JP3678076B2 - 圧電振動子の製造装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、圧電振動子、圧電振動子の製造装置及び圧電振動子の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、圧電振動子の圧電振動素子と、この圧電振動素子を収容するパッケージ、及びこのパッケージにおいて直接、前記圧電振動素子を保持するベース部とは、例えば図4に示すように構成されていた。
【0003】
図4(a)は、従来の圧電振動子の断面を示す概略断面図である。図4(a)に示すように、圧電振動子1は、パッケージ2を有している。このパッケージ2は、ベース部2a、側面部2b及び蓋部2cとから形成されると共に、その内部が中空となるように形成されている。この内部には、ベース部2a上に、電極3が載置され、この電極3と導電性接着材4を介して圧電振動素子である圧電振動片5の一端部が固定されている。
【0004】
このように、その一端部が固定されている圧電振動片5の他端部は、図4(a)に示すように、固定されておらず自由端として構成されている。
【0005】
このため、電極3を介し一定の電圧が、この圧電振動片5にかかると、この圧電振動片5は所定の振動を開始し、この振動を図示しない集積回路等に入力することで、発振器として用いられるようになっている。
【0006】
前記圧電振動片5は、このように動作するものであるため、その一端部が自由端となっていることが、その構成上、必要となっている。
【0007】
しかし、この圧電振動片5を取り扱う者が、誤って落下させた場合、この自由端となっている圧電振動片5が図において上下動して、その自由端部がベース部2aに接触する危険があった。この圧電振動片5の自由端部の接触は、圧電振動片5の割れや欠けを引き起こす危険があった。
【0008】
このため、図4(a)に示すように、この圧電振動片5の自由端部がベース部2aと接触しないように、枕部6を設けるようにしていた。この枕部6が設けられているため、前記圧電振動片5の自由端部は、落下等の衝撃が与えられた場合でも、この枕部6に当たり、ベース部2aに当たらない。したがって、この圧電振動片5の割れや欠けが引き起こされないようになっていた。
【0009】
また、従来より、図4(b)に示すような圧電振動子10も知られている。図4(b)に示す圧電振動子10の構成は、図4(a)に示す圧電振動子1と略同様であるが、パッケージ12のベース部12aの構成のみが異なっている。すなわち、図4(b)に示すように、ベース部12aには、凹部12dが設けられている。
【0010】
この凹部12dは、図4(b)の圧電振動片5が、落下等により衝撃が与えられ、図において上下方向に揺れた場合、ベース部12aに衝突するのを防ぐため設けられているものである。この凹部12dが設けられていることにより、圧電振動片5は、例え落下等により衝撃が加わり、図において上下に揺れても、その自由端部がベース部12aに衝突することがなく、したがって、圧電振動片5に割れや欠けが引き起こされることもない構成となっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、以上のような圧電振動子1、10にあっては、上述のように、圧電振動片5、5の衝撃による割れや欠けを防ぐために、枕部6や凹部12dを設けている。このため、図4(a)のように枕部6を設けている場合は、この枕部6の高さだけ圧電振動子1の高さが高くなってしまうという問題があった。
【0012】
また、図4(b)のように凹部12dを設けた場合は、その分、ベース部12aの厚みが必要なため、圧電振動子10の厚みも厚くなってしまうという問題もあった。
【0013】
さらに、このような枕部6や凹部12dを設けるには、部品コストがかかってしまうという問題もあった。
【0014】
本発明は、以上の点に鑑み、簡単な構成で、且つ低コストで、圧電振動素子の割れや欠け等を防止することができる圧電振動子、圧電振動子の製造装置及び圧電振動子の製造方法を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】
本発明の圧電振動子の製造装置は、圧電振動素子が収容されるパッケージを固定するための固定用本体部と、
前記固定用本体部に対し前記パッケージを斜めに配置するためのスペーサからなり、前記パッケージの傾き角度を規定する傾き調整部とを有し、
前記傾き調整部は、前記固定用本体部に対して着脱可能に設けられ、異なる傾き角度を有する複数のスペーサにより構成されていることを特徴とする。
この構成によれば、前記傾き調整部が、異なる傾き角度を有する複数のスペーサにより構成されているので、使用者は、圧電振動素子を、パッケージの底部に対して、所望の傾き角度になるように、傾き調整部を選択することができる。
また、本発明の圧電振動子の製造装置は、前記固定用本体部には、異なる形状のパッケージに対応した複数の押さえ部が設けられていることを特徴とする。
この構成によれば、固定用本体部には、異なる形状のパッケージに対応した複数の押さえ部が設けられているので、このパッケージの形状が異なっていても、この圧電振動子の製造装置を使用することができる。
【0027】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の好適な実施形態を図1乃至図3を参照しながら、詳細に説明する。
【0028】
