JP3636638B2 - 通信端末 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、入力されるストリームの種別を自動的に識別する通信端末に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図10は例えば特開平11−168458号公報に示された従来の通信端末における多重化フレームを示す概念図であり、図において、1は同期フラグ、2はヘッダ、3は情報フィールドである。
図11は従来の通信端末における受信側の多重化フレーム同期検出部を示すブロック図であり、図において、4は受信ビットストリームから同期フラグパターンを照合して、同期を検出するビット単位フラグ検出手段である。
【0003】
次に動作について説明する。
テレビ会議やテレビ電話、そして近年のディジタル放送と、映像や音声を多重した様々なマルチメディアデータサービスが存在する。いずれも映像や音声を多重しているものの、その多重伝送フォーマットには様々な国際規格が存在している。上記サービスを実現する装置はこれまでサービス毎に異なる専用装置であり、例えばテレビ会議の端末では多重フォーマットにITU−Tの国際規格H.221を用いるのが一般的であるため、H.221ストリームの送受信機能をサポートしていれば良かった。同様にディジタル放送用受信端末においては多重規格としてH.222.0(MPEG−2システム規格)を用いるのが一般的であり、この多重分離機能をサポートしていれば良かった。
【0004】
例えばITU−T勧告の多重化プロトコルH.223ストリームを受信する通信端末を考え、中でも入力されるストリームの同期検出部の動作について説明する。
図10は、H.223の多重化層の、多重化フレームのフォーマットを示したものであり、1バイトの同期フラグ1“01111110”(2進数)の後、ヘッダ2と、情報フィールド3が続く。図11において、ビット単位フラグ検出手段4では、同期フラグ1を検出するため、1ビット受信する度に、先に受信したビットストリームを1ビットずつシフトさせながら、同期フラグパターン“01111110”(2進数)と照合し、同期を検出する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従来の通信端末は以上のように構成されているので、入力されるストリームがH.223のストリームであることを前提とし、H.223のストリームのみの同期検出に特化したもので、別規格に準拠したストリームの受信においては同期確立できないなどの課題があった。
【0006】
この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、入力ストリーム種別が複数通りある場合でも、そのストリーム種別を自動的に認識し、同期を確立して、そのストリーム種別に応じたデータの受信処理を実現する通信端末を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この発明に係る通信端末は、入力されるストリームに対し、互いに異なる複数の同期パターンとの比較を行い、特定の同期パターンが規定通り出現することを検出した場合に、入力されるストリームがその同期パターンに対応するストリーム種別であると判断するストリーム識別部と、その判断されたストリーム種別に対応する受信処理を行う通信制御部とを備え、ストリーム識別部は、入力されるストリームを受信順に蓄積する蓄積部と、ビットシフトを繰り返しながら蓄積部に蓄積されたストリームと所定の同期パターンとを比較して、両者の一致を検出すると共にその一致が検出されたストリーム中の位置を検出する検索部と、検索部により両者の一致が検出された場合に、その一致が検出された同期パターンとストリーム中の位置に応じてストリーム種別を判断する判別部とを備えたものである。
【0008】
この発明に係る通信端末は、ストリーム識別部において、入力されるストリーム中の有効データから、連続するビット列で構成される同期パターンを検出し、それが一定間隔で現れることを検出するようにしたものである。
【0009】
この発明に係る通信端末は、ストリーム識別部において、ITU−T勧告H.222.0で規定されるTSパケット同期バイトが、ストリーム中の有効データに一定間隔で現れることを検出し、通信制御部において、この検出によりMPEG−2システム規格に準拠して受信処理を行うようにしたものである。
【0010】
この発明に係る通信端末は、ストリーム識別部において、ITU−T勧告H.223で規定される同期フラグおよび特定のビット列が、ストリーム中の有効データに連続して現れることを検出し、通信制御部において、この検出によりH.223規格に準拠して受信処理を行うようにしたものである。
