JP3515340B2 - 推進用エレメント - Google Patents

推進用エレメント

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JP3515340B2
JP3515340B2 JP30889397A JP30889397A JP3515340B2 JP 3515340 B2 JP3515340 B2 JP 3515340B2 JP 30889397 A JP30889397 A JP 30889397A JP 30889397 A JP30889397 A JP 30889397A JP 3515340 B2 JP3515340 B2 JP 3515340B2
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明彦 美浦
隆 黒沢
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石川島建材工業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、主に道路下、線
路下を貫通する立体交差式のトンネル等を構築する際に
用いられる推進用エレメントに関するものである。 【0002】 【従来の技術】鉄道や道路等の下に立体交差するトンネ
ルを構築する方法として、現場打設コンクリートによっ
て分割されない一体構造の覆工体を構築する施工法に代
え、断面形状が矩形等で、長尺な管状のトンネル覆工用
エレメントを用いて施工するURT(Under Railway Tu
nnel)工法が知られている。 【0003】この工法は、図6に示すように、まず、発
進立坑1にて、地山に向けて前記トンネル覆工用エレメ
ント2をセットし、このトンネル覆工用エレメント2
を、その後方に配した掘進装置3によって地山へ水平に
推進させながら、先端部に設けた推進用エレメント10
のカッタにより地山の土砂を掘削することにより、トン
ネル覆工用エレメント2を掘進させてトンネルの覆工断
面(たとえば門型、アーチ型、円形、矩形)に沿って地
山中に貫通・埋設し、トンネル覆工用エレメント2内及
びトンネル覆工用エレメント2間にコンクリートを充填
して硬化させてトンネル覆工体Tを構築した後、このト
ンネル覆工体Tの内側の土砂を掘削除去してトンネルを
構築するものである。 【0004】なお、それぞれのトンネル覆工用エレメン
ト2には、その側部における上下に長手方向へ亘って、
隣接するトンネル覆工用エレメント2と接合させるため
の継手部が設けられており、これら継手部間に、トンネ
ル覆工用エレメント2を推進させる際に複数のスライド
パネル4を取り付け、これらスライドパネル4によって
トンネル覆工用エレメント2の側部に、隣接するトンネ
ル覆工用エレメント2との継手空間を確保することが行
われている。なお、これらスライドパネル4は、隣接す
るトンネル覆工用エレメント2を推進させる際に、この
推進させるトンネル覆工用エレメント2によって到達立
坑5側へスライドさせて押し出し、回収していた。 【0005】図7に示すように、トンネル覆工用エレメ
ント2を推進させる際に用いられる推進用エレメント1
0を構成する断面長方形状の中空状のエレメント本体1
0aの内部には、その先端部にカッタ11を有する掘削
装置12が設けられている。即ち、この掘削装置12の
カッタ11を回転させ、このカッタ11に設けられたビ
ット11aによって地盤を掘削するようになっている。
なお、図において、符号13は、スクリューコンベア装
置であり、このスクリューコンベア装置13は、筒状の
管体14内に、周囲に螺旋状にスクリュー板15を備え
た回転軸16が配設されたもので、回転軸16が後端側
に設けられた駆動モータ(図示略)によって回転される
ことにより、スクリュー板15によって前方側の土砂が
後方へ移送され、後端から排出されるようになってい
る。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】ところで、地盤に推進
させるトンネル覆工用エレメント2としては、断面形状
が正方形、長方形あるいは台形等のいずれも隅部を有す
るものが主流であるため、推進用エレメント10のエレ
メント本体10aの隅部における掘削が不十分となって
しまう。このため、推進用エレメント10の先端部を、
内方へ向かう傾斜板17を有したいわゆるトランペット
