JP3486977B2 - 波形整形装置 - Google Patents
波形整形装置Info
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- JP3486977B2 JP3486977B2 JP23143494A JP23143494A JP3486977B2 JP 3486977 B2 JP3486977 B2 JP 3486977B2 JP 23143494 A JP23143494 A JP 23143494A JP 23143494 A JP23143494 A JP 23143494A JP 3486977 B2 JP3486977 B2 JP 3486977B2
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- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力信号を波形整形す
る波形整形装置に関し、例えばエンジン回転信号を波形
整形する装置に関する。
る波形整形装置に関し、例えばエンジン回転信号を波形
整形する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の波形整形装置としては、
特公平1ー18604号公報、特公平3ー36146号
公報、特開昭60ー8444号公報、特開平3ー118
478号公報などに見られるように種々提案されてい
る。これらは基本的には図11に示すような構成となっ
ており、センサ11からの信号をローパスフィルタ12
を介し、比較器13にて所定のスレショルドレベルと比
較しパルス信号を出力する。また、スレショルドレベル
はスレッショルドレベル設定回路14にて設定される。
特公平1ー18604号公報、特公平3ー36146号
公報、特開昭60ー8444号公報、特開平3ー118
478号公報などに見られるように種々提案されてい
る。これらは基本的には図11に示すような構成となっ
ており、センサ11からの信号をローパスフィルタ12
を介し、比較器13にて所定のスレショルドレベルと比
較しパルス信号を出力する。また、スレショルドレベル
はスレッショルドレベル設定回路14にて設定される。
【0003】このスレッショルドレベルの設定におい
て、特公平1ー18604号公報に示されるものにおい
ては、スレショルドレベルの設定値VTHを、図2に示す
ようにセンサ検出信号N+に対して2つのVTHh 、V
THl を設定し、それを切り換えている。ここで、磁気ノ
イズ等により検出信号にノイズが重畳された場合(特
に、スレショルドレベルと交差する近傍でノイズが重畳
された場合)に、このノイズによる出力信号のレベル変
動により、図12に示すように、パルスを誤って出力す
る可能性がある。
て、特公平1ー18604号公報に示されるものにおい
ては、スレショルドレベルの設定値VTHを、図2に示す
ようにセンサ検出信号N+に対して2つのVTHh 、V
THl を設定し、それを切り換えている。ここで、磁気ノ
イズ等により検出信号にノイズが重畳された場合(特
に、スレショルドレベルと交差する近傍でノイズが重畳
された場合)に、このノイズによる出力信号のレベル変
動により、図12に示すように、パルスを誤って出力す
る可能性がある。
【0004】そこで、特開平3ー118478号公報に
示されるものにおいては、図13に示すように、出力信
号が反転してから一定時間、抵抗とコンデンサによる時
定数回路により、スレショルドレベルを本来の値に対し
て検出信号の大きくなる方向と逆方向に十分ずらすよう
にしている。また、特開昭60ー8444号公報に示さ
れるものにおいては、スレッショルドレベル側でなく、
検出信号側を変化させることによりノイズによる影響を
低減するようにしている。
示されるものにおいては、図13に示すように、出力信
号が反転してから一定時間、抵抗とコンデンサによる時
定数回路により、スレショルドレベルを本来の値に対し
て検出信号の大きくなる方向と逆方向に十分ずらすよう
にしている。また、特開昭60ー8444号公報に示さ
れるものにおいては、スレッショルドレベル側でなく、
検出信号側を変化させることによりノイズによる影響を
低減するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スレシ
ョルドレベルと検出信号の間を大きく変化させた場合で
あったも、図14に示すように、その差以上の大きなノ
イズが入った場合には、ノイズの影響を受けてしまうと
いう問題がある。本発明は上記問題に鑑みてなされたも
ので、上記ような大きなノイズが入っても確実にそのノ
イズの影響をなくすようにすることを目的とする。
ョルドレベルと検出信号の間を大きく変化させた場合で
あったも、図14に示すように、その差以上の大きなノ
