JP3470165B2 - 筆記板用油性マーキングペンインキ組成物 - Google Patents
筆記板用油性マーキングペンインキ組成物Info
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- JP3470165B2 JP3470165B2 JP33180594A JP33180594A JP3470165B2 JP 3470165 B2 JP3470165 B2 JP 3470165B2 JP 33180594 A JP33180594 A JP 33180594A JP 33180594 A JP33180594 A JP 33180594A JP 3470165 B2 JP3470165 B2 JP 3470165B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は筆記板用油性マーキング
ペンインキ組成物に関する。
ペンインキ組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】油性マーキングペンはインキ不浸透面に
も適用されるので、筆跡が速乾性となるよう媒体として
エタノールに代表される揮発性(低沸点)の有機溶剤が
用いられる。このためインキ不浸透面への筆跡が乾燥す
る過程で前記溶剤の蒸発時に奪われる気化熱により大気
中の水分が凝結して筆跡が白化する現象がしばしば生起
する。この白化現象を抑制するために高沸点溶剤の添加
が慣用されているが、筆跡の乾燥性が悪くなるという難
点がある。またOHPフィルム用や筆記板(ホワイトボ
ード)用等の特定用途向けの油性マーキングペン用イン
キにはそれぞれの用途に応じた添加剤が配合されるの
で、筆跡の白化現象を抑制するためにはそれぞれのイン
キに合わせた白化抑制剤が添加されていた。例えば、特
開平5−148444号公報には特定の油溶性染料を含
む油性黒インキにおいて、HLB11〜18のデカグリ
セリン脂肪酸エステルの添加が筆跡の白化防止に有効で
あることが開示されているが、後述の試験では着色剤に
顔料を用いた油性インキでは前記デカグリセリン脂肪酸
エステルは白化防止の作用を発揮しないことが判明し
た。
も適用されるので、筆跡が速乾性となるよう媒体として
エタノールに代表される揮発性(低沸点)の有機溶剤が
用いられる。このためインキ不浸透面への筆跡が乾燥す
る過程で前記溶剤の蒸発時に奪われる気化熱により大気
中の水分が凝結して筆跡が白化する現象がしばしば生起
する。この白化現象を抑制するために高沸点溶剤の添加
が慣用されているが、筆跡の乾燥性が悪くなるという難
点がある。またOHPフィルム用や筆記板(ホワイトボ
ード)用等の特定用途向けの油性マーキングペン用イン
キにはそれぞれの用途に応じた添加剤が配合されるの
で、筆跡の白化現象を抑制するためにはそれぞれのイン
キに合わせた白化抑制剤が添加されていた。例えば、特
開平5−148444号公報には特定の油溶性染料を含
む油性黒インキにおいて、HLB11〜18のデカグリ
セリン脂肪酸エステルの添加が筆跡の白化防止に有効で
あることが開示されているが、後述の試験では着色剤に
顔料を用いた油性インキでは前記デカグリセリン脂肪酸
エステルは白化防止の作用を発揮しないことが判明し
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はインキ不浸透
面への筆跡が速乾性であり、白化現象を起こさない筆記
板用油性マーキングペンインキ組成物を提供しようとす
るものである。
面への筆跡が速乾性であり、白化現象を起こさない筆記
板用油性マーキングペンインキ組成物を提供しようとす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の筆記板用油性マ
ーキングペンインキ組成物は必須成分として顔料、樹
脂、ジグリセリンモノ脂肪酸エステル及び有機溶剤を含
むものである。顔料としては従来より油性マーキングペ
ン用インキに慣用されている顔料が用いられる。例え
ば、フタロシアニン系、アゾ系、アントラキノン系、キ
ナクリドン系、スレン系、染料レーキ等の有機顔料、カ
ーボンブラック、酸化チタン等の無機顔料、蛍光染料と
樹脂からなる固溶体の蛍光顔料があげられる。これら顔
料はインキ組成中に1乃至20重量%、好ましくは3乃
至10重量%の範囲で用いられる。樹脂はロジン、ロジ
ン変性樹脂、可溶性フェノール樹脂、ケトン樹脂、ポリ
ビニルブチラール樹脂、スチレン−マレイン酸共重合
体、アクリル系樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体、セルロース誘導体等の天然又は合成の樹脂が用いら
