JP3481371B2 - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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JP3481371B2
JP3481371B2 JP26433095A JP26433095A JP3481371B2 JP 3481371 B2 JP3481371 B2 JP 3481371B2 JP 26433095 A JP26433095 A JP 26433095A JP 26433095 A JP26433095 A JP 26433095A JP 3481371 B2 JP3481371 B2 JP 3481371B2
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誠司 平
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、熱転写方式のプ
リンタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】熱転写方式のカラープリンタでは、被転
写用紙(用紙)にインクフィルムを重ねて、インクフィ
ルムの上からサーマルヘッドを押し付け、インクフィル
ムのインクを被転写用紙に転写することによって画像の
印画が行われる。インクフィルムは、イェロー、マゼン
タ、および、シアンの3原色を有しており、被転写用紙
を3往復させることによって、3原色が転写される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、熱転写方
式のカラープリンタでは、被転写用紙が複数回の往復運
動を行うので、3原色の画像が被転写用紙の同一位置に
転写されるためには、サーマルヘッドの精密な保持が要
求される。特に、上蓋を開閉してインクカセットを出し
入れするタイプのカラープリンタでは、上蓋の開閉に伴
ってサーマルヘッドを転写位置と退避位置との間で変位
させる必要が生じ、転写位置にてサーマルヘッドの精密
かつ確実な保持が不可欠となる。
【0004】しかしながら、従来のカラープリンタ、特
にサーマルヘッドを上蓋の開閉にともなって変位させる
カラープリンタでは、簡単な機構で精度よくサーマルヘ
ッドを転写位置に保持することが困難であった。
【0005】この発明は、従来の装置における上記した
問題点を解消するためになされたもので、簡素な機構で
精度よくサーマルヘッドを転写位置に保持することが可
能なプリンタ装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
請求項1のプリンタ装置は、サーマルヘッドとプラテン
との間に被転写用紙とインクシートとを挟んだ状態で
インクシートから前記被転写用紙へインクを転写する
ことによって画像を前記被転写用紙に形成するプリンタ
装置において、閉位置にあるとき、プリンタ装置本体の
上方を覆い、開位置にあるとき、前記インクシートを収
納しているカセットをプリンタ装置本体に対して着脱可
能にする上蓋フレーム部材と、前記サーマルヘッドを支
持するとともに、前記上蓋フレーム部材が閉位置にある
とき、前記サーマルヘッドを前記プリンタ装置本体側に
設けた前記プラテン側に押圧する押圧位置と前記サーマ
ルヘッドを前記プラテン側から後退させる退避位置との
間で往復可能なアーム部材と、前記上蓋フレーム部材が
閉位置から開位置に移る際に、前記上蓋フレーム部材の
移動に追従して前記アーム部材を開位置に移動させると
ともに、前記上蓋フレーム部材が閉位置にあるときに、
前記アーム部材が押圧位置で前記サーマルヘッドのヒー
タラインに平行な方向に変位することを制限する規制機
構とを備え、前記上蓋フレーム部材と前記アーム部材と
は、前記ヒータラインに平行な同一の回転軸の回りに回
転可能に軸支されており、前記規制機構は、前記アーム
部材に設けられ前記回転軸にほぼ垂直な面に沿って延び
る規制手段と、前記上蓋フレーム部材に設けられ前記規
制手段に当接する当接子とを備え、前記アーム部材は、
前記上蓋フレーム部材を挟んで前記回転軸にほぼ垂直な
方向に延びる一対のレバーであり、前記サーマルヘッド
は、前記一対のレバーの先端に固定されており、前記規
制手段は、前記一対のレバーの先端近傍にそれぞれ設け
られており、前記当接子は、前記上蓋フレーム部材側の
前記規制手段に対向する位置にそれぞれ設けられている
ことを特徴とする。
【0007】 また、請求項2のプリンタ装置は、前記
一対のレバーの基部側に、前記上蓋フレーム部材に当接
する突起部材を備えることを特徴とする。
【0008】
【0009】
【0010】
【0011】
【0012】
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明のプリンタ装置を、
その一実施形態であるカラープリンタに即して詳細に説
明する。
【0014】図1は、この発明の実施形態であるカラー