イズが入った場合には、ノイズの影響を受けてしまうと
いう問題がある。本発明は上記問題に鑑みてなされたも
ので、上記ような大きなノイズが入っても確実にそのノ
イズの影響をなくすようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、請求項1に記載の発明においては、エンジン
回転信号(N+)を波形整形する波形整形装置におい
て、前記エンジン回転信号(N+)を所定のスレショル
ドレベル(VTH)と比較して波形整形された信号(N
e)を出力する比較手段(311)と、この比較手段
(311)から出力される信号のレベルが変化した後、
波形成形禁止時間だけ前記比較手段(311)の動作を
停止させ、その時の前記比較手段(311)の出力レベ
ルを維持させる停止手段(3a、3b)とを備えたこと
を特徴としている。
するため、請求項1に記載の発明においては、エンジン
回転信号(N+)を波形整形する波形整形装置におい
て、前記エンジン回転信号(N+)を所定のスレショル
ドレベル(VTH)と比較して波形整形された信号(N
e)を出力する比較手段(311)と、この比較手段
(311)から出力される信号のレベルが変化した後、
波形成形禁止時間だけ前記比較手段(311)の動作を
停止させ、その時の前記比較手段(311)の出力レベ
ルを維持させる停止手段(3a、3b)とを備えたこと
を特徴としている。
【0007】請求項2に記載の発明においては、エンジ
ン回転信号(N+)を波形整形する波形整形装置におい
て、前記エンジン回転信号(N+)を所定のスレショル
ドレベル(VTH)と比較して波形整形された信号を出力
する比較手段(311)と、この比較手段(311)か
ら出力される信号のレベルが変化した後、波形成形禁止
時間だけ前記比較手段(311)の動作を停止させ、そ
の時の前記比較手段(311)の出力レベルを維持させ
る停止手段(3a、3b)と、前記比較手段(311)
から出力される信号に基づいて求められるエンジン回転
数が高いほど前記波形成形禁止時間を短く設定する停止
時間設定手段(201〜203)とを備えたことを特徴
としている。
ン回転信号(N+)を波形整形する波形整形装置におい
て、前記エンジン回転信号(N+)を所定のスレショル
ドレベル(VTH)と比較して波形整形された信号を出力
する比較手段(311)と、この比較手段(311)か
ら出力される信号のレベルが変化した後、波形成形禁止
時間だけ前記比較手段(311)の動作を停止させ、そ
の時の前記比較手段(311)の出力レベルを維持させ
る停止手段(3a、3b)と、前記比較手段(311)
から出力される信号に基づいて求められるエンジン回転
数が高いほど前記波形成形禁止時間を短く設定する停止
時間設定手段(201〜203)とを備えたことを特徴
としている。
【0008】
【作用効果】請求項1に記載の発明によれば、比較手段
にてエンジン回転信号を所定のスレショルドレベルと比
較して波形整形を行うとともに、比較手段から出力され
る信号のレベルが変化した後、波形成形禁止時間だけ比
較手段の動作を停止させ、その時の比較手段の出力レベ
ルを維持させるようにしているから、エンジン回転信号
にノイズが重畳された場合、特にスレショルドレベルと
交差する近傍でノイズが重畳された場合、そのノイズの
大きさに係わらず確実にそのノイズの影響をなくし、正
確なる波形整形を行うことができる。
にてエンジン回転信号を所定のスレショルドレベルと比
較して波形整形を行うとともに、比較手段から出力され
る信号のレベルが変化した後、波形成形禁止時間だけ比
較手段の動作を停止させ、その時の比較手段の出力レベ
ルを維持させるようにしているから、エンジン回転信号
にノイズが重畳された場合、特にスレショルドレベルと
交差する近傍でノイズが重畳された場合、そのノイズの
大きさに係わらず確実にそのノイズの影響をなくし、正
確なる波形整形を行うことができる。
【0009】請求項2に記載の発明によれば、エンジン
回転信号に対して、請求項1と同様に、比較手段の動作
を波形成形禁止時間停止させるとともに、その停止時間
を、エンジン回転数が高いほど短く設定するようにして
いるから、エンジン回転数に応じた停止時間の設定によ
り、ノイズ除去および波形整形を適切に行うことができ
る。
回転信号に対して、請求項1と同様に、比較手段の動作
を波形成形禁止時間停止させるとともに、その停止時間
を、エンジン回転数が高いほど短く設定するようにして
いるから、エンジン回転数に応じた停止時間の設定によ
り、ノイズ除去および波形整形を適切に行うことができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図に示す実施例について説明
する。図1に、本発明の一実施例を示すエンジン回転入
