JP3497151B2 - マンホールと下水本管との接続構造 - Google Patents
マンホールと下水本管との接続構造Info
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- JP3497151B2 JP3497151B2 JP2002019359A JP2002019359A JP3497151B2 JP 3497151 B2 JP3497151 B2 JP 3497151B2 JP 2002019359 A JP2002019359 A JP 2002019359A JP 2002019359 A JP2002019359 A JP 2002019359A JP 3497151 B2 JP3497151 B2 JP 3497151B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、下水道用マンホ
ールの側壁に下水本管を水密的に弾性接続する接続構造
にかかわり、とくに、マンホールの内部から施工できる
ようにしたマンホールと下水本管との接続構造に関す
る。
ールの側壁に下水本管を水密的に弾性接続する接続構造
にかかわり、とくに、マンホールの内部から施工できる
ようにしたマンホールと下水本管との接続構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】雨水升または汚水升となる下水道用マン
ホールの側壁には、遠心力鉄筋コンクリート管(ヒュー
ム管とも言う)、陶管または塩化ビニル管等の下水本管
が接続されている。この下水本管の接続は、下水道用マ
ンホールの側壁に削孔された取付孔に、下水本管の先端
部を挿入し、取付孔の内周と下水本管の先端部の外周と
の間に、モルタルなどの固着材を充填して水密的に行わ
れていた。
ホールの側壁には、遠心力鉄筋コンクリート管(ヒュー
ム管とも言う)、陶管または塩化ビニル管等の下水本管
が接続されている。この下水本管の接続は、下水道用マ
ンホールの側壁に削孔された取付孔に、下水本管の先端
部を挿入し、取付孔の内周と下水本管の先端部の外周と
の間に、モルタルなどの固着材を充填して水密的に行わ
れていた。
【0003】地震、重車両による振動などで、マンホー
ルと下水本管との接続部分に外力が加わると、接続部分
のモルタルなどが破損してシール性が損なわれ下水洩れ
が生じる原因となる。このため、図18に示す如く、マ
ンホール1の側壁11に削孔した取付孔12の内周と下
水本管2の端部(挿入部21)の外周との間を、円筒状
のゴム系弾性シール部材(ブーツ)Aで連結するととも
に締結バンドBおよび楔Cで固定し、両者を弾性結合し
てマンホール1に対して下水本管2が変位できるように
した弾性接続構造が提案されている。
ルと下水本管との接続部分に外力が加わると、接続部分
のモルタルなどが破損してシール性が損なわれ下水洩れ
が生じる原因となる。このため、図18に示す如く、マ
ンホール1の側壁11に削孔した取付孔12の内周と下
水本管2の端部(挿入部21)の外周との間を、円筒状
のゴム系弾性シール部材(ブーツ)Aで連結するととも
に締結バンドBおよび楔Cで固定し、両者を弾性結合し
てマンホール1に対して下水本管2が変位できるように
した弾性接続構造が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、下水本管2の埋
設は推進工法(シールド工法)が多く採用されており、
マンホール1を設置するために掘る立坑1Aの大きさは
効率の観点から小さく形成されている。このため、立坑
1Aの土留めの矢板1Bとマンホール1の側壁11との
隙間が狭く、立坑1A内に施工者Fが入って、マンホー
ル1と下水本管2との接続工事をすることが困難になっ
ている。
設は推進工法(シールド工法)が多く採用されており、
マンホール1を設置するために掘る立坑1Aの大きさは
効率の観点から小さく形成されている。このため、立坑
1Aの土留めの矢板1Bとマンホール1の側壁11との
隙間が狭く、立坑1A内に施工者Fが入って、マンホー
ル1と下水本管2との接続工事をすることが困難になっ
ている。
【0005】この発明の目的は、マンホールの内側から
下水本管とマンホールに開けた接続穴とを水密的に弾性
接続する施工が容易にできるようにしたマンホールと下
水本管との接続構造の提供にある。
下水本管とマンホールに開けた接続穴とを水密的に弾性
接続する施工が容易にできるようにしたマンホールと下
水本管との接続構造の提供にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、マンホールの側壁に設けた取付孔に、下水本管の端
