JP3483597B2 - 媒体記録/再生装置 - Google Patents
媒体記録/再生装置Info
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Description
記録又は再生する媒体記録/再生装置に関する。
クトディスク(以下、単にCDと称する)が広く知られ
ている。最近では、複数のCDをマガジンと称する収納
手段に収納して、該マガジンを装着したプレーヤを自動
車のトランク内に収納し、本体装置を運転席近くに配置
するCDオートチェンジャー装置が普及してきている。
に情報記録用ディスクを収納した記録媒体で、光磁気記
録方式のミニディスクカートリッジ(以下、MDと称す
る)が提案されている。該MDは、記録された情報を再
生するばかりでなく、新たに情報を記録したり、既に記
録された情報を書き換えて記録することも可能となって
いる。
録又は再生を行う記録媒体記録/再生装置としては、現
在、種々の製品企画がなされている段階である。
扱いにおける簡便性の向上を図ることのできる記録媒体
記録/再生装置を提供することにある。
に、請求項1に係る発明は、記録媒体を収納可能な複数
の収納領域を有する媒体収納手段と、前記媒体収納手段
における空き収納領域を検出する領域検出手段と、前記
空き収納領域の一つを選択して収納予定領域として設定
する領域自動設定手段と、前記収納領域の一つを手動に
より指定する領域指定手段と、前記領域指定手段により
収納領域の指定がなされたときは、前記収納予定領域に
代えて前記領域指定手段により指定された収納領域を新
たな収納予定領域として更新する制御手段とを有し、前
記領域自動設定手段による収納予定領域の設定が行われ
た後に、記録媒体の挿入が所定時間行われない場合に
は、前記記録媒体の挿入口を閉又は収納モードを解除す
るようにしたことを特徴とする。
可能な複数の収納領域を有する媒体収納手段と、前記媒
体収納手段における空き収納領域を検出する領域検出手
段と、前記空き収納領域の一つを選択して収納予定領域
として設定する領域自動設定手段と、前記収納領域の一
つを手動により指定する領域指定手段と、前記領域指定
手段により収納領域の指定がなされない場合には前記領
域自動設定手段により設定された収納予定領域に記録媒
体を収納し、前記領域指定手段により収納領域の指定が
なされたときは、前記領域指定手段により指定された収
納領域に記録媒体を収納するように制御する収納制御手
段とを有し、前記領域自動設定手段による収納予定領域
の設定が行われた後に、記録媒体の挿入が所定時間行わ
れない場合には、前記記録媒体の挿入口を閉又は収納モ
ードを解除するようにしたことを特徴とする。
可能な複数の収納領域を有する媒体収納手段と、前記媒
体収納手段における空き収納領域を検出する領域検出手
段と、前記空き収納領域の一つを選択して収納予定領域
として設定する領域自動設定手段と、前記収納領域の一
つを手動により指定する領域指定手段と、前記領域指定
手段により収納領域の指定がなされたときは、前記収納
予定領域に代えて前記領域指定手段により指定された収
納領域を新たな収納予定領域として更新する制御手段と
を有し、前記領域自動設定手段による収納予定領域の設
定が行われた後に、記録媒体の挿入が所定時間行われな
い場合には、所定記録媒体の記録/再生を行うことを特
徴とする。
可能な複数の収納領域を有する媒体収納手段と、前記媒
体収納手段における空き収納領域を検出する領域検出手
段と、前記空き収納領域の一つを選択して収納予定領域
として設定する領域自動設定手段と、前記収納領域の一
つを手動により指定する領域指定手段と、前記領域指定
手段により収納領域の指定がなされない場合には前記領
域自動設定手段により設定された収納予定領域に記録媒
体を収納し、前記領域指定手段により収納領域の指定が
なされたときは、前記領域指定手段により指定された収
納領域に記録媒体を収納するように制御する収納制御手
段とを有し、前記領域自動設定手段による収納予定領域
の設定が行われた後に、記録媒体の挿入が所定時間行わ
れない場合には、所定記録媒体の記録/再生を行うこと
を特徴とする。
求項4に記載の構成に加えて、前記所定記録媒体が最初
に前記挿入口に挿入された記録媒体であることを特徴と
する。
求項4に記載の構成に加えて、前記所定記録媒体が最後
に前記挿入口に挿入された記録媒体であることを特徴と
する。
一つを選択して収納予定領域として設定しておき、前記
空き収納領域の一つを収納指定領域とする収納指令を受
けたとしても、前記設定された収納予定領域を前記収納
して領域に変えて新たな収納予定領域として更新するよ
うにしたので、ユーザーは複雑な収納操作を必要とせ
ず、また、領域自動設定手段による収納予定領域の設定
が行われた後に、記録媒体の挿入が所定時間行われない
場合には、記記録媒体の挿入口を閉又は収納モードを解
除するようにしたので、収納モード中に生じることも考
えられる挿入口からの異物侵入を防止することができ、
しかも解除操作を必要としない。
領域の一つを選択して収納予定領域として設定してお
き、前記空き収納領域の一つを収納指定領域とする収納
指令を受けたとしても、前記設定された収納予定領域を
前記収納して領域に変えて新たな収納予定領域として更
新するようにしたので、ユーザーは複雑な収納操作を必
要とせず、また、領域自動設定手段による収納予定領域