【0011】
この発明に係る通信端末は、入力されるストリームに対し、互いに異なる複数の同期パターンとの比較を行い、特定の同期パターンが規定通り出現することを検出した場合に、入力されるストリームがその同期パターンに対応するストリーム種別であると判断するストリーム識別部と、その判断されたストリーム種別に対応する受信処理を行う通信制御部とを備え、ストリーム識別部は、入力されるストリームが行列構成をしていると見なし、入力されるストリームの行と列を転置して蓄積する蓄積部と、ビットシフトを繰り返しながら蓄積部に蓄積されたストリームと同期パターンであるフレーム同期ワードとを比較して、両者の一致を検出すると共にその一致が検出されたストリーム中の位置を検出し、その検出された位置の 1 ビット前を連続採取して得られるビット列に応じて、同期パターン であるマルチフレーム同期ワードとの一致を検出する検索部と、検索部によるフレーム同期ワードおよびマルチフレーム同期ワードの一致とその一致が検出されたストリーム中の位置に応じてストリーム種別を判断する判別部とを備えたものである。
【0012】
この発明に係る通信端末は、ストリーム識別部において、入力されるストリーム中の有効データから、一定間隔で抽出したビット列から同期パターンを検出し、それが一定間隔で現れることを検出するようにしたものである。
【0013】
この発明に係る通信端末は、ストリーム識別部において、ITU−T勧告H.221で規定されるフレーム同期ワード、およびマルチフレーム同期ワードを検出し、通信制御部において、この検出によりH.221に準拠して受信処理を行うようにしたものである。
【0014】
この発明に係る通信端末は、ストリーム識別部において、2種類以上の同期パターンの検出を同時に実施し、先に検出した同期パターンによりストリーム種別を判断するようにしたものである。
【0015】
この発明に係る通信端末は、ストリーム識別部において、複数の蓄積部と、複数の検索部とを有し、2種類以上の同期パターンの検出を同時に実施するようにしたものである。
【0016】
この発明に係る通信端末は、ストリーム識別部において、2種類以上の同期パターンの検出を一定時間毎に切替えて実施し、検出した同期パターンによりストリーム種別を判断するようにしたものである。
【0017】
この発明に係る通信端末は、ストリーム識別部において、1つの蓄積部と、1つの検索部とを有し、2種類以上の同期パターン検出の際には、請求項2または請求項6記載の蓄積手法および検索手法を一定時間毎に切替えるようにしたものである。
【0018】
この発明に係る通信端末は、ストリーム識別部において、請求項2または請求項6記載の蓄積手法および検索手法の切替え順序および切替え時間を優先度に応じて決定するようにしたものである。
【0019】
この発明に係る通信端末は、ストリーム識別部において、一度ストリーム種別を判断し、通信中となった場合でも引き続き複数の同期パターンの検出を続けるようにしたものである。
【0020】
この発明に係る通信端末は、通信制御部において、判断されたストリーム種別に対応する受信処理を実施するだけでなく、送信処理においてもそのストリーム種別に対応した処理を実施するようにしたものである。
【0021】
この発明に係る通信端末は、通信制御部において、一度通信を行った通信相手について、相手先識別番号とその時に使用したストリーム種別のデータを保持し、通信を行う際に相手先識別番号を照合し、ストリーム種別の記録がある場合には、そのストリーム種別に応じて送受信処理を行うようにしたものである。
【0022】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の一形態を説明する。
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1による通信端末を示す構成図であり、図において、11は入力されるストリームに対し、互いに異なる複数の同期パターンとの比較を行い、特定の同期パターンが規定通り出現することを検出した場合に、入力されるストリームがその同期パターンに対応するストリーム種別であると判断するストリーム識別部、21はその判断されたストリーム種別に対応する送受信処理を行う通信制御部である。
また、ストリーム識別部11において、12a,12bは入力されるストリームを蓄積する2つの蓄積部、13a,13bはビットシフトを繰り返しながら蓄積部12a,12bに蓄積されたストリームと所定の同期パターンとを比較して、両者の一致を検出する2つの検索部、14は検索部13a,13bによる両者の一致の検出に応じてストリーム種別を判断する判別部である。
【0023】
