JP3664153B2 - スクータ型自動二輪車の荷物収納室 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、スクータ型自動二輪車の荷物収納室に関する。
【0002】
【従来の技術】
スクータ型自動二輪車は運転シートの下方にヘルメット等を収納可能な荷物収納室を備えたものが一般的である。また、大型のスクータ型自動二輪車にはヘルメットを二個収納可能なものもある。
【0003】
多くのスクータ型自動二輪車は車体の後部にエンジンと動力伝導部とを一体化したスイング式エンジンユニットを車体にスイング自在に取り付けているため、車体の中央部に荷物収納室を配置している(例えば実開昭63−170391号公報、実開昭63−184190号公報、実開平1−73092号公報、特開平2−88376号公報等参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、大型のスクータ型自動二輪車は、従来からのスイング式エンジンユニットの適用が困難になってきている。その理由としては、エンジンの大型化に伴ってエンジンユニットが長くなり、車両の全長が長くなってしまうと共に、車両の重心が後方に寄ってしまい、前輪分担荷重が減って操舵性および走行安定性が低下するといった問題がある。
【0005】
そこで、近年、エンジンユニットのエンジンを車体側に固定し、その動力伝導部を分離して車体にスイング自在に取り付けることによりエンジンユニット全体を車体の前方寄りに配置可能にしたものがある(例えば特開平11−129969号公報参照)。
【0006】
エンジンユニット全体を車体の前方寄りに配置することにより前輪および後輪の分担荷重がほぼ等しくなり、後輪のばね下重量も低減して走行安定性が向上するが、車体の中央部近傍にエンジンが配置されるため、ヘルメットを、特にフルフェイス型のヘルメットを二個収納可能な荷物収納室の設置場所の確保が困難である。
【0007】
ヘルメットを車体の幅方向に二個収納するように構成すれば、車体の前後方向のスペースは小さくて済むが、車幅が広がって車体の前面投影面積が増加し、速度性能や燃費が低下する虞がある。
【0008】
本発明は上述した事情を考慮してなされたもので、車体を大型化することなくフルフェイス型のヘルメットを前後に二個収納可能なスクータ型自動二輪車の荷物収納室を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明に係るスクータ型自動二輪車の荷物収納室は、上述した課題を解決するために、請求項1に記載したように、後輪の略上方にライダ用シートとこのライダ用シートより座面の高いピリオンライダ用シートとに前後に二分割された運転シートを備え、車体フレームにエンジンユニットを搭載すると共に、このエンジンユニットの後部に動力伝達部である伝動ユニットを配置し、この伝動ユニットをピボット部にスイング自在に枢着したスクータ型自動二輪車において、上記ピリオンライダ用シートの下方且つ上記後輪の略上方に、車両側面視で床面がハの字状に形成された荷物収納室を設けると共に、この荷物収納室の床面のハの字の頂点を上記後輪頂部の略上方に配置する一方、上記荷物収納室内にヘルメットを、その頂部の地面からの高さが上記ライダ用シートより高くなる状態で車両の前後方向に二個並べて収納可能としたものである。
【0010】
また、上述した課題を解決するために、請求項2に記載したように、上記車体フレームは上記荷物収納室の前方を始点として後ろ斜め上方に向かって延設される左右一対のシートフレームを備え、これらのシートフレームで上記荷物収納室を挟んだものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
【0012】
図1は、この発明を適用したスクータ型自動二輪車の第一実施形態を示す左側面図である。また、図2はこの図1に示す自動二輪車の内部構造を示す左側面図である。さらに、図3は、図2に示す自動二輪車の第二実施形態を示すものであり、第一実施形態のものと同一の構成部材には同一の符号を付す。
【0013】
図1、図2および図3に示すように、これらのスクータ型自動二輪車1は車体フレーム2を有し、この車体フレーム2の前端にはヘッドパイプ3が設けられる。ヘッドパイプ3には前輪4を回動自在に支持するフロントフォーク5やハンドルバー6等が設けられ、このハンドルバー6により前輪4が左右に回動自在に操舵される。
【0014】
ヘッドパイプ3の後部からは上下(図示)左右(図示せず)一対のダウンチューブ7a,7bが後ろ斜め下方に向かって延設される。ヘッドパイプ3の後下部から延びるロアーダウンチューブ7aは一旦下方に向かって略垂直に延びた後、略水平方向に折曲されて後方へ向かって延び、さらにその後端部が斜め上方に向かって延びる。