の設定が行われた後に、記録媒体の挿入が所定時間行わ
れない場合には、所定記録媒体の記録/再生を行うよう
にしたので、ユーザーは該記録媒体の再生動作における
操作手間を省くことができる。
領域の一つを選択して収納予定領域として設定してお
き、前記空き収納領域の一つを収納指定領域とする収納
指令を受けたとしても、前記設定された収納予定領域を
前記収納して領域に変えて新たな収納予定領域として更
新するようにしたので、ユーザーは複雑な収納操作を必
要とせず、領域自動設定手段による収納予定領域の設定
が行われた後に、記録媒体の挿入が所定時間行われない
場合には、所定記録媒体の記録/再生を行うようにした
ので、ユーザーは該記録媒体の再生動作における操作手
間を省くことができる。
手段により収納領域の指定がなされたとき、収納予定領
域に代えて領域指定手段により指定された収納領域を新
たな収納予定領域として更新するようにしたので、ユー
ザーは複雑な収納操作を必要とせず、領域自動設定手段
による収納予定領域の設定が行われた後に、記録媒体の
挿入が所定時間行われない場合には、所定記録媒体の記
録/再生を行うようにしたので、ユーザーは該記録媒体
の再生動作における操作手間を省くことができる。
D等の記録媒体の取扱いにおける簡便性の向上、殊にオ
ートチェンジャー装置として複数のMDを収納する際の
操作性を良好にすることができる。
再生装置である車載用MDオートチェンジャー装置(以
下、単にMD装置と称する)の実施例について説明す
る。
記録した情報を記録及び/あるいは再生するものであ
る。
Dについて説明する。図2は一般的なMDの構成を示す
平面図である。
ス、202は該カートリッジケース201に収納された
直径6cm程度の光磁気ディスクである情報記録用のデ
ィスク本体、203はカートリッジケース201に設け
られた該ディスク本体202にアクセスするアクセス用
孔、204は該アクセス用孔203を開閉するスライド
シャッター(以下、単にシャッターと称する)である。
該シャッター204は使用時以外は閉じられているの
で、ディスク本体202が外部環境から保護され、実用
性や耐久性に優れている。
報が記録された読出専用のプリマスタード(PRE−
M)タイプと、書込可能なレコーダブル(RECORD
ABLE)タイプとがある。プリマスタードタイプのシ
ャッター204はカートリッジケース201の片面のみ
に設けられ、後述するピックアップからの光ビームをデ
ィスク本体202のディスク面に照射することができ
る。また、レコーダブルタイプのシャッター204はカ
ートリッジケース201の両面に設けられ、ディスク本
体202への記録時には、光ビームを照射するディスク
面と反対側のディスク面とに、磁界をかける磁気ヘッド
が当接する構造となっている。
上、前記カートリッジケース201及びディスク本体2
02を含めて該記録媒体を総称してディスクという。
う本実施例におけるMD装置について説明する。尚、図
面中の矢印X1,X2は該MD装置の前後方向を示すも
のであり、矢印Y1,Y2は該MD装置の上下方向を示
すものである。そこで、矢印X1側を前側、矢印X2側
を後側とし、矢印Y1側を下側、矢印Y2側を上側とす
る。
内部構造の概略を示す断面図である。
ケース1と、該機器ケース1内部に設けられた後述する
主要部とから構成されている。
クを挿入する挿入口212が形成されており、該挿入口
212には該MD装置内への異物の侵入を防止する開閉
ドア217が開閉自在に取り付けられている。
ては、挿入されたディスクを搬送及び保持する搬送手段
であるキャリア3と、該挿入されたディスクを回転駆動
する媒体駆動手段であるプレーヤ部4と、該挿入された
ディスクを収納する媒体収納手段であるストッカ5とか
ら構成されている。
側にて昇降可能に配置されており、該キャリア3の上部
には、挿入されたディスクを装着(ローディング)した
り、又は装着しているディスクを前記ストッカ5に収納
したり、又は前記挿入口212から排出したりするため
の搬送ローラ215が回転可能に設けられている。
入、装着、排出等を検出するための各種センサーが設け
られており、ディスクの挿入を検出するディスク挿入セ
ンサー216aや、ディスク装着完了を検出するローデ
ィング完了センサー216bや、イジェクトセンサー2
16cや、ディスクが抜取られたか否かを検出するディ
スク抜取センサー216d等がある。
は、搬送ローラ215によりローディングされたディス
クの端部が、図1のAの位置に至ることにより完全に装
着されたことを検出するものである。また、前記イジェ
クトセンサー216cは、ディスクが前記挿入口212
から取出可能となる位置(リロード位置)にまで排出さ
れたことを検出するものである。前記ディスク抜取セン
サー216dは、前記挿入口212の近傍に設けられ、
キャリア3から挿入口212に排出(リロード位置まで
の移動、すなわち一部を突出した状態)されたディスク
が抜取られたか否かを検出するものである。
昇降位置を正確に検出するキャリア位置センサー(図示
せず)が設けられており、該キャリア位置センサーによ
り、キャリア3の位置と、挿入口212及びストッカ5
の後述する各収納部の位置とを相対向させることによ
り、ディスクの前後方向における水平移動をスムーズに
行わしめる。
3の下方で該キャリア3と対向して配置されており、該
プレーヤ部4には図示しないダンパ及び防振スプリング
