JP3676925B2 - コンベア - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、物品を搬送するコンベアに関する。
【0002】
【従来の技術】
図4は、従来の計量装置のコンベアを示す斜視図である。
計量装置50は、コンベア51の駆動により物品を搬送させながら計量部により物品の質量を計量することができる。コンベア51は、受台54と、受台54両側部に設けられた駆動ローラ55a,従動ローラ55bと、これらローラ55a,55b間の無端ベルト56で構成される。
【0003】
コンベア51は、不図示の計量部(例えばロードセル)上に載置固定され、ロードセルは、コンベア51全体と物品の質量を計量する。ロードセルの計量信号は、演算部(不図示)に出力され、演算部の演算処理にてコンベア51の重量を差し引くことにより物品の質量を求める構成となっている。
【0004】
上記のコンベア51において、ベルト56の搬送力を高めるために、受台54とベルト56との間の摩擦が小さく、一方、ローラ55a,55bとベルト56との間の摩擦を高める構成が施されている。
例えば、受台54とベルト56との間の摩擦を小さくするために、受台54の表面にエンボス加工を施したり、エンボス加工を施した平板や、高分子シートを貼り付ける。
また、ローラ55a,55bとベルト56との間の摩擦を高めるために、ローラ55a,55bの表面に凹凸(ローレット)加工を施す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、エンボス加工を施した受台54は、形成されたエンボスによって側板の折曲箇所などが正確に曲げることができず加工精度が低下したり、ねじ穴の加工精度の低下やねじ取付の取付に制約が生じる等の問題があった。
また、エンボス板や高分子シートを貼り付けた構成では、貼り付け箇所の端部が剥離する場合があった。これは、コンベアを清掃した際に生じ、洗浄で剥離しやすかった。また、高分子シート等では、樹脂の特性により高熱での洗浄が行えないこともあった。シートの端部が剥離すると、この剥離部分に雑菌が繁殖する原因となる。
【0006】
一方、ローラ55a,55bに凹凸加工を施した場合には、凸部のみがベルト56に接触するため、ベルト56を磨耗させ耐久性を低下させる問題があった。また、この凹凸によりローラ55a,55bの清掃が行いにくかった。この凹凸部分でも上記同様に雑菌が繁殖しやすい。
特に、計量装置が食品を計量する場合においてコンベアは清潔を維持しなければならないが、上記構成ではこれが行えない。
【0007】
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであり、簡単な構成で物品の搬送力を増大でき、かつ、清掃が行いやすいコンベアを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明のコンベアは、所定幅を有する無端状のベルト(12)と、
該無端状のベルトの両端をそれぞれ支持する一対のローラ(11a,11b)と、
前記無端状のベルトの裏面(12b)に該裏面の摩擦係数より高い摩擦係数を有し、該ベルトの移動方向に沿って連続する所定幅の摩擦部(14)と、
前記一対のローラ間に設けられ、前記ベルトを支持する受台(10)とを備え、
前記受台の上面(10a)には、前記摩擦部が配置された位置部分に該摩擦部との接触を避けるための開口部(20)が形成され、前記摩擦部は前記一対のローラと所定の摩擦力で接触することを特徴とする。
【0009】
また、請求項2記載のように、前記摩擦部(14)は、前記ベルト(12)の幅方向に複数設けられた構成としてもよい。
【0010】
また、請求項3記載のように、前記摩擦部(14)は、前記ベルト(12)の中央位置に設けられた構成としてもよい。
【0011】
また、請求項4記載のように、前記摩擦部(14)は、前記ベルト(12)の裏面(12b)に摩擦材料を所定厚さでコーティングして形成してもよい。
【0012】
また、請求項5記載のように、前記摩擦部(14)は、前記ベルト(12)の裏面(12b)に摩擦材料のテープを溶着して形成してもよい。
【0014】
また、請求項6記載のように、前記受台(10)の開口部(20)は、前記摩擦部(14)の配置位置に対応して該受台に略凹形状の凹溝(21)を形成してもよい。
【0016】
上記構成によれば、ローラ11a,11bと、ベルト12の裏面12bに設けられた摩擦部14との間が所定の摩擦力で接触する。これにより、ローラ11a,11bが回転すると、このローラ11a,11bでベルト12を高い搬送力で移動させることができる。
一方、受台10の上面10aには、摩擦部14との接触を回避すべく開口部20が開口形成されており、ベルト12の搬送力を低下させない。