【0015】
また、ロアーダウンチューブ7aの略垂直部分の途中からは左右(図示せず)一対のセンターフレーム8が後ろ斜め上方に向かって延び、その後端部から左右(図示せず)一対のサブフレーム9がロアーダウンチューブ7aの後端部に向かって延びて両方7a,9が結合される。そして、この結合部にピボット部10が設けられる。
【0016】
さらに、サブフレーム9の後上部からは左右一対(図示せず)のシートフレーム11が後ろ斜め上方に向かって延設される。
【0017】
一方、ヘッドパイプ3の後上部から延びるアッパーダウンチューブ7bはロアーダウンチューブ7aと略平行に下方に向かって延び、センターフレーム8の前端近傍に接合される。
【0018】
そして、車体フレーム2のロアーダウンチューブ7aとセンターフレーム8とサブフレーム9とに囲まれた空間内にはエンジンユニット12が搭載される。また、エンジンユニット12後部には動力伝導部である伝導ユニット13が配置され、この伝導ユニット13の前部が上記ピボット部10にスイング自在に枢着される。
【0019】
この伝導ユニット13はスイングアームを兼ねており、ショックアブソーバ14により車体フレーム2に弾性的に且つ揺動可能に支持される。そして、伝導ユニット13の後端に駆動輪である後輪15が保持される。
【0020】
後輪15の略上方にはフルフェイス型ヘルメット16,17(以下、単にヘルメットと略す。)や図示しない荷物、工具等の収納容器である荷物収納室18が設けられる。また、荷物収納室18の上方にはこの荷物収納室18の蓋を兼ねた乗員着座用の運転シート19が開閉自在に設置される。
【0021】
運転シート19は運転者が着座するライダ用シート19aと同乗者が着座するピリオンライダ用シート19bとに、前後に二分割され、荷物収納室18はこのピリオンライダ用シート19bの略直下に配置される。また、ライダ用シート19aとピリオンライダ用シート19bとの間には運転者用の腰部保持バックレスト19cが上方に向かって突設されると共に、ピリオンライダ用シート19bの座面はライダ用シート19aの座面より高く設定される。
【0022】
一方、荷物収納室18も前室18aと後室18bとに、前後に二分割され、上述したヘルメット16,17を車両の前後方向に二個並べて収納可能に構成される。前室18aの床面は前下がりに形成される一方、後室18bの床面は後下がりに形成され、荷物収納室18の床面は側面視ハの字状に形成される。
【0023】
そして、本発明の第一実施形態においては、二個のヘルメット16,17はそれらの頭頂部が上方を指向し、また、それらの前部が両方とも車両の進行方向に向かって前方を指向する状態で配置される。このとき、前側ヘルメット16の頭頂部は上記運転者用の腰部保持バックレスト19c近傍に、後前側ヘルメット17の頭頂部は上記ピリオンライダ用シート19bの後端部近傍にそれぞれ配置される(図2参照)。
【0024】
一方、本発明の第二実施形態においては、二個のヘルメット16,17はそれらの頭頂部が上方を指向し、また、それらの前部が両方とも車両の進行方向に向かって後方を指向する状態で配置される(図3参照)。
【0025】
さらに、ライダ用シート19a直下の空間には燃料タンク20が配置され、その給油口21は荷物収納室18の前室18a直前に配置される。そして、車体フレーム2はその廻りを例えば合成樹脂成形品である車体カバー22により覆われる。
【0026】
ヘッドパイプ3とライダ用シート19a前部との間の車体フレーム2および車体カバー22は下方に大きく略U字状に湾曲して車体の幅方向に延びる足通し空間23を形成し、その底部の左右に運転者が足を載せる低床のライダ用フットレストフロア24が形成される。また、この左右のライダ用フットレストフロア24の後方には同乗者が足を載せるピリオンライダ用フットレストフロア25が形成される。さらに、ライダ用フットレストフロア24の中央部には前後に延びて上方に突出するトンネル形状のエンジントンネル26が形成される。
【0027】
ところで、この自動二輪車1に搭載されるエンジンユニット12は水冷式であって、前輪4とエンジンユニット12との間の車体カバー22内にエンジン冷却用の冷却水を冷却するラジエター27が配置される。
【0028】
次に、本実施形態の作用について説明する。
【0029】
運転シート19を、運転者が着座するライダ用シート19aと、同乗者が着座する、ライダ用シート19aより座面の高いピリオンライダ用シート19bとに、前後に二分割しピリオンライダ用シート19bの略直下、後輪15の略上方に荷物収納室18を設け、この荷物収納室18内にヘルメット16,17を車両の前後方向に二個並べて収納可能にしたことにより、ライダ用シート19aの座面の高さを低くすることができ、車体の操作性、足付き性が向上する。