部である挿入部を遊嵌させて、前記取付孔と前記挿入部
との環状隙間を水密的に接続するマンホールと下水本管
との接続構造であって、前記取付孔より径小で前記下水
本管より径大である継手管と、ブーツ一端側に、鍔部
と、この鍔部の外縁を他端側に延長した筒縁部とを有す
るとともに、前記下水本管の端部の前記挿入部に外嵌可
能な内径を有し、前記継手管の内周との間に筒状空間を
形成するブーツとの組付け体を、マンホール内から前記
組付け体の一端を先にして前記環状隙間に差し込み、ブ
ーツ他端側と前記挿入部の他端とを締結バンドにより水
密的に固着するとともに、ブーツ一端側の前記筒縁部を
前記継手管の一端に外嵌して別の締結バンドにより水密
的に固着し、前記取付孔と前記継手管との環状隙間に充
填材を充填することを特徴とする。
は、マンホールの側壁に設けた取付孔に、下水本管の端
部である挿入部を遊嵌させて、前記取付孔と前記挿入部
との環状隙間を水密的に接続するマンホールと下水本管
との接続構造であって、前記取付孔より径小で前記下水
本管より径大である継手管と、ブーツ一端側に、鍔部
と、この鍔部の外縁を他端側に延長した筒縁部とを有す
るとともに、前記下水本管の端部の前記挿入部に外嵌可
能な内径を有し、前記継手管の内周との間に筒状空間を
形成するブーツとの組付け体を、マンホール内から前記
組付け体の一端を先にして前記環状隙間に差し込み、ブ
ーツ他端側と前記挿入部の他端とを締結バンドにより水
密的に固着するとともに、ブーツ一端側の前記筒縁部を
前記継手管の一端に外嵌して別の締結バンドにより水密
的に固着し、前記取付孔と前記継手管との環状隙間に充
填材を充填することを特徴とする。
【0007】
【作用および発明の効果】(請求項1について)
請求項1の発明では、マンホールの内側から下水本管よ
り径大の取付孔を削孔し、この取付孔にマンホールの外
側から下水本管の端部(挿入部)を差し込む。つぎに、
マンホールの内側から取付孔と挿入部との環状隙間に継
手管およびブーツの組付け体を差し込み、ブーツ他端側
と挿入部の他端とを締結バンドにより水密的に固着する
とともに、ブーツ一端側の筒縁部を継手管の一端に外嵌
して別の締結バンドにより水密的に固着する。さらに、
マンホール内から取付孔と継手管との環状隙間へ充填材
を詰める。
り径大の取付孔を削孔し、この取付孔にマンホールの外
側から下水本管の端部(挿入部)を差し込む。つぎに、
マンホールの内側から取付孔と挿入部との環状隙間に継
手管およびブーツの組付け体を差し込み、ブーツ他端側
と挿入部の他端とを締結バンドにより水密的に固着する
とともに、ブーツ一端側の筒縁部を継手管の一端に外嵌
して別の締結バンドにより水密的に固着する。さらに、
マンホール内から取付孔と継手管との環状隙間へ充填材
を詰める。
【0008】これにより、狭い立坑にマンホールを設置
し、下水本管を弾性接続する作業が全てマンホール内か
ら行え、施工が容易である。また、下水本管の挿入部を
取付孔に固定した継手管にブーツおよび筒状空間を介し
て弾性保持しているため、マンホールの側壁に対して下
水本管が大きい範囲で変位できる。これにより、地震、
地殻変動、下水本管の埋設位置の上を重車両が通過する
ことによる負荷などで、下水本管のマンホールへの接続
部が破損したり、シール面が縁切れする不具合が有効に
防止できる。
し、下水本管を弾性接続する作業が全てマンホール内か
ら行え、施工が容易である。また、下水本管の挿入部を
取付孔に固定した継手管にブーツおよび筒状空間を介し
て弾性保持しているため、マンホールの側壁に対して下
水本管が大きい範囲で変位できる。これにより、地震、
地殻変動、下水本管の埋設位置の上を重車両が通過する
ことによる負荷などで、下水本管のマンホールへの接続
部が破損したり、シール面が縁切れする不具合が有効に
防止できる。
【0009】また、ブーツが、ブーツ一端側に、鍔部
と、この鍔部の外縁を他端側に延長した筒縁部とを有
し、筒縁部が継手管の一端に外嵌する構成であるので、
ブーツ一端側と挿入部の一端とを正確に同心上に配置で
き、筒状空間が全周および全長に均等に形成できる。こ
のため、下水本管が軸方向に移動する負荷に対してもマ
ンホールとの許容相対変位を大きくでき、地震等による
下水本管のマンホールへの接続部の破損防止に有効であ
る。
と、この鍔部の外縁を他端側に延長した筒縁部とを有
し、筒縁部が継手管の一端に外嵌する構成であるので、
ブーツ一端側と挿入部の一端とを正確に同心上に配置で
き、筒状空間が全周および全長に均等に形成できる。こ
のため、下水本管が軸方向に移動する負荷に対してもマ