図2はITU−T勧告H.222.0(MPEG−2システム規格)のTSパケット同期バイトを示す概念図である。
図3はITU−T勧告H.221のフレーム構成(単一64Kbpsチャネル)における偶数フレーム構成および奇数フレーム構成を示す概念図である。
図4はH.221の連続する複数フレーム分について第8サブチャネルのみを抽出したマルチフレームにおけるマルチフレーム同期ワードの位置を示す説明図である。
図5は蓄積部への入力データの書き込み順序を示す説明図である。
図6は蓄積部への入力データの書き込み例のうち書き込み前の状態を示す説明図である。
図7は蓄積部への入力データの書き込み例のうち書き込み後の状態を示す説明図である。
図8はH.221におけるフレーム構成(2つの64Kbpsチャネル)を示す概念図である。
図9はH.221におけるフレーム構成(1つの128Kbpsチャネル)を示す概念図である。
【0024】
次に動作について説明する。
図1に示した通信端末は、複数のストリーム種別をサポートする通信端末であるため、ストリーム識別部11では、入力されるストリーム種別を判断する必要がある。この実施の形態1では、ストリーム中の同期フラグがストリーム種別により異なることを利用して判断する。
【0025】
この実施の形態1の通信端末は、例えばITU−T勧告H.222.0、H.221、H.223の3種類のマルチメディア多重化方式をサポートする通信端末とする。
ストリーム中の同期パターンは連続するビット列内に存在する場合と、一定間隔でサンプルしたビット列内に存在する場合がある。
前者の例として、例えばITU−T勧告H.222.0が挙げられる。図2に示すように、ストリームは188バイト単位のパケット構成となっており、毎パケットの先頭に“47(16進数)”が存在する。H.223についても同様に、HDLCフラグ“01111110”が同期パターンである。
【0026】
また、後者の例としては、例えばITU−T勧告H.221が挙げられる。図3に示すように、基本的には80ビットのサブチャネル8つで構成されている。ストリームは各サブチャネルから1ビットずつ順次送出されるため、第8サブチャネルに格納されるフレーム同期ワードは受信ストリーム中では不連続(一定間隔)で検出される。なお、この図3は上段に偶数フレームを、下段に奇数フレームを表現しており、偶数フレームでは、第8サブチャネルの2ビット目から8ビット目までの7ビットにフレーム同期ワードが格納され、奇数フレームでは、第8サブチャネルの2ビット目にフレーム同期ワードが格納され、これらを合わせた8ビットがフレーム同期ワードである。また、奇数フレームの第8サブチャネルの1ビット目にはマルチフレーム同期ワードが格納される。
H.221の場合、複数フレームを合わせてさらにマルチフレーム構成となっている。図4は連続するフレームの第8サブチャネルについて切り出して横に並べたものであり、中にマルチフレーム同期ワードが含まれる。前述の偶数フレームに含まれる7ビットのパターンに加え、奇数フレームに含まれる1ビットを併せて、8ビットの完全なフレーム同期ワードとなる。また、奇数フレームの第8サブチャネルの1ビット目を6ビット連続して抽出したもので、完全なマルチフレーム同期ワードとなる。
【0027】
このようなストリーム中における同期パターンの挿入方法の違いは、検索の複雑さに対し大きな違いを生じさせるため、この実施の形態1では、これら2つの同期パターン挿入方法を考慮し、ストリーム識別部11の内部に2つの蓄積部12a,12bを設け、それぞれ別の書き込み順序で内部のメモリに蓄積する。図5は蓄積部12a,12bへの格納方法を示すものである。蓄積部12aには単純にメモリ上に順次詰めて格納して行くのに対し、蓄積部12bに対しては、図3に示したフレーム構成を行列構成していると見なして、行方向と列方向を入れ替え、転置された状態でメモリに格納されるように、格納先に既に書き込まれているデータをビットシフトし、空いた1ビットのスペースに1ビットずつ格納して行く。なお、格納先は一定の領域を繰り返し使用する。
【0028】
図6、図7は実際のストリーム入力例の前後を示したものであり、図6は書き込み前の状態を示したものである。図6において、蓄積部12a,12bには、既に“01010100”が格納されており、次に“1101110100”を格納しようとしている所を示している。なお、ここで表現した数値は受信順で示したものであり、したがって、図6で示された数値とは“0”,“1”の順序を逆に表現している。
図7は書き込み後の状態を示したものであり、蓄積部12aにおいては、“1101110100”が“01010100”の後に受信順に格納されるのに対し、蓄積部12bでは常に右端に格納されて行く。即ち、新たに数値を書き込むときは、右端に既に書き込まれた数値を行方向に1ビットシフトして、空いた右端の領域に列方向に受信順に書き込む。この実施の形態1においては、H.221のサブチャネル数が8であるため、ビットシフトと1ビットの書き込みを8回繰り返した後、最初に書き込んだ領域に戻るものとしている。
