JP3619340B2 - 車両用v型内燃機関におけるシリンダブロック構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動二輪車等の車両に搭載されるV型内燃機関に関し、特にそのシリンダブロック構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
車両進行方向に沿う前方側に配置される前方シリンダ部と、前記車両進行方向に沿う後方側に配置される後方シリンダ部が略V字型をなすように配置される車両用V型内燃機関は、たとえば特公平3−18052号公報等で既によく知られており、このようなV型内燃機関では、前方シリンダ部および後方シリンダ部にそれぞれ設けられる前方および後方シリンダ孔の中心線が、クランク軸の軸線方向に沿って隣接する一対のジャーナル壁間の中心位置から偏位して配置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、このようなV型内燃機関を自動二輪車等の車両に搭載する場合にラジエータ等の補器との干渉を避けるためには、前方シリンダ部が、その上端位置が極力低くなるように傾斜配置されていることが望ましいが、前方シリンダ部の前方側への傾斜角度が大となると、前方シリンダ部に設けられている前方シリンダ孔の下端がシリンダブロックの下部に設けられているジャーナル壁に近接することになり、前方シリンダ孔の内面がホーニング加工される場合には、前記ジャーナル壁がホーニング加工具に干渉してしまう。そのため、上記従来のものでは、前方シリンダ部の前方側への傾斜角度を大きく設定することができず、前方シリンダ部および後方シリンダ部の上端位置がほぼ同一高さに設定されている。ジャーナル壁のホーニング加工具との干渉を避けるために、クランク軸の軸線方向に沿って相互に隣接するジャーナル壁間の距離を大きく設定することも可能であるが、そのようにするとシリンダブロックすなわち内燃機関の大型化を招くことになる。
【0004】
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、シリンダブロックの大型化を避けつつホーニング加工具のジャーナル壁との干渉を防止して、前方シリンダ部をその上端位置が極力低くなるように傾斜配置することを可能とした車両用V型内燃機関におけるシリンダブロック構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1の発明は、車両進行方向に沿う前方側に配置される前方シリンダ部と、前記車両進行方向に沿う後方側に配置されて前記前方シリンダ部と略V字型をなす後方シリンダ部とがシリンダブロックに設けられ、該シリンダブロックの下部に、クランク軸の上半部を支承する半円状の軸受半部を有する複数のジャーナル壁がクランク軸の軸線方向に間隔をあけて一体に設けられ、前方シリンダ部に設けられる前方シリンダ孔の中心線が、クランク軸の軸線方向に沿って隣接する一対のジャーナル壁間の中心位置から偏位して配置される車両用V型内燃機関において、前方シリンダ部が、その上端位置を後方シリンダ部の上端位置よりも低くして傾斜配置され、前記中心位置からの前方シリンダ孔の偏位側に配置されているジャーナル壁の前方シリンダ孔に対応する部分には、軸受半部よりも前方側で、前記中心位置から離れる側に屈曲した屈曲部が形成され、この屈曲部に設けたボルト孔にねじ込まれるボルトにより、前記偏位側に配置されているジャーナル壁と、これに対応して下部クランクケース側に設けられてクランク軸の下半部を支承するジャーナル壁とが相互に締結されることを特徴とする。
【0006】
このような構成によれば、前方シリンダ部が、その上端位置を後方シリンダ部の上端位置よりも低くして傾斜配置されていることにより前方シリンダ孔の下端がジャーナル壁に近接していても、前方シリンダ孔の偏位側に在るジャーナル壁の前方シリンダ孔に対応する部分には、軸受半部よりも前方側で、両ジャーナル壁間の中心位置から離反する側に屈曲した屈曲部が形成されていることにより、前方シリンダ孔の内面をホーニング加工するためのホーニング加工具にジャーナル壁が干渉することを回避することができ、したがって、両ジャーナル壁間の距離を広げることなく、前方シリンダ部をその上端位置が極力低くなるように傾斜配置することが可能となる。しかも上記屈曲部に設けたボルト孔にねじ込まれるボルトにより、前方シリンダ孔の偏位側に在るジャーナル壁と、これに対応して下部クランクケース側に設けられてクランク軸の下半部を支承するジャーナル壁とが相互に締結される。
【0007】
