JP3596615B2 - 構造物解体方法 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、構造物解体方法に係り、特に不要となった煙突など、柱状の構造物を解体する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
ゴミ焼却場などで不要となった煙突を解体する場合には、クレーンにより吊り上げ可能な大きさに煙突を上部の方から順次輪切りにし、切断・分離した煙突をクレーン等で地上まで吊り下ろして解体している。図9に、従来の構造物解体方法の説明図を示す。解体の具体的な手順は、まず地上から煙突102の先端まで、煙突102に固定された足場110を設営する。次に、最上段の足場110aまで作業員が上り、煙突102の先端部の壁面にワイヤ通し孔103を設ける。次に、そのワイヤ通し孔とクレーン106との間にワイヤを掛け渡して、煙突102を固定する。そして、図9の破線の位置において、煙突102を輪切りに切断する。その後、切断・分離した煙突102をクレーン106で吊り上げ、そのまま地上まで吊り下ろして解体する。
【0003】
次に、作業員は、最上段の足場110aを解体して、2段目の足場110bに降りる。そして、上記と同じ作業を行う。このようにして、煙突102の全体を解体する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、ゴミ焼却場等の煙突の内面には、ゴミ焼却時に発生したダイオキシン等の有害物質が付着している場合がある。そしてこの有害物質が、煙突を切断する際に大気中に飛散するという問題がある。また、煙突の多くはコンクリート製であり、その内面には耐熱煉瓦が埋め込まれているので、切断時にコンクリートや煉瓦の粉塵が大気中に飛散するという問題がある。これにより、付近の環境が汚染され、また人体に悪影響を及ぼすおそれがある。
【0005】
さらに、切断した煙突をクレーンで吊り下ろす際にも、上記と同様に有害物質等が大気中に飛散するという問題がある。また、切断した煙突からコンクリートや煉瓦の破片が落下するという問題があり、この場合には地上作業員が致命的な傷害を受けるおそれがある。
【0006】
本発明は上記問題点に着目し、煙突などの柱状の構造物の切断時において粉塵などの飛散を防止することが可能であり、また切断した構造物の吊り下ろし時において構造物の破片の落下を防止することが可能な、構造物解体方法の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明に係る構造物解体方法は、柱状の構造物を上部の方から順次輪切り状に切断して解体する方法であって、第1クレーンにより前記構造物の上部を懸吊し、第2クレーンにより昇降可能とされるステージ足場を前記構造物の切断部に配置し、前記ステージ足場に搭載された切断装置により前記構造物を切断する際に、前記第1クレーンに搭載した密閉ブースにより切断作業領域を覆って、前記構造物を切断する構成とした。これにより、煙突などの柱状の構造物の切断時において、粉塵などの飛散を防止することができる。
【0008】
また、前記構造物の切断工程の後に、前記構造物の破片の落下を防止する下蓋を、切断・分離した前記構造物の下端に装着する構成とした。これにより、切断した構造物の吊り下ろし時において、構造物の破片の落下を防止することができる。
【0009】
また、前記切断・分離した構造物を前記第1クレーンによって地上に吊り下ろす際に、前記密閉ブースの下端を密閉する構成とした。切断・分離した構造物を密閉ブースの内部に密閉して地上に吊り下ろせば、構造物の破片の落下を防止することができる。
【0010】
なお、前記構造物は煙突であり、この煙突の上端に上蓋を装着し、この上蓋を装着した煙突を切断する際に、煙突内の空気を吸引する構成としてもよい。これにより、煙突の切断時に発生する粉塵などが煙突の内部に吸引されるので、粉塵の飛散をより確実に防止することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
本発明に係る構造物解体方法の好ましい実施の形態を、添付図面を用いて説明する。以下には、本発明に係る解体方法の対象となる構造物として、煙突の場合を例にして説明するが、他の柱状の構造物に対しても同様に本発明を適用することができる。
【0012】