【0029】
検索部13aは、蓄積部12aに格納されていくデータに対し、同期パターンの検索を行う。H.222.0の場合は、同期パターンとしてTSパケット先頭バイト“01000111”(2進数,16進数の場合“47”)が、判別部14より設定され、同期パターンを1ビットずつシフトしながら蓄積部12a上のデータと比較する。なお、この実施の形態1における3種類のストリーム種別において共通のユニークワードは存在しないため、TSパケット先頭以外でも“47”(16進数)が検出される可能性は有る。そのため検索部13aでは、一致を検出したことを示す一致検出情報と、その一致が検出されたストリーム中の位置に応じた検出位置情報とを合わせて判別部14に通知し、判別部14ではその検出位置情報を解析し、出現が一定間隔(188バイト)であることを確認した後に、通信制御部21に対し、ストリーム種別としてH.222.0を検出した旨を通知する。
【0030】
H.223についても同様に、検索部13aで同期パターンとしてHDLCフラグ“01111110”(2進数)を検索して、連続して検出を確認できれば、通信制御部21に対し、ストリーム種別としてH.223を検出した旨を通知する。なお、この場合、HDLCフラグは、ユニークなのものであるので、ストリーム中にHDLCフラグ以外に“01111110”が存在することはないので、検索部13aでは、検出位置情報を判別部14に通知する必要はない。
よって、判別部14による検索部13aに対する同期パターンの設定は、TSパケット先頭バイト、HDLCフラグを一定時間毎に切替え、同期検出を交互に実施することにより、H.222.0およびH.223のうちのいずれのストリーム種別であるか判断することができる。
【0031】
一方、検索部13bは、蓄積部12bに格納されていくデータに対し、同期パターンの検索を行う。図6および図7に示した蓄積部12bの蓄積方法により、H.221の同期パターンであるフレーム同期ワード(一部)“0011011”(2進数)は、蓄積部12bの1つの行、即ち、同一アドレス上に存在するため、検索部13aと同様に、同期パターンを1ビットずつシフトさせながら蓄積部12b上のデータと比較する。そして、検索部13bは、一致を検出したことを示す一致検出情報と、その一致が検出されたストリーム中の位置に応じた検出位置情報とを合わせて判別部14に通知する。
判別部14は、その検出位置情報を解析し、前述のH.222.0の場合と同様に、通知される検出位置情報が一定間隔(80バイト)であることを確認する。
H.221においては、さらに、検索部13bで、検出位置を基準として奇数フレームに存在するフレーム同期ワードの残り1ビットの存在を確認した後、その直前の1ビットをフレーム毎に抽出し、合わせてマルチフレーム同期ワードの検出を実施する。
これらが全て確認された後、判別部14では、通信制御部21に対し、ストリーム種別としてH.221を検出した旨を通知する。
【0032】
なお、この実施の形態1では、2つの検索部13a,13bにより同期パターンの検出を同時に行っているため、判別部14は、先に一致が検出されたものを優先的に採用するようにする。
通信制御部21では、判別部14からのストリーム種別の判断結果に従い、その種別に対応する受信処理を行う。
また、通信制御部21では、送信処理についても、上記ストリーム種別の判断結果を利用し、その種別に対応する送信処理を行う。
【0033】
なお、上記実施の形態1の通信制御部21において、ストリーム種別の判断結果を、通信の相手先識別番号、例えば電話番号等と共に内部メモリ等に保持しておき、通信の開始の際に相手先識別番号を内部メモリと照合し、ストリーム種別の記録がある場合には、そのストリーム種別に応じて受信処理、および送信処理を行うようにしても良い。
【0034】
また、上記実施の形態1の蓄積部12a、検索部13aにおいて、2つのストリーム種別に対し交互に行った検索を同時に行っても良い。この場合、判別部14では、先に検出された同期パターンに対応するストリーム種別について通信制御部21に対し通知する。
【0035】
さらに、上記実施の形態1では、複数の、例えば2つの蓄積部、2つの検索部を設けて同時並行的に処理を行ったが、蓄積部、検索部をそれぞれ1つにして、一定時間毎に交互に切替えて行っても良い。
【0036】
さらに、上記実施の形態1では、蓄積部12aへの受信順に蓄積されるストリームについて、メモリ内の下位ビットから格納しているが、上位ビットから伝送することを規定しているストリーム種別を判定する場合には同期パターンのビット順序を入れ替えるようにする。