ンホールとの許容相対変位を大きくでき、地震等による
下水本管のマンホールへの接続部の破損防止に有効であ
る。
【0010】更に、ブーツ他端側と挿入部の他端との水
密的な固着、およびブーツ一端側の筒縁部と継手管の一
端との水密的な固着を締結バンド(例えばステンレス
製)により行っている。 継手管の一端に外嵌させたブ
ーツの一端に外嵌めした締結バンドは、ネジを締めるこ
とにより、両者を水密的に固着する。他端の締結バンド
は、組付け体の差し込み時には緩めてあり、組付け体を
差し込み、その後に締結してブーツ他端側を挿入部の他
端に締結する。
密的な固着、およびブーツ一端側の筒縁部と継手管の一
端との水密的な固着を締結バンド(例えばステンレス
製)により行っている。 継手管の一端に外嵌させたブ
ーツの一端に外嵌めした締結バンドは、ネジを締めるこ
とにより、両者を水密的に固着する。他端の締結バンド
は、組付け体の差し込み時には緩めてあり、組付け体を
差し込み、その後に締結してブーツ他端側を挿入部の他
端に締結する。
【0011】(請求項2について) 請求項2の発明では、
筒状空間の他端側に弾性リングを
嵌め込んでいる。この弾性リングにより、筒状空間にゴ
ミなどの異物が詰まる不具合を解消できる。
嵌め込んでいる。この弾性リングにより、筒状空間にゴ
ミなどの異物が詰まる不具合を解消できる。
【0012】(請求項3について) マンホール内への突出しを防止するため、継手管の他端
と、ブーツ他端と、挿入部の他端とは、マンホールの内
壁面と略面一に設定される。このため、継手管の他端に
切欠きが形成されていないと、ブーツ他端を挿入部の他
端に水密的に固定するための締結バンドを締め付ける際
に、締め付け工具を差し込むことが困難である。しか
し、請求項3の発明では、継手管の他端に切欠きを形成
しているので、切欠きに締め付け工具を差し込んで、締
結バンドの締め付け作業を容易に行うことができる。
と、ブーツ他端と、挿入部の他端とは、マンホールの内
壁面と略面一に設定される。このため、継手管の他端に
切欠きが形成されていないと、ブーツ他端を挿入部の他
端に水密的に固定するための締結バンドを締め付ける際
に、締め付け工具を差し込むことが困難である。しか
し、請求項3の発明では、継手管の他端に切欠きを形成
しているので、切欠きに締め付け工具を差し込んで、締
結バンドの締め付け作業を容易に行うことができる。
【0013】(請求項4について) 下水本管の端部である挿入部の他端とブーツ他端側とを
水密的に固着するための締結バンドを締め付けるために
継手管の他端に形成した切欠きを塞ぐための防水部材を
設けている。 モルタルなどの充填材は防水性が完全では
なく、経時的に切欠き部分を通じて短絡浸水路が形成さ
れやすい。しかし、切欠きを塞ぐための防水部材を設け
ているので、充填材からの浸水が切欠きを通じてマンホ
ール内に浸入する不具合を長期間に渡って防止できる。
水密的に固着するための締結バンドを締め付けるために
継手管の他端に形成した切欠きを塞ぐための防水部材を
設けている。 モルタルなどの充填材は防水性が完全では
なく、経時的に切欠き部分を通じて短絡浸水路が形成さ
れやすい。しかし、切欠きを塞ぐための防水部材を設け
ているので、充填材からの浸水が切欠きを通じてマンホ
ール内に浸入する不具合を長期間に渡って防止できる。
【0014】
【発明の実施の形態】請求項1、2に対応する第1実施
例を、図1〜図5とともに説明する。図1は、下水道用
マンホール1を設置する施工を示す。下水道用マンホー
ル1は、雨水升または汚水升を構成する鉄筋コンクリー
ト構造物で、予め箱体形状に形成されている。下水道用
マンホール1は、設定する場所に掘られ矢板1Bで土留
めされた立坑1A内に、クレーンなどで吊って設置され
る。つづいて、下水道用マンホール1の側壁11の所定
位置に、略円形の取付孔12を内側から削孔する。
例を、図1〜図5とともに説明する。図1は、下水道用
マンホール1を設置する施工を示す。下水道用マンホー
ル1は、雨水升または汚水升を構成する鉄筋コンクリー
ト構造物で、予め箱体形状に形成されている。下水道用
マンホール1は、設定する場所に掘られ矢板1Bで土留
めされた立坑1A内に、クレーンなどで吊って設置され
る。つづいて、下水道用マンホール1の側壁11の所定
位置に、略円形の取付孔12を内側から削孔する。
【0015】下水本管2は、鉄筋コンクリート管、陶管
または塩化ビニル管などの導水管で、円形断面を有す
る。下水本管2の埋設は、立坑1Aから離れた位置に掘
った発進立坑からシールドマシン(いずれも図示せず)
で、横坑を堀りながら所定長さの下水本管2を横坑に差