プリンタの構造を説明する側面図である。このカラープ
リンタは、プリンタ本体2と上蓋フレーム4とから構成
される。
【0015】プリンタ本体2には、インクシートISを
収納したカセットを収容・保持するカセット収容スペー
ス21が設けられている。このカセット収容スペース2
1にセットされるカセットには、インクシートISをロ
ール状に巻き付けた一対のボビンCBが回転可能に保持
されている。これらのボビンCBは、プリンタ本体2側
に設けたリール(図示を省略)に嵌合することによって
これに回転駆動されるようになっており、このリールの
回転に伴ってインクシートISの巻き取りが行われる。
【0016】カセットからのインクシートISは、上蓋
フレーム4の開閉に伴って昇降するサーマルヘッドTH
とこれに押圧されるプラテンローラ22との間を通る所
定のインクシートパスを通過するようになっている。
【0017】インクシートISとプラテンローラ22と
の間には、図示を省略してあるが、被転写用紙が保持さ
れる。この被転写用紙は、この実施の形態では例えば普
通紙から成る葉書が用いられ、一旦給紙口23から挿入
され、キャプスタンローラ25及びピンチローラ26間
に保持されてプリンタ本体2内に送り込まれる。プリン
タ本体2内に送り込まれた被転写用紙は、再度キャプス
タンローラ25及びピンチローラ26間に保持され、排
紙口27を介してプリンタ本体2外内に送り出される。
このとき、サーマルヘッドTHとプラテンローラ22と
の間にインクシートISと被転写用紙とを挟んだ状態と
なるので、サーマルヘッドTHのヒータラインに適宜信
号を与えることにより、インクシートISから被転写用
紙へのインク転写が可能になる。
【0018】なお、インクシートISは、イェロー、マ
ゼンタ、及びシアンの3原色のインク層のほか、プリコ
ート層を付着させたものである。したがって、被転写用
紙をプリンタ本体2内外に計4往復させることによっ
て、この被転写用紙上にプリコート層を予め付着させる
とともにこのプリコート層上に3原色のインク層を順次
転写させることができ、この被転写用紙上に所望のカラ
ー画像を形成し得ることとなる。
【0019】上蓋フレーム4は、プリンタ本体2側に固
設された回転軸28に軸支されて開閉自在となってい
る。上蓋フレーム4は、図示のように閉位置にあると
き、プリンタ本体2の上方を覆って装置を保護し、開位
置にあるとき、インクシートISを収納しているカセッ
トをプリンタ本体2に対して着脱可能にする。
【0020】上蓋フレーム4の回転軸28には、サーマ
ルヘッドTHを支持するためのアーム部材6も軸支され
ている。
【0021】このアーム部材6は、図示のように上蓋フ
レーム4が閉位置にあるとき、後で詳細に説明するカム
機構によって、サーマルヘッドTHを降下させてプラテ
ンローラ22側に押圧する押圧位置と、サーマルヘッド
THを上昇させてプラテンローラ22側から後退させる
退避位置との間で往復する。このアーム部材6が押圧位
置にあるとき、すなわちサーマルヘッドTHが転写位置
にあるときは、サーマルヘッドTHが固定されたプラテ
ンローラ22に付勢された状態となっているので、その
間のインクシートISと被転写用紙とがサーマルヘッド
THに圧接され、インクシートISから被転写用紙への
インクの転写が可能となる。一方、アーム部材6が退避
位置にあるときは、サーマルヘッドTHとプラテンロー
ラ22とが離間するので、給紙口23から挿入された被
転写用紙がキャプスタンローラ25及びピンチローラ2
6によって送られてプリンタ本体2内部に導かれる。
【0022】また、アーム部材6は、後に詳細に説明す
るが、上蓋フレーム4及びアーム部材6が互いに離間す
ることを防止する規制機構によって、上蓋フレーム4と
ともに開閉動作するようになっている。さらに、この規
制機構は、上蓋フレーム4が閉位置にあるときにアーム
部材6を上蓋フレーム4に対して位置合わせすることに
より、アーム部材6がその押圧位置においてサーマルヘ
ッドTHのヒータラインに平行な方向(主走査方向)に
変位することを制限するようになっている。
【0023】図2及び図3は、図1に示すカラープリン
タの上蓋フレーム4やアーム部材6の詳細を説明する側
面図及び平面図である。
【0024】上蓋フレーム4が図示のように閉位置にあ
るとき、上蓋フレーム4は、その先端側でロックされる
ようにようになっており、このロックを解除しない限り
開動作しないようになっている。この状態で、アーム部
材6は一対のバネ部材7によって下方に付勢されてお
り、アーム部材6先端に設けたサーマルヘッドTHをプ
ラテンローラ側に所定の圧にて押圧する。
【0025】アーム部材6は、平板状の上蓋フレーム4
の両側を挟んで回転軸28にほぼ垂直な方向に延びる一
対のレバー61、61からなり、両レバー61、61の
先端部分には、サーマルヘッドTHが固設されている。
【0026】上蓋フレーム4と一対のレバー61、61
との間には、規制機構8、8が取り付けられている。こ