また請求項2の発明は、請求項1の前記特徴に加えて、側面視で前記ボルト孔の一部が前方シリンダ孔と重なり合っていることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、添付図面に示す本発明の一実施例に基づいて説明する。 図1ないし図3は本発明の一実施例を示すものであり、図1はV型2気筒内燃機関の側面図、図2はシリンダブロックの側面図、図3は図2の3矢視底面図である。
【0009】
先ず図1において、このV型2気筒内燃機関は、たとえば自動二輪車に搭載されるものであり、シリンダブロック5は、車両進行方向に沿う前方側(図1およひ図2の右方側)に配置される前方シリンダ部5aと、前記車両進行方向に沿う後方側に配置されて前記前方シリンダ部5aと略V字型をなす後方シリンダ部5bと、それらのシリンダ部5a,5bの下部が共通に結合されて成る上部クランクケース部5cとから成るものであり、両シリンダ部5a,5bの上端にはシリンダヘッド6,6が結合され、各シリンダヘッド6,6の上端にはヘッドカバー7,7が結合される。
【0010】
シリンダブロック5の下部すなわち上部クランクケース部5cには、下部クランクケース8が結合され、上部クランクケース部5cおよび下部クランクケース8でクランクケース9が構成される。クランクケース9の下端すなわち下部クランクケース8の下端にオイルパン10が結合される。
【0011】
前方および後方シリンダ部5a,5bには前方および後方シリンダ孔11,12が設けられており、それらのシリンダ孔11,12には、ピストン13,14がそれぞれ摺動自在に嵌合される。
【0012】
前方シリンダ部5aおよひ後方シリンダ部5b間には、両シリンダ部5a,5bに共通なエアクリーナ15、ならびに両シリンダ部5a,5bに個別に対応した気化器16,16を含む吸気装置17が配設される。
【0013】
図2および図3を併せて参照して、前記両ピストン13,14にそれぞれコンロッド18,19を介して連結されるクランク軸20は、クランクケース9で回転自在に支承されるものであり、シリンダブロック5の下部すなわち上部クランクケース部5cには、クランク軸20の上半部を支承する半円状の軸受半部23,24をそれぞれ有する一対のジャーナル壁21,22がクランク軸20の軸線方向に間隔をあけて一体に設けられる。また下部クランクケース8には、上記ジャーナル壁21,22にそれぞれ対応した一対のジャーナル壁(図示せず)がクランク軸20の下半部を支承すべく設けられている。而して一方のジャーナル壁21において、軸受半部23よりも前方シリンダ部5a側には一対のボルト孔25,25が、軸受半部23よりも後方シリンダ側5bには一対のボルト孔26,26がそれぞれ設けられ、他方のジャーナル壁22において、軸受半部24よりも前方シリンダ部5a側には一対のボルト孔27,27が、軸受半部24よりも後方シリンダ部5b側には一対のボルト孔28,28がそれぞれ設けられ、それらのボルト孔25…,26…,27…,28…にそれぞれねじ込まれるボルト(図示せず)により、下部クランクケース8側のジャーナル壁が各ジャーナル壁21,22に締結される。
【0014】
ところで、前方シリンダ部5aに設けられる前方シリンダ孔11は、その中心線LCFが、両ジャーナル壁21,22間の中心位置PC からクランク軸20の軸線に沿う一側に偏位量δF だけ偏位するように配置されており、後方シリンダ部5bに設けられる後方シリンダ孔12は、その中心線LCRが、前記両ジャーナル壁21,22間の中心位置PC からクランク軸20の軸線に沿う他側に偏位量δR だけ偏位するように配置されており、前方シリンダ部5aは、その上端位置が後方シリンダ部5bの上端位置よりも低くなるように傾斜して配置される。
【0015】
しかも両ジャーナル壁21,22間の中心位置PC からの前方シリンダ孔11の偏位側に配置されているジャーナル壁21において、前方シリンダ孔11に対応する部分には、前記中心位置PC から離れる側に屈曲した屈曲部21aが形成されており、軸受半部23の一側のボルト孔25,25は、屈曲部21aに設けられている。
【0016】
次にこの実施例の作用について説明すると、後方シリンダ部5bと略V字型をなすように配置されている前方シリンダ部5aは、その上端位置が後方シリンダ部5bの上端位置よりも低くして傾斜配置されるものであり、前方シリンダ部5aが、V型内燃機関の前方に配置されるラジエータ等の補器と干渉することを避けるようにして、V型内燃機関および各補器のレイアウトの自由度を高めることができる。
【0017】
