JP3483545B2 - 情報記録再生装置及び情報記録再生方法 - Google Patents

情報記録再生装置及び情報記録再生方法

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JP3483545B2
JP3483545B2 JP2001328475A JP2001328475A JP3483545B2 JP 3483545 B2 JP3483545 B2 JP 3483545B2 JP 2001328475 A JP2001328475 A JP 2001328475A JP 2001328475 A JP2001328475 A JP 2001328475A JP 3483545 B2 JP3483545 B2 JP 3483545B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク等の記録媒
体に情報を記録し、この記録された情報を再生する情報
記録再生装置及び情報記録再生方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図3は、情報の記憶媒体としてディスク
1(例えば、ISO/IEC 10089規格に準ずる
130mm書換形光ディスク)を用いた従来の情報記録
再生装置の構成を示すブロック図である。
【0003】同図に示されるように、この情報記録再生
装置は、記録情報入力端子2と、この端子2から入力さ
れた情報に基づいて誤り訂正符号を生成する誤り訂正符
号生成回路3と、この生成された誤り訂正符号を入力さ
れた情報に付加し、インターリーブ等の処理を施す符号
化回路4と、ディスク1に記録される情報を一時保持す
るメモリ5と、磁気ヘッド駆動回路6と、ディスク1に
情報を記録する磁気ヘッド7とを有する。また、この情
報記録再生装置は、デイスク1に記録された情報を読み
出すピックアップ8と、RFアンプ9と、ディスク1か
ら読み出された情報から符号化回路4で付加された誤り
訂正符号を抽出し、誤りを訂正し、インターリーブされ
た情報を元の状態に戻して再生信号とする復号化回路1
0と、再生信号を一時保持するメモリ11と、再生情報
出力端子12とを有する。さらに、この情報記録再生装
置は、ディスク1から読み出された情報の誤りの状態を
ディスク1の複数のセクタごとに監視し、誤りの数が所
定の判定レベルを越えている欠陥セクタがある場合に
は、この欠陥セクタとは別の代替セクタに欠陥セクタに
記憶されるべき情報を記録し直すように制御する制御回
路13を有する。
【0004】図4は、ディスク1における512バイト
セクタのデータの構成例を示す説明図である。同図にお
いて、SB1〜SB3 は同期バイトを示し、D1〜D512
はユーザバイトを示し、RS1〜RS40 は再同期バイト
を示し、P1,1〜P3,4 は欠陥管理ポインタを示す。ま
た、C1〜C4 はCRC(Cyclic Redundancy Check:巡
回冗長検査)バイトを示し、E1,1〜E5,16 はECC(E
rror Correction Code:誤り訂正符号)バイトを示し、
(FF)はダミーバイトを示す。また、iは列番号(−
16≦i≦105)、jは行番号(0≦j≦4)を示
す。
【0005】同図に示されるように、ある行の106バ
イトの情報には、16バイトの誤り訂正符号が付加され
る。例えば、行番号jが1の場合には、106バイトの
情報D2,D7,D12,…,D507,D512,P2,1,P3,
2,C1 に対して、16バイトの誤り訂正符号E2,1,E
2,2,…,E2,16 が付加される。
【0006】情報をディスク1に入力する際には、記録
情報入力端子2から入力された情報は、メモリ5に一時
保持され、符号化回路2でインターリーブ処理された
後、誤り訂正符号生成回路3によって生成されたCRC
及びECCの符号が付加され、磁気ヘッド駆動回路6と
磁気ヘッド7を介してディスク1に記録される。その
後、先程記録された情報をピックアップ7で読み出し
て、RFアンプ8を介して復号化回路10に送り、復号
化回路10において誤り訂正の処理を行なう。この時、
制御回路13は、読み出された情報の誤りの数を計数
し、1セクタ内に所定の数(判定レベル)を越える誤り
がある場合には、このセクタを欠陥セクタとして登録
し、以後、この欠陥セクタを使用しないようにして、別
