JP3678013B2 - 車両の内装材の取り付け方法および内装構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、鉄道車両の内装構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、鉄道車両においては高性能化、快適化のほか低コスト化が強く求められている。低コスト車体を実現するためには、抜本的な構造及び製作法の改善が必要となる。車体を構成する構体、艤装品などは、低コスト化の観点から部品の収約・大型化、アウトワーク化を行い、全体として製作の合理化を図っている。
【0003】
構体については、例えばアルミ合金と車両の軽量化(平成2年、日本アルミニウム連盟発行)、第308頁、320頁ないし第368頁に記載されたような構体全体を大型の中空押し出し形材で全て構成して製作の合理化を図った車体構造が挙げられる。
【0004】
一方、艤装品の構造としては、実公昭60-9096号に記載のように、鉄道車両の天井部を対象に天井ダクトや天井灯などをユニット化した例がある。この例では、天井ダクトと天井ユニットの双方の下面を平滑にして天井面を構成するとともに、作業効率の向上を図るという効果をあげている。また、特開平04-334654号に記載された構造においては、空調ダクトと照明具がユニット化されることにより、車両内部で車体に設置する艤装品の数量を減らし、作業性の向上が図れるという効果を出している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
車体部品を収約し、大型化をすすめていくと部品の重量増をきたし、取り付け作業時のハンドリング性及び組み立て性が悪くなる。特に、内装材の場合、車両構体内部の限られた空間で組み立て作業を行う必要があり、大型部品の組立てが容易な結合構造が望まれる。また、部品の大型化に伴い、結合部に作用する負荷が増大することになり、当該部の強度信頼性の高い構造が要求される。さらに、本発明で対象とする内装材は断熱、遮音性に優れた性能を持たせるため、一般的には非強度部材で構成することになり、本構造部にはできるだけ荷重を分担させない工夫が必要となる。
【0006】
一方、内装材は発泡樹脂、FRPなどの高分子材料と金属材料で構成される場合が多く、これらを廃棄する場合、各構成材料の分離が容易となる構造が必要となる。
【0007】
本発明の目的は、大型の内装材を車体に取り付ける際に、組み立て性を容易にすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的は、
車体の側構体から屋根構体にかけて配置される内装材を車体に取り付ける際に、前記内装材の第1の取り付け座(24,24b,24d)に設けられ、側構体に向けて突出した突出片(27,27b)を前記側構体の第2の取り付け座(35,37)に載せ、
次に、前記第1の取り付け座の(24,24b,24d)を前記第2の取り付け座(35,37)に締結具(32)で固定するとともに、前記内装材の前記屋根構体側を前記屋根構体に締結具(31)で固定すること、
により、達成される。
上記の「1の取り付け座」、「第2の取り付け座」、「突出片」、「締結具」は、実施例のそれぞれ「24,24b,24d」、「35,37」、「27,27b」、「32,(31)」である。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明の一実施例を図1から図2によって説明する。15は車体10の幅方向中央部の天井部を覆う中央の天井部材であって、空調ダクト等を内蔵している。20は天井部材10と窓16の上部との間の内装材である。
【0010】
内装材20は、窓16の上部から天井の中央付近までに沿って設けた内装部材21と、荷棚25とからなる。内装部材21の一端は車体10の屋根構体11に締結具のボルト・ナット31で固定してある。内装部材21の他端の下端は車体10の側構体12に締結具のボルト・ナット32で固定している。
【0011】
内装部材21はサンドイッチパネル22と、その両端に設置した取り付け座23、24とからなる。サンドイッチパネル22は、アルミニウム製の2枚の面板と、両者の間に配置され両者に接着されたハニカムコアと、ハニカムコアの空間に充填された断熱材と、室内側の面板に貼った化粧シート、とからなる。ハニカムコアは非金属製で良い。取り付け座23、24はアルミニウムの押し出し形材であって、その凹部にサンドイッチパネル22の端部を挿入して固定している。前記挿入部を接着剤およびリベット28で取り付け座23、24に固定している。リベット28は取り付け座23、24とサンドイッチパネル22を貫通している。
【0012】
荷棚25に載せた荷がサンドイッチパネル22に当たらないようにするための凸部29を取り付け座24に設けている。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記目的は、
車体の側構体から屋根構体にかけて配置される内装材を車体に取り付ける際に、前記内装材の第1の取り付け座(24,24,24d)に設けられ、側構え体に向けて突出した突出片(27,27b)を前記側構体の第2の取り付け座(35,37)に載せ、
次に、前記第1の取り付け座の(24,24b,24d)を前記第2の取り付け座(35,37)に締結具で固定するとともに、前記内装材の前記屋根構体側を前記屋根構体に締結具で固定すること、
により、達成される。
【0014】
取り付け座24の裏面(側構体12側)には車体10の取り付け座35に載せることのできる突出片27を設けている。荷棚25は取り付け座24と一体に押し出し形材で設けている。サンドイッチパネル22、取り付け座23、24、荷棚25は、車体10に取り付ける前に一体にしている。
【0015】
車体10への内装材20の取り付け作業を説明する。この取り付け作業は車体10を構成した後、行われる。図1、図2のように、車体10を使用状態にした状態で内装材20を取り付ける。内装材20を車体10に取り付けるに当たって、まず、取り付け材24の突出片27を取り付け座35の上に載せ、仮組みする。しかる後、ボルト・ナット31、32により固定する。これによれば、突出片27によって内装材20の一端を支持できるので、大型の内装材20の取り付け作業が容易になり、精度良く組み立てできるものである。
【0016】
このため、取り付け座35よりも上方に突出片27がある。車体10の屋根構体11を下方にし床を上方にして(つまり、車体10を反転させた状態)内装材20を組み立てる場合は、この反転状態において、突出片27は取り付け座35の上方にある。これによれば、車体の使用状態においては突出片27は取り付け座35の下方にある。
【0017】
サンドイッチパネル22、取り付け座23、24、荷棚25、凸部29を一体化しているので、部品の集約を図ることができる。サンドイッチパネル22は面板にアルミニウムを用いているので、軽量で所要の強度を有するものにできる。そして、サンドイッチパネル22と取り付け座24とはリベット28で固定しているので、該部の強度を向上できるものである。
【0018】
サンドイッチパネル22のコアにハニカムコアを用い、そのハニカムの空間に発泡断熱材を充填しているので、断熱と遮音を達成できるものである。ハニカムコアは軽量にするために、非金属性である。
【0019】
図3、図4の実施例は、前記突出片27と車体10への取り付け座24とを一体にしたものである。図3は内装材20が車体10に取り付けられ、車両の使用状態を示すものである。図4は内装材20を取り付ける際の状態を示すものであり、車体10の屋根構体11を下方にし、床を上方に位置させている(車体を反転させた状態)。
【0020】
図4において、取り付け座35の先端の上面にはボルト32の頭を収納できるレール37を設置している。レール37の上面に対向して取り付け座24に突出片27bを設けている。突出片27bにはボルト32の軸が通る穴を設けている。レール37及び突出片27bは箱形構造である。箱型構造であるため、強度が十分確保できる。
【0021】
これによれば、内装材20の車体10への仮組みも、ボルト・ナット31、32の締結も全て下向きになり、取り付け作業を容易に行うことができるものである。
【0022】
図5の実施例は、取り付け座35を側構体11とは別部材にしたものである。取り付け座35を中間金具40で構成したものである。側構体12には箱型構造のレール12b、12bが設けてある。中間金具40にも箱形構造の取り付け座41、42があり、ボルト・ナット45、45でレール12b、12bに固定している。中間金具40は内装材20を取り付ける前に側構体12の取り付けておく。
【0023】
かかる構成によれば、レール構造部を含む車体10が比較的小形になり、製作容易となること、及び中間金具40を車体全長にわたらず必要な長さだけ設けるだけで良く、車体の軽量化、構体部品の製作容易性などの面で効果がある。
【0024】