図1に、本実施形態で使用する構造物解体装置の全体の側面図を示す。本実施形態に係る構造物解体方法は、煙突2を切断すべき部分の全周にわたって、第2クレーン8の先端部に形成されたステージ足場10を設営する工程と、煙突2の上端部からステージ足場10にかけて、下端部を解放した密閉ブース30を被せる工程と、密閉ブース30の内側で煙突2を切断する工程と、切断・分離した煙突4を第1クレーン6で吊り上げ、煙突4の下端に下蓋を装着した後、密閉ブース30の下端部を閉鎖して、切断・分離した煙突4を密閉ブース30の内部に密閉する工程と、切断・分離した煙突4を地上に吊り下ろす工程とを順次行うものである。なお、図1は上記の工程において、切断・分離した煙突4を第1クレーン6によって地上に吊り下ろす寸前の状況を図示している。
【0013】
第1クレーン6は、切断・分離した煙突4を密閉ブース30に封入した状態で吊り上げ、地上まで吊り下ろすために使用する。第2クレーン8は、その先端部に接続されたステージ足場10を、煙突2の切断部等に配置するために使用する。なおステージ足場10は、角度調整シリンダ9により、水平状態を維持できるように形成する。ところで、足場を煙突に固定して設営する場合には、強風により足場が倒壊しないように強固に固定する必要がある。この点、上述したようにクレーンでステージ足場を設営すれば、強風の場合には簡単に足場を取り外して、作業を中断することができる。したがって、足場の設営コストを削減できるとともに、作業者の危険を回避することができる。また、煙突の劣化状況に対応して切断部を自在に変更することができるなど、切断作業の段取り替えを容易に行うことができる。
【0014】
図2に、本実施形態で使用する足場の平面図を示す。ステージ足場10は、第2クレーン8に接続された正面足場12と、正面足場12の左右両端部から煙突2の背面側に延びる側面足場14と、各側面足場14の先端部から内側に延びる背面足場16とで構成し、煙突の全周に足場を配置できるようにする。側面足場14は、正面足場12の左右方向12aおよび前後方向12bにスライドし、任意の位置で正面足場12に固定できるように形成する。さらに背面足場16は、側面足場14からの突出長さの調整が可能であり、なおかつ任意の位置で側面足場14に固定できるように形成する。このステージ足場10を使用すれば、直径の異なる煙突に対して足場を設営することができる。なお、同じ煙突でも高い位置ほど直径が小さくなるが、このステージ足場10を使用すれば、煙突のあらゆる高さの位置に足場を容易に設営することができる。なお、各足場には手すり18を設けて、作業員が落下するのを防止する。
【0015】
図2の正面足場12の上には、煙突の切断手段を設置する。煙突切断手段として、例えばワイヤソー切断装置20を設置する。ワイヤソー切断装置20は、切断部分に沿ってワイヤ22を走行させることにより煙突2を切断するものである。ワイヤ22は、ダイヤモンド粒子等の超硬質ビーズを埋め込んだスチールワイヤ等で構成し、その直径は例えば8〜10mm程度とする。そして、切断部分に沿ってワイヤを配置するための案内シーブ24と、ワイヤを走行させるための駆動機26とを、正面足場12の上に設置する。この他に、ワイヤの有効長さを調整するアイドルプーリ(不図示)を設置してもよい。また、走行中のワイヤの潤滑および冷却のため、ワイヤに水を噴霧する給水手段(不図示)を設けてもよい。なお、煙突の切断手段として、ワイヤソー切断装置以外の円盤ブレードや、振動ハンマーなどを設置してもよい。
【0016】
一方、本実施形態で使用する密閉ブースについて、図8を使用して説明する。本実施形態では、切断・分離した煙突4を密閉ブース30内に封入し、第1クレーン6により地上まで吊り下ろす。密閉ブース30は、キャンバスシートや布等をつなぎ合わせて箱状に形成する。なお、密閉ブース30の下端部34は解放しつつ、ファスナや巾着紐などの密閉手段により簡単に閉鎖して、ブース内を密閉できるように形成する。また、密閉ブース30内の上方に吊り治具32を設ける。そして、第1クレーン6から吊り治具32にワイヤを渡し掛けて、第1クレーン6により密閉ブース30を保持する。さらに、吊り治具32から煙突4にワイヤを渡し掛ければ、吊り治具32を介して、第1クレーン6により煙突4が保持される。
【0017】