の規制機構8、8は、上蓋フレーム4の両側から回転軸
28方向に延びる一対の当接子81、81と、両レバー
61、61においてこれら当接子81、81に対向する
位置に設けられて各当接子81、81にそれぞれ係合す
るようになっている折曲げ部82、82と、両レバー6
1、61においてこれら当接子81、81に対向する位
置に設けられて両当接子81、81に外側から当接し、
両レバー61,61の先端部位置の変位を規制する規制
手段である側板部83、83とから構成される。なお、
各側板部83、83は、各レバー61、61の一部を利
用したものであり、各レバー61、61を軸支する回転
軸28に垂直な面を有する。
【0027】ここで、当接子81と折曲げ部82との協
働によって、上蓋フレーム4を開放する際に上蓋フレー
ム4と一対のレバー61、61から構成されるアーム部
材6とが互いに離間することが防止され、上蓋フレーム
4の開動作にともなってサーマルヘッドTHを支持する
アーム部材6も開位置に移動することとなる。よって、
プリンタ本体2にインクシートのカセットをセットした
り取出したりする動作を簡易なものとすることができ
る。
【0028】また、当接子81と側板部83との協働に
よって、上蓋フレーム4を閉成した際に、一対のレバー
61、61から構成されるアーム部材6が上蓋フレーム
4に対して正確に位置合わせされることとなる。よっ
て、サーマルヘッドTHを支持するアーム部材6がプラ
テンローラ22側に付勢されて押圧位置にあるときも、
当接子81及び側板部83によって、アーム部材6がサ
ーマルヘッドTHのヒータラインに平行な方向に変位す
ることが制限されることとなるので、サーマルヘッドT
Hを所望の転写位置に正確に位置合わせすることができ
る。すなわち、上蓋を開閉してインクカセットを着脱す
るタイプのカラープリンタであっても、サーマルヘッド
THを簡易かつ精密に転写位置に位置合わせして保持す
ることができる。なお、側板部83に当接する当接子8
1には、樹脂製のカバー81aが取付けられている。こ
れにより、上蓋フレーム4を開閉動作させる際に規制機
構8から発生する衝撃がサーマルヘッドTH等に伝達さ
れる弊害を防止できる。
【0029】一対のレバー61、61の基部側には、上
蓋フレーム4の基部側に当接する樹脂製の突起部85、
85が形成されている。これにより、軽量のため比較的
薄く形成してあるレバー61、61の反り等が防止され
ることとなり、両レバー61、61先端側のみならず、
基部側も上蓋フレーム4に対して正確に位置合わせされ
ることとなり、サーマルヘッドTHの位置合わせがより
正確なものとなる。
【0030】プリンタ本体2とアーム部材6との間には
カム機構9が設けられている。カム機構9は、プリンタ
本体2側に設けられたカム91、91と、アーム部材6
を構成する各レバー61、61に取付けられたカムフロ
アー92、92とから構成される。カム91は、図示を
省略する機構によって適宜その回転位置が調節される。
そして、図示のように上蓋フレーム4がアーム部材6と
ともに閉位置にあるとき、カムフロアー92、92は、
カム91、91の回転位置によってカム91、91に当
接したり当接しなかったりする。すなわち、カム91、
91の回転位置に応じてカムフロアー92、92を介し
て各レバー61、61を回転軸28の回りに微小回転さ
せることにより、サーマルヘッドTHを転写位置と退避
位置との間で直接的に変位させることができるので、サ
ーマルヘッドTHの変位機構を簡易で正確なものとする
ことができる。
【0031】図4は、カラープリンタの蓋を開放した状
態を示す図である。図からも明かなように、上蓋フレー
ム4を開放すると、上蓋フレーム4から延びている当接
子81に係止された一対のレバー61からなるアーム部
材6も同時に開放される。なお、上蓋フレーム4が閉成
されると、アーム部材6やサーマルヘッドTHも閉位置
に移動する(一点鎖線)。
【0032】
【発明の効果】請求項1のプリンタ装置では、規制機構
が、上蓋フレーム部材が閉位置から開位置に移る際に、
上蓋フレーム部材とアーム部材とが所定以上に離間する
ことを防止するとともに、上蓋フレーム部材が閉位置に
あるときに、アーム部材が押圧位置でサーマルヘッドの
ヒータラインに平行な方向に変位することを制限する。
したがって、上蓋フレーム部材の開閉動作にともなって
アーム部材も開閉動作することとなり、カセットの着脱
が簡易なものとなる。また、上蓋フレーム部材を閉状態
にしたときにおいて、サーマルヘッドを支持するアーム
部材が押圧位置にある場合、アーム部材がサーマルヘッ
ドのヒータラインに平行な方向に変位することが規制機
構によって制限されているので、サーマルヘッドを上蓋
フレーム部材に対して正確に位置合わせすることがで
き、さらにサーマルヘッドを所望の転写位置に正確に位
置合わせすることができる。すなわち、上蓋フレーム部
材を開閉してインクカセットを着脱するタイプのプリン
タ装置であっても、サーマルヘッドを簡易かつ精密に転
