JP3682249B2 - ガラスびんのねじ部検査装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ガラスびん製造工程におけるガラスびんのねじ部検査装置及び検査方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、ガラスびんには、石・金属等の異物包含、泡、汚れ付着、びり(ガラスのひび)、欠け、シワなど多種多様な欠点が発生する可能性があり、ガラスびんはその安全性・美観を保証するため、全数検査を行っている。しかし、ガラスびんのねじ部はその複雑な構造ゆえに他の部位に比べてそれら欠点の光学的検査が困難であり、いきおい検査機の対応も遅れている。
【0003】
ガラスびん検査工程において、検査は、ガラスびんを回転させるハンドリングマシン上にて行っている。ハンドリングマシンは、びんを回転させながら検査する検査ステーションを複数個もち、各検査ステーションには、各部位毎、欠点種毎に分けられる検査機を搭載する。
【0004】
従来、ねじ部の検査には、口部異物・汚れ検査機や、口部びり検査機を同時に別々の検査ステーションに搭載して使用していた。また、これら検査機では対応の難しい欠点(シワ等)が存在するため、検査最終工程の目視検査においてもねじ部の検査を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、目視検査においても、ねじ部はその複雑な構造ゆえに、シワをはじめとする欠点の視覚的な検査は非常に困難であった。
【0006】
これら欠点の対応のために、人手で定期的なびんのサンプリングを行い、各びんのねじ部の詳細な観察によって、欠点を発見した場合には、ロットの再検査や型番別の製品破棄を行っていた。
【0007】
そこで、本発明の目的は、上述した従来技術が有する課題を解消し、目視検査に頼らず、ねじ部欠点を精度よく検出することができるガラスびんのねじ部検査装置及び検査方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明は、光源と、この光源からの光の内、ガラスびんのねじ部を透過した光を撮像する撮像手段と、この撮像手段で撮像した明るい部分と影の部分とからなる画像を処理し、明るい部分に現れる影の部分または影の部分に現れる明るい部分を検出して、ねじ部に欠点ありと判別する判別処理手段とを備え、前記判別処理手段は2次元展開された原画像を求め、各ライン上の明るさに所定のしきい値を設けて2値化し、影の部分と明るい部分とを求め、影の部分の長さは影の長さしきい値と比較し、明るい部分の長さは白部分の長さしきい値と比較し、その比較結果に応じて、ねじ部に欠点ありと判別するとともに、影の部分に明るい部分を含み、影の部分の長さが影の長さしきい値よりも短くなって、この影の部分が不良影と判定された場合、この不良影中の明るい部分の両側に存在する影の部分の両隣の明るい部分の長さを、白部分の長さしきい値と比較し、これが白部分の長さしきい値よりも短い場合、当該ラインを不良ラインと判定し、この判定結果に応じて、ねじ部に欠点ありと判別することを特徴とする。
【0009】
請求項2記載の発明は、光源と、この光源からの光の内、ガラスびんのねじ部を透過した光を撮像する撮像手段と、この撮像手段で撮像した明るい部分と影の部分とからなる画像を処理し、明るい部分に現れる影の部分または影の部分に現れる明るい部分を検出して、ねじ部に欠点ありと判別する判別処理手段とを備え、前記判別処理手段は2次元展開された原画像を求め、各ライン上の明るさに所定のしきい値を設けて2値化し、影の部分と明るい部分とを求め、影の部分の長さは影の長さしきい値と比較し、明るい部分の長さは白部分の長さしきい値と比較し、その比較結果に応じて、ねじ部に欠点ありと判別するとともに、明るい部分に影の部分を含み、明るい部分の長さが白部分の長さしきい値よりも短くなって、この明るい部分が不良部分と判定された場合、この不良部分中の影の部分の両側に存在する明るい部分の両隣の影の部分の長さを、影の長さしきい値と比較し、これが影の長さしきい値よりも短い場合、当該ラインを不良ラインと判定し、この判定結果に応じて、ねじ部に欠点ありと判別することを特徴とする。
【0010】
