JP3437467B2 - 半導体装置の検査方法 - Google Patents
半導体装置の検査方法Info
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回路基板電極に対
し半導体素子(ベアIC)の回路形成面を向かい合わ
せ、回路基板の電極と半導体素子の電極とを接合した半
導体装置の検査方法に関するものである。
し半導体素子(ベアIC)の回路形成面を向かい合わ
せ、回路基板の電極と半導体素子の電極とを接合した半
導体装置の検査方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】回路基板に対して半導体素子の回路形成
面を向かい合わせ、回路基板の電極と半導体素子の電極
とを接合してなる半導体装置の従来の検査方法につい
て、図5を参照して説明する。図5(a)に示すよう
に、回路基板21上の配線23と半導体素子22の電極
24上にメッキやワイヤボンディング法で形成されたA
uバンプや半田バンプ等からなる突起電極25とを接合
した半導体装置26をX線透過装置27上に通し、透過
画像によって半導体素子22の突起電極25が回路基板
21上の配線23上に乗っているか否かを検査してい
る。図5(b)は良品の場合、図5(c)は不良品の場
合の検査結果を示す。
面を向かい合わせ、回路基板の電極と半導体素子の電極
とを接合してなる半導体装置の従来の検査方法につい
て、図5を参照して説明する。図5(a)に示すよう
に、回路基板21上の配線23と半導体素子22の電極
24上にメッキやワイヤボンディング法で形成されたA
uバンプや半田バンプ等からなる突起電極25とを接合
した半導体装置26をX線透過装置27上に通し、透過
画像によって半導体素子22の突起電極25が回路基板
21上の配線23上に乗っているか否かを検査してい
る。図5(b)は良品の場合、図5(c)は不良品の場
合の検査結果を示す。
【0003】また、回路基板21上の配線23にプロー
ブを当て、電気的に半導体素子22を動作させ、機能検
査ソフトを動作させて接合状態を検査する方法も行われ
ている。
ブを当て、電気的に半導体素子22を動作させ、機能検
査ソフトを動作させて接合状態を検査する方法も行われ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
検査方法では、半導体素子22上の突起電極25と回路
基板21上の配線23の位置をX線透過装置27で検査
しているが、装置が高価なうえ、XY平面の位置ずれは
検査できるが、高さ方向の浮きが検査できないという問
題があった。
検査方法では、半導体素子22上の突起電極25と回路
基板21上の配線23の位置をX線透過装置27で検査
しているが、装置が高価なうえ、XY平面の位置ずれは
検査できるが、高さ方向の浮きが検査できないという問
題があった。
【0005】また、回路基板21の配線23にプローブ
を当て機能検査ソフトを動作させて接合状態を検査する
方法では、回路基板21に実装された複数個の半導体素
子22の内で不良箇所の特定が困難であるという問題が
ある。
を当て機能検査ソフトを動作させて接合状態を検査する
方法では、回路基板21に実装された複数個の半導体素
子22の内で不良箇所の特定が困難であるという問題が
ある。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、半導
体素子の電極と回路基板の電極との接合不良を簡単に検
査できる半導体装置の検査方法を提供することを目的と
している。
体素子の電極と回路基板の電極との接合不良を簡単に検
査できる半導体装置の検査方法を提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の検
査方法は、回路基板電極に対し半導体素子表面の回路形
成面を向かい合わせ、回路基板電極と半導体素子電極を
接合した後、回路基板表面と半導体素子裏面の間の高さ
を複数箇所で測定し、半導体素子の少なくとも2箇所の
高さを比較し、高さ異常により回路基板電極と半導体素
子電極の接合部の不良を検査するものであり、回路基板
電極と半導体素子電極の接合不良を簡単に検査すること
ができる。なお、特に半導体素子の四隅で比較すると半
導体素子のどのエリアで不良が発生しているかを特定す
ることもできる。
査方法は、回路基板電極に対し半導体素子表面の回路形