し込む。下水本管2は、カラーで接続して横坑を前進さ
せて、先端を立坑1A内の設定位置に突き出させる。
または塩化ビニル管などの導水管で、円形断面を有す
る。下水本管2の埋設は、立坑1Aから離れた位置に掘
った発進立坑からシールドマシン(いずれも図示せず)
で、横坑を堀りながら所定長さの下水本管2を横坑に差
し込む。下水本管2は、カラーで接続して横坑を前進さ
せて、先端を立坑1A内の設定位置に突き出させる。
【0016】立坑1A内に突き出した下水本管2の先端
は、取付孔12に同心的に差し込まれた挿入部21とな
っている。取付孔12と挿入部21との間には、円筒状
の環状隙間20が形成されている。この実施例の、下水
道用マンホール1と下水本管2との接続は、図2に示す
如く、取付孔12と挿入部21との環状隙間20に、継
手管3とブーツ4との組付け体30を差し込むことによ
り行う。
は、取付孔12に同心的に差し込まれた挿入部21とな
っている。取付孔12と挿入部21との間には、円筒状
の環状隙間20が形成されている。この実施例の、下水
道用マンホール1と下水本管2との接続は、図2に示す
如く、取付孔12と挿入部21との環状隙間20に、継
手管3とブーツ4との組付け体30を差し込むことによ
り行う。
【0017】継手管3は、ステンレス鋼製、鉄製または
樹脂製で、取付孔12より径小であるとともに下水本管
2より径大であり、側壁11の厚さより幾分長い全長を
有する。この実施例では、図3に示す如く、継手管3の
下水道用マンホール1の内側端(他端)31に、係止部
材としての係止板32、32が上下に突設されている。
係止部材は、必須の構成要件ではないが、あると施工が
容易になる利点がある。なお、係止板32は1または3
以上であってもよい。
樹脂製で、取付孔12より径小であるとともに下水本管
2より径大であり、側壁11の厚さより幾分長い全長を
有する。この実施例では、図3に示す如く、継手管3の
下水道用マンホール1の内側端(他端)31に、係止部
材としての係止板32、32が上下に突設されている。
係止部材は、必須の構成要件ではないが、あると施工が
容易になる利点がある。なお、係止板32は1または3
以上であってもよい。
【0018】ブーツ4はゴム製であり、挿入部21に円
滑に外嵌できる内径を有し、継手管3と略同一長さの筒
部41を有する。筒部41の下水道用マンホール1の外
側端(一端)には、外径が継手管3の外径より大きい鍔
部42が設けられている。鍔部42の外縁から他端方向
に筒縁部43が延設されている。鍔部42の内周には、
挿入を容易にするためのテーパー部44が設けられてい
る。筒縁部43は、継手管3の一端33に外嵌され、ス
テンレス帯に締結具を付設した締結バンド45で水密的
に締結されている。
滑に外嵌できる内径を有し、継手管3と略同一長さの筒
部41を有する。筒部41の下水道用マンホール1の外
側端(一端)には、外径が継手管3の外径より大きい鍔
部42が設けられている。鍔部42の外縁から他端方向
に筒縁部43が延設されている。鍔部42の内周には、
挿入を容易にするためのテーパー部44が設けられてい
る。筒縁部43は、継手管3の一端33に外嵌され、ス
テンレス帯に締結具を付設した締結バンド45で水密的
に締結されている。
【0019】組付け体30は、図4に示す如く、環状隙
間20に、係止板32、32が下水道用マンホール1の
内壁に当接するまで差し込む。つづいて、筒部41の他
端46を締結バンド47で挿入部21の他端22の外周
に締結する。締結バンド47は、図2に示す如く、予め
緩めた状態で筒部41の他端46の外周に取り付けてお
くと施工が効率的に行える。この施工において、ブーツ
4の筒部41は挿入部21に外嵌し、鍔部42は組付け
体30を下水本管2と同軸的に保つ作用を有する。係止
板32、32は、組付け体30の差し込み位置の位置決
めに有効である。
間20に、係止板32、32が下水道用マンホール1の
内壁に当接するまで差し込む。つづいて、筒部41の他
端46を締結バンド47で挿入部21の他端22の外周
に締結する。締結バンド47は、図2に示す如く、予め
緩めた状態で筒部41の他端46の外周に取り付けてお
くと施工が効率的に行える。この施工において、ブーツ
4の筒部41は挿入部21に外嵌し、鍔部42は組付け
体30を下水本管2と同軸的に保つ作用を有する。係止
板32、32は、組付け体30の差し込み位置の位置決
めに有効である。
【0020】つづいて、図5に示す如く、継手管3と取
付孔12との環状隙間20をモルタル5で充填する。こ
れにより、モルタル5で下水道用マンホール1の側壁1
1に固着された継手管3に、ブーツ4を介して水密的に