の代替セクタにメモリ5に一時保持されている情報を再
度記録する。例えば、1セクタの中に合計15バイトを
越える欠陥、又は、1インターリーブ(同一の行番号に
属するバイト)の中に3バイト以上の欠陥がある場合
に、このセクタを欠陥セクタと判定する。このように、
ディスク1の欠陥セクタに情報を記録せずに、代替セク
タを使用することにより、誤りが少なく信頼性の高い情
報の記録再生を行なうことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の情報記録再生装置においては、扱う情報の種類
が変更されても制御回路13における欠陥セクタ判定の
ための判定レベルは変更されなかった。従って、判定レ
ベルが高く(厳しく)設定されている情報記録再生装置
において、ディジタル音声信号等のような高い信頼性が
要求されない情報を扱うとすると、代替セクタが必要以
上に使用され、ディスク1の記録領域が必要以上に減っ
てしまうという問題があった。一方、制御回路13にお
ける欠陥セクタ判定のための判定レベルが低く(甘く)
設定されている情報記録再生装置において、可変長符号
化された信号等のような高い信頼性が要求される情報を
扱うとすると、十分に高い信頼性を持つ再生情報が得ら
れなくなるという問題があった。
【0008】そこで、本発明は上記した問題を解決する
ためになされたものであり、その目的とするところは、
扱う情報の種類に応じて要求される情報の信頼性を確保
すると共に、記録媒体の領域を必要以上に減少させない
情報記録再生装置及び情報記録再生方法を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る情報記録
再生装置は、記録媒体に記録された情報の誤りの状態を
監視し、誤りの状態が所定の判定レベルを越えている欠
陥セクタがある場合には、この欠陥セクタとは別のセク
タに該欠陥セクタに記憶されるべき情報を記録するよう
に制御する制御手段を有する装置であって、入力された
情報をインターリーブ処理する手段と、該インターリー
ブ処理された情報に誤り訂正符号を付加する誤り訂正符
号化手段と、上記記録媒体から読み出された情報の誤り
を訂正する復号化手段と、上記記録媒体から読み出され
た情報の誤りの数から欠陥セクタを判定する欠陥判定手
段と、欠陥部分を判定するための判定レベルを設定する
欠陥レベル設定手段と、を備え、上記セクタは複数のイ
ンターリーブ処理単位から成り、該セクタごとに上記所
定の判定レベルを設定可能とし、上記欠陥判定手段で
は、誤りの数をインターリーブ処理単位ごとに計数し、
上記欠陥レベル設定手段によって設定された所定の判定
レベルを越える誤りがある場合には、このインターリー
ブ処理単位を含むセクタを欠陥セクタとするようにし、
上記所定の判定レベルは、上記入力された情報の種類に
基づいて変更するようにしたことを特徴とする。
【0010】また、請求項2に係る情報記録再生装置
は、上記入力された情報に基づくパラメータを上記欠陥
レベル設定手段に入力する手段をさらに有し、上記欠陥
レベル設定手段では、上記所定の判定レベルを上記パラ
メータに基づいて変更するようにしたことを特徴とす
る。
【0011】
【0012】 また、請求項に係る情報記録再生装置
は、上記入力された情報の種類を、情報に要求される信
頼性の高さによるものとしたことを特徴とする。
【0013】 請求項に係る情報記録再生方法は、記
録媒体に記録された情報の誤りの状態を監視し、誤りの
状態が所定の判定レベルを越えている欠陥セクタがある
場合には、この欠陥セクタとは別のセクタに該欠陥セク
タに記憶されるべき情報を記録するように制御する制御
手段と、入力された情報をインターリーブ処理する手段
と、該インターリーブ処理された情報に誤り訂正符号を
付加する誤り訂正符号化手段と、上記記録媒体から読み
出された情報の誤りを訂正する復号化手段と、上記記録
媒体から読み出された情報の誤りの数から欠陥セクタを
判定する欠陥判定手段と、欠陥部分を判定するための判
定レベルを設定する欠陥レベル設定手段と、を備えた装
置において、上記セクタは複数のインターリーブ処理単
位から成り、該セクタごとに上記所定の判定レベルを設
定可能とし、誤りの数をインターリーブ処理単位ごとに
計数し、1インターリーブ処理単位内に、上記入力され
た情報の種類に基づいて変更する判定レベルを越える誤
りがある場合には、このインターリーブ処理単位を含む
セクタを欠陥セクタとすることを特徴とする。
【0014】 また、請求項に係る情報記録再生方法
は、上記装置が、上記入力された情報に基づくパラメー
タを上記欠陥レベル設定手段に入力する手段をさらに有
し、上記欠陥レベル設定手段では、上記所定の判定レベ
ルを上記パラメータに基づいて変更するようにしたこと
を特徴とする。
【0015】
【0016】 また、請求項に係る情報記録再生方法
は、上記入力された情報の種類を、情報に要求される信
頼性の高さによるものとしたことを特徴とする。
【0017】
【作用】本発明に係る情報記録再生装置及び情報記録再
生方法においては、欠陥レベル設定手段により、入力さ
れた情報の種類に基づいて、欠陥レベル判定のための判
定レベルを変更することができる。従って、高い信頼性
が要求される情報を扱う場合には、判定レベルを高く
(厳しく)することにより、高い信頼性を確保し、一
方、高い信頼性が要求されない情報を扱う場合には、判
定レベルを低く(甘く)することにより、記録媒体の欠
陥部分が必要以上に増加するのを防ぐ。
【0018】また、本発明に係る情報記録再生装置及び
情報記録再生方法においては、入力される情報に基づく
パラメータを欠陥レベル設定手段に入力させ、このパラ
メータに基づいて欠陥レベル設定手段が、判定レベルを
自動的に変更する。
【0019】
【実施例】以下に、本発明に係る情報記録再生装置の実
施例を添付図面に基づいて説明する。
【0020】実施例1 図1は、本発明の実施例1に係る情報記録再生装置の構
成を示すブロック図である。
【0021】図1において、符号1〜13が付された構
成は、従来の情報記録再生装置を示す図3のものと同一
である。説明の重複を避けるため、ここでは符号1〜1
3の構成の説明は省略する。
【0022】また、実施例1の情報記録再生装置は、図
1に示されるように、符号1〜13の構成に加えて、デ
ィスク1のセクタを欠陥セクタであると判定する判定レ
ベルを設定する欠陥レベル設定回路14を有する。この
欠陥セクタ設定回路14には、例えば、キー入力部(図
示せず)や判定レベルの切替スイッチ(図示せず)が備
えられており、記録情報入力端子2から入力される情報
の種類に応じて操作者がキー入力部を操作することによ
り、又は、切替スイッチを切り替えることにより、欠陥
セクタ判定のための判定レベルを変更する。
【0023】この情報記録再生装置において情報をディ
スク1に記録する際には、記録情報入力端子2から入力
された情報は、メモリ5に一時保持され、符号化回路2
でインターリーブ処理された後、誤り訂正符号生成回路
3によって生成されたCRC及びECCの符号が入力さ
れた情報に付加され、磁気ヘッド駆動回路6と磁気ヘッ
ド7を介してディスク1に記録される。操作員は、入力
された情報の種類に応じて、欠陥レベル設定回路14の
キー入力部又は切替スイッチを操作し、入力された情報
に適した判定レベルを設定する。
【0024】その後、ディスク1から先程記録された情
報をピックアップ7で読み出し、RFアンプ8を介して
復号化回路10に送り出し、復号化回路10において誤
り訂正の処理を行なう。この時、制御回路13は、読み
出された情報の誤りの数を計数し、1セクタ内に欠陥レ
ベル設定回路14で設定された判定レベルを越える誤り
がある場合には、このセクタを欠陥セクタとして登録
し、以後、この欠陥セクタを使用しないようにして、別
の代替セクタにメモリ5に一時保持されている情報を再
度記録する。
【0025】ディスク1における512バイトセクタの
データの構成例を示す図4に基づいて説明すれば、例え
ば、1セクタの中に合計15バイトを越える欠陥がある
場合、又は、1インターリーブ(同一の行番号に属する
バイト)の中に3バイト以上の欠陥がある場合に、この
セクタを欠陥セクタと判定する。このように、ディスク
1の欠陥セクタに情報を記録せずに、代替セクタに情報
を記録することにより、誤りが少なく信頼性の高い情報
の記録再生を行なうことができる。
【0026】また、扱う情報がディジタル音声信号等の
ように前置ホールドや平均値補間等の手法により容易に
補間が可能な情報の場合には、判定レベルを低くして、
1セクタの中に合計20バイトを越える欠陥がある場
合、又は、1インターリーブの中に4バイト以上の欠陥
がある場合に、このセクタを欠陥セクタと判定する。こ
のように判定レベルを下げて、判定を甘くすれば、欠陥
セクタが減少するので、ディスク1の記憶容量が必要以
上に減少することを防止できる。
【0027】また、扱う情報が可変長符号化等により符
号化されたものである場合には、欠陥セクタにするレベ
ルを高く(厳しく)して、1セクタの中に合計10バイ
トを越える欠陥がある場合、又は、1インターリーブの
中に2バイト以上の欠陥がある場合に、このセクタを欠
陥セクタと判定する。このように判定レベルを上げて、
判定を厳しくすれば、情報の信頼性を向上させることが
できる。
【0028】このように、扱う情報の種類によって欠陥
セクタ判定のための判定レベルを変更することにより、
高い信頼性の必要な情報については信頼性をさらに向上
させることができると共に、高い信頼性が要求されない
情報についてはディスク1の記憶容量を最大限有効に使
用することができる。
【0029】尚、ディスク1がCD−ROMの場合に
は、音楽用のCDより情報の信頼性を向上させるために
2段階の誤り訂正符号を付加している。例えば、1段目
はCIRC(Cross Interleaved Reed-Solomon Code) で
あり、CRCバイトであるC1とC2の2系列で誤り訂正
を行ない、2段目は付加ECCバイトによって主にソフ
トウエアにより誤り訂正を行なう。実施例1の欠陥レベ
ル設定回路14は、このような2段階の誤り訂正符号を
用いる情報記録再生装置においても有効であり、この場
合には、制御回路13はCRCバイトC1,C2及び付加
ECCバイトの誤り訂正状況を監視し、欠陥レベル設定
回路14により設定された判定レベルに基づいて、欠陥
セクタであるか否かを判定する。
【0030】実施例2 図2は、本発明の実施例2に係る情報記録再生装置の構
成を示すブロック図である。
【0031】実施例2の情報記録再生装置は、記録情報
入力端子2に入力された情報の種類に対応したパラメー
タを欠陥レベル設定回路14に入力するための欠陥レベ
ル設定入力端子15を有する点、及び、欠陥レベル設定
回路14が入力されたパラメータに基づいて自動的に欠
陥セクタ判定のための判定レベルを設定する点のみが図
1に示される実施例1の装置と相違する。このため、実
施例2の情報記録再生装置によれば、判定レベルを設定
する操作員の手間が省け、労力の軽減、人為ミスによる
不適当な判定レベルの設定を防止できる。上記以外の点
は図1に示された実施例1の装置と同一である。
【0032】また、本実施例では、判定レベルを設定す
るパラメータを欠陥レベル設定入力端子15より入力し
たが、記録情報入力端子2より入力される情報に含まれ
るモード情報等のような情報の種類を示す情報を用いて
もよい。
【0033】
【発明の効果】請求項1からまでの発明によれば、扱
う情報の種類に応じて要求される情報の信頼性を決める
ことができ、高い信頼性が要求されない場合には、記録
媒体の領域を必要以上に減少させずに、記憶媒体の記憶
容量を有効に使用できるという効果がある。
【0034】 請求項2及びの発明によれば、判定レ
ベルを設定する操作員の手間が省け、労力の軽減、人為
ミスによる不適当な判定レベルの設定を防止できるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例1に係る情報記録再生装置の
構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施例2に係る情報記録再生装置の
構成を示すブロック図である。
【図3】 従来の情報記録再生装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図4】 ディスクにおける512バイトセクタのデー
タの構成例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 ディスク、 3 誤り訂正符号生成回路、 4 符
号化回路、 5 メモリ、 6 磁気ヘッド駆動回路、
7 磁気ヘッド、 8 ピックアップ、 9RFアン
プ、 10 復号化回路、 13 制御回路、14 欠
陥レベル設定回路、 15 欠陥レベル設定入力端子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI G11B 20/18 G11B 20/18 572F (72)発明者 木津 直樹 京都府長岡京市馬場図所1番地 三菱電 機株式会社 映像システム開発研究所内 (72)発明者 石田 禎宣 京都府長岡京市馬場図所1番地 三菱電 機株式会社 映像システム開発研究所内 (56)参考文献 特開 昭63−29372(JP,A) 特開 平7−169135(JP,A) 特開 平7−176142(JP,A) 特開 平3−150771(JP,A) 特開 平2−58766(JP,A) 特開 昭63−124268(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 20/10

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録媒体に記録された情報の誤りの状態
    を監視し、誤りの状態が所定の判定レベルを越えている
    欠陥セクタがある場合には、この欠陥セクタとは別のセ
    クタに該欠陥セクタに記憶されるべき情報を記録するよ
    うに制御する制御手段を有する情報記録再生装置におい
    て、 入力された情報をインターリーブ処理する手段と、 該インターリーブ処理された情報に誤り訂正符号を付加
    する誤り訂正符号化手段と、 上記記録媒体から読み出された情報の誤りを訂正する復
    号化手段と、 上記記録媒体から読み出された情報の誤りの数から欠陥
    セクタを判定する欠陥判定手段と、 欠陥部分を判定するための判定レベルを設定する欠陥レ
    ベル設定手段と、を備え、上記セクタは複数のインターリーブ処理単位から成り、
    該セクタごとに上記所定の判定レベルを設定可能とし、 上記欠陥判定手段では、誤りの数をインターリーブ処理
    単位ごとに計数し、上記欠陥レベル設定手段によって設
    定された所定の判定レベルを越える誤りがある場合に
    は、このインターリーブ処理単位を含むセクタを欠陥セ
    クタとするようにし、 上記所定の判定レベルは、上記入力された情報の種類に
    基づいて変更するようにしたことを特徴とする情報記録
    再生装置。
  2. 【請求項2】 上記入力された情報に基づくパラメータ
    を上記欠陥レベル設定手段に入力する手段をさらに有
    し、 上記欠陥レベル設定手段では、上記所定の判定レベルを
    上記パラメータに基づいて変更するようにした請求項1
    記載の情報記録再生装置。
  3. 【請求項3】 上記入力された情報の種類を、情報に要
    求される信頼性の高さによるものとした請求項1記載の
    情報記録再生装置。
  4. 【請求項4】 記録媒体に記録された情報の誤りの状態
    を監視し、誤りの状態が所定の判定レベルを越えている
    欠陥セクタがある場合には、この欠陥セクタとは別のセ
    クタに該欠陥セクタに記憶されるべき情報を記録するよ
    うに制御する制御手段と、 入力された情報をインターリーブ処理する手段と、 該インターリーブ処理された情報に誤り訂正符号を付加
    する誤り訂正符号化手段と、 上記記録媒体から読み出された情報の誤りを訂正する復
    号化手段と、 上記記録媒体から読み出された情報の誤りの数から欠陥
    セクタを判定する欠陥判定手段と、 欠陥部分を判定するための判定レベルを設定する欠陥レ
    ベル設定手段と、 を備えた装置において、上記セクタは複数のインターリーブ処理単位から成り、
    該セクタごとに上記所定の判定レベルを設定可能とし、 誤りの数をインターリーブ処理単位ごとに計数し、 1インターリーブ処理単位内に、上記入力された情報の
    種類に基づいて変更する判定レベルを越える誤りがある
    場合には、このインターリーブ処理単位を含むセクタを
    欠陥セクタとする ことを特徴とする情報記録再生方法。
  5. 【請求項5】 上記装置が、上記入力された情報に基づ
    くパラメータを上記欠陥レベル設定手段に入力する手段
    をさらに有し、 上記欠陥レベル設定手段では、上記所定の判定レベルを
    上記パラメータに基づいて変更するようにした請求項
    記載の情報記録再生方法。
  6. 【請求項6】 上記入力された情報の種類を、情報に要
    求される信頼性の高さによるものとした請求項4記載の
    情報記録再生方法。
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