JP3590887B2 - 被染布の搬送角度変更装置 - Google Patents
被染布の搬送角度変更装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3590887B2 JP3590887B2 JP2000400042A JP2000400042A JP3590887B2 JP 3590887 B2 JP3590887 B2 JP 3590887B2 JP 2000400042 A JP2000400042 A JP 2000400042A JP 2000400042 A JP2000400042 A JP 2000400042A JP 3590887 B2 JP3590887 B2 JP 3590887B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- dyed
- endless belt
- roller
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Coloring (AREA)
- Screen Printers (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、傾斜型ロータリースクリーン捺染機のエンドレスベルトによって傾斜した状態で搬送された被染布を乾燥機に送る前に水平状態に変更するための被染布の搬送角度変更装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
図7に示すように、傾斜型ロータリースクリーン捺染機100は、ロータリスクリーン101の下方にエンドレスベルト102をロータリスクリーン101の軸線と直交して配設し、エンドレスベルト102を該ベルトの幅方向に水平面に対して角度θで傾斜させて配設し、エンドレスベルト102の低い側の側端が接触するガイド103を設け、エンドレスベルト102の傾斜に合わせてロータリスクリーン101を傾斜させ、ロータリスクリーン101の高い側の端から色糊を注入するように構成されている。
【0003】
かかる傾斜型ロータリースクリーン捺染機101の利点は、エンドレスベルト102が、被染布aの搬送中、常時ガイド103の押し付けられることにより、エンドレスベルト102の蛇行が防止され、また、ロータリスクリーン101の高い側の端部から色糊を注入することにより色糊が低い方に流れて滞留することがなく、常に新しい色糊が供給され、色の濃淡むらが発生しなくなること等である。
【0004】
しかし、傾斜型ロータリースクリーン捺染機100では被染布aを布幅方向に傾斜させた状態で捺染を行うので、該傾斜状態のまま乾燥機に送った場合には、被染布の走行安定性が悪くなって皺が入る等の問題が発生する。また、乾燥機の構造も複雑になって生産コストが高くなるという問題がある。
【0005】
そこで、被染布aを乾燥機に送る前に被染布aを水平状態に変更する必要が生じるが、従来の搬送角度変更装置200は、図8に示すように、エンドレスベルト102と並行となるように角度θで傾斜して配設される剥離ローラ201でエンドレスベルト102から被染布aを剥離した後、該剥離ローラ201と水平ローラ201との間に配設される非回転の変角棒203によって被染布aを水平に戻すように構成されていた。
【0006】
しかし、かかる従来の搬送角度変更装置200を採用した場合には、剥離ローラ201と変角棒203との間の被染布aに高いテンションが加わった状態で被染布aの傾斜角度が強制的に水平に変更されるので、被染布aに皺が生じて折れ筋により変色するという問題があった。また、該テンションにより変角棒203と被染布aの裏面とが強く摩擦して裏汚れが発生するという問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、被染布に皺が生じたり裏汚れするような異常なテンションを発生させることがなく被染布の角度を水平に変更することができる被染布の搬送角度変更装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題を解決するために、被染布搬送用エンドレスベルトを有する傾斜型スクリーン捺染機で捺染が行われた被染布を前記エンドレスベルトから剥離すると共に水平状態に変更して乾燥機に送るための被染布の搬送角度変更装置において、前記エンドレスベルトを張架する少なくとも一対の傾斜ローラと、終端側の傾斜ローラの下方に配設され前記エンドレスベルトを下方に走行させて縦面ベルト部を形成する下傾斜ローラと、前記下傾斜ローラよりも上方に水平に配設され、前記被染布の裏面側を当接して前記被染布をガイドする剥離ローラとを備え、捺染後の前記被染布を前記縦面ベルト部にて下方に搬送することにより前記エンドレスベルトの終端側と前記剥離ベルトとの間に布弛み部を形成し、前記剥離ローラにより前記縦面ベルト部から前記被染布を剥離して水平状態にするように構成されたことを特徴とする被染布の搬送角度変更装置を提供する。
【0009】
