JP3679147B2 - 紙幣取扱装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
この発明は、紙幣取扱装置、特に紙幣鑑別装置を通過した紙幣の不正抜き取りを防止できる紙幣取扱装置に関連する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、実開昭63−89181号公報には紙幣識別機の紙幣引き抜き防止装置が開示されている。この引き抜き防止装置は図8及び図9に示すように、挿入口7からフレーム1のガイド壁2、3間に挿入された紙幣はベルト11及びローラ12により搬送され、更に紙幣はフレーム1に設けられた舌片9とプレート5に設けられた舌片10の間を通過する。舌片9と10とを通過するとき、紙幣は若干屈曲するが移送に支障を生じない。紙幣が排出口8を通過した後に、不正の意思をもって紙幣に結合した釣糸等を手繰って紙幣を挿入口7から外に引き出そうとすると、紙幣が舌片9、10に係合して不正引き抜きが防止される。
【0003】
また、実開平4−36677号公報には紙幣鑑別装置の紙幣通路内に突出するストッパを設け、紙幣鑑別装置に鑑別信号に基づいて紙幣通路外に回動させる紙幣抜取り防止装置が開示されている。この紙幣抜取り防止装置では真紙幣が通過しない限り、ストッパが紙幣通路外に回動されないので、優れた抜取り防止効果が得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、図8及び図9に示す紙幣引き抜き防止装置では、舌片9及び10の突出量を大きくすると、ベルト11による紙幣の搬送中に紙幣が舌片9又は10に係止して紙幣の搬送が困難となるため、舌片9及び10の大きな突出量を確保できない。このため、紙幣に付けた釣糸を強く引いたり、可撓性の薄いプレートを挿入した後紙幣に付けた釣糸を引くと、紙幣の不正引き抜きが可能となる。また、実開平4−36677号公報に示される抜き取り防止装置でも紙幣の不正引き抜きを検出することができない。
【0005】
そこで、この発明は簡素な構造を有しかつ紙幣の不正引き抜きが極めて困難な紙幣取扱装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を達成するための手段】
この発明による紙幣取扱装置は、入口(22)を有するケース(21)と、ケース(21)の入口(22)から投入された紙幣(29)の真贋を判定する紙幣鑑別装置(25)と、紙幣鑑別装置(25)により真紙幣と判定された紙幣(29)を収容するスタッカ装置(27)と、ケース(21)の入口(22)から投入された紙幣(29)を紙幣鑑別装置(25)内の連絡通路(33)に沿ってスタッカ装置(27)へ移送する搬送装置と、連絡通路(33)を閉鎖する閉鎖位置と連絡通路(33)を開放する開放位置との間で回転可能に取り付けられた検出レバー(32)と、閉鎖位置と開放位置との間で検出レバー(32)を回転させる駆動装置(40,42,47)と、閉鎖位置にある検出レバー(32)を検出する位置センサ(50)とを備えている。この紙幣取扱装置では、連絡通路(33)の全幅を横切る幅を有する凹部(35)を連絡通路(33)に設け、連絡通路(33)の全幅を横切る幅を有する嵌合部(34)を検出レバー(32)に設ける。嵌合部(34)は、検出レバー(32)が閉鎖位置にあるときに凹部(35)に嵌合され、検出レバー(32)が開放位置にあるときに凹部(35)から離間する。紙幣(29)が凹部(35)を通過した後に紙幣(29)に接続された付着物(53)が凹部(35)を覆う状態で駆動装置(40,42,47)により閉鎖位置に向かって検出レバー(32)を回転したとき、嵌合部(34)が付着物(53)に当接して検出レバー(32)の閉鎖位置への移動が阻止され、位置センサ(50)が閉鎖位置にある検出レバー(32)を検出しないときに、警報出力を発生する検出回路が設けられる。
【0007】
この発明の実施例では、駆動装置(40,42,47)は、検出レバー(32)を閉鎖位置に移動させる非作動位置と検出レバー(32)を開放位置に回転させる作動位置との間で移動する中間レバー(42)を備え、駆動装置(40,42,47)は、中間レバー(42)を介して検出レバー(32)を閉鎖位置と開放位置とに移動させる。また、駆動装置(40,42,47)は、ソレノイド(40)と、中間レバー(42)を非作動位置に付勢するスプリング(47)とを備え、中間レバー(42)は、ソレノイド(40)に連結された一端(43)と、検出レバー(32)の当接部(46)に接触可能な他端(45)とを備えている。ソレノイド(40)を作動したときに、中間レバー(42)は非作動位置から作動位置に移動して、検出レバー(32)を閉鎖位置から開放位置に回転させ、ソレノイド(40)を作動しないときに、スプリング(47)は中間レバー(42)及びプランジャ(41)を非作動位置に付勢し、検出レバー(32)は自重により開放位置から閉鎖位置に回転される。位置センサ(50)は、検出レバー(32)が閉鎖位置に回転したときに出力を発生するホトカプラ又は磁気センサを備えている。検出レバー(32)は、連絡通路(33)に設けられた複数の凹部(35)にそれぞれ嵌合される複数の嵌合部(34)を有する。