尚、以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるものではない。図1は本発明の実施の形態に係る圧電振動子100を示す概略断面図である。図1に示すように、圧電振動子100は、その内側に空間を有する箱状のパッケージ110を有している。このパッケージ110は、その低部にベース部111を備えている。このベース部111は、例えばアルミナ等のセラミックス等で形成されている。
【0029】
ベース部111の上には、側面部112が設けられており、この側面部112は、ベース部111と同様の材料から形成されている。また、この側面部112の上端部には、蓋体113が載置され、これらベース部111、側面部112及び蓋体113で、中空の箱体を形成することになる。
【0030】
なお、この蓋体113は、例えばアルミナ等のセラミックの線膨張係数に近いコバールや42アロイ等の金属、或いはアルミナ等のセラミックス等により形成されている。
【0031】
さらに、前記側面部112と蓋体113との接合面には、金属被膜層(図示せず)が設けられている。
【0032】
このように形成されているパッケージ110のベース部111上には、パッケージ側電極114が設けられている。このパッケージ側電極114上には、導電性接着剤115を介して圧電振動素子である振動片116の端部が固定されている。この振動片116は、例えば水晶等から形成されている。
【0033】
この振動片116は、前記パッケージ側電極114から一定の駆動電圧が与えられ振動するようになっている。この振動は図示しない集積回路に入力され、その後、所定の周波数信号を取り出し、例えば圧電発振器として機能することとなる。
【0034】
ところで、前記振動片116は、図1に示すようにベース部111に対して、斜めに配置されており、一定の傾角θを有している。この傾角θは、以下の式により求められる。
【0035】
Sinθ(傾角)=A(隙間量)/L(振動片116の長さ)
この式において、振動片116の長さ(L)は、図1の振動片116の横方向の長さであり、隙間量(A)は、例えば、振動片116の先端部116aとベース部111の上面との距離で規定される。
【0036】
そして、具体的には、例えば、振動片116の長さ(L)が2mmの場合で、隙間量(A)が0.15mmの場合、傾角θは約4.3度である。
【0037】
前記式により、求めた傾角θを保持して振動片116を配置すれば、この振動片116の先端部116aが、ベース部111の表面より充分に距離を設けて配置されることになる。したがって、この圧電振動子100の使用者が誤って、この圧電振動子100を落下等させ、この落下の衝撃で振動片116が、図において上下方向に振れても、この振動片の先端部116aが、ベース部111に衝突して、振動片116が、割れたり又は欠けたりするおそれがない。
【0038】
ところで、図2は、図1の圧電振動子100の蓋体113を外したパッケージ110内の概略平面図である。図2に示すように、振動片116の図において下方の端部は、2つのパッケージ側電極114、114上の導電性接着剤115、115を介して固定されている。
【0039】
この振動片116の中心部には、振動片側電極116bが設けられている。また、図2において両側に配置されている2つの導電性接着材115、115の間には非導電性接着剤117が配置されており、この非導電性接着剤117によっても、振動片116は、固定されるようになっている。この非導電性接着材117は、例えばUV硬化タイプの接着剤を用いており、この非導電性接着材117により、後述のように振動片116が仮止めされると共に、その両側に配置される導電性接着材115、115同士の接触による短絡防止の役割を果たしている。なお、非導電性接着剤117は、熱風により硬化する熱硬化性接着剤でもよい。
【0040】
このように本実施の形態に係る圧電振動子100は構成されるが、以下に、この圧電振動子100の製造に用いられる圧電振動子の製造装置について、説明する。
【0041】
本実施の形態に係る圧電振動子100の製造には、図3に示すような圧電振動子の製造装置である圧電振動子の固定治具200を用いる。図3は、本発明の実施の形態に係る圧電振動子の固定治具200の概略断面を示す図である。
【0042】
この圧電振動子の固定治具200は、図3に示すように固定治具本体210を有している。この固定治具本体210は、例えばSUS等で形成されていて、比較的浅い凹部である第1の凹部211と、この第1の凹部211から、さらに下方に掘り込まれた第2の凹部212を有している。
【0043】
この第2の凹部212には、傾き調整部であるスペーサ220が挿入されるようになっている。このスペーサ220は、例えば、SUSやセラミックス等で形成されて、その図において上部は、一定の傾角で傾斜面が形成されている。
【0044】
この傾斜面には、図3に示すように圧電振動子100のベース部111が載置されるため、この傾斜面の傾角で、このベース部111も傾くことになる。
【0045】
このような傾斜面を有するスペーサ220は、その傾角を変えて複数個、用意されている。
【0046】
ところで、前記第1の凹部211は、図に示すように圧電振動子100のベース部111が載置されるとともに、このベース部111と、側面部112を位置決めするための押さえ部230が、例えば2個設けられている。この押さえ部230は、例えば、SUS等で形成されていて、この第1の凹部211に圧電振動子100のベース部111が載置されるとき、その余りの凹部を埋める役割を果たすものである。したがって、前記圧電振動子100のパッケージ110の大きさが異なる場合は、その大きさに対応した押さえ部230、230を選択して用いることになる。
【0047】
このため、この押さえ部230は、異なった大きさのものが予め用意されている。
【0048】
なお、押さえ部230に押さえ爪を設け、側面部112を上から押さえてもよい。また、押さえ部230と固定治具本体210とをスライド自在に嵌合させてもよい。
【0049】
このように本実施の形態に係る圧電振動子の固定治具200は構成されるが、以下に、この圧電振動子の固定治具200を用いて圧電振動子100を製造する製造方法について説明する。
【0050】
先ず、図3に示す圧電振動子の固定治具200の固定治具本体210を配置する。そして、上述の傾角の式、すなわち
Sinθ(傾角)=A(隙間量)/L(振動片116の長さ)
で、傾角θを求める。この求められた傾角θが、例えば4.3度である場合は、この傾角θの傾斜面を有するスペーサ220を選択して、固定治具本体210の第2の凹部212に挿入し、設置する。
【0051】
その後、製造する圧電振動子100のパッケージ110の大きさに合致した押さえ部230、230を選択し、固定治具本体210の第1の凹部211に図3に示すように配置する。
【0052】
そして、この状態で圧電振動子100のベース部111に側面部112を設け、パッケージ側電極114を載置したものを用意し、図3に示すようにスペーサ220の傾斜面にベース部111が沿うように配置する。
【0053】
その後、図2に示す位置である2カ所に、導電性接着剤115、115を塗布し、これら2カ所の導電性接着剤115、115の間に、図2に示すようにUV硬化タイプの非導電性接着材117を塗布する。
【0054】
この状態で、振動片116を図3に示すように配置する。すなわち、振動片116が押さえ部230の表面と平行になるように、且つ、振動片116の一端部が、前記2カ所の導電性接着剤115、115と前記非導電性接着材117とに、図2に示すように当接するように配置する。
【0055】
この状態で、前記非導電性接着材117にUV照射すれば、この非導電性接着材117は、すぐに硬化し、振動片116とベース部111との傾角θは、上述のスペーサ220の傾斜角と同一と成って、固定されることになる。
【0056】
したがって、導電性接着剤115、115が硬化しない状態でも、振動片116とベース部111との傾角θは、ズレることがない。また、導電性接着材115、115同士が、誤って接触しそうになった場合であっても、この非導電性接着材117が間に配置されているため、短絡等が生じるおそれがない。
【0057】
その後、この側面部112の上に、所定の方法で蓋体113を載置することで圧電振動子100が形成されることになる。さらに、この圧電振動子100に集積回路等を設けることで圧電発振器としても利用できる。
【0058】
このようにして製造された圧電振動子100は、従来の圧電振動子1、10と異なり、ベース部に枕部や凹部を設ける必要がないため、圧電振動子100の厚みが厚くなることがない。特に、小型、薄型(厚み1.0mm以下)のパッケージ110を用いた圧電振動子100においては、薄型であっても、落下等させた場合に、振動片116の割れや欠けが生じない圧電振動子100となる。
【0059】
また、従来例と異なりベース部に枕部や凹部を設ける必要がないため、部品コストを大幅に低減させることができる。
【0060】
さらに、本実施の形態では、UV硬化タイプの非導電性接着材117をすぐに硬化させることで、振動片116を仮固定することができるため、導電性接着材115の選択肢が広がり、圧電振動子100の設計に余裕度が生じることになる。
【0061】
【発明の効果】
以上述べたように、本発明によれば、簡単な構成で、且つ低コストで、圧電振動素子の割れや欠け等を防止することができる圧電振動子、圧電振動子の製造装置及び圧電振動子の製造方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る圧電振動子の概略断面図である。
【図2】図1の圧電振動子の蓋体を外した状態の概略平面図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る圧電振動子の固定治具を示す概略断面図である。
【図4】(a)従来の圧電振動子を示す概略断面図である。(b)従来の他の圧電振動子を示す概略断面図である。
【符号の説明】
100・・・圧電振動子
110・・・パッケージ
111・・・ベース部
112・・・側面部
113・・・蓋体
114・・・パッケージ側電極
115・・・導電性接着剤
116・・・振動片
116a・・・先端部
116b・・・振動片側電極
117・・・非導電性接着剤
200・・・圧電振動子の固定治具
210・・・固定治具本体
211・・・第1の凹部
212・・・第2の凹部
220・・・スペーサ
230・・・押さえ部

Claims (2)

  1. 圧電振動素子が収容されるパッケージを固定するための固定用本体部と、
    前記固定用本体部に対し前記パッケージを斜めに配置するためのスペーサからなり、前記パッケージの傾き角度を規定する傾き調整部とを有し、
    前記傾き調整部は、前記固定用本体部に対して着脱可能に設けられ、異なる傾き角度を有する複数のスペーサにより構成されていることを特徴とする圧電振動子の製造装置。
  2. 前記固定用本体部には、異なる形状のパッケージに対応した複数の押さえ部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の圧電振動子の製造装置。
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