により遊動可能に機器ケース1に取り付けられている。
このため、ディスクの回転駆動時には、前記ダンパ及び
防振スプリングによってフローティング状態となり、外
部から受ける機器ケース1への振動が該プレーヤ部4に
伝達するのを防止することができる。尚、ディスクの回
転駆動時でない場合には、該プレーヤ部4は機器ケース
1に固定される構造となっている。また、ディスクの回
転駆動時である場合には、ディスクを装着したキャリア
3と、プレーヤ部4とが連結状態となっている。
ク回転駆動用のスピンドルモーター、220はディスク
(ディスク本体202)を装着するターンテーブルであ
る。221はディスクに光ビームを照射して情報の読取
を行うピックアップ部(PU)であり、ターンテーブル
220に装着されたディスクの半径方向にスライドする
構造となっている。また、該プレーヤ部4には、カート
リッジケース201の当接により、該ターンテーブル2
20上にディスクが装着されたことを検出するディスク
装着完了センサー216eが設けられている。
する4つの収納領域である収納部50a〜50dを上下
方向に積層した直方体状のケースであり、前記挿入口2
12から見て前記キャリア3よりもさらに後側に昇降可
能に配置されている。前記収納部50a〜50dは、識
別番号#1〜#4に区別され、収納部50aを#1、収
納部50bを#2、収納部50cを#3、収納部50d
を#4とする。尚、該識別番号#1〜#4は、後述する
ストックモード時の収納順序に対応するであり、#1か
ら順次に#2、#3、#4の順序としている。
スクが挿入可能な開口部が形成され、これら各開口部の
後側にディスクを水平に収納可能なスペースが設けられ
ている。各収納部50a〜50dには、ディスクの収納
完了を検出するストック完了センサー(51a〜51
d)と、バネの付勢力によりディスクの排出又は吸引を
行うディスク排出吸引機構(図示せず)とが夫々設けら
れている。
れた開閉ドア217は、前記キャリア3が該挿入口21
2に対向する位置にある時にロック解除状態とし、前記
キャリア3が収納部50aの開口部に対向する位置以外
にある時にロック状態としている。従って、該キャリア
3が待機状態である場合には、該キャリア3は前記収納
部50bの開口部に対向する位置にあり、前記開閉ドア
217をロック状態にして、キャリア待機時における該
MD装置内への異物侵入を防止するようにしている。
作入力を行う操作手段又は情報表示機能を備えた前面パ
ネルが設けられている。図3は該前面パネルを示す平面
図である。
を装置内のストッカ5に収納する収納指令を入力するス
トックキーである。103乃至106は各収納部(50
a〜50d)に収納した4枚のディスク、もしくは、こ
れら各収納部(50a〜50d)を特定するための収納
媒体指定であるMD指定キー(以下、単にNo.キーと
称する)であり、107は予備記録媒体である5枚目の
ディスクを指定するための予備媒体指定である予備MD
指定キーα(以下、単にαキーと称する)である。10
3a乃至107aは、各キーに設けられたLEDインジ
ケータ(以下、単にNo.ランプと称する)である。
尚、No.キー103は収納部50aに係るディスク指
定、No.キー104は収納部50bに係るディスク指
定、No.キー105は収納部50cに係るディスク指
定、No.キー106は収納部50dに係るディスク指
定のキーである。
令を入力するプレイ/ポーズキーであり、プレイ中でな
いときにこのキーを押下すると、プレイモードとなり、
ディスクのプレイ中にこのキーを押下するとポーズモー
ド又はストップモードとなる。109乃至111は特殊
なプレイモードを設定する入力キーであり、RPTキー
109は繰り返し演奏するリピート演奏モードを、RD
Mキー110は各ディスク及び/あるいは各トラック
(曲)をランダムに演奏するランダム演奏モードを、S
CNキー111は各トラックの最初の部分だけを次々に
演奏するスキャン(サーチ)演奏モードを設定するもの
である。
入力するキーであり、113は一つ後のトラックの演奏
の指令を入力するキーである。114及び115は早送
りキー及び早戻しキーであり、プレイモード中にこのキ
ーを押下すると、いわゆるキュー/レビューによるサー
チ演奏となる。116はディスクをイジェクト、すなわ
ち排出する排出指令を入力するイジェクトキーである。
117は該装置の動作状態を表示するLCD表示器であ
る。該表示器117は例えば最大15桁の文字、記号、
数字を表示することができる。
機構としては、本出願人により特願平4−32969
4、特願平4−280052及び実願平4−82016
として出願されている。
及び信号処理部について説明する。図4は該制御部及び
信号処理部の構成を示すブロック図である。尚、スピン
ドールモーター219、ターンテーブル220、ピック
アップ221、ディスク本体202及び表示器117
は、既に述べたので説明を省略する。
221から出力される高周波信号を増幅するRFアン
プ、223は該RFアンプ221から得られる信号をデ
ジタル信号の音声データに変換すると共に、所定の処理
を行う信号処理部である。224は該信号処理部223
からの音声データをメモリ225に書き込むと共に、該
メモリ225から読み出した音声データの時間軸を伸長
するメモリコントローラである。226は音声データに
種々の音響補正を施すデジタルフィルタ、227はデジ