【0008】
【作用】
紙幣(29)が凹部(35)を通過した後、開放位置から閉鎖位置に向かって検出レバー(32)を移動するとき、紐、釣糸、テープ等の付着物(53)が紙幣(29)に接続されていると、嵌合部(34)が凹部(35)を覆う付着物(53)に当接して検出レバー(32)の閉鎖位置への移動が阻止され、紙幣(29)が凹部(35)を通過した後に、位置センサ(50)が閉鎖位置にある検出レバー(32)を検出しないときに検出回路は、警報出力を発生する。
【0009】
【実施例】
以下、この発明による紙幣取扱装置の実施例を図1〜図7について説明する。
【0010】
紙幣取扱装置20は、入口22を有するケース21と、紙幣を収容するスタッカ装置27とを備えている。ケース21の入口22から投入されかつ搬送通路26を通る紙幣の光学的特徴又は磁気的特徴を検出する鑑別センサ24及び鑑別センサ24の出力を受信して紙幣の真贋を判定する紙幣鑑別装置25がケース21内に設けられる。ケース21の入口22から投入された紙幣は入口センサ28により検出され、図示しない搬送装置によりスタッカ装置27へ搬送される。紙幣鑑別装置25により真紙幣と判定された紙幣のみがスタッカ装置27に搬送される。紙幣鑑別装置25は例えば実開平4−36677号公報により公知のように磁気検出装置、光学的検出装置、光学的寸法検出装置を備えているが、これらの装置は図示しない。また、紙幣鑑別装置25には入口センサ28及び鑑別センサ24及び位置センサ50の出力を受けて、搬送装置のモータへの出力を制御すると共に、警報出力を発生する検出回路を備えた鑑別制御回路が設けられる。箱形のスタッカ装置27は紙幣鑑別装置25を収容するケース21の後部に隣接して配置され、ケース21から排出される紙幣は自重でスタッカ装置27内に落下する。
【0011】
図1〜図4に示すように、ケース21の両側部に一対の支持プレート30が取り付けられ、支持プレート30にはシャフト31により検出レバー32が回転可能に取り付けられる。検出レバー32は、搬送通路26に連絡する連絡通路33を閉鎖する図1の閉鎖位置と連絡通路33を開放する図2の開放位置との間で回転可能に取り付けられる。検出レバー32は自重により開放位置から閉鎖位置に回転する。閉鎖位置にある検出レバー32の端部に設けられた嵌合部としての折曲げ部34は連絡通路33に設けられた凹部35に嵌合される。図4に示すように、折曲げ部34と凹部35は、それぞれ連絡通路33の全幅を横切る幅を有する。一方の支持プレート30の下部には駆動装置の一部を構成するソレノイド40が固定され、ソレノイド40のプランジャ41は上方に向かって突出する。支持プレート30にはシャフト36により中間レバー42が回転可能に軸着される。中間レバー42は図1に示す非作動位置から図2に示す作動位置に回転される。中間レバー42の一端43はピン44によりソレノイド40のプランジャ41に連結され、中間レバー42の他端45は検出レバー22の当接部として設けられたピン46に接触可能である。また、中間レバー42の一端43にはスプリング47の一端48が連結され、スプリング47の他端49は支持プレート30のピン37に係止される。スプリング47は中間レバー42及びプランジャ41を非作動位置に付勢する作用がある。ソレノイド40が作動したときに、中間レバー42が非作動位置から作動位置に回転し、これにより検出レバー32は閉鎖位置から開放位置に回転される。ソレノイド40が作動しないときに、スプリング47は中間レバー42及びプランジャ41を非作動位置に付勢するので、検出レバー32は自重により開放位置から閉鎖位置に回転される。
【0012】
支持フレーム30には図示しない発光ダイオードと受光トランジスタを備えたホトカプラからなる位置センサ50が取り付けられる。位置センサ50にはスリット51が設けられ、検出レバー32が閉鎖位置に回転されたとき、検出レバー32に設けられた遮蔽板52がスリット51内に配置され、閉鎖位置にある検出レバー32の存在を検出することができる。