また、前記被染布の搬送速度を制御して前記布弛み部の弛み量を適正に保つための弛み制御手段を備えるのが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1及び図2に示すように、被染布aは、傾斜型スクリーン捺染機1のエンドレスベルト2上で傾斜した状態で所定色数の捺染を行われ、被染布の搬送角度変更装置3によってエンドレスベルト2から剥離されて水平状態に変更され、乾燥機4に送られて乾燥処理されるものである。
【0011】
図1及び図2に示すように、被染布の搬送角度変更装置3は、傾斜型スクリーン捺染機1のエンドレスベルト2の終端側に設けられて捺染後の被染布aを弛ませる縦面ベルト部5と、弛んだ被染布aの裏面側を当接して該被染布aを水平にする剥離ローラ6(フリーローラ)と、被染布aの弛み量を一定範囲内に保つための図外の弛み制御手段とを備えている。
【0012】
図1及び図2に示すように、傾斜型スクリーン捺染機1は、所定間隔で並設されるロータリスクリーン7と、ロータリスクリーン7の下方にロータリスクリーン7の軸線と直交する方向に被染布aを搬送するように配設されるエンドレスベルト2と、ロータリスクリーン7の下方にエンドレスベルト2を介して対設される捺染テーブル8とを備え、これらの構成要素はエンドレスベルト2の幅方向に、かつ、捺染機1操作側から反対側に水平面に対して一定角度傾斜している。該傾斜角度θは5〜25度の範囲、より好ましくは15〜20度の範囲である。
【0013】
図5及び図6に示すように、ロータリスクリーン7内にはバー9やスキージ10や該スキージ10を定位置に保持するためのストッパ11等が装着されている。バーは中空で周壁に多数の穿孔12を有し、ロータリスクリーン7内に洗浄水を雨下する部材も兼ねている。バー9の始端側には洗浄水ホース13が継手により接続される。
【0014】
図1に示すように、エンドレスベルト2は一方が駆動される始端側傾斜ローラ14と終端側傾斜ローラ15とによって張架されている。エンドレスベルト2には被染布aを貼り付けるための糊が付けられている。また、エンドレスベルト2の始端側の上面には被染布aをエンドレスベルト2に押し付けて貼り付けるための押付ローラ16が配設され、エンドレスベルト2のリターン部下面には図外のベルト支持ローラが配設されている。
【0015】
そして、被染布の搬送角度変更装置3の縦面ベルト部5は、エンドレスベルト2の終端側傾斜ローラ15の下方に下傾斜ローラ17を配設することにより終端側傾斜ローラ15と下傾斜ローラ17との間に形成されるものであって、この縦面ベルト部5の縦面は鉛直面となるように設定されている。
【0016】
図2に示すように、剥離ローラ6は、縦面ベルト部5よりも上方に、かつ、縦面ベルト部5よりも乾燥機4寄りに位置している。なお、剥離ローラ6の位置については、布弛み部bが形成される位置であれば、特に限定はされないが、弛んだ被染布aに皺が不用意に入らないようにするためには布弛み部bの下端から剥離ローラ6までの被染布aの長さができるだけ短くなるような位置が好ましい。
【0017】
次に、被染布aの捺染及び被染布aを乾燥機4に送るまで作業を、図1、図2及び図4に基づいて説明する。
【0018】
図外の布供給部から供給される被染布aは、A−A’地点で傾斜型スクリーン捺染機1の押付ローラ16によってエンドレスベルト2に貼り付けされた後、エンドレスベルト2によって傾斜した状態で搬送されロータリスクリーン7の下方を通過して自動的に捺染が行われる。
【0019】
捺染後の被染布aはエンドレスベルト2に貼り付けられたまま終端側傾斜ローラ15を通過して縦面ベルト部5に移ることにより下方に移動し、縦面ベルト部5と剥離ローラ6との間に被染布aの布弛み部bが形成され、被染布aがB−B’ 地点(該地点は終端側傾斜ローラ15や下傾斜ローラ17のローラ軸と平行である。)を通過してC−B’地点に達したときに縦面ベルト部5から剥離される。
【0020】
そして、布弛み部bが形成されることにより、該布弛み部bの重さによって被染布aを縦面ベルト部5から剥離しようとする力が発生する。即ち、図3の2点鎖線で示すように布弛み部bは被染布aの自重によって自然な弛み状態になろうとするために、縦面ベルト部5に貼り付けられた布弛み部bの被染布aを縦面ベルト部5から剥離しようとする力が働く。
【0021】
布弛み部bの被染布aは剥離ローラ6によって縦面ベルト部5から斜め上方に強制的に剥離されたのち地点D−D’ に至り、剥離ローラ6を通過する被染布aは水平状態で乾燥機4に送られる。
【0022】
一方、前記弛み制御手段は、図2に示すセンサーS1,S2によって被染布aの布弛み部bの弛み量を監視し、弛み量が小さい場合にはセンサーS1がそれを検知して乾燥機4の被染布aの搬送速度を落として弛み量を正常な状態に戻し、弛み量が大きい場合にはセンサーS2がそれを検知して乾燥機4の被染布aの搬送速度を上げて弛み量を正常な状態に戻す。
【0023】
【発明の効果】