タル信号である音声データをアナログ信号に変換して、
アナログ音声信号を送出するD/Aコンバータ、228
は該アナログ音声信号を増幅するオーディオアンプ、2
29は該増幅されたアナログ音声信号を音声出力するス
ピーカである。
同期信号成分、その他の信号に応じて駆動制御信号を生
成するサーボ処理部である。231は該サーボ処理部2
30からの駆動制御信号に応じて、前記ピックアップ2
21の光ビームの照射手段、トラッキングアクチュエー
タ、フォーカスアクチュエータ(いずれも図示せず)を
駆動する駆動信号を生成するドライバー、232は前記
サーボ処理部230からの駆動制御信号に応じて、前記
スピンドールモーター219等のメカ駆動機構を駆動さ
せる駆動信号を生成するドライバーである。
装置(図示せず)と通話を行う制御手段としてのCPU
である。234は図3に示す前面パネルに設けられたキ
ー入力を受けて、その入力データをCPU233に供給
するキー入力インターフェースである。235はCPU
233によって制御されるディスクローディング機構で
あり、前述した各種センサー(216a〜216e)及
びアクチュエータ等により構成され、キャリア3の動作
を制御する。236はCPU233によって制御される
ディスクストック機構であり、ストック完了センサー
(51a〜51d)及びアクチュエータ等により構成さ
れ、ストッカ5の動作を制御する。また、237はCP
U233から出力される表示データに基づいて表示器1
17を駆動する表示用ドライバーである。尚、この例は
再生のみを対象としたものであるが、磁気ヘッドを設け
るようにすれば記録/再生システムの構成となることは
いうまでもない。
理動作を図5乃至図9のフローチャートに基づいて説明
する。図5は該MD装置におけるCPU233の主な処
理動作を示すメインルーチンを示すフローチャートであ
る。
ると、前記ストッカ5及びキャリア3内にあるディスク
に係るディスクデータ、例えば該ストッカ5のどの収納
部(50a〜50d)にディスクが収納されているか等
を示すデータが、車両のバックアップ電源にて前記メモ
リ225に保持されているか否かを判定する(ステップ
S1)。該ディスクデータが保持されていなければ、該
MD装置内に配置した各種センサー、例えばディスク挿
入センサー216a、ローディング完了センサー216
b、イジェクトセンサー216c、ディスク抜取センサ
ー216d、ディスク装着完了センサー216e、スト
ック完了センサー(51a〜51d)等により該MD装
置内のディスクを検知してディスクデータを作成し、該
ディスクデータを該メモリ225に記憶させる(ステッ
プS2)。
かを判定する(ステップS3)。該ストックキー102
が入力されたのでなければ、イジェクトキー116が入
力されたか否かを判定する(ステップS4)。該イジェ
クトキー116が入力されたのでなければ、プレイ/ポ
ーズキー108が入力されたか否かを判定する(ステッ
プS5)。該プレイ/ポーズキー108が入力されたの
でなければ、ステップS3に移行する。また、ステップ
S1にて該メモリ225にディスクデータが記憶保持さ
れていたのであれば、ステップS3に移行する。
2が入力されたのであれば、前記挿入口212から挿入
されたディスクを各収納部(50a〜50d)に収納す
るストックモードに移行して(ステップS6)、ステッ
プS4に移行する。
入力されたのであれば、前記挿入口212から該MD装
置内のディスクを前記挿入口212から排出するイジェ
クトモードに移行して(ステップS7)、ステップS5
に移行する。
8が入力されたのであれば、ディスクをプレーヤ部4に
装着して、該ディスクの再生を行うプレイモードに移行
する(ステップS8)。
旨となるステップS6のストックモードについて図6乃
至図9のフローチャートに基づいてより詳細に説明す
る。図6乃至図9は該ストックモードにおけるCPU2
33の処理動作を示すフローチャートである。
かを判定する(ステップS11)。
5に示したようにストックキー102が入力されると、
ストックモードに移行し、後述するようにストッカ5の
収納部(50a〜50d)を指定するNo.キー(10
3〜106)の入力待ちの状態となるが、この際にαキ
ー107(図3)が入力されると、前記挿入口212よ
り挿入されたディスクは、仮に#1〜#4の収納部(5
0a〜50d)のいずれかが空き状態であっても、これ
ら収納部には収納されず、直接プレーヤ部4上に装着さ
れる。そして、αフラグが“1”となり、該ディスク
は、該MD装置内から排出されるまで、これらの収納部
に収納されることはない。
#4の収納部(50a〜50d)にディスクが収納され
ていても、これらのディスクに対するアクセスは禁止さ
れ、記録及び/あるいは再生は、αキー107により直
接プレーヤ部4上に装着されたディスクに対するものだ
けとなる。
116が入力されると、α指定されたディスク(つまり
プレーヤ部4上に装着されたディスク)が該MD装置内
から即座に排出され、αフラグは“0”となる。αフラ
グが“0”になれば、各収納部(50a〜50d)に収
納された任意のディスクを引き出して、該ディスクに対
するアクセスが再び可能となる。
該MD装置が複数のディスクを収納可能とする、いわゆ
るオートチェンジャー装置であるにもかかわらず、αキ
ー107の入力により指定された一枚のディスクを収容