弾性接続され、筒状空間10を有して回転方向、半径方
向および軸方向に大きく変位可能な下水本管2の接続構
造が得られる。
付孔12との環状隙間20をモルタル5で充填する。こ
れにより、モルタル5で下水道用マンホール1の側壁1
1に固着された継手管3に、ブーツ4を介して水密的に
弾性接続され、筒状空間10を有して回転方向、半径方
向および軸方向に大きく変位可能な下水本管2の接続構
造が得られる。
【0021】図6は、第2実施例を示し、継手管3とブ
ーツ4との筒状空間10にゴミなどの異物が詰まること
を防止するため、弾性リング40を嵌め込んでいる。筒
状空間10にゴミなどの異物が詰まると、下水本管2の
下水道用マンホール1に対する変位の許容範囲が低減す
る。弾性リング40は、中空のエラストマーで形成する
と、筒状空間10への嵌め込みが容易である。
ーツ4との筒状空間10にゴミなどの異物が詰まること
を防止するため、弾性リング40を嵌め込んでいる。筒
状空間10にゴミなどの異物が詰まると、下水本管2の
下水道用マンホール1に対する変位の許容範囲が低減す
る。弾性リング40は、中空のエラストマーで形成する
と、筒状空間10への嵌め込みが容易である。
【0022】この結果、地震、地殻変動、下水道用マン
ホール1または下水本管2の埋設位置の上を重車両が通
過することなどにより、接続部に剪断力、引っ張り力、
圧縮力、捩じり力などの負荷が加わっても、下水本管2
の下水道用マンホール1への接続部が破損したり、シー
ル面の縁切れが発生し、浸水が生じる不具合を防止でき
る。
ホール1または下水本管2の埋設位置の上を重車両が通
過することなどにより、接続部に剪断力、引っ張り力、
圧縮力、捩じり力などの負荷が加わっても、下水本管2
の下水道用マンホール1への接続部が破損したり、シー
ル面の縁切れが発生し、浸水が生じる不具合を防止でき
る。
【0023】図7〜図9は、請求項3、4にかかる第3
実施例を示す。下水道用マンホール1内への突出しを防
止し円滑な排水を確保するため、継手管3の他端31
と、ブーツ4の筒部41の他端46と、挿入部21の他
端22とは、下水道用マンホール1の内壁面1Cとほぼ
面一に設定される。このため、締結バンド47を施工現
場で締め付ける際に、締め付け作業が困難となる。
実施例を示す。下水道用マンホール1内への突出しを防
止し円滑な排水を確保するため、継手管3の他端31
と、ブーツ4の筒部41の他端46と、挿入部21の他
端22とは、下水道用マンホール1の内壁面1Cとほぼ
面一に設定される。このため、締結バンド47を施工現
場で締め付ける際に、締め付け作業が困難となる。
【0024】この実施例では、継手管3の他端31の上
側に略矩形の切欠き38を設け、係止板32を下側に1
つのみ設けている。切欠き38は、図8に示す如く、レ
ンチ6で締結バンド47の締結ボルト48を締め付ける
際に、レンチ6を挿入および回動させる窓となる。この
構成により、締結ボルト48の締め付け作業が容易にで
きる。切欠き38の形状は円弧形など他の形状であって
もよい。
側に略矩形の切欠き38を設け、係止板32を下側に1
つのみ設けている。切欠き38は、図8に示す如く、レ
ンチ6で締結バンド47の締結ボルト48を締め付ける
際に、レンチ6を挿入および回動させる窓となる。この
構成により、締結ボルト48の締め付け作業が容易にで
きる。切欠き38の形状は円弧形など他の形状であって
もよい。
【0025】充填材として通常に使用されるモルタル5
が水の浸透性を有するため、切欠き38が存在すると経
時的に地下水が浸透する浸水路が形成されやすい。この
実施例では、ゴム製の防水部材39を切欠き38に嵌め
込んでいる。この結果、切欠き38に短絡した浸水路が
形成されることが阻止でき、長期間に渡って浸水を有効
に防止できる。
が水の浸透性を有するため、切欠き38が存在すると経
時的に地下水が浸透する浸水路が形成されやすい。この
実施例では、ゴム製の防水部材39を切欠き38に嵌め
込んでいる。この結果、切欠き38に短絡した浸水路が
形成されることが阻止でき、長期間に渡って浸水を有効
に防止できる。
【0026】この実施例では、モルタル5の下水道用マ
ンホール1側にエポキシ系の防水層51を形成してい
る。これにより、モルタル5を通じての地下水の浸水を
長期間に渡って阻止することが可能になる。また、この
実施例でも、係止板32を複数設けてもよい。
ンホール1側にエポキシ系の防水層51を形成してい
る。これにより、モルタル5を通じての地下水の浸水を
長期間に渡って阻止することが可能になる。また、この
実施例でも、係止板32を複数設けてもよい。
