JP3682018B2 - 棟換気装置 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、一般住宅をはじめとする瓦葺き屋根の建物に供する棟換気装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の棟換気構造としては、図10に示したものが提案されている。図10において、野地板、ルーフィング等の屋根下地材41の上に設けられた桟木46に、一端が引っ掛かるようにして屋根瓦43が敷設される。屋根下地材41の頂上には室内空気が上昇気流となって通過するように棟開口部42が設けられ、この棟開口部42の上部には、棟木46を支持すると共に室内空気を換気する棟木支持兼換気構造体47が、その脚部48によって屋根下地材41に釘(図示せず)などによって固定されている。また、この棟木支持兼換気構造体48には、空気が通過する換気孔49A、49B、49Cが穿設されている。
【0003】
そして、棟瓦50はパッキン付き固定ネジ51によって棟木46に固定される一方、棟瓦50の傾斜下面に沿ってこの下面と通路を形成するように通路形成部材52が配設され、その上端部53は釘等(図示せず)によって棟木46に固定される。また、下端部54は密封部材として屋根瓦43の上に適宜盛土した葺土55に着接すると共に棟瓦50の先端部56に当接するように配設される。そして、通路形成部材52にも空気が通過する換気孔49D、49Eが穿設される。このような構成において、熱気となって下から上昇してくる室内空気は、図10に矢印で示したように、棟開口部42、各換気孔49A、49B、49C、49D、49Eを順次通って、最後は棟瓦の先端部56を包みこむようにして外部に排出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記した棟換気構造においては、単純な山型形状の棟瓦50の下に換気路を形成しているために、瓦素材とは異質の、例えば金属板製による通路形成部材52が必要であり、また、これを固定する手段として棟木46が必要であった。その結果、構造、施工工事が複雑になり、いきおいコストアップとならざるを得ないという問題を包含していた。また、換気路を通して雨水が入り易く、たとえ室内に入らなくても屋根下地材を濡らし、腐らせたりして耐久性を低下させる恐れがあり、さらに、このような形態の棟換気構造では寄棟作りの屋根等の隅棟部分には雨水が入り易いことから適用しにくく、その分、換気量が低下するという課題があった。
【0005】
本発明は、上記課題に鑑み、簡単な構造で施工作業性が容易であり、十分な換気量が得られ、また寄棟作りの屋根にも容易に適用出来る棟換気装置を安価に提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、略垂直に立設された支持部とその下部に設けた取付部とからなる下部材Xと、換気用棟瓦を取り付けるための固定部を備えた上部材Yとを、適宜間隔を置いて接続部材Zで連結してなり、隣接する接続部材と接続部材との間に形成される空間部を換気路とすることを特徴とする棟換気装置を内容とする(請求項1)。
【0007】
好ましい態様としての請求項2は、換気用棟瓦を取り付けるための固定部が少なくとも2層の積層構造からなる請求項1記載の棟換気装置である。
【0008】
好ましい態様としての請求項3は、換気用棟瓦を取り付けるための固定部の両側に斜降した突縁部を延設した請求項1又は2記載の棟換気装置である。
【0009】
好ましい態様としての請求項4は、斜降した突縁部の端部から、換気口を覆うように壁部を垂設した請求項3記載の棟換気装置である。
【0010】
好ましい態様としての請求項5は、壁部内側に制御壁を設けた請求項4記載の棟換気装置である。
【0011】
好ましい態様としての請求項6は、接続部材の下方に凹部を設け、該凹部に支持部を嵌合してなる請求項1〜5のいずれか1項に記載の棟換気装置である。
【0012】
好ましい態様としての請求項7は、支持部に凹凸面を設けた請求項1〜6のいずれか1項に記載の棟換気装置である。
