JP3552959B2 - コンバインの排ワラ結束装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、コンバインに装備される排ワラ結束装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
上記排ワラ結束装置としては、例えば、特開平10−4764号公報に開示されているように、収束空間に排ワラを掻き込み供給する掻き込み機構の株元側に、収束空間に送り込まれる排ワラの株端を往復移動する株揃え板によって叩き揃える株揃え装置を装備し、前記掻き込み機構に、結束紐供給用のニードルの両側に近接して配備された一対の主パッカーと、これらの株元側に離れて位置するとともに前記主パッカーより排ワラ搬送経路上手側で作動する副パッカーとを備えたものが知られている。
【0003】
この排ワラ結束装置における排ワラ掻き込み作動と株揃え作動のタイムチャートが図7に示されている。つまり、従来においては、副パッカーの掻き込み作動の終了近くで主パッカーの掻き込み作動を開始させることで、副パッカーで掻き込まれた排ワラを引き続き主パッカーで掻き込んで、円滑に集束空間に送り込むよう主パッカーと副パッカーとが約180°の位相差をもって同調作動するよう構成されるとともに、集束空間への最終の掻き込み供給を行う主パッカーの掻き込み作動と株揃え装置の叩き揃え作動が背反するよう両者を同調させることで、集束空間に送り込まれた排ワラの圧縮を解除した状態で叩き作用を与えて、株端を円滑に叩き揃えるよう構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記構成によると、主パッカーの掻き込み作動と株揃え装置の叩き揃え作動が背反するよう両者が同期されているのに対して、副パッカーの掻き込み作動と株揃え装置の叩き揃え作動が同期することになり、搬送されてくる排ワラ群の内に長いものが混在して株端側に突出しているような場合、叩き揃え作動して排ワラ穂先側にまで大きく移動している株揃え板の前端部に長い排ワラの株端側が引掛かった状態で副パッカーが掻き込み作動することになり、これによって株揃え板に引掛かった排ワラが折れ曲げられてしまい、叩き揃え作用を受けないままで主パッカーの掻き込み作動を受けて集束されてしまい、株端から一部の排ワラが突出した状態で結束されてしまうことがあった。
【0005】
そして、このようにして株端に排ワラの一部が突出した状態に結束された排ワラ束は、回収する場合に他の排ワラ束に対する株揃えが不良となって取扱いに支障を来したり、排ワラ束を圃場に立てて乾燥させるような場合、排ワラ束をうまく立てることができなかったり、立っても風で簡単に倒れやすくなって立て直す手間がかかるようなことがあった。
【0006】
本発明は、このような点に着目してなされたものであって、集束排ワラの株端揃えを的確に行って結束することのできる排ワラ結束装置を提供することを主たる目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
〔請求項1に係る発明の構成、作用および効果〕
【0008】
(構成) 請求項1に係る発明のコンバインの排ワラ結束装置は、収束空間に排ワラを掻き込み供給する掻き込み機構の株元側に、収束空間に送り込まれる排ワラの株端を往復移動する株揃え板によって叩き揃える株揃え装置を装備し、前記掻き込み機構に、結束紐供給用のニードルの両側に近接して配備された主パッカーと、これらの株元側に離れて位置するとともに前記主パッカーより排ワラ搬送経路上手側で作動する副パッカーとを備えたコンバインの排ワラ結束装置において、前記主パッカーの掻き込み作動と株揃え装置の叩き揃え作動が背反するよう両者を同調させるとともに、前記株揃え板が後退移動する行程で前記副パッカーが最大掻き込み作動するよう作動タイミングを設定してあることを特徴とする。
【0009】
(作用) 上記構成によると、副パッカーが最大掻き込み作動する時には、株揃え板が株端から離反移動する後退移動行程にあるので、副パッカーの掻き込み作用を受ける排ワラの中に株端側に長いものが含まれていても、この長い排ワラの株端が株揃え板の前端に引掛かるようなことが少なく、排ワラの株端は株揃え板の叩き揃え面側に無理なく滑り込みながら副パッカーの掻き込み作用を受ける。その後、主パッカーの掻き込み作用を受けて集束空間に送り込まれ、株揃え板による株端叩き処理を受ける。
【0010】