【0027】参考例1を、図10〜図13とともに説明
する。この参考例1では、下水道用マンホール1と下水
本管2との接続構造は、図10に示す如く、取付孔12
と挿入部21との環状隙間20に、下水道用マンホール
1内から継手管3を差し込むことにより行う。継手管3
の一端33には、発泡樹脂またはゴムで形成した先端保
持環34が取り付けられている。先端保持環34は略矩
形の断面を有し、差し込みを容易にするために、一端の
内周角に傾斜面35が形成されている。
する。この参考例1では、下水道用マンホール1と下水
本管2との接続構造は、図10に示す如く、取付孔12
と挿入部21との環状隙間20に、下水道用マンホール
1内から継手管3を差し込むことにより行う。継手管3
の一端33には、発泡樹脂またはゴムで形成した先端保
持環34が取り付けられている。先端保持環34は略矩
形の断面を有し、差し込みを容易にするために、一端の
内周角に傾斜面35が形成されている。
【0028】図11は、継手管3を取付孔12に差し込
んだ状態を示し、係止板32、32が側壁11の内側面
に当接し、先端保持環34の作用で、取付孔12と挿入
部21とは同心に保持され筒状空間10が形成されてい
る。つぎに、図12に示す如く、下水道用マンホール1
内から筒状空間10に、圧入機70で環状弾性パッキン
7を圧入する。環状弾性パッキン7は、この参考例1で
は、前端に半円状の筒部71を有し、内周および外周に
はシール製を向上させるとともに変形を容易にするため
に凹凸72、73が周設され、後端には治具への取付凹
所74が設けられている。
んだ状態を示し、係止板32、32が側壁11の内側面
に当接し、先端保持環34の作用で、取付孔12と挿入
部21とは同心に保持され筒状空間10が形成されてい
る。つぎに、図12に示す如く、下水道用マンホール1
内から筒状空間10に、圧入機70で環状弾性パッキン
7を圧入する。環状弾性パッキン7は、この参考例1で
は、前端に半円状の筒部71を有し、内周および外周に
はシール製を向上させるとともに変形を容易にするため
に凹凸72、73が周設され、後端には治具への取付凹
所74が設けられている。
【0029】環状弾性パッキン7を圧入した後は、図1
3に示す如く、継手管3と取付孔12との環状隙間20
をモルタル5で充填する。これにより、モルタル5で下
水道用マンホール1の側壁11に固着された継手管3
に、先端保持環34および環状弾性パッキン7を介して
水密的に弾性接続され、筒状空間10を有して回転方
向、半径方向および軸方向に大きく変位可能な下水本管
2の接続構造が得られる。
3に示す如く、継手管3と取付孔12との環状隙間20
をモルタル5で充填する。これにより、モルタル5で下
水道用マンホール1の側壁11に固着された継手管3
に、先端保持環34および環状弾性パッキン7を介して
水密的に弾性接続され、筒状空間10を有して回転方
向、半径方向および軸方向に大きく変位可能な下水本管
2の接続構造が得られる。
【0030】図13に示す如く、継手管3の外周にモル
タル5となじみのよいエポキシ系の樹脂層37を設けて
おくと、シールの確保に有効である。さらに、継手管3
の内周にストッパーリング36を嵌め込んである。スト
ッパーリング36の作用は、圧入された環状弾性パッキ
ン7を下水本管2に押圧させてシール性を増大させるこ
とにある。
タル5となじみのよいエポキシ系の樹脂層37を設けて
おくと、シールの確保に有効である。さらに、継手管3
の内周にストッパーリング36を嵌め込んである。スト
ッパーリング36の作用は、圧入された環状弾性パッキ
ン7を下水本管2に押圧させてシール性を増大させるこ
とにある。
【0031】図14は、参考例2を示す。この参考例2
では、筒状空間10に、複数の環状弾性パッキン7を直
列に圧入している。この構成では、下水本管2が、抜け
出し方向に引っ張られて変位したときにもシール性が確
保できる利点がある。なお、環状弾性パッキン7を水膨
張ゴムで形成し、シール性を向上させる方法も有効であ
る。
では、筒状空間10に、複数の環状弾性パッキン7を直
列に圧入している。この構成では、下水本管2が、抜け
出し方向に引っ張られて変位したときにもシール性が確
保できる利点がある。なお、環状弾性パッキン7を水膨
張ゴムで形成し、シール性を向上させる方法も有効であ
る。
【0032】図15は、参考例3を示す。この参考例3
では、所定長さの下水本管2の挿入部21を切断して継
手管3、環状弾性パッキン7との組付け体50を形成し
ている。この組付け体50は、挿入部21の切断端に外
嵌させたステンレス鋼製のカラー26で下水本管2の端
部に連結する。この方法によれば、施工現場での工事が
さらに容易になる。
では、所定長さの下水本管2の挿入部21を切断して継
手管3、環状弾性パッキン7との組付け体50を形成し
ている。この組付け体50は、挿入部21の切断端に外
嵌させたステンレス鋼製のカラー26で下水本管2の端
部に連結する。この方法によれば、施工現場での工事が
さらに容易になる。
【0033】図16、図17は、参考例4を示す。この
参考例4では、環状弾性パッキン7の代わりに、複数の
ゴム製棒状の弾性体8を筒状空間10に等間隔でネジ9
1付き締め付け具9により圧入している。この参考例4
では、継手管3と挿入部21とのシールは、ゴム製の先
端保持環34で行い、筒状空間10の形成は、複数のゴ
ム製棒状の弾性体8で行っている。この参考例4では、
弾性体8の圧入に簡単な治具が使用できる利点がある。
参考例4では、環状弾性パッキン7の代わりに、複数の
ゴム製棒状の弾性体8を筒状空間10に等間隔でネジ9
1付き締め付け具9により圧入している。この参考例4
では、継手管3と挿入部21とのシールは、ゴム製の先
端保持環34で行い、筒状空間10の形成は、複数のゴ
ム製棒状の弾性体8で行っている。この参考例4では、
弾性体8の圧入に簡単な治具が使用できる利点がある。
【図1】第1実施例の、下水管用マンホールと下水本管
との接続施工図である。
との接続施工図である。
【図2】第1実施例の、下水管用マンホールと下水本管
との接続施工図である。
との接続施工図である。
【図3】継手管の正面図(イ)および断面図(ロ)であ
る。
る。
【図4】第1実施例の、下水管用マンホールと下水本管
との接続施工図である。
との接続施工図である。
【図5】第1実施例の、下水管用マンホールと下水本管
との接続施工図である。
との接続施工図である。
【図6】第2実施例の、下水管用マンホールと下水本管
との接続構造の断面図である。
との接続構造の断面図である。
【図7】第3実施例の、下水管用マンホールと下水本管
との接続構造の断面図である。
との接続構造の断面図である。
【図8】第3実施例の、継手管と下水本管との接続構造
の斜視図である。
の斜視図である。
【図9】第3実施例の継手管の斜視図である。
【図10】参考例1の、下水管用マンホールと下水本管
との接続施工図である。
との接続施工図である。
【図11】参考例1の、下水管用マンホールと下水本管
との接続施工図である。
との接続施工図である。
【図12】参考例1の、下水管用マンホールと下水本管
との接続施工図である。
との接続施工図である。
【図13】参考例1の、下水管用マンホールと下水本管
との接続施工図である。
との接続施工図である。
【図14】参考例2の、下水管用マンホールと下水本管
との接続施工図である。
との接続施工図である。
【図15】参考例3の、下水管用マンホールと下水本管
との接続施工図である。
との接続施工図である。
【図16】参考例4の、下水管用マンホールと下水本管
との接続施工図である。
との接続施工図である。
【図17】参考例4の、下水管用マンホールと下水本管
との接続施工図である。
との接続施工図である。
【図18】従来の下水管用マンホールと下水本管との接
続施工図である。
続施工図である。
1 下水道用マンホール(マンホール)
10 筒状空間
11 側壁
12 取付孔
2 下水本管
20 環状隙間
21 挿入部
22 挿入部の他端
3 継手管
30 継手管とブーツとの組付け体
31 継手管の他端
32 係止板(係止部材)
33 継手管の一端
34 先端保持環(環状保持部材)
37 樹脂層
38 切欠き
39 防水部材
4 ブーツ
40 弾性リング
42 鍔部
43 筒縁部
45、47 締結バンド
46 筒部の他端
48 締結ボルト
5 モルタル(充填材)
7 環状弾性パッキン
8 弾性体
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平10−25757(JP,A)
特開 平1−120499(JP,A)
特開 平9−210257(JP,A)
特開2000−64322(JP,A)
特開2002−256581(JP,A)
特開2002−206248(JP,A)
特開2002−266416(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
E03F 5/02
E02D 29/12
Claims (4)
- 【請求項1】マンホールの側壁に設けた取付孔に、下水
本管の端部である挿入部を遊嵌させて、前記取付孔と前
記挿入部との環状隙間を水密的に接続するマンホールと
