JP3530359B2 - 3相力率改善形コンバータ - Google Patents

3相力率改善形コンバータ

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JP3530359B2 JP28786797A JP28786797A JP3530359B2 JP 3530359 B2 JP3530359 B2 JP 3530359B2 JP 28786797 A JP28786797 A JP 28786797A JP 28786797 A JP28786797 A JP 28786797A JP 3530359 B2 JP3530359 B2 JP 3530359B2
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【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は,3相3線式交流給電に
おける高調波電流抑制機能を備えた3相力率改善形コン
バータに関するものである。 【0002】 【従来の技術】3相3線式交流給電において,単相の高
調波抑制機能を有する入出力絶縁型コンバータ3台を各
相間に接続し,その各出力を並列に接続して,電源回路
を構成する方法が知られている。 【0003】この回路構成で各コンバータに制御回路を
個別に持たせた場合,各相の電流バランス,すなわち,
各コンバータが分担する負荷電流は必ずしも同一になら
ない。したがって電流バランスをとる機能が必要とな
る。 (2) 各相のDC−DCコンバータの主スイッチを同一の制御
信号で駆動し,昇圧チョッパの出力電圧のレギュレーシ
ョンにより各相の電流をバランスさせることが特願平9
−120358で提案されている。 【0004】図4はこの回路例を示すものである。図4
で1,17,18は昇圧型の高調波抑制回路で入力は各
々3相3線式の各相間に接続される。出力は各々絶縁型
DC−DCコンバータの入力に接続されている。各DC
−DCコンバータ8,19,20の出力は並列に接続さ
れ負荷16に直流電力を供給する。高調波抑制回路部
1,17,18は各々整流ダイオードブリッジ2,チョ
ークコイル3,スイッチング素子4,ダイオード5,平
滑用コンデンサ6,及び制御回路7で構成さる昇圧型高
調波抑制回路である。 【0005】DC−DCコンバータ部8,19,20は
それぞれ同時にオンオフする主スイッチ9と10,変圧
器11,整流ダイオード12,フライホイールダイオー
ド13,平滑用チョークコイル14,平滑用コンデンサ
15で構成されるフォワードコンバータである。22は
出力電圧検出誤差増幅器で出力電圧を基準値と比較しそ
の誤差を増幅する。22の出力信号は幅制御回路25に
送られ,出力電圧を一定に保つために必要なコンバータ
のパルス幅を決める。また変流器でスイッチング電流を
検出しパルス幅を制御し過電流保護を行う。 【0006】3個のDC−DCコンバータ8,19,2
0は同一のパルスで駆動されるため,DC−DCコンバ
ータの入力電圧,すなわち高調波抑制回路の出力電圧が
一定で,各部品の特性が同じであれば,各DC−DCコ
ンバータ8,19,20の電流はバランスし,これらの
入力電源である高調波抑制回路1,17,18の電流も
バランスする。 (3) 【0007】実際には各部品の特性はばらついている
が,高調波抑制回路の出力電圧は出力電流に対してマイ
ナスの変動特性を持っているため,電流が増加するとD
C−DCコンバータの入力電圧が下がり電流を減らす作
用をするためバランスを保つように作用する。このよう
に,この方式によれば非常に簡単な回路で各相の入力の
高調波電流の抑制と電流バランスを満足させることがで
きる。 【0008】しかし,このような従来技術では次のよう
な問題点がある。全波整流された入力電流は平滑用コン
デンサ6で平滑されるが,入力電流とコンデンサの容
量,特性で決まるリップル電圧が発生する。昇圧チョッ
パの出力,すなわち,DC−DCコンバータの入力は商
用電源の1周期の平均値は各相間で同じでも,リップル
電圧は各相のAC入力電圧の位相差に対応しているの
で,瞬時を考えると,各相間で位相に対応した差があ
る。 【0009】したがって,各相のDC−DCコンバータ
の主スイッチを同一の制御信号で駆動した場合,各相の
DC−DCコンバータの電流は入力電圧と正の関係で変
化するので,前記リップル電圧と同位相のリップル電流
が重畳される。 【0010】このリップル電流によりDC−DCコンバ
ータの各部の電流の実効値が増加するため,電力損失が
大きくなる。また,このリップル電流を減らそうとする
と,高調波抑制回路の出力平滑用コンデンサ6の容量を
大きくする必要があるため,装置の外形寸法が大きくな
る等の欠点がある。 【0011】また,3相力率改善形コンバータの出力電
流(3台のDC−DCコンバータの並列接続点から見た
負荷電流)を検出し,電流分担装置より電流指令を昇圧
チョッパまたはDC−DCコンバータに与え,各相の電
流をバランスさせる方式も提案されている。 (4) 【0012】図5はこの方式の一例を示すもので,同一
符号は図4と同じ回路部,部品を示す。28は直流電流
の検出器で,27は分担信号発生器で電流検出器の電圧
を増幅し分担電流の指令電圧を発生する。26は電流制
御部であり,変流器21からユニットの電流を検出し,
27の信号との誤差がなくすように,出力電圧制御用の
基準電圧を制御しパルス幅制御部25に送出する。25
ではこの基準電圧と出力電圧検出誤差増幅器22の出力
を比較しパルス幅を決定する。 【0013】ドライブ回路24はこのパルス幅で主スイ
ッチを駆動する。したがってDC−DCコンバータの電
流は常にバランスがとれ,これを負荷とする高調波抑制
回路の電流もバランスする。また,前記のリップル電流
も抑制できる。しかしながら,回路構成と各制御部2
8,27,26は複雑でありコストアップは避けられな
い。また部品増加により実装スペースがより必要となり
小型化の障害となっている。このように,従来技術にお
いては,リップル電流により各部の電流実効値が大きく
なり,電力損失が大きくなる欠点があった。このリップ
ル電流を抑制しようとする場合は,平滑用コンデンサで
対応すると大容量の電解コンデンサが必要となり,ま
た,電子回路で対応すると電流検出器,負荷分担制御装
置が必要でコストが高く,外形寸法が大きくなる欠点が
あった。 【0014】 【発明が解決しようとする課題】本発明はDC−DCコ
ンバータの制御に電流モード制御回路を使用することに
より,簡単な回路構成でリップル電流を抑制し,かつ高
調波抑制,各相の電流バランスを達成するものである。 (5) 【0015】 【課題を解決しようとする手段】3相3線式交流電源各
相間に,高調波抑制機能を有した単相コンバータ3組を
接続した3相力率改善形コンバータにおいて,各単相コ
ンバータは高調波抑制回路と絶縁型DC−DCコンバー
タが各々1個づつ接続される。高調波抑制回路は整流回
路と前記整流回路の出力を直流高電圧に昇圧する昇圧チ
ョッパ回路からなる,昇圧チョッパ回路の出力を入力と
した絶縁型DC−DCコンバータの各出力は並列接続さ
れる。前記絶縁型DC−DCコンバータは電流モード制
御回路を持ち,前記絶縁型DC−DCコンバータは出力
電圧検出誤差増幅器の出力で共通に制御されている。 【0016】 【実施例】図1は本発明の一実施例を示すもので,図
4,5と同一符号の回路部,部品は同一内容を示す。図
2は電流モード制御のブロック図で図1と同一符号は同
一内容を示す。また,図3は図2の動作を示すもので,
波形の符号は図2の各部を示す符号と対応する。 【0017】はじめに,図2,図3にて電流モード制御
について説明する。図2で,23は電流モード制御回路
の1例を示すブロック図である。クロックパルス発生器
53のクロックパルス(図3のD)でフリップフロップ
54はセットされる。フリップフロップ54はセットさ
れるとリセットされるまで,駆動回路24に主スイッチ
がオンする信号(図3のE)を送出し,主スイッチ9,
10を同時にオンさせる。主スイッチ9,10がオンす
るとトランス11の一次コイルNpにDC−DCコンバー
タの入力電圧(コンデンサ6の電圧)Vcが印加される。
トランス11の二次コイルNsに電圧Vc×Ns/Npが
発生し、ダイオード12がオンし,チョークコイル1
4,コンデンサ15を介して直流電力を出力する。主ト
ランジスタ9,10がオンの期間チョークコイル14に
はトランス二次電圧と出力電圧の差が印加され,次の式
にて決定される電流傾斜でチョーク電流は増 (6) 加する。 di/dt=(Vc×Ns/Np−Vo)/L ・・(1) ここでLはチョークコイル14のインダクタンスであ
る。 【0018】主スイッチ9,10がオンの期間はチョー
ク14の電流波形とトランス二次電流波形は同じであ
り,トランス一次電流波形は相似である。トランス一次
電流波形をCT21で検出し,電流波形検出器52で電
圧波形に変換している。電流波形検出器52の信号(図
3のB)と出力電圧誤差増幅器の出力(図3のA)を比
較器51で比較しB>Aのときフリップフロップ54の
リセット信号(図3のC)を発生する。 【0019】フリップフロップ54はリセットされてか
ら再びセットされるまで,主スイッチ9,10がオフと
なるように信号Eを駆動回路24に送出する。主スイッ
チ9,10がオフの期間チョークコイル14の電流は減
少する。クロックパルス発生器53の次のクロックパル
スでフリップフロップ54がセットされ次のサイクルに
はいる。 【0020】このようにして,出力電圧誤差増幅器の出
力よってパルス幅が制御され,出力は定電圧に制御され
る。ここで重要なことはパルス幅が制御される過程で,
電流波形検出器52の信号(図3のB)と出力電圧誤差
増幅器の出力(図3のA)を比較器51で比較しB>A
のときフリップフロップ54のリセット信号(図3の
C)を発生し,主スイッチ9,10をターンオフしてい
ることである。 【0021】つまり,出力電圧誤差増幅器の出力でDC
−DCコンバータの電流が制御されることである。図3
は負荷が変化した場合に,出力電圧を一定にとである。
図3は負荷が変化した場合に、出力電圧を一定にするよ
うに出力電圧検出誤差増幅器の出力Aの変化に対応して
パルス電流が変化する様子を図示している。 (7) 負荷電流が大きい時は,電流波形のピーク値が高くなる
ように誤差増幅器22の出力信号Aの電圧は高く,オン
パルス(図3のE)の幅は広くなる。負荷電流が少ない
時は,電流波形のピーク値が低くなるように誤差増幅器
22の出力信号Aの電圧は低く,オンパルス(図3の
E)の幅は狭くなる。 【0022】このように,電流波形検出器52の出力波
形のピーク値は出力電圧検出誤差増幅器22の出力信号
Aの電圧と同じとなるように制御される。電流波形検出
器52の出力波形はパルス電流波形と相似であるので,
パルス電流波形のピーク値はAと比例する。信号Aは各
DC−DCコンバータに共通に送られるため各DC−D
Cコンバータのパルス電流波形のピーク値は同じとな
る。ここで n:D/Dのトランス11の巻数比,T:D/Dの発振
周期 Ip:D/D出力平滑チョークの電流ピーク値 Vp:PFC出力電圧,Wp:PFCの出力電力 ΔI:平滑チョークのリップル電流のp−p値 (D/DはDC−DCコンバータ,PFCは高調波抑制
回路を示す。)とすると,Id:D/Dの出力電流は簡易
的に(2)式で示される。 Id≒Ip−(ΔI/2)×(Vo+ΔVo/(n×(Vp+ΔVp)))・・・(2) これよりDC−DCコンバータの出力電流IdはIpから
(2)式の第二項を差し引いた値となる。ΔVo,ΔVpは
ダイオードの順方向電圧等各部のドロップ電圧の合計で
ある。これらがばらついても第二項の変化はIpに比べ十
分小さい。またIpはパルス電流のピーク値とほぼ比例関
係にあるので,出力電流Idは信号Aの電圧にほぼ比例す
ることになる。 Wi:入力電力,Vi:入力電圧,Ii:入力電流とすると
(3)式となる。 Wi=Vi×Ii≒Wp=Vo×Id・・・(3) (8) (2),(3)式よりIiも信号Aの電圧に比例すること
になり,各相の入力電流はバランスする。また(2)式
でVpがPFC出力のリップル電圧で変化してもIdの変化
は十分小さい。例えばリップル電圧がVpの10%,ΔI
がIpの20%とすると(2)式の第二項はIpの2%とな
り,PFCの出力のリップル電圧によるDC−DCコン
バータのリップル電流は十分低減される。 【0023】以上より,共通の出力電圧誤差増幅器の出
力で各相の電流バランスがとれ,かつ各DC−DCコン
バータのリップル電流も軽減されることが明らかであ
る。 【0024】 【発明の効果】このように本発明によれば,単相の高調
波抑制機能を有する入出力絶縁型コンバータ3台を各相
間に接続し,その各出力を並列に接続して構成される3
相力率改善形コンバータにおいて,簡単な制御で入力電
流の相間バランスをとることができるとともに,高調波
抑制回路の出力のリップル電圧によるDC―DCコンバ
ータのリップル電流を十分低減でき,電力損失の低減が
はかれる。その結果,3相力率改善形コンバータを低コ
スト,小型で実現できるため,通信機用電源装置,大型
コンピュータ用電源装置などに使用すれば,低コスト,
小型化に有効である。
【図面の簡単な説明】 【図1】 本発明の一実施例を示す。 【図2】 電流モード制御のブロック図である。 【図3】 図2の動作説明図である。 【図4】 従来の方式説明図である。 【図5】 従来の方式説明図である。 (9) 【符号の説明】 1, 17,18は昇圧型の高調波抑制回路 2は整流ダイオードブリッジ 3はチョークコイル 4はスイッチング素子 5はダイオード 6は平滑用コンデンサ 7は制御回路 8, 19,20はDC−DCコンバータ 9と10は主スイッチ 11は変圧器 12は整流ダイオード 13はフライホイールダイオード 14は平滑用チョークコイル 15は平滑用コンデンサ 16は負荷 21は変流器 22は出力電圧検出誤差増幅器 23は電流モード制御回路 24は駆動回路 25はパルス幅制御部 26は電流制御部 27は分担信号発生器 28は直流電流の検出器 51は比較器 (10) 52は電流波形検出器 53はクロックパルス発生器 54はフリップフロップ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02M 3/28 H02M 7/217

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 3相3線式交流電源各相間に、高調波抑
    制機能を有した単相コンバータ3組を接続した3相力率
    改善形コンバータにおいて、 前記各相間の単相入力電源に整流回路と前記整流回路の
    出力を直流高電圧に昇圧する昇圧チョッパ回路と、前記
    昇圧チョッパ回路の出力を入力とした絶縁型DC−DC
    コンバータとを各々接続し、前記絶縁型DC−DCコン
    バータの各出力を並列接続し、かつ前記絶縁型DC−D
    Cコンバータは共通の出力電圧検出誤差信号によりスイ
    ッチング電流波形のピーク値が制御される電流モード制
    御回路を備えたフォワード形コンバータであることを特
    徴とする3相力率改善形コンバータ。
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