マウス構造とし、隅部の地盤を削り、中央のスクリュー
コンベア装置13へ集めるようにしていたが、推進時の
抵抗が大きいため、地盤が硬い場合等では、推進用エレ
メント10の円滑かつ高精度な推進が行われず、推進方
向がずれてしまったり、特に、地表から浅い地盤へ推進
させる際に地表面が隆起してしまい、地表の交通施設に
影響を与える恐れもなしとはしないものであった。 【0007】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、地表の交通施設に影響を与えることなく、精度良
くかつ円滑に推進させることが可能な推進用エレメント
を提供することを目的としている。 【0008】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の推進用エレメントは、構築するトン
ネルの覆工断面に沿って、断面長方形状の中空状のエレ
メントを嵌入し、それぞれ側部同士を連結することによ
り、トンネル覆工体を構成させるべく、前記エレメント
の先端部に設けられて前方の地盤を掘削しながら推進す
る推進用エレメントであって、前記エレメントと略同一
断面形状のエレメント本体の略中心にメインカッタを備
えたメイン掘削装置が設けられ、該メイン掘削装置の両
側部に、前記メインカッタよりも小径のカッタを備えた
一対の掘削装置部を有するサブ掘削装置が設けられ、こ
れらサブ掘削装置の各掘削装置部が、エレメント本体の
隅部にて地盤を掘削する推進用エレメントにおいて、前
記サブ掘削装置は、前記掘削装置部を一体に支持する支
持ブロックを有してなり、前記メイン掘削装置が、前記
支持ブロック間に、軸方向へ着脱可能に保持されている
ことを特徴としている。 【0009】 【0010】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の推進
用エレメントを図によって説明する。図1〜図5に示す
ように、本実施の形態の推進用エレメント10を構成す
る断面長方形状に形成された中空状のエレメント本体1
0aの内部には、先端部にメインカッタ21を有したメ
イン掘削装置22が設けられている。このメイン掘削装
置22は、その後端側がスクリューコンベア装置23と
されており、このスクリューコンベア装置23によって
掘削時に生じた土砂が後方へ移送されるようになってい
る。 【0011】スクリューコンベア装置23は、土砂が移
送される管体24と、この管体24内に配設されて後端
部に設けられた駆動モータ(図示略)によって回転され
る回転軸25と、この回転軸25の周囲に螺旋状に設け
られたスクリュー板26とを有するものである。そし
て、前記駆動モータによって回転軸25を回転させるこ
とにより、先端部に設けられたメインカッタ21が回転
されて、このメインカッタ21のビット21aによって
地盤が掘削されるようになっている。なお、このよう
に、メインカッタ21による掘削によって生じた土砂
は、スクリューコンベア装置23のスクリュー板26に
よって管体24内を後方へ移送され、後端部近傍に設け
られた排出部(図示略)から外部へ排出されるようにな
っている。 【0012】メイン掘削装置22を構成するメインカッ
タ21は、エレメント本体10aの長方形状の断面を形
成する長辺29及び短辺30の内の短辺30よりも僅か
に小径に形成されている。このメイン掘削装置22は、
エレメント本体10aの略中心に配設されており、この
メイン掘削装置22の両側部、つまり、両短辺30側に
は、一対のサブ掘削装置31がそれぞれ設けられてい
る。これらサブ掘削装置31は、ビット32aが設けら
れたカッタ32を備えた一対の掘削装置部33を有する
もので、これら一対の掘削装置部33が、支持ブロック
34に一体に支持されている。このサブ掘削装置31の
掘削装置部33のカッタ32は、前記メイン掘削装置2
2のメインカッタ21よりも小径とされている。 【0013】また、このサブ掘削装置31のそれぞれの
掘削装置部33に設けられたカッタ32は、上方側が軸
方向前方へ突出された段違いに配置されており、これら
カッタ32同士の間に、メイン掘削装置22のメインカ
ッタ21が配設されるようになっている。サブ掘削装置
31を構成する支持ブロック34には、互いに対向する
側面側に凹部35が形成されており、この凹部35に
は、メイン掘削装置22のスクリューコンベア装置23
