JP3668280B2 - プレス加工金型の製作方法 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明はリードフレームの製造あるいは半導体装置のリードカット、リードフォーミング等の加工で使用するプレス加工金型の製作方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
プレス抜き加工によってリードフレームを製造する場合あるいはリードを曲げ成形して半導体装置を製造する等の加工ではパンチを用いた打抜加工が施される。図7はプレス抜き加工によりリードフレームを製造する加工装置で用いる金型ダイ10の平面図を示す。図7(a) は割り型によって抜き孔12を形成した例、図7(b) はワイヤカットによって抜き孔12を形成した例である。打抜用のパンチの刃先部分はこれらの抜き孔12の形状に合わせて形成されており、抜き孔12の平面配置位置に正確に位置合わせして装着される。
【0003】
図8はパンチ16を位置合わせして打抜加工時にガイド支持するパンチガイド14を示す。パンチガイド14にはパンチ16の端面形状に合わせたガイド孔18が貫設されており、パンチ16の先端側のストレート部がガイド孔18にガイド支持されて打抜加工される。なお、20はパンチガイド14を支持するストリッパープレートである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、リードフレーム等の加工においてはきわめて高精度の加工が要求されることからパンチ16を精度よくガイド支持する必要があり、パンチガイド14の支持精度が問題になる。図9はパンチ16とパンチガイド14に設けたガイド孔18との平面配置位置関係を示す説明図である。パンチ16とガイド孔18との間には0.003mm 程度のクリアランスを設定するが、このクリアランスは図9(a) に示すように均等に設定されることが望ましい。しかしながら、実際にはパンチ16とパンチガイド14を別々に製作する等の理由から図9(b) に示すようにガイド孔18の一方側にパンチ16が偏った状態になる場合がある。
【0005】
このようにパンチ16とガイド孔18とのクリアランスが不適正になるとパンチガイド14によるガイド支持が的確になされず高精度が要求される加工精度に悪影響を与えることになる。
また、従来使用されているパンチガイド14はきわめて高速でかつ多数回進退動するパンチ16を支持するため、超硬金属といった硬度の高い耐摩耗性を有する材質が使用され、パンチガイド14を高精度で製作することが困難であるといった問題点もあった。
【0006】
本発明はこれらの問題点を解消すべくなされたものであり、その目的とするところはリードフレームの加工等で使用するプレス加工金型においてパンチを高精度でガイド支持できるパンチガイドを有し、高精度の加工を可能にする加工金型の好適な製作方法を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するため次の構成を備える。すなわち、パンチガイドによりパンチをガイド支持して加工するプレス加工金型の製作方法において、前記パンチをガイドするに必要なガイド孔よりも大きなパンチ挿入孔を設けたパンチガイドをストリッパープレートで支持するとともに該ストリッパープレートと下型とを位置合わせし、ダイの抜き孔を塞ぐ支持フィルムを上型と下型とで挟んで支持し、前記パンチガイドの上方から前記パンチ挿入孔内に硬化剤を流し込み、下型に対し位置決めして上型に支持したパンチを前記パンチ挿入孔内に充填した硬化剤中にその先端部を没入させるとともに、先端が前記パンチ挿入孔を通過する位置まで進入させ、前記硬化剤が固化した後、前記パンチ挿入孔からパンチを抜くことにより、硬化剤によって形成したガイド孔を有するガイド部材をパンチガイドにつくり込むことを特徴とする。
また、前記ダイの抜き孔を塞ぐ支持フィルムとして紙を使用すること、また、前記硬化剤として硬化後にパンチのガイド部材として必要な強度、耐摩耗性を有する材料を使用することを特徴とする。
【0008】
【作用】
本発明に係るプレス加工金型の製作方法によれば、パンチ挿入孔内に硬化剤を流し込み硬化剤中にパンチを没入させることによって常に好適なクリアランスを有するパンチガイドを得ることができ加工金型の製作を容易にすることができる。
【0009】
【実施例】
以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて説明する。
本発明に係るプレス加工金型はパンチをガイド支持するパンチガイドの構成を特徴とする。図1にプレス加工金型の要部であるパンチガイド14によりパンチ16をガイドする構成部分の断面図、図2にパンチガイド14の平面図を示す。
【0010】
