JP3615344B2 - 断熱貯蔵庫 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、蓄冷剤で庫内を冷却している断熱貯蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の従来の断熱貯蔵庫は、たとえば特開平5−133657号公報(F25D3/00)などに記載されている。断熱貯蔵庫に用いられる蓄冷剤は、断熱貯蔵庫に収納される前に、前もって、蓄冷剤凍結庫で冷却され、蓄冷剤冷却後、蓄冷剤凍結庫の蓄冷剤を、一個ずつ断熱貯蔵庫に運んで収納している。この断熱貯蔵庫に収納された蓄冷剤が、断熱貯蔵庫の庫内を冷却して、庫内に収納されている物品を保冷している。この断熱貯蔵庫を、トラックなどに搭載して搬送し、庫内に収納されている物品を配送する。配送後、断熱貯蔵庫内の蓄冷剤を取り出して、蓄冷剤凍結庫に1個ずつ運んで収納し、蓄冷剤凍結庫で蓄冷剤を再度冷却している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
この様に、蓄冷剤は、物品を保冷する断熱貯蔵庫と、蓄冷剤凍結庫との間を一個ずつ運搬しており、この蓄冷剤の運搬に手間や時間などが掛かっている。そこで、蓄冷剤をバスケットで運ぶことが検討されている。しかしながら、スーパーなどに置かれている買物用のバスケットなどと同じ構造では、断熱貯蔵庫の庫内に収納した際に、バスケットなどが庫内の冷気の流れなどを妨げ、蓄冷剤による庫内の冷却の効率が落ちることがある。
【0004】
本発明は、以上のような課題を解決するためのもので、蓄冷剤を収納するのに適した蓄冷剤用バスケットを備えた断熱貯蔵庫を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明の断熱貯蔵庫(1)は、庫内(6)に格納されるとともに内部に蓄冷剤(51)を収納する蓄冷剤用バスケット(31)と、蓄冷剤用バスケットの前端部に設けられている前側把手(61)と、蓄冷剤用バスケットの後端部に設けられている後側把手(71)とを備えており、前側把手が庫内の前面側で、かつ、後側把手が庫内の背面側となるように、蓄冷剤用バスケットが庫内に格納されている。そして、後側把手は、蓄冷剤用バスケットの後面より後方に突出している。
【0006】
【0007】
【0008】
【発明の実施の形態】
次に、本発明における断熱貯蔵庫の実施の一形態を図1ないし図5を用いて説明する。図1は本発明にかかる断熱貯蔵庫の斜視図である。図2は図1の断熱貯蔵庫の断面図である。図3は蓄冷剤を収納している蓄冷剤用バスケットの平面図である。図4は蓄冷剤用バスケットの正面図である。図5は断熱貯蔵庫の前面扉および蓄冷剤室の前面扉を取り外した状態での断熱貯蔵庫の正面図である。
【0009】
断熱貯蔵庫である保冷ボックス1は、前面が開口した断熱箱体2にて形成されている。この断熱箱体2には、左右一対の前面扉3がヒンジで回動可能に取り付けられ、この貯蔵庫の断熱扉である前面扉3が、保冷ボックス1の前面開口を開閉自在に閉塞している。そして、保冷ボックス1の内部空間すなわち庫内6は、天板8で上下に区画されており、断熱箱体2の天壁2aと天板8との間の空間が蓄冷剤室11となり、天板8の下方が貯蔵室12となっている。この天板8は、左右両端部が断熱箱体2の左右側壁2bに固定されているとともに、多数の貫通孔(図示しない)が形成され、空気が流通可能となっている。
【0010】
天板8の前端部には、蓄冷剤室11の前面扉である内部前面扉16が回動自在に取り付けられており、蓄冷剤室11の前面の開口を開閉している。この内部前面扉16には、多数の貫通孔(図示しない)が形成され、空気が流通可能となっている。また、天板8の上方には、蓄冷剤用棚17が配設されている。この蓄冷剤用棚17は、その両端部が断熱箱体2の左右側壁2bに固定されるとともに、中央部の2か所が各々吊り仕切り板18で支持されている。この吊り仕切り板18は、その上端が断熱箱体2の天壁2aにビス止めされ、下端が蓄冷剤用棚17に係合して、蓄冷剤用棚17を吊り下げて支持している。そして、蓄冷剤室11は、この吊り仕切り板18で3個の区画19に仕切られている。また、吊り仕切り板18には、複数の貫通孔20が形成され、この貫通孔20を通って、空気が隣接する区画19間を流通することができる。
