JP3455764B2 - 耐光性と発色性とに優れたイエローインク - Google Patents
耐光性と発色性とに優れたイエローインクInfo
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Description
はインクジェット記録方法に好ましく用いられるイエロ
ーインク組成物に関する。
求められるが、その一つに耐光性がある。また、インク
組成物を用いてカラー画像を形成する場合、少なくとも
マゼンタインク、イエローインクおよびシアンインクを
用いるのが一般的である。それぞれのインクは、保存に
よって組成や物性が変化しないなどのインク組成物に一
般的に要求される性能を満たしていなければならない。
また、被記録材上で鮮明な画像が得られること、長期保
存による画像の劣化がないことが求められる。
で形成するカラー画像にあっては、一色でも耐光性に劣
るものが存在すると画像の色相が変わりカラー画像の品
質が極端に劣化する。よって、カラーインク組成物にあ
っては、より制御された耐光性が要求される。
が広く普及し始めている。このインクジェット記録方法
は、インク組成物の小液滴を飛翔させ、紙等の記録媒体
に付着させて印刷を行う印刷方法である。この方法は、
比較的安価な装置で高解像度、高品位の画像を、高速で
印刷可能という特徴を有する。特にカラーインクジェッ
ト記録装置は、画像品質が向上し、写真の出力機として
も利用され、デジタル印刷機、プロッター、CAD出力
デバイス等としても利用されるに至っている。このよう
な広く利用されるに至っているインクジェット記録プリ
ンタによって印刷された画像は、様々な利用の形態が考
えられる。特に写真仕様の印刷物などはディスプレイと
して長時間蛍光灯または屋外等の直射日光に暴露される
場所におかれることが考えられる。よって、インクジェ
ット記録方法によって得られた画像において耐光性は極
めて重要な要求性能となっている。
て、C.I.ピグメントイエロー74が広く用いられて
きている。この顔料は、イエローの発色性の点において
他の顔料系着色剤の中でとりわけ優れるものである。し
かしながら、その耐光性においてはさらに改善の余地を
残すものであったといえる。
I.ピグメントイエロー154を含んだインクジェット
記録用インク組成物が提案されている。しかしながら、
この公報には、C.I.ピグメントイエロー154を
C.I.ピグメントイエロー74と共にインク組成物に
添加すること、さらにはそれによって得られる利点につ
いての開示はない。
トイエロー74を含んでなるイエローインクの耐光性
を、第二のイエロー顔料の添加によって大きく改善でき
るとの知見を得た。本発明はかかる知見に基づくもので
ある。
優れたイエローインク組成物の提供をその目的としてい
る。そして、本発明によるイエローインク組成物は、
C.I.ピグメントイエロー74と、C.I.ピグメン
トイエロー109、110、128、150、および1
54からなる群から選択される少なくとも一種の第二イ
エロー顔料とを組み合わせて含んでなるものである。
ク組成物を用いた記録方式に用いられる。インク組成物
を用いた記録方式とは、例えば、インクジェット記録方
式、ペン等による筆記具による記録方式、その他各種の
印字方式が挙げられる。特に本発明によるインク組成物
は、インクジェット記録方法に好ましく用いられる。
ば、優れた発色を長期間維持することができる。
C.I.ピグメントイエロー109、110、128、
150、および154からなる群から選択されるもので
ある。C.I.ピグメントイエロー74と、第二のイエ
ロー顔料との存在比は特に限定されないが、その発色性
の観点からC.I.ピグメントイエロー74を比較的多
く加えることが好ましい。具体的には、C.I.ピグメ
ントイエロー74を基準に、第二のイエロー顔料を0.