力装置の構成図を示す。エンジン回転センサ1は、磁気
検出素子を用いて、エンジン回転信号であるエンジンの
所定クランク角度毎に生じる検出信号を出力する。この
検出信号は、ローパスフィルタ2を経て、マイクロコン
ピュータ3(以下、MCUと称する)に内蔵されている
波形整形回路31に入力される。
する。図1に、本発明の一実施例を示すエンジン回転入
力装置の構成図を示す。エンジン回転センサ1は、磁気
検出素子を用いて、エンジン回転信号であるエンジンの
所定クランク角度毎に生じる検出信号を出力する。この
検出信号は、ローパスフィルタ2を経て、マイクロコン
ピュータ3(以下、MCUと称する)に内蔵されている
波形整形回路31に入力される。
【0011】波形整形回路31は、ツェナーダイオード
312と比較器311等により構成され、比較器311
はツェナーダイオード312によりクランプされた検出
信号と所定のスレショルドレベルとを比較し、エンジン
回転信号Neを出力する。スレショルドレベル設定のた
めに、スレショルドレベル設定専用レジスタ34が設け
られている。このスレショルドレベル設定専用レジスタ
34は、VTHh 用レジスタ341とVTHl 用レジスタ3
42を有しており、その中に2つのスレッショルドレベ
ルVTHh 、VTHl がデジタル値として設定記憶される。
この2つのレジスタ341、342のいずれのデジタル
値を使用するかがロジック回路33により選択され、選
択されたディジタル値がD/Aコンバータ32にてアナ
ログ値に変換され、その変換値が比較器311にスレッ
ショルレベルとして入力される。
312と比較器311等により構成され、比較器311
はツェナーダイオード312によりクランプされた検出
信号と所定のスレショルドレベルとを比較し、エンジン
回転信号Neを出力する。スレショルドレベル設定のた
めに、スレショルドレベル設定専用レジスタ34が設け
られている。このスレショルドレベル設定専用レジスタ
34は、VTHh 用レジスタ341とVTHl 用レジスタ3
42を有しており、その中に2つのスレッショルドレベ
ルVTHh 、VTHl がデジタル値として設定記憶される。
この2つのレジスタ341、342のいずれのデジタル
値を使用するかがロジック回路33により選択され、選
択されたディジタル値がD/Aコンバータ32にてアナ
ログ値に変換され、その変換値が比較器311にスレッ
ショルレベルとして入力される。
【0012】ロジック回路33は、比較器311から出
力される信号レベルに基づき、図2に示すように、出力
がハイレベルの時にはスイッチS1を閉成するように作
動してVTHh 用レジスタ341を選択し、比較器311
の出力がローレベルの時にはスイッチS2を閉成するよ
うに作動してVTHl 用レジスタ342を選択する。CP
U37は、ROM38に格納された制御プロラムおよび
RAM39に記憶された各種データに基づき種々の制御
を実行する。例えば、上記スレショルドレベルの設定に
関しては、入力ポート36を介して入力したエンジン回
転信号NeおよびA/D変換器35を介して入力した車
載バッテリーの電圧VBに基づき、スレショルドレベル
VTHh 、VTHl をレジスタ341、342にそれぞれ設
定する。
力される信号レベルに基づき、図2に示すように、出力
がハイレベルの時にはスイッチS1を閉成するように作
動してVTHh 用レジスタ341を選択し、比較器311
の出力がローレベルの時にはスイッチS2を閉成するよ
うに作動してVTHl 用レジスタ342を選択する。CP
U37は、ROM38に格納された制御プロラムおよび
RAM39に記憶された各種データに基づき種々の制御
を実行する。例えば、上記スレショルドレベルの設定に
関しては、入力ポート36を介して入力したエンジン回
転信号NeおよびA/D変換器35を介して入力した車
載バッテリーの電圧VBに基づき、スレショルドレベル
VTHh 、VTHl をレジスタ341、342にそれぞれ設
定する。
【0013】そのスレショルドレベル設定のため、CP
U37は以下の演算処理を行う。まず、図3のステップ
100にて比較器311からのエンジン回転信号Neに
より求められるエンジン回転数NEおよびバッテリー電
圧VBを入力する。次のステップ101では、エンジン
回転数NEにより始動時か否かを判定する。例えば、エ
ンジン回転数が500rpm以下の時に始動時と判定す
る。
U37は以下の演算処理を行う。まず、図3のステップ
100にて比較器311からのエンジン回転信号Neに
より求められるエンジン回転数NEおよびバッテリー電
圧VBを入力する。次のステップ101では、エンジン
回転数NEにより始動時か否かを判定する。例えば、エ
ンジン回転数が500rpm以下の時に始動時と判定す
る。
【0014】そして、始動時でステップ101の判定が
YESになると、ステップ102に進み、図4に示す始
