JP3424924B2 - 冷蔵庫の除霜ヒータ制御方法 - Google Patents
冷蔵庫の除霜ヒータ制御方法Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D21/00—Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F25D21/08—Removing frost by electric heating
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- F25D21/00—Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
- F25D21/002—Defroster control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F25D21/00—Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵庫の除霜動作
が行われるとき、除霜ヒータが連続的に発熱されずに、
除霜ヒータがオン/オフされながら除霜が行われる冷蔵
庫の除霜ヒータ制御方法に係るもので、詳しくは、除霜
の際、冷凍室内の温度上昇を最小化し、冷凍室の結氷現
象を最小化して消費電力を節減し得る冷蔵庫の除霜ヒー
タ制御方法に関するものである。
が行われるとき、除霜ヒータが連続的に発熱されずに、
除霜ヒータがオン/オフされながら除霜が行われる冷蔵
庫の除霜ヒータ制御方法に係るもので、詳しくは、除霜
の際、冷凍室内の温度上昇を最小化し、冷凍室の結氷現
象を最小化して消費電力を節減し得る冷蔵庫の除霜ヒー
タ制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、冷蔵庫の稼動中には、冷蔵庫内の
食品が冷凍もしくは冷蔵され、長時間に亘って冷蔵庫が
稼動されると、冷蔵庫内の蒸発器に霜などが生成して冷
却機能が効率的に発揮されなくなる。そこで、冷蔵庫が
稼動された累積時間を周期として、冷蔵庫自体が霜を溶
かす除霜動作を遂行して、冷蔵庫を正常に稼動するよう
になっている。
食品が冷凍もしくは冷蔵され、長時間に亘って冷蔵庫が
稼動されると、冷蔵庫内の蒸発器に霜などが生成して冷
却機能が効率的に発揮されなくなる。そこで、冷蔵庫が
稼動された累積時間を周期として、冷蔵庫自体が霜を溶
かす除霜動作を遂行して、冷蔵庫を正常に稼動するよう
になっている。
【0003】このような動作を行う従来の冷蔵庫の除霜
ヒータ駆動回路においては、図2 に示したように、出力
ポート01及びアナログ/ディジタル入力端子AD1 を有し
て、冷蔵庫の稼動中に圧縮機の駆動時間を積算し、該積
算時間によって、冷蔵庫の霜を除去するための制御信号
を出力するマイクロコンピュータ10と、冷却器に付着さ
れて該冷却器の温度を感知する温度センサ20と、冷却器
に付着されて除霜を必要とするときにオンされて冷却器
の霜を除去する除霜ヒータ50と、該除霜ヒータ50を制御
する前記マイクロコンピュータ10の出力信号を反転させ
るインバータ30と、該インバータ30の出力によって前記
除霜ヒータ50のオン/オフ動作を制御するリレー40と、
を備えて構成されていた。
ヒータ駆動回路においては、図2 に示したように、出力
ポート01及びアナログ/ディジタル入力端子AD1 を有し
て、冷蔵庫の稼動中に圧縮機の駆動時間を積算し、該積
算時間によって、冷蔵庫の霜を除去するための制御信号
を出力するマイクロコンピュータ10と、冷却器に付着さ
れて該冷却器の温度を感知する温度センサ20と、冷却器
に付着されて除霜を必要とするときにオンされて冷却器
の霜を除去する除霜ヒータ50と、該除霜ヒータ50を制御
する前記マイクロコンピュータ10の出力信号を反転させ
るインバータ30と、該インバータ30の出力によって前記