【0011】
貯蔵室12の背面側には、ダクト板21が断熱箱体2の後壁2cと間隔を有して設けられ、ダクト板21と断熱箱体2の後壁2cとの間の空間が冷気ダクト23となっている。ダクト板21の上端は、天板8の後端に連結され、冷気ダクト23の上端は蓄冷剤室11と連通している。このダクト板21には、多数の貫通孔24が形成され、空気が流通可能となっている。さらに、断熱箱体2の底壁2dの上面にはスノコ26が着脱自在に載置されている。また、断熱箱体2の底壁2dの前側部分には排水孔27が貫通し、この排水孔27に排水パイプ28が連結されている。
【0012】
蓄冷剤室11の各区画19には、各々蓄冷剤用バスケット31が格納されている。この蓄冷剤用バスケット31は、上面が開口したワイヤーバスケットで、左右および前後の4側面と底面とが、ステンレスなどの金属などからなるワイヤーで構成され、この蓄冷剤用バスケット31の上面開口、4側面および底面を通って、空気が蓄冷剤用バスケット31内と外とを自由に行き交うことができるように構成されている。より具体的には、蓄冷剤用バスケット31の底面は、略矩形状をしている枠状の下枠ワイヤー33と、この下枠ワイヤー33に格子状に配置されている下ワイヤー34とで構成されている。そして、複数の支柱ワイヤー36が、下枠ワイヤー33の矩形枠の各辺から立ち上がって配置されており、支柱ワイヤー36の上端は、略矩形枠状の上枠ワイヤー37に結合されている。
【0013】
蓄冷剤用バスケット31の上部開口面を形成する上枠ワイヤー37は、左右方向に延在する横仕切りワイヤー41で前後に仕切られ、かつ、前後方向に延在する3個の縦仕切りワイヤー42で左右方向に4個の区画に仕切られている。この様にして、蓄冷剤用バスケット31の蓄冷剤収納スペースは、仕切り部材である横仕切りワイヤー41および縦仕切りワイヤー42により計8個の空間46,47に仕切られ、外側の空間46は、内側の空間47よりも大きく形成されている。各空間46,47に略直方体形状の蓄冷剤51が各々1個ずつ収納され、大きな空間46には大型の蓄冷剤51が、小さな空間47には小型の蓄冷剤51が収納されている。
【0014】
また、縦仕切りワイヤー42には、長手方向の一部に、すなわち部分的にリング状のスペーサー56が嵌め込まれており、蓄冷剤51の中央部付近に当接する様に構成されている。そして、スペーサー56が設けられていない場所たとえば、蓄冷剤51の両端部付近においては、縦仕切りワイヤー42と蓄冷剤51との間に隙間が形成されている。このスペーサー56は、蓄冷剤の冷却温度(保冷ボックス1の庫内を冷却している時の温度)においても柔軟な材質たとえば発泡ゴムなどの樹脂などで構成されており、スペーサー56の柔軟性は、常温すなわち外気温度などでは勿論のこと、蓄冷剤の冷却温度においても維持されている。
【0015】
また、蓄冷剤用バスケット31の前面には、前側把手61が略水平に前方に突出して設けられている。この前側把手61はワイヤーをコの字状に折り曲げて形成され、前側において左右方向に延在する掴み部分62と、この掴み部分62の左右両端から後方に延在する左右一対の取り付け部分63からなり、取り付け部分63の後端部が、蓄冷剤用バスケット31の前面に配置されている支柱ワイヤー36に各々溶着されて固定されている。この様に構成されているので、前側把手61の掴み部分62と蓄冷剤用バスケット31の前面との間には、上下方向に貫通している空間が形成されている。
【0016】
