JP3478570B2 - 画像形成システム - Google Patents

画像形成システム

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JP3478570B2
JP3478570B2 JP25590893A JP25590893A JP3478570B2 JP 3478570 B2 JP3478570 B2 JP 3478570B2 JP 25590893 A JP25590893 A JP 25590893A JP 25590893 A JP25590893 A JP 25590893A JP 3478570 B2 JP3478570 B2 JP 3478570B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置と管
理装置とが通信可能な画像形成システムに関するもので
ある。 【0002】 【従来の技術】近年の通信メディアの発達に応じて種々
のシステムが製品化されている。とりわけ、OA機器分
野においては、画像形成装置と種々の周辺機器を複合し
たシステムや、各事務所等にリース又は販売された画像
形成装置の保守点検を集中管理するためのシステム等が
提案されている。 【0003】この際、上記画像形成システムにおいて、
各画像形成装置の保守点検は、前回のコピーカウンタ値
からのトータル使用量をサービスマンが目視して確認
し、あるいは担当営業所が顧客に電話で問い合わせてト
ータル使用量を割り出し、該コピーされた枚数に一定料
金を掛け合わせた料金を保守料金として徴収していた。 【0004】 【0005】 【0006】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、サービスマンがわざわざ、画像形成装置が設
置されている事務所等に赴く手間,費用を要する。 【0007】また、使用者が保守料金の納入を拒否して
も、顧客先の画像形成装置の使用に制限を加える等の対
応がとれないといった問題点があった。 【0008】 【0009】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、上記の問題点を解決するためになされ
たもので、使用可能条件を満たす画像形成装置の継続的
な使用を確保し、一方で使用可能条件を満たさない画像
形成装置の使用を確実に禁止して、画像形成装置の使用
を公正に管理することができる画像形成システムを提供
することである。 【0010】 【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、画像形成装置と管理装置とが通信可能な画像形成シ
ステムにおいて、前記管理装置に、画像形成装置に対す
る使用基準量を設定する設定手段を設け、前記画像形成
装置に、前記設定された使用基準量を記憶する記憶手段
と、前記画像形成装置に対する使用量を増減するカウン
タと、前記カウンタによりカウントされる使用量と前記
記憶手段に記憶された使用基準量とを比較し、該比較結
果に基づいて画像形成装置に対する使用を許可または禁
止を制御する制御手段とを具備し、前記使用基準量が画
像形成装置の使用期間料金と前記画像形成装置の使用枚
数料金との合計料金であることを特徴とする。 【0011】 【0012】 【0013】 【0014】 【0015】 【0016】 【0017】 【0018】 【0019】 【0020】 【0021】 【0022】 【0023】 【0024】 【0025】 【0026】 【実施例】 〔実施例1〕図1は本発明の第1実施例を示す画像形成
システムの構成を説明するブロック図である。 【0027】図において、1は事務所で、画像形成装置
4が設置されている。2は種々の地点に設置されている
各画像形成装置の保守点検を担う販売会社、3は事務所
で、事務所1とは分離独立した地点に存在し、画像形成
装置8が設置されている。なお、画像形成装置4と画像
形成装置8とは機能スペックが同一であってもいいし、
異なる機能スペックであってもよい。また、画像形成装
置4には、モデム5,電話回線10,モデム7を介して