れる。これら樹脂はインキ組成中に1乃至20重量%、
好ましくは3乃至10重量%の範囲で用いられる。尚、
前記顔料及び樹脂は、顔料を樹脂で表面処理した形態の
加工顔料として用いられてもよい。
ーキングペンインキ組成物は必須成分として顔料、樹
脂、ジグリセリンモノ脂肪酸エステル及び有機溶剤を含
むものである。顔料としては従来より油性マーキングペ
ン用インキに慣用されている顔料が用いられる。例え
ば、フタロシアニン系、アゾ系、アントラキノン系、キ
ナクリドン系、スレン系、染料レーキ等の有機顔料、カ
ーボンブラック、酸化チタン等の無機顔料、蛍光染料と
樹脂からなる固溶体の蛍光顔料があげられる。これら顔
料はインキ組成中に1乃至20重量%、好ましくは3乃
至10重量%の範囲で用いられる。樹脂はロジン、ロジ
ン変性樹脂、可溶性フェノール樹脂、ケトン樹脂、ポリ
ビニルブチラール樹脂、スチレン−マレイン酸共重合
体、アクリル系樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合
体、セルロース誘導体等の天然又は合成の樹脂が用いら
れる。これら樹脂はインキ組成中に1乃至20重量%、
好ましくは3乃至10重量%の範囲で用いられる。尚、
前記顔料及び樹脂は、顔料を樹脂で表面処理した形態の
加工顔料として用いられてもよい。
【0005】筆跡の白化現象を抑制するための添加剤で
あるジグリセリンモノ脂肪酸エステルの具体例はジグリ
セリルモノカプリレート、ジグリセリルモノカプリネー
ト、ジグリセリルモノラウレート、ジグリセリルモノミ
リステート、ジグリセリルモノパルミテート、ジグリセ
リルモノステアレート、ジグリセリルモノイソステアレ
ート、ジグリセリルモノオレエート等があげられる。こ
れらは単独又は混合物としてインキ組成中、0.1乃至
10重量%、好ましくは0.5乃至7重量%の範囲で用
いられる。溶剤にはエタノール、イソプロパノール等の
脂肪族低級アルコール、エチレングリコールモノメチル
エーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテル、
プロピレングリコールモノエチルエーテル、3−メトキ
シ−3−メチルブタノール等のグリコールエーテル類、
メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン等のケト
ン類、酢酸ブチル等のエステル類等の低沸点乃至中沸点
の有機溶剤が用いられる。また必要に応じて、脂肪酸エ
ステル、流動パラフィン等の筆跡消去剤、界面活性剤、
顔料分散剤、防錆剤、筆跡の滲み止め剤等の添加剤が用
いられてもよい。これら添加剤がインキ中に存在して
も、ジグリセリンモノ脂肪酸エステルの筆跡白化抑制作
用に悪影響を及ぼすことはない。前記添加剤はインキ組
成中、合計10重量%以下の範囲で用いられ、組成の残
余は溶剤で占められる。
あるジグリセリンモノ脂肪酸エステルの具体例はジグリ
セリルモノカプリレート、ジグリセリルモノカプリネー
ト、ジグリセリルモノラウレート、ジグリセリルモノミ
リステート、ジグリセリルモノパルミテート、ジグリセ
リルモノステアレート、ジグリセリルモノイソステアレ
ート、ジグリセリルモノオレエート等があげられる。こ
れらは単独又は混合物としてインキ組成中、0.1乃至
10重量%、好ましくは0.5乃至7重量%の範囲で用
いられる。溶剤にはエタノール、イソプロパノール等の
脂肪族低級アルコール、エチレングリコールモノメチル
エーテル、プロピレングリコールモノメチルエーテル、
プロピレングリコールモノエチルエーテル、3−メトキ
シ−3−メチルブタノール等のグリコールエーテル類、
メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン等のケト
ン類、酢酸ブチル等のエステル類等の低沸点乃至中沸点
の有機溶剤が用いられる。また必要に応じて、脂肪酸エ
ステル、流動パラフィン等の筆跡消去剤、界面活性剤、
顔料分散剤、防錆剤、筆跡の滲み止め剤等の添加剤が用
いられてもよい。これら添加剤がインキ中に存在して
も、ジグリセリンモノ脂肪酸エステルの筆跡白化抑制作
用に悪影響を及ぼすことはない。前記添加剤はインキ組
成中、合計10重量%以下の範囲で用いられ、組成の残
余は溶剤で占められる。
【0006】
【作 用】本発明の筆記板用油性インキによりインキ不
浸透面に適用された筆跡は、揮発性溶剤の蒸発の際に奪
われる気化熱により大気中から凝結する水分を筆跡中に
存在する適度の親水性を有するジグリセリンモノ脂肪酸
エステルが吸収して筆跡の白化現象を抑制する。高沸点
溶剤の添加による抑制と異なって筆跡の乾燥を遅らせる
ことはない。また前記の白化抑制作用はインキに種々の
機能を付与する添加剤の存否にかかわらず発揮されるの
で、筆記板用油性マーキングペンインキに普遍的に用い
られる。
浸透面に適用された筆跡は、揮発性溶剤の蒸発の際に奪
われる気化熱により大気中から凝結する水分を筆跡中に
存在する適度の親水性を有するジグリセリンモノ脂肪酸
エステルが吸収して筆跡の白化現象を抑制する。高沸点
溶剤の添加による抑制と異なって筆跡の乾燥を遅らせる
ことはない。また前記の白化抑制作用はインキに種々の
機能を付与する添加剤の存否にかかわらず発揮されるの
で、筆記板用油性マーキングペンインキに普遍的に用い
られる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例インキ及び比較例インキの組
成を表1に示す。表中の組成の数値は全て重量部で表さ
れている。表1に示された成分を混合、攪拌して均質な
溶液、または分散液の試料インキを調製した。
成を表1に示す。表中の組成の数値は全て重量部で表さ
れている。表1に示された成分を混合、攪拌して均質な
溶液、または分散液の試料インキを調製した。
【0008】
【表1】
【0009】表中の原料の内容を注番号に沿って説明す
る。 (1)ポリビニルブチラール樹脂で表面処理されたカー
ボンブラック、顔料/樹脂の重量比は1/1 (2)ポリビニルブチラール樹脂で表面処理されたアゾ
系赤色顔料、顔料/樹脂の重量比は1/1 (4)ジグリセリルモノオレエート (5)ジグリセリルモノイソステアレート (6)ジグリセリルモノカプリレート (7)デカグリセリルモノラウレート (8)ブチルステアレート (9)プライサーフA−208S(第一工業製薬(株)
商品名)、ポリオキシエチレンアルキルエーテル燐酸エ
ステル (10)フォスファノールLo−529(東邦化学(株)
商品名)、ポリオキシエチレンアルキルエーテル燐酸エ
ステル (11)KF−352(信越化学工業(株)商品名)、ポ
リエーテル変性シリコーンオイル (12)プロピレングリコールモノメチルエーテル (13)3−メトキシ−3−メチルブタノール (14)エチレングリコールモノブチルエーテル(沸点1
71.2℃)
る。 (1)ポリビニルブチラール樹脂で表面処理されたカー
ボンブラック、顔料/樹脂の重量比は1/1 (2)ポリビニルブチラール樹脂で表面処理されたアゾ
系赤色顔料、顔料/樹脂の重量比は1/1 (4)ジグリセリルモノオレエート (5)ジグリセリルモノイソステアレート (6)ジグリセリルモノカプリレート (7)デカグリセリルモノラウレート (8)ブチルステアレート (9)プライサーフA−208S(第一工業製薬(株)
商品名)、ポリオキシエチレンアルキルエーテル燐酸エ
ステル (10)フォスファノールLo−529(東邦化学(株)
商品名)、ポリオキシエチレンアルキルエーテル燐酸エ
ステル (11)KF−352(信越化学工業(株)商品名)、ポ
リエーテル変性シリコーンオイル (12)プロピレングリコールモノメチルエーテル (13)3−メトキシ−3−メチルブタノール (14)エチレングリコールモノブチルエーテル(沸点1
71.2℃)
【0010】各試料インキをポリエステル繊維束樹脂加
工体からなるペン体を備えたマーキングペンに所定量充
填して試料ペンを作成し、次の試験に供した。20℃,
70%RHの条件下、試料ペンで透明なポリエステルフ
ィルム上に所定の文字を筆記し、筆跡の乾燥時間と筆跡
の白化現象の有無を調べた。尚、実施例1及び3インキ
はホワイトボード用インキの例であるが、いずれもボー
ド面に筆記された筆跡は布や軟質の紙により容易に乾式
消去されることが確認された。試験結果を表2に示す。
工体からなるペン体を備えたマーキングペンに所定量充
填して試料ペンを作成し、次の試験に供した。20℃,
70%RHの条件下、試料ペンで透明なポリエステルフ
ィルム上に所定の文字を筆記し、筆跡の乾燥時間と筆跡
の白化現象の有無を調べた。尚、実施例1及び3インキ
はホワイトボード用インキの例であるが、いずれもボー
ド面に筆記された筆跡は布や軟質の紙により容易に乾式
消去されることが確認された。試験結果を表2に示す。
【0011】
【表2】
【0012】表2中の評価の記号の意味は以下のとお
り。 ○:白化現象は認められない ×:白化現象を起こして変色する 一般に透明フィルム上の筆跡をOHPによりスクリーン
面に投影した場合、黒色以外の色ものの筆跡は僅かでも
白化現象を起こしているとそれにより透過光が遮断され
て黒ずんだ映像を呈するものであるが、実施例3インキ
による筆跡の映像は透明な赤色を呈した。
り。 ○:白化現象は認められない ×:白化現象を起こして変色する 一般に透明フィルム上の筆跡をOHPによりスクリーン
