JP3538097B2 - イメージセンサ - Google Patents

イメージセンサ

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JP3538097B2
JP3538097B2 JP2000004376A JP2000004376A JP3538097B2 JP 3538097 B2 JP3538097 B2 JP 3538097B2 JP 2000004376 A JP2000004376 A JP 2000004376A JP 2000004376 A JP2000004376 A JP 2000004376A JP 3538097 B2 JP3538097 B2 JP 3538097B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ファクシミリ装
置などの画像入力部に使用されるイメージセンサに関す
る。
【0002】
【従来の技術】図12(a)、(b)、図13は従来の
イメージセンサを示す図であり、図12(a)はイメー
ジセンサを示す側板を取りはずした状態の側面図であ
り、図12(b)は正面図である。図において1は原
稿、2は発光ダイオードを直線配列したライン光源、3
は複数個のロッドレンズ(図示せず)によって構成され
ている正立等倍結像用ロッドレンズアレイ、4はセンサ
基板、5はセンサ基板4の上に直線状に並べられている
センサIC、6は原稿走行面に位置するガラスプレー
ト、7は上部センサフレーム、8は下部センサフレー
ム、9はワイヤケーブル、10はコネクタ、11はFP
C、12は樹脂側板であり、13は原稿1で反射された
光がセンサIC5で結像されるまでの通過範囲を示す。
また、図13は上部センサフレーム7の詳細を示す斜視
図であり、14はロッドレンズアレイ3から出た原稿か
らの反射光が通過するために加工された長溝、15はワ
イヤケーブル9が通るために加工された溝、16は樹脂
側板12を固定するために加工されたタップ穴である。
【0003】次に動作について説明する。ライン光源2
の光は、ガラスプレート6を通り、原稿1を一様に照明
する。照明光は原稿1で画像の濃淡情報に応じて通過範
囲13のように反射されロッドレンズアレイ3のロッド
レンズ内、長溝14を通過しセンサIC5に結像され
る。センサIC5は反射光の強さに応じて電荷を蓄積
し、センサ基板4、FPC11、コネクタ10を介して
出力される。上部センサフレーム7はライン光源2、ロ
ッドレンズアレイ3、ガラスプレート6、コネクタ1
0、樹脂側板12を支持し、センサ基板4を支持する下
部センサフレーム8と結合され、イメージセンサを構成
する。ワイヤケーブル9は溝15を通ってライン光源2
とコネクタ10を電気的に結合し、FPC11はセンサ
基板4とコネクタ10を電気的に結合している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のイメージセンサ
は以上のように構成されているので、原稿1で反射され
た光は原稿面の画像の濃淡情報を含んでおり、この光が
通過するガラスプレート6とロッドレンズアレイ3の
間、ロッドレンズアレイ3の下に位置する長溝14内及
び長溝14とセンサIC5の間にある通過範囲13に長
溝14、溝15、タップ穴16などのアルミ加工部から
発生するバリ等のアルミくずやワイヤケーブル9、セン
サ基板4上の実装部品から出る半田くずや半田フラック
スをはじめとする異物が存在すると、正確な原稿面画像
濃淡情報がセンサIC5に伝達されないといった問題が
あった。また、図14に示すように、長溝14がロッド
レンズアレイ3の下に位置するためロッドレンズアレイ
3がずれたり、傾いた場合、長溝14により反射された
光がセンサIC5に当たり、正確な原稿面画像濃淡情報
が伝達されないといった問題があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、原稿1の画像濃淡情報を正確に
センサIC5に伝達することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るイメージ
センサは、原稿から反射された光を集束するロッドレン
ズアレイと、このロッドレンズアレイの光の出射側に光
の通過範囲を形成し、前記ロッドレンズアレイの光の出
入側でない一方及び他方の側面から前記ロッドレンズア
レイを挟むように分割された第1及び第2のフレーム
と、前記通過範囲の前記第1のフレーム上に支持され、
前記ロッドレンズアレイにより集束された光を受光する
センサICを有するセンサ基板と、前記ロッドレンズア
レイからの光を前記センサ基板の前記センサIC上に結
像するように前記ロッドレンズアレイを固定する前記第
1のフレームの位置を予め設定し、その設定した位置に
おいて前記ロッドレンズアレイの一方の側面を前記第1
のフレームに固着する第1の固着手段と、前記ロッドレ
ンズアレイの他方の側面を前記第2のフレームに固着す
る第2の固着手段と、前記第2のフレームに連続して設