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載のものにおいて、不良ラインの数を計算し、この不良ライン数に不良ライン数しきい値を設け、不良ライン数が不良ライン数しきい値を超えた場合、そのびんを不良と判断し、びんの排除信号を出力することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明によるガラスびんのねじ部検査装置及び検査方法の一実施形態を添付した図面を参照して説明する。
【0015】
図1A、Bにおいて、1は拡散面光源を示す。この光源1からの光はガラスびん3の口部のねじ部5に投光され、このガラスびん3のねじ部5を透過した光は、ガラスびん3を挟んで光源1と反対側に俯角30°で設置されたラインセンサカメラ(撮像手段)7によって撮像される。
【0016】
この際、ラインセンサカメラ7のレンズには、接写リングを取り付けて、ガラスびん3のねじ部を拡大し、びん口内側よりねじ部を撮像する。このラインセンサカメラ7を俯角30°で設置したため、びん口内側よりねじ部を、ぴんとぼけのない状態で撮像することができる。
【0017】
この撮像時に、ガラスびん3は回転装置9によって常時回転される。この回転装置9は、ガラスびん3の胴部に回転部材9Aの外周部を当接させ、この回転部材9Aを軸9B回りに回転させてガラスびん3を周方向に回転させる。この構成では、既存のハンドリングマシンで、他の検査機で使用している、既存の拡散面光源1を有する検査ステーションを利用できる。
【0018】
11はラインセンサカメラ7から送られる画像を処理し、後述のように、良品、不良品の判定を行う判別処理手段である。
【0019】
図2Aは、ガラスびん3の口部におけるねじ部5の縦断面図である。このガラスびん3のねじ部5は、その断面形状を見た場合、天面5A側から、例えば略鉛直領域a、略水平領域b、略鉛直領域c、略水平領域d、略鉛直領域e、略水平領域f、略鉛直領域gを順次繰り返す。
【0020】
ラインセンサカメラ7は、びん1本の検査開始から終了までの時間中に、あるスキャンレートで画像を取り込み続ける。
【0021】
拡散面光源1からの光がねじ部5に投光された場合、水平面に近い角度を持って略水平領域b,d,fに入った光は、その面で屈折して、図3に示すように、上方に大きくそれるため、ラインセンサカメラ7に光が入らず、画像処理した場合、図2Bの2次元展開画像に示すように、暗い影の部分(斜線部分)となって現れる。これに対し、略鉛直領域a,c,e,gに入った光は、大きく屈折せずに、ほとんどラインセンサカメラ7に入るため、画像処理した場合、図2Bに示すように、明るい部分(白い部分)となって現れる。
【0022】
すなわち、図2Bでは、図で左側がびん天面5A方向、右側がねじ部5の下部方向であって、ねじの輪郭が影の部分となって現れる。
【0023】
図4は、ねじ部5の欠点を示す図である。拡散面光源1の光がびんねじ部5の微小な凹凸、シワなどを黒または白く浮き立たせる。異物・汚れ・びり・ねじ欠け・泡は、その影が黒く現れる。kは、異物・汚れ・泡を示し、lは、シワなどを示し、mは、びり・ねじ欠けを示し、nは、シワなどを示す。具体的には、影の部分に入った欠点nは、その欠点の凹凸により、屈折が変わり、その部分だけ明るくなる。明るい部分に入った欠点lは、その欠点の凹凸により、屈折が変わり、その部分だけ暗くなる。また、明るい部分に入った欠点k,mが、光を遮る異物等であった場合、その部分だけ暗くなる。これら欠点のない良品は、図2Bに示すように、k〜nのない画像になる。
【0024】
本実施形態では、判別処理手段11が2次元展開画像にて黒い太線をなす部分の太さが、良品ではほぼ一定であること、白い部分の横方向の長さが、良品ではある一定以上短くならないこと、その複合関係、を利用して判別を行う。以下に欠点検出・不良判定のアルゴリズムを説明する。
【0025】
ここで説明する検出アルゴリズムは、黒い影の部分に白く浮き立つ欠点が入った場合を例にして説明する。
【0026】
「アルゴリズム1.」
図5Aは、2次元展開した原画像を示し、図5Bは、図5A中の所定のラインL上における明るさグラフを示す。図5Bのグラフの明るさに、所定のしきい値Kを設けて2値化すると、図5C、Dに示すように、処理された画像は、▲1▼影の部分、▲2▼白の部分のいずれかに分類される。
【0027】
