JP3602196B2 - 車両用シ−ト - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は車両用シ−トに関し、詳しくは車両用シ−トのパッド材内部に埋設されたワイヤの埋設位置を判別し易くし、またパッド材からワイヤを分離する際に該分離作業を効率的になし得る車両用シ−トに関する発明である。
【0002】
【主たる用語の意味】
この明細書において「ワイヤ」とは、例えば車両用シ−トのボデ−への取付・シ−トカバ−の車両用シ−トへの張り込み・車両用シ−トの外形確保等を目的として、パッド材の内部に埋設される線状部材をいうものとする。
【0003】
【従来の技術】
従来、車両用シ−ト100として、図7に示すように車両の後部座席を例にするならば、シ−トクッション101およびシ−トバック103とによって構成されており、しかもシ−トクッション101およびシ−トバック103は、外表面を形成するシ−トカバ−105,シ−トカバ−105の下に配置されたパッド材107,パッド材107に埋設されたワイヤ109からなる構造のものが知られていた。なお、図7では、便宜上シ−トバック103における埋設ワイヤ109の図示は省略してある。
ここでワイヤ109は、車両用シ−ト100をボデ−へ取付ける取付部材としての役割,シ−トカバ−105を車両用シ−ト100へ張り込む張り込み部材としての役割,車両用シ−ト100の外形を確保する際の補強部材としての役割等を果たすものであり、図8に示すようにパッド材107内に埋設されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、かかるワイヤ109がパッド材に埋設された構造を有する従来の車両用シ−ト100においては、例えばワイヤ109を用いてシ−トカバ−105を車両用シ−ト100へ張り込もうとした場合に、ワイヤ109がどこに埋設されているか判別しにくく、作業性が悪いという問題があった。
また、資源の有効利用を図るべくリサイクルを目的として車両用シ−トを解体する場合、図9に示すように、ワイヤ109をパッド材107から分離させる際に多量のパッド材がワイヤ109に付着してしまいやすく(図9中符号108で示される)、これを取り除くのに手間がかかり解体作業の効率が悪くなるという問題があった。
【0005】
そこで、本発明は、車両用シ−トのパッド材内部に埋設されたワイヤの埋設位置を判別し易くし、またパッド材からワイヤを分離する際に該分離作業を効率的になし得る車両用シ−トを提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記した課題を解決するために、本発明は以下の手段を講じている。
請求項1の発明は、ワイヤが埋設されたパッド材を有する車両用シ−トにおいて、前記ワイヤ埋設箇所近傍における前記パッド材の外表面には、前記ワイヤを露出させない程度の深さで且つ埋設箇所を判別可能な凹状部と、ワイヤ長手方向で見て該凹状部より小幅なリブと、がワイヤ長手方向に沿って交互に形成されていることを特徴とする車両用シ−トである。
請求項2の発明は、前記凹状部は、ワイヤが埋設されたパッド材を有する車両用シ−トにおいて、前記ワイヤ埋設箇所近傍における前記パッド材の外表面には、該パッド材の内部に該ワイヤを埋設すると共に該ワイヤの埋設箇所を判別可能とするように該ワイヤ埋設箇所の両側部を該パッド材に埋設されたワイヤの長手方向に沿って延設され且つ溝状に構成された凹状部が形成されていることを特徴とする車両用シ−トである。
【0007】
【作用】
請求項1の発明によれば、ワイヤ埋設箇所近傍におけるパッド材の外表面に形成された凹状部を介して、作業者はワイヤの埋設箇所を容易に判別することが可能となる。また、凹状部がパッド材に埋設されたワイヤの長手方向に沿って複数個形成されているため、作業者はワイヤの埋設箇所を容易に判別することが可能となるとともに、車両用シ−ト解体時にワイヤをパッド材から分離する際、該凹状部の個数や形状を適宜調整することによって、ワイヤに付着するパッド材の量を低減することが可能となる。
更に凹状部は、その深さがワイヤを露出させない程度とされている。このため車両用シ−ト使用時に不意にワイヤがパッド材から分離してしまうことを防止することができる。
請求項2の発明によれば、請求項1の発明における凹状部は、ワイヤ埋設箇所の両側部をパッド材に埋設されたワイヤの長手方向に沿って延設された溝状部によって構成されているため、作業者はワイヤの埋設箇所を容易に判別することが可能となるとともに、車両用シ−ト解体時にワイヤをパッド材から分離する際、該溝状部の形状(例えば深さ等)を適宜調整することによって、ワイヤに付着するパッド材の量を低減することが可能となる。
【0008】