(効果) 従って、請求項1に係る発明によると、副パッカーによる掻き込み作動の後に主パッカーによる掻き込み作動を順次行わせる形態を維持して、円滑かつ確実な順次掻き込み供給を行うことができるとともに、副パッカーの掻き込み作動時における株端側での折り曲がり発生を抑制することができ、株端揃えの良い排ワラ結束を行うことができるようになった。
【0011】
〔請求項2に係る発明の構成、作用および効果〕
【0012】
(構成) 請求項2に係る発明のコンバインの排ワラ結束装置は、請求項1記載の発明において、結束して放出された排ワラ束の穂先側部位を挟持搬送して株端側から圃場に落下放出する立体放出用の排ワラ搬送装置を装備してある。
【0013】
(作用) 上記構成によると、株端揃えされた排ワラ束は、その穂先側を挟持搬送されて株端側から圃場に落下放出され、圃場面にそのまま立て置かれる。この際、株端に折れ曲がった排ワラが飛び出ていることがないので、圃場に立てた場合の安定性が高いものとなる。
【0014】
(効果) 従って、請求項2に係る発明によると、コンバインの通過跡に、排ワラ束を立て置く処理を自動的に能率よく行うことができるのであるが、株端揃えの良いために、放出された排ワラ束の起立率が高いものとなり、立て直す手間が少なくなって、作業能率を一層向上することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
図1にコンバイン後部の排ワラ処理部の側面図、図2にその平面図、図3に排ワラの結束あるいは細断処理する部位の側面図がそれぞれ示されいる。図に示すように、脱穀装置1の後部には、図示しない扱室から横倒れ姿勢で搬出されてきた排ワラを受け取って斜め後方に搬送する排ワラ搬送装置2が配備され、この排ワラ搬送装置2の後部下方に円板型の排ワラカッター3が横架配備されるとともに、その後方に排ワラ結束装置4が配備され、また、排ワラ結束装置4の株元側には株揃え装置5が配備され、更に、排ワラ結束装置4の後方には排ワラ立体放出装置6が備えられて、排ワラを結束処理、あるいは細断処理することができる排ワラ処理部が構成されている。
【0016】
前記排ワラ搬送装置2は、上側の搬送チェーン7に対して下側の挟持レール8を伸縮することで搬送する排ワラの放出位置を前後に調節可能なアッパーチェーン型に構成されており、挟持レール8を前方に短縮するとともに、カッター入口に備えた搬送案内カバー9を上方に揺動開放することで、排ワラを排ワラカッター3に供給して細断することができ、また、図3に示すように、挟持レール8を後方に伸長するとともに、搬送案内カバー9を下方に揺動してカッター入口を閉塞することで、排ワラを排ワラ結束装置4に送り込んで結束処理することができるよう構成されている。
【0017】
前記排ワラ結束装置4は、集束空間Sの上方に位置する上ケース11と集束空間Sの下方に位置する下ケース12を備えており、上下ケース11,12は、横架した上部フレーム13と下部フレーム14にそれぞれ独立支持して構成されている。そして、上ケース11には排ワラ搬送装置2で搬送されてきた排ワラを集束空間Sに向けて掻き込み供給するクランク式の掻き込み機構15と、集束空間Sの後部に臨んで配備したドア16と、結束紐供給用のニードル17とが装備され、他方、下ケース12には、集束空間Sに送り込まれてきた排ワラを下方から受け止め支持する案内板18、前記ニードル17によって集束空間Sを横切って供給されてきた結束紐を結節するノッタ・ビル方式の結節機構19、および、結束された排ワラ束を後方に強制排出するクランク式の放出アーム20とが装備されている。
【0018】
上記構成の排ワラ結束装置4においては、排ワラ搬送装置2で搬送されてきた排ワラが掻き込み機構15によって集束空間Sに供給され、集束空間Sでの集束圧が設定以上になったことがドア16によって感知されるとニードル17が起動され、ニードル17は集束された排ワラに結束紐を巻き付けながら集束空間Sを横切って結節機構19に結束紐を供給し、結節機構19による結節が終了した時点で、ニードル17の起動と同調して起動した放出アーム20が結束された排ワラ束を前方から掻き出し作動し、排ワラ束はドア16が開放された集束空間Sから後方に強制排出される。
【0019】
また、図1,2に示すように、排ワラ結束装置4から後方に放出された排ワラ束Wは、その穂先側箇所が排ワラ立体放出装置6に挟持され、斜め後方に吊り下げ搬送される。搬送終端に至った排ワラ束Wには自転作用が与えられて、株元側が遠心力で拡げられながら落下放出され、拡がって径が大きくなった株端部が接地して圃場に立てられる。つまり、圃場に起立して放出された排ワラ束Wは、そのまま露地乾燥される状態となる。