また図8に示すように、本実施形態では、切断・分離した煙突4の下端部に、下蓋44を装着する。下蓋44は、金属材料やプラスチック材料等により形成する。なお、あらかじめ半円形に形成したものを円形に組み合わせて、切断・分離した煙突4の下端部に装着する。これにより、下蓋の運搬および装着を容易に行うことができる。なお、煙突の上端部に装着する上蓋42も、下蓋44と同様に形成する。
【0018】
次に、本実施形態に係る構造物解体方法について、図2ないし図8を用いて具体的に説明する。なお、図3ないし図8は、図1のA部における拡大図である。まず、図3に示すように、煙突にステージ足場10を設営して、煙突2の上端部に上蓋42を装着する。ステージ足場10の設営方法について、図2を用いて説明する。ステージ足場10を設営する前に、あらかじめ背面足場16を側面足場14に格納し、なおかつ左右の側面足場14の間隔を十分に広げておく。そして、第2クレーン8を操作し、各側面足場14の間に煙突2を挿入するように、ステージ足場10を配置する。正面足場12が煙突2に十分接近したら、各側面足場14を煙突2側にスライドさせて、正面足場12に固定する。さらに、背面足場16を各側面足場14から伸張して、各側面足場14に固定する。以上により、ステージ足場10の設営が完了する。なお、ステージ足場10を配置する高さは、図3に示す上蓋42を作業者が装着できる高さとする。また、上蓋42は図示しないボルト等により煙突2に固定する。
【0019】
次に、図4に示すように、下端部のみを開口した密閉ブース30を第1クレーン6で吊り下げて、煙突2の上端部からステージ足場10にかけて密閉ブース30を被せる。なお、密閉ブース30は可撓性を有するシートで形成されているので、密閉ブース30の下端部はステージ足場10の上でジャバラ状に折り畳まれる。
【0020】
次に、図5に示すように、煙突2の上端部を吊り治具32に固定する。具体的には、まず煙突2の壁面を水平方向に一直線に貫通する孔を設けて、その孔内に吊り棒46を挿入する。なお、煙突2の外側に突出する吊り棒46の両端部には、あらかじめワイヤ通し孔を設けておく。そして、吊り棒46のワイヤ通し孔と、吊り治具32のワイヤ通し孔との間に、吊りワイヤ48を掛け渡す。これにより、煙突2が吊り治具32に固定される。
【0021】
次に、図6に示すように、ポンプ50で煙突2の内部の空気を吸引する。煙突2の上端部には上蓋42が装着されているので、煙突2の内部は負圧となる。次に、図6の破線で示す位置において煙突2を切断する。具体的には、まず切断位置の付近までステージ足場10を下降させる。なお、密閉ブース30は十分な長さに形成されているので、ステージ足場10を下降させても、密閉ブース30の下端部がステージ足場10に当接し、密閉ブース30の内部を密閉することができる。そして、この密閉ブース30の内部で煙突2の切断を行う。これにより、切断時に発生する粉塵が密閉ブース30の内部に閉じ込められる。また、煙突2の切削が進むと、切断部における煙突壁の一部に貫通孔が形成される。すると、煙突内部の負圧により粉塵が吸引され、ポンプ50に接続したフィルタ52に捕集される。以上により、切断時に発生する粉塵の飛散を防止することができる。
【0022】
次に、図7に示すように、切断・分離した煙突4を第1クレーン6で吊り上げ、煙突4の下端部に下蓋44を装着する。下蓋44の装着方法は、上蓋42の装着方法と同様である。これにより、切断・分離した煙突4から、コンクリートや煉瓦の破片が落下するのを防止することができる。なお、下蓋の装着と同時に、次回の切断のために、残った煙突2の上端部に上蓋42を装着する。
【0023】
次に、図8に示すように、密閉ブース30の下端部34を密閉する。具体的には、上述したファスナや巾着紐など、あらかじめ密閉ブース30に装着されている密閉手段を用いて、密閉ブース30の下端部34を密閉する。こうして、密閉ブース30に封入された状態で、切断・分離した煙突4を、第1クレーン6により地上まで吊り下ろす。その後、地上において煙突4を解体する。以上の各工程を繰り返し、煙突2全体を解体する。
【0024】