同様にして、蓄冷剤用バスケット31の後面には、前側把手61と同様な形状のコの字状の後側把手71が、略水平に後方に突出して設けられている。すなわち、後側把手71の掴み部分72は左右方向に延在し、この掴み部分72の左右両端から各々、取り付け部分73が前方に延在し、取り付け部分73の前端が蓄冷剤用バスケット31の後面の支柱ワイヤー36に固定されている。そして、後側把手71の掴み部分72と、蓄冷剤用バスケット31の後面との間に、上下方向に貫通している空間が形成されている。この様に構成されている蓄冷剤用バスケット31は、略前後対称で、かつ略左右対称であり、前後の向きを代えても同じ形状である。この様にして、蓄冷剤用バスケット31の対向する2面に、把手が略水平に外側に突出して設けられている。
【0017】
この様に構成されている蓄冷剤用バスケット31の蓄冷剤収納空間46,47に各々蓄冷剤51を収納し、図示しない蓄冷剤凍結庫に格納して、蓄冷剤51を冷却する。蓄冷剤51の冷却後、蓄冷剤51を収納している蓄冷剤用バスケット31を、蓄冷剤凍結庫から取り出して、前側把手61および後側把手71を手で掴んで保冷ボックス1まで運搬する。ついで、後側把手71が奥側となるようにして、蓄冷剤用バスケット31を蓄冷剤室11に格納する。また、貯蔵室12内には保冷する物品(図示しない)を収納する。そして、内部前面扉16および前面扉3を閉じる。
【0018】
蓄冷剤51で冷却された冷気は、図2において実線の矢印で図示するように、天板8の貫通孔から下方に流れたり、冷気ダクト23を通ってダクト板21の貫通孔24から前方に流れたりして、貯蔵室12内に流入している。貯蔵室12内の空気は段々と温まり、上昇して内部前面扉16の貫通孔などから蓄冷剤室11に戻ってくる。この様にして庫内6内の空気は、蓄冷剤51で冷却されながら対流しており、貯蔵室12内の物品は保冷されている。また、蓄冷剤51などにおいて結露が発生する。この結露水は、蓄冷剤用棚17に形成されている貫通孔(図示しない)を通って、天板8上に落下する。なお、蓄冷剤用棚17の貫通孔の位置と、天板8の貫通孔の位置とは、ズレているので、結露水が天板8の下方に落ちることはあまりない。そして、天板8上に落下した結露水は、図2において破線の矢印で図示するように、冷気ダクト23を通り、ついで、スノコ26の下側すなわち断熱箱体2の底壁2dの上面を流れて、排水孔27および排水パイプ28を介して保冷ボックス1外に排出されている。
【0019】
この様にして物品を保冷している保冷ボックス1を、トラックなどに積載して搬送し、物品を配送する。そして、物品の配送後、蓄冷剤用バスケット31を蓄冷剤室11から取り出して、蓄冷剤凍結庫に格納し、蓄冷剤51を再度冷却する。
【0020】
前述のように、実施の形態においては、保冷ボックス1と蓄冷剤凍結庫との間の蓄冷剤51の移動は、蓄冷剤用バスケット31に収納した状態で行われているので、移動作業が容易となる。しかも、蓄冷剤用バスケット31には複数の蓄冷剤51が収納されており、一度に複数の蓄冷剤51を移動することができ、移動作業時間を短縮することができる。
【0021】
また、蓄冷剤用バスケット31の後側把手71は、蓄冷剤用バスケット31の後面より後方に突出している。そのため、後側把手71で、蓄冷剤用バスケット31の後面が蓄冷剤室11の背面(すなわち断熱箱体2の後壁2cの前面)に密着することを防止することができる。この様にして、蓄冷剤用バスケット31の後面と、蓄冷剤室11の背面との間に隙間が形成されており、この隙間を冷気が流れることができる。したがって、蓄冷剤51による貯蔵室12の冷却効率が向上する。特に、この実施の形態においては、後側把手71の掴み部分72が、蓄冷剤用バスケット31の後面より後方に間隔を有して配置され、掴み部分72と蓄冷剤用バスケット31の後面との間に上下に貫通する空間が形成されている。この空間を通って、冷気が下降することができ、冷気の流れがより円滑となる。
【0022】
蓄冷剤用バスケット31には、スペーサー56が設けられているので、蓄冷剤用バスケット31に複数の蓄冷剤51を収納しても、蓄冷剤51同士が密着することを防止することができ、蓄冷剤51による冷却を効率よく行うことができる。しかも、このスペーサー56は柔軟であるので、スペーサー56が変形することにより、蓄冷剤51の凍結時などの体積膨張を吸収することができる。