本発明の被染布の搬送角度変更装置によれば、前記エンドレスベルトの終端側と前記剥離ベルトとの間に前記布弛み部が形成されるので、該布弛み部の重さによって被染布を縦面ベルト部から引き剥がそうとする力が発生する。したがって、前記剥離ローラによって前記被染布を前記縦面ベルト部から剥離する際の剥離力は前記布弛み部の重みによる引き剥がし力の分だけ小さい力で済ますことができ、この結果、被染布に異常なテンションが加わるのを防止でき、被染布に皺が生じたり裏汚れするのを防止できる。
【0024】
また、前記被染布の搬送角度変更装置において、前記弛み制御手段を備えれば、前記乾燥機の搬送手段による被染布の搬送速度の変化等に対処して適正な量の前記布弛み部を確保できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の被染布の搬送角度変更装置の実施形態の斜視図である。
【図2】同実施形態の断面図である。
【図3】図2の部分拡大図である。
【図4】図2のA方向の矢視図である。
【図5】本発明の被染布の搬送角度変更装置を備わった傾斜型スクリーン捺染機の側断面図である。
【図6】同傾斜型スクリーン捺染機の部分正断面図である。
【図7】傾斜型スクリーン捺染機の斜視図である。
【図8】従来の被染布の搬送角度変更装置の斜視図である。
【符号の説明】
a 被染布
b 布弛み部
1 傾斜型スクリーン捺染機
2 エンドレスベルト
3 被染布の搬送角度変更装置
4 乾燥機
5 縦面ベルト部
6 剥離ローラ
15 終端側傾斜ローラ
17 下傾斜ローラ
Claims (2)
- 被染布搬送用エンドレスベルトを有する傾斜型スクリーン捺染機で捺染が行われた被染布を前記エンドレスベルトから剥離すると共に水平状態に変更して乾燥機に送るための被染布の搬送角度変更装置において、
前記エンドレスベルトを張架する少なくとも一対の傾斜ローラと、
終端側の傾斜ローラの下方に配設され前記エンドレスベルトを下方に走行させて縦面ベルト部を形成する下傾斜ローラと、
前記下傾斜ローラよりも上方に水平に配設され、前記被染布の裏面側を当接して前記被染布をガイドする剥離ローラとを備え、
捺染後の前記被染布を前記縦面ベルト部にて下方に搬送することにより前記エンドレスベルトの終端側と前記剥離ベルトとの間に布弛み部を形成し、前記剥離ローラにより前記縦面ベルト部から前記被染布を剥離して水平状態にするように構成されたことを特徴とする被染布の搬送角度変更装置。 - 前記被染布の搬送速度を制御して前記布弛み部の弛み量を適正に保つための弛み制御手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載の被染布の搬送角度変更装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000400042A JP3590887B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 被染布の搬送角度変更装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000400042A JP3590887B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 被染布の搬送角度変更装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002193509A JP2002193509A (ja) | 2002-07-10 |
| JP3590887B2 true JP3590887B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=18864709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000400042A Expired - Lifetime JP3590887B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 被染布の搬送角度変更装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3590887B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104324848A (zh) * | 2014-11-05 | 2015-02-04 | 新昌县远润纺织机械有限公司 | 斜台式圆网印花机的上胶装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6083155B2 (ja) * | 2012-08-31 | 2017-02-22 | セイコーエプソン株式会社 | 媒体送り装置および記録装置 |
| JP6195062B2 (ja) | 2013-09-06 | 2017-09-13 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置 |
| JP6213723B2 (ja) | 2013-09-17 | 2017-10-18 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置及び記録方法 |