動時特性および図5に示す回転数特性に従い、エンジン
回転数NEおよびバッテリー電圧VBによりVTHh を求
める。また、始動後でステップ101の判定がNOにな
ると、ステップ103に進み、図4に示す始動後特性お
よび図5に示す回転数特性に従い、同様にVTHh を求め
る。
YESになると、ステップ102に進み、図4に示す始
動時特性および図5に示す回転数特性に従い、エンジン
回転数NEおよびバッテリー電圧VBによりVTHh を求
める。また、始動後でステップ101の判定がNOにな
ると、ステップ103に進み、図4に示す始動後特性お
よび図5に示す回転数特性に従い、同様にVTHh を求め
る。
【0015】次のステップ104では、図4、図5の特
性に従い、エンジン回転数NEおよびバッテリー電圧V
BによりVTHl を求める。そして、ステップ105にて
VTH h およびVTHl を、レジスタ341、342にそれ
ぞれ設定する。従って、上記処理を行うことにより、そ
の時のエンジン回転数NEおよびバッテリー電圧VBに
よりVTHh 、VTHl が設定される。
性に従い、エンジン回転数NEおよびバッテリー電圧V
BによりVTHl を求める。そして、ステップ105にて
VTH h およびVTHl を、レジスタ341、342にそれ
ぞれ設定する。従って、上記処理を行うことにより、そ
の時のエンジン回転数NEおよびバッテリー電圧VBに
よりVTHh 、VTHl が設定される。
【0016】また、CPU37は、波形整形禁止時間の
データをレジスタ(保持手段)3aに設定する処理を行
う。この設定されたデータにより、ロジック回路3b
は、比較器311からの出力レベルに変化があったとき
波形整形禁止時間だけ比較器311の作動を停止させ、
前の値をホールドさせる。このロジック回路3bの詳細
構成を図6に示す。
データをレジスタ(保持手段)3aに設定する処理を行
う。この設定されたデータにより、ロジック回路3b
は、比較器311からの出力レベルに変化があったとき
波形整形禁止時間だけ比較器311の作動を停止させ、
前の値をホールドさせる。このロジック回路3bの詳細
構成を図6に示す。
【0017】図6において、レジスタ3aに設定された
波形整形禁止時間のデータは、比較器311の出力信号
レベルが反転された時にダウンカウンタ3b1にセット
される。このセットされたデータは、ダウンカウンタ3
b1にてセットされた直後からダウンカウントされる。
ダウンカウンタ3b1の出力cは、波形整形禁止時間の
データがダウンカウンタ3b1にセットされたときに
“1”になり、ダウンカウンタ3b1の値が零になった
とき“0”になる。一方、AND回路3b4には、比較
器311の出力信号OUTとダウンカウンタ3b1の出
力信号Cが入力され、その論理積がとられ、その出力C
Bが比較器311に入力される。また、AND回路3b
3には、比較器311の出力信号OUTをNOT回路3
b2により反転したものとダウンカウンタ3b1の出力
信号Cが入力され、その論理積がとられ、その出力CA
が比較器311に入力される。
波形整形禁止時間のデータは、比較器311の出力信号
レベルが反転された時にダウンカウンタ3b1にセット
される。このセットされたデータは、ダウンカウンタ3
b1にてセットされた直後からダウンカウントされる。
ダウンカウンタ3b1の出力cは、波形整形禁止時間の
データがダウンカウンタ3b1にセットされたときに
“1”になり、ダウンカウンタ3b1の値が零になった
とき“0”になる。一方、AND回路3b4には、比較
器311の出力信号OUTとダウンカウンタ3b1の出
力信号Cが入力され、その論理積がとられ、その出力C
Bが比較器311に入力される。また、AND回路3b
3には、比較器311の出力信号OUTをNOT回路3
b2により反転したものとダウンカウンタ3b1の出力
信号Cが入力され、その論理積がとられ、その出力CA
が比較器311に入力される。
【0018】従って、これらの信号は、図7のタイムチ
ャートに示される関係となる。上記比較器311の詳細
構成を図8に示す。この図8において、トランジスタQ
A 、QB を取り除いたものが、一般的な比較器(コンパ
レータと呼ばれる)の等価回路である。図8において、
ロジック回路3bの出力信号CA 、CB はトランジスタ
QA 、QB のベースに入力される。また、比較器311
のIN−には、検出信号N+が入力され、IN+には、
スレショルドレベルVTHが入力される。
ャートに示される関係となる。上記比較器311の詳細
構成を図8に示す。この図8において、トランジスタQ
A 、QB を取り除いたものが、一般的な比較器(コンパ
レータと呼ばれる)の等価回路である。図8において、
ロジック回路3bの出力信号CA 、CB はトランジスタ
QA 、QB のベースに入力される。また、比較器311
