JP3574009B2 - ブラインド用ブラケット - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ブラインド用のブラケットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のブラインド用のブラケットとしては、例えば、特許第2636061号公報に示されるものがある。この公報に記載されたものは、縦片と横片とからなり逆「L」字型に形成される金具本体と、合成樹脂で成型され、金具本体に摺動可能に支持され金具本体と共にヘッドボックスを支持するスライドブロックと、金具本体とスライドブロックとの間に介挿されるコイルスプリングと、ヘッドボックスと金具本体との干渉を阻止するクッションゴムと、から構成される。
【0003】
クッションゴムは、金具本体の縦片の内面から前方に向かって形成される取付片に対して、クッションゴムに形成されるスリットを挿入することにより金具本体に取付けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来のものでは、ヘッドボックスをブラケットに取付けてしまえば金具本体からクッションゴムが外れることはないが、クッションゴムはこのスリットが金具本体の取付片に挿入されているだけであり、金具本体に確実に全方向に移動が規制されるように固定されているわけではないので、製品を工場から発送後、窓等に取付けるまでの間に金具本体からクッションゴムが外れ易く、紛失してしまう恐れがある。
【0005】
また、クッションゴムが簡単に金具本体から外れないようにするために、クッションゴムと金具本体とを接着剤などを使用して固定する方法もあるが、接着性を良くするために金具本体を脱脂する必要があり、また、接着剤が乾燥するまでに時間がかかるため、作業性が非常に悪くなってしまう、という課題がある。
【0006】
本発明は、このような課題に鑑みなされたもので、ヘッドボックスと支持本体との干渉を防止する緩衝体を支持本体に確実且つ簡単に固定することができるブラインド用ブラケットを提供することをその目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前述した目的を達成するために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、ブラインドのヘッドボックスを支持するためのブラインド用ブラケットであって、主として垂直部と水平部とからなり窓枠等に固定される支持本体と、前記支持本体の前記垂直部に取り付けられてヘッドボックスの横ズレ及びヘッドボックスと垂直部との干渉を防止する緩衝体と、を有するブラインド用ブラケットにおいて、
前記垂直部と前記緩衝体の間には嵌合機構が構成され、
該嵌合機構は、前記支持本体の垂直部の両側端からヘッドボックス方向にそれぞれ突出して垂直部と略平行になるように折曲し、互いに接近する内方方向に延びるツメ部と、
前記緩衝体の両側端面に形成され、該ツメ部に嵌合可能な孔部と、
により構成され、嵌合機構により緩衝体の全方向への移動が規制されることを特徴とするものである。
【0008】
垂直部と緩衝体の嵌合機構による嵌合だけで緩衝体の全方向への移動を規制することができるため、緩衝体を垂直部に簡単に固定することができる。また、接着剤を使用せずに嵌合機構のみで緩衝体を垂直部に取り付けるため、作業時間が短縮でき且つ非常に簡単になる。
【0010】
これにより、垂直部の両側端からヘッドボックス方向にそれぞれ突出して垂直部と略平行になるように折曲し、互いに接近する内方方向に延びるツメ部と、緩衝体の両側端面に形成された孔部とを嵌合することにより、緩衝体の全方向への移動が規制されるため、緩衝体は脱落不可能に垂直部に固定される。
【0011】
また、本発明のうち請求項2記載の発明は、ブラインドのヘッドボックスを支持するためのブラインド用ブラケットであって、主として垂直部と水平部とからなり窓枠等に固定される支持本体と、前記支持本体の前記垂直部に取り付けられてヘッドボックスの横ズレ及びヘッドボックスと垂直部との干渉を防止する緩衝体と、を有するブラインド用ブラケットにおいて、
前記垂直部と前記緩衝体の間には嵌合機構が構成され、
該嵌合機構は、前記垂直部の下端から上方に向かって延びる第1ツメ部と、
垂直部の前記緩衝体の上端が接触する位置においてヘッドボックス方向に向かって形成される第2ツメ部と、
緩衝体の下端面に形成され、第1ツメ部に嵌合可能な孔部と、
により構成され、嵌合機構により緩衝体の全方向への移動が規制されることを特徴とするものである。
【0012】