このラインL上で、影の部分(明るさ0の範囲)の長さには、所定長さ(←→)の「▲1▼影の長さしきい値」を設ける。また、このラインL上で、白い部分、つまり明るい部分(明るさ最大の範囲)の長さには、所定長さ(←→)の「▲2▼白部分の長さしきい値」を設ける。
【0028】
「アルゴリズム2.」
ラインL上を2値化後、図5Dに示すように、影の長さ、を左から「▲1▼影の長さしきい値」と比較していくと、ある影の長さ(ここでは左から数えて5番目の影の長さ)が、影の中に欠点n(明るい部分)を含むことにより、短くなって「▲1▼影の長さしきい値」を下回ることになる。この場合、図5D中で、左から数えて5番目の影が「不良影」と判定される。この「不良影」は、上記欠点n(明るい部分)の両側に、「▲1▼影の長さしきい値」よりも、かなり長さの短い影の部分S1,S2を持って存在する。
【0029】
つぎに、影の部分S1,S2の両隣の白い部分の長さが「▲2▼白部分の長さしきい値」と比較され、これが「▲2▼白部分の長さしきい値」よりも短い場合、ラインLは「不良ライン」と判定される。
【0030】
「アルゴリズム3.」
ガラスびん3の、検査開始から検査終了までの間に取り込んだ全てのラインについて、「アルゴリズム1.」と「アルゴリズム2.」が繰り返され、そのびん3の「不良ライン」の数が演算される。
【0031】
「アルゴリズム4.」
びんの「不良ライン」数にも「不良ライン数しきい値」が設けられ、そのびん3の「不良ライン」数が「不良ライン数しきい値」を超えた場合、そのびん3を最終的に不良と判断し、判別処理手段11から、例えばハンドリングマシンにびんの排除信号が出力される。
【0032】
以上、黒い影の中に欠点nが入った場合の画像を例にして説明したが、この検出アルゴリズムによって、白い部分に黒い欠点(k〜m)が入ったびんも不良として検出可能である。
【0033】
例えば、明るい部分に影の部分(k〜m)を含み、明るい部分の長さが「▲2▼白部分の長さしきい値」よりも短くなって、この明るい部分が不良部分と判定された場合、この不良部分中の影の部分の両側に存在する明るい部分の両隣の影の部分の長さを、「▲1▼影の長さしきい値」と比較し、これが「▲1▼影の長さしきい値」よりも短い場合、当該ラインを不良ラインと判定し、上記のように、この不良ラインを計算し、不良ライン数が「不良ライン数しきい値」を超えた場合、そのびん3を最終的に不良と判断し、判別処理手段11から、例えばハンドリングマシンにびんの排除信号を出力する。
【0034】
本実施形態では、カメラ7により取り込まれた全てのラインの、2値化後のラインにおいて、「▲1▼影の長さしきい値」と「▲2▼白部分の長さしきい値」との両方が採用され、比較されるため、原画像内に現れる、欠点k〜nの光学的、画像的乱れが精度よく検出される。
【0035】
従って、その乱れの大きさを評価し、不良判定を行うことによって、ねじ先端、ねじ終端などの画像上不規則な部分の影響が排斥され、不良品との識別が精度よく行われる等の効果が得られる。
【0036】
本実施形態では、欠点検出・不良判定アルゴリズムを備えることによって、複数の検査機を使用しても対応の難しい欠点(シワ等)の検出をきわめて精度よく行うことができる。
【0037】
本検査装置によって、ガラスびんの全数検査が可能になるため、ねじ部検査のために行っているサンプリング・詳細な外観検査など、人手を要し、コストが大きな仕事を削減できると共に、全数検査が可能になるため、欠点をハンドリングマシン上で排除でき、ロットの再検査や破棄という多大なロスの発生を防げる という効果が得られる。
【0038】
図1Bにおいて、拡散面光源1の横幅Wは、ラインセンサカメラ7のレンズを通した視野と同等以上の幅があればよいが、この横幅Wは、大きければ大きいほど画面が明るくなる。また、図1Aにおいて、光源1の縦幅Hは、画像の明るい部分(例えば、図2Bの略鉛直領域a,c,e,gに相当する。)を明るく保つため、少なくとも、像の範囲h以上の縦幅が必要になる。
【0039】
拡散面光源1の上側幅t1及び下側幅t2は、画像の影の太さ(例えば、図2Bの略水平領域b,d,fに相当する。)に関係する。
【0040】
上側幅t1が大きいほど、ねじの下側の影等、下に凸の部分(例えば、図2Bの略水平領域fに相当する。)の幅が小さくなる。これに対し、下側幅t2が大きいほど、ねじの上側の影等、上に凸の部分(例えば、図2Bの略水平領域b,dに相当する。)の幅が小さくなる。