【0030】
また、ライダ用シート19aの下方に燃料タンク20が配置でき、その内部での燃料の増減が車体の重心付近で起きるため、前輪4および後輪15の分担荷重の変化が少なく、走行安定性が向上する。
【0031】
さらに、荷物収納室18内にヘルメット16,17を車両の前後方向に二個並べて収納することにより車体の幅、特に運転シート19下方の幅を狭くできるので、車体の前面投影面積が低減し、速度性能や燃費が向上する。
【0032】
さらにまた、荷物収納室18の床面を側面視ハの字状に形成し、二個のヘルメット16,17をそれらの頭頂部が上方を指向した状態で収納したことにより、荷物収納室18の前後長さを短縮でき、また、荷物収納室18の幅も広がらずに済む。
【0033】
また、二個のヘルメット16,17をそれらの前部が車両の進行方向に向かって両方とも前方または後方を指向する状態で配置したことにより、荷物収納室18の平面形、すなわちこの部分の車体の平面形がスマートに形成できる。
【0034】
そして、前側ヘルメット16の頭頂部を運転者用の腰部保持バックレスト19c近傍に、後側ヘルメット17の頭頂部をピリオンライダ用シート19bの後端部近傍にそれぞれ配置することにより、ピリオンライダ用シート19bの座面の高さを低くすることができると共に、乗車部分のシートストロークも充分に確保できる。
【0035】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係るスクータ型自動二輪車の荷物収納室によれば、ライダ用シートの座面の高さを低くすることができると共に、車体を大型化することなくフルフェイス型のヘルメットを前後に二個収納可能になり、さらに上記荷物収納室がコンパクトになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るスクータ型自動二輪車の荷物収納室の第一実施形態を示すスクータ型自動二輪車の左側面図。
【図2】図1に示す自動二輪車の内部構造を示す左側面図。
【図3】図1に示す自動二輪車の第二実施形態の内部構造を示す左側面図。
【符号の説明】
1 スクータ型自動二輪車
2 車体フレーム
10 ピボット部
11 シートフレーム
12 エンジンユニット
13 伝動ユニット
15 後輪
16 前側ヘルメット
17 後側ヘルメット
18 荷物収納室
19 運転シート
19a ライダ用シート
19b ピリオンライダ用シート
Claims (2)
- 後輪の略上方にライダ用シートとこのライダ用シートより座面の高いピリオンライダ用シートとに前後に二分割された運転シートを備え、車体フレームにエンジンユニットを搭載すると共に、このエンジンユニットの後部に動力伝達部である伝動ユニットを配置し、この伝動ユニットをピボット部にスイング自在に枢着したスクータ型自動二輪車において、上記ピリオンライダ用シートの下方且つ上記後輪の略上方に、車両側面視で床面がハの字状に形成された荷物収納室を設けると共に、この荷物収納室の床面のハの字の頂点を上記後輪頂部の略上方に配置する一方、上記荷物収納室内にヘルメットを、その頂部の地面からの高さが上記ライダ用シートより高くなる状態で車両の前後方向に二個並べて収納可能としたことを特徴とするスクータ型自動二輪車の荷物収納室。
- 上記車体フレームは上記荷物収納室の前方を始点として後ろ斜め上方に向かって延設される左右一対のシートフレームを備え、これらのシートフレームで上記荷物収納室を挟んだ請求項1記載のスクータ型自動二輪車の荷物収納室。
Priority Applications (1)
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| JP2002195052A JP3664153B2 (ja) | 2002-07-03 | 2002-07-03 | スクータ型自動二輪車の荷物収納室 |
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| JP2002195052A JP3664153B2 (ja) | 2002-07-03 | 2002-07-03 | スクータ型自動二輪車の荷物収納室 |
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Publications (2)
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Families Citing this family (1)
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2002
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