【実施例】
以下、本発明を具現化した車両用シ−トの実施例1および実施例2について、図面を参照しながら説明する。なお、本発明の特徴は主としてパッド材の構造にあり、車両用シ−トのうち従来と同等の構成を有する部分の説明に関しては図7も適宜使用するものとする。
【0009】
(実施例1)
まず、実施例1の車両用シ−トについて説明する。これは請求項1の発明に対応する実施例である。なお、実施例1では、図7に示す車両用シ−ト100を構成するシ−トクッション101を一例として、本発明の特徴的構成部分であるパッド材の構造を中心に説明をおこなうものとする。
図7に示すように、車両用シ−ト100は、シ−トクッション101およびシ−トバック103とによって構成されており、その外表面にはシ−トカバ−105が貼付されている。そして、シ−トカバ−103の内側にはパッド材107が設けられており、さらにパッド材107の内部には、ワイヤ109が埋設されている。
パッド材107を形成するための材料としては、例えばウレタンフォ−ム,ポリエチレンフォ−ム,ポリプロピレンフォ−ム等の発泡性材料が使用されており、他にパ−ムロック,綿フェルト等の天然材料も使用可能である。そして、例えば発泡性材料を用いる場合には、パッド材107はパッド材用モ−ルドにワイヤ109をインサ−トして一体的に発泡させて形成される。
【0010】
次に、パッド材107の詳細な構造について、シ−トクッション101の正面断面図である図1およびシ−トクッション101の下面部の構造を示す斜視図である図2を参照して説明する。
図1に示すように、パッド材107の内部にはワイヤ109が埋設されており、また該埋設箇所の近傍(下部)には凹状部120が形成されている。この凹状部120は、図2に示すように、パッド材107の外表面107aにおいて、埋設されたワイヤ109の長手方向(図2では左下〜右上方向)に沿って、複数個形成されている。
【0011】
凹状部120は、本実施例ではその深さがワイヤ109を露出させない程度とされている。車両用シ−ト使用時に不意にワイヤ109がパッド材107から分離してしまうことを防止するためである。
凹状部120はワイヤ109の長手方向に沿って所定間隔にて並列状に形成されており、隣接する凹状部120同士の間には、リブ121が形成される構造とされている。このリブ121は、図2に示すように、ワイヤ109がパッド材107から不意の衝撃等で分離してしまわないように押さえ片の役割を果たす。
なお、凹状部120は、パッド材107成形時に金型によって形成してもよく、またパッド材107成形後に後加工を施して形成してもよい。
【0012】
さて、実施例1の車両用シ−トでは、上記のようにワイヤ109を埋設したパッド材107が構成されるため、作業者は凹状部120の形成箇所を通じてワイヤ109の埋設箇所を容易に判別することができる。またワイヤ109の長手方向に沿って複数個の凹状部120を形成したため、一見してワイヤ109の埋設状態を把握することが可能である(図5参照)。なお、図5では、ワイヤ109は二箇所においてシ−トクッション101から下方に突出状に露出されており、車両用シ−トのボデ−取付部110が形成されている。
一方、ワイヤ109は、パッド材107に埋設されるとともに、リブ121によってしっかりと保持される構造であるため、車両用シ−ト使用時に、不意にワイヤ109がパッド材107から分離してしまうことが効果的に防止されることとなる。
また、本実施例の車両用シ−ト解体時には、ワイヤ109とパッド材外表面107aの間には、ワイヤ109を埋設するための薄いパッド材107の層と小幅のリブ121が存在するだけなので、パッド材107から分離されるワイヤ109には極く少量のパッド材しか付着しなくなり、分離作業の効率化が図れる。
【0013】
なお、実施例1においては、凹状部120の個数,形状,隣接距離等については特に限定されるものではなく、例えばワイヤ分離時に付着するパッド材の付着等を考慮しつつ、任意に設定が可能である。
【0014】
(実施例2)
次に、実施例2の車両用シ−トについて説明する。これは請求項2の発明に対応する実施例である。なお、実施例2は実施例1におけるパッド材の凹状部の変更例であるため、実施例1と実質的に同等の構成部分については、便宜上その説明を省略することとする。
【0015】
さて、実施例2におけるパッド材107の詳細な構造について、シ−トクッション101の正面断面図である図3およびシ−トクッション101の下面部の構造を示す斜視図である図4を参照して説明する。