以上に詳述した本実施形態に係る構造物解体方法では、煙突の上端部からステージ足場にかけて密閉ブースを被せ、密閉ブースの内部で煙突を切断する構成としたので、煙突の切断時において、有害物質やコンクリート等の粉塵が、大気中に飛散するのを防止することができる。また、煙突の全周にわたってステージ足場を設営した上で、煙突の上端部からステージ足場にかけて密閉ブースを被せる構成としたので、密閉ブースの密閉性が向上し、粉塵の飛散をより確実に防止することができる。さらに、煙突の上端に上蓋を装着し、この上蓋を装着した煙突を切断する際に、煙突内の空気を吸引する構成としたので、切断時に発生する粉塵が煙突の内部に吸引されて、粉塵の飛散をより確実に防止することができる。
【0025】
また、本実施形態に係る構造物解体方法では、密閉ブースの内部に切断・分離した煙突を封入して、煙突を地上まで吊り下ろす構成としたので、煙突を吊り下ろす際に、有害物質やコンクリート等の粉塵が、大気中に飛散するのを防止することができる。また、コンクリートや煉瓦等の破片が落下するのを防止することもできる。さらに切断・分離した前記煙突の底部に下蓋を装着して、煙突を地上まで吊り下ろす構成としたので、コンクリートや煉瓦等の破片の落下を、より確実に防止することができる。
【0026】
【発明の効果】
柱状の構造物を上部の方から順次輪切り状に切断して解体する方法であって、第1クレーンにより前記構造物の上部を懸吊し、第2クレーンにより昇降可能とされるステージ足場を前記構造物の切断部に配置し、前記ステージ足場に搭載された切断装置により前記構造物を切断する際に、前記第1クレーンに搭載した密閉ブースにより切断作業領域を覆って、前記構造物を切断する構成としたので、構造物の切断時において粉塵などの飛散を防止することができる。
【0027】
また、前記切断・分離した短柱片を前記第1クレーンによって地上に吊り下ろす際に、前記密閉ブースの下端を密閉する構成としたので、切断した構造物の吊り下ろし時における構造物の破片の落下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】構造物解体装置の全体の側面図である。
【図2】ステージ足場の平面図である。
【図3】実施形態に係る構造物解体方法の足場設営工程の説明図である。
【図4】実施形態に係る構造物解体方法の密閉ブース配置工程の説明図である。
【図5】実施形態に係る構造物解体方法の煙突固定工程の説明図である。
【図6】実施形態に係る構造物解体方法の煙突切断工程の説明図である。
【図7】実施形態に係る構造物解体方法の下蓋装着工程の説明図である。
【図8】実施形態に係る構造物解体方法のブース密閉工程の説明図である。
【図9】従来技術に係る構造物解体方法の説明図である。
【符号の説明】
2………煙突、4………切断・分離した煙突、6………第1クレーン、8………第2クレーン、10………ステージ足場、12………正面足場、12a………左右方向、12b………前後方向、14………側面足場、16………背面足場、18………手摺り、20………ワイヤソー切断装置、22………ワイヤ、24………案内シーブ、26………ワイヤソー駆動機、30………密閉ブース、32………吊り治具、34………下端部、42………上蓋、44………下蓋、46………吊り棒、50………ポンプ、52………フィルタ、102………煙突、103………ワイヤ通し孔、106………クレーン、110,110a,110b………足場。

Claims (4)

  1. 柱状の構造物を上部の方から順次輪切り状に切断して解体する方法であって、第1クレーンにより前記構造物の上部を懸吊し、第2クレーンにより昇降可能とされるステージ足場を前記構造物の切断部に配置し、前記ステージ足場に搭載された切断装置により前記構造物を切断する際に、前記第1クレーンに搭載した密閉ブースにより切断作業領域を覆って、前記構造物を切断することを特徴とする構造物解体方法。
  2. 前記構造物の切断工程の後に、前記構造物の破片の落下を防止する下蓋を、切断・分離した前記構造物の下端に装着することを特徴とする請求項1に記載の構造物解体方法。
  3. 前記切断・分離した構造物を前記第1クレーンによって地上に吊り下ろす際に、前記密閉ブースの下端を密閉することを特徴とする請求項1または2に記載の構造物解体方法。
  4. 前記構造物は煙突であり、この煙突の上端に上蓋を装着し、この上蓋を装着した煙突を切断する際に、煙突内の空気を吸引することを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の構造物解体方法。
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