【0041】
これら拡散面光源1の横幅W、縦幅H、上側幅t1及び下側幅t2を適宜調整することにより、びん表面の微少な凹凸を特徴とする様々なびん欠点や、びん内部の光を遮る欠点を検出することが可能になる。
【0042】
以上、一実施形態に基づき、本発明を説明したが、本発明は、これに限定されるものでないことは明らかである。
【0043】
例えば、ラインセンサカメラ7は鉛直方向に配置したが、これに限定されず、拡散面光源1の横幅W、縦幅Hの条件を満たせば、それを斜めに配置することは可能である。
【0044】
【発明の効果】
本発明では、複数の検査機を使用しても対応の難しい欠点(シワ等)の検出をきわめて精度よく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】Aは、本発明の一実施形態を示す配置構成図であり、Bは、それらを上方から見た図である。
【図2】Aは、ガラスびんの口部の縦断面図であり、Bは、画像処理した後の2次元展開画像図である。
【図3】ガラスびんの口部を透過した光を、ラインセンサカメラに取り込む状態を示す図である。
【図4】欠点を含む場合の2次元展開画像図である。
【図5】Aは、原画像図であり、Bは、その明るさグラフであり、Cは、二値化後の画像図であり、Dは、その明るさグラフである。
【符号の説明】
1 拡散面光源
3 ガラスびん
5 ねじ部
5A 天面
7 ラインセンサカメラ(撮像手段)
a,c,e,g 略鉛直領域
b,d,f 略水平領域

Claims (3)

  1. 光源と、この光源からの光の内、ガラスびんのねじ部を透過した光をびん口内側より撮像する撮像手段と、この撮像手段で撮像した明るい部分と影の部分とからなる画像を処理し、明るい部分に現れる影の部分または影の部分に現れる明るい部分を検出して、ねじ部に欠点ありと判別する判別処理手段とを備え、
    前記判別処理手段は、2次元展開された原画像を求め、各ライン上の明るさに所定のしきい値を設けて2値化し、影の部分と明るい部分とを求め、影の部分の長さは影の長さしきい値と比較し、明るい部分の長さは白部分の長さしきい値と比較し、その比較結果に応じて、ねじ部に欠点ありと判別するとともに、
    影の部分に明るい部分を含み、影の部分の長さが影の長さしきい値よりも短くなって、この影の部分が不良影と判定された場合、この不良影中の明るい部分の両側に存在する影の部分の両隣の明るい部分の長さを、白部分の長さしきい値と比較し、これが白部分の長さしきい値よりも短い場合、当該ラインを不良ラインと判定し、この判定結果に応じて、ねじ部に欠点ありと判別する、
    ことを特徴とするガラスびんのねじ部検査装置。
  2. 光源と、この光源からの光の内、ガラスびんのねじ部を透過した光をびん口内側より撮像する撮像手段と、この撮像手段で撮像した明るい部分と影の部分とからなる画像を処理し、明るい部分に現れる影の部分または影の部分に現れる明るい部分を検出して、ねじ部に欠点ありと判別する判別処理手段とを備え、
    前記判別処理手段は、2次元展開された原画像を求め、各ライン上の明るさに所定のしきい値を設けて2値化し、影の部分と明るい部分とを求め、影の部分の長さは影の長さしきい値と比較し、明るい部分の長さは白部分の長さしきい値と比較し、その比較結果に応じて、ねじ部に欠点ありと判別するとともに、
    明るい部分に影の部分を含み、明るい部分の長さが白部分の長さしきい値よりも短くなって、この明るい部分が不良部分と判定された場合、この不良部分中の影の部分の両側に存在する明るい部分の両隣の影の部分の長さを、影の長さしきい値と比較し、これが影の長さしきい値よりも短い場合、当該ラインを不良ラインと判定し、この判定結果に応じて、ねじ部に欠点ありと判別することを特徴とする請求項2記載のガラスびんのねじ部検査装置。
  3. 不良ラインの数を計算し、この不良ライン数に不良ライン数しきい値を設け、不良ライン数が不良ライン数しきい値を超えた場合、そのびんを不良と判断し、びんの排除信号を出力することを特徴とする請求項1又は2記載のガラスびんのねじ部検査装置。
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