する一枚ものプレーヤとして機能することなる。
に、ストッカ5の収納部(50a〜50d)が満杯であ
るにもかかわらず、ディスクを当該MD装置内に挿入し
た場合には、自動的にαフラグが“1”となる。
図6に戻る。
ければ、ストッカ5内の各収納部(50a〜50d)に
空き収納部があるか否かを判定する(ステップS1
2)。尚、空き収納部とは、前記ディスクデータに基づ
いて収納されるべきディスクがMD装置内に存在しない
収納部を示すものである。つまり、ディスクの収納時に
No.指定されていない収納部を示す。
行したことをユーザーに通知する“STOCK MOD
E”を表示させ(ステップS13)、キャリア3内にデ
ィスクが装着されているか否かを判定する(ステップS
14)。該キャリア3内にディスクが装着されているの
であれば、ユーザーに待機を促す“WAIT”を表示さ
せ(ステップS15)、現在、ディスクがプレーヤ部4
に装着してプレイ中であるか否かを判定する(ステップ
S16)。プレイ中であれば、該プレーヤ部4の回転駆
動を停止させ(ステップS17)、該装着中のディスク
を前記ディスクデータに基づいて元の収納部に収納する
(ステップS18)。また、ステップS16にてプレイ
中でなければ、ステップS18に移行する。
に収納してから、該キャリア3を挿入口212の対向位
置に移動させて開閉ドア217のロック状態を解除し
(ステップS19)、ディスク収納準備OKをユーザー
に通知する“STOCK STANDBY”を表示させ
て図7に示すM1に移行する。
“1”であれば、現在、αディスクを装着中であること
をユーザーに通知する“α−DISC”を表示させて
(ステップS21)、当該ストックモードは終了する。
また、ステップS12にてストッカ5に空き収納部がな
ければ、図9に示すM2に移行する。
ける#1の収納部50aにディスクが有るか否かを判定
する(ステップS31)。#1の収納部50aにディス
クがあれば、#2の収納部50bにディスクが有るか否
かを判定する(ステップS32)。#2の収納部50b
にディスクがあれば、#3の収納部50cにディスクが
有るか否かを判定する(ステップS33)。#3の収納
部50cにディスクがあれば、新たに前記挿入口212
から挿入されるディスクを#4の収納部50dに収納す
るようにセットして(ステップS34)、CPU233
内部の図示せぬタイマーをスタートさせる(ステップS
35)。これらステップS31乃至ステップS33が請
求項1及び2記載の空き収納領域を検出する手段に相当
するものである。
0aにディスクがなければ、新たに該挿入口212から
挿入されるディスクを#1の収納部50aに収納するよ
うにセットして(ステップS36)、ステップS35に
移行する。また、ステップS32にて#2の収納部50
bにディスクがなければ、新たに該挿入口212から挿
入されるディスクを#2の収納部50bに収納するよう
にセットして(ステップS37)、ステップS35に移
行する。また、ステップS33にて#3の収納部50c
に収納するようにセットして(ステップS38)、ステ
ップS35に移行する。これらステップS34、ステッ
プS36乃至ステップS38が請求項1及び2記載の空
き収納領域の一つを選択して収納予定領域として設定す
る手段に相当するものである。
びステップS36〜S38は収納位置を自動的に指定す
る処理行程である。
たか否かを判定する(ステップS39)。キー入力がな
ければ、前記挿入口212からディスクが挿入されたか
否かを判定する(ステップS40)。ディスクが挿入さ
れたのでなければ、ステップS35にてスタートされた
タイマーがタイムアウトしたか否かを判定する(ステッ
プS41)。タイムアウトしたのであれば、前記表示器
117の表示を消灯させ(ステップS42)、該キャリ
ア3を待機位置、つまり収納部50aと対向しない位
置、例えば収納部50bに対向する位置へ移動させ(ス
テップS43)、該ストックモードを終了する。これら
ステップS40乃至ステップS43が、請求項3の収納
モードを解除する手段に相当するものである。
たのであれば、αキー107を含むNo.キー(103
〜106)が入力されたか否かを判定する(ステップS
44)。αキー107を含むNo.キー(103〜10
6)が入力されたのであれば、該No.キー(103〜
106)のキー入力に対応する収納部(50a〜50
d)が空き収納部であるか、又はαキー107の入力で
あるか否かを判定する(ステップS45)。該当する収
納部が空き収納部又はαキー107の入力であれば、ス
テップS34、ステップS36、ステップS37又はス
テップS38にてセットされた収納部を、ステップS4
4にて入力された該当収納部に換えて再セットし(ステ
ップS46)、ステップS40に移行する。これらステ
ップS44乃至ステップS46が請求項1及び2の新た
な収納予定領域に更新する手段に相当するものである。
ば、該当収納部にディスクがあることをユーザーに通知
する“DISC”を表示させ(ステップS47)、図中
M4に移行する。尚、ステップS47の表示後、ステッ
プS35に移行するようにしても良く、この場合には、
ユーザーが有効な時間で空き収納部を指定することがで
きる。
o.キー(103〜106)の入力がなければ、ストッ
クキー102が入力されたか否かを判定する(ステップ
S48)。ストックキー102が入力されたのでなけれ
ば、プレイ/ポーズキー108が入力されたか否かを判