のIN−には、検出信号N+が入力され、IN+には、
スレショルドレベルVTHが入力される。
【0019】検出信号N+がスレショルドレベルVTHよ
りも低いと、トランジスタQ3 、Q 4 はオン、Q1 、Q
2 はオフとなる。Q2 のオフにより、Q5 、Q6 がオフ
となり、Q7 がオンする。Q7 のオンによりQ8 はオフ
となり、比較器311の出力OUTは“1”となる。ま
た、検出信号N+がスレショルドレベルVTHよりも高い
と、トランジスタQ 3 、Q4 がオフ、Q1 、Q2 がオン
となる。Q2 のオンにより、Q5 、Q6 がオンとなり、
Q7 がオフする。Q7 のオフにより、Q8 はオンとな
り、比較器311の出力OUTは“0”となる。
りも低いと、トランジスタQ3 、Q 4 はオン、Q1 、Q
2 はオフとなる。Q2 のオフにより、Q5 、Q6 がオフ
となり、Q7 がオンする。Q7 のオンによりQ8 はオフ
となり、比較器311の出力OUTは“1”となる。ま
た、検出信号N+がスレショルドレベルVTHよりも高い
と、トランジスタQ 3 、Q4 がオフ、Q1 、Q2 がオン
となる。Q2 のオンにより、Q5 、Q6 がオンとなり、
Q7 がオフする。Q7 のオフにより、Q8 はオンとな
り、比較器311の出力OUTは“0”となる。
【0020】ここで、トランジスタQA は、ロジック回
路3bの出力信号CA により、トランジスタQ7 がオン
からオフに変化してから、波形整形禁止時間TINH だけ
Q7をオフに固定することによってQ8 をオン固定さ
せ、ノイズ等による比較器311の出力OUTの反転を
禁止する。また、トランジスタQB は、ロジック回路3
bの出力信号CB により、トランジスタQ7 がオフから
オンに変化してから、波形整形禁止時間TINH だけQ8
をオフに固定することによってQ8 をオフ固定させ、ノ
イズ等による比較器311の出力OUTの反転を禁止す
る。
路3bの出力信号CA により、トランジスタQ7 がオン
からオフに変化してから、波形整形禁止時間TINH だけ
Q7をオフに固定することによってQ8 をオン固定さ
せ、ノイズ等による比較器311の出力OUTの反転を
禁止する。また、トランジスタQB は、ロジック回路3
bの出力信号CB により、トランジスタQ7 がオフから
オンに変化してから、波形整形禁止時間TINH だけQ8
をオフに固定することによってQ8 をオフ固定させ、ノ
イズ等による比較器311の出力OUTの反転を禁止す
る。
【0021】従って、比較器311の出力レベルの変化
に伴うロジック回路3bの出力信号CA 、CB により、
比較器311は、出力レベルの変化後、波形整形禁止時
間T INH だけその動作が停止される。上記構成において
その作動を説明する。この装置の作動開始にあたって、
CPU37はロジック回路33にリセット信号を出力
し、ロジック回路33はスイッチS1を閉成する。従っ
て、初期状態においてはVTHl 用レジスタ342に記憶
されているディジタル値VTHh がD/Aコンバータ32
によりアナログ値に変換され、それがスレショルドレベ
ルVTHhとして比較器311に入力される。
に伴うロジック回路3bの出力信号CA 、CB により、
比較器311は、出力レベルの変化後、波形整形禁止時
間T INH だけその動作が停止される。上記構成において
その作動を説明する。この装置の作動開始にあたって、
CPU37はロジック回路33にリセット信号を出力
し、ロジック回路33はスイッチS1を閉成する。従っ
て、初期状態においてはVTHl 用レジスタ342に記憶
されているディジタル値VTHh がD/Aコンバータ32
によりアナログ値に変換され、それがスレショルドレベ
ルVTHhとして比較器311に入力される。
【0022】エンジン回転センサ1は、エンジン回転信
号であるエンジンの所定クランク角度毎に生じる検出信
号N+を出力する。この検出信号N+は比較器311に
入力され、上記スレショルドレベルと比較される。ここ
で、図2に示すように検出信号N+がスレショルドレベ
ルVTHh を越えるまでは比較器311の出力はハイレベ
ルであり、検出信号N+がスレショルドレベルVTHh を
越えると、ローレベルに変化する。このローレベルへの
変化によりロジック回路33はスイッチS2を閉成し、
VTHl 用レジスタ342に記憶されているディジタル値
VTHl を選択する。従って、そのディジタル値VTHl が
D/Aコンバータ32によりアナログ値に変換され、ス
レショルドレベルVTHl として設定される。
号であるエンジンの所定クランク角度毎に生じる検出信
号N+を出力する。この検出信号N+は比較器311に
入力され、上記スレショルドレベルと比較される。ここ
で、図2に示すように検出信号N+がスレショルドレベ
