JP3698347B2 - クランプ式電流計のコアセンサ構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、外部磁界からの影響を少なくしてシールドケース内に安定的に収納することができるほか、巻線の始端部と終端部とを彼此の区別を容易にして引き出すこともできるクランプ式電流計のコアセンサ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
図3は、従来からあるクランプ式電流計における一対のコアセンサにつき一方の側を例として示したものであり、磁性鋼板を積層させて略円弧状を呈して配置される磁気コア3との間にボビン4を介在させ、該ボビン4にその始端部5aと終端部5bとが引き出されるようにして巻線5を施すことによりセンサ部2が形成されており、該センサ部2における巻線5の捲着部位に絶縁材である絶縁テープ6を相互の境界部7が二重巻きとなるように捲着することにより、図示しないシールドケース内への絶縁した状態での収納を自在にしてコアセンサ1が形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記従来例によれば、絶縁テープ6によりセンサ部2とシールドケースとの間が絶縁されたコアセンサ1を形成することはできるものの、絶縁テープ6を巻線5に捲着しなければならないという作業上の煩雑さがあった。
【0004】
しかも、巻線5に捲着される絶縁テープ6は、隣り合う境界部7が二重巻き構造となっていることから、その外表面に段部ができてしまい、シールドケース内に収納させた際の納まりが悪くなってガタツキが生じてしまうなどの不都合があった。
【0005】
さらに、コアセンサ1から引き出されている巻線5の始端部5aと終端部5bとは、その引出し長さを相互に変えたり、引き出し部分を相互に色分けしたりすることにより彼此の区別がつくようにしなければならない煩雑さもあった。
【0006】
本発明は従来技術にみられた上記課題に鑑み、外部磁界からの影響を少なくしてシールドケース内に安定的に収納することができるほか、巻線の始端部と終端部とを彼此の区別を容易にして引き出し処理することもできるようにしたクランプ式電流計のコアセンサ構造を提供することにその目的がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成すべくなされたものであり、その構成上の特徴は、略円弧状を呈して対となって対向配置される磁気コアに各別に巻線を施して形成される一対のセンサ部と、これら各センサ部における前記巻線の捲着部位に覆設される絶縁材とを少なくとも具備させてなるクランプ式漏洩電流計のコアセンサにあって、前記絶縁材は、対面合致が自在に二つ割りされた一側カバー部と他側カバー部とでセンサ部の形状に沿わせて覆設される絶縁カバーにより形成するとともに、該絶縁カバーを構成する一側カバー部と他側カバー部とのそれぞれには、長さ方向での一端側に位置する外周側縁と他端側に位置する外周側縁とにその配設位置を異にする切欠部を各別に設けたことにある。
【0008】
この場合、前記一側カバー部と他側カバー部とのそれぞれは、その覆設時にセンサ部の側が備える突起との係合を自在とした位置決め用の溝部を設けておくのが好ましく、さらに、これら一側カバー部と他側カバー部とのそれぞれは、同一成形品により形成するのが望ましい。さらにまた、センサ部を収納させた前記絶縁カバーは、一側カバー部と他側カバー部との外周側当接部を含む外周面と、内周側当接部を含む内周面とのそれぞれに絶縁テープを各別に貼着して一体化させておくのが望ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の一例を図3におけると同様にその左半分について部分的に示す分解斜視図であり、磁性鋼板を積層させることにより略円弧状を呈して対となって対向配置される磁気コア13にボビン14を介在させて各別に巻線17を施すことにより対となって形成されるセンサ部12と、該センサ部12における巻線17の捲着部位に覆設される絶縁材21とを少なくとも具備させてクランプ式漏洩電流計のコアセンサ11が構成されている。なお、巻線17は、巻き始め側に位置する始端部17aと巻き終り側に位置する終端部17bとがセンサ部12の基端側からあらかじめ引き出されている。
【0010】
また、磁気コア13は、基端噛合部13aと先端噛合部13bとを備えており、これら基端噛合部13aと先端噛合部13bとは、図示しない他方の磁気コアが備える先端噛合部と基端噛合部との間で相互に櫛歯状となって噛合できるようになっている。
【0011】
ボビン14は、磁気コア13における先端噛合部13aと基端噛合部13bとを除く部位に覆設されるものであり、その始端と終端とのそれぞれにフランジ部15が隆設されている。しかも、これらのフランジ部15のそれぞれの両側面には、外方へと突出させた突起16が設けられている。
【0012】
一方、絶縁材21は、対面合致が自在に二つ割りされたポリプロピレン等の合成樹脂材からなる一側カバー部23と他側カバー部27とで、センサ部12の湾曲形状に沿わせての覆設を自在とした絶縁カバー22により形成されている。
【0013】
すなわち、絶縁材21としての絶縁カバー22は、センサ部12におけるボビン14がその始端と終端とに有するフランジ部15を含む巻線17の捲着部位をその左右両側方向から等分位置にて対面合致させることができるように二分割された一側カバー部23と他側カバー部27とで形成されている。
【0014】
この場合、一側カバー部23と他側カバー部27とのそれぞれは、その覆設時にボビン部14のフランジ部15に設けられている突起16との対面部位に、対応する突起16と係合する位置決め用の溝部24,28が各別に設けられている。
【0015】
さらに、一側カバー部23には、その外周側縁23aにおける一端側の近傍位置と他端側の近傍位置とに切欠部25,26がそれぞれの開放端からの配設位置を異ならせて、また、他側カバー部27には、同じくその外周側縁27aにおける一端側の近傍位置と他端側の近傍位置とに切欠部29,30がそれぞれの開放端からの配設位置を異ならせて各別に設けられている。
【0016】
具体的には、一側カバー部23の一方の切欠部25と他側カバー部27の一方の切欠部29とは一方の開放端の近傍に位置する同一部位に、一側カバー部23の他方の切欠部26と他側カバー部27の他方の切欠部30とは他方の開放端からの距離が一方の切欠部25,29よりもやや長くなる配設関係のもとで、それぞれを寸法精度の高い同一成形品として形成するなど、相互に同一の形状を呈して形成されている。
【0017】
このため、一側カバー部23に対し他側カバー部27を対面合致させた際、つまり一側カバー部23と他側カバー部27とをその上下を逆にして組み合わせた際には、外周側当接部23aを介してその基端側に形成される一側導出口31と他側導出口32とが、図2(イ)に示されているように相互に互い違いとなった位置関係のもとでその外周面31に形成されることになる。したがって、巻線17は、その始端部17aが一側導出口31から、終端部17bが他側導出口34からそれぞれ引き出されることになる。
【0018】
さらに、センサ部12を収納して組み立てられた後の絶縁カバー22は、一側カバー部23と他側カバー部27との外周側当接部22aを含む外周面31と、内周側当接部22bを含む内周面32とに絶縁テープ35が図2(イ),(ロ)に示すように各別に貼着されて一体化されている。
【0019】
本発明はこのようにして構成されているので、センサ部12における巻線17の捲着部位に対し一側カバー部23と他側カバー部27とを一側カバー部23の溝部24と他側カバー部27の溝部28とのそれぞれを対応するボビン14の突起16に係合させて位置規制した状態のもとで対面合致させることにより、センサ部12に絶縁カバー22を覆設したコアセンサ11を得ることができる。
【0020】
しかも、この場合、一側カバー部23には、その外周側縁23aにそれぞれの開放端からの配設位置を異ならせた切欠部25,26が、他側カバー部27には、同じくその外周側縁27aにそれぞれの開放端からの配設位置を異ならせた切欠部29,30が各別に設けられているので、一側カバー部23に対し他側カバー部27を対面合致させた際、図2(イ)に示すようにその外周面31に一側導出口31と他側導出口32とが相互に互い違いとなった位置関係のもとで形成することができる。
【0021】
したがって、一側導出口31からは、巻線17の始端部17aの側を、他側導出口34からは、巻線17の終端部17bの側をそれぞれ導出することにより、巻線17の巻き始め側と巻き終り側とを誤認することなく峻別して各別に引き出すことができる。
【0022】
また、センサ部12を収納して組み立てられた後の絶縁カバー22は、一側カバー部23と他側カバー部27との外周側当接部22aを含む外周面31と、内周側当接部22bを含む内周面32とのそれぞれに絶縁テープ35が図2(イ),(ロ)に示すように各別に貼着されているので、図示しないシールドケース内にコアセンサ11を収納させた際に、巻線17とシールドケースとの間を確実に絶縁させることができる。
【0023】
さらに、絶縁材21としての絶縁ケース22は、図3に示すような絶縁テープ6とは異なり、寸法精度の高い同一成形品として得られる一側カバー部22と他側カバー部27とで形成されているので、ガタツキをなくしてシールドケース内に安定的に収納させることができる。
【0024】
【発明の効果】
以上述べたように本発明によれば、対面合致を自在に二つ割りされた一側カバー部と他側カバー部とからなる絶縁カバーにより絶縁材が形成されているので、センサ部に絶縁カバーを覆設したコアセンサは、ガタツキをなくしてシールドケース内に安定的に収納することができる。また、一側カバー部と他側カバー部とを寸法精度の高い同一成形品により形成してある場合には、シールドケース内にコアセンサをより安定的に収納することができる。さらに、一側カバー部と他側カバー部とのそれぞれが、その覆設時にセンサ部の側が備える突起との係合を自在とした位置決め用の溝部を有している場合には、正しく位置決めしてセンサ部と絶縁カバーとを一体化することができる。
【0025】
しかも、一側カバー部と他側カバー部とのそれぞれには、長さ方向での一端側に位置する外周側縁と他端側に位置する外周側縁とにその配設位置を異にする切欠部を各別に設けてあるので、これらを対面合致させて絶縁カバーを形成した際に、その外周面に一側導出口と他側導出口とを相互に互い違いとなった位置関係のもとで形成することができる。このため、一側導出口からは巻線の始端部を、他側導出口からは巻線の終端部をそれぞれ導出することにより、巻線の巻き始め側と巻き終り側とを誤認することなく峻別して各別に引き出すことができる。
【0026】
さらに、センサ部に覆設された絶縁カバーの外周面と内周面とのそれぞれに絶縁テープが各別に貼着されて場合には、シールドケース内にコアセンサを収納した際、巻線とシールドケースとの間の絶縁をより確実なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一例をその左半分につき部分的に示す分解斜視図。
【図2】 本発明を外周面側からみた場合を(イ)として、内周面側からみた場合を(ロ)としてそれぞれ示す。
【図3】 従来からあるクランプ式電流計における左側のコアセンサの一例を示す概略正面図。
【符号の説明】
11 コアセンサ
12 センサ部
13 磁気コア
13a 先端噛合部
13b 基端噛合部
14 ボビン
15 フランジ部
16 突起
17 巻線
17a 始端部
17b 終端部
21 絶縁材
22 絶縁カバー
22a 外周側当接部
22b 内周側当接部
23 一側カバー部
23a 外周側縁
24 溝部
25,26 切欠部
27 他側カバー部
28 溝部
29,30 切欠部
31 外周面
32 内周面
33 一側導出口
34 他側導出口
35 絶縁テープ
Claims (4)
- 略円弧状を呈して対となって対向配置される磁気コアに各別に巻線を施して形成される一対のセンサ部と、これら各センサ部における前記巻線の捲着部位に覆設される絶縁材とを少なくとも具備させてなるクランプ式電流計のコアセンサにおいて、
前記絶縁材は、対面合致が自在に二つ割りされた一側カバー部と他側カバー部とでセンサ部の湾曲形状に沿わせて覆設される絶縁カバーにより形成するとともに、該絶縁カバーを構成する一側カバー部と他側カバー部とのそれぞれには、長さ方向での一端側に位置する外周側縁と他端側に位置する外周側縁とにその配設位置を異にする切欠部を各別に設けたことを特徴とするクランプ式電流計のコアセンサ構造。 - 前記一側カバー部と他側カバー部とのそれぞれは、その覆設時にセンサ部の側が備える突起との係合を自在とした位置決め用の溝部を有することを特徴とする請求項1に記載のクランプ式電流計のコアセンサ構造。
- 前記一側カバー部と他側カバー部とのそれぞれは、同一成形品により形成したことを特徴とする請求項1または2に記載のクランプ式電流計のコアセンサ構造。
- センサ部を収納させた前記絶縁カバーは、一側カバー部と他側カバー部との外周側当接部を含む外周面と、内周側当接部を含む内周面とのそれぞれに絶縁テープを各別に貼着して一体化させたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載のクランプ式電流計のコアセンサ構造。
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1998
- 1998-02-24 JP JP05878098A patent/JP3698347B2/ja not_active Expired - Lifetime
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