しかも前方シリンダ部5aが、その上端位置を後方シリンダ部5bの上端位置よりも低くして傾斜配置されていると、前方シリンダ孔11の中心線LCFが両ジャーナル壁21,22間の中心位置PC から偏位量δF だけクランク軸20の軸方向に偏位していることにより、前方シリンダ孔11の下端が、両ジャーナル壁21,22の一方21に近接することになる。しかるに、ジャーナル壁21の前方シリンダ孔11に対応する部分には、前記中心位置PC から離反する側に屈曲した屈曲部21aが形成されているので、前方シリンダ孔11の内面をホーニング加工する際にホーニング加工具にジャーナル壁11が干渉することを回避することができる。一方、後方シリンダ部5bは、その上端位置が比較的高い位置となるように傾斜して配置されているので、後方シリンダ孔12の下端が両ジャーナル壁21,22の他方22に近接することはなく、したがって、前記ホーニング加工具のジャーナル壁22との干渉が生じることはない。この結果、両ジャーナル壁21,22間の距離を広げることなく、ホーニング加工具とジャーナル壁21,22との干渉を回避して、前方シリンダ部5aをその上端位置が極力低くなるように傾斜配置することができ、レイアウト上の自由度を増大することができる。
【0018】
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計変更を行なうことが可能である。
【0019】
たとえば本発明は、2気筒以外の複数気筒のV型内燃機関に適用することが可能であり、その場合、各気筒毎に対をなすジャーナル壁の一方に屈曲部が設けられればよい。
【0020】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、前方シリンダ部が、その上端位置を後方シリンダ部の上端位置よりも低くして傾斜配置されていることに起因して前方シリンダ孔の下端がジャーナル壁に近接しても、前方シリンダ孔の偏位側に在るジャーナル壁の前方シリンダ孔に対応する部分には、軸受半部よりも前方側で、両ジャーナル壁間の中心位置から離反する側に屈曲した屈曲部が形成されていることにより、前方シリンダ孔の内面をホーニング加工するためのホーニング加工具にジャーナル壁が干渉することを回避することができ、したがって、両ジャーナル壁間の距離を広げることなく、前方シリンダ部をその上端位置が極力低くなるように傾斜配置して、レイアウト上の自由度を高めることができる。しかも上記屈曲部に設けたボルト孔にねじ込まれるボルトにより、前方シリンダ孔の偏位側に在るジャーナル壁と、これに対応して下部クランクケース側に設けられてクランク軸の下半部を支承するジャーナル壁とが相互に締結される。
【0021】
また特に請求項2の発明によれば、側面視で前記ボルト孔の一部が前方シリンダ孔と重なり合っている。
【図面の簡単な説明】
【図1】V型2気筒内燃機関の側面図である。
【図2】シリンダブロックの側面図である。
【図3】図2の3矢視底面図である。
【符号の説明】
5・・・シリンダブロック
5a・・・前方シリンダ部
5b・・・後方シリンダ部
8・・・・下部クランクケース部
11・・・前方シリンダ孔
12・・・後方シリンダ孔
20・・・クランク軸
21,22・・・ジャーナル壁
21a・・・屈曲部
23,24・・・軸受半部
25・・・ボルト孔
LCF・・・前方シリンダ孔の中心線
PC ・・・両ジャーナル壁間の中心位置
Claims (2)
- 車両進行方向に沿う前方側に配置される前方シリンダ部(5a)と、前記車両進行方向に沿う後方側に配置されて前記前方シリンダ部(5a)と略V字型をなす後方シリンダ部(5b)とがシリンダブロック(5)に設けられ、該シリンダブロック(5)の下部に、クランク軸(20)の上半部を支承する半円状の軸受半部(23,24)を有する複数のジャーナル壁(21,22)がクランク軸(20)の軸線方向に間隔をあけて一体に設けられ、前方シリンダ部(5a)に設けられる前方シリンダ孔(11)の中心線(LCF)が、クランク軸(20)の軸線方向に沿って隣接する一対のジャーナル壁(21,22)間の中心位置(PC )から偏位して配置される車両用V型内燃機関において、
前方シリンダ部(5a)が、その上端位置を後方シリンダ部(5b)の上端位置よりも低くして傾斜配置され、前記中心位置(PC )からの前方シリンダ孔(11)の偏位側に配置されているジャーナル壁(21)の前方シリンダ孔(11)に対応する部分には、軸受半部(23)よりも前方側で、前記中心位置(PC )から離れる側に屈曲した屈曲部(21a)が形成され、この屈曲部(21a)に設けたボルト孔(25,25)にねじ込まれるボルトにより、前記偏位側に配置されているジャーナル壁(21)と、これに対応して下部クランクケース(8)側に設けられてクランク軸(20)の下半部を支承するジャーナル壁とが相互に締結されることを特徴とする、車両用V型内燃機関におけるシリンダブロック構造。 - 側面視で前記ボルト孔(25,25)の一部が前方シリンダ孔(11)と重なり合っていることを特徴とする、請求項1に記載の車両用V型内燃機関におけるシリンダブロック構造。
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