定する(ステップS49)。プレイ/ポーズキー108
が入力されたのでなければ、イジェクトキー116が入
力されたか否かを判定する(ステップS50)。イジェ
クトキー116が入力されたのでなければ、ステップS
42に移行する。
02が入力されたのであれば、ステップS42に移行す
る。また、ステップS49にてプレイ/ポーズキー10
8が入力されたのであれば、図5に示すステップS8の
プレイモードに移行する。また、ステップS50にてイ
ジェクトキー116が入力されたのであれば、図5に示
すステップS7のイジェクトモードに移行する。また、
ステップS41にてタイムアウトされたのでなければ、
ステップS39に移行する。
されたのであれば、図8に示すM3に移行する。
39でαキー107が入力されたか否かを判定する(ス
テップS61)。αキー107が入力されたのでなけれ
ば、図7に示すステップS40にて挿入されたディスク
をステップS34、ステップS36、ステップS37、
ステップS38又はステップS46にてセットされた収
納部に収納し(ステップS62)、該当する収納部に対
応するNo.ランプ(103a〜106a)を点灯表示
させる(ステップS63)。ステップS62が請求項2
記載の新たな収納予定領域に記録媒体を収納する手段に
相当するものである。
0d)にまだ空き収納部があるか否かを判定する(ステ
ップS64)。空き収納部があれば、該キャリア3を挿
入口212の対向位置へと移動させ(ステップS6
5)、図7に示すM5に移行する。ステップS64にて
収納部(50a〜50d)に空きがなければ、図9に示
すM6に移行する。
入力が判定されたのであれば、αフラグ1を“1”にし
て(ステップS66)、該αキー107に対応するN
o.ランプ107aを点灯させ(ステップS67)、ス
トッカ5の各収納部にディスクが収納されていることを
ユーザーに通知している点灯表示中のNo.ランプ(1
03a〜106a)を全て消灯させ、αディスクをプレ
ーヤ部4に装着させて再生させる図5に示すステップS
8のプレイモードに移行する。
各収納部50a〜50dに空きがなければ、次に前記挿
入口212から挿入されたディスクを自動的にαディス
クとし、該αディスクであることをユーザーに通知する
“NEXT α−MODE”を表示させ(ステップS7
1)、該キャリア3内にディスクがあるか否かを判定す
る(ステップS72)。該キャリア3内にディスクがあ
れば、ユーザーに待機を促す“WAIT”を表示させ
(ステップS73)、現在、プレイ中であるか否かを判
定する(ステップS74)。プレイ中であれば、プレイ
中のプレーヤ部4を停止させ(ステップS75)、プレ
ーヤ部4に装着中のディスクをキャリア3で元の収納部
に収納させる(ステップS76)。
向位置へと移動させ(ステップS77)、ディスクの収
納準備OKをユーザーに通知する“STOCK STA
NDBY”を表示させ(ステップS78)、前記タイマ
ーをスタートして(ステップS79)、キー入力があっ
たか否かを判定する(ステップS80)。
らディスクが挿入されたか否かを判定する(ステップS
81)。ディスクが挿入されたのでなければ、前記タイ
マーがタイムアウトしたか否かを判定する(ステップS
82)。タイムアウトしたのでなければ、ステップS8
0に移行し、タイムアウトしたのであれば、図7に示す
M8に移行する。
ディスクがなければ、ステップS77に移行する。ま
た、ステップS74にてプレイ中でなければ、ステップ
S76に移行する。
たのであれば、αキー107が入力されたのであるか否
かを判定する(ステップS83)。αキー107が入力
されたのであれば、ステップS81に移行し(つまり、
αキー107の操作を無視し)、αキー107が入力さ
れたのでなければ、図7に示すM8に移行する。
されたのであれば、図8に示すM7に移行する。尚、ス
テップS83にてαキー107の入力における有無を判
定するようにしたのは、ユーザーがαモードに移行する
ためにαキー107を改めて入力するといった事態が考
えられるからである。
ストッカ5の空き収納部を検出して、挿入されたディス
クが収納されるべき空き収納部を設定し、No.キー
(103〜106)にて空き収納部が指定されなけれ
ば、前記設定された空き収納部に該挿入されたディスク
を収納するようにしたので、ユーザーは前記No.キー
(103〜106)にて空き収納部を指定する指定操作
を行う必要がない。
に、所定時間経過後にもディスクが挿入されない場合に
は、該解除操作を行わずともストックモードを自動的に
解除する、例えば開閉ドア217をロック状態にするよ
うにしたので、ロック解除中の開閉ドア217から異物
が侵入するといった事態も打開することができる。
の場合には、ディスク挿入を検出するディスク挿入セン
サー216aやCPU233等を通電状態としておかな
ければならないので、所定時間経過後に前記開閉ドア2
17をロック状態とすることにより余計な消費電力をも
削減することができる。
て切換えるαモード中に、ディスク収納中の収納部(5
0a〜50d)に対応する表示中のNo.ランプ(10
3a〜106a)を消灯して、αキー107に対応する
No.ランプ107aだけを点灯表示するようにしたの
で、ユーザーは一枚プレーヤ装置としての操作性を良好
にすることができる。
スクが排出された場合には、前記消灯しているNo.ラ