【0013】
好ましい態様としての請求項8は、アルミ又は樹脂を押出成形したものである請求項1〜7のいずれか1項に記載の棟換気装置である。
【0014】
【作用】
本発明の棟換気装置は、略垂直に立設された支持部とその下部に設けた取付部とからなる下部材Xと、換気用棟瓦を取り付けるための固定部を備えた上部材Yとを、適宜間隔を置いて接続部材Zで連結してなり、隣接する接続部材と接続部材との間に形成される空間部を換気路とするため、部材に換気口を形成する必要がなく、下部材X、上部材Y、接続部材Zをそれぞれ押出成形で製造することができるので、大幅なコストダウンが図られる。また、下部材X及び上部材Yを接続部材Zにより嵌合してなるので、強度も充分である。
【0015】
更に、本発明の棟換気装置は、棟木を必要とすることなく、換気用棟瓦を上記棟換気装置の固定部に直接固定するので、施工作業性は飛躍的に向上し、安価な棟換気構造を提供することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、まず本発明の棟換気装置の実施例を、ついで、本発明の棟換気装置とともに用いられ棟換気構造を形成するために用いられる換気用棟瓦の参考例を、更に、本発明の棟換気装置を換気用棟瓦に取り付けた棟換気構造の参考例を、それぞれ図面に基づいて説明するが、本発明はこれらによりなんら限定されるものではない。
【0017】
実施例1
実施例1の棟換気装置Aは、図1、図2に示すように、略垂直に立設された支持部8とその下部に、該棟換気装置Aを屋根下地材に取り付けるために設けた取付部4とからなる下部材Xと、換気用棟瓦の固定部1を備えた上部材Yとを、適宜間隔を置いて向かい合う係合壁16の略中間部を接続部17で接合したH形状の接続部材Zで連結してなり、矢示したように、隣接する接続部材Zと接続部材Zとの間に形成される空間部を利用して換気路Pが形成される。接続部材Zを配設する間隔は特に制限されないが、例えば、10〜50cm程度から選ぶことができる。
この様に、下部材X、上部材Y、接続部材Zからなる棟換気装置Aは、部材に換気口を加工して形成する必要がなく、したがって、下部材X、上部材Y、接続部材Zを押出成形で製造することができるので、大幅なコストダウンが図られる。また、下部材X及び上部材Yを接続部材Zにより嵌合してなるので、強度も充分である。
【0018】
実施例2
実施例2の棟換気装置Aは、図3に示すように、上部材Yの換気用棟瓦の固定部1の両側に、斜降した突縁部6を延設した他は、実施例1に示した棟換気装置Aと同じである。このように、換気用棟瓦の固定部1の両側に斜降した突縁部6を延設することにより、雨や風の侵入を効果的に防ぐことができる。
【0019】
実施例3
実施例3の棟換気装置Aは、図4に示すように、下部材Xは略垂直に立設された支持部8の外側中位部にH形状の接続部材Zの受け部9が設けられるとともに、該受け部9より上部の外側に凹凸面10が設けられている。また、上部材Yは頂部内側に係合部11が設けられるとともに、斜降した突縁部6の端部から、隣接する接続部材Zと接続部材Zとの間に形成される空間部からなる換気路P1を覆うように壁部12が垂設され、更に該壁部12の下端に内側に曲折した小壁13が延設されている。更に、接続部材Zは、上端には上部材Yの係合部11と係合する係合部14が設けられるとともに、下方に係合壁16、16aにより形成される凹部15が設けられている。そして、接続部材Zの係合部14は上部材Yの係合部11と係合され、また、接続部材Zの下方の凹部15に下部材Xの凹凸面10を有する上部が圧入された構成からなる。
かかる構成の棟換気装置Aは、接続部材Zと上部材Yとは、係合部14と係合部11とが係合すことにより、一方、接続部材Zと下部材Xとは、凹凸面10を有する上部が凹部15に圧入することにより、それぞれ物理的に一体化されている。かかる構成の棟換気装置Aは、矢示したようなジグザグ状に換気路Pが形成され、外部からの雨や風の侵入を一層効果的に防ぐことができる。なお、本例において、接続部材Zの受け部9は省略してもよく、また、凹凸面10は内側に設けても効果はかわらない。