除霜ヒータ50のオン/オフ動作を制御するリレー40と、
を備えて構成されていた。
【0004】以下、このように構成された従来冷蔵庫の
除霜ヒータ制御方法に対し、図3 に基づいて説明する。
先ず、冷蔵庫が駆動されると、マイクロコンピュータ10
は内部タイマ(未図示)を利用して冷蔵庫の圧縮機の駆
動時間をカウントし、該カウントされた時間を積算して
7 時間が経過したかどうかをチェックする(S101)。
除霜ヒータ制御方法に対し、図3 に基づいて説明する。
先ず、冷蔵庫が駆動されると、マイクロコンピュータ10
は内部タイマ(未図示)を利用して冷蔵庫の圧縮機の駆
動時間をカウントし、該カウントされた時間を積算して
7 時間が経過したかどうかをチェックする(S101)。
【0005】次いで、前記の積算時間が7 時間を経過す
ると、前記マイクロコンピュータ10は出力ポート01を介
してハイ状態の制御信号を出力し、該ハイ状態の制御信
号はインバータ30によって反転されてロー状態の制御信
号になり、リレー40のリレーコイルに入力されて、a-b
端子が連結されていたリレースイッチがa-c 端子にスイ
ッチングされるため、除霜ヒータ50がオンされて稼動さ
れる(S102)。
ると、前記マイクロコンピュータ10は出力ポート01を介
してハイ状態の制御信号を出力し、該ハイ状態の制御信
号はインバータ30によって反転されてロー状態の制御信
号になり、リレー40のリレーコイルに入力されて、a-b
端子が連結されていたリレースイッチがa-c 端子にスイ
ッチングされるため、除霜ヒータ50がオンされて稼動さ
れる(S102)。
【0006】ここで、前記除霜ヒータ50としては、シー
スヒータ(sheathed heater)、又は、ガラス管ヒータ
などが使用される。前記除霜ヒータ50がオンされて冷却
器の霜を溶かす除霜動作が行われると、冷却器に付着さ
れた温度センサ20は、前記冷却器の温度を感知し、該感
知温度に対する信号を前記マイクロコンピュータ10のア
ナログ/ディジタル入力端子(AD1)に伝送する。
スヒータ(sheathed heater)、又は、ガラス管ヒータ
などが使用される。前記除霜ヒータ50がオンされて冷却
器の霜を溶かす除霜動作が行われると、冷却器に付着さ
れた温度センサ20は、前記冷却器の温度を感知し、該感
知温度に対する信号を前記マイクロコンピュータ10のア
ナログ/ディジタル入力端子(AD1)に伝送する。
【0007】次いで、前記マイクロコンピュータ10は前
記アナログ/ディジタル入力端子AD1 に入力される信号
をディジタルデータに変換させた後、前記冷却器の温度
を認識して除霜ヒータオフ温度に到達したかどうかをチ
ェックする(S103)。次いで、前記除霜ヒータ50がオフ
される前記除霜ヒータオフ温度に到達すると、前記マイ
クロコンピュータ10は前記出力ポート01を介してロー状
態の制御信号を出力し、該出力されたロー状態の制御信
号は前記インバータ30により反転されてハイ状態にな
る。
記アナログ/ディジタル入力端子AD1 に入力される信号
をディジタルデータに変換させた後、前記冷却器の温度
を認識して除霜ヒータオフ温度に到達したかどうかをチ
ェックする(S103)。次いで、前記除霜ヒータ50がオフ
される前記除霜ヒータオフ温度に到達すると、前記マイ
クロコンピュータ10は前記出力ポート01を介してロー状
態の制御信号を出力し、該出力されたロー状態の制御信
号は前記インバータ30により反転されてハイ状態にな
る。
【0008】従って、前記リレー40のリレーコイルには
電流が流れなくなって、a-c 端子が連結されていた前記
リレースイッチがa-b 端子にスイッチングされるため、
前記除霜ヒータ50に供給される電源が遮断され、前記除
霜ヒータ50がオフされて除霜動作が終了される(S10
4)。一方、前記段階(S103)で前記除霜ヒータオフ温
度に到達してないときは、継続して除霜動作が遂行され
る。
電流が流れなくなって、a-c 端子が連結されていた前記