ンプ(103a〜106a)を再び点灯表示するように
すれば、一枚プレーヤ装置からオートチェンジャー装置
へと切替える際の表示手段の切替操作を必要とせず、そ
の後のオートチェンジャー装置としてのMD装置の利用
に支障をきたすといった事態を打開することができる。
の待機位置を収納部50bの開口部に対向する位置とし
たが、前記開閉ドア217がロック状態の位置であれ
ば、どの位置であっても良い。
スクを指定の収納部に収納するようにしたが、この際
に、該ディスクをプレーヤ部4に一旦装着して該ディス
ク固有のTOC情報の内容、例えば該ディスクに記録さ
れているアルバム名や、その演奏トータル時間等を読み
取って、前記メモリ225に記憶保持してから該ディス
クを指定の収納部に収納するようにしても良く、この場
合には、次に該ディスクを再生するような場合、該ディ
スクに対する選曲動作等を迅速に行うことができる。
ムアウトが検出されたのであれば、最後に収納されたデ
ィスク又は最初に収納されたディスクをプレーヤ部4に
装着して、該ディスクを再生するようにしても良く、こ
の場合には該ディスク再生動作におけるユーザーの操作
手間を省くことができる。
順序としてストッカ5の収納部50aを#1、収納部5
0bを#2、収納部50cを#3、収納部50dを#4
としたが、収納部50aを#4、収納部50bを#3、
収納部50cを#2、収納部50dを#4とするように
しても良く、また、収納部50bを#1、収納部50a
を#4、収納部50c又は収納部50dを#2又#3と
するようにしても良い。また、上記収納順序にとらわれ
ず、様々なバリエーションが考えられる。
クが収納可能であるが、前記ストッカ5の収納部の数を
増やすことにより、より多くの枚数のディスクを収納す
ることが可能であることは言うまでもない。
MDとしたためにMD装置に適用して説明したが、記録
媒体をCD、ビデオディスク等の光記録媒体を、又はフ
ロッピーディスク等の磁気記録媒体にすることにより、
これら記録媒体を取り扱う装置についても同様に適用可
能であることは言うまでもない。
領域の一つを選択して収納予定領域として設定してお
き、前記空き収納領域の一つを収納指定領域とする収納
指令を受けたとしても、前記設定された収納予定領域を
前記収納して領域に変えて新たな収納予定領域として更
新するようにしたので、ユーザーは複雑な収納操作を必
要とせず、また、領域自動設定手段による収納予定領域
の設定が行われた後に、記録媒体の挿入が所定時間行わ
れない場合には、記記録媒体の挿入口を閉又は収納モー
ドを解除するようにしたので、収納モード中に生じるこ
とも考えられる挿入口からの異物侵入を防止することが
でき、しかも解除操作を必要としない。
領域の一つを選択して収納予定領域として設定してお
き、前記空き収納領域の一つを収納指定領域とする収納
指令を受けたとしても、前記設定された収納予定領域を
前記収納して領域に変えて新たな収納予定領域として更
新するようにしたので、ユーザーは複雑な収納操作を必
要とせず、また、領域自動設定手段による収納予定領域
の設定が行われた後に、記録媒体の挿入が所定時間行わ
れない場合には、所定記録媒体の記録/再生を行うよう
にしたので、ユーザーは該記録媒体の再生動作における
操作手間を省くことができる。
領域の一つを選択して収納予定領域として設定してお
き、前記空き収納領域の一つを収納指定領域とする収納
指令を受けたとしても、前記設定された収納予定領域を
前記収納して領域に変えて新たな収納予定領域として更
新するようにしたので、ユーザーは複雑な収納操作を必
要とせず、領域自動設定手段による収納予定領域の設定
が行われた後に、記録媒体の挿入が所定時間行われない
場合には、所定記録媒体の記録/再生を行うようにした
ので、ユーザーは該記録媒体の再生動作における操作手
間を省くことができる。
手段により収納領域の指定がなされたとき、収納予定領
域に代えて領域指定手段により指定された収納領域を新
たな収納予定領域として更新するようにしたので、ユー
ザーは複雑な収納操作を必要とせず、領域自動設定手段
による収納予定領域の設定が行われた後に、記録媒体の
挿入が所定時間行われない場合には、所定記録媒体の記
録/再生を行うようにしたので、ユーザーは該記録媒体
の再生動作における操作手間を省くことができる。
D等の記録媒体の取扱いにおける簡便性の向上、殊にオ
ートチェンジャー装置として複数のMDを収納する際の
操作性を良好にすることができる。
ジャー装置におけるディスク挿入時の内部構造を示す断
面図である。
ネルを示す図である。
示すブロック図である。
CPUのメインルーチンを示すフローチャートである。
PUの処理動作を示すフローチャートである。
PUの処理動作を示すフローチャートである。
PUの処理動作を示すフローチャートである。
PUの処理動作を示すフローチャートである。
Claims (6)
- 【請求項1】 記録媒体を収納可能な複数の収納領域を
有する媒体収納手段と、 前記媒体収納手段における空き収納領域を検出する領域
検出手段と、 前記空き収納領域の一つを選択して収納予定領域として
設定する領域自動設定手段と、 前記収納領域の一つを手動により指定する領域指定手段
と、 前記領域指定手段により収納領域の指定がなされたとき
は、前記収納予定領域に代えて前記領域指定手段により
指定された収納領域を新たな収納予定領域として更新す