接続される販売会社2の管理装置6との通信および画像
形成装置4の本体の制御を行うコントローラ4a(CP
U,ROM,RAM等を備える)を備えている。同様
に、画像形成装置8には、モデム9,電話回線10,モ
デム7を介して接続される販売会社2の管理装置6との
通信および画像形成装置4の本体の制御を行うコントロ
ーラ8a(CPU,ROM,RAM等を備える)を備え
ている。なお、画像形成装置4,8は、複写シーケンス
のみを実行する純粋なアナログ画像形成装置に限らず、
ディジタル画像形成装置、さらにはディジタル画像形成
装置に周辺装置(コンピュータ,ファイル装置,ファク
シミリ装置等)が接続された画像形成装置であっても本
発明の適用を妨げるものではない。また、画像記録のみ
を行うプリンタ装置にも容易に適用することができる。 【0028】このように構成された本発明の画像形成シ
ステムにおいて、管理装置6の設定手段(コントローラ
6a)が画像形成装置4,8に対する所定の使用基準量
および使用基準量の増減を設定すると、画像形成装置の
記憶手段(不揮発性記憶媒体)に使用基準量が記憶さ
れ、制御手段(コントローラ4a,8a)がカウンタ
(内部カウンタ)にカウントされる使用量と記憶手段に
記憶された使用基準量とを比較し、該比較結果に基づい
て画像形成動作開始を許可または禁止を制御するととも
に、更新手段(コントローラ4a,8aによる)が設定
手段により設定された前記使用基準量の増減に応じて記
憶手段に記憶された使用量を更新するので、一定の支払
条件を満たす使用者の継続的な使用を確保し、一方で不
正な使用者の継続的な使用を確実に制限して公正に画像
形成装置を管理することが可能となる。 【0029】また、設定手段が設定する所定の使用基準
量を画像形成枚数とするので、使用枚数に応じて画像形
成装置の使用状況を管理することが可能となる。 【0030】さらに、設定手段が設定する所定の使用基
準量を画像形成使用期間とするので、使用期間に応じて
画像形成装置の使用状況を管理することが可能となる。 【0031】また、設定手段が設定する所定の使用基準
量を画像形成装置の使用料金とするので、使用料金に応
じて画像形成装置の使用状況を管理することが可能とな
る。 【0032】さらに、設定手段が設定する使用料金を画
像形成装置の使用期間料金と前記画像形成装置の使用枚
数料金との合計料金とするので、使用枚数と使用期間料
金とに応じて画像形成装置の使用状況を管理することが
可能となる。 【0033】以下、図2〜図4に示すフローチャートを
参照しながら本発明に係る画像形成システムにおける画
像形成装置保守管理制御動作について説明する。 【0034】図2は本発明に係る画像形成システムにお
ける第1の画像形成装置保守管理制御手順の一例を示す
フローチャートである。なお、(1)〜(10)は各ス
テップを示す。 【0035】本実施例では、管理装置6と画像形成装置
4,8との間ではさまざまな情報や指令のやり取りが通
信されている。その中の1つに管理装置6から特定の画
像形成装置に対して行われるコピー可能枚数増加要求、
例えば、画像形成装置4に対して5000枚の追加要求
があったものとして以下説明する。 【0036】先ず、通信ありかどうかを判断し(1)、
NOならばステップ(5)以降に進み、YESならば続
いてコピー枚数増加要求であるかどうかを判断し
(2)、NOならば通信内容に合った処理を行い
(4)、ステップ(5)以降に進み、YESならばコン
トローラ4a内のメモリ上のコピー可能枚数を、例えば
5000枚に追加する(3)。次いで、通信の有無にか
かわらずコピー可能枚数が「0」より大であるかどうか
を判断し(5)、「0」以下ならコピー禁止とし
(7)、ステップ(1)に戻り、もし、コピー可能枚数
が「0」より大ならコピー可能とし(6)、次いで、コ
ピー要求があるかどうかを判断し(8)、NOならばス
テップ(1)に戻り、YESならばコピー動作を1枚分
行う(9)。そして、コピー可能枚数を1枚減算して
(10)、ステップ(1)に戻る。 【0037】なお、本実施例において、コピー要求と