図3に示すように、パッド材107の内部にはワイヤ109が埋設されているが、パッド材107のうち該埋設箇所の近傍(下部)には凹状部120が形成されている。この凹状部120は、図4に示すように、パッド材107の外表面107aにおいて、ワイヤ109の長手方向(図4では左下〜右上方向)に沿ってワイヤ109の埋設箇所の両端部にそれぞれ形成された溝状部130によって構成されている。
【0016】
この溝状部130によって、ワイヤ109の埋設箇所は関状部131を形成することとなる。この結果、関状部131は車両用シ−ト使用時に不意にワイヤ109がパッド材107から分離してしまうことを効果的に防止する役割を果たすこととなり、且つ、溝状部130が、作業者によるワイヤ109の埋設箇所判別を容易とする役割を果たすこととなる。
なお、溝状部130は、パッド材107成形時に金型によって形成してもよく、またパッド材107成形後に後加工を施して形成してもよい。
【0017】
さて、実施例2の車両用シ−トでは、上記のようにワイヤ109を埋設したパッド材107が構成されるため、作業者は溝状部130の形成箇所を通じてワイヤ109の埋設箇所を容易に判別することができ、またワイヤ109の長手方向に溝状部130を形成したため、一見してワイヤ109の埋設状態を把握することが可能である(図6参照)。なお、図6では、ワイヤ109は二箇所においてシ−トクッション101から下方に突出状に露出されており、車両用シ−トのボデ−取付部110が形成されている。
一方、ワイヤ109は、溝状部130によって形成された関状部131によってしっかりと保持される構造が得られるため、車両用シ−ト使用時に、不意にワイヤ109がパッド材107から分離してしまうことが効果的に防止されることとなる。
また、車両用シ−ト解体時には、ワイヤ109は小幅の関状部131に埋設されているだけなので、パッド材107から分離されるワイヤ109には少量のパッド材しか付着しなくなり、分離作業の効率化が図れる。特に、溝状部130の溝幅を適宜変えることにより、あるいは溝形状を例えばV字型とする等工夫することによって、パッド材付着量を極小量とすることが可能である。
【0018】
なお、説明の便宜上、実施例1および実施例2の車両用シ−トにおいては、本発明の特徴的構成であるパッド材の構造等を、リアシ−トのシ−トクッション101(図7参照)を例として述べてきたが、本発明におけるパッド材の特徴的構成はこれに限定されるものではなく、シ−トバックに対しても同様に適用可能であり、また車両室内の例えばフロントシ−ト,リアシ−ト等、どの箇所のシ−トにも適用可能である。
【0019】
【発明の効果】
本発明によれば、車両用シ−トのパッド材内部に埋設されたワイヤの埋設位置を判別し易くし、またパッド材からワイヤを分離する際に該分離作業を効率的になし得る車両用シ−トが提供されることとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の車両用シ−トのシ−トクッションの構造を示す正面断面図である。
【図2】実施例1の車両用シ−トのシ−トクッションを下方からみた際の構造を示す斜視図である。
【図3】実施例2の車両用シ−トのシ−トクッションの構造を示す正面断面図である。
【図4】実施例2の車両用シ−トのシ−トクッションを下方からみた際の構造を示す斜視図である。
【図5】実施例1のシ−トクッション全体の構造を示す斜視図である。
【図6】実施例2のシ−トクッション全体の構造を示す斜視図である。
【図7】実施例1,2および従来の車両用シ−ト全体の構造を示す斜視図である。
【図8】従来の車両用シ−トのシ−トクッションの構造を示す正面断面図である。
【図9】従来の車両用シ−ト解体時に、パッド材からワイヤを分離する状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
100 車両用シ−ト
101 シ−トクッション
103 シ−トバック
107 パッド材
109 ワイヤ
120 凹状部
121 リブ
130 溝状部
Claims (2)
- ワイヤが埋設されたパッド材を有する車両用シ−トにおいて、前記ワイヤ埋設箇所近傍における前記パッド材の外表面には、前記ワイヤを露出させない程度の深さで且つ埋設箇所を判別可能な凹状部と、ワイヤ長手方向で見て該凹状部より小幅なリブと、がワイヤ長手方向に沿って交互に形成されていることを特徴とする車両用シ−ト。
- ワイヤが埋設されたパッド材を有する車両用シ−トにおいて、前記ワイヤ埋設箇所近傍における前記パッド材の外表面には、該パッド材の内部に該ワイヤを埋設すると共に該ワイヤの埋設箇所を判別可能とするように該ワイヤ埋設箇所の両側部を該パッド材に埋設されたワイヤの長手方向に沿って延設され且つ溝状に構成された凹状部が形成されていることを特徴とする車両用シ−ト。
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