る制御手段とを有し、 前記領域自動設定手段による収納予定領域の設定が行わ
れた後に、記録媒体の挿入が所定時間行われない場合に
は、前記記録媒体の挿入口を閉又は収納モードを解除す
るようにした ことを特徴とする媒体記録/再生装置。 - 【請求項2】 記録媒体を収納可能な複数の収納領域を
有する媒体収納手段と、 前記媒体収納手段における空き収納領域を検出する領域
検出手段と、 前記空き収納領域の一つを選択して収納予定領域として
設定する領域自動設定手段と、 前記収納領域の一つを手動により指定する領域指定手段
と、 前記領域指定手段により収納領域の指定がなされない場
合には前記領域自動設定手段により設定された収納予定
領域に記録媒体を収納し、前記領域指定手段により収納
領域の指定がなされたときは、前記領域指定手段により
指定された収納領域に記録媒体を収納するように制御す
る収納制御手段とを有し、 前記領域自動設定手段による収納予定領域の設定が行わ
れた後に、記録媒体の挿入が所定時間行われない場合に
は、前記記録媒体の挿入口を閉又は収納モードを解除す
るようにした ことを特徴とする媒体記録/再生装置。 - 【請求項3】 記録媒体を収納可能な複数の収納領域を
有する媒体収納手段と、 前記媒体収納手段における空き収納領域を検出する領域
検出手段と、 前記空き収納領域の一つを選択して収納予定領域として
設定する領域自動設定手段と、 前記収納領域の一つを手動により指定する領域指定手段
と、 前記領域指定手段により収納領域の指定がなされたとき
は、前記収納予定領域に代えて前記領域指定手段により
指定された収納領域を新たな収納予定領域として更新す
る制御手段とを有し、 前記領域自動設定手段による収納予定領域の設定が行わ
れた後に、記録媒体の挿入が所定時間行われない場合に
は、所定記録媒体の記録/再生を行うことを特徴とする
媒体記録/再生装置。 - 【請求項4】 記録媒体を収納可能な複数の収納領域を
有する媒体収納手段と、 前記媒体収納手段における空き収納領域を検出する領域
検出手段と、 前記空き収納領域の一つを選択して収納予定領域として
設定する領域自動設定手段と、 前記収納領域の一つを手動により指定する領域指定手段
と、 前記領域指定手段により収納領域の指定がなされない場
合には前記領域自動設定手段により設定された収納予定
領域に記録媒体を収納し、前記領域指定手段により収納
領域の指定がなされたときは、前記領域指定手段により
指定された収納領域に記録媒体を収納するように制御す
る収納制御手段とを有し、 前記領域自動設定手段による収納予定領域の設定が行わ
れた後に、記録媒体の挿入が所定時間行われない場合に
は、前記記録媒体の記録/再生を行うことを特徴とする
媒体記録/再生装置。 - 【請求項5】 前記所定記録媒体は、最初に前記挿入口
に挿入された記録媒体であることを特徴とする請求項3
又は請求項4記載の媒体記録/再生装置。 - 【請求項6】 前記所定記録媒体は、最後に前記挿入口
に挿入された記録媒体であることを特徴とする請求項3
又は請求項4記載の媒体記録/再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21216093A JP3483597B2 (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 媒体記録/再生装置 |
| US08/284,358 US5590047A (en) | 1993-08-05 | 1994-08-02 | Information processing apparatus |
| DE4427494A DE4427494B4 (de) | 1993-08-05 | 1994-08-03 | Informationsverarbeitungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21216093A JP3483597B2 (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 媒体記録/再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0750060A JPH0750060A (ja) | 1995-02-21 |
| JP3483597B2 true JP3483597B2 (ja) | 2004-01-06 |
Family
ID=16617900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21216093A Expired - Fee Related JP3483597B2 (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 媒体記録/再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3483597B2 (ja) |
-
1993
- 1993-08-05 JP JP21216093A patent/JP3483597B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750060A (ja) | 1995-02-21 |
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