面に投影した場合、黒色以外の色ものの筆跡は僅かでも
白化現象を起こしているとそれにより透過光が遮断され
て黒ずんだ映像を呈するものであるが、実施例3インキ
による筆跡の映像は透明な赤色を呈した。
【0013】
【発明の効果】本発明の筆記板用油性マーキングペンイ
ンキ組成物は、インキ不浸透面に速乾性であるが白化現
象を起こさない筆跡をもたらし、更にインキに特定の機
能を付与するために添加される添加剤の存否及びそれら
の種類にかかわらず普遍的に前記性能を発揮するもので
ある。
ンキ組成物は、インキ不浸透面に速乾性であるが白化現
象を起こさない筆跡をもたらし、更にインキに特定の機
能を付与するために添加される添加剤の存否及びそれら
の種類にかかわらず普遍的に前記性能を発揮するもので
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 必須成分として顔料、樹脂、ジグリセリ
ンモノ脂肪酸エステル及び有機溶剤を含有してなる筆記
板用油性マーキングペンインキ組成物。 - 【請求項2】 ジグリセリンモノ脂肪酸エステルはジグ
リセリルモノカプリレート、ジグリセリルモノカプリネ
ート、ジグリセリルモノラウレート、ジグリセリルモノ
ミリステート、ジグリセリルモノパルミテート、ジグリ
セリルモノステアレート、ジグリセリルモノイソステア
レート、ジグリセリルモノオレエート及びそれらの混合
物から選ばれる請求項1記載の筆記板用油性マーキング
ペンインキ組成物。 - 【請求項3】 ジグリセリンモノ脂肪酸エステルはイン
キ組成中、0.1乃至10重量%の範囲で用いられる請
求項1又は2記載の筆記板用油性マーキングペンインキ
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33180594A JP3470165B2 (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 筆記板用油性マーキングペンインキ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33180594A JP3470165B2 (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 筆記板用油性マーキングペンインキ組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08157763A JPH08157763A (ja) | 1996-06-18 |
| JP3470165B2 true JP3470165B2 (ja) | 2003-11-25 |
Family
ID=18247844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33180594A Expired - Fee Related JP3470165B2 (ja) | 1994-12-08 | 1994-12-08 | 筆記板用油性マーキングペンインキ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3470165B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4776161B2 (ja) * | 2003-12-18 | 2011-09-21 | 三菱鉛筆株式会社 | 油性インキ組成物及びそれを用いた筆記具 |
| JP4874620B2 (ja) * | 2005-10-17 | 2012-02-15 | パイロットインキ株式会社 | 筆記具用油性インキ組成物及びそれを内蔵した筆記具 |
| JP2010090276A (ja) * | 2008-10-08 | 2010-04-22 | Pilot Ink Co Ltd | 油性マーキングペンインキ組成物 |
| JP6256191B2 (ja) * | 2014-05-23 | 2018-01-10 | ぺんてる株式会社 | 油性インキ組成物 |
-
1994
- 1994-12-08 JP JP33180594A patent/JP3470165B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08157763A (ja) | 1996-06-18 |
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Legal Events
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