成面を向かい合わせ、回路基板電極と半導体素子電極を
接合した後、回路基板表面と半導体素子裏面の間の高さ
を複数箇所で測定し、半導体素子の少なくとも2箇所の
高さを比較し、高さ異常により回路基板電極と半導体素
子電極の接合部の不良を検査するものであり、回路基板
電極と半導体素子電極の接合不良を簡単に検査すること
ができる。なお、特に半導体素子の四隅で比較すると半
導体素子のどのエリアで不良が発生しているかを特定す
ることもできる。
【0008】また、回路基板表面と半導体素子裏面の高
さを、半導体素子裏面の外周部の1辺とそれに平行する
回路基板側の1辺に沿って連続的に測定し、両1辺の高
さの差を求め、高さの差の異常により回路基板電極と半
導体素子電極の接合部の不良を検査しても同様の効果が
得られる。
さを、半導体素子裏面の外周部の1辺とそれに平行する
回路基板側の1辺に沿って連続的に測定し、両1辺の高
さの差を求め、高さの差の異常により回路基板電極と半
導体素子電極の接合部の不良を検査しても同様の効果が
得られる。
【0009】また、高さ測定手段と回路基板をXY方向
に相対的に移動及び位置決め可能な手段にて支持し、回
路基板上の半導体素子裏面及び回路基板表面の座標を指
定して相対移動させて測定すると、自動的に検査するこ
とができる。
に相対的に移動及び位置決め可能な手段にて支持し、回
路基板上の半導体素子裏面及び回路基板表面の座標を指
定して相対移動させて測定すると、自動的に検査するこ
とができる。
【0010】また、半導体装置製造ラインの次工程への
移動させる間に、移動経路の上部に配設した高さ測定手
段で半導体裏面及び回路基板表面を測定すると、半導体
装置の製造後の後工程への搬送中に検査することがで
き、生産性を向上できる。
移動させる間に、移動経路の上部に配設した高さ測定手
段で半導体裏面及び回路基板表面を測定すると、半導体
装置の製造後の後工程への搬送中に検査することがで
き、生産性を向上できる。
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)
以下、本発明の第1の実施形態における半導体装置の検
査方法について、図1を参照して説明する。
査方法について、図1を参照して説明する。
【0015】図1(a)は、回路基板1上に半導体素子
2を実装し、回路基板1の電極3と半導体素子2の突起
電極4を導電性接着剤5で電気的に接合した状態を示し
ている。ここで、回路基板1の表面6から半導体素子2
の裏面7までの高さを半導体素子2の四隅で測定する。
これら四隅の高さをh1、h2、h3、h4として、こ
れらを比較することにより高さ異常箇所を特定し、例え
ば図1(b)に示すような良品と、図1(c)に示すよ
うな不良品を判別する。
2を実装し、回路基板1の電極3と半導体素子2の突起
電極4を導電性接着剤5で電気的に接合した状態を示し
ている。ここで、回路基板1の表面6から半導体素子2
の裏面7までの高さを半導体素子2の四隅で測定する。
これら四隅の高さをh1、h2、h3、h4として、こ
れらを比較することにより高さ異常箇所を特定し、例え
ば図1(b)に示すような良品と、図1(c)に示すよ
うな不良品を判別する。
【0016】その比較の方法としては、|h1−h2
|、|h1−h3|、|h1−h4|の演算によって行
え、その値が例えば10μm未満の場合は良品と判別
し、10μm以上の場合は不良品と判別する。なお、判
別値の設定は各種接合工法によって適当に決められる。
|、|h1−h3|、|h1−h4|の演算によって行
え、その値が例えば10μm未満の場合は良品と判別
し、10μm以上の場合は不良品と判別する。なお、判
別値の設定は各種接合工法によって適当に決められる。
【0017】なお、上記説明では回路基板1と半導体素
子2を導電性接着剤5で接合した例を示したが、半田接
合や、半導体素子2上のAuバンプと回路基板1の電極
3上のAuメッキを接合するAu−Au接合等でもよ
い。
子2を導電性接着剤5で接合した例を示したが、半田接
合や、半導体素子2上のAuバンプと回路基板1の電極
3上のAuメッキを接合するAu−Au接合等でもよ
い。
【0018】(第2の実施形態)
次に、本発明の第2の実施形態における半導体装置の検
査方法について、図2を参照して説明する。
査方法について、図2を参照して説明する。
【0019】本実施形態では回路基板1の表面6と半導
体素子2の裏面7の間の高さhを、半導体素子2の裏面