摩擦部14は、ベルト12の裏面12bに摩擦材料をコーティングして簡単に形成することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】
図1は本発明のコンベアを有する計量装置の第1実施形態を示す図である。同図(a)は平面図、同図(b)は正面図である。これらの図には、計量装置の要部である上部位置のコンベア1が記載されている。
【0018】
コンベア1は、所定の幅及び長さを有する受台10と、受台10の両端に設けられた駆動ローラ11a,従動ローラ11bと、これらローラ11a,11b間に張設される無端状のベルト12で大略構成される。
受台10は、板体を折曲成形してなり、上板10aと、幅方向両端部の側板10bで構成される。受台10の内部には、必要に応じて桟等が縦横方向に設けられる。受台10の上板10a上には、ベルト12の裏面12bが接触し、ベルト12の表面12a上に載置されて移動する物品の荷重を支持する。
【0019】
一対のローラ11a,11bは、円筒形状に形成され、回転軸11cを中心として回転自在であり、ベルト12を所定の張力で張架支持している。これらローラ11a,11bの周面11dは凹凸がなく平らに形成されている。
そして、駆動ローラ11aの回転軸11cが駆動部(不図示)によって回転駆動されると、ベルト12を対応方向に搬送移動させ、従動ローラ11bを回転させる。
【0020】
ベルト12は、ポリエステル製の帆布で構成され、裏面12bには、全面に薄くウレタンコーティングが施されている。そして、この裏面12bには、図示のように搬送方向に連続して所定幅の摩擦部14が設けられる。この摩擦部14は、所定の摩擦材料をコーティングして形成される。この実施形態では、摩擦部14をウレタンコーティングで形成した。コーティングの厚みは、約100μmである。他に摩擦部14の摩擦材料としてウレタン製シートを溶着してもよい。
【0021】
この摩擦部14は、ベルト12の略中央位置に、搬送方向に連続して設けられている。摩擦部14を略中央位置に設けることにより、ベルト12に対する搬送力の伝達が安定する。
なお、ベルト12の表面12a全面には、所定の保持部13が設けられている。この保持部13は、表面12a上にウレタンを所定厚さコーティングしてなる。これにより、表面12a(保持部13)上に載置される物品のずれを防止している。
【0022】
そして、前記受台10の上面10aには、摩擦部14に対面する箇所がこの摩擦部14との接触を回避する開口部20が形成されている。
この実施形態における開口部20は、受台10の上面10aに、図示の如く所定幅及び深さを有し搬送方向に連続する凹溝21を形成している。この凹溝21は、摩擦部14の幅よりも幅広で、摩擦部14に接触しない程度の深さを有している。
この凹溝21は、同図(b)に示すように、受台10の上面10a部分を折曲加工して形成している。
【0023】
なお、不図示であるが、この受台10の下部には計量部が設けられ、計量部はコンベア1全体と物品の質量を計量する。計量部8は、例えばロードセルや、電子平衡秤からなる。
計量部の計量信号は、演算部(不図示)に出力され、ベルト12上に載置された物品が受台10上に位置したときの計量信号に基づき、演算部は演算処理にてコンベア1の重量を差し引くことにより物品の質量を求める。
【0024】
上記構成の計量装置によれば、一対のローラ11a,11bで張架されるベルト12の裏面12bには、摩擦部14が形成され、ローラ11a,11bの周面11dに接触する。そして、ローラ11a,11bと摩擦部14との間が高い摩擦力で接触する。これにより、駆動ローラ11aの回転力が損失することなく(例えばスリップなく)ベルト12の搬送力に伝達、変換でき、ベルト12で大きな搬送力を確保できる。
【0025】
一方、受台10の上面10aには、凹溝21が形成されており、摩擦部14に接触しないため、受台10とベルト12の間には摩擦がなく、搬送力を妨げない。
【0026】
なお、摩擦部14は、ウレタンコーティングで薄厚(100μm)に形成されているため、ローラ11a,11bに接するベルト12表面12a部分にこの摩擦部14形成箇所に凸部が突出することはない。
また、ベルト12を取り外した後の清掃においても各部に凹凸がないため、洗浄等を容易かつ確実に行うことができる。
【0027】
次に、本発明の第2実施形態を図2を用いて説明する。同図(a)は平面図、同図(b)は正面図である。
図示のように、ベルト12の裏面12bには、幅方向に前記摩擦部14を2列設けている。対応して受台10には、摩擦部14との接触を避けるための凹溝21が2列設けられている。受台10は、凹溝21により摩擦部14に接触せず、ベルト12の搬送力を妨げない。
このように摩擦部14を2列以上で複数列設ければ、ローラ11a,11bと摩擦部14との間の接触をより確実にできるようになる。ここで、摩擦部14の各列をベルト12の幅方向で均等に配置することにより、ローラ11a,11bからベルト12に対する搬送力の伝達が安定する。
