JP3521997B2 - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JP3521997B2 JP3521997B2 JP08378195A JP8378195A JP3521997B2 JP 3521997 B2 JP3521997 B2 JP 3521997B2 JP 08378195 A JP08378195 A JP 08378195A JP 8378195 A JP8378195 A JP 8378195A JP 3521997 B2 JP3521997 B2 JP 3521997B2
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Description
ザープリンタ、普通複写機、普通紙ファックス等の画像
形成装置における定着装置に関する。
って、内部に熱源2が配置された薄肉円筒状の定着ロー
ラ1と、この定着ローラに当接された加圧ローラ3とが
定着側板4に回転可能に設けられている。近時このよう
な定着装置においては省電力という観点から立上り時間
の短いものが望まれ、そのために薄肉円筒状となってい
て熱容量の小さい定着ローラ1が使用されるようになっ
ている。ところでこのような定着ローラ1は薄肉となっ
ていることから、機械的強度が小さくて撓んだり(図1
5)、断面がつぶれて(図16)定着不良又は定着ローラ
が破損したりする問題がある。これらの問題のうち撓む
ことはクロス加圧方式等を採用することにより、断面が
つぶれることは定着ローラを補強することによって解消
することができる。
を補強する方策として、(1)特開昭61-59381号公報及
び(2)実開昭56-7949号公報に開示されているような
ものが提案されている。そして(1)のものは、定着ロ
ーラ内に複数個の断熱補強リング及びリング支持棒とを
設け、これらによって薄肉円筒状の定着ローラの機械的
強度を増し、また発熱体からの熱の逃失を防止して定着
性を良好なものとしている。また(2)のものは、薄肉
円筒状の定着ローラの周壁内面に、補強リブを突設して
いる。
な定着装置は、(1)のものにおいては、複数個の断熱
補強リング及びリング支持棒によって、熱容量を大幅に
増大させて立上りの温度上昇時間を遅延させ、省電力を
図ることが困難となり、またリング支持棒がヒータから
の光を遮断して、定着ローラの温度むらを発生させるお
それがあり、また補強リングを定着ローラに締まり嵌め
する場合には、補強リングを高い精度のものとしなけれ
ばならなくて加工及び嵌装作業が困難であり、さらにヒ
ータの熱によって定着ローラが膨張して、補強リングが
脱落するというような問題がある。また(2)のものに
おいては、補強リブによって熱容量を大幅に増大させて
立上りの温度上昇時間を遅延させ、省電力を図ることが
困難となり、また加工作業が困難であるという問題があ
る。
来の定着装置のもつ問題を解消し、定着ローラの機械的
強度を増し、立上りの温度上昇時間が早くて省電力を図
ることができ、また加工及び嵌装作業が容易であって安
価な定着装置を提供するにある。
目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、内部
に熱源が配置された薄肉円筒状の定着ローラと、この定
着ローラに当接された加圧ローラとを有し、定着ローラ
の内部に該定着ローラの変形を防止するための複数の補
強部材が設けられている定着装置において、前記補強部
材が定着ローラの内壁と係合する円筒状部分と、この円
筒状部分から内方に連設している有孔壁部分とを有し、
補強部材はその外周から内周に向けてスリットが形成さ
れ、このスリットの両側の有孔壁部分に貫通孔が設けら
れていることを特徴とするものである。請求項2に記載
の発明は、内部に熱源が配置された薄肉円筒状の定着ロ
ーラと、この定着ローラに当接された加圧ローラとを有
し、定着ローラの内部に該定着ローラの変形を防止する
ための複数の補強部材が設けられている定着装置におい
て、前記定着ローラは、その外周が軸受けを介して装置
側に回転可能に支持される両端部を有し、該両端部が開
口され、該開口端部に前記補強部材が嵌合されており、
前記補強部材は、前記定着ローラの内壁と係合する円筒
状部分と、この円筒状部分から外方に連設され、前記開
口端部の周縁に係止されるフランジとを有することを特
徴とするものである。請求項3に記載の発明は、請求項
2に記載の発明において、フランジは外側への折り返し
部を有することを特徴とするものである。請求項4に記
載の発明は、請求項2に記載の発明において、円筒状部
分は外方が大径となったテーパ状となっており、円筒状
部分及びフランジにスリットが設けられていることを特
徴とするものである。請求項5に記載の発明は、請求項
2に記載の発明において、補強部材は耐熱性の樹脂によ
って構成されていることを特徴とするものである。
載の発明は、補強部材を定着ローラの内部に装着するに
際しては、有孔壁部分に設けられた貫通孔に適宜の工具
を差し込んでスリットを縮める方向に力を加え、圧補強
部材の外径を縮小して定着ローラ内に挿入した後、前記
の力を解放して圧補強部材の外径を拡大し、補強部材を
定着ローラに容易にしかも強固に装着し、装着後の定着
ローラの熱膨張に対応することとなる。請求項2に記載
の発明は、補強部材が定着ローラの開口された端部に嵌
合され、その円筒状部分が定着ローラの内壁と係合する
とともに、この円筒状部分から外方に連設しているフラ
ンジが、定着ローラの開口端部の周縁に係止されている
ので、これによって定着ローラの中央部が高熱となって
熱膨張してその外径が大きくなっても、補強部材の位置
が定着ローラの中央部の方にずれることがない。請求項
3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、補
強部材のフランジの外側への折り返し部と、円筒状部分
との間に形成された隙間に定着ローラの端部が挿入され
て、両者の結合が強固になる。請求項4に記載の発明
は、請求項2に記載の発明において、補強部材を定着ロ
ーラに装着するに際しては、補強部材を定着ローラの端
部に押入すると、外方が大径となったテーパ状となって
いる円筒状部分のスリットが縮まって、円筒状部分の外
径が縮小して定着ローラ内に挿入された後、前記の力を
解放して円筒状部分の外径を拡大して、定着ローラに強
固に装着することとなる。請求項5に記載の発明は、請
求項2に記載の発明において、定着ローラの端部に装着
された耐熱性の樹脂によって構成されている補強部材
は、熱伝導性が悪いので定着ローラの温度むらに直接影
響を与えず、立上り時間に影響を及ぼすことがなく、ま
た高温となることがないので端部からの熱拡散が防止さ
れる。
来と同様の部分には同一の符号を付して説明を省略し、
主として異なる部分について説明する。定着ローラ1の
内部に該定着ローラの変形を防止するための複数の補強
部材5が間隔をおいて3個設けられており、この補強部
材5は定着ローラ1の内壁と係合する円筒状部分6と、
この円筒状部分6から内方に連設していて、孔7が設け
られている有孔壁部分8とを有し、補強部材5はその外
周から内周に向けてスリット9が形成され、このスリッ
ト9の両側の有孔壁部分8に貫通孔10が設けられてい
る。補強部材5は定着ローラ1の最も力をうける図示の
ような端部と中央部とに、締まり嵌めによって装着され
るのが普通である。そしてその装着に際しては有孔壁部
分8に設けられた貫通孔10に適宜の工具を差し込んでス
リット9を縮める方向に力を加え、補強部材5の外径を
縮小して定着ローラ1内に挿入した後、前記の力を解放
して補強部材5の外径を拡大することとなる。このよう
にして補強部材5を定着ローラ1に容易にしかも強固に
装着することができ、また装着後の定着ローラ1の熱膨
張にも対応することができる。この場合の補強部材5の
数は必要に応じて増減してもよい。定着ローラ1の芯金
は、熱伝導性、機械的強度、価格面でバランスのとれた
Al,Fe等によって形成され、その肉厚は0.3〜0.8m
m、外径は20〜40φ程度となっており、熱源2は通常ハ
ロゲンランプからなり、また補強部材5の材料は定着ロ
ーラ1の芯金と同一であって、それと熱膨張率がほぼ同
じとなっているのが好ましい。
シュ11が取付けられ、軸受12を介して定着側板4に装着
され、その外側に取付けられた歯車14が図示しない駆動
歯車と噛合して定着ローラ1が回転するようになってい
る。断熱ブッシュ11は定着ローラ1から定着側板4等に
熱が放散されるのを極力減らし、これによって省電力
化、定着ローラ1の温度むらの低減、軸受12の耐久性を
向上させることとなる。この定着ローラ1は肉厚が薄い
のでその蓄熱量が少量となり、そのため小サイズの用紙
を連続して通紙すると、通紙部分の温度と非通紙部分の
温度とが、大幅に異なって大きな温度むらを発生させ
て、小サイズの用紙を連続して通紙させた後、大サイズ
の用紙を連続して通紙すると、定着オフセット、巻き付
き、ジャムを発生することとなる。このようなことが発
生するのを防止するために、小サイズの用紙に対応する
発熱部を有する熱源2と、これ以外の部分に対応した発
熱部を有する熱源2とからなる通常2本ヒータと称され
るものを使用することが知られている。
実施例と同様の部分には同一の符号を引用して説明を省
略し、主として異なる部分について説明する。この実施
例の補強部材16は定着ローラ1の端部に嵌合され、定着
ローラ1の内壁と係合する円筒状部分6と、この円筒状
部分6から外方に連設していて、定着ローラ1の開口縁
と係合するフランジ17を有する。定着ローラ1はその端
部において熱拡散されることから、中央部が高熱となっ
て熱膨張してその外径が大きくなり、そのため端部に装
着された補強部材16を第1実施例のようにすると、その
位置が中央部の方にずれる可能性がある。しかしながら
この実施例は、円筒状部分6に設けたフランジ17を定着
ローラ1の開口縁と係合させているので、このような位
置ずれが防止されるのに加えて、補強部材16を定着ロー
ラ1に装着する際その位置決めが容易となる。
実施例と同様の部分には同一の符号を引用して説明を省
略し、主として異なる部分について説明する。補強部材
18のフランジ19は外側への折り返し部20を有し、この折
り返し部20と円筒状部分6との間には、定着ローラ1の
端部が挿入される隙間21が形成され、またフランジ19は
複数個に分割されている。この折り返し部20は予め形成
されても、定着ローラ1に補強部材18を嵌合した後に形
成してもよい。このようにして定着ローラ1の端部が補
強部材18の円筒状部分6と折り返し部20とによって挾着
されて、両者の結合が強固になる。
実施例と同様の部分には同一の符号を引用して説明を省
略し、主として異なる部分について説明する。補強部材
23の円筒状部分24は外方が大径となったテーパ状となっ
ており、円筒状部分24及びフランジ25にスリット26が設
けられている。これを定着ローラ1に装着するに際して
は、補強部材23の円筒状部分24を定着ローラ1の端部に
押入すると、スリット26を縮めて円筒状部分24の外径が
縮小して定着ローラ1内に挿入された後、前記の力を解
放して円筒状部分24の外径を拡大して、定着ローラ1に
強固に装着することとなる。
着ローラの端部に装着される補強部材が、耐熱性の樹脂
によって構成されている。このような補強部材は、熱伝
導性が悪いので定着ローラの温度むらに直接影響を与え
ず、立上り時間に影響を及ぼすことがなく、また高温と
なることがないので端部からの熱拡散が防止され、熱膨
張が小さいので第3実施例に適用した場合には、定着ロ
ーラが熱膨張しても補強部材は脱落するおそれがなく、
さらに製作容易で安価に提供することができる。
1に記載の発明は、内部に熱源が配置された薄肉円筒状
の定着ローラと、この定着ローラに当接された加圧ロー
ラとを有し、定着ローラの内部に該定着ローラの変形を
防止するための複数の補強部材が設けられている定着装
置において、前記補強部材が定着ローラの内壁と係合す
る円筒状部分と、この円筒状部分から内方に連設してい
る有孔壁部分とを有し、補強部材はその外周から内周に
向けてスリットが形成され、このスリットの両側の有孔
壁部分に貫通孔が設けられているので、定着ローラの機
械的強度を増し、立上りの温度上昇時間が早くて省電力
を図ることができ、また加工及び嵌装作業が容易であっ
て安価であり、さらに補強部材が容易に定着ローラから
脱落するおそれがないという効果がある。請求項2に記
載の発明は、内部に熱源が配置された薄肉円筒状の定着
ローラと、この定着ローラに当接された加圧ローラとを
有し、定着ローラの内部に該定着ローラの変形を防止す
るための複数の補強部材が設けられている定着装置にお
いて、前記定着ローラは、その外周が軸受けを介して装
置側に回転可能に支持される両端部を有し、該両端部が
開口され、該開口端部に前記補強部材が嵌合されてお
り、前記補強部材は、前記定着ローラの内壁と係合する
円筒状部分と、この円筒状部分から外方に連設され、前
記開口端部の周縁に係止されるフランジとを有している
ので、定着ローラの機械的強度を増し、立上りの温度上
昇時間が早くて省電力を図ることができ、加工及び嵌装
作業が容易であって安価であり、補強部材が容易に定着
ローラから脱落するおそれがなく、高熱となって熱膨張
してその外径が大きくなっても、補強部材のフランジが
定着ローラの開口縁に係止されることによって、補強部
材が定着ローラの中央部に向けて位置ずれを起こすこと
がないのに加えて、補強部材を定着ローラに装着する際
その位置決めが容易であるという効果がある。請求項3
に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、フラ
ンジは外側への折り返し部を有するので、定着ローラの
端部の折り返し部によって挾着されて、両者の結合が強
固になって、脱落が防止されるという効果がある。請求
項4に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、
円筒状部分は外方が大径となったテーパ状となってお
り、円筒状部分及びフランジにスリットが設けられてい
るので、補強部材を定着ローラの端部に押入すると、ス
リットが縮まって補強部材の円筒状部分の外径が縮小し
て定着ローラ内に挿入された後、前記の力の解放によっ
て補強部材の外径を拡大して、補強部材が自動的に定着
ローラに装着され、しかも両者の結合は強固であって、
脱落が防止されるという効果がある。請求項5に記載の
発明は、請求項2に記載の発明において、補強部材は耐
熱性の樹脂によって構成されていて、熱伝導性が悪いの
で定着ローラの温度むらに直接影響を与えず、立上り時
間に影響を及ぼすことがなく、また高温となることがな
いので端部からの熱拡散が防止され、熱膨張が小さいの
で定着ローラが熱膨張しても補強部材は脱落するおそれ
がなく、さらに製作容易で安価に提供することができる
という効果がある。
る。
ある。
ある。
である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 内部に熱源が配置された薄肉円筒状の定
着ローラと、この定着ローラに当接された加圧ローラと
を有し、定着ローラの内部に該定着ローラの変形を防止
するための複数の補強部材が設けられている定着装置に
おいて、前記補強部材が定着ローラの内壁と係合する円
筒状部分と、この円筒状部分から内方に連設している有
孔壁部分とを有し、補強部材はその外周から内周に向け
てスリットが形成され、このスリットの両側の有孔壁部
分に貫通孔が設けられていることを特徴とする定着装
置。 - 【請求項2】 内部に熱源が配置された薄肉円筒状の定
着ローラと、この定着ローラに当接された加圧ローラと
を有し、定着ローラの内部に該定着ローラの変形を防止
するための複数の補強部材が設けられている定着装置に
おいて、前記定着ローラは、その外周が軸受けを介して装置側に
回転可能に支持される両端部を有し、該両端部が開口さ
れ、該開口端部に前記補強部材が 嵌合されており、 前記補強部材は、前記 定着ローラの内壁と係合する円筒
状部分と、この円筒状部分から外方に連設され、前記開
口端部の周縁に係止されるフランジとを有することを特
徴とする定着装置。 - 【請求項3】 フランジは外側への折り返し部を有する
ことを特徴とする請求項2に記載の定着装置。 - 【請求項4】 円筒状部分は外方が大径となったテーパ
状となっており、円筒状部分及びフランジにスリットが
設けられていることを特徴とする請求項2に記載の定着
装置。 - 【請求項5】 補強部材は耐熱性の樹脂によって構成さ
れていることを特徴とする請求項2に記載の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08378195A JP3521997B2 (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08378195A JP3521997B2 (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08278715A JPH08278715A (ja) | 1996-10-22 |
| JP3521997B2 true JP3521997B2 (ja) | 2004-04-26 |
Family
ID=13812176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08378195A Expired - Fee Related JP3521997B2 (ja) | 1995-04-10 | 1995-04-10 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3521997B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6143914A (en) * | 1999-04-29 | 2000-11-07 | General Electric Company | Method and catalyst system for producing aromatic carbonates |
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| JP5819014B1 (ja) * | 2015-01-29 | 2015-11-18 | ミツマ技研株式会社 | ヒートロール定着装置及びヒートローラ |
-
1995
- 1995-04-10 JP JP08378195A patent/JP3521997B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08278715A (ja) | 1996-10-22 |
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