緩衝体は、垂直部の第2ツメ部に上端部が接触しつつ第1ツメ部に孔部が嵌合することにより垂直部に取付けられる。したがって、緩衝体の上方への移動は第2ツメ部により規制され、前後左右及び下方への移動は第1ツメ部により規制されることになるため、緩衝体は脱落不可能に垂直部に固定される。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、図面を用いて本発明の実施の形態を説明する。
【0014】
図1は、本発明の第1の実施形態を表すブラインド用ブラケット10の分解斜視図を表している。
【0015】
ブラインド用ブラケット10は、主に、窓枠等に固定される支持本体12、支持本体12に対して摺動可能となった摺動体14、及び支持本体12に取り付けられる緩衝体16とを有している。支持本体12は、主に水平片(水平部)12aと垂直片(垂直部)12bからなる略逆L字形をなしている。
【0016】
ヘッドボックスを支持する構造としては、任意の構造を採ることができるが、本実施形態では、特許第2803976号公報に記載されたように、支持本体12と摺動体14とで、ヘッドボックスを支持するような支持構造となっている。即ち、金属製の支持本体12の水平片12aの両側からは、下方に延びる縦壁片12eが形成されており、縦壁片12eに形成された開口12gに、合成樹脂製の摺動体14の抜け止め片14bが挿入されており、摺動体14の摺動範囲を規制している。さらに縦壁片12eからは、水平に折曲された支持片12cが形成されており、この支持片12cで、下方から摺動体14を支持している。また、支持片12cの先端には、ヘッドボックスの一端を支持する掛止片12dが形成されている。
【0017】
摺動体14には、ヘッドボックスの他端を掛止可能な掛止部14aが形成されており、また、摺動体14には、摺動体自身を支持本体12の垂直部12b方向へと付勢する図示しないバネ部が形成されている。従って、掛止片12dと掛止部14aとが互いに離反する方向に付勢されており、ヘッドボックスを支持している。
【0018】
また、摺動体14及び支持本体12との間には、押圧部材15が両者に対して摺動可能に配設されており、押圧部材15を垂直部12bの方向に向かって押し込むことにより、押圧部材15に形成された係止突起15aが支持本体12の掛止片12dと共にヘッドボックスの一端を移動不可能に固定するようになっている。
【0019】
垂直片12bの下部にはその両側端からヘッドボックス方向にそれぞれ突出して垂直部12bと略平行になるように折曲し、互いに接近する内方方向に延びる一対のツメ部12fが形成されている。クッションゴム等からなる緩衝体16には、この両端にツメ部12fに嵌合される一対の孔部16a(なお、図中左の孔部は図示されていない。)が形成されている。この一対のツメ部12fと一対の孔部16aにより嵌合機構が構成されている。
【0020】
緩衝体16を垂直片12bに取付ける際には、緩衝体16の孔部16aを一点鎖線で示されるようにそれぞれ対応する垂直片12bのツメ部12fに嵌合させることにより行われる。このときに、緩衝体16の弾性を利用し、緩衝体16の横方向中央部を手前側にやや折り曲げながら、ツメ部12fを孔部16aにはめ込むことができる。嵌合した後は、緩衝体16はツメ部12fの基端に干渉するので、横方向の移動が規制される。上下方向、前後方向の移動もツメ部12fと孔部16aの嵌合によって規制される。このように、孔部16aとツメ部12fとを嵌合させると孔部16aの全方向への移動がツメ部12fにより規制されるため、緩衝体16は脱落不可能に垂直片12bに固定されることになる。
【0021】
図2に本発明の第2の実施形態を示すブラインド用ブラケット10側面の部分断面図を示す。以下に説明する部分以外は第1の実施の形態と同様の構造を有しているので説明を省略する。
【0022】
垂直片12bには、これの下端からヘッドボックス方向に突出し、垂直部12bと略平行になるように折曲して上方に向かって延びる第1ツメ部12hが形成されている。また、垂直片12bの緩衝体16の上端が接触する位置においてヘッドボックス方向に向かって第2ツメ部12iがそれぞれ形成されており、緩衝体16の下端には、第1ツメ部12hに嵌合可能な孔部16bが形成されている。第1ツメ部12h、第2ツメ部12i、孔部16b及び緩衝体16の上端面により嵌合機構が構成されている。尚、Hはヘッドボックスである。
【0023】
緩衝体16を垂直片12bに取付ける際には、緩衝体16の孔部16bを第1ツメ部12hに挿入しながら緩衝体16の上端面が第2ツメ部12iの下面に接触するように緩衝体16を垂直片12b方向に押し込むことにより行われる。このときに、緩衝体16の上下方向中央部を垂直片12b側に折れ曲げながら第1ツメ部12hを孔部16bにはめ込むことができる。これにより、緩衝体16の上端が垂直部12bの第2ツメ部12iに、また、緩衝体16の孔部16bが第1ツメ部12hに嵌合するため、緩衝体16の上方への移動は第2ツメ部12iにより規制され、前後、左右及び下方への移動は第1ツメ部12hにより規制されることになるため、緩衝体16は全方向への移動が規制され、脱落不可能に垂直片12bに固定されることになる。
【0024】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のうち請求項1ないし2記載の発明は、支持本体の垂直部と緩衝体の嵌合機構による嵌合だけで緩衝体の全方向への移動を規制することができるため、緩衝体を垂直部に脱落不可能に容易に固定することができる。
【0025】
また、接着剤を使用しないため、組立作業が非常に簡単になる。
【0026】
また、支持本体の垂直部のツメ部に緩衝体の孔部を嵌合することにより緩衝体の全方向への移動が規制されるため、緩衝体を脱落不可能に垂直部に固定することができる。
【0027】
また、本発明のうち請求項2記載の発明は、支持本体の垂直部の第2ツメ部に上端部が接触しつつ垂直部の第1ツメ部に緩衝体の孔部が嵌合することにより垂直部に取付けられるため、緩衝体の上方への移動は第2ツメ部により規制され、前後、左右及び下方への移動は第1ツメ部により規制されることになるので、緩衝体を脱落不可能に垂直部に固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態のブラケットの分解斜視図である。
【図2】第2の実施形態のブラケットの側面の部分断面図である。
【符号の説明】
10 ブラインド用ブラケット
12 支持本体
12a 水平片(水平部)
12b 垂直片(垂直部)
12f ツメ部
12h 第1ツメ部
12i 第2ツメ部
16 クッションゴム(緩衝体)
16a、16b 孔部
Claims (2)
- ブラインドのヘッドボックスを支持するためのブラインド用ブラケットであって、主として垂直部(12b)と水平部(12a)とからなり窓枠等に固定される支持本体(12)と、前記支持本体(12)の前記垂直部(12b)に取り付けられてヘッドボックスの横ズレ及びヘッドボックスと垂直部(12b)との干渉を防止する緩衝体(16)と、を有するブラインド用ブラケットにおいて、
前記垂直部(12b)と前記緩衝体(16)の間には嵌合機構が構成され、
該嵌合機構は、前記支持本体(12)の垂直部(12b)の両側端からヘッドボックス方向にそれぞれ突出して垂直部(12b)と略平行になるように折曲し、互いに接近する内方方向に延びるツメ部(12f)と、
前記緩衝体(16)の両側端面に形成され、該ツメ部(12f)に嵌合可能な孔部(16a)と、
により構成され、嵌合機構により緩衝体(16)の全方向への移動が規制されることを特徴とするブラインド用ブラケット。 - ブラインドのヘッドボックスを支持するためのブラインド用ブラケットであって、主として垂直部(12b)と水平部(12a)とからなり窓枠等に固定される支持本体(12)と、前記支持本体(12)の前記垂直部(12b)に取り付けられてヘッドボックスの横ズレ及びヘッドボックスと垂直部(12b)との干渉を防止する緩衝体(16)と、を有するブラインド用ブラケットにおいて、
前記垂直部(12b)と前記緩衝体(16)の間には嵌合機構が構成され、
該嵌合機構は、前記垂直部(12b)の下端から上方に向かって延びる第1ツメ部(12h)と、
垂直部(12b)の前記緩衝体(16)の上端が接触する位置においてヘッドボックス方向に向かって形成される第2ツメ部(12i)と、
緩衝体(16)の下端面に形成され、第1ツメ部(12h)に嵌合可能な孔部(16b)と、
により構成され、嵌合機構により緩衝体(16)の全方向への移動が規制されることを特徴とするブラインド用ブラケット。
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|---|---|---|---|
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| JP20282799A JP3574009B2 (ja) | 1999-07-16 | 1999-07-16 | ブラインド用ブラケット |
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Family Applications (1)
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- 1999-07-16 JP JP20282799A patent/JP3574009B2/ja not_active Expired - Fee Related
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