図1に示すように実施例のプレス加工金型はパンチガイド14に設けるガイド孔18の内周壁面にパンチガイド14の基材とは別素材によって形成したガイド部材30を設けたことを特徴とする。このガイド部材30はパンチ16の配置位置に合わせてパンチガイド14の本体に設けた貫通孔の内周壁を覆って内壁面に固着させて設けたものであり、パンチ16の外周側面と摺接してパンチ16をガイド支持する。
【0011】
ガイド部材30をパンチガイド14の本体とは別体で形成したのは、従来のパンチガイド14よりも高精度にガイド支持できるようにするためであり、高精度にガイド支持できるのは以下で説明するように流動性を有する硬化剤を用いてガイド部材30を形成することによる。そして、パンチガイド14の本体とは別素材でガイド部材30を形成することによりパンチガイド14の製作が容易になり、製作コストを下げることができるとともに、パンチ16をより高精度でガイド支持することが可能になる。
【0012】
図3および図4は流動性を有する硬化剤60を用いてパンチ16をガイド部材30でガイド支持するプレス加工金型の製作方法の一実施例を示す。
実施例ではまず図3に示すようにダイ40およびダイ枠42から成る下型上に支持フィルム50をセットし、パンチガイド14およびストリッパープレート20により支持フィルム50を挟んで支持する。パンチガイド14はストリッパープレート20の所定位置に取り付けられており、ポスト44によってストリッパープレート20と下型とが正確に位置出しされてダイ40に対しパンチガイド14が位置決めされる。
【0013】
この状態でストリッパープレート20の上方からパンチガイド14のパンチ挿入孔14a内に硬化剤60を流し込む。硬化剤60はパンチ挿入孔14aをほぼ満たす量を流し込む。パンチ挿入孔14aに流し込まれた硬化剤60は支持フィルム50によって下型側に流れ出ないように保持される。支持フィルム50はこのようにパンチ挿入孔14aに流し込んだ硬化剤60が漏れ出ないようにするためのものであり、その材質としては紙あるいは樹脂フィルム等が使用できる。
【0014】
上記のようにパンチ挿入孔14a内に硬化剤60を流し込んだ後、図4に示すようにパンチ挿入孔14aにパンチ16を挿入する。パンチ16はパンチプレート46およびバッキングプレート48によって支持され、ストリッパープレート20および下型に対し正確に位置合わせしてセットする。
パンチ16はパンチ挿入孔14a内に充填された硬化剤60中に没入するように進入し、硬化剤60はパンチ16によって押しのけられてパンチ16の外面とパンチ挿入孔14aの内壁面との間に充填される。なお、この操作ではパンチ16を若干上下動させてパンチ16の外面と硬化剤60がなじむようにするのがよい。
【0015】
パンチ16はパンチ挿入孔14aの底まで進入させた後、支持フィルム50を突き破って先端をダイ40側に0.3〜0.4mm程度突出させるようにする。このパンチ16の突出量はストリッパープレート20とバッキングプレート48との間にディスタンスブロック49を装着することによって規定することができる。図4はパンチ16が支持フィルム50を突き破った状態を示す。
このようにパンチ16で支持フィルム50を突き破るようにした際には、図5に示すように支持フィルム50がパンチ16の外面とダイ40の抜き孔の内壁面との間に挟まれ、パンチ16をセンタリングさせる作用が生じ、パンチ16の位置が補正される。パンチ16とダイ40とのクリアランスを小さく設定するため支持フィルム50は薄厚のものを使用する。
【0016】
パンチ16で支持フィルム50を突き破った状態で所定時間経過させ硬化剤60の固化を待つ。パンチ16は硬化剤60が完全に硬化する前にパンチ挿入孔14aから抜き出すようにする。パンチ16を軽く上下動させるようにすることで簡単に抜き出すことができる。パンチガイド14のパンチ挿入孔14aを放電加工によって形成するとパンチ挿入孔14aの内面が放電面となって硬化剤60とのくいつき性が良好になる。また、パンチ16は通常は長手方向に研削して製作するから硬化剤60からパンチ16を抜くことは容易である。
【0017】
パンチ16を抜き出し、硬化剤60が完全に硬化した後、ラッピングパウダーを用いてパンチ16と硬化剤60とをラッピングする。このラッピングにより硬化剤60とパンチ16との間に0.001〜0.003mm程度のクリアランスを設定する。こうして、所定クリアランスのガイド孔18が形成され、パンチ挿入孔14aにガイド部材30が形成されたパンチガイド14が得られる。
本実施例の方法によって形成したガイド部材30は硬化剤60にパンチ16を没入させて形成するからパンチ16とガイド孔18とのクリアランスは常に均等にできガイド孔18内でパンチ16が一方に偏位するといったことをなくすことができる。
【0018】
なお、パンチガイド14の裏面に硬化剤60が溢れ出て硬化した硬化剤や不要部分に付着した硬化剤60については別途取り除く。