ルVTHh を越えるまでは比較器311の出力はハイレベ
ルであり、検出信号N+がスレショルドレベルVTHh を
越えると、ローレベルに変化する。このローレベルへの
変化によりロジック回路33はスイッチS2を閉成し、
VTHl 用レジスタ342に記憶されているディジタル値
VTHl を選択する。従って、そのディジタル値VTHl が
D/Aコンバータ32によりアナログ値に変換され、ス
レショルドレベルVTHl として設定される。
【0023】また、比較器311からの出力がローレベ
ルに変化したことにより、ロジック回路3bより出力信
号CA が比較器311に出力される。従って、その波形
整形禁止時間だけ比較器311の動作が停止され、その
時のローレベル出力を維持する。このことにより、図1
4に示すような大きなノイズが入力されても、比較器3
11はその動作が停止されているため、そのノイズの影
響を受けずにローレベル出力を維持する。
ルに変化したことにより、ロジック回路3bより出力信
号CA が比較器311に出力される。従って、その波形
整形禁止時間だけ比較器311の動作が停止され、その
時のローレベル出力を維持する。このことにより、図1
4に示すような大きなノイズが入力されても、比較器3
11はその動作が停止されているため、そのノイズの影
響を受けずにローレベル出力を維持する。
【0024】この後、検出信号N+がスレショルドレベ
ルVTHl より低くなると比較器311の出力はハイレベ
ルに変化し、これに伴ってスレショルドレベルがVTHh
に変更される。また、比較器311の出力がハイレベル
に変化したことに伴い、ロジック回路3bより出力信号
CB が比較器311に入力される。従って、この場合も
その波形整形禁止時間だけ比較器311の動作が停止さ
れ、その時のハイレベル出力が維持される。
ルVTHl より低くなると比較器311の出力はハイレベ
ルに変化し、これに伴ってスレショルドレベルがVTHh
に変更される。また、比較器311の出力がハイレベル
に変化したことに伴い、ロジック回路3bより出力信号
CB が比較器311に入力される。従って、この場合も
その波形整形禁止時間だけ比較器311の動作が停止さ
れ、その時のハイレベル出力が維持される。
【0025】このように、比較器311の出力レベルに
応じたロジック回路33の作動により、比較器311に
設定されるスレッショルドレベルがVTHh 、VTHl 間で
切り換えられ、それと検出信号N+の比較にて比較器3
11からエンジン回転信号Neが出力される。また、比
較器311の出力レベルの変化時に比較器311の動作
を波形整形禁止時間だけ停止させることにより、出力信
号レベル変化直後の大きなノイズによる誤出力を防ぐこ
とができる。
応じたロジック回路33の作動により、比較器311に
設定されるスレッショルドレベルがVTHh 、VTHl 間で
切り換えられ、それと検出信号N+の比較にて比較器3
11からエンジン回転信号Neが出力される。また、比
較器311の出力レベルの変化時に比較器311の動作
を波形整形禁止時間だけ停止させることにより、出力信
号レベル変化直後の大きなノイズによる誤出力を防ぐこ
とができる。
【0026】上記した波形整形禁止時間TINH は、エン
ジン回転数が上昇するに従って、小さくなるように設定
される。この設定はCPU37の演算処理により以下の
ようにして行われる。まず、図9のステップ201にて
エンジン回転数NEを入力し、ステップ202にて波形
整形禁止時間TINH を図10に示す特性関係、すなわち
エンジン回転数が上昇するに従って波形整形禁止時間T
INH が小さくなる特性関係により設定する。次のステッ
プ203にてその設定された波形整形禁止時間TINH を
レジスタ3aに設定する。
ジン回転数が上昇するに従って、小さくなるように設定
される。この設定はCPU37の演算処理により以下の
ようにして行われる。まず、図9のステップ201にて
エンジン回転数NEを入力し、ステップ202にて波形
整形禁止時間TINH を図10に示す特性関係、すなわち
エンジン回転数が上昇するに従って波形整形禁止時間T
INH が小さくなる特性関係により設定する。次のステッ
プ203にてその設定された波形整形禁止時間TINH を
レジスタ3aに設定する。
【0027】このようにすることにより、従来技術の時
定数回路を用いたものによる不具合を解消することがで
きる。すなわち、図14に示すように、エンジン回転数
が低いときに、スレショルドレベルを変化させている時
間以上ノイズが継続すると、このノイズによる影響を受
けてしまう。これを解決するために時定数を大きくする
と、図15に示すように、コンデンサが放電しきらず
に、検出信号が本来のスレショルドレベルの設定値でな
い所で交差し、波形整形したパルスが本来のものと違っ
てくるという問題が生じる。従って、時定数の調整では