【0037】
さらに、蓄積部および検索部における切替え順序は任意とせず、何らかの優先度に応じて決定しても良い。同様に切替え時間についても一定でなくても良く、優先度に応じて決定しても良い。
【0038】
さらに、蓄積部12aおよび検索部13aで実施している、連続するビット列に対する検索パターンとの比較については、蓄積部12aへの格納を省略し、蓄積部12bへの書き込み途中で専用回路により実時間で処理しても良い。
【0039】
さらに、一度ストリーム種別の判断を終え、通信中であっても、引き続き通信中のストリーム種別に対応する同期ワードを含めて、複数の同期パターンについてストリーム種別の判断を続け、他のストリーム種別を判断した際には、自動的に送受信処理をその新たな判断に応じて切替えるようにしても良い。
【0040】
さらに、上記実施の形態1のH.223の検出同様に、H.223/AnnexAについて検出可能である。この場合の同期パターンは同規格で規定される同期ワードであり、検出間隔は0である。
【0041】
さらに、上記実施の形態1のH.223の検出同様に、H.223/AnnexBについて検出可能である。この場合の同期パターンは同規格で規定され、上記H.223/AnnexA同様の同期ワード、およびそれに連続する“00000000”(2進数)である。
【0042】
さらに、上記実施の形態1のH.223の検出同様に、H.223/AnnexCについて検出可能である。この場合の同期パターンは同規格で規定され、上記H.223/AnnexA同様の同期ワード、およびそれに連続する“00001111”(2進数)である。
【0043】
さらに、上記実施の形態1の蓄積部12bにおける入力ストリームは、1ビットシフトと1ビット書き込みの繰り返し単位を8としているが、H.221のフレーム構成は図4に示した構成以外にも、図8、および図9に示すように、ビットレートにより、サブチャネル数が増加する可能性が有る(H.221で規定される最大ビットレートより、最大30チャネル、240サブチャネル)。図5に示した蓄積部12bへの入力ストリームの格納方法では、正しくフレーム同期ワードが検出できないため、蓄積部12bにおける書き込みの繰り返し単位を(8×n)に拡大しても良い。
nはサブチャネル数÷8であり、ビットレートにより決定する(最大値は30)。上記実施の形態1の場合、いずれも合計128Kbpsであるため、n=16÷8=2となる。
なお、図9に示した単ーチャネルの場合は、同期パターンの検出位置を蓄積部12b内で1箇所となるが、図8に示すように複数チャネルで構成される場合は、複数の同期パターンが検出されるため、判別部14では複数の検出位置情報を管理する必要がある。
また、nの決定の際、上記実施の形態1において、ビットレート取得が不可能な場合、nを1から順に、同期検出が行われるまで一定時間毎にインクリメントしても良い。
さらに、米国等、サブチャネル数が7の倍数となる場合には、蓄積部12bにおける書き込みの繰り返し単位を(7×n)とする。
【0044】
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、入力されるストリームに対し、互いに異なる複数の同期パターンとの比較を行い、いずれかの同期パターンがストリームに含まれるかを検出し、特定の同期パターンが規定通り出現することを検出した場合に、入力されるストリームがその同期パターンに対応するストリーム種別であると判断するストリーム識別部と、ストリーム識別部により判断されたストリーム種別に対応する受信処理を行う通信制御部とを備え、ストリーム識別部は、入力されるストリームを受信順に蓄積する蓄積部と、ビットシフトを繰り返しながら蓄積部に蓄積されたストリームと所定の同期パターンとを比較して、両者の一致を検出すると共にその一致が検出されたストリーム中の位置を検出する検索部と、検索部により両者の一致が検出された場合に、その一致が検出された同期パターンとストリーム中の位置に応じてストリーム種別を判断する判別部とを備えるように構成したので、入力されるストリームに応じて自動的にストリーム種別を判断することができ、そのストリーム種別に対応した受信処理を行うことができるので、複数のストリーム種別に応じた受信処理を行うことができる通信端末が得られる効果がある。
また、連続するビット列において、同期パターンが一定間隔で現れるストリームについて、ストリーム種別を判断することができる通信端末が得られる効果がある。
【0045】
