JP3663831B2 - 自動販売機の扉固定装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は自動販売機の扉固定装置に関し、特に、自動販売機の前面に設けられる扉(以下、前面扉という)を販売商品補充時に所望の角度に開いた状態で固定することができる自動販売機の扉固定装置に関する。
【0002】
【従来技術】
自動販売機の前面扉は、販売商品の補充、つり銭回収、又は保守点検等を行うときに所定の開度で固定できるように構成されている。
【0003】
従来の自動販売機の扉固定装置として、例えば、実開平1−150782号公報に開示されるものがある。この自動販売機の扉固定装置は、自動販売機の本体に回動自在に支持される前面扉と、自動販売機の本体に設けられ、弾性部材によって溝幅が狭くなるように形成されたガイド溝を有する固定装置と、前面扉に回動自在に支持される支持端と固定装置のガイド溝に沿って誘導される可動端を設けた回動規制ロッドを有する。
【0004】
固定装置のガイド溝は、回動規制ロッドを所定の位置に固定するための孔部を有し、回動規制ロッドの可動端が前面扉の開動作に基づいてガイド溝に沿って移動し、孔部にさしかかると、弾性部材によって付勢されてガイド溝の幅を狭めることにより回動規制ロッドの可動端を孔部に拘束する。このようにして前面扉が所定の開度で固定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来の自動販売機の扉固定装置によると、前面扉の開閉動作中、常にガイド溝を弾性部材の付勢力に基づいて狭めるようにしているため、前面扉の開閉において回転規制ロッドに弾性力が作用して操作性が悪くなるという問題がある。更に、前面扉の開度を大きくすると(例えば、従来の135度の開度を160度にすると)、それに応じて弾性部材の長さを大にしなければならないので、設計上の裕度が制限される。また、弾性部材が本体側に設けられているので、ガイド溝の構造が複雑化し、場合によっては邪魔になることもある。
【0006】
鉄道車両、例えば、新幹線の車両に搭載される自動販売機では、販売商品の補充時間に制約がある(平均7分)ことから速やかな補充作業が要求される。そのため、前面扉の開度が、例えば、135度であると、台車を用いた一括ローディング(カセットラック式)による販売商品の補充が困難になる。
従って、本発明の目的は前面扉の開閉動作中、弾性力を受けないでフリーな操作が行え、前面扉を十分な開度で開放できるとともにその状態で固定できる自動販売機の扉固定装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記した目的を達成するため、自動販売機の扉の内側の所定の位置に回動的に固定された第1の端部と、前記自動販売機の本体に形成されたガイド溝に沿って摺動する第2の端部を有したロッド部材によって前記扉と前記本体がリンクされた自動販売機の扉固定装置において、
前記扉が所定の開度で開放したとき、前記ロッド部材の前記第2の端部の位置において前記ガイド溝と連通して形成されたロック溝と、
前記扉が前記所定の開度で開放するまでの開閉動作中は前記ロッド部材に作用せず、前記扉が前記所定の開度で開放したとき、前記扉の前記内側と前記ロッド部材の間で圧縮されて前記ロッド部材に作用して前記第2の端部を前記ロック溝へ押し入れる弾性部材を備えた自動販売機の扉固定装置を提供する。
【0008】
上記した自動販売機の扉固定装置において、弾性部材は、扉の内側に固定されたコイルスプリングであっても良く、ロック溝は、弾性部材に付勢されたロッド部材の第1の端部を中心とする仮想円の円周に沿って形成されていることが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の自動販売機の扉固定装置を図面を参照しつつ説明する。
【0010】
図1は、本発明の第1の実施の形態における自動販売機を示し、ディスプレイ商品2を展示する展示スペースを形成する透明パネル1と、ディスプレイ商品2のHOT,あるいはCOLDの区別、および価格等を表示するサブパネル3と、購入する商品を選択する選択ボタン4と、前面扉6の側面に鍵穴を配設した施錠装置5と、施錠装置5の解除に基づいて前面扉6の表面に突出する開閉用のハンドル7と、種々の硬貨を投入するための硬貨投入口8と、硬貨を返却するための返却レバー9と、購入者に硬貨を返却するつり銭返却口10と、紙幣を挿入するための紙幣挿入口11と、投入された金額および“つり銭切れ”、“販売中”等の接客情報を表示する表示器12と、販売商品の取り出しを行うための商品取り出し口13と、前面扉6の内枠14に回動自在に取り付けられる支持端15Bを有するドアストッパーロッド15と、ドアストッパーロッド15の可動端15Aを所定の方向に誘導するガイド溝を有するドアストッパープレート16と、前面扉6を自動販売機本体21に回動自在に支持するヒンジ部17および18と、前面扉6の内側に位置し、その開度に応じてドアストッパーロッド15を所定の方向に付勢するコイルスプリング19を有する。
【0011】
上記構成の自動販売機において、ドアストッパーロッド15は、内枠14のヒンジ部17および18寄りに取り付けられる支持端15Bから下方に伸びた後、販売商品の補充時における台車との接触を避けるために自動販売機本体21の底面とほぼ平行になる平行部15Cを形成するように折り曲げられ、更にドアストッパープレート16の後述するガイド溝に可動端15Aを折り曲げて挿入している。コイルスプリング19は、前面扉6が所定の開度に達したときにドアストッパーロッド15の平行部15Cと接触する高さおよび位置に固定されている。
【0012】
図2は、本体21に設けられたドアストッパープレート16の断面を示し、ドアストッパーロッド15の可動端15Aは、ドアストッパープレート16に所定のパターンで形成されるガイド溝20から逸脱しないように大径化されている。
【0013】
図3は、自動販売機の上面方向から見た前面扉6の開閉状態を示し、前面扉6の内側には断熱扉22が設けられている。ドアストッパープレート16に形成されるガイド溝20は、前面扉6の正面とほぼ平行な方向に形成されており、前面扉6を約90度の開度で固定するためのロック溝23と、約160度の開度で固定するためのロック溝24を有する。
【0014】
前面扉6を閉じた状態(A)では、ドアストッパーロッド15の可動端15Aはガイド溝20の右端に位置する。一方、前面扉6を約160度の開度で開いた状態(B)では、ドアストッパーロッド15の可動端15Aはロック溝24に配置される。この状態で前面扉6が振動してドアストッパーロッド15が動き、可動端15Aがロック溝24から外れようとしても、前面扉6に取り付けられたコイルスプリング19によって溝の内部方向に付勢されているので、可動端15Aがロック溝24に保持される。
【0015】
従って、コイルスプリング19は、ドアストッパーロッド15の可動端15Aがロック溝24から外れるのを防止するのに必要な付勢力を付与できれば良く、コイルスプリングに代わるものとして、例えば、弾性変形の大なるラバー等を用いても良い。
【0016】
開放された前面扉6を閉じるときは、足等でドアストッパーロッド15を押しながら前面扉6を回動させ、可動端15Aをロック溝24からガイド溝20に誘導したことを確認して前面扉6を閉じる。
【0017】
以下に、本発明の自動販売機の扉固定装置の動作を図4および図5を参照しながら説明する。これらの図においては説明を容易にするため、断熱扉22の記載および説明を省略している。
【0018】
図4(a)に示す状態では、前述したようにドアストッパーロッド15の可動端15Aがガイド溝20の右端に位置している。前面扉6を開けると内枠14に支持されているドアストッパーロッド15が開度に応じて回動し、可動端15Aがガイド溝20に沿って左側に移動する。
【0019】
図4(b)に示す状態では、前面扉6の開度に応じてドアストッパーロッド15の可動端15Aがガイド溝20に沿って左側に移動している。この開度ではドアストッパーロッド15にコイルスプリング19が接触していないので、前面扉6を軽い操作力で開くことができる。前面扉6を更に開くと、ドアストッパーロッド15の可動端15Aはロック溝23を飛び越えて左側に移動する。
【0020】
図4(c)に示す状態では、ドアストッパーロッド15がコイルスプリング19に接触しており、この接触に基づいてコイルスプリング19は支持端15Bを中心に回動しているドアストッパーロッド15を回動方向と逆方向に付勢する。この動作とほぼ同時にドアストッパーロッド15の可動端15Aがガイド溝20の左端に到達し、コイルスプリング19の付勢力に基づいてロック溝24に強制的に送り込まれる。
【0021】
図4(d)に示す状態では、ドアストッパーロッド15の可動端15Aはロック溝24に保持されている。このロック溝24を内枠14に支持されているドアストッパーロッド15の支持端15Bを中心とする仮想円の円周に沿って形成することによって、ロック状態にある前面扉6のガタつきを最小にすることができる。更に、この状態ではドアストッパーロッド15とコイルスプリング19が軽く当接しており、前面扉6の振動によってドアストッパーロッド15の可動端15Aがロック溝24から外れることを防止している。
【0022】