写位置に位置合わせして保持することができる。また、
上蓋フレーム部材とアーム部材とが、ヒータラインに平
行な同一の回転軸の回りに回転可能に軸支されており、
規制機構が、アーム部材に設けられ回転軸にほぼ垂直な
面に沿って延びる規制手段と上蓋フレーム部材に設けら
れ規制手段に当接する当接子とを備えるので、規制機構
を簡易な構造とすることができる。また、アーム部材
が、上蓋フレーム部材を挟んで回転軸にほぼ垂直な方向
に延びる一対のレバーであり、サーマルヘッドが、一対
のレバーの先端に固定されており、規制手段が、一対の
レバーの先端近傍にそれぞれ設けられており、当接子
が、上蓋フレーム部材側の規制手段に対向する位置にそ
れぞれ設けられているので、アーム部材を簡易で軽量な
構造としつつも、サーマルヘッドの正確な位置合わせが
可能となる。
【0033】 また、請求項2のプリンタ装置では、
対のレバーの基部側に、上蓋フレーム部材に当接する突
起部材を備えるので、レバーの先端近傍のみならず、基
部側も上蓋フレーム部材に対して位置合わせすることが
でき、サーマルヘッドの位置合わせがより正確なものと
なる。
【0034】
【0035】
【0036】
【0037】
【0038】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態であるカラープリンタの概
要を説明する側方断面図である。
【図2】 図1のカラープリンタの要部を説明する側面
図である。
【図3】 図1のカラープリンタの要部を説明する平面
図である。
【図4】 図2及び図3に示すカラープリンタの蓋を開
放した状態を説明する図である。
【符号の説明】
2 プリンタ本体、21 カセット収容スペース、22
プラテンローラ、23給紙口、26 ピンチローラ、
27 排紙口、28 回転軸28、4 上蓋フレーム、
6 アーム部材、61 レバー、7 バネ部材、8 規
制機構、81当接子、82 折り曲げ部、83 側板
部、85 突起部、9 カム機構、91カム、92 カ
ムフロアー、CB ボビン、IS インクシート、TH
サーマルヘッド。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サーマルヘッドとプラテンとの間に被転
    写用紙とインクシートとを挟んだ状態で前記インクシー
    トから前記被転写用紙へインクを転写することによって
    画像を前記被転写用紙に形成するプリンタ装置におい
    て、 閉位置にあるとき、プリンタ装置本体の上方を覆い、開
    位置にあるとき、前記インクシートを収納しているカセ
    ットをプリンタ装置本体に対して着脱可能にする上蓋フ
    レーム部材と、 前記サーマルヘッドを支持するとともに、前記上蓋フレ
    ーム部材が閉位置にあるとき、前記サーマルヘッドを前
    記プリンタ装置本体側に設けた前記プラテン側に押圧す
    る押圧位置と前記サーマルヘッドを前記プラテン側から
    後退させる退避位置との間で往復可能なアーム部材と、 前記上蓋フレーム部材が閉位置から開位置に移る際に、
    前記上蓋フレーム部材の移動に追従して前記アーム部材
    を開位置に移動させるとともに、前記上蓋フレーム部材
    が閉位置にあるときに、前記アーム部材が押圧位置で前
    記サーマルヘッドのヒータラインに平行な方向に変位す
    ることを制限する規制機構と を備え、前記上蓋フレーム部材と前記アーム部材とは、前記ヒー
    タラインに平行な同一の回転軸の回りに回転可能に軸支
    されており、前記規制機構は、前記アーム部材に設けら
    れ前記回転軸にほぼ垂直な面に沿って延びる規制手段
    と、前記上蓋フレーム部材に設けられ前記規制手段に当
    接する当接子とを備え、 前記アーム部材は、前記上蓋フレーム部材を挟んで前記
    回転軸にほぼ垂直な方向に延びる一対のレバーであり、
    前記サーマルヘッドは、前記一対のレバーの先端に固定
    されており、前記規制手段は、前記一対のレバーの先端
    近傍にそれぞれ設けられており、前記当接子は、前記上
    蓋フレーム部材側の前記規制手段に対向する位置にそれ
    ぞれ設けられている ことを特徴とするプリンタ装置。
  2. 【請求項2】 前記一対のレバーの基部側に、前記上蓋
    フレーム部材に当接する突起部材を備えることを特徴と
    する請求項1記載のプリンタ装置。
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CN108262955A (zh) * 2016-12-30 2018-07-10 深圳市普伦特科技有限公司 3d打印机
JP7603969B2 (ja) * 2020-12-24 2024-12-23 株式会社寺岡精工 プリンタ及びサーマルヘッド

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