は、画像形成装置のスタートキーが押されてから全コピ
ー動作が終了するまでの間発生しているフラグである。
つまり、コピーを1枚取るごとに、コピー可能枚数が1
つづつカウントダウンしていき、コピー可能枚数が
「0」になったところでコピーが禁止される。そして再
びコピー許可となるには、管理装置6からコピー可能枚
数増加要求がされて、コピー可能枚数が「0」より大き
く設定された場合である。 【0038】通常は、コピー可能枚数が「0」になる以
前に画像形成装置の使用者が販売会社2に料金を支払
い、その料金に見あったコピー枚数だけ、管理装置6か
ら各画像形成装置4,8に対してコピー可能枚数の増加
要求が行われる。 【0039】なお、本実施例において、コピー可能枚数
の記憶されるメモリには、記憶の揮発がないようにEE
ROMが用いられている。 【0040】また、上記実施例では管理装置6からのコ
ピー可能枚数増加要求に応じて画像形成装置4又は画像
形成装置8のコントローラ4a,8aに設けられるメモ
リに記憶されているコピー可能枚数値を増加する場合を
例として画像形成装置を管理する場合について説明した
が、管理装置6と画像形成装置4,8との間ではさまざ
まな情報や指令が通信されているわけで有り、以下、そ
の中の1つである使用期限延期要求に対応した管理処理
を例として説明する。本実施例において、使用期限延期
要求とは管理装置6から特定の画像形成装置に対して行
われる要求である。 【0041】図3は本発明に係る画像形成システムにお
ける第2の画像形成装置保守管理制御手順の一例を示す
フローチャートである。なお、(1)〜(7)は各ステ
ップを示す。 【0042】以下、本実施例では、例えば画像形成装置
4に対して20日間の延期要求があった場合を例として
説明する。 【0043】先ず、まず通信ありかどうかを判断し
(1)、NOならばステップ(5)以降に進み、YES
ならば続いて使用期限延期要求であるかどうかを判断し
(2)、NOならば通信内容に合った処理を実行し
(4)、ステップ(5)以降に進む。 【0044】一方、ステップ(2)の判定でYESの場
合は、コントローラ4aのメモリ上の使用期限を、例え
ば20日間延長する(3)。次いで、現在の日時を示す
時計(コントローラ4aのタイマ回路に設けられる)の
現在の日付が使用期限内かどうかを判断し(5)、期限
内であればコピー許可とし(6)、期限内でなければコ
ピー禁止として(7)、ステップ(1)に戻る。 【0045】なお、上記処理は、各画像形成装置4,8
の各複写シーケンスと並列に処理がされているものとす
る。 【0046】また、上記実施例では管理装置6からのコ
ピー可能枚数増加要求に応じて画像形成装置4又は画像
形成装置8のコントローラ4a,8aに設けられるメモ
リに記憶されているコピー可能枚数値を増加する場合を
例として画像形成装置を管理する場合について説明した
が、管理装置6と画像形成装置4,8との間ではさまざ
まな情報や指令が通信されているわけで有り、以下、そ
の中の1つである残高増加要求に対応した管理処理を例
として説明する。 【0047】図4は本発明に係る画像形成システムにお
ける第3の画像形成装置保守管理制御手順の一例を示す
フローチャートである。なお、(1)〜(12)は各ス
テップを示す。 【0048】以下、本実施例では、例えば画像形成装置
4に対して1万円の残高増加要求があった場合を例とし
て説明する。 【0049】例えば、画像形成装置4に対して1万円の
残高追加要求があったとすると、画像形成装置4は図4
に示すフローチャートを開始して、先ず、通信ありかど
うかを判断し(1)、NOならばステップ(5)以降に
進み、YESならば続いて残高増加要求であるかどうか
を判断し(2)、NOならば通信内容に合った処理を実
行して(4)、ステップ(5)以降に進み、YESなら
ばコントローラ4aのメモリ上の残高を1万円増加させ
る(3)。 【0050】次いで、通信の有無にかかわらず、残高が
「0」円より大であるか否かどうかを判断し(5)、も
し残高が0より大であるならコピーを許可し(6)、ス
テップ(8)以降に進み、0以下ならばコピーを禁止し
て(7)、ステップ(11)以降に進む。 【0051】次いで、コピー要求があるかどうかを判断
し(8)、NOならばステップ(11)に進み、YES
ならばコピー動作を1枚分行い(9)、そして残高から
1枚分の料金(例えば、10円)を引く(10)。 【0052】次いで、画像形成装置の1日当たりのレン
タル料が、例えば1000円と決められていたと仮定し
て、残高から1日以上の経過がある毎に(11)、残高
から経過日数分のレンタル料を引き(12)、ステップ
(1)に戻る。 【0053】これにより、次第に残高は減少していき、
残高の増加要求がこないと残高は「0」以下となり、管
理装置6が要求する残高増加要求と使用者の使用量から
コピーを禁止とすることが可能となる。 〔第2実施例〕図5は本発明の第2実施例を示す画像形
成システムの構成を説明するブロック図であり、例えば
画像形成装置と記憶装置とカード読書き装置とにより出
版処理を行うシステムの場合に相当する。 【0054】図において、11は前記画像形成装置を制
御するマイコン、12は画像メモリに記憶されている画
像もしくはリーダにより読み込まれた画像を用紙に画像
形成するプリンタ、13はリーダ、14は画像メモリ、
15は磁気カードの金銭情報とコード番号の読み込みと
書き込みを行う磁気カード入出力部、16は画像形成使
用者とのインタフェースである操作パネルである。な
お、本実施例では、後述する精算手段,登録許可手段,
カウント手段,コード登録手段,払出し許可手段,出力
許可手段,演算手段等がマイコン11が実行する制御プ
ログラムにより達成される場合を示すが、それぞれをハ
ードロジック化することも可能である。 【0055】このように構成された画像形成装置におい
て、精算手段が画像情報に対する項目処理に応じた処理
額を計算し、投入された金額に応じて釣銭を精算した
後、登録許可手段が投入された金額に応じて画像情報を
記憶手段(画像メモリ14)に記憶させることを許可
し、画像情報入力手段(リーダ13)による記憶手段に
対する画像情報登録状態に応じてコード登録手段が所定
のコード情報をカード媒体に登録し、投入された金額に
応じて出力許可手段が記憶手段に記憶された画像の出力
を許可し、記憶手段から画像情報が出力された量をカウ
ント手段がコード情報毎にカウントし、コード検知手段
がカード媒体に登録されたコード番号を検知すると、記
憶手段に記憶された画像情報の出力量と画像情報の出力
単価に応じて演算手段が画像情報登録者に支払う情報提
供金額を演算し、コード検知手段によりコード番号を検
知した時、払出し許可手段が情報提供金額の払出しを許
可するので、誰でも適正な使用を満たす画像登録者と画
像情報提供を受ける者とを管理して、だれでも画像情報
を登録して簡易にプリンタ12から出版することが可能
となる。 【0056】また、記憶手段に記憶された画像情報の項
目画像を検索画像とするので、登録された画像情報の内
容を反映した検索が可能となる。 【0057】さらに、投入金額に応じて記憶手段に記憶
する画像情報の記憶量を加減するので、情報料が多くて
もそれに見合う登録料が入金された場合には、確実に登
録することが可能となる。図6は、図5に示した操作パ
ネルの一例を示す概略図である。 【0058】図において、16aは表示部で、種々のメ
ッセージ,料金等を表示する。16bは登録キーで、原
稿画像を登録する際に押下する。16cは出力キーで、
登録された画像を出力する際に押下する。16dは払出
しキーで、画像登録者(著作権者)が登録画像の提供量
を払い出す際に押下する。16eは更新キーで、登録さ
れた画像に設定された登録期限を更新する際に押下す
る。16fはアップキーで、登録された画像の照会デー
タを検索する際に押下する。16gはダウンキーで、登
録された画像の照会データを検索する際に押下する。1
6hはスタートキーで、検索された画像を出力する際に
押下する。15aはカード挿入口である。 【0059】図7は、図6に示したカード挿入口に挿入
される磁気カードの一例を示す平面図である。 【0060】図において、19は磁気カード本体で、後
述する金銭情報19aとコード19bが記憶されてい
る。 【0061】図8は、図5に示したリーダ13から入稿
する原稿の一例を示す模式図である。 【0062】図において、20a〜20cは原稿で、3
枚一組で原稿が構成されている場合に対応する。20d
は画像検索用として登録される原稿領域(図中に斜線で
示す)に対応し、例えば原稿20aに記載された「テー
マ)特許の非グローバル性」が検索画像として登録され
る場合に対応する。 【0063】以下、図9〜図13に示すフローチャート
を参照しながら画像形成装置を利用する出版処理動作に
ついて説明する。 【0064】図9〜図13は本発明に係る画像形成装置
システムを利用する出版処理手順の一例を示すフローチ
ャートである。なお、(1)〜(58)は各ステップを
示し、以下、待機状態処理,登録処理,出力処理,払い
出し処理,更新処理等について順次説明する。 〔待機状態〕電源が入れられると、操作パネル16の表
示部16aには「メニューを選択して下さい」(表示
1)と表示されていて(1)、登録キー16b,出力キ
ー16c,払い出しキー16d,更新キー16eのいず
れかが押されることによりそれぞれ登録処理,出力処
理,払い出し処理,更新処理に移行する(2),
(3),(4),(5)。また、登録期限の切れた画像
データを検索消去し(6)、また、払い出し期限を過ぎ
た払い出し料金を検索して払い出し料金およびコードを
消去する(7)。 〔登録処理〕一方、ステップ(2)の判定で登録キー1
6bが押下された場合には、著作者が画像を登録する場
合は、操作部パネル16の表示部16aには「原稿をリ
ーダにセットしてスタートキーを押して下さい」(表示
2)表示がされていて(8)、原稿がセットされスター
トキーが押されると(9)、原稿をカウントして(1
0)、その枚数に応じた登録料を算出する(11)。そ
の算出式を下記第(1)式に示す。 (登録料)=(1枚当たりの登録料)×(登録枚数)、
ただし、1枚当たりの登録料=1000円……(1) そして、表示部16aには「カードを挿入して下さい」
(表示3)と表示を行う(12)。そこで、カードが挿
入されると(13)、カードに記録されている金銭情報
を磁気カード入出力部にて読み取り前記登録料と比較し
て(14)、カードに記録されている金銭情報が少ない
ときにはカードを排出して(15)、表示部16aに
「カードの料金が不足です、十分な料金のカードを挿入
して下さい」(表示5)と表示する(16)。 【0065】また、十分の料金がカードに記録(使用可
能な金銭残高)されているときには、原稿の画像情報を
読み込み画像メモリに記録する(17)。そして、次に
カードにこの画像情報に対するコードを発生して、この
コードをカードに書き込む(18)。そして、カードに
登録料を減算した金銭情報を記録して(19)、カード
を排出する(20)。そして表示部16aに「カードと
原稿をお忘れなくお持ち帰り下さい」(表示4)と表示
する(21)。そしてその情報を出力する場合の料金で
ある情報料を計算して記憶する(22)。その計算式を
第(2)式に示す。 【0066】次に、その画像の登録期限を今から1カ月
先として記憶する(23)。また、払い出し期限を前記
登録期限よりさらに1カ月先に記録する(24)。そし
て、ステップ(1)に戻って待機状態となる。 (情報料)=(1枚当たりの情報料)×(原稿枚数)、
ただし、1枚当たりの情報料=1250円……(2) 〔出力処理〕一方、ステップ(3)の判定で、出力キー
16cが押下された場合には、表示部16aに「↑キー
と↓キーで出力したい画像を選択してスタートキーを押
して下さい。料金12500円、テーマ)エコロジーに
ついて考える」(表示5)と表示されている(25)。
この表示の中の「12500円、テーマ)エコロジーに
ついて考える」は登録されている画像情報のデータの紹
介部分である。ここで↓キーを押すと(26)、その紹
介部分が別の画像データの紹介部分に次々と変わってい
く(29)。そして↑キー(アップキー16f)を押す
と(27)、紹介部分が先と逆の順序で変わっていく
(30)。この紹介部分の12500円は先に計算済み
の情報料である。 【0067】また、「テーマ)エコロジーについて考え
る」は,登録された画像の一部分であって、図8に示し
たように複数枚の原稿20a,20b,20cの中の1
ページ目の斜線で示す領域の画像部分20dである。 【0068】そして、この紹介部分を見て使用者がどの
画像を出力をするか決めてスタートキー16hを押すと
(28)、表示部16aに「カードを挿入して下さい」
(表示6)と表示を行う(31)。 【0069】そこで、カードが挿入されたら(32)、
そのカードに記録されている金銭情報が前記情報料以上
であるか否かを判断して(33)、それ未満であればカ
ードを排出して(34)、表示部16aに「カードの料
金が不足です、十分な料金のカードを挿入して下さい」
(表示5)と表示する(35)。 【0070】また、カード19に記録されている金銭情
報が前記情報料以上であるときカードに情報料を減算し
て金銭情報を記録し(36)、カードを排出する(3
7)。 【0071】次に、選択された画像情報を画像形成して
出力する(38)。次に表示部16aに「カードと出力
画像をお忘れなくお持ち帰り下さい」(表示7)と表示
する(39)。次にコード別の出力枚数のカウント値を
画像形成した枚数だけ増加させる(40)。そして、再
び待機状態に戻る。 〔払い出し処理〕一方、ステップ(4)の判定で、払出
しキー16dが押下された場合には、表示部16aには
「登録したときのカードを挿入して下さい」(表示8)
と表示する(41)。 【0072】次に、カードが挿入されると(42)、カ
ードに記録されているコードを読み取る。そしてもし登
録されたときに発生したコード群の中に読み取ったコー
ドと一致するコードがなければ(43)、カードを排出
して(47)、表示部16aに「登録されていません係
員にお申しつけ下さい」(表示9)と表示する(4
8)。 【0073】また、一致するコードが存在した場合に
は、そのコードの出力された枚数のカウント値と1枚当
たりの払い出し料金から払い出し料金を計算する(4
4)。この計算は下記第(3)式によって行われる。 【0074】そして、次にカードの金銭情報を払い出し
料金だけ増加させて(45)、カードを排出する(4
6)。 (払い出し料記)=(1枚当たりの払い出し料金)×
(出力された枚数のカウント値)、ただし、1枚当たり
の払い出し料=800円……(3) 〔更新処理〕一方、ステップ(5)の判定で、更新キー
16eが押下された場合には、表示部16aには「登録
時に使用したカードを挿入して下さい」(表示10)と
表示されていて(49)、カードが挿入されると(5
0)、そのカードに記録されているコードを読み込む。 【0075】そして、登録したときに発生したコード群
の中に読み込んだコードと一致するコードがあり、なお
かつ更新するための料金以上にカードに記録されている
金銭情報があるという条件を満たせば(51),(5
2)、更新料をカードの金銭情報より減算する(5
3)。 【0076】そして、登録期限と払い出し期限を1月延
長しカードを排出する(54),(55),(56)。 【0077】一方、前記条件を満たさないときは、いき
なりカードを排出する(57)。そして、しばらくの
間、表示部16aに「このカードでは更新できません係
員に相談下さい」(表示11)と表示する(58)。そ
して、ステップ(1)の待機状態に戻る。 【0078】なお、本実施例では前記更新料は登録料金
と同じに設定されている。 【0079】また、上記実施例では、登録する原稿の種
別を識別することなく画像登録する場合について説明し
たが、写真等の原稿の場合には、事前に選択可能な高品
位画像登録(別料金)を実行して、鮮明な画像を登録ま
たは出力できるように構成してもよい。 【0080】さらに、登録画像に支払料金に応じて公表
できる内容を切り換えて出力できるように、すなわち、
料金に応じて必要な箇所以外(マスク)は画像出力しな
いように構成してもよい。 【0081】また、画像種別はモノクロ原稿でもカラー
原稿であっても、本発明の適用を妨げるものではない。 【0082】さらに、登録する画像については、他の通
信媒体を介して遠隔的に原稿画像を登録できるように構
成してもよい。また、同種の画像形成システム間を通信
可能として、遠隔地点の登録画像を転送して出力できる
ように構成してもよい。 【0083】 【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る画像
形成システムによれば、管理装置で使用期間と使用枚数
に関する使用可能情報が設定されると、速やかに画像形
成装置に速やかに通知登録されるので、使用可能条件を
満たす使用者の継続的な使用を確保し、一方で不正な使
用者の継続的な使用を確実に禁止して、画像形成装置の
使用を公正に管理することができる。 【0084】 【0085】 【0086】 【0087】 【0088】 【0089】 【0090】
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の第1実施例を示す画像形成システムの
構成を説明するブロック図である。 【図2】本発明に係る画像形成システムにおける第1の
画像形成装置保守管理制御手順の一例を示すフローチャ
ートである。 【図3】本発明に係る画像形成システムにおける第2の
画像形成装置保守管理制御手順の一例を示すフローチャ
ートである。 【図4】本発明に係る画像形成システムにおける第3の
画像形成装置保守管理制御手順の一例を示すフローチャ
ートである。 【図5】本発明の第2実施例を示す画像形成システムの
構成を説明するブロック図である。 【図6】図5に示した操作パネルの一例を示す概略図で
ある。 【図7】図6に示したカード挿入口に挿入される磁気カ
ードの一例を示す平面図である。 【図8】図5に示したリーダから入稿する原稿の一例を
示す模式図である。 【図9】本発明に係る画像形成装置システムを利用する
出版処理手順の一例を示すフローチャートである。 【図10】本発明に係る画像形成装置システムを利用す
る出版処理手順の一例を示すフローチャートである。 【図11】本発明に係る画像形成装置システムを利用す
る出版処理手順の一例を示すフローチャートである。 【図12】本発明に係る画像形成装置システムを利用す
る出版処理手順の一例を示すフローチャートである。 【図13】本発明に係る画像形成装置システムを利用す
る出版処理手順の一例を示すフローチャートである。 【符号の説明】 4 画像形成装置 4a コントローラ 6 管理装置 6a コントローラ 8 画像形成装置 8a コントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−255466(JP,A) 特開 平4−120668(JP,A) 特開 平2−265356(JP,A) 特開 平4−256970(JP,A) 特開 平2−79119(JP,A) 特開 平3−253381(JP,A) 特開 平3−176179(JP,A) 特開 平4−208486(JP,A) 特開 平1−318114(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06T 1/00 B41J 29/20

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 画像形成装置と管理装置とが通信可能な
    画像形成システムにおいて、 前記管理装置に、画像形成装置に対する使用基準量を設
    定する設定手段を設け、 前記画像形成装置に、前記設定された使用基準量を記憶
    する記憶手段と、前記画像形成装置に対する 使用量を増減するカウンタ
    と、 前記カウンタによりカウントされる使用量と前記記憶手
    段に記憶された使用基準量とを比較し、該比較結果に基
    づいて画像形成装置に対する使用を許可または禁止を制
    御する制御手段とを具備し、前記使用基準量が画像形成装置の使用期間料金と前記画
    像形成装置の使用枚数料金との合計料金である ことを特
    徴とする画像形成システム。
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