下水本管との接続構造であって、 前記取付孔より径小で前記下水本管より径大である継手
管と、ブーツ一端側に、鍔部と、この鍔部の外縁を他端側に延
長した筒縁部とを有するとともに、前記下水本管の端部
の 前記挿入部に外嵌可能な内径を有し、前記継手管の内
周との間に筒状空間を形成するブーツとの組付け体を、 マンホール内から前記組付け体の一端を先にして前記環
状隙間に差し込み、ブーツ他端側 と前記挿入部の他端とを締結バンドにより
水密的に固着するとともに、ブーツ一端側の前記筒縁部
を前記継手管の一端に外嵌して別の締結バンドにより水
密的に固着し、 前記取付孔と前記継手管との環状隙間に充填材を充填す
ることを特徴とするマンホールと下水本管との接続構
造。 - 【請求項2】請求項1に記載のマンホールと下水本管と
の接続構造において、前記筒状空間の他端側に弾性リングを嵌め込んだこと を
特徴とするマンホールと下水本管との接続構造。 - 【請求項3】請求項1または請求項2に記載のマンホー
ルと下水本管との接続構造において、前記下水本管の端部である前記挿入部の他端とブーツ他
端側とを水密的に固着するための前記締結バンドを締め
付けるために、前記継手管の他端に切欠きを形成したこ
とを特徴とするマンホールと下水本管との接続構造。 - 【請求項4】請求項3に記載のマンホールと下水本管と
の接続構造において、前記切欠きを塞ぐための防水部材を設けたこと を特徴と
するマンホールと下水本管との接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002019359A JP3497151B2 (ja) | 2001-07-12 | 2002-01-29 | マンホールと下水本管との接続構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001212774 | 2001-07-12 | ||
| JP2001-212774 | 2001-07-12 | ||
| JP2002019359A JP3497151B2 (ja) | 2001-07-12 | 2002-01-29 | マンホールと下水本管との接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003090077A JP2003090077A (ja) | 2003-03-28 |
| JP3497151B2 true JP3497151B2 (ja) | 2004-02-16 |
Family
ID=26618636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002019359A Expired - Fee Related JP3497151B2 (ja) | 2001-07-12 | 2002-01-29 | マンホールと下水本管との接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3497151B2 (ja) |
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| JP4887211B2 (ja) * | 2007-05-10 | 2012-02-29 | 株式会社サンリツ | マンホールと下水本管との接続構造 |
| JP4970218B2 (ja) * | 2007-11-08 | 2012-07-04 | 株式会社サンリツ | 耐震可撓継手 |
| JP4648449B2 (ja) * | 2008-12-02 | 2011-03-09 | 東京都下水道サービス株式会社 | 既設管人孔接続部の耐震化工法 |
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| JP6399904B2 (ja) * | 2014-11-19 | 2018-10-03 | 西川ゴム工業株式会社 | マンホール用耐震継手構造 |
| CN108150727B (zh) * | 2016-12-06 | 2024-03-29 | 上海浦东建筑设计研究院有限公司 | 一种接入检查井的管道连接结构及其应用 |
| JP7240279B2 (ja) * | 2019-07-22 | 2023-03-15 | 鹿島建設株式会社 | 地下調節池 |
-
2002
- 2002-01-29 JP JP2002019359A patent/JP3497151B2/ja not_active Expired - Fee Related
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