| JP6244966B2 (ja) * | 2014-02-18 | 2017-12-13 | セイコーエプソン株式会社 | 記録装置及び記録方法 |
| CN106427196A (zh) * | 2016-09-22 | 2017-02-22 | 无锡市德赛数码科技有限公司 | 多工位360°针织数码印花机 |
| CN111923583B (zh) * | 2020-08-17 | 2022-04-01 | 李雁鸣 | 一种纺织面料自动印染控制系统 |
-
2000
- 2000-12-28 JP JP2000400042A patent/JP3590887B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104324848A (zh) * | 2014-11-05 | 2015-02-04 | 新昌县远润纺织机械有限公司 | 斜台式圆网印花机的上胶装置 |
| CN104324848B (zh) * | 2014-11-05 | 2016-08-24 | 新昌县远润纺织机械有限公司 | 斜台式圆网印花机的上胶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002193509A (ja) | 2002-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3969168B2 (ja) | インクジェットプリンタのプラテン装置 | |
| KR100456811B1 (ko) | 디지털 텍스타일 프린터 | |
| JP4089277B2 (ja) | インクジェットプリンタの印字ヘッド干渉物検出装置 | |
| EP0620310B1 (en) | An apparatus for spreading rectangular cloth | |
| JP6287068B2 (ja) | インクジェットプリンタ用処理剤液塗布装置およびそれを備えた画像形成システム | |
| JP3590887B2 (ja) | 被染布の搬送角度変更装置 | |
| US5595467A (en) | Method and an apparatus for feeding a laundry article to a laundry processing apparatus | |
| JP3720082B2 (ja) | シート紙を反転過程において案内する方法とその装置 | |
| CN100537880C (zh) | 通过喷墨法染色的前处理装置 | |
| JP2738650B2 (ja) | 布帛の地詰め方法と装置 | |
| JP2001146676A (ja) | 長尺布帛のループ移送装置 | |
| JP5855392B2 (ja) | 布類の欠陥検査のための皺除去装置 | |
| JP2001063161A (ja) | インクジェット印刷方法および装置 | |
| JPH11227171A (ja) | 物品用図柄印刷装置 | |
| JP4620258B2 (ja) | 洗濯物処理装置内に略方形の洗濯物を導入するための方法および装置 | |
| TWI282827B (en) | Flat screen textile printing machine | |
| JP2818377B2 (ja) | 捺染布の熱風乾燥用搬送装置 | |
| KR960037305A (ko) | 평스크린 직물 날염기상의 스크린을 분리시키는 방법 및 장치 | |
| KR100789230B1 (ko) | 플로터의 원단 장력조절 장치 | |
| KR100247494B1 (ko) | 직물의연속날염장치 | |
| JP5013574B2 (ja) | ベルト式ロールアイロナー | |
| JP3787895B2 (ja) | 布受渡し装置 | |
| JP3897784B2 (ja) | 布類の連続送り検品装置 | |
| JP2005144906A (ja) | シート状印版の洗浄装置 | |
| JPH041920Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040716 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040728 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040809 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 3590887 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100903 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100903 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130903 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |