JP3501215B2 - 携帯端末 - Google Patents

携帯端末

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JP3501215B2
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裕史 大津
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日本電気株式会社
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M19/00Current supply arrangements for telephone systems
    • H04M19/02Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone, busy tone
    • H04M19/04Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone, busy tone ringing-current generated at substation
    • H04M19/041Encoding the ringing signal, i.e. providing distinctive or selective ringing capability

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、端末装置に関し、
特に、携帯端末装置において用いられる着信識別機能に
関する。 【0002】 【従来の技術】近年、形態電話機等の携帯端末では、着
信の際、予め設定されたメロディーを鳴動させる機能を
備えるものが普及している。この種の携帯端末では、相
手側から着信があると、予め設定されたメロディー音を
鳴動させてユーザーに着信を知らせるようにしている。 【0003】さらに、複数のメロディーを登録してお
き、ユーザーが予め選択したメロディー音を着信の際鳴
動させるようにしてものもある。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の携帯
端末では、単に着信があった際、メロディー音を鳴動さ
せているだけであるから、実際にオフフックするまで相
手側がだれであるかわからない。つまり、メロディー音
によって、着信はあったことはわかるが、相手側まで識
別することはできない。 【0005】加えて、複数のメロディーを登録するよう
にした携帯端末では、その分余計にメモリ容量が必要と
なってしまい、登録メロディーが増えると多量のメモリ
容量が必要となってしまう。 【0006】本発明の目的は着信によって相手側が識別
できしかもメモリ容量が増加することのない携帯端末を
提供することにある。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明によれば、着信時
メロディー鳴動機能を備える携帯端末であって、複数の
電話番号の各々が互いに異なるキー番号と対応づけて記
憶されるとともに基本的メロディーが記憶されたメモリ
と、着信の際、着信電話番号に基づいて前記メモリを検
索し前記着信電話番号に対応する検索キー番号を得て該
検索キー番号に基づいて前記基本的メロディーの調を変
化させて鳴動パターンを生成し該鳴動パターンに基づい
て前記着信時メロディー鳴動機能を駆動する制御部とを
有することを特徴とする携帯端末が得られる。 【0008】 【0009】 【発明の実施の形態】以下本発明について図面を参照し
て説明する。 【0010】図示の携帯端末(以下移動機という)11
には、着信時メロディー鳴動機能が備えられており、さ
らに、メモリ(図示せず)には基本メロディー{例え
ば、ドレミファソ…(CDEFG…)}が格納されてい
る。 【0011】加えて、移動機11には電話帳12が備え
られており、電話帳12にはユーザーが登録した相手方
電話番号(番号A,B,C…)が複数登録されている。
そして、電話帳12には相手方電話番号に対応して互い
に異なる調番号がキー番号(バイアス値)として設定さ
れている(これらキー番号は、予めユーザーが後述する
鳴動パターンに応じて設定する)。図示の例では、番号
Aに対してキー番号として“0”が、番号Bに対してキ
ー番号として“+2”が、番号Cに対してキー番号とし
て“−3”が設定されている。そして、キー番号“0”
は鳴動パターン“CDEFG…”を示し、キー番号“+
2”は鳴動パターン“DEF#GA…”を示し、キー番
号“−3”は鳴動パターン“ABC#DE…”を示して
いる。 【0012】いま、着信があると、移動機の制御部(図
示せず)は、着信信号から相手方電話番号を識別して、
この相手方電話番号で電話帳12を検索する。例えば、
着信相手方電話番号が番号Aであると、番号Aに対応す
るキー番号“0”を認識して、制御部はキー番号“0”
に応じて鳴動パターン“CDEFG…”を生成する。こ
れによって、着信時メロディー機能によって鳴動パター
ン“CDEFG…”が外部に対して鳴動される。この鳴
動によって、ユーザーは相手方電話番号、つまり、着信
の相手方を知ることができる。なお、初めのうちは鳴動
パターン(メロディー)と相手方を対応づけることは困
難であるが、着信時にメロディーを繰り返し聞いている
うちに、無意識のうちに絶対音感が身に付き、ユーザー
はメロディーによって相手方を区別することができるよ
うになる。 【0013】同様にして、着信相手方電話番号が番号B
であると、制御部は、番号Bに対応するキー番号“+
2”を認識して、キー番号“+2”に応じて鳴動パター
ン“DEF#GA…”を生成する。また、着信相手方電
話番号が番号Cであると、制御部は、番号Cに対応する
キー番号“−3”を認識して、キー番号“−3に応じて
鳴動パターン“ABC#DE…”を生成する。 【0014】なお、着信相手方電話番号が未登録である
と、制御部は基本的メロディーを鳴動パターンとして着
信時メロディー機能を駆動することになる。 【0015】このようにして、電話番号に対応してキー
(調)番号を設定して、このキー番号に応じて鳴動パタ
ーンを生成するようにしたから、単に基本メロディーと
ともにキー番号を記憶しておくだけで、種々の調のメロ
ディーを生成することができ、その結果、着信によって
相手側が識別できるばかりでなく、メモリ容量の増加を
防止することができる。 【0016】上述の例では、調を変化させて種々のメロ
ディーを生成するようにしたが、音色又はテンポを変化
させて種々のメロディーを生成するようにしてもよい。
この場合には、携帯端末のキーを音色又はテンポに対応
させて電話番号とともにメモリに記憶させておけばよ
く、制御部は着信電話番号から音色番号又はテンポ番号
を得て、この音色番号又はテンポ番号に対応したメロデ
ィーを生成する。さらに、調、音色、及びテンポの二つ
以上を組み合わせてメロディーを生成するようにしても
よく、この場合にも、携帯端末のキーを調、音色、テン
ポの組み合わせに対応させて電話番号とともにメモリに
記憶させておけばよい。また、単音のみならず和音を発
生できるようにすれば、構成音すべてを移調することに
よって、さらに機能的となる。 【0017】 【発明の効果】以上説明したように、本発明では基本的
メロディーを記憶するとともに端末のキー番号と電話番
号と対応付けて記憶しておき、着信電話番号からキー番
号を調べて、このキー番号に応じて基本的メロディーを
変化させて種々のメロディーを生成するようにしたの
で、着信によって相手側が識別できるばかりでなく、メ
モリ容量の増加を防止することができるという効果があ
る。

【図面の簡単な説明】 【図1】本発明による携帯端末の一例を説明するための
図である。 【符号の説明】 11 携帯端末(移動機) 12 電話帳

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 1/00 H04M 1/24 - 1/62 H04M 1/66 - 1/82

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 着信時メロディー鳴動機能を備える携帯
    端末であって、複数の電話番号の各々が互いに異なるキ
    ー番号と対応づけて記憶されるとともに基本的メロディ
    ーが記憶されたメモリと、着信の際、着信電話番号に基
    づいて前記メモリを検索し前記着信電話番号に対応する
    検索キー番号を得て該検索キー番号に基づいて前記基本
    的メロディーの調を変化させて鳴動パターンを生成し該
    鳴動パターンに基づいて前記着信時メロディー鳴動機能
    を駆動する制御部とを有することを特徴とする携帯端
    末。 【請求項2】 請求項1に記載された携帯端末におい
    て、前記制御部は前記検索キー番号に基づいて前記基本
    的メロディーの音色を変化させて前記鳴動パターンを
    生成するようにしたことを特徴とする携帯端末。 【請求項3】 請求項1に記載された携帯端末におい
    て、前記制御部は前記検索キー番号に基づいて前記基本
    的メロディーのテンポを変化させて前記鳴動パターン
    を生成するようにしたことを特徴とする携帯端末。 【請求項4】 請求項1に記載された携帯端末におい
    て、前記制御部は前記検索キー番号に基づいて前記基本
    的メロディーの音色及びテンポをも変化させて前記鳴動
    パターンを生成するようにしたことを特徴とする携帯端
    末。 【請求項5】 請求項1に記載された携帯端末におい
    て、前記制御部は前記着信電話番号が前記メモリに登録
    されていないと前記基本的メロディーを前記鳴動パター
    ンとするようにしたことを特徴とする携帯端末。 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれかに記載された
    携帯端末において、前記着信時メロディー鳴動機能は単
    音のみならず和音を発生するようにしたことを特徴とす
    る携帯端末。
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