また、この発明によれば、ストリーム識別部において、入力されるストリーム中の有効データから、連続するビット列で構成される同期パターンを検出し、それが一定間隔で現れることを検出するように構成したので、連続するビット列において、同期パターンが一定間隔で現れるストリームについて、ストリーム種別を判断することができる通信端末が得られる効果がある。
【0046】
さらに、この発明によれば、ストリーム識別部において、ITU−T勧告H.222.0(MPEG−2システム規格)で規定されるTSパケット同期バイトが、ストリーム中の有効データに一定間隔で現れることを検出し、通信制御部は、この検出によりMPEG−2システム規格に準拠して受信処理を行うように構成したので、入力されるストリームがITU−T勧告H.222.0に準拠していることを判断することができ、そのストリーム種別に対応した受信処理を行うことができる通信端末が得られる効果がある。
【0047】
さらに、この発明によれば、ストリーム識別部において、ITU−T勧告H.223(Annexを含む)で規定される同期フラグおよび特定のビット列が、ストリーム中の有効データに連続して現れることを検出し、通信制御部において、この検出によりH.223(Annexを含む)規格に準拠して受信処理を行うように構成したので、入力されるストリームがITU−T勧告H.223に準拠していることを判断することができ、そのストリーム種別に対応した受信処理を行うことができる通信端末が得られる効果がある。
【0048】
さらに、この発明によれば、入力されるストリームに対し、互いに異なる複数の同期パターンとの比較を行い、いずれかの同期パターンがストリームに含まれるかを検出し、特定の同期パターンが規定通り出現することを検出した場合に、入力されるストリームがその同期パターンに対応するストリーム種別であると判断するストリーム識別部と、ストリーム識別部により判断されたストリーム種別に対応する受信処理を行う通信制御部とを備え、ストリーム識別部は、入力されるストリームが行列構成をしていると見なし、入力されるストリームの行と列を転置して蓄積する蓄積部と、ビットシフトを繰り返しながら蓄積部に蓄積されたストリームと同期パターンであるフレーム同期ワードとを比較して、両者の一致を検出すると共にその一致が検出されたストリーム中の位置を検出し、その検出された位置の 1 ビット前を連続採取して得られるビット列に応じて、同期パターンであるマルチフレーム同期ワードとの一致を検出する検索部と、検索部によるフレーム同期ワードおよびマルチフレーム同期ワードの一致とその一致が検出されたストリーム中の位置に応じてストリーム種別を判断する判別部とを備えるように構成したので、入力されるストリームに応じて自動的にストリーム種別を判断することができ、そのストリーム種別に対応した受信処理を行うことができるので、複数のストリーム種別に応じた受信処理を行うことができる通信端末が得られる効果がある。
また、連続するビット列において、同期パターンを構成するビットが一定間隔で現れるストリームについて、ストリーム種別を判断することができ、また、ITU−T勧告H.221の識別において内部のチャネル構成についても認識することができる通信端末が得られる効果がある。
【0049】
さらに、この発明によれば、ストリーム識別部において、入力されるストリーム中の有効データから、一定間隔で抽出したビット列から同期パターンを検出し、それが一定間隔で現れることを検出するように構成したので、連続するビット列において、同期パターンを構成するビットが一定間隔で現れるストリームについて、ストリーム種別を判断することができる通信端末が得られる効果がある。
【0050】
さらに、この発明によれば、ストリーム識別部において、ITU−T勧告H.221で規定されるフレーム同期ワード、およびマルチフレーム同期ワードを検出し、通信制御部において、この検出によりH.221に準拠して受信処理を行うように構成したので、入力されるストリームがITU−T勧告H.221に準拠していることを判断することができ、そのストリーム種別に対応した受信処理を行うことができる通信端末が得られる効果がある。
【0051】
さらに、この発明によれば、ストリーム識別部において、2種類以上の同期パターンの検出を同時に実施し、先に検出した同期パターンによりストリーム種別を判断するように構成したので、2種類以上の同期パターンの検出を順次実施した場合に比べて、検出順序に依存せず速やかにストリーム種別を判断することができる通信端末が得られる効果がある。
【0052】
さらに、この発明によれば、ストリーム識別部において、複数の蓄積部と、複数の検索部とを有し、2種類以上の同期パターンの検出を同時に実施するように構成したので、蓄積方式、または比較方式が大きく異なり、同一の蓄積部、および同一の検索部では同時に同期パターンの検出を実施することができないストリーム種別についても、同時に同期パターンの検出を実施することができる通信端末が得られる効果がある。