けられ、前記センサ基板上に設けられた実装部品と前記
センサICとを分離して仕切るように前記センサ基板の
方向に向かって突出した突起部と、前記センサICと前
記実装部品との間の前記センサ基板上に設けられ、前記
突起部と密接する分離部とを備え、前記突起部及び前記
分離部により、前記実装部品側の光が前記センサIC側
前記通過範囲に進入するのを防止するようにしたもの
である。
【0007】請求項2に係るイメージセンサは、前記分
離部は、樹脂により構成したことを特徴とする請求項1
に記載のものである。
【0008】
【0009】
【0010】
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【0015】
【0016】
【発明の実施の形態】実施の形態1.この発明の一実施
の形態を図1(a),(b)により説明する。図1
(a)は側板を取りはずした状態の側面図、図1(b)
は正面図である。図において1は原稿、2は発光ダイオ
ードを直線配列したライン光源、3は正立等倍結像用ロ
ッドレンズアレイで複数個のロッドレンズ(図示せず)
によって構成されている。4はセンサ基板、5はセンサ
基板4の上に直線状に並べられているセンサIC、6は
原稿走行面に位置するガラスプレート、10はコネク
タ、13は原稿1で反射された光がセンサIC5で結像
されるまでの通過範囲を示す。17はセンサ基板4を置
くためのセンサフレームA、18はライン光源2を置く
ためのセンサフレームB、18aはセンサフレームB1
8の突起部、19はロッドレンズアレイ3を位置決めす
るためのセンサフレーム突出部、20はセンサフレーム
Bに設けられた穴である。21はライン光源2をとりつ
けたライン光源基板であり、27はセンサICをその他
の部品と分離する分離部である。
【0017】以上のように本実施の形態ではライン光源
2、センサ基板4を固定するセンサフレームを2分割
し、センサフレームA17、センサフレームB18とし
たので、ロッドレンズアレイ3を通過した反射光を通す
長溝を加工する必要がない。このため、長溝等の機械加
工によるバリやカエリ等が残ったまま密着イメージセン
サとして組立られ、その後の輸送による振動等でセンサ
フレームからバリや、カエリ等が脱落し、これらの異物
が反射光の通過範囲13に移動して原稿面の画像濃淡情
報の伝達をさまたげることがなく、正確な原稿の読み取
りを行うことができる。また、長溝の加工をする必要が
なく製造時間の短縮をすることができる。
【0018】また、図2は図1のワイヤ−ケ−ブル9の
代わりに、ばね性のある導電性金属22を使用した場合
の断面図を示している。23はライン光源基板21の電
源用端子係合部、24はセンサ基板4上の端子係合部で
あり、センサ基板上のパターンを介してコネクタと接続
されており、外部電源と結合することができる。ばね性
のある導電性金属22はコの字形に形成され、両端部は
各々電源用端子23と端子24の係合部にはさみこまれ
るとともに導電性金属22のばね力により張架され、接
続面の接触圧が高められ機械的・電気的に結合される。
また導電性金属22は両端部を除いて非導電性の層によ
り保護されている。
【0019】以上のように半田付けが不要になり、半田
くずやフラックス等の異物が反射光の通過範囲に侵入
し、原稿面の濃淡情報を妨げることがない。また、半田
付けの工程を省くことができ組立時間を短縮できる。
【0020】実施の形態2.図3(a),(b)により
本実施の形態を説明する。図3(a)は側板を取りはず
した状態の側面図、3(b)は正面図である。図におい
て、12は樹脂側板で内側にピン状の突出部12aを設
けている。18はセンサフレームBで、20はセンサフ
レームB18に設けられた穴である。
【0021】樹脂側板12の内側のピン状の突出部12
aをセンサフレームB18の穴20に挿入することによ
り固定されるのでネジを用いて固定する必要がなく、し
たがってセンサフレームB18にタップ穴を機械加工す
る必要もない。よって、ネジのしめつけ時に発生するカ
エリやバリがないので実施の形態1と同様な効果が得ら
れる。なお、本実施の形態は突出部を樹脂側板12に設
けたが、センサフレームA17又はセンサフレームB1
8に設け、樹脂側板12に穴部を設けてもよい。
【0022】実施の形態3.図4(a),(b)により
本実施の形態を説明する。図4(a)は側板を取りはず
した状態の側面図、4(b)は正面図である。図におい
て、25は樹脂側板12の内側に設けられた溝である。
9はワイヤケーブルで2のライン光源と4のセンサ基板
とを電気的に結合している。また18はセンサフレーム
Bである。
【0023】図のようにワイヤケーブル9は溝25を通
過してライン光源2とセンサ基板4とを結んでいるた
め、センサフレームB18にワイヤケーブル9を通すた
めの溝を機械加工する必要がない。このようにセンサフ
レームB18に溝を加工する必要がないので実施の形態
1と同様の効果がある。
【0024】実施の形態4.図5(a),(b)により