また、プレス加工金型によってパンチガイド14の下面からガイド部材30の端面が若干突出するように形成する場合は、図6に示すようにパンチガイド14の下面にあらかじめライナー65を貼着しておき、上記実施例と同様にパンチ挿入孔14a内に硬化剤60を流し込んで硬化させた後、ライナー65を除去することによって形成できる。ライナー65の厚さをガイド部材30の突出量(0.03〜0.05mm程度)に設定しておくことでガイド部材30の端面をパンチガイド14の下面から突出させて形成することができる。
【0019】
このように硬化剤60をパンチガイド14の下面から突出させた場合は硬化剤60の端面を研磨することによって端面の平坦度を出すことができ、突出寸法の精度出しをすることができる。もちろん、前記実施例のようにパンチガイド14の下面から硬化剤60を突出させない場合でも硬化剤60を研磨してもよい。また、パンチ挿入孔14aはパンチ16をガイドするガイド孔の寸法よりも大きく設定するが、パンチ挿入孔14aの外形は隣接するリード間位置をねらい位置とするのがよい。隣接するパンチ抜き位置までパンチ挿入孔14aで押さえるようにすることで被加工品の押さえが的確にできるしガイド部材30によって押さえた部位はパンチ抜きによって製品にあらわれない部分だからである。
【0020】
本実施例で使用した硬化剤60は硬化した状態でガイド部材30として使用するから、硬化状態で所定の硬度、耐摩耗性を有するものである必要がある。硬化剤60には金属系硬化剤あるいはセラミック系硬化剤が使用できる。セラミック系硬化材の場合は潤滑性が得られるという利点がある。
【0021】
本実施例のプレス加工金型の製作方法では上記のようにパンチガイド14に別部材のガイド部材30をつくり込むようにするから、パンチガイド14のガイド部材30を装着する部位にはパンチ16のガイド孔よりも大きく設定した貫通孔をあらかじめ設けるが、この貫通孔はそれほど高精度で形成する必要はなく、またパンチガイド14の素材もパンチ16との間での耐摩耗性を考慮したりする必要がないから従来にくらべてパンチガイド14の製作は容易でありしたがって製作コストを有効に下げることが可能になる。
【0022】
なお、本実施例の方法はパンチガイドでパンチをガイド支持して加工する加工金型では汎用的に利用できる方法であり、たとえばプレス抜き加工によってリードフレームを製造する場合の他、種々のプレス抜き加工製品用として利用でき、リードカット、リードフォーミングといった加工装置にも適用することができる。
【0023】
【発明の効果】
本発明に係るプレス加工金型の製作方法によれば、ガイド孔に対して均等なクリアランスを有するパンチガイドが容易に形成でき、高精度を有する加工金型を容易に得ることができる等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】プレス加工金型のパンチガイドによるパンチのガイド構造を示す断面図。
【図2】パンチガイドおよびガイド部材の平面図。
【図3】プレス加工金型の製作方法を示す説明図。
【図4】プレス加工金型の製作方法を示す説明図。
【図5】プレス加工金型で硬化剤の硬化時におけるパンチ位置を示す断面図。
【図6】プレス加工金型の他の製作方法を示す説明図。
【図7】金型ダイの従来例の構成を示す平面図。
【図8】パンチガイドによるパンチのガイド支持構造の従来例を示す断面図。
【図9】ガイド孔とパンチとの平面配置位置関係を示す説明図。
【符号の説明】
10 金型ダイ
12 抜き孔
14 パンチガイド
14a パンチ挿入孔
16 パンチ
18 ガイド孔
20 ストリッパープレート
30 ガイド部材
40 ダイ
46 パンチプレート
48 バッキングプレート
49 ディスタンスブロック
50 支持フィルム
60 硬化剤
65 ライナー
Claims (3)
- パンチガイドによりパンチをガイド支持して加工するプレス加工金型の製作方法において、
前記パンチをガイドするに必要なガイド孔よりも大きなパンチ挿入孔を設けたパンチガイドをストリッパープレートで支持するとともに該ストリッパープレートと下型とを位置合わせし、
ダイの抜き孔を塞ぐ支持フィルムを上型と下型とで挟んで支持し、
前記パンチガイドの上方から前記パンチ挿入孔内に硬化剤を流し込み、
下型に対し位置決めして上型に支持したパンチを前記パンチ挿入孔内に充填した硬化剤中にその先端部を没入させるとともに、先端が前記パンチ挿入孔を通過する位置まで進入させ、
前記硬化剤が固化した後、前記パンチ挿入孔からパンチを抜くことにより、硬化剤によって形成したガイド孔を有するガイド部材をパンチガイドにつくり込むことを特徴とするプレス加工金型の製作方法。 - 前記ダイの抜き孔を塞ぐ支持フィルムとして紙を使用することを特徴とする請求項1記載のプレス加工金型の製作方法。
- 硬化剤として硬化後にパンチのガイド部材として必要な強度、耐摩耗性を有する材料を使用することを特徴とする請求項1または2記載のプレス加工金型の製作方法。
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