2重量部以上でかつ2重量部以下、好ましくは1重量部
以下、より好ましくは0.8重量部以下含んでなる。
量は、C.I.ピグメントイエロー74と、第二のイエ
ロー顔料との合計量で1〜10重量%程度が好ましく、
より好ましくは2〜7重量%程度である。
ピグメントイエロー74と、第二のイエロー顔料とは、
分散剤または界面活性剤で水性媒体中に分散させて得ら
れた顔料分散液としてインクに添加されるのが好まし
い。好ましい分散剤としては、顔料分散液を調製するの
に慣用されている分散剤、例えば高分子分散剤を使用す
ることができる。なお、この顔料分散液に含まれる分散
剤および界面活性剤がインク組成物の分散剤および界面
活性剤としても機能するであろうことは当業者に明らか
であろう。高分子分散剤の好ましい例としては天然高分
子が挙げられ、その具体例としては、にかわ、ゼラチ
ン、ガゼイン、アルブミンなどのタンパク質類、アラビ
アゴム、トラガントゴムなどの天然ゴム類、サボニンな
どのグルコシド類、アルギン酸およびアルギン酸プロピ
レングリコールエステルアルギン酸トリエタノールアミ
ン、アルギン酸アンモニウムなどのアルギン酸誘導体、
メチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース、エチルヒドロキシセルロース
などのセルロース誘導体などが挙げられる。さらに、高
分子分散剤の好ましい例として合成高分子が挙げられ、
ポリビニルアルコール類、ポリビニルピロリドン類、ポ
リアクリル酸、アクリル酸−アクリルニトリル共重合
体、アクリル酸カリウム−アクリルニトリル共重合体、
酢酸ビニル−アクリル酸エステル共重合体、アクリル酸
−アクリル酸エステル共重合体などのアクリル系樹脂、
スチレン−アクリル酸共重合体、スチレン−メタクリル
酸共重合体、スチレン−メタクリル酸−アクリル酸エス
テル共重合体、スチレン−α−メチルスチレン−アクリ
ル酸共重合体、スチレン−α−メチルスチレン−アクリ
ル酸−アクリル酸エステル共重合体などのスチレン−ア
クリル樹脂、スチレン−マレイン酸共重合体、スチレン
−無水マレイン酸共重合体、ビニルナフタレン−アクリ
ル酸共重合体、ビニルナフタレン−マレイン酸共重合
体、および酢酸ビニル−エチレン共重合体、酢酸ビニル
−脂肪酸ビニルエチレン共重合体、酢酸ビニル−マレイ
ン酸エステル共重合体、酢酸ビニル−クロトン酸共重合
体、酢酸ビニル−アクリル酸共重合体などの酢酸ビニル
系共重合体およびそれらの塩が挙げられる。これらの中
で、特に疎水性基を持つモノマーと親水性基を持つモノ
マーとの共重合体、および疎水性基と親水性基を分子構
造中に併せ持ったモノマーからなる重合体が好ましい。
溶性有機溶媒からなるのが好ましいこの水溶性有機溶媒
は、好ましくは低沸点有機溶剤であり、その例として
は、メタノール、エタノール、n−プロピルアルコー
ル、iso−プロピルアルコール、n−ブタノール、s
ec−ブタノール、tert−ブタノール、iso−ブ
タノール、n−ペンタノールなどがあげられる。特に一
価アルコールが好ましい。低沸点有機溶剤は、インクの
乾燥時間を短くする効果がある。低沸点有機溶剤の添加
量はインクの1〜20重量%が好ましく、より好ましく
は1〜10重量%の範囲である。
発明に使用するインク組成物は、さらに高沸点有機溶媒
からなる湿潤剤を含んでなることが好ましい。高沸点有
機溶媒剤の好ましい例としては、エチレングリコール、
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、ポリ
エチレングリコール、ポリプロピレングリコール、プロ
ピレングリコール、ブチレングリコール、1,2,6−
ヘキサントリオール、チオグリコール、ヘキシレングリ
コール、グリセリン、トリメチロールエタン、トリメチ
ロールプロパンなどの多価アルコール類、エチレングリ
コールモノエチルエーテル、エチレングリコールモノブ
チルエーテル、ジエチレングリコールモノメチルエーテ
ル、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、ジエチ
レングリコールモノブチルエーテル、トリエチエレング
リコールモノメチルエーテル、トリエチレングリコール
モノエチルエーテル、トリエチレングリコールモノブチ
ルエーテルなどの多価アルコールのアルキルエーテル
類、尿素、2−ピロリドン、N−メチル−2−ピロリド
ン、1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノンなどがあ
げられる。
0重量%が好ましく、より好ましくは5〜20重量%の
範囲である。
ができる糖は、単糖類、二糖類、オリゴ糖類(三糖類お
よび四糖類を含む)および多糖類があげられ、好ましく
はグルコース、マンノース、フルクトース、リボース、
キシロース、アラビノース、ガラクトース、アルドン
酸、グルシトール、(ソルビット)、マルトース、セロ
ビオース、ラクトース、スクロース、トレハロース、マ
ルトトリオース、などがあげられる。ここで、多糖類と
は広義の糖を意味し、アルギン酸、α−シクロデキスト
リン、セルロースなど自然界に広く存在する物質を含む
意味に用いることとする。また、これらの糖類の誘導体
としては、前記した糖類の還元糖(例えば、糖アルコー
ル(一般式HOCH2 ( CHOH)nCH2 OH
(ここで、n=2〜5の整数を表す)で表される)、酸
化糖(例えば、アルドン酸、ウロン酸など)、アミノ
酸、チオ糖などがあげられる。特に糖アルコールが好ま
しく、具体例としてはマルチトール、ソルビットなどが
あげられる。これら糖類の含有量は、インクの1〜10
重量%程度が好ましい。
剤を含有することができる。界面活性剤の例としては、
アニオン性界面活性剤(例えばドデシルベンゼルスルホ
ン酸ナトリウム、ラウリル酸ナトリウム、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテルサルフェートのアンモニウム塩
など)、非イオン性界面活性剤(例えば、ポリオキシエ
チレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキル
エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポ
リオキシエチレンアルキルアミン、ポリオキシエチレン
アルキルアミドなど)および、アセチレングリコール
(オレフィンY、並びにサーフィノール82、104、
440、465、および485(いずれもAir Products
and Chemicals Inc. 製)が挙げられる。これらは単独
使用または二種以上を併用することができる。その他、
必要に応じて、pH調整剤、防腐剤、防かび剤、りん系
酸化防止剤等を添加しても良い。
適当な方法で分散、混合することによって製造すること
ができる。好ましくは、まず顔料と高分子分散剤と水を
適当な分散機(例えば、ボールミル、サンドミル、アト
ライター、ロールミル、アジテータミル、ヘンシェルミ
キサー、コロイドミル、超音波ホモジナイザー、ジェッ
トミル、オングミルなど)で混合し、均一な顔料分散液
を調製し、次いで、水、水溶性有機溶媒、糖、pH調整
剤、防腐剤、防かび剤等を加えて充分溶解させてインク
溶液を調製する。充分に撹拌した後に、目詰まりの原因
となる粗大粒子および異物を除去するためにろ過を行っ
て目的のインク組成物を得る。
説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるもので
はない。
%を意味する。
て製造した。まず、顔料と分散剤樹脂とを混合し、サン
ドミル(安川製作所製)中でガラスビーズ(直径1.7
mm、混合物の1.5倍量(重量))とともに2時間分
散させた。その後ガラスビーズを取り除き、他の添加物
を加え、常温で20分間撹拌した。5μmのメンブラン
フィルターでろ過して、インク組成物を得た。
た。なお、印刷(印字)は、セイコーエプソン製インク
ジェットプリンタ「MJ−930C」を用いて、1ドッ
ト当たりの吐出インク重量を0.040μgとし、36
0dpi×360dpiとして行った。
用光沢フィルム)にベタ印刷(100duty)した。
得られた印刷物の耐光性を以下の条件下で評価した。
Ci35A(ATLAS社)を使用して行い、ブラッッ
クパネル63℃、相対湿度50%、340nm紫外光放
射照度0.35W/m2 で印刷物を曝露した。
下で284時間光照射)または720kJ/m2 (上記
条件下で568時間光照射)とした。
RETAG SPM(GRETAG社)を用いて測定し
た。その際の条件は、光源D50、光源フィルタなし
で、白色標準は絶対白とし、視野角は2°とした。濃度
残存率を次の基準で評価した。 評価A:90%を超える 評価B:80〜90%未満 評価C:80%未満
G SPM(GRETAG社)を使って測定し、CIE
で規定されている色差表示法のL* a* b* 表色系の座
標を求めた。求めたa*およびb*値より下記の式を用
いてC* を求め、各色の比較を行った。 C* = [(a* )2 +(b* )2 ]1/2 判定基準 評価A:C* >110 評価B:100≦C* ≦110 評価C:C* <100
Claims (6)
- 【請求項1】C.I.ピグメントイエロー74と、C.
I.ピグメントイエロー109、110、128、およ
び150からなる群から選択される少なくとも一種の第
二のイエロー顔料とを含んでなる、イエローインク組成
物。 - 【請求項2】C.I.ピグメントイエロー74と、前記
第二のイエロー顔料とを1:0.2〜1:2の比で含ん
でなる、請求項1記載のイエローインク組成物。 - 【請求項3】C.I.ピグメントイエロー74と、C.
I.ピグメントイエロー154とを1:0.8以下の比
で含んでなる、イエローインク組成物。 - 【請求項4】インク組成物を付着させて記録媒体に印字
を行う記録方法であって、インク組成物として請求項1
〜3のいずれか一項に記載のインク組成物を用いる、方
法。 - 【請求項5】インク組成物の液滴を吐出し、該液滴を記
録媒体に付着させて印字を行うインクジェット記録方法
であって、インク組成物として請求項1〜3のいずれか
一項に記載のインク組成物を用いる、インクジェット記
録方法。 - 【請求項6】請求項4または5に記載の記録方法によっ
て記録が行われた、記録物。
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WO2011027842A1 (ja) | 2009-09-04 | 2011-03-10 | 富士フイルム株式会社 | インクセット、記録方法、記録物及び印刷物 |
US8430496B2 (en) | 2010-01-29 | 2013-04-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink, ink cartridge, and ink jet recording method |
US8636350B2 (en) | 2010-08-31 | 2014-01-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink, ink cartridge, and ink jet recording method |
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WO2006132433A1 (en) | 2005-06-10 | 2006-12-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet ink, method of producing ink jet ink, ink jet recording method, ink cartridge, and yellow ink |
-
1999
- 1999-05-18 JP JP13721699A patent/JP3455764B2/ja not_active Expired - Fee Related
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