【0053】
さらに、この発明によれば、ストリーム識別部において、2種類以上の同期パターンの検出を一定時間毎に切替えて実施し、検出した同期パターンによりストリーム種別を判断するように構成したので、同時に2種類以上の同期パターンを検出する場合に比べて、蓄積部および検索部の処理能力が少なくて済む通信端末が得られる効果がある。
【0054】
さらに、この発明によれば、ストリーム識別部において、1つの蓄積部と、1つの検索部とを有し、2種類以上の同期パターン検出の際には、請求項2または請求項6記載のの蓄積手法および検索手法を一定時間毎に切替えるように構成したので、同時に2種類以上の同期パターンを検出する場合に比べて、蓄積部および検索部の処理能力が少なくて済む通信端末が得られる効果がある。
【0055】
さらに、この発明によれば、ストリーム識別部において、請求項2または請求項6記載の蓄積手法および検索手法の切替え順序および切替え時間を優先度に応じて決定するように構成したので、検出頻度に相関する指標を導入した場合には、速やかなストリーム種別判断ができると共に、重要度等に応じて優先的に任意のストリーム種別判断ができる通信端末が得られる効果がある。
【0056】
さらに、この発明によれば、ストリーム識別部において、一度ストリーム種別を判断し、通信中となった場合でも引き続き複数の同期パターンの検出を続けるように構成したので、送信元が通信中にストリーム種別を切替える場合にもその切替えに追従することができる通信端末が得られる効果がある。
【0057】
さらに、この発明によれば、通信制御部において、判断されたストリーム種別に対応する受信処理を実施するだけでなく、送信処理においてもそのストリーム種別に対応した処理を実施するように構成したので、受信されるストリーム種別と同一のストリーム種別で送信元に対して応答することができる通信端末が得られる効果がある。
【0058】
さらに、この発明によれば、通信制御部において、一度通信を行った通信相手について、相手先識別番号とその時に使用したストリーム種別のデータを保持し、通信を行う際に相手先識別番号を照合し、ストリーム種別の記録がある場合には、そのストリーム種別に応じて送受信処理を行うように構成したので、一度通信を行った通信相手については、速やかにストリーム種別を判断することができる通信端末が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1による通信端末を示す構成図である。
【図2】 ITU−T勧告H.222.0(MPEG−2システム規格)のTSパケット同期バイトを示す概念図である。
【図3】 ITU−T勧告H.221のフレーム構成(単一64Kbpsチャネル)における偶数フレーム構成および奇数フレーム構成を示す概念図である。
【図4】 H.221の連続する複数フレーム分について第8サブチャネルのみを抽出したマルチフレームにおけるマルチフレーム同期ワードの位置を示す説明図である。
【図5】 蓄積部への入力データの書き込み順序を示す説明図である。
【図6】 蓄積部への入力データの書き込み例のうち書き込み前の状態を示す説明図である。
【図7】 蓄積部への入力データの書き込み例のうち書き込み後の状態を示す説明図である。
【図8】 H.221におけるフレーム構成(2つの64Kbpsチャネル)を示す概念図である。
【図9】 H.221におけるフレーム構成(1つの128Kbpsチャネル)を示す概念図である。
【図10】 従来の通信端末における多重化フレームを示す概念図である。
【図11】 従来の通信端末における受信側の多重化フレーム同期検出部を示すブロック図である。
【符号の説明】
11 ストリーム識別部、12a,12b 蓄積部、13a,13b 検索部、14 判別部、21 通信制御部。
Claims (15)
- 入力されるストリームに対し、互いに異なる複数の同期パターンとの比較を行い、いずれかの同期パターンがストリームに含まれるかを検出し、特定の同期パターンが規定通り出現することを検出した場合に、入力されるストリームがその同期パターンに対応するストリーム種別であると判断するストリーム識別部と、上記ストリーム識別部により判断されたストリーム種別に対応する受信処理を行う通信制御部とを備え、上記ストリーム識別部は、入力されるストリームを受信順に蓄積する蓄積部と、ビットシフトを繰り返しながら上記蓄積部に蓄積されたストリームと所定の同期パターンとを比較して、両者の一致を検出すると共にその一致が検出されたストリーム中の位置を検出する検索部と、上記検索部により両者の一致が検出された場合に、その一致が検出された同期パターンとストリーム中の位置に応じてストリーム種別を判断する判別部とを備えたことを特徴とする通信端末。