の外周部の一辺8とそれと平行する回路基板1の表面の
1辺9とを連続的に測定し、その差を求めることによっ
て測定している。図2(a)は|h1−h2|が10μ
m未満で、正常高さによる接合良品の場合を示し、図2
(b)は|h1−h2|が10μm以上で、異常高さに
よる接合部がオープン不良の場合を示している。
体素子2の裏面7の間の高さhを、半導体素子2の裏面
の外周部の一辺8とそれと平行する回路基板1の表面の
1辺9とを連続的に測定し、その差を求めることによっ
て測定している。図2(a)は|h1−h2|が10μ
m未満で、正常高さによる接合良品の場合を示し、図2
(b)は|h1−h2|が10μm以上で、異常高さに
よる接合部がオープン不良の場合を示している。
【0020】(第3の実施形態)
次に、本発明の第3の実施形態における半導体装置の検
査方法について、図3を参照して説明する。
査方法について、図3を参照して説明する。
【0021】本実施形態では、図3(a)に示すよう
に、高さ測定手段10をXY方向に移動及び位置決め可
能なXYロボット11に装着するとともに回路基板1を
固定のステージ12上に設置している。高さ測定手段1
0としては、レーザ測長器、光学測長器、または接触式
変位計などを用いることができる。または、図3(b)
に示すように、高さ測定手段10をX軸方向に移動及び
位置決め可能なX軸ロボット13に装着するとともに回
路基板1をY軸方向に移動及び位置決め可能なY軸ステ
ージ14上に設置してもよい。または、図示は省略する
が、高さ測定手段10を固定し、回路基板1をXY方向
に移動及び位置決め可能なXYステージ上に設置しても
よい。
に、高さ測定手段10をXY方向に移動及び位置決め可
能なXYロボット11に装着するとともに回路基板1を
固定のステージ12上に設置している。高さ測定手段1
0としては、レーザ測長器、光学測長器、または接触式
変位計などを用いることができる。または、図3(b)
に示すように、高さ測定手段10をX軸方向に移動及び
位置決め可能なX軸ロボット13に装着するとともに回
路基板1をY軸方向に移動及び位置決め可能なY軸ステ
ージ14上に設置してもよい。または、図示は省略する
が、高さ測定手段10を固定し、回路基板1をXY方向
に移動及び位置決め可能なXYステージ上に設置しても
よい。
【0022】本実施形態においては、回路基板1上の半
導体素子2の裏面7及び回路基板1の表面6の座標を指
定しておくことにより、高さ測定手段10を自動的に回
路基板1及び半導体素子2に対して相対的に移動させて
自動的に上記第1の実施形態又は第2の実施形態の測定
を行うことができる。
導体素子2の裏面7及び回路基板1の表面6の座標を指
定しておくことにより、高さ測定手段10を自動的に回
路基板1及び半導体素子2に対して相対的に移動させて
自動的に上記第1の実施形態又は第2の実施形態の測定
を行うことができる。
【0023】そして、半導体素子2の裏面7と回路基板
1の表面6の高さの差=接合部及び半導体素子2の高さ
を上記実施形態のように求め、その値が10μm未満の
ときは良品と判別し、10μm以上のときは不良品と判
別する検査ソフトが組み込まれている。
1の表面6の高さの差=接合部及び半導体素子2の高さ
を上記実施形態のように求め、その値が10μm未満の
ときは良品と判別し、10μm以上のときは不良品と判
別する検査ソフトが組み込まれている。
【0024】このように構成した検査装置を用いると、
自動的に接合部オープン不良品を高さ異常にて、また接
合良品を正常高さにて判別して検査することができる。
自動的に接合部オープン不良品を高さ異常にて、また接
合良品を正常高さにて判別して検査することができる。
【0025】(第4の実施形態)
次に、本発明の第4の実施形態における半導体装置の検
査方法について、図4を参照して説明する。
査方法について、図4を参照して説明する。
【0026】本実施形態において用いられる半導体装置
の検査装置は、半導体装置製造ラインにおける半導体装
置の製造装置から次の工程に半導体装置を搬送する搬送
部15上に高さ測定手段10を配設して構成されてい
る。
の検査装置は、半導体装置製造ラインにおける半導体装
置の製造装置から次の工程に半導体装置を搬送する搬送
部15上に高さ測定手段10を配設して構成されてい
る。
【0027】本実施形態では搬送部15にて実装後の回