本実施の形態を説明する。図5(a)は側面図、5
(b)は正面図である。図において、26はばね性のあ
る導電性金属であり、樹脂側板12に埋設されている。
23はライン光源2の電源用端子係合部、24はセンサ
基板4上の端子係合部であり、センサ基板上のパターン
を介してコネクタと接続されており、外部電源と結合す
ることができる。実施の形態1では、ばね性のある導電
性金属22と接続される電源用端子係合部23の装着さ
れるライン光源基板21と端子係合部24の装着される
センサ基板4は平行な所で接続したが、本実施の形態は
ライン光源基板21とセンサ基板4は平行でない所で接
続されている。ばね性のある導電性金属26はコの字形
に形成され、両端部は各々電源用端子23と端子24の
係合部にはさみこまれるとともに導電性金属26のばね
力により張架され、接触面の接触圧が高められ機械的・
電気的に結合され、導電性金属26の両端を除いて樹脂
側板12に埋設されている。
【0025】以上のように、実施の形態1では、ばね性
のある導電性金属を非導電性の層により保護していた
が、本実施の形態は、樹脂側板が非導電性の層を兼ねて
いるので実施の形態1と同様の効果を有し、樹脂側板の
取付け時に導電性金属の取付けも行なうことができる。
さらに樹脂側板の固定とともに導電性金属も固定される
ので位置ずれによる電気的なショート・オープンがな
い。
【0026】実施の形態5.図6において、4はセンサ
基板、5はセンサ基板4の上に直線状に並べられている
センサIC、28はセンサ基板4の上に半田を用いて実
装される部品の範囲、27は樹脂のモールド剤により形
成された分離部である。
【0027】図6及び図1のようにセンサ基板4の上に
実装されるセンサIC5と半田を用いて実装される部品
を樹脂のモールド剤の分離部27を用いて分離するた
め、センサIC5の存在する空間に半田付け部品が実装
される範囲28から半田くずや半田フラックスが原稿1
からの反射光の通過範囲13に侵入し、原稿面の濃淡情
報を妨げることがない。また、原稿1からの反射光以外
の光が侵入し、原稿面の濃淡情報を妨げることもない。
【0028】また、樹脂のモールド剤の分離部27は、
図1に示すセンサフレームB18に設けた突起部18a
とセンサ基板4の間隙をふさぎ、センサIC5と半田を
用いて実装される部品を一層良く分離するため半田くず
や半田フラックスや、原稿からの反射光以外の光の侵入
により濃淡情報を妨げることもない。
【0029】さらに、センサフレームB18とセンサ基
板4、さらにセンサフレームA17とを固定する効果も
ある。また、分離部はモールド剤に樹脂を使用したので
形成しやすく、又、センサフレームBとセンサ基板の間
隙をふさぎやすい。
【0030】実施の形態6.実施の形態1では、ロッド
レンズアレイ3とセンサIC5の間にロッドレンズアレ
イ3の位置を決めるためにセンサフレームA17、セン
サフレームB18に突出部19を設けたものを示した
が、図7のようにこの突出部を設けないセンサフレーム
A17とセンサフレームB18を用いた場合のロッドレ
ンズアレイ3の取付けは、図8のようにセンサフレーム
A17の面に両面テープあるいは接着剤、または、粘着
剤による固定により行なうため、イメージセンサの解像
度に直接影響するX方向の位置決めを正確に行なう必要
がある。本実施の形態ではロッドレンズアレイ3の取付
け方法について、図9により説明する。図において、1
は原稿、3は正立等倍結像用ロッドレンズアレイ、4は
センサ基板、5はセンサ基板4の上に直線状に並べられ
ているセンサIC、6は原稿走行面に位置するガラスプ
レート、17はセンサ基板4を置くためのセンサフレー
ムA、aはガラスプレート6の厚さ、bはガラスプレー
ト6からセンサIC5までの寸法、cはセンサフレーム
A17とロッドレンズアレイ3の接着面、29は任意の
基準面である。ただし、基準面29は接着面cに垂直な
面である。fはセンサIC5の厚さである。
【0031】ロッドレンズアレイ3の位置はガラスプレ
ート6の厚さaとガラスプレート6からセンサIC5ま
での寸法bの和の光学的距離に対して中心に置かなけれ
ばならず、中心からずれた位置にあれば解像度が劣る。
したがって、次のように組立てを行なう。センサIC5
の実装されたセンサ基板4をセンサフレームA17上に
接着固定する。この組立品の状態で基準面29からセン
サフレームA17までの寸法x1 、基準面29からセン
サ基板4までの寸法x2 を測定する。これらの測定寸法
とガラスプレート6の厚さa、センサIC5の厚さfか
ら次式により基準面29からロッドレンズアレイ3の中
心までの寸法x3 を算出し、ロッドレンズアレイ3をセ
ンサフレームA17に固定する。
【0032】
【数1】
【0033】上記の組立て例以外に図10、図11のよ
うに厚さgの透明モールド30(図10)、厚さhのガ
ラスプレート基板31(図11)が存在する場合には、
式(1)は各々次式のようになる。
【0034】
【数2】
【0035】以上のように本実施の形態では、センサフ
レーム、センサ基板の位置関係を測定してロッドレンズ
アレイを位置決めし、両面テ−プあるいは接着剤、また
は、粘着剤で固定するので、正確な位置決めと組立が容
易にでき、センサフレームに突出部がないので、ロッド
レンズアレイを通過する光が突出部に当たり反射してセ
ンサICの受光部へ向い、原稿面の画像濃淡情報以外の
情報がセンサICにより読み取られることがなく、画像
濃淡情報を正確にすることができる。
【0036】この願発明によれば、ロッドレンズアレイ
と受光素子間における溝加工を省き、加工時のバリやカ
エリによる異物の発生を防ぐとともに、原稿の正確な読
取りが可能になるという効果を奏する。
【0037】
【0038】
【0039】
【0040】
【0041】
【0042】
【0043】
【0044】
【0045】
【0046】
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施の形態であるイメージセン
サを示す図である。
【図2】 この発明の一実施の形態であるイメージセン
サを示す断面図である。
【図3】 この発明の他の実施の形態であるイメージセ
ンサの側板を示す図である。
【図4】 この発明の他の実施の形態であるイメージセ
ンサの側板の溝を示す図である。
【図5】 この発明の他の実施の形態であるイメージセ
ンサの導電性金属を示す図である。
【図6】 この発明の他の実施の形態であるイメージセ
ンサのセンサ基板の斜視図である。
【図7】 この発明の他の実施の形態であるイメージセ
ンサを示す図である。
【図8】 この発明の他の実施の形態であるイメージセ
ンサのロッドレンズアレイ、センサ基板、センサフレー
ムの位置関係を示す斜視図である。
【図9】 この発明のイメージセンサの製造方法の一例
を示す説明図である。
【図10】 この発明のイメージセンサ製造方法の一例
を示す説明図である。
【図11】 この発明のイメージセンサ製造方法の一例
を示す説明図である。
【図12】 従来のイメージセンサを示す図である。
【図13】 従来のイメージセンサのセンサフレームを
示す図である。
【図14】 従来のイメージセンサのロッドレンズアレ
イ、センサ基板、センサフレームの位置関係を示す図で
ある。
【符号の説明】
1 原稿 2 ライン光源 3 ロッドレンズアレイ 4 センサ基板 5 センサIC 6 ガラスプレート 7 上部センサフレーム 8 下部センサフレーム 9 ワイヤケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−177761(JP,A) 特開 平3−204265(JP,A) 特開 平2−89461(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 1/028

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿から反射された光を集束するロッド
    レンズアレイと、このロッドレンズアレイの光の出射側
    に光の通過範囲を形成し、前記ロッドレンズアレイの光
    の出入側でない一方及び他方の側面から前記ロッドレン
    ズアレイを挟むように分割された第1及び第2のフレー
    ムと、前記通過範囲の前記第1のフレームに支持さ
    れ、前記ロッドレンズアレイにより集束された光を受光
    するセンサICを有するセンサ基板と、前記ロッドレン
    ズアレイからの光を前記センサ基板の前記センサIC上
    に結像するように前記ロッドレンズアレイを固定する
    記第1のフレーム位置を予め設定し、その設定した
    おいて前記ロッドレンズアレイの一方の側面を前記
    第1のフレームに固着する第1の固着手段と、前記ロッ
    ドレンズアレイの他方の側面を前記第2のフレームに
    着する第2の固着手段と、前記第2のフレームに連続し
    設けられ、前記センサ基板上に設けられた実装部品と
    前記センサICとを分離して仕切るように前記センサ基
    板の方向に向かって突出した突起部と、前記センサIC
    と前記実装部品との間の前記センサ基板上に設けられ、
    前記突起部と密接する分離部とを備え、前記突起部及び
    前記分離部により、前記実装部品側の光が前記センサI
    C側の前記通過範囲に進入するのを防止するようにした
    ことを特徴とするイメージセンサ。
  2. 【請求項2】 前記分離部は樹脂により構成したこと
    を特徴とする請求項に記載のイメージセンサ。
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JP2006085003A (ja) * 2004-09-17 2006-03-30 Ricoh Co Ltd 半導体装置、並びに、半導体装置のレンズ位置調整方法、半導体装置の組立方法、画像読取ユニット、及び、画像形成装置

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