図6に示す実施例は、内装部材21と荷棚24及び取り付け座24とを別部材にしたものである。サンドイッチパネル22とその下端を保持する押し出し形材24bとは接着剤およびリベットにより固定してある。保持座24bの下面には断面が球状の凸部24cがあり、取り付け座24dの上面には断面が球状の溝24eがある。凸部24cにはスリット24fがある。
【0025】
かかる構成によれば、内装材21と取り付け座24dとは若干回転でき、組み立てを容易にできるものである。
【0026】
溝24eに挿入する凸部24cにはスリット24fがあるので、バネ性があり、両者は容易に離脱できない。
【0027】
この実施例において、荷棚35に負荷が生じた場合、取り付け座24dにモーメント荷重が作用することになるが、この荷重を緩和して内装材部21側に伝達できるため、内装材部21(サンドイッチパネル22を主体にしたもの)の端部の強度が比較的小さい構造のもので良いことになる。すなわち、内装材部21の主目的は化粧用であり、必要により、断熱と遮音を加えたものであるので、その強度はそれほど大きくする必要がない。このため、内装部材21端部の構成が比較的容易なものとすることができ、コスト低減を図れるという効果がある。
【0028】
上記では取り付け座24dと荷棚25とを押し出し形材で一体成形された構造としているが、板金物を溶接組み立てした構造でも成り立つものである。
【0029】
【発明の効果】
本発明によれば、大型化した内装材の組み立て性を容易にすることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は本発明の一実施例の車両用内装構造の要部の縦断面図である。
【図2】 図1を備えた車両の縦断面図である。
【図3】 本発明の他の実施例における内装構造の要部の縦断面図である。
【図4】 図3のための車体反転状態における組み立て状況を示す縦断面図である。
【図5】 本発明の他の実施例における内装構造の車体反転状態における組み立て状況を示す縦断面図である。
【図6】 本発明の他の実施例における内装構造の要部の縦断面図である。
【符号の説明】
10…車体、11…屋根構体、12…側構体、20…内装材、21…内装部材、22…サンドイッチパネル、24,24b,24d…取り付け座、24c…球状凸部、24e…球状溝、25…荷棚、27,27b…突出片、28…リベット、29…凸部、35…取り付け座。
Claims (5)
- 車体の側構体から屋根構体にかけて配置される内装材を車体に取り付ける際に、前記内装材の第1の取り付け座(24,24b,24d)に設けられ、側構体に向けて突出した突出片(27,27b)を前記側構体の第2の取り付け座(35,37)に載せ、
次に、前記第1の取り付け座の(24,24b,24d)を前記第2の取り付け座(35,37)に締結具(32)で固定するとともに、前記内装材の前記屋根構体側を前記屋根構体に締結具(31)で固定すること、
を特徴とする車両の内装材の取り付け方法。 - 車体の側構体から屋根構体にかけて配置される内装材を車体に取り付ける際に、前記車体の上下を反転させた状態で、前記内装材の前記側構体側の第1の取り付け座(24,24b,24d)に設けられ、前記側構体に向けて突出した突出片(27b,27)を前記側構体の第2の取り付け座(35,37)に載せ、
次に、前記第1の取り付け座(24,24b,24d)を前記第2の取り付け座(35,37)に締結具(32)で固定するとともに、前記内装材の前記屋根構体側を前記屋根構体に締結具(31)で固定すること、
を特徴とする車両の内装材の取り付け方法。 - 請求項2において、前記突出片(27b,27)を前記第2の取り付け座(35,37)に前記締結具(32)で固定すること、
を特徴とする車両の内装材の取り付け方法。 - 車体の側構体から屋根構体にかけて内装材を設置した内装構造において、
前記内装材は前記側構体側の第1の取り付け座(24,24b,24d)と前記屋根構体側の第2の取り付け座(35,37)とがそれぞれ締結具(32)で固定してあり、
前記第1の取り付け座(24,24b,24d)には、前記第2の取り付け座(35,37)に向けて突出し、該第2の取り付け座(35,37)に接触している突出片(27b,27)があり、該突出片(27b,27)は、内装材を車体に取り付ける際に、該第2の取り付け材に載せるものであること、
を特徴とする車両の内装構造。 - 請求項4において、前記突出片(27b,27)を前記締結具(32)で前記第2の取り付け座(35,37)に固定していること、を特徴とする車両の内装構造。
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