【0013】
位置センサ50は紙幣鑑別装置25内の鑑別制御回路に接続される。また、鑑別制御回路には検出回路が設けられ、検出回路は 紙幣が検出レバー32を通過した後、位置センサ50が閉鎖位置にある検出レバー32を検出しないときに警報出力を発生する。
【0014】
上記の構成において、紙幣鑑別装置25の鑑別制御回路は図5に示すフローチャートの動作シーケンスに従って作動される。
【0015】
図5において、ステップ60から61に進み、鑑別制御回路は、入口22に紙幣が挿入されて入口センサ28がオンになったか否か判断する。入口22に紙幣が挿入され、入口センサ28がオンになると、ステップ62において搬送装置の搬送モータが正転される。これと同時に、ソレノイド40がオンとなり(ステップ63)、スプリング47の弾力に抗してプランジャ44がソレノイド40内に吸引される。このため、中間レバー42がシャフト36の周りで回転され、中間レバー42の他端45はピン46を押圧する。従って、検出レバー32が図1の閉鎖位置から図2の開放位置に移動される。閉鎖位置で凹部35内に配置された検出レバー32の折曲げ部34は図2の開放位置に移動されると、紙幣が通過する連絡通路33を大きく開放する。
【0016】
ステップ63から64に進み、鑑別センサ24を通じて紙幣から鑑別制御回路へのデータのサンプリングが行われ、ステップ65において搬送モータが停止されると共に、ソレノイド40がオフになる。この状態では、紙幣の先端は凹部35を既に通過しており、プランジャ41はスプリング47の弾力により付勢されて、突出位置に移動される。このため、中間レバー42の他端45がピン46から離間するので、検出レバー32は自重により開放位置から閉鎖位置に回転され、折曲げ部34は凹部35内に配置される。
【0017】
ステップ67では、鑑別制御回路は鑑別センサ24を通過した紙幣が真札か否か判断する。真札と判断したとき、ステップ68において、位置センサ50がオンか否か判断し、位置センサ50がオフのときはステップ69に進み、ソレノイド40が再びオンにされる。このとき、紙幣の先端が凹部35の上に乗っているので、位置センサ50はオンにならない。次に、ステップ70では、搬送モータが更に正転され、紙幣がスタッカ装置27に向かって移動される。ステップ71では、紙幣がスタッカ装置27に送られた十分な時間、例えば4秒経過したか否か判断する。4秒経過すると、鑑別制御回路は搬送モータへの駆動信号を停止して、搬送モータを停止すると共に、ソレノイド40をオフにする。このため、検出レバー32は開放位置から閉鎖位置に移動する。続いて、ステップ74において、鑑別制御回路は位置センサ50がオンか否か判断する。紙幣が完全にスタッカ装置27に送られていれば、位置センサ50はオンになり、ステップ76において、鑑別制御回路は紙幣受取信号を発生する。しかしながら、図3に示すように、紙幣29に紐、テープ等の付着物53が接続されていると、ソレノイド40をオフにして、検出レバー32を閉鎖位置に向かって回転させても、付着物53が搬送装置の凹部35を覆うため、検出レバー32の折曲げ部34が付着物に当接して、凹部35内に配置されない。このため、位置センサ50がオンにならず、ステップ74から75に進み、鑑別制御回路内に設けられた検出回路は警報出力を発生し、この警報出力によってブザーが作動され、通報が行われる。
【0018】
ステップ67において鑑別制御回路が真札と判断しないとき又はステップ68において位置センサ50がオンとなったときは、鑑別制御回路はいずれも正しい紙幣と判断せず、ステップ77においてソレノイド40をオンにして検出レバー32を閉鎖位置から開放位置に移動した後、ステップ78において搬送モータを逆転する。続いて、ステップ79において鑑別制御回路は入口センサ28まで戻された紙幣により入口センサ28がオフ状態にされたか否か判断する。入口センサ28がオフ状態のときは、ステップ80において搬送モータを停止し、ソレノイド40をオフにした後、ステップ82において動作を終了する。
【0019】
この発明の実施態様は前記の実施例に限定されず、変更が可能である。例えば、図6に示すように、検出レバー32は、連絡通路33に設けられた複数の凹部35にそれぞれ嵌合される複数の折曲げ部34を設けてもよい。また、検出レバー32が閉鎖位置に回転したときに出力を発生する位置センサ50はホトカプラの代わりに、検出レバー32の鉄板部を検出する磁気センサを使用してもよい。図5のステップ74において、位置センサ50がオフのときに、ソレノイド40を複数回、例えば3回オンにしたか否か判断し、オンの回数が3回に満たないときはステップ69に戻り、オンの回数が3回に達したとき、ステップ75に進むように、検出レバー32の閉鎖位置への回転を複数回反復して確認した後、不正発生を検出してもよい。