が嵌め込まれている。また、メイン掘削装置22の上下
におけるサブ掘削装置31の支持ブロック34同士の間
には、固定ブロック36がそれぞれ設けられている。こ
れら固定ブロック36には、凹部37が形成されてお
り、これら凹部37をメイン掘削装置22のスクリュー
コンベア装置23の外周に当接させた状態にて、このス
クリューコンベア装置23に固定されている。 【0014】そして、サブ掘削装置31の支持ブロック
34同士の間に、固定ブロック36が固定されたメイン
掘削装置22が配設されて保持されている。これら固定
ブロック36には、その両側部に出没可能な係合突起3
8が設けられており、これら係合突起38が、サブ掘削
装置31の支持ブロック34に形成された係合穴39に
差し込まれて互いに係合されている。つまり、メイン掘
削装置は、係合突起38を突出させてサブ掘削装置31
の支持ブロック34の係合穴39へ差し込むことによ
り、メインカッタと21とサブ掘削装置31のカッタ3
2とがぶつからない位置に固定されるようになってい
る。また、メイン掘削装置22は、係合突起38を没入
させた状態にて、サブ掘削装置31同士の間より、引き
抜くことができるようになっている。 【0015】そして、上記推進用エレメント10を組み
立てる場合は、まず、サブ掘削装置31を、推進用エレ
メント10のエレメント本体10aの両内側面にボルト
止めし、この状態にて、固定ブロック36が固定された
メイン掘削装置22を、固定ブロック36の係合突起3
8を没入させるとともにメインカッタ21を縦に配置さ
せた状態にて、サブ掘削装置31同士の間へ挿入し、そ
の後、固定ブロック36の係合突起38を突出させて、
サブ掘削装置31の支持ブロック34に形成された係合
穴39に差し込んで係合させる。また、推進用エレメン
ト10を解体する場合は、上記組み立て時と逆の作業を
行えば良い。 【0016】そして、上記構成の推進用エレメント10
によれば、メインカッタ21を備えたメイン掘削装置2
2の両側部に、上下に小径のカッタ32を有する一対の
掘削装置部33を備えたサブ掘削装置31をそれぞれ設
け、これらサブ掘削装置31のカッタ32によってエレ
メント本体10aの隅部における地盤の掘削を行うこと
ができる。つまり、メイン掘削装置22のメインカッタ
21だけでは掘削しきれないエレメント本体10aの隅
部においても地盤を掘削して推進用エレメント10を推
進させることができるので、推進用エレメント10を推
進させる際の推進抵抗を大幅に低減させることができ
る。これにより、硬い地層でも円滑に推進させることが
でき、また、排土効率が向上されるので、大きな礫や障
害物も効率良く排出させることができる。 【0017】したがって、推進用エレメント10の先端
部を、内方へ向かう傾斜板17を有したいわゆるトラン
ペットマウス構造として隅部の地盤を削る従来技術と比
較して、推進用エレメント10の円滑かつ高精度な推進
が可能となり、これにより、地表から浅い地盤へ推進さ
せる際にも、地表面を隆起させて地表の交通施設に影響
を与えるようなことなく推進させることができる。 【0018】また、固定ブロック36を外した状態に
て、メイン掘削装置21を後端部側へ引き抜くことがで
きるので、エレメント本体10aの刃口へ作業員が進入
して、前方の推進障害物の処理を行うことができ、ま
た、各装置や機構部の修理点検を容易に行うことができ
る。 【0019】また、両側部に設けたサブ掘削装置31
は、上下に掘削装置部33が設けられているので、上下
の掘削装置部33にて、カッタ32の回転数を制御する
ことにより(例えば、下側の掘削装置部33のカッタ3
2の回転を緩めたり停止させたりして)、地盤の硬さの
影響等による推進方向のずれ(特に上下方向のずれ)を
容易に修正することができる。なお、上記の例では、サ
ブ掘削装置31のそれぞれの掘削装置部33に設けられ
たカッタ32を、上方側が軸方向前方へ突出された段違
いに配置し、これらカッタ32同士の間に、メイン掘削
装置22のメインカッタ21を配設したが、これとは逆
に、カッタ32を、下方側が軸方向前方へ突出された段
違いに配置して、これらカッタ32同士の間にメイン掘
削装置22のメインカッタ21を配設しても良く、さら
には、サブ掘削装置31の上下のカッタ32を、それぞ
れメイン掘削装置22のメインカッタ21の前方側ある
いは後方側に配置させても良い。 【0020】 【発明の効果】以上、説明したように、本発明の推進用
エレメントによればメインカッタを備えたメイン掘削
装置の両側部に、小径のカッタを有する一対の掘削装置
部を備えたサブ掘削装置をそれぞれ設け、これらサブ掘
削装置のカッタによってエレメント本体の隅部における
地盤の掘削を行うことができる。つまり、メイン掘削装
置のメインカッタだけでは掘削しきれないエレメント本
体の隅部においても地盤を掘削して推進用エレメントを
推進させることができるので、推進用エレメントを推進
させる際の推進抵抗を大幅に低減させることができる。
これにより、硬い地層でも円滑に推進させることがで
き、また、排土効率が向上されるので、大きな礫や障害
物も効率良く排出させることができる。したがって、推
進用エレメントの先端部を、内方へ向かう傾斜板を有し
たいわゆるトランペットマウス構造として隅部の地盤を
削る従来技術と比較して、推進用エレメントの円滑かつ
高精度な推進が可能となり、これにより、地表から浅い
地盤へ推進させた際にも、地表面を隆起させて地表の交
通施設に影響を与えるようなことなく推進させることが
できる。 【0021】また、サブ掘削装置の支持ブロック間から
メイン掘削装置を後端部側へ引き抜くことにより、エレ
メント本体の刃口へ作業員が進入して、前方の推進障害
物の処理を行うことができ、また、各装置や機構部の修
理点検を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】 本発明の実施の形態の推進用エレメントの構
成及び構造を説明する推進用エレメントの斜視図であ
る。 【図2】 本発明の実施の形態の推進用エレメントの構
成及び構造を説明する推進用エレメントの分解斜視図で
ある。 【図3】 本発明の実施の形態の推進用エレメントの構
成及び構造を説明する推進用エレメントの正面図であ
る。 【図4】 本発明の実施の形態の推進用エレメントの構
成及び構造を説明する推進用エレメントの図3における
A−A断面図である。 【図5】 本発明の実施の形態の推進用エレメントの構
成及び構造を説明する推進用エレメントの平断面図であ
る。 【図6】 従来構造の推進用エレメントの構成及び構造
を説明する推進用エレメントの断面図である。 【図7】 従来構造の推進用エレメントの構成及び構造
を説明する推進用エレメントの側断面図である。 【符号の説明】 10 推進用エレメント 10a エレメント本体 21 メインカッタ 22 メイン掘削装置 31 サブ掘削装置 32 カッタ 33 掘削装置部 34 支持ブロック
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E21D 9/087 E21D 9/06

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 構築するトンネルの覆工断面に沿って、
    断面長方形状の中空状のエレメントを嵌入し、それぞれ
    側部同士を連結することにより、トンネル覆工体を構成
    させるべく、前記エレメントの先端部に設けられて前方
    の地盤を掘削しながら推進する推進用エレメントであっ
    て、 前記エレメントと略同一断面形状のエレメント本体の略
    中心にメインカッタを備えたメイン掘削装置が設けら
    れ、 該メイン掘削装置の両側部に、前記メインカッタよりも
    小径のカッタを備えた一対の掘削装置部を有するサブ掘
    削装置が設けられ、 これらサブ掘削装置の各掘削装置部が、エレメント本体
    の隅部にて地盤を掘削する推進用エレメントにおいて、 前記サブ掘削装置は、前記掘削装置部を一体に支持する
    支持ブロックを有してなり、前記メイン掘削装置が、前
    記支持ブロック間に、軸方向へ着脱可能に保持されてい
    ること特徴とする推進用エレメント。
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JP2021095741A (ja) * 2019-12-17 2021-06-24 株式会社Ihi建材工業 トンネル、カッタ及びトンネルの施工方法
JP7465832B2 (ja) * 2021-03-03 2024-04-11 株式会社奥村組 掘削機
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