側端部における浮き等の反りを防止する。
【0026】
このようにして、均平状態且つ反りのない状態で搬送される用紙40に光学系5が印字に対応する光を投射し、用紙40の感光面に印字を行う。この印字された用紙40が移送されて所定部分でカッタ8により切断される。
【0027】
次に、前記補助ローラ2の加圧ローラ21及び補助ローラ32の加圧ローラ321がそれぞれ主走査方向中央部の一部に形成される根拠を図2及び(表1)に基づいて説明する。この図2は用紙搬送におけるスキュー量説明図である。
【0028】
同図において用紙40の主走査方向全域に亘って紙送りローラ1が接触し、用紙40の中央部分の1部に加圧ローラ21が接触して矢印A方向に用紙40を搬送する。このようにし紙送りローラ1及び加圧ローラ21に用紙40が接触・挟持されて搬送して搬送方向の斜行(又は蛇行)を生じる場合には、前記主要加圧ローラ21の長さによりスキュー量3σが変化する。この変化の実験データを(表1)に示す。
【0029】
【表1】
【0030】
この(表1)において加圧ローラ21及び加圧ローラ321の長さが短ければそのスキュー量3σが減少することが明らかである。このように加圧ローラ21(及び加圧ローラ321)が短くなれば、用紙40の両側端部分において浮き等の反りが大きくなる。この浮き等の反りを2つの押えローラ23,24(及び押えローラ322,323)により防止できる。
【0031】
なお、前記実施例においてはバックテンション機構3を有する構成としたが、バックテンション機構3を設けることなく紙送りローラ1及び補助ローラ2のみにより用紙40を搬送・押圧する構成とすることができる。
【0032】
また、前記実施例においては印字装置を組み合わせて構成したが、他にファクシミリ、複写機、各種読取り装置などと組み合わせて構成とすることもできる。
【0033】
【発明の効果】
以上のように本発明は、所定の駆動力により回転するバックテンションローラの主走査方向中央部に対して押圧状態で且つ回動可能にバックテンションローラよりも短い加圧ローラを配設すると共に、加圧ローラの同軸上両側部分に加圧ローラより柔軟な部材で形成された押えローラを配設することにより、加圧ローラが用紙の中央を挟持搬送することとなり搬送スキューを極力抑制すると共に、押えローラが用紙の両側をほとんど搬送力を与えることなく押圧状態を維持することとなり用紙両側に生じる浮き等の反りを防止する効果を有する。
【0034】
また、バックテンションローラを非弾性部材で形成し、これに押圧配設される加圧ローラを弾性部材で形成したことから、加圧ローラの弾性部材による用紙への押圧密着力が向上することとなり、搬送速度を高精度化できると共に搬送スキューの発生をより防止する効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における用紙搬送装置を用いた印字装置の斜視図
【図2】同実施例における用紙搬送におけるスキュー量説明図
【図3】 従来の用紙搬送装置の概略斜視図
【図4】従来の印字装置と一体化した用紙搬送装置の概略構成斜視図
【符号の説明】
1 紙送りローラ
2 補助ローラ
3 バックテンション機構
4 感材カセット
5 光学系
6 印字部
7 巻取部
12 モータ
21 加圧ローラ
22,23 押えローラ
321 加圧ローラ
322,323 押えローラ
Claims (2)
- 用紙に対し書込み光を主走査方向に走査可能な光学手段と、
回転軸を回動自在に軸支され駆動手段により紙搬送方向に回転力を与えられ金属部材で形成された紙送りローラと、
前記紙送りローラと対向して設けられ前記紙送りローラ方向に付勢力を与えられ弾性部材で形成された第一の加圧ローラと、
前記第一の加圧ローラの両側同軸上に弾性部材で形成された第一の押えローラとを設け、
前記紙送りローラに対して用紙搬送方向上流側に設けられ回転軸を回動自在に軸支され駆動手段により用紙搬送方向とは逆方向に回転力を与えられ金属部材で形成されたバックテンションローラと、
前記バックテンションローラと対向して設けられ前記バックテンションローラ方向に付勢力を与えられ弾性部材で形成された第二の加圧ローラと、
前記第二の加圧ローラの両側同軸上に弾性部材で形成された第二の押えローラとを設け、
前記紙送りローラの用紙搬送方向上流側であって前記バックテンションローラの用紙搬送方向下流側の前記用紙上に、前記光学手段により書込み光を主走査方向に走査することを特徴とする用紙搬送装置。 - 用紙に対し書込み光を主走査方向に走査可能な光学手段と、
回転軸を回動自在に軸支され駆動手段により紙搬送方向に回転力を与えられ金属部材で形成された紙送りローラと、
前記紙送りローラと対向して設けられ前記紙送りローラ方向に付勢力を与えられ弾性部材で形成された第一の加圧ローラと、
前記第一の加圧ローラの両側同軸上に前記第一の加圧ローラより柔軟な弾性部材で形成された第一の押えローラとを設け、
前記紙送りローラに対して用紙搬送方向上流側に設けられ回転軸を回動自在に軸支され駆動手段により用紙搬送方向とは逆方向に回転力を与えられ金属部材で形成されたバックテンションローラと、
前記バックテンションローラと対向して設けられ前記バックテンションローラ方向に付勢力を与えられ弾性部材で形成された第二の加圧ローラと、
前記第二の加圧ローラの両側同軸上に前記第二の加圧ローラより柔軟な弾性部材で形成された第二の押えローラとを設け、
前記紙送りローラの用紙搬送方向上流側であって前記バックテンションローラの用紙搬送方向下流側の前記用紙上に、前記光学手段により書込み光を主走査方向に走査することを特徴とする用紙搬送装置。
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| JP16211393A JP3698740B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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1993
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