ノイズ対策を十分行うことができないのに対して、上記
した本実施例では、エンジン回転数が上昇するに従って
波形整形禁止時間TINH を小さく設定することにより、
エンジン回転数に応じて、ノイズ除去を適切に行うこと
ができる。
定数回路を用いたものによる不具合を解消することがで
きる。すなわち、図14に示すように、エンジン回転数
が低いときに、スレショルドレベルを変化させている時
間以上ノイズが継続すると、このノイズによる影響を受
けてしまう。これを解決するために時定数を大きくする
と、図15に示すように、コンデンサが放電しきらず
に、検出信号が本来のスレショルドレベルの設定値でな
い所で交差し、波形整形したパルスが本来のものと違っ
てくるという問題が生じる。従って、時定数の調整では
ノイズ対策を十分行うことができないのに対して、上記
した本実施例では、エンジン回転数が上昇するに従って
波形整形禁止時間TINH を小さく設定することにより、
エンジン回転数に応じて、ノイズ除去を適切に行うこと
ができる。
【0028】また、本実施例によれば、大きなコンデン
サをICのウェハー上で実現する必要もなく、IC内部
に設定された波形整形禁止時間設定用のレジスタ3bに
波形整形禁止時間のデータを設定するだけで、自由に禁
止時間の設定が可能となるなど、波形整形回路をIC内
部に内蔵しようとした場合に最適なエンジン回転入力装
置とすることができる。
サをICのウェハー上で実現する必要もなく、IC内部
に設定された波形整形禁止時間設定用のレジスタ3bに
波形整形禁止時間のデータを設定するだけで、自由に禁
止時間の設定が可能となるなど、波形整形回路をIC内
部に内蔵しようとした場合に最適なエンジン回転入力装
置とすることができる。
【0029】なお、上記の波形整形禁止時間TINH の設
定は、上記以外に、ある特定の回転数域のみ値を変化さ
せるようにしてもよく、また設定した値を必ずしも変更
する必要がない場合には、波形整形禁止時間TINH を不
揮発性メモリ(EPROM、PROM等)に記憶させる
ようにして固定した値とすることもできる。さらに、図
3、図9に示す各ステップは、それぞれの機能を実現す
る機能実現手段として把握されるものであり、例えば図
3のステップ101は信号入力手段、ステップ101は
始動時判定手段、ステップ102、103は第1のスレ
ショルド(VTHh )演算手段、ステップ104は第2の
スレショルド(VTHl )演算手段、ステップ105はス
レショルド設定手段として把握され、図9のステップ2
02は波形整形禁止時間演算手段、ステップ203は波
形整形禁止時間設定手段として把握される。
定は、上記以外に、ある特定の回転数域のみ値を変化さ
せるようにしてもよく、また設定した値を必ずしも変更
する必要がない場合には、波形整形禁止時間TINH を不
揮発性メモリ(EPROM、PROM等)に記憶させる
ようにして固定した値とすることもできる。さらに、図
3、図9に示す各ステップは、それぞれの機能を実現す
る機能実現手段として把握されるものであり、例えば図
3のステップ101は信号入力手段、ステップ101は
始動時判定手段、ステップ102、103は第1のスレ
ショルド(VTHh )演算手段、ステップ104は第2の
スレショルド(VTHl )演算手段、ステップ105はス
レショルド設定手段として把握され、図9のステップ2
02は波形整形禁止時間演算手段、ステップ203は波
形整形禁止時間設定手段として把握される。
【図1】本発明の第1実施例を示すエンジン回転入力装
置の構成図である。
置の構成図である。
【図2】検出信号N+とスレショルドレベルVTHl 、V
THh およびエンジン回転信号Neの関係を示すタイミン
グチャートである。
THh およびエンジン回転信号Neの関係を示すタイミン
グチャートである。
【図3】スレッショルドレベルの設定を行う処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】バッテリー電圧に対するスレショルドレベル特
性を示す特性図である。
性を示す特性図である。
【図5】エンジン回転数に対するスレショルドレベル特
性を示す特性図である。
性を示す特性図である。
【図6】ロジック回路3bの詳細な構成を示す構成図で
ある。
ある。
【図7】図6に示す各部の信号波形を示すタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図8】比較器311の等価回路を示す回路図である。
【図9】波形整形禁止時間の設定を行う処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図10】エンジン回転数と波形整形禁止時間の関係を
示す特性図である。
示す特性図である。