図5は、ドアストッパーロッド15の可動端15Aをロック溝23に配置した状態を示し、前面扉6は約90度の開度で固定されている。この開度ではドアストッパーロッド15にコイルスプリング19による付勢力は付与されないが、ロック溝24と同様に支持端15Bを中心とする仮想円の円周に沿ってロック溝23を形成することによって、ロック状態にある前面扉6のガタつきを最小にすることができる。
【0023】
以上の実施の形態において、ドアストッパーロッド15の可動端15Aがロック溝24に位置するときは、例えば、台車を用いた一括ローディングを行うことができる。このとき、図1に示すように、内枠14が台車の下になるような高さに設けられているので、台車を使用したローディングの作業性を低下させることはない。また、つり銭回収およびメンテナンス等の作業を行う場合は、前面扉6を全開にしなくても良いことから、ドアストッパーロッド15の可動端15Aをロック溝23に位置させることで前面扉6を約90度の開度で固定することができる。なお、コイルスプリング19は、ドアストッパーロッド15の所定の位置に設けるようにしても良い。
【0024】
上記した構成によると、前面扉が壁等にぶつかることなく、所望の開度で確実に固定できるとともに軽い操作力で開閉することができる。
【0025】
【発明の効果】
以上説明した通り、本発明の自動販売機の扉固定装置によると、前面扉の開閉動作中は弾性力が作用しないので、優れた操作性が得られ、前面扉が最大の開度で開いたときは弾性力によって自動的に固定されるので、余分な動作が不要になり、かつ、振動や衝撃等が加わっても安定した開放状態が得られ、弾性部材が扉に設けられているので、ローディングの邪魔にならず、かつ、設計に裕度が生じる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における自動販売機の扉固定装置を示す説明図である。
【図2】本発明の実施の形態におけるドアストッパープレートを示す説明図である。
【図3】本発明の実施の形態における自動販売機の前面扉の開閉を示す説明図である。
【図4】(a)から(d)は、本発明の実施の形態における自動販売機の扉固定装置の動作を示す説明図である。
【図5】本発明の実施の形態における自動販売機の扉固定装置の動作を示す説明図である。
【符号の説明】
1,透明パネル
2,ディスプレイ商品
3,サブパネル
4,選択ボタン
5,施錠装置
6,前面扉
7,ハンドル
8,硬貨投入口
9,返却レバー
10,つり銭返却口
11,紙幣挿入口
12,表示器
13,商品取り出し口
14,内枠
15,ドアストッパーロッド
15A,可動端
15B,支持端
15C,平行部
16,ドアストッパープレート
17,ヒンジ部
18,ヒンジ部
19,コイルスプリング
20,ガイド溝
21,自動販売機本体
22,断熱扉
23,ロック溝
24,ロック溝
Claims (3)
- 自動販売機の扉の内側の所定の位置に回動的に固定された第1の端部と、前記自動販売機の本体に形成されたガイド溝に沿って摺動する第2の端部を有したロッド部材によって前記扉と前記本体がリンクされた自動販売機の扉固定装置において、
前記扉が所定の開度で開放したとき、前記ロッド部材の前記第2の端部の位置において前記ガイド溝と連通して形成されたロック溝と、
前記扉が前記所定の開度で開放するまでの開閉動作中は前記ロッド部材に作用せず、前記扉が前記所定の開度で開放したとき、前記扉の前記内側と前記ロッド部材の間で圧縮されて前記ロッド部材に作用して前記第2の端部を前記ロック溝へ押し入れる弾性部材を備えたことを特徴とする自動販売機の扉固定装置。 - 前記弾性部材は、前記扉の内側に固定されたコイルスプリングである構成の請求項第1項記載の自動販売機の扉固定装置。
- 前記ロック溝は、前記弾性部材に付勢された前記ロッド部材の前記第1の端部を中心とする仮想円の円周に沿って形成された構成の請求項第1項記載の自動販売機の扉固定装置。
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| JP13129097A JP3663831B2 (ja) | 1997-05-21 | 1997-05-21 | 自動販売機の扉固定装置 |
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| JPH10320626A JPH10320626A (ja) | 1998-12-04 |
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1997
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