リレースイッチがa-b 端子にスイッチングされるため、
前記除霜ヒータ50に供給される電源が遮断され、前記除
霜ヒータ50がオフされて除霜動作が終了される(S10
4)。一方、前記段階(S103)で前記除霜ヒータオフ温
度に到達してないときは、継続して除霜動作が遂行され
る。
【0009】以上のような動作を反復して7 時間毎に前
記除霜ヒータ50をオンさせて除霜動作を遂行する。
記除霜ヒータ50をオンさせて除霜動作を遂行する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このような従
来の冷蔵庫の除霜ヒータ制御方法においては、除霜を行
うためにヒータを連続的に駆動すると、除霜ヒータとし
て使用されるシースヒータ又はガラス管ヒータの発熱温
度が非常に高くなるため、除霜時間は短縮されるが、消
費電力の増加と、冷凍室内の温度上昇及び結氷現象とが
発生するという不都合な点があった。
来の冷蔵庫の除霜ヒータ制御方法においては、除霜を行
うためにヒータを連続的に駆動すると、除霜ヒータとし
て使用されるシースヒータ又はガラス管ヒータの発熱温
度が非常に高くなるため、除霜時間は短縮されるが、消
費電力の増加と、冷凍室内の温度上昇及び結氷現象とが
発生するという不都合な点があった。
【0011】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたもので、ヒータを連続的に駆動するとき、除霜
温度が急速に上昇して消費電力が増加する現象と、冷凍
室の温度上昇及び結氷現象の発生と、を防止し得る冷蔵
庫の除霜ヒータ制御方法を提供することを目的とする。
そして、本発明の他の目的は、除霜ヒータのオン/オフ
動作を周期的に制御し、ヒータがオンされたときの熱量
及びヒータがオフされたときの潜熱を利用して冷却器の
霜を除去し得る冷蔵庫の除霜ヒータ制御方法を提供しよ
うとする。
なされたもので、ヒータを連続的に駆動するとき、除霜
温度が急速に上昇して消費電力が増加する現象と、冷凍
室の温度上昇及び結氷現象の発生と、を防止し得る冷蔵
庫の除霜ヒータ制御方法を提供することを目的とする。
そして、本発明の他の目的は、除霜ヒータのオン/オフ
動作を周期的に制御し、ヒータがオンされたときの熱量
及びヒータがオフされたときの潜熱を利用して冷却器の
霜を除去し得る冷蔵庫の除霜ヒータ制御方法を提供しよ
うとする。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明に係る冷蔵庫の除霜ヒータの除霜動作を
制御する除霜ヒータ制御方法においては、圧縮機の駆動
時間を累積して除霜を行うために適合した除霜開始時点
に到達したことを判断する第1段階と、前記除霜開始時
点に到達すると、前記除霜ヒータをオンさせて除霜を実
行する第2段階と、前記第2段階で前記除霜ヒータがオ
ンされる時間をカウントし、予め設定された第1の所定
時間に到達したか否かを判断する第3段階と、前記除霜
ヒータがオンされる時間が前記第1の所定時間と一致す
ると、前記除霜ヒータの発熱をオフさせる第4段階と、
除霜センサによって、冷却器の温度を測定し、該測定さ
れた温度値が予め設定された除霜動作終了温度に到達し
たか否かを判断する第5段階と、前記第5段階で測定さ
れた温度値が前記除霜終了温度に到達しないときは、前
記除霜ヒータがオフされる時間をカウントし、予め設定
された第2の所定時間に到達したか否かを判断する第6
段階と、 前記第2の所定時間に到達すると、前記除霜ヒ
ータを再びオンさせる第7段階と、前記第5段階で測定
された温度値が除霜動作終了温度に到達したときは、除
霜動作を終了する第8段階と、を順次行うことを特徴と
する。
るため、本発明に係る冷蔵庫の除霜ヒータの除霜動作を
制御する除霜ヒータ制御方法においては、圧縮機の駆動
時間を累積して除霜を行うために適合した除霜開始時点
に到達したことを判断する第1段階と、前記除霜開始時
点に到達すると、前記除霜ヒータをオンさせて除霜を実
行する第2段階と、前記第2段階で前記除霜ヒータがオ
ンされる時間をカウントし、予め設定された第1の所定
時間に到達したか否かを判断する第3段階と、前記除霜
ヒータがオンされる時間が前記第1の所定時間と一致す
ると、前記除霜ヒータの発熱をオフさせる第4段階と、
除霜センサによって、冷却器の温度を測定し、該測定さ
れた温度値が予め設定された除霜動作終了温度に到達し
たか否かを判断する第5段階と、前記第5段階で測定さ
れた温度値が前記除霜終了温度に到達しないときは、前
記除霜ヒータがオフされる時間をカウントし、予め設定
された第2の所定時間に到達したか否かを判断する第6
段階と、 前記第2の所定時間に到達すると、前記除霜ヒ
ータを再びオンさせる第7段階と、前記第5段階で測定
された温度値が除霜動作終了温度に到達したときは、除
霜動作を終了する第8段階と、を順次行うことを特徴と
する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に対
し、図面を用いて説明する。なお、本発明に係る冷蔵庫
の除霜ヒータ制御方法が適用される除霜ヒータ制御回路
は、図2 に示した従来の回路と同様なものを使用する。
本発明に係る冷蔵庫の除霜ヒータ制御方法においては、
図1 に示したように、先ず、冷蔵庫の圧縮機が正常に動
作して冷凍を開始すると、マイクロコンピュータ10は内
部タイマを(未図示)利用して冷蔵庫の圧縮機の駆動時
間をカウントし、該カウントされた時間を積算して、該
積算時間が7 時間を経過したかどうかをチェックする
(S201)。
し、図面を用いて説明する。なお、本発明に係る冷蔵庫
の除霜ヒータ制御方法が適用される除霜ヒータ制御回路
は、図2 に示した従来の回路と同様なものを使用する。
本発明に係る冷蔵庫の除霜ヒータ制御方法においては、
図1 に示したように、先ず、冷蔵庫の圧縮機が正常に動
作して冷凍を開始すると、マイクロコンピュータ10は内
部タイマを(未図示)利用して冷蔵庫の圧縮機の駆動時
間をカウントし、該カウントされた時間を積算して、該
積算時間が7 時間を経過したかどうかをチェックする
(S201)。
【0014】前記チェックの結果、7 時間が経過してな
いと冷凍動作を継続するが、7 時間が経過すると、前記
マイクロコンピュータ10は、現在の除霜回数をチェック
して、1 回目であるか(即ち、除霜初期か)、又は、2
回目以上であるか(即ち、除霜初期でないか)をチェッ
クする(S202)。ここで、除霜回数をチェックする理由
は、除霜回数を1 回のみとすることもできるが、本発明
では予め設定する回数だけ除霜を行うようにさせるため
である。
いと冷凍動作を継続するが、7 時間が経過すると、前記
マイクロコンピュータ10は、現在の除霜回数をチェック
して、1 回目であるか(即ち、除霜初期か)、又は、2
回目以上であるか(即ち、除霜初期でないか)をチェッ
クする(S202)。ここで、除霜回数をチェックする理由
は、除霜回数を1 回のみとすることもできるが、本発明
では予め設定する回数だけ除霜を行うようにさせるため
である。
【0015】次いで、前記除霜回数が1 回目であると、
除霜ヒータ50をオンさせて除霜動作を遂行する(S20
3)。即ち、前記マイクロコンピュータ10は出力ポート0
1を介してハイ信号を出力し、該ハイ信号はインバータ3
0によってロー状態になって、リレー40のリレーコイル
に入力されて、a-b 端子が連結されていたリレースイッ
チはa-c 端子にスイッチングされるため、前記除霜ヒー
タ50に電源が供給され、発熱が開始されて、冷却器に付
着された霜を除去する除霜動作が実行される。
除霜ヒータ50をオンさせて除霜動作を遂行する(S20
3)。即ち、前記マイクロコンピュータ10は出力ポート0
1を介してハイ信号を出力し、該ハイ信号はインバータ3
0によってロー状態になって、リレー40のリレーコイル
に入力されて、a-b 端子が連結されていたリレースイッ
チはa-c 端子にスイッチングされるため、前記除霜ヒー
タ50に電源が供給され、発熱が開始されて、冷却器に付
着された霜を除去する除霜動作が実行される。
【0016】一方、前記除霜回数をチェックした結果、
除霜1 回目でない(即ち、除霜初期でない)ときは、前
記除霜ヒータ50が現在オンされているか、オフされてい
るかをチェックする(S204)。 その結果、前記除霜ヒ
ータ50がオンの状態であると、除霜動作を継続し、除霜
動作を開始してから2 分が経過したかどうかを確認して
(S205)、2 分を経過してないときは、除霜動作を継続
するが、2 分を経過すると、除霜ヒータをオフにして、
前記冷却器に付着された除霜センサ20を利用して該冷却
器の温度を感知し、該感知温度が除霜ヒータオフ温度に
到達したかどうかをチェックして(S207)、該除霜ヒー
タオフ温度に到達すると、前記マイクロコンピュータ10
は前記出力ポート01を介してロー信号を出力する。
除霜1 回目でない(即ち、除霜初期でない)ときは、前
記除霜ヒータ50が現在オンされているか、オフされてい
るかをチェックする(S204)。 その結果、前記除霜ヒ
ータ50がオンの状態であると、除霜動作を継続し、除霜
動作を開始してから2 分が経過したかどうかを確認して
(S205)、2 分を経過してないときは、除霜動作を継続
するが、2 分を経過すると、除霜ヒータをオフにして、
前記冷却器に付着された除霜センサ20を利用して該冷却
器の温度を感知し、該感知温度が除霜ヒータオフ温度に
到達したかどうかをチェックして(S207)、該除霜ヒー
タオフ温度に到達すると、前記マイクロコンピュータ10
は前記出力ポート01を介してロー信号を出力する。
【0017】次いで、前記ロー信号は前記インバータ30
によってハイ信号に反転されて前記リレー40に入力され
るため、前記リレー40のリレーコイルに電流が流れず、
a-c端子が連結されていた前記リレースイッチはa-b 端
子にスイッチングされて前記除霜ヒータ50に供給される
電源を遮断し、よって、前記除霜ヒータ50がオフされて
(S208)冷蔵庫の除霜動作が終了される。
によってハイ信号に反転されて前記リレー40に入力され
るため、前記リレー40のリレーコイルに電流が流れず、
a-c端子が連結されていた前記リレースイッチはa-b 端
子にスイッチングされて前記除霜ヒータ50に供給される
電源を遮断し、よって、前記除霜ヒータ50がオフされて
(S208)冷蔵庫の除霜動作が終了される。
【0018】一方、上記のS207で冷却器の感知温度が除
霜ヒータオフ温度に到達していない場合は、上記のS202
に戻り、前記段階(S204)で、除霜回数が1 回目でない
(即ち、除霜初期でない)状態で前記除霜ヒータ50がオ
フされていると判断されて、前記除霜ヒータ50のオフ時
間をチェックし(S206)、該除霜ヒータ50のオフ時間が
2 分を経過すると、前記除霜ヒータ50をオンさせて前記
冷却器に付着された霜を除去し、該冷却器の温度が上昇
して前記除霜ヒータオフ温度に到達すると、前記除霜ヒ
ータ50をオフさせて冷蔵庫の除霜動作を終了するように
なっている。
霜ヒータオフ温度に到達していない場合は、上記のS202
に戻り、前記段階(S204)で、除霜回数が1 回目でない
(即ち、除霜初期でない)状態で前記除霜ヒータ50がオ
フされていると判断されて、前記除霜ヒータ50のオフ時
間をチェックし(S206)、該除霜ヒータ50のオフ時間が
2 分を経過すると、前記除霜ヒータ50をオンさせて前記
冷却器に付着された霜を除去し、該冷却器の温度が上昇
して前記除霜ヒータオフ温度に到達すると、前記除霜ヒ
ータ50をオフさせて冷蔵庫の除霜動作を終了するように
なっている。
【0019】以上のように本発明に係る冷蔵庫の除霜ヒ
ータ制御方法においては、シースヒータ又はガラスヒー
タが使用される除霜ヒータを、2 分のオフ期間の後再び