【0020】
実施例4
実施例4の棟換気装置Aは、図5に示すように、接続部材Zの凹部15を形成する内側の両係合壁16aを伸長し、その下端部で接続部18を介して接続し、略中間部の接続部17とで略矩形状の構造体とするとともに、上部材Yの壁部12に制御壁19を設けた他は実施例3の棟換気構造Aと同じである。
上記の如く、接続部材Zの下部材Xとの係合部分を略矩形状の構造体とすることにより強度が大巾に向上し、また、制御壁19を設けることにより、矢示したように実施例3の場合に比べて一層ジグザグ状の換気路Pが形成され、外部からの雨や風の侵入を尚一層効果的に防ぐことができる。
【0021】
参考例1
本発明の棟換気装置とともに用いられ棟換気構造を形成するのに好適な換気用棟瓦について説明する。図6(a)は、棟瓦ユニットが連接された状態を示す側面図、図6(b)は、その側断面図、図6(c)は、X−X線断面図、図6(d)は、Y−Y線断面図、また図6(e)は、棟瓦ユニットの斜視図である。
【0022】
図6(b)に示したように、棟瓦ユニット21は内部材22と該内部材22を覆い得る外部材24とからなり、内部材22には2個の上向きの制御突起23が設けられ、外部材24には1個の下向きの制御突起23が設けられ、一の棟瓦ユニット21の内部材22を、他の棟瓦ユニット21の外部材24が覆うように重合することにより連接し、外部材24と内部材22との間にジグザグ状の換気路25を形成している。換気路25の幅は換気用棟瓦の形状や大きさにより一概に規定できないが、通常2〜30mm、好ましくは5〜15mm程度である。この場合、換気用棟瓦の1m当りの換気口面積は、約50〜150cm2 /mとなる。
【0023】
そして、下方(室内)からの上昇気流はそれぞれのジグザグ状の換気路25を通過し換気排出口26から外部へ排出される。一方、この換気排出口26から雨水が侵入した場合は内部材22に設けた上向きの2個の制御突起23、外部材24に設けた1個の下向きの制御突起23とにより阻止され、図6(b)、(e)から明らかなように、内部材22と外部材24との接合している接合壁27と内部材22の上向きの制御突起23とで形成される傾斜溝28、あるいは上向きの制御突起23間で形成される傾斜溝28にそって流下し外部へ排出される。
棟瓦ユニットは、通常の粘土や陶器の他、セメント・コンクリート(繊維強化)、スレート、アルミやステンレス等の金属、不燃性・難燃性プラスチック等から作られるが、これらに限定されない。
なお、このように連接された棟瓦ユニット21の左右端部の棟瓦としては、図6(b)に示したように左右別々の異なった形状の端棟瓦29が用いられるが、適当な形状の金属製や不燃性・難燃性プラスチック製のものをエンドキャップとして用いることもできる。
【0024】
参考例2
図7、図8により、上記参考例1で示した換気用棟瓦及び実施例3で示した棟換気装置を用いた棟換気構造について説明する。
図7は棟換気構造の局部断面図であり、切妻状に形成された野地板、ルーフィング等の屋根下地材41の頂部には棟開口部42が設けられ、この棟開口部42を跨ぐようにして実施例3で示した棟換気装置Aが配設され、その取付部4は屋根下地材41に釘(図示せず)等によって固定される。
また、屋根下地材41には屋根瓦43が敷設され、この後、屋根瓦43の略上端部に葺土等の密封部材(EPDM等のシール材)44を適宜配置しながら、この上に棟瓦ユニット21を順次配設するとともに、棟瓦ユニット21の頂部からシール材(開示せず)を介してビス45を差し込み棟換気装置Aの固定部1に固定する。
【0025】
なお、棟瓦ユニット21を重合・配設する際、前記した換気路形成用スペーサーを設けていない棟瓦を使用する場合は、図8に示すように、排気排出口26となる間隙に所定寸法のスペーサー31を介装しながら重合すれば効率良く施工できる。
【0026】
上記構成の棟換気構造においては、室内空気は棟開口部42、棟換気装置A内へと進み、隣接する該装置A間に形成される換気口P1を通過し、そのまま上昇気流となって棟瓦ユニット21の内部材22と外部材24で形成される換気路25を通過し、換気用棟瓦21の換気排出口26から排出される。