【0023】
また、蓄冷剤用バスケット31の外側の空間46が、内側の空間47よりも大きく形成されているので、大きな蓄冷剤51は蓄冷剤用バスケット31の外側に収納されている。したがって、冷却室11の中央の区画19に蓄冷剤用バスケット31を収納しないで、空きにした場合でも、冷却室11の中央の空間側の冷却能力を極力維持することができる。また、それぞれの蓄冷剤の凍結率の低下を略均一とすることができる。
【0024】
以上、本発明の実施の形態を詳述したが、本発明は、前記実施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例を下記に例示する。
(1)実施の形態において、蓄冷剤用バスケット31は、ワイヤーで構成されているが、蓄冷剤用バスケット31の4側面、底面および仕切り部材などにおける空気の流通が良好であるならば、必ずしもワイヤーで構成する必要はなく、多孔の金属板などで構成したり、樹脂などで構成したりすることも可能である。ただし、空気の流通の為には、ワイヤーなどの線材が最適である。
【0025】
(2)実施の形態においては、蓄冷剤51は略直方体形状であるが、蓄冷剤51の形状は適宜変更可能である。また、蓄冷剤51の大きさは適宜選定可能である。さらに、蓄冷剤を収納する空間46,47の数量、配置や大きさなどは適宜変更可能である。
(3)実施の形態においては、蓄冷剤用バスケット31は左右対称で、かつ、前後対称であるが、非対称であることも可能である。また、後側把手71は、前側把手61と同じ形状をしているが、形状や構造などを前側把手61とは異ならすことも可能である。
【0026】
(4)スペーサー56は、蓄冷剤51間に隙間を形成することができるならば、その形状や材質などは適宜変更可能である。ただし、柔軟な材質で構成すると、蓄冷剤51の凍結時の体積膨張を吸収することができる。
(5)実施の形態においては、庫内6は天板8で、蓄冷剤室11と貯蔵室12とに明確に区画されているが、庫内6に蓄冷剤用バスケット31の格納空間が存在すれば、蓄冷剤室11と貯蔵室12とが、天板8などで明確に区画されていないことも可能である。
【0027】
【発明の効果】
本発明によれば、蓄冷剤用バスケットの後側把手が、蓄冷剤用バスケットの後面よりも後方に突出している。したがって、蓄冷剤用バスケットが庫内の背面に当接した際に、後側把手は背面に当接するが、蓄冷剤用バスケットの後面が、庫内の背面に当接することは後側把手で阻止されている。その結果、蓄冷剤用バスケットの後面と、庫内の背面との間に空間が形成され、空気の流通が行われ、蓄冷剤による庫内の冷却の効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明にかかる断熱貯蔵庫の斜視図である。
【図2】図2は図1の断熱貯蔵庫の断面図である。
【図3】図3は蓄冷剤を収納している蓄冷剤用バスケットの平面図である。
【図4】図4は蓄冷剤用バスケットの正面図である。
【図5】図5は断熱貯蔵庫の前面扉および蓄冷剤室の前面扉を取り外した状態での断熱貯蔵庫の正面図である。
【符号の説明】
1 保冷ボックス(断熱貯蔵庫)
6 庫内
31 蓄冷剤用バスケット
42 縦仕切りワイヤー(仕切り部材)
51 蓄冷剤
56 スペーサー
61 前側把手
71 後側把手

Claims (1)

  1. 庫内に格納されるとともに、内部に蓄冷剤を収納する蓄冷剤用バスケットと、
    この蓄冷剤用バスケットの前端部に設けられている前側把手と、
    前記蓄冷剤用バスケットの後端部に設けられている後側把手とを備えるとともに、
    前記前側把手が庫内の前面側で、かつ、前記後側把手が庫内の背面側となるように、蓄冷剤用バスケットが庫内に格納される断熱貯蔵庫であって、
    前記後側把手が、蓄冷剤用バスケットの後面より後方に突出していることを特徴とする断熱貯蔵庫。
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