【0028】
次に、本発明の第3実施形態を説明する。
この実施形態では、受台10に形成される開口部20の構成を変更している。開口部20は、受台10が摩擦部14に接触しないよう退避する空間として設けられる。したがって、この開口部20の他の構成例としては、上記凹溝21に限らない。
【0029】
例えば、図3の平面図に示すように、受台10の上面10aに摩擦部14の幅よりやや幅広な開口穴24を開口形成する構成としてもよい。
この開口穴24は、図示のように受台20の長さ方向全域に形成せずとも、所定長さで形成することもできる。この場合、摩擦部14が一部、受台10の上面10a(箇所A1,A2)と接触するが、一部であれば、摩擦部14と受台10との間の摩擦が低く、ベルト12の搬送力に支障が生じない。開口部20が開口穴24に変えて凹溝21であった場合にも同様である。
【0030】
また、開口部20(凹溝21,あるいは開口穴24)を受台20の上面10aの長さ全域に設ける構成としてもよく、この場合には、受台10の剛性を保持するための桟等の補強部材を少なくとも幅方向に設けておく。例えば、この補強部材で側板10b,10b同士間を連結固定する。
また、この開口部20は、図示のような単一箇所に限らず、摩擦部14の長さ方向に沿って複数箇所に開口形成した構成とすることもできる。
【0031】
また、上記実施形態では、摩擦部14は、ベルト12の裏面12bに摩擦材料をコーティングして形成する構成とした。これに限らず、摩擦部14は、摩擦材料のシート(例えば厚さ0.2mmのもの)をベルト12の裏面12bに溶着する構成としてもよい。
【0032】
また、上記各実施の形態では、コンベア1が物品を計量する計量装置に設けられた構成を説明した。しかし、本発明は、ベルト12の搬送力を高めることを第1の目的としている。即ち、本発明のコンベア1は、一対のローラ11a,11bと、ベルト12のみで構成された汎用のコンベア装置に適用することもできる。この場合においても、一対のローラ11a,11bに対し、ベルト12の裏面12bに設けられた摩擦部14によって、高い搬送力を得ることができる。
【0033】
【発明の効果】
本発明のコンベアによれば、ベルトの裏面にベルトの裏面の摩擦係数より高い摩擦係数を有しベルトの搬送方向に沿って連続する所定幅の摩擦部を設けた構成であるため、回転するローラとベルトとの間の摩擦力を高めて高い搬送力を得ることができるようになる。
この摩擦部は、例えば、ベルト裏面に所定厚さのウレタンコーティングを施すだけで簡単に形成できる。
一方、コンベアベルトの裏面を支持する受台には摩擦部との接触を避ける開口部が形成されているため、ベルトの搬送力を低下させずに物品を計量することができる。
さらに、摩擦部は、ベルト裏面に形成されているためローラや受台に特別な加工を施す必要がなく、清掃も容易に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のコンベアを有する計量装置の実施形態の要部を示す図。
【図2】 本発明の第2実施形態を示す図。
【図3】 本発明の第3実施形態を示す平面図。
【図4】 従来のコンベアを有する計量装置を示す斜視図。
【符号の説明】
1…コンベア、10…受台、10a…上面、11a…駆動ローラ、11b…従動ローラ、12…ベルト、12b…裏面、14…摩擦部、20…開口部、21…凹溝、24…開口穴。
Claims (6)
- 所定幅を有する無端状のベルト(12)と、
該無端状のベルトの両端をそれぞれ支持する一対のローラ(11a,11b)と、
前記無端状のベルトの裏面(12b)に該裏面の摩擦係数より高い摩擦係数を有し、該ベルトの移動方向に沿って連続する所定幅の摩擦部(14)と、
前記一対のローラ間に設けられ、前記ベルトを支持する受台(10)とを備え、
前記受台の上面(10a)には、前記摩擦部が配置された位置部分に該摩擦部との接触を避けるための開口部(20)が形成され、前記摩擦部は前記一対のローラと所定の摩擦力で接触することを特徴とするコンベア。 - 前記摩擦部(14)は、前記ベルト(12)の幅方向に複数設けられた請求項1記載のコンベア。
- 前記摩擦部(14)は、前記ベルト(12)の中央位置に設けられた請求項1記載のコンベア。
- 前記摩擦部(14)は、前記ベルト(12)の裏面(12b)に摩擦材料を所定厚さでコーティングしてなる請求項1記載のコンベア。
- 前記摩擦部(14)は、前記ベルト(12)の裏面(12b)に摩擦材料のテープを溶着してなる請求項1記載のコンベア。
- 前記受台(10)の開口部(20)は、前記摩擦部(14)の配置位置に対応して該受台に略凹形状の凹溝(21)を形成してなる請求項1乃至5のいずれか1項に記載のコンベア。
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