- ストリーム識別部は、入力されるストリーム中の有効データから、連続するビット列で構成される同期パターンを検出し、それが一定間隔で現れることを検出することを特徴とする請求項1記載の通信端末。
- ストリーム識別部は、ITU−T勧告H.222.0(MPEG−2システム規格)で規定されるTSパケット同期バイトが、ストリーム中の有効データに一定間隔で現れることを検出し、通信制御部は、この検出によりMPEG−2システム規格に準拠して受信処理を行うことを特徴とする請求項1または請求項2記載の通信端末。
- ストリーム識別部は、ITU−T勧告H.223(Annexを含む)で規定される同期フラグおよび特定のビット列が、ストリーム中の有効データに連続して現れることを検出し、通信制御部は、この検出によりH.223(Annexを含む)規格に準拠して受信処理を行うことを特徴とする請求項1から請求項3のうちのいずれか1項記載の通信端末。
- 入力されるストリームに対し、互いに異なる複数の同期パターンとの比較を行い、いずれかの同期パターンがストリームに含まれるかを検出し、特定の同期パターンが規定通り出現することを検出した場合に、入力されるストリームがその同期パターンに対応するストリーム種別であると判断するストリーム識別部と、上記ストリーム識別部により判断されたストリーム種別に対応する受信処理を行う通信制御部とを備え、上記ストリーム識別部は、入力されるストリームが行列構成をしていると見なし、入力されるストリームの行と列を転置して蓄積する蓄積部と、ビットシフトを繰り返しながら上記蓄積部に蓄積されたストリームと同期パターンであるフレーム同期ワードとを比較して、両者の一致を検出すると共にその一致が検出されたストリーム中の位置を検出し、その検出された位置の 1 ビット前を連続採取して得られるビット列に応じて、同期パターンであるマルチフレーム同期ワードとの一致を検出する検索部と、上記検索部によるフレーム同期ワードおよびマルチフレーム同期ワードの一致とその一致が検出されたストリーム中の位置に応じてストリーム種別を判断する判別部とを備えたことを特徴とする通信端末。
- ストリーム識別部は、入力されるストリーム中の有効データから、一定間隔で抽出したビット列から同期パターンを検出し、それが一定間隔で現れることを検出することを特徴とする請求項5記載の通信端末。
- ストリーム識別部は、ITU−T勧告H.221で規定されるフレーム同期ワード、およびマルチフレーム同期ワードを検出し、通信制御部は、この検出によりH.221に準拠して受信処理を行うことを特徴とする請求項5または請求項6記載の通信端末。
- ストリーム識別部は、2種類以上の同期パターンの検出を同時に実施し、先に検出した同期パターンによりストリーム種別を判断することを特徴とする請求項1から請求項7のうちのいずれか1項記載の通信端末。
- ストリーム識別部は、複数の蓄積部と、複数の検索部とを有し、2種類以上の同期パターンの検出を同時に実施することを特徴とする請求項8記載の通信端末。
- ストリーム識別部は、2種類以上の同期パターンの検出を一定時間毎に切替えて実施し、検出した同期パターンによりストリーム種別を判断することを特徴とする請求項1から請求項7のうちのいずれか1項記載の通信端末。
- ストリーム識別部は、1つの蓄積部と、1つの検索部とを有し、2種類以上の同期パターン検出の際には、請求項2または請求項6記載のの蓄積手法および検索手法を一定時間毎に切替えることを特徴とする請求項10記載の通信端末。
- ストリーム識別部は、請求項2または請求項6記載の蓄積手法および検索手法の切替え順序および切替え時間を優先度に応じて決定することを特徴とする請求項10または請求項11記載の通信端末。
- ストリーム識別部は、一度ストリーム種別を判断し、通信中となった場合でも引き続き複数の同期パターンの検出を続けることを特徴とする請求項1から請求項12のうちのいずれか1項記載の通信端末。
- 通信制御部は、判断されたストリーム種別に対応する受信処理を実施するだけでなく、送信処理においてもそのストリーム種別に対応した処理を実施することを特徴とする請求項1から請求項13のうちのいずれか1項記載の通信端末。
- 通信制御部は、一度通信を行った通信相手について、相手先識別番号とその時に使用したストリーム種別のデータを保持し、通信を行う際に相手先識別番号を照合し、ストリーム種別の記録がある場合には、そのストリーム種別に応じて送受信処理を行うことを特徴とする請求項1から請求項14のうちのいずれか1項記載の通信端末。
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