【0020】
前記排ワラ結束装置4においては、排ワラが掻き込み装置15によって集束空間Sに供給される間に株揃え装置5による株端叩き揃えが行われることになり、以下に、掻き込み供給と株揃えのための構成について説明する。
【0021】
前記掻き込み機構15はクランク式に構成されたものであり、ニードル17の両側に近接して配備されて一体に作動する一対の主パッカー21,22と、これらの株元側に離れて位置する副パッカー23と、副パッカー23の前端部に装備されて副パッカー23と一体に作動する左右一対の圃場パッカー24とが備えられ、主パッカー21,22の掻き込み軌跡Aと、副パッカー23の掻き込み軌跡Bと、補助パッカー24の掻き込み軌跡Cとが互いに少し重複しながら順次前方(搬送上手側)にずれて位置するよう設定されている。
【0022】
前記株揃え装置5は、株揃え板25を前方の支点Pを中心にして左右に往復揺動するよう構成されたものであり、前記排ワラ結束装置4と同調して作動するように、上部ケース11への軸伝動系に備えられたクランク機構26に連動連結されている。また、前記支点Pを含めて株揃え装置5全体を、モータ27で駆動されるネジ送り機構28によって左右に位置調節して排ワラの長さに対応できるようになっている。
【0023】
前記掻き込み機構15の各パッカーの作動と株揃え装置5の作動が、図6のタイムチャートに示されている。図から判るように、主パッカー21,22の掻き込み作動は、株揃え装置5における株揃え板25の株端叩き揃え作動と背反するよう180°の位相ずれをもって同調しており、主パッカー21,22が最も前方に後退した時点〔図6の位相0°〕、つまり、集束した排ワラの圧縮が解除されて排ワラ同志の稈長方向に相対移動しやすくなった時点での株揃え板25の株端叩き揃えストロークが最大(max)となるように、掻き込み作動と株揃え作動とのタイミングが設定されている。
【0024】
また、主パッカー21,22の掻き込み作動に対して副パッカー23の掻き込み作動に約90°の位相遅れが与えられており、株揃え板25が最大叩き位置から後退移動する位相〔図6において0°〜90°〕において副パッカー23は掻き込み作動の中間から最大掻き込み〔max〕まで作動する。このため、副パッカー23によって掻き込み作用を受けている排ワラのうちの一部のものの株端が株揃え板25の前部に引掛かりかけても、株揃え板25が後退移動している途中であるので、排ワラの株端は円滑に株揃え板25の叩き面側に入り込むことになり、排ワラの株端が株揃え板25の前部に引掛かったままで副パッカー23で大きく掻き込まれて株端側が折れ曲がるような現象が抑制される。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンバイン後部における排ワラ処理部の側面図
【図2】その平面図
【図3】排ワラ処理部を拡大した側面図
【図4】その平面図
【図5】排ワラ結束装置の側面図
【図6】掻き込み作動と株揃え作動との相対関係を示すタイムチャート
【図7】従来例の掻き込み作動と株揃え作動との相対関係を示すタイムチャート
【符号の説明】
5 株揃え装置
6 排ワラ立体放出装置
17 ニードル
21,22 主パッカー
23 副パッカー
25 株揃え板
S 集束空間

Claims (2)

  1. 収束空間に排ワラを掻き込み供給する掻き込み機構の株元側に、収束空間に送り込まれる排ワラの株端を往復移動する株揃え板によって叩き揃える株揃え装置を装備し、前記掻き込み機構に、結束紐供給用のニードルの両側に近接して配備された主パッカーと、これらの株元側に離れて位置するとともに前記主パッカーより排ワラ搬送経路上手側で作動する副パッカーとを備えたコンバインの排ワラ結束装置において、
    前記主パッカーの掻き込み作動と株揃え装置の叩き揃え作動が背反するよう両者を同調させるとともに、前記株揃え板が後退移動する行程で前記副パッカーが最大掻き込み作動するよう作動タイミングを設定してあることを特徴とするコンバインの排ワラ結束装置。
  2. 結束して放出された排ワラ束の穂先側部位を挟持搬送して株端側から圃場に落下放出する立体放出用の排ワラ搬送装置を装備してある請求項1記載のコンバインの排ワラ結束装置。
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