オンさせることを反復して行って冷却器の霜を除去する
ようになっている。即ち、ヒータがオンされたときの熱
量及びヒータがオフされたときの潜熱を利用して冷却器
の霜を除去すると共に、冷凍室の温度が継続して上昇す
ることを防止し、消費電力を減少させて、冷凍室内の結
氷現象を防止するようになっている。
ータ制御方法においては、シースヒータ又はガラスヒー
タが使用される除霜ヒータを、2 分のオフ期間の後再び
オンさせることを反復して行って冷却器の霜を除去する
ようになっている。即ち、ヒータがオンされたときの熱
量及びヒータがオフされたときの潜熱を利用して冷却器
の霜を除去すると共に、冷凍室の温度が継続して上昇す
ることを防止し、消費電力を減少させて、冷凍室内の結
氷現象を防止するようになっている。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る冷蔵
庫の除霜ヒータ制御方法においては、除霜ヒータのオン
/オフ動作を所定周期で制御するようになってあるた
め、従来技術の問題点であった消費電力の増加と、冷凍
室の温度上昇及び結氷現象と、を防止し得るという効果
がある。
庫の除霜ヒータ制御方法においては、除霜ヒータのオン
/オフ動作を所定周期で制御するようになってあるた
め、従来技術の問題点であった消費電力の増加と、冷凍
室の温度上昇及び結氷現象と、を防止し得るという効果
がある。
【図1】本発明に係る冷蔵庫の除霜ヒータ制御方法を示
したフローチャートである。
したフローチャートである。
【図2】従来冷蔵庫の除霜ヒータ駆動回路を示したブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】従来冷蔵庫の除霜ヒータ制御方法を示したフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
10…マイクロコンピュータ
20…温度センサ
30…インバータ
40…リレー
50…除霜ヒータ
Claims (4)
- 【請求項1】 冷蔵庫の除霜ヒータの除霜動作を制御す
る除霜ヒータ制御方法において、 圧縮機の駆動時間を累積して除霜を行うために適合した
除霜開始時点に到達したことを判断する第1段階と、前記除霜開始時点 に到達すると、前記除霜ヒータをオン
させて除霜を実行する第2段階と、前記第2段階で 前記除霜ヒータがオンされる時間をカウ
ントし、予め設定された第1の所定時間に到達したか否
かを判断する第3段階と、前記除霜ヒータがオンされる時間が前記第1の所定時間
と一致すると、前記除霜ヒータの発熱をオフさせる第4
段階と、 除霜 センサによって、冷却器の温度を測定し、該測定さ
れた温度値が予め設定された除霜動作終了温度に到達し
たか否かを判断する第5段階と、前記第5段階で測定された温度値が前記除霜終了温度に
到達しないときは、前記除霜ヒータがオフされる時間を
カウントし、予め設定された第2の所定時間に到達した
か否かを判断する第6段階と、 前記第2の所定時間に到達すると、前記除霜ヒータを再
びオンさせる第7段階と、 前記第5段階で測定された温度値が 除霜動作終了温度に
到達したときは、除霜動作を終了する第8段階と、 を順次行うことを特徴とする冷蔵庫の除霜ヒータ制御方
法。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の所定時間は2 分であ
ることを特徴とする請求項1 記載の冷蔵庫の除霜ヒータ
制御方法。 - 【請求項3】 前記適合した時間は、7 時間であること
を特徴とする請求項1 記載の冷蔵庫の除霜ヒータ制御方
法。 - 【請求項4】 前記除霜動作は、前記除霜ヒータをオン
させたときの熱量及び該除霜ヒータをオフさせたときの
潜熱を利用して行われることを特徴とする請求項1 記載
の冷蔵庫の除霜ヒータ制御方法。
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