路基板1を次工程に搬送する際に同時に上記実施形態で
示した半導体装置の検査を行って、高さ異常にて接合部
オープン不良品を、また正常高さにて接合良品を自動的
に判別することができる。
路基板1を次工程に搬送する際に同時に上記実施形態で
示した半導体装置の検査を行って、高さ異常にて接合部
オープン不良品を、また正常高さにて接合良品を自動的
に判別することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明の半導体装置の検査方法によれ
ば、以上のように回路基板表面と半導体素子裏面の間の
高さを、半導体素子の複数箇所で測定し、半導体素子の
少なくとも2箇所の高さを比較し、高さ異常により回路
基板電極と半導体素子電極の接合部の不良を検査するの
で、回路基板電極と半導体素子電極の接合不良を簡単に
検査することができる。なお、特に半導体素子の四隅で
比較すると半導体素子のどのエリアで不良が発生してい
るかを特定することができる。したがって、不良接合の
半導体装置を後工程にもたらすのを防止することがで
き、生産性を向上できる。
ば、以上のように回路基板表面と半導体素子裏面の間の
高さを、半導体素子の複数箇所で測定し、半導体素子の
少なくとも2箇所の高さを比較し、高さ異常により回路
基板電極と半導体素子電極の接合部の不良を検査するの
で、回路基板電極と半導体素子電極の接合不良を簡単に
検査することができる。なお、特に半導体素子の四隅で
比較すると半導体素子のどのエリアで不良が発生してい
るかを特定することができる。したがって、不良接合の
半導体装置を後工程にもたらすのを防止することがで
き、生産性を向上できる。
【0029】また、回路基板表面と半導体素子裏面の間
の高さを、半導体素子裏面の外周部の1辺とそれに平行
する回路基板側の1辺に沿って連続的に測定し、両1辺
の高さの差を求め、高さの差の異常により回路基板電極
と半導体素子電極の接合部の不良を検査しても同様の効
果が得られる。
の高さを、半導体素子裏面の外周部の1辺とそれに平行
する回路基板側の1辺に沿って連続的に測定し、両1辺
の高さの差を求め、高さの差の異常により回路基板電極
と半導体素子電極の接合部の不良を検査しても同様の効
果が得られる。
【0030】また、高さ測定手段と回路基板をXY方向
に相対的に移動及び位置決め可能な手段にて支持し、回
路基板上の半導体素子裏面及び回路基板表面の座標を指
定して相対移動させて測定すると、自動的に検査するこ
とができる。
に相対的に移動及び位置決め可能な手段にて支持し、回
路基板上の半導体素子裏面及び回路基板表面の座標を指
定して相対移動させて測定すると、自動的に検査するこ
とができる。
【0031】また、半導体装置製造ラインの次工程への
移動させる間に、移動経路の上部に配設した高さ測定手
段で半導体裏面及び回路基板表面を測定すると、半導体
装置の製造後に後工程への搬送中に検査することがで
き、生産性を向上できる。
移動させる間に、移動経路の上部に配設した高さ測定手
段で半導体裏面及び回路基板表面を測定すると、半導体
装置の製造後に後工程への搬送中に検査することがで
き、生産性を向上できる。
【0032】
【0033】
【0034】
【図1】本発明の第1の実施形態における半導体装置の
検査方法を示し、(a)は測定箇所を示す斜視図、
(b)は良品判別の説明図、(c)は不良品判別の説明
図である。
検査方法を示し、(a)は測定箇所を示す斜視図、
(b)は良品判別の説明図、(c)は不良品判別の説明
図である。
【図2】本発明の第2の実施形態における半導体装置の
検査方法を示し、(a)は良品の測定行程及び良品判別
の説明図、(b)は不良品の測定行程及び不良品判別の
説明図である。
検査方法を示し、(a)は良品の測定行程及び良品判別
の説明図、(b)は不良品の測定行程及び不良品判別の
説明図である。
【図3】本発明の第3の実施形態に用いる半導体装置の
検査装置を示し、(a)は一例の斜視図、(b)は他例
の斜視図である。
検査装置を示し、(a)は一例の斜視図、(b)は他例
の斜視図である。
【図4】本発明の第4の実施形態に用いる半導体装置の
検査装置の斜視図である。
検査装置の斜視図である。
【図5】従来例の半導体装置の検査装置を示し、(a)
は斜視図、(b)は良品検査状態の説明図、(c)は不
良品検査状態の説明図である。
は斜視図、(b)は良品検査状態の説明図、(c)は不
良品検査状態の説明図である。