【0027】
参考例3
参考例3の棟換気構造は、図9に示すように、参考例2の棟換気構造において、棟換気装置Aに代えて、実施例4で示した棟換気装置Aを用いた他は、参考例2と同じである。
上記構成の棟換気構造においては、室内空気は棟開口部42、棟換気装置A内へと進み、隣接する該装置A間に形成される換気口P1を通過し、参考例2と同様に、換気用棟瓦21の換気排出口26から排出される。
【0028】
【発明の効果】
叙上のように、本発明の棟換気装置は、隣接する接続部材と接続部材との間に形成される空間部を換気路とするため、部材に換気口を形成する必要がなく、下部材X、門型部材Y、接続部材Zを押出成形で製造することができるので、大幅なコストダウンが図られる。また、下部材X及び上部材Yを接続部材Zにより嵌合してなるので、強度も充分である。
【0029】
更に、本発明の棟換気装置は、棟木を必要とすることなく、換気用棟瓦を上記棟換気装置の固定部に直接固定するので、施工作業性は飛躍的に向上し、安価な棟換気構造を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 棟換気装置の実施例を示す断面図である。
【図2】 図1のW−W線断面図である。
【図3】 棟換気装置の他の実施例を示す断面図である。
【図4】 棟換気装置の更に他の実施例を示す断面図である。
【図5】 棟換気装置の更に他の実施例を示す断面図である。
【図6】(a) 棟瓦ユニットの一例を示し、該ユニットが連接された状態を示す外観図である。
(b) 同棟瓦ユニット側断面図である。
(c) 図6(b)のY−Y線断面図である。
(d) 図6(b)のZ−Z線断面図である。
(e) 棟瓦ユニットの斜視図である。
【図7】 棟換気構造の参考例を示す断面図である。
【図8】 図7の要部側面図である。
【図9】 棟換気構造の他の参考例を示す断面図である。
【図10】 従来の棟換気構造の断面図である。
【符号の説明】
1 固定部
4 取付部
5 固定手段用孔
6 突縁部
8 支持部
9 受け部
10 凹凸面
11 係合部
12 壁部
13 小壁
14 係合部
15 凹部
16、16a 係合壁
17、18 接続部
21 棟瓦ユニット
22 内部材
23 制御突起
24 外部材
25 換気路
26 換気排出口
27 接合壁
28 傾斜溝
29 端棟瓦
31 スペーサー
41 屋根下地材
42 棟開口部
43 屋根瓦
44 密封部材
45 ビス
46 棟木
47 棟木支持兼換気構造体
48 脚部
49A、49B、49C、49D、49E 換気口
50 棟瓦
51 パッキン付き固定ネジ
52 通路形成部材
53 上端部
54 下端部
55 葺土
56 先端部

Claims (8)

  1. 略垂直に立設された支持部とその下部に設けた取付部とからなる下部材Xと、換気用棟瓦を取り付けるための固定部を備えた上部材Yとを、適宜間隔を置いて接続部材Zで連結してなり、隣接する接続部材と接続部材との間に形成される空間部を換気路とすることを特徴とする棟換気装置。
  2. 換気用棟瓦を取り付けるための固定部が少なくとも2層の積層構造からなる請求項1記載の棟換気装置。
  3. 換気用棟瓦を取り付けるための固定部の両側に斜降した突縁部を延設した請求項1又は2記載の棟換気装置。
  4. 斜降した突縁部の端部から、換気口を覆うように壁部を垂設した請求項3記載の棟換気装置。
  5. 壁部内側に制御壁を設けた請求項4記載の棟換気装置。
  6. 接続部材の下方に凹部を設け、該凹部に支持部を嵌合してなる請求項1〜5のいずれか1項に記載の棟換気装置。
  7. 支持部に凹凸面を設けた請求項1〜6のいずれか1項に記載の棟換気装置。
  8. アルミ又は樹脂を押出成形したものである請求項1〜7のいずれか1項に記載の棟換気装置。
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