【0020】
【発明の効果】
前記のように、この発明では、紙幣に連結された付着物を検出するので、付着物を引いて紙幣取扱装置から紙幣を不正に抜き取ることが実質的に不可能となり、紙幣取扱装置の不正使用を確実に防止することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 紙幣鑑別装置に適用したこの発明による紙幣取扱装置の断面図
【図2】 開放位置にある検出レバーを示す断面図
【図3】 紙幣に接続された付着物により検出レバーが閉鎖位置に達しない場合の断面図
【図4】 この発明による紙幣取扱装置の斜視図
【図5】 鑑別制御回路の動作シーケンスを示すフローチャート
【図6】 検出レバーに3つの折曲げ部を設けたこの発明の他の実施例を示す断面図
【図7】 従来の紙幣識別機の斜視図
【図8】 従来の紙幣識別機の側面図
【符号の説明】
20・・紙幣取扱装置、 21・・ケース、 22・・入口、 24・・鑑別センサ、 25・・紙幣鑑別装置、 26・・搬送通路、 27・・スタッカ装置、 28・・入口センサ、 32・・検出レバー、 33・・連絡通路、 34・・折曲げ部(嵌合部)、 35・・凹部、 40・・ソレノイド、 41・・プランジャ、 42・・中間レバー、 47・・スプリング、 50・・位置センサ、
Claims (5)
- 入口を有するケースと、ケースの入口から投入された紙幣の真贋を判定する紙幣鑑別装置と、紙幣鑑別装置により真紙幣と判定された紙幣を収容するスタッカ装置と、ケースの入口から投入された紙幣を紙幣鑑別装置内の連絡通路に沿ってスタッカ装置へ移送する搬送装置と、連絡通路を閉鎖する閉鎖位置と連絡通路を開放する開放位置との間で回転可能に取り付けられた検出レバーと、閉鎖位置と開放位置との間で検出レバーを回転させる駆動装置と、閉鎖位置にある検出レバーを検出する位置センサとを備えた紙幣取扱装置において、
連絡通路の全幅を横切る幅を有する凹部を連絡通路に設け、
連絡通路の全幅を横切る幅を有する嵌合部を検出レバーに設け、
嵌合部は、検出レバーが閉鎖位置にあるときに凹部に嵌合され、検出レバーが開放位置にあるときに凹部から離間し、
紙幣が凹部を通過した後に紙幣に接続された付着物が凹部を覆う状態で駆動装置により閉鎖位置に向かって検出レバーを回転したとき、嵌合部が付着物に当接して検出レバーの閉鎖位置への移動が阻止され、位置センサが閉鎖位置にある検出レバーを検出しないときに、警報出力を発生する検出回路を設けたことを特徴とする紙幣取扱装置。 - 駆動装置は、検出レバーを閉鎖位置に移動させる非作動位置と検出レバーを開放位置に回転させる作動位置との間で移動する中間レバーを備え、
駆動装置は、中間レバーを介して検出レバーを閉鎖位置と開放位置とに移動させる請求項1に記載の紙幣取扱装置。 - 駆動装置は、ソレノイドと、中間レバーを非作動位置に付勢するスプリングとを備え、
中間レバーは、ソレノイドに連結された一端と、検出レバーの当接部に接触可能な他端とを備え、
ソレノイドを作動したときに、中間レバーは、非作動位置から作動位置に移動して、検出レバーを閉鎖位置から開放位置に回転させ、
ソレノイドを作動しないときに、スプリングは、中間レバー及びプランジャを非作動位置に付勢し、検出レバーは自重により開放位置から閉鎖位置に回転される請求項2に記載の紙幣取扱装置。 - 位置センサは、検出レバーが閉鎖位置に回転したときに出力を発生するホトカプラ又は磁気センサを備えた請求項1〜請求項3のいずれかに記載の紙幣取扱装置。
- 検出レバーは、連絡通路に設けられた複数の凹部にそれぞれ嵌合される複数の嵌合部を有する請求項1〜請求項4のいずれかに記載の紙幣取扱装置。
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| JPH08161595A JPH08161595A (ja) | 1996-06-21 |
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1994
- 1994-11-30 JP JP29768894A patent/JP3679147B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH08161595A (ja) | 1996-06-21 |
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