1 回路基板
2 半導体素子
3 回路基板の電極
4 半導体素子の突起電極
6 回路基板の表面
7 半導体素子の裏面
8 半導体素子裏面の1辺
9 回路基板表面の1辺
10 高さ測定手段
11 XYロボット
13 X軸ロボット
14 Y軸ステージ
15 搬送部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平6−188287(JP,A)
特開 平5−267419(JP,A)
特開 昭61−73339(JP,A)
特開 平4−239738(JP,A)
特開 平6−53290(JP,A)
特開 平9−181124(JP,A)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H01L 21/60
Claims (4)
- 【請求項1】 回路基板電極に対し半導体素子表面の回
路形成面を向かい合わせ、回路基板電極と半導体素子電
極を接合した後、回路基板表面と半導体素子裏面の間の
高さを複数箇所で測定し、半導体素子の少なくとも2箇
所の高さを比較し、高さ異常により回路基板電極と半導
体素子電極の接合部の不良を検査することを特徴とする
半導体装置の検査方法。 - 【請求項2】 回路基板電極に対し半導体素子表面の回
路形成面を向かい合わせ、回路基板電極と半導体素子電
極を接合した後、回路基板表面と半導体素子裏面の高さ
を、半導体素子裏面の外周部の1辺とそれに平行する回
路基板側の1辺に沿って連続的に測定し、両1辺の高さ
の差を求め、高さの差の異常により回路基板電極と半導
体素子電極の接合部の不良を検査することを特徴とする
半導体装置の検査方法。 - 【請求項3】 高さ測定手段と回路基板をXY方向に相
対的に移動及び位置決め可能な手段にて支持し、回路基
板上の半導体素子裏面及び回路基板表面の座標を指定し
て相対移動させて測定することを特徴とする請求項1又
は2記載の半導体装置の検査方法。 - 【請求項4】 半導体装置製造ラインの次工程への移動
させる間に、移動経路の上部に配設した高さ測定手段で
半導体裏面及び回路基板表面を測定することを特徴とす
る請求項1〜3の何れかに記載の半導体装置の検査方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32460398A JP3437467B2 (ja) | 1998-11-16 | 1998-11-16 | 半導体装置の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32460398A JP3437467B2 (ja) | 1998-11-16 | 1998-11-16 | 半導体装置の検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000150590A JP2000150590A (ja) | 2000-05-30 |
| JP3437467B2 true JP3437467B2 (ja) | 2003-08-18 |
Family
ID=18167674
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32460398A Expired - Fee Related JP3437467B2 (ja) | 1998-11-16 | 1998-11-16 | 半導体装置の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3437467B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010251415A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | Hitachi High-Technologies Corp | 作業処理装置あるいは表示基板モジュール組立ラインまたは表示基板モジュール組立方法 |
-
1998
- 1998-11-16 JP JP32460398A patent/JP3437467B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP2000150590A (ja) | 2000-05-30 |
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