【図11】従来の波形整形装置の構成を示す構成図であ
る。
る。
【図12】検出信号にノイズが重畳した時の出力パルス
の問題を説明するための波形図である。
の問題を説明するための波形図である。
【図13】従来の時定数回路を用いた場合におけるスレ
ショルドレベルの変化状態を説明するための波形図であ
る。
ショルドレベルの変化状態を説明するための波形図であ
る。
【図14】従来の時定数回路を用いた場合において、大
きなノイズが重畳した時の出力パルスの問題を説明する
ための波形図である。
きなノイズが重畳した時の出力パルスの問題を説明する
ための波形図である。
【図15】従来の時定数回路を用いた場合において、時
定数を大きくした場合の問題を説明するための波形図で
ある。
定数を大きくした場合の問題を説明するための波形図で
ある。
1……エンジン回転センサ、2……ローパスフィルタ、
3……MCU、31……波形整形回路、311……比較
器、32……D/Aコンバータ、33……ロジック回
路、34……スレショルドレベル設定専用レジスタ、3
7……CPU、38……ROM、39……RAM、3a
……波形禁止時間設定用レジスタ、3b……ロジック回
路。
3……MCU、31……波形整形回路、311……比較
器、32……D/Aコンバータ、33……ロジック回
路、34……スレショルドレベル設定専用レジスタ、3
7……CPU、38……ROM、39……RAM、3a
……波形禁止時間設定用レジスタ、3b……ロジック回
路。
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フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
F02D 45/00
H03K 5/01
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジン回転信号を波形整形する波形整
形装置において、 前記エンジン回転信号を所定のスレショルドレベルと比
較して波形整形された信号を出力する比較手段と、 この比較手段から出力される信号のレベルが変化した
後、波形成形禁止時間だけ前記比較手段の動作を停止さ
せ、その時の前記比較手段の出力レベルを維持させる停
止手段とを備えたことを特徴とする波形整形装置。 - 【請求項2】 エンジン回転信号を波形整形する波形整
形装置において、 前記エンジン回転信号を所定のスレショルドレベルと比
較して波形整形された信号を出力する比較手段と、 この比較手段から出力される信号のレベルが変化した
後、波形成形禁止時間だけ前記比較手段の動作を停止さ
せ、その時の前記比較手段の出力レベルを維持させる停
止手段と、 前記比較手段から出力される信号に基づいて求められる
エンジン回転数が高いほど前記波形成形禁止時間を短く
設定する停止時間設定手段とを備えたことを特徴とする
波形整形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23143494A JP3486977B2 (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 波形整形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23143494A JP3486977B2 (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 波形整形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0893539A JPH0893539A (ja) | 1996-04-09 |
| JP3486977B2 true JP3486977B2 (ja) | 2004-01-13 |
Family
ID=16923498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23143494A Expired - Fee Related JP3486977B2 (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 波形整形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3486977B2 (ja) |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP23143494A patent/JP3486977B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0893539A (ja) | 1996-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |