JP3523552B2 - 切断装置、加工装置、及び切断方法 - Google Patents
切断装置、加工装置、及び切断方法Info
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Description
ス、樹脂、金属等の単一部材またはこれらの複合部材か
らなる物体を一種類の切断ツール(切断工具)で連続し
て切断可能にする切断装置に関する。より詳しくは、物
体に硬質固体からなる打撃体を高速で高頻度に衝突させ
ることにより物体のごく表面領域を破砕しながら切断す
る切断装置及び切断方法に関する。
(CRT/陰極線管)ガラスを切断解体する場合、ヒー
タ線をCRTの周囲に巻回し通電加熱による熱衝撃を利
用する方法、あるいはダイヤモンドホイールカッターの
高速回転による切断、あるいはガス溶断等の手段を用い
るのが一般的である。
体やその他の構成部材を形成する薄鋼板(冷間圧延鋼板
等)の切断は、硬度の高い鋸刃を備えたバンド状カッタ
ー(バンドソー)若しくは円盤状カッター(メタルソ
ー)を用いた切断、または砥粒を円盤状や円筒体状に成
形した砥石工具を用いるグラインダー切断、またはアセ
チレンガス等を用いたガス溶断等が一般的である。
ー、エンドミル等による切断が一般的である。
具)を回転または高速移動させ、上記ブラウン管等のガ
ラス、薄鋼板、樹脂成形品などの異材質部材を順次、連
続切断できる切断装置は提案されていない。
従来の切断方法にはそれぞれ以下のような問題があっ
た。
CRTの形状、サイズ、製造工程の違い等によりガラス
の残留応力も一定でない。従って、熱衝撃を利用するヒ
ータ線通電加熱方式では、安定した切断加熱条件を見出
したり、安定した一定の切断面を形成することは困難で
ある。
る切断では、切断スピードを早めれば、摩擦熱によりダ
イヤモンドホイールカッターの摩耗速度が大きくなるの
で、切断速度は制限される。かつ、ダイヤモンドホイー
ルカッターは高価であり、切断量とダイヤモンドホイー
ルの摩耗量とは密接な関係にあり切断コストが大きい。
が遅く、被切断物あるいは切断部付近に可燃物があれば
危険で、使用可能範囲が限定される。
ー等のツールを用いて切断する場合、前記ツールの切れ
刃部を被切断物に強く押し付け、被切断物に連続したせ
ん断破壊を起こすことにより切断加工される。
切断部位の摩擦熱は大きく、熱による刃先の脆化と軟弱
化は刃先の摩耗を増大する。
下し制限される。また切れ刃部を被切断物に食い込ませ
るため、ツール(カッター)の保持と被切断物の保持と
に大きな剛性を要し、大掛かりな保持機構と高い設備コ
ストを要する。
持つ切れ刃による連続した小さな剪断によって行われ
る。砥粒の角部(切れ刃)はさほど鋭利ではないこと及
びグラインダーの周速度が比較的大きいことにより切断
部位の摩擦熱は大きい。砥石の寿命を確保するには切断
部位の温度を適切に抑制する必要があり切断速度は制限
される。
燃物が無いことが安全上重要であり切断範囲が制限され
る。
メタルソー等を用いた場合、切断速度を大きくするとツ
ールとの摩擦熱により被切断物の切断部位近傍が発火ま
たは溶融し物理的性質が変化する。
を主体にした刃を使用した場合、切断時に発生する被切
断物の破片及び粉末が磁性体ゆえに刃先に付着し、刃先
の摩擦抵抗の増大あるいは刃先の損傷により切断能力が
大幅に低下する。
ば、金属、樹脂成形品、ガラス、フェライト等)で構成
された被切断物を、同一のツールで順次、連続して切断
することは極めて困難である。
質等)が不明の場合、あるいは被切断物が複数の部材で
構成され、かつ、表面部材の背後に隠れた部材の形状や
材質が不明の場合、被切断物の表面や外観形状の画像情
報だけでは最適な切断条件が見出せず、最適な切断の自
動制御は不可能である。
するために、臨界衝撃速度(critical inp
act velocity)以上の高速引っ張り力を加
えると着力端で直ちに破断がおきる塑性波理論、または
臨界衝撃速度以上の高速圧縮力を加えると急激に延性が
低下し、着力端は小さな歪で破壊する(脆くなることと
類似の現象)という理論を切断装置として実用化したも
のである。
代え、金属などの硬質固体からなる打撃体を被切断物
(以下、「加工対象物」又は「ワーク」という)に超高
速、高頻度で衝突させ、該衝突エネルギーにより塑性波
を発生させ、瞬時に衝突部位を破壊し除去するものであ
る。
ワークに該ワークの臨界衝撃速度以上で衝突し、反射
(反発)する時、衝撃を伴って発生する高速圧縮、また
は摩擦による高速引っ張り、高速せん断等によって打撃
体とワークの衝突部位及びその近傍のごく限られた範囲
でワーク表面を微粒子状または微細片に瞬時に破砕(破
壊)する原理に基づく切断装置とした。
クに引張り力、圧縮力、又はせん断力等の外力が付与さ
れ、ワークに歪みや変形が生じる。このとき、工具の速
度、即ち加工速度を増加させていくと、加工速度がある
限界に達するとワークの延性は急激に低下する。この限
界速度は臨界衝撃速度と呼ばれる。加工速度が臨界衝撃
速度以上になると、ワークの工具による着力端は直ちに
破壊する。これを利用すれば、打撃体をワークに臨界衝
撃速度以上で衝突させることで、ワークの衝突部のごく
表層部分のみを破壊して除去することができる。そし
て、単位時間当たりの打撃体の衝突回数を極めて多くす
れば、この現象を繰り返し発生させることができる。さ
らに、打撃体の衝突位置を順次移動させれば、ワークの
衝突部以外の部分を破壊することなく、衝突部のみを順
次除去加工することができる。これを巨視的に見ればワ
ークを切断加工していることになる。この切断方法によ
れば比較的な滑らかな切断面が得られる。
の臨界衝撃速度以上でワークに衝突させる必要がある。
具体的には、該衝突速度を一般に約139m/秒(約5
00km/時)以上とするのが好ましく、約340m/
秒(約1224km/時)以上とするのがより好まし
い。
直径100mmの円板であれば、それぞれ順に回転数2
6,500rpm以上、及び65,130rpm以上で
回転するのに相当する。
って相違する。例えば、アルミニウム、軟鋼、ステンレ
ス鋼、チタンの臨界衝撃速度は、それぞれ順に49.7
m/秒、30.0m/秒、152.3m/秒、61.8
m/秒程度である。従って、打撃体の衝突速度はワーク
の種類に応じて変更することができる。打撃体の衝突速
度をワークの臨界衝撃速度の2倍以上、更には3倍以
上、特に4倍以上とすると、安定した切断が可能になる
ので好ましい。
設した支軸に所定の嵌合隙間を有して回転可能に保持さ
れる。嵌合隙間を設けることにより、打撃体がワークに
衝突した直後の打撃体の変位を吸収することができる。
前記打撃体を支承する支軸と、前記打撃体の貫通穴との
嵌合隙間を好適には2mm以上、より好適には5〜10
mm程度とする。嵌合隙間は打撃体の衝突速度の増大に
対応して大きく設定する必要がある。なお、本発明にお
ける嵌合隙間は、一般的に軸と軸受との嵌合状態を規定
するJIS規格のスキマ数値よりはるかに大きく2桁〜
3桁上回るものである。
による加工原理とは異なる。従来の加工原理は切削工具
(ツール)の切れ刃部を低速(最大約10m/sec程
度以下)でワークに衝突させ、ワークが弾性変形を経て
塑性変形から破壊へと順次変形し、ワーク表面の比較的
広い範囲が破壊するものである。
工具(ツール)のような鋭利な切れ刃部を備えるもので
ない。
の特徴を有する。
撃速度以上の高速圧縮及び高速引っ張りによる破砕(切
断)原理により、ワークにおける切断部位の摩擦熱の発
生は極めて少ない。また、打撃体は高速運動により急速
に空冷され打撃体自体の温度上昇も極めて小さい。
動する切削工具(ツール)は、摩耗が激しい。しかし、
本発明の打撃体は、ワークとの衝突により打撃体が加工
硬化を受け、使用につれて硬化し耐摩耗性が増大する。
抵抗が小さい。その結果、切断時にワークを強固に保
持、固定する必要がない。また、前記打撃体を支承する
支軸、高速回転する回転体や主軸の剛性、軸受の剛性、
回転体主軸を把持するロボットの剛性等を強固に構築す
る必要がない。
体が発する固有の振動波形(または振動数)を検出する
振動検出手段を多軸制御ロボット等に取り付けることに
より、ワークに対応して加工条件(打撃体の衝突速度、
移動速度等)を制御できる。
樹脂成形品、ガラス、フェライト等)で構成され、か
つ、内部の見えないワークであっても、同一の切断装置
で連続して切断可能である。
構造が簡単で長寿命化と信頼性の大幅な向上が図れる。
また、切断過程でワークの異材質混在を考慮する必要性
がなく、リサイクル設備の一環である破砕または切断装
置として極めて有効である。
家電製品や自動車等の解体切断処理の自動化が可能とな
り、加工対象物や構成部材の種類に応じて切削工具の種
類や加工条件、切断装置を変更する必要がなくなる。ま
た、切断装置の寿命と信頼性の向上、リサイクル率の向
上に寄与し、環境保全、資源の有効活用に貢献する。
りである。
面に立設した支軸に打撃体を回動可能に取り付け、前記
回転体を高速回転させ前記打撃体を加工対象物(ワー
ク)の臨界衝撃速度以上の速度で加工対象物に衝突させ
るようにしたことを特徴とする切断装置としたもので、
遠心力を利用した衝撃切断により切刃部の摩耗を減少さ
せ切断装置の長寿命化と信頼性の向上を図れる。また、
加工対象物の種類を選ばず、高速破砕または高速切断を
可能にする。
対の回転体間に支軸を架設し、該支軸に打撃体を回動可
能に取り付け、前記一対の回転体を高速回転させ前記打
撃体を加工対象物(ワーク)の臨界衝撃速度以上の速度
で加工対象物に衝突させるようにしたことを特徴とする
切断装置としたもので、遠心力を利用した衝撃切断によ
り切刃部の摩耗を減少させ切断装置の長寿命化と信頼性
の向上を図れる。また、加工対象物の種類を選ばず、高
速破砕または高速切断を可能にする。
対の回転体間に支軸を架設し、該支軸に打撃体を回動可
能に取り付けてなる切断ユニットを複数用意し、前記切
断ユニットを同一主軸に所定間隔毎に取り付け、前記主
軸を高速回転させ前記各打撃体を加工対象物(ワーク)
の臨界衝撃速度以上の速度で加工対象物に衝突させるよ
うにしたことを特徴とする切断装置としたもので、広い
面を一度に加工でき、切断加工能率の向上を図れる。
対の回転体間に支軸を架設し、該支軸に打撃体を回動可
能に取り付けてなる切断ユニットを複数用意し、前記切
断ユニットを平行配置した2本の軸にそれぞれ取り付
け、前記2本の軸を加工対象物(ワーク)を巻き込むご
とくそれぞれ異なる方向に高速回転させ、前記各打撃体
を加工対象物の臨界衝撃速度以上の速度で加工対象物に
衝突させるようにしたことを特徴とする切断装置とした
もので、加工対象物の材質、種類を問わず高速で破砕ま
たは切断できる。
対の回転体間に支軸を架設し、該支軸に打撃体を回動可
能に取り付けてなる切断ユニットを複数用意し、前記切
断ユニットを平行配置した2本の軸にそれぞれ複数づつ
所定間隔毎に取り付け、前記2本の軸を加工対象物(ワ
ーク)を巻き込むごとくそれぞれ異なる方向に高速回転
させ、前記各打撃体を加工対象物の臨界衝撃速度以上の
速度で加工対象物に衝突させるようにしたことを特徴と
する切断装置としたもので、加工対象物の材質、種類を
問わず高速で微細に破砕または切断できる。
のいずれかに記載の切断装置を多軸制御機能を備えたロ
ボットアームに取り付けたことを特徴とする加工装置と
したもので、三次元加工(曲面加工)を可能とする。
装置において、打撃体が加工対象物に衝突することによ
り生じる固有の振動波形及び振動数のうちの少なくとも
一方を検出し、前記打撃体の衝突速度と衝突方向、及び
切断装置の移動速度のうちの少なくとも一つを制御する
制御手段を備えたことを特徴とするもので、一定した加
工速度またはワークに対応した最適加工速度を可能とす
る。
において、打撃体を約139m/秒(約500km/
時)以上の速度で、好ましくは約150回/秒以上の頻
度で加工対象物に衝突させることを特徴とするもので、
加工対象物の材質、種類を問わず高速で切断できる。
において、打撃体を約340m/秒(約1224km/
時)以上の速度で、好ましくは約150回/秒以上の頻
度で加工対象物に衝突させることを特徴とするもので、
加工対象物の材質、種類を問わず高速で切断できる。
明において、打撃体を加工対象物の臨界衝撃速度の2倍
以上の速度で加工対象物に衝突させることを特徴とする
もので、加工対象物の材質、種類を問わず高速で切断で
きる。
形態を図1〜図11に基づいて説明する。
態1における切断装置の正面方向の断面図(図2の切断
線S2−S2で切断した断面図)、図2は図1の切断装
置の切断線S1−S1における側面方向の断面図、図3
は図1の切断装置を用いてワークを切断している状態の
正面方向の断面図、図4は図1の切断装置を構成する打
撃体の正面図、図5は図4の打撃体を切断線S3−S3
で切断した断面図、図6、図7、図8は切断装置を構成
する打撃体の別の例を示す図である。
図1〜図3に示すように、主面が対向した一対の円板
(回転体)101,101間に支軸103を架設し、該
支軸103に打撃体1を回動可能に取り付け、前記一対
の円板(回転体)101,101を主軸102を中心と
して高速回転させ前記打撃体1(硬質固体)をワークの
臨界衝撃速度以上の速度でワーク105に衝突させる。
なお、回転数は電源電圧の変動、その他の理由等で±1
0%程度のバラツキを許容する。
は当然のことながら、前記一対の円板(回転体)101
の回転数に対応する。本実施の形態では一対の円板(回
転体)の回転数を10,000〜60,000rpmと
いう高速回転領域を用いる。該回転数領域により、打撃
体1の衝撃力の向上と空冷効果と加工硬化による寿命向
上等が図れる。
を有する円筒体2の外周面に4箇所の四角形突起4を備
えた、平面形状が十字型の打撃体1(図4参照)を円板
101の主面に等間隔に4カ所配置した。前記四角形突
起4が従来工具の切刃部に相当し、ワークを打撃する。
図1からも明らかなように打撃体1の外周の一部(四角
形突起、即ち切刃部4)を前記円板101の外周より外
方に位置させている。
箇所配置しているので、ワークの打撃頻度は(1万回転
/分)×4箇所=4万回/分以上となる。
は所定の嵌合隙間104を設ける(後述する具体例では
嵌合隙間を7mm程度とした)。該嵌合隙間104を設
けることにより、回転体101が高速回転しているにも
かかわらず、打撃体1の切刃部4、及び支軸103に与
える衝撃を和らげ、支軸など切断装置100の破損を防
止する。
に任意に設定してよい。例えば、複数の角部を備えた多
角形(正三角形、正四角形、長方形、正五角形、正六角
形等)、または円盤形、略弓形などとしてもよい。図
6、図7、図8に円盤形、正六角形、略弓形の打撃体の
例を順に示す。
図6(A)は正面図、図6(B)は断面図である。円盤
形の打撃体1Aは、所定厚さのリング状の切刃部4Aの
中央部に、貫通穴3Aを有する円筒体2Aを貫入させた
ような形状を有する。
り、図7(A)は正面図、図7(B)は断面図である。
正六角形の打撃体1Bは、外形が正六角形の所定厚さを
有する切刃部4Bの中央部に、貫通穴3Bを有する円筒
体2Bを貫入させたような形状を有する。
図8(A)は正面図、図8(B)は側面図である。図8
に示した略弓形の打撃体1Cは、略円弧状部分と該円弧
の略両端を結ぶ弦とで囲まれた略弓形状の遊動部5Cを
有する。遊動部5Cの一方の端部に、中央部に貫通穴3
Cを有する円筒体2Cが一体化されて構成される。遊動
部5Cの他方の端部に切刃部4Cが形成される。打撃体
1Cは、切刃部4Cが回転方向の前方となるように、回
転体の支軸103に取り付けられる。本打撃体1Cの貫
通穴3Cの平面形状は長円形であり、平面形状が円であ
る、回転対称形状を有する図4〜図5の打撃体1、図6
の打撃体1A、及び図7の打撃体1Bの各貫通穴3,3
A,3Bと異なる。より正確には、貫通穴3Cの平面形
状は、打撃体1Cの重心を中心とし、半径が異なる2つ
の円弧と、周方向両端の半円とで囲まれる円弧状長円形
である。貫通穴3Cを打撃体1Cの重心を中心とする円
弧状長穴とすることで、打撃体1Cがワークに衝突した
後反発するときの変位を良好に吸収することができ、切
断能力が向上する。
も円板型の他に、正多角形など任意の形状としてよい。
しかし、当然のことながら回転体の回転バランスが取れ
ていることが必要である。
材質の一例を記す。図1に示す実施形態の装置の場合、
円板101の直径は100mm,板厚5mm,材質は機
械構造用炭素鋼、支軸103は直径10mm,材質は機
械構造用炭素鋼または炭素工具鋼(JIS規格記号/S
K2)、打撃体1の切刃部頂部間距離Lは約40mm,
貫通穴3の直径は17mm,切刃部4の幅寸法wは約1
5mm,切刃部4の厚さ寸法tは約5mm,材質は機械
構造用炭素鋼(S45C)、炭素工具鋼(SK2)、高
速度工具鋼(SKH2)、Ni−Cr鋼(SNC63
1)、Ni−Cr−Mo鋼(SNCM420)、Cr−
Mo鋼(SCM430)、クロム鋼(SCr430)、
機械構造用マンガン鋼(SMn433)等の内いずれか
一つとした。
00rpmで矢印107方向に回転させ、打撃体1がワ
ーク(0.8mm厚さの冷間圧延鋼板)105に衝突す
る衝突速度を157m/秒(565km/時)程度、切
削移動速度を50mm/秒、切削方向108とした。な
お、この場合の打撃頻度は(3万回転/分)×4箇所=
12万回/分となる。
転するので打撃体1に大きな遠心力が働く。該遠心力に
よって打撃体1の切刃部4とワーク105の衝突面及び
その近傍の限られた範囲で衝撃を伴って高速圧縮力が発
生し、ワーク105の衝突面表層は瞬時に、かつ高速で
破砕される。切断屑は微小粒状となる。鋭利な切刃部が
なくても切断できることを実験により確認している。
件で切断加工できた。また、回路用樹脂配線基板、樹脂
成型品等のプラスチックを、円板101の回転数10,
000rpm、打撃体1の打撃回数4万回/分(回転体
に取り付けた打撃体の数は4つ)、切削移動速度を50
mm/秒で加工できることも実験確認した。
の具体例に限定されず、ワークの臨界衝撃速度以上であ
ればワークの種類や切削条件等に応じて任意に設定する
ことができる。また、打撃体1の単位時間当たりの打撃
回数もワークの種類や切削条件に応じて変更することが
できる。
の異なる複数の部材から構成されている場合、外部から
見えない箇所に材質が不明な部材が隠れている場合等で
は、打撃体の衝突速度を高めに設定すると、良好に切断
することができる。
金属部材以外も任意に使用することができる。
てもよいし、1つのみであってもよい。複数の打撃体を
設置する場合は、回転体の回転中心に対して等角度間隔
に設置すると、打撃間隔が均等になって安定切断が可能
になるので好ましい。打撃体を1つのみとする場合は、
回転バランスを確保するためにバランサ(おもり)を設
置する。
させて配置するのではなく、回転体を1枚のみとしてそ
の片側に打撃体を設置する構成であってもよい。
ータ等を用いて高速回転させればよい。
ルのように鋭利な切れ刃部を備えるものでない。本発明
における切削原理は従来の常識を超えるもので、打撃体
1に従来の切断ツールよりはるかに大きな速度を与える
ことにより、鋭利な切刃部が無くても金属、樹脂、ガラ
ス、セラミックスなど脆性部材まで切断を可能にする。
態2における切断装置600の断面図を示す。この場合
の切断装置は実施の形態1の切断装置をユニットとして
一つの軸上に多数取り付けたものである。従って、切断
メカニズムや切断加工条件等は実施の形態1と同様とし
た。図9において、符号600は切断装置、601は円
板(回転体)、602は主軸、603は支軸、604は
嵌合隙間、605と606はスペーサ、610は切断ユ
ニットを示す。
を介して主面が対向した一対の回転体601,601間
に支軸603を架設し、該支軸603に打撃体1を回動
可能に取り付けてなる切断ユニット610を複数用意
し、前記切断ユニット610を同一主軸602にスペー
サ606を介して所定間隔毎に取り付け、前記主軸60
2を高速回転させ前記各打撃体1を加工対象物(ワー
ク)の臨界衝撃速度以上の速度でワークに衝突させるよ
うにしたことを特徴とする。
ッチ、回転体601に配設する打撃体1の数、打撃体1
の打撃速度などはワークに対応して任意に設定すればよ
い。
支持軸受構造など任意に設定すればよい。
形態3における切断装置700の正面方向の断面図を示
す。この場合の切断装置は実施の形態1の切断装置を回
転主軸が平行するごとく所定間隔に配置したものであ
る。従って、切断メカニズムや切断加工条件等は実施の
形態1と同様である。
向した一対の回転体701間に支軸703を架設し、該
支軸703に打撃体1を回動可能に取り付けてなる切断
ユニット710を複数用意し、前記切断ユニット710
を平行配置した2本の主軸702にそれぞれ取り付け、
前記2本の主軸702を加工対象物(ワーク)を巻き込
むごとくそれぞれ異なる方向707に高速回転させ、前
記各打撃体1をワークの臨界衝撃速度以上の速度でワー
クに衝突させるようにしたことを特徴とする。図中、7
04は打撃体1の貫通穴と支軸703との嵌合隙間、7
08はワークの送り方向である。
ッチ、回転体701に配設する打撃体1の数、打撃体1
の打撃速度などはワークに対応して任意に設定すればよ
い。
支持軸受構造など任意に設定すればよい。
に切断ユニット710を多数取り付け切断ユニットを所
定間隔に配置してもよい(図示せず。)。
に支軸を架設し、該支軸に打撃体1を回動可能に取り付
けてなる切断ユニットを複数用意し、前記切断ユニット
を平行配置した2本の主軸にそれぞれ複数づつ所定間隔
毎に取り付け、前記2本の主軸を加工対象物(ワーク)
を巻き込むごとくそれぞれ異なる方向に高速回転させ、
前記各打撃体をワークの臨界衝撃速度以上の速度でワー
クに衝突させる構成としてもよい。
形態4における切断加工装置の側面図を示す。この場合
の切断加工装置は実施の形態1の切断装置を5軸制御
(X軸、Y軸、Z軸、角度Θ1、角度Θ2)のロボット
アームに取り付けた構成とした(図示せず。)。
置、810は実施の形態1で説明した切断装置、820
は5軸制御の市販ロボット、830は加工対象物(ワー
ク、たとえば電子機器の樹脂成形キャビネット等)、8
40は搬送パレットを搬送するローラコンベア、850
はワークを搭載する搬送パレットを示す。
に搭載されたワーク830が位置すると、これを自動的
に検出し、ロボット820のアームに取り付けた切断装
置810が回転、駆動され、5軸制御機能を介してキャ
ビネット830の外周を所定に切断加工する(図示せ
ず。)。
0の臨界衝撃速度以上とする。
830に衝突することにより生じる固有の振動波形及び
振動数のうちの少なくとも一方を検出し、前記打撃体の
衝突速度と衝突方向、及び切断装置810の移動速度の
うちの少なくとも一つを制御する制御手段を備えるよう
にしてもよい(図示せず。)。このようにすれば、ワー
ク830が物性の異なる複数の部材で構成されている場
合、ワーク830の材質が不明な場合、外部からは見え
ないワーク830の内部構造が不明な場合等でも、最適
切断条件を自動設定することができ、切断作業の自動化
を実現できる。
ェーンコンベアであってもよいことは言うまでもない。
施の形態2の切断装置をロボットで駆動するようにして
よいことも同様である。
とした家電製品や自動車等の解体切断処理の自動化が可
能となり、加工対象物や構成部材の種類に応じて、切削
工具の種類や加工条件、切断装置を変更する必要がな
い。
サイクル率の向上に寄与し、環境保全、資源の有効活用
に貢献する。
方向の断面図
面方向の断面図
状態の正面方向の断面図
図
あり、図6(A)は正面図、図6(B)は図6(A)の
S4−S4線における断面図
た図であり、図7(A)は正面図、図7(B)は図7
(A)のS5−S5線における断面図
た図であり、図8(A)は正面図、図8(B)は側面図
方向の断面図
面方向の断面図
面図
Claims (16)
- 【請求項1】 回転体と、前記回転体の主面に立設した
支軸に回動可能に取り付けられた少なくとも1つ以上の
打撃体とを有する切断装置であって、 前記打撃体は前記支軸と所定の嵌合隙間を有して、か
つ、前記打撃体の外周の一部が前記回転体の外周より外
方に位置できるように取り付けられており、 前記回転体を高速回転させ前記打撃体を臨界衝撃速度以
上の速度で加工対象物に衝突し、反射させるようにした
ことを特徴とする切断装置。 - 【請求項2】 主面を対向させて配置した一対の回転体
と、前記一対の回転体間に架設された支軸に回動可能に
取り付けられた少なくとも1つ以上の打撃体とを有する
切断装置であって、 前記打撃体は前記支軸と所定の嵌合隙間を有して、か
つ、前記打撃体の外周の一部が前記回転体の外周より外
方に位置できるように取り付けられており、 前記回転体を高速回転させ前記打撃体を臨界衝撃速度以
上の速度で加工対象物に衝突し、反射させるようにした
ことを特徴とする切断装置。 - 【請求項3】 主面を対向させて配置した一対の回転体
と、前記一対の回転体間に架設された支軸に回動可能に
取り付けられた少なくとも1つ以上の打撃体とからなる
切断ユニットを複数個有し、 前記切断ユニットを同一主軸に所定間隔を設けて取り付
けてなる切断装置であって、 前記打撃体は前記支軸と所定の嵌合隙間を有して、か
つ、前記打撃体の外周の一部が前記回転体の外周より外
方に位置できるように取り付けられており、 前記回転体を高速回転させ前記打撃体を臨界衝撃速度以
上の速度で加工対象物に衝突し、反射させるようにした
ことを特徴とする切断装置。 - 【請求項4】 主面を対向させて配置した一対の回転体
と、前記一対の回転体間に架設された支軸に回動可能に
取り付けられた少なくとも1つ以上の打撃体とからなる
切断ユニットを複数個有し、 前記切断ユニットを平行に配置した2本の軸にそれぞれ
取り付けてなる切断装置であって、 前記打撃体は前記支軸と所定の嵌合隙間を有して、か
つ、前記打撃体の外周の一部が前記回転体の外周より外
方に位置できるように取り付けられており、 前記2本の軸を異なる方向に高速回転させ前記各打撃体
を臨界衝撃速度以上の速度で加工対象物に衝突し、反射
させるようにしたことを特徴とする切断装置。 - 【請求項5】 主面を対向させて配置した一対の回転体
と、前記一対の回転体間に架設された支軸に回動可能に
取り付けられた少なくとも1つ以上の打撃体とからなる
切断ユニットを複数個有し、 前記切断ユニットを平行に配置した2本の軸にそれぞれ
複数個ずつ所定間隔を設けて取り付けてなる切断装置で
あって、 前記打撃体は前記支軸と所定の嵌合隙間を有して、か
つ、前記打撃体の外周の一部が前記回転体の外周より外
方に位置できるように取り付けられており、 前記2本の軸を異なる方向に高速回転させ前記各打撃体
を臨界衝撃速度以上の速度で加工対象物に衝突し、反射
させるようにしたことを特徴とする切断装置。 - 【請求項6】 前記打撃体を前記回転体の回転中心に対
して等角度間隔に複数配置した請求項1〜5のいずれか
に記載の切断装置。 - 【請求項7】 前記支軸と前記打撃体との嵌合隙間が2
mm以上である請求項1〜5のいずれかに記載の切断装
置。 - 【請求項8】 前記支軸と前記打撃体との嵌合隙間が5
〜10mm程度である請求項1〜5のいずれかに記載の
切断装置。 - 【請求項9】 前記打撃体の外形形状が、複数の角部を
備えた多角形、複数の角部を備えた十字型、円盤形、及
び略弓形のうちいずれか一つである請求項1〜5のいず
れかに記載の切断装置。 - 【請求項10】 前記打撃体を約139m/秒(約50
0km/時)以上の速度で前記加工対象物に衝突させる
請求項1〜5のいずれかに記載の切断装置。 - 【請求項11】 前記打撃体を約340m/秒(約12
24km/時)以上の速度で前記加工対象物に衝突させ
る請求項1〜5のいずれかに記載の切断装置。 - 【請求項12】 前記加工対象物の臨界衝撃速度の2倍
以上の速度で前記打撃体を前記加工対象物に衝突させる
請求項1〜5のいずれかに記載の切断装置。 - 【請求項13】 前記打撃体が衝突した前記加工対象物
の表面を破砕することにより前記加工対象物を切断する
請求項1〜5のいずれかに記載の切断装置。 - 【請求項14】 請求項1〜3のいずれかに記載の切断
装置を多軸制御機能を備えたロボットアームに取り付け
たことを特徴とする加工装置。 - 【請求項15】 前記打撃体が前記加工対象物に衝突す
ることにより生じる固有の振動波形及び振動数のうちの
少なくとも一方を検出し、前記打撃体の衝突速度と衝突
方向、及び前記切断装置の移動速度のうちの少なくとも
一つを制御する制御手段を備えた請求項14に記載の加
工装置。 - 【請求項16】 請求項1〜5のいずれかに記載の切断
装置を用い、前記打撃体を加工対象物の臨界衝撃速度以
上の速度